コジ記

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活魚料理 さかなちゃん / 鹿児島 天文館

鹿児島201509 (33)

連休があったので、パイセンと男の二人で旅行。
男二人で旅行に行くなんて初めてですw

ホンマやったら女性と行きたいとこですが暴飲暴食ツアーに行きたいって人が、なかなかいないので楽しみです。

(お姉様達と女子会で、今回のツアーの話をしたら行きたいって言いだした。美味しい物を食べたい気持ちは、不変の願望です。)



パイセンが神戸市在住なので神戸空港からスカイマークでひとっ飛び。

関空からだと1日に朝昼晩と3本あるけど、この日は神戸空港からだと昼の一本しかないから昼に集合。

初めてのスカイマーク。





鹿児島201509 (1)

peachよりも座席の前後の幅が広いから楽チン。
peachって前の座席に膝が着くぐらい狭いけど、スカイマークは少しだけ余裕がある。

着陸態勢に入ると眼下にそびえる桜島を見て、どんな人と酒の出会いがあるか、一気にテンションが上がって楽しみになってきた。





鹿児島201509 (3)

桜島や〜

砂風呂や〜

霧島神宮など〜

あるけども〜

酒だーーーー!
飯だーーーー!





空港のロビーに到着すると大きな芋焼酎のポスターが目に入ってきた。

鹿児島201509 (2)

そう鹿児島の酒は芋焼酎だーーーー!






鹿児島空港は、ど田舎の山奥にあり、高速バスで市内に移動する事 一時間。





鹿児島201509 (64)

鹿児島中央駅は、大きな駅で、アミュプラザという商業施設の上に大きな観覧車が見える。愛媛県の松山市駅いよてつ高島屋に似ている町の作り。


市内の真ん中に走る甲突川を越えると大久保利通の大きな銅像が見える。




やっとこさ、ホテルのある天文館で高速バスを下車。

ホテルは天文館の東側の筋から行くんですけど、思わずシャッターを切ってしまった。

鹿児島201509 (4)

シロアリの下に「殺し屋参上」てw
しかも商標登録されてるらしいw

怖すぎw

しかも天文館の待ち合わせ場所らしいです。




鹿児島201509 (5)

少し歩いてやっとこさ天文館のとあるホテルに到着。

鹿児島最大の歓楽街の ど真ん中にホテルをとったけど、連休中に二泊で一万円でお釣りがくる安さ。築年数は、経っているが改装などされており綺麗で大満足です。

どうせ寝るだけですからねw

タバコを吸わない私。
パイセンは喫煙者なので部屋は別々にしておいた。



シャワーを浴びて一休みしていると、もう夕刻になっていた。



鹿児島県の食材といえば、豚、地鶏、魚のイメージ。

鹿児島県は海に囲まれているので、まずは海の幸でも食べに行きましょかということで、早速調べてみる。

早い時間から開いている店を探してみるが、日曜日に開いてる店が少ない。

理想は、カウンターだけの小さな割烹居酒屋なんかが理想ですが、大箱の店しかあいていない。
小さな店は平日しかやっていないみたいですね。



とりあえず、魚が食べたかったので、大箱の「さかなちゃん」へ行ってみた。

電話を掛けると運良く二席空いていたのだ。





さかなちゃん201509 (1)

さかなくん じゃなくて、さかなちゃんね。

「活魚料理さかなちゃん」

可愛らしい名前やけど、ぎょぎょぎょ!って感じの立派な店構えですw



入り口を入るとレジの下に、南日本新聞が置いてある。地方新聞は、地方ネタが書いてあるので面白い。

一階には大きな いけすがあって、上の階では宴会ができるようです。





コの字のカウンターの内側には大きな いけすがあり、女将さんが落ちないか不安になるw

さかなちゃん201509 (2)

グラスビールを片手にお通しの子持ち昆布と茹で落花生。

ちゃんとしたお通しが出てきて一安心。





グラスビールをクーーーッと飲み干して
芋焼酎でも飲みましょか〜

さかなちゃん201509 (5)

さすが芋焼酎大国!
どれが何やら、さっぱりわからへんw





様々な魚のメニュー。

さかなちゃん201509 (3)

女将さんに何処の魚か聞いてみたら、すべて近海物とのこと。

肉なんかもありますね。

旬の魚がならんでいます。
アカムツやアラカブ・・・
なんじゃそりゃ?

アカムツはノドグロで、アラカブはカサゴね。

関西と呼び方が違うからややこしいw





刺身を盛り合わせでもらった。

さかなちゃん201509 (6)

醤油と酢味噌が用意された。

酢味噌はキビナゴ用。

さかなちゃん201509 (7)

左側の銀色の小さな魚は、鹿児島名物「キビナゴの造り」

人差し指ぐらいの小さな魚で、酢味噌を付けて食べます。

骨は柔らかくそのまま食べるのですが、モチっとした身の食感と、ザクザクした柔らか骨と合わさって新食感。

キビナゴの身も旨いですね。

酢味噌をたっぷり付けるよりも、ちょこっと付けるだけがいいかも。

その方が魚の味がわかりやすいです。



トコブシ、アオリイカも鹿児島名産
マグロは色が水っぽいかなと思ってたけど、思ったよひも味がしっかりしていた。

右奥のクエが旨かったな〜。





さかなちゃん201509 (8)

焼酎は常温の一合徳利で出てくるのが薩摩スタイル。

お湯は、ポットに入っていて、好みの濃さでお湯割を作れます。

薩摩焼酎専用グラスがあって、5:5と記載されていて、分かりやすいですね。
コレが小さくて可愛いグラスで容量が150mlなので、ショットグラスを長くしたような形。



薩摩焼酎のお湯割は、どうやら5対5が基本のようですね。



まずは、お湯を入れるのが薩摩スタイル。

半分お湯を入れて、薩摩焼酎を注ぐと華やかな香りが広がる。

ついつい鼻を近づけてしまう。



口を付けると濃くて旨い!

コレ、かなり濃いぞw



薩摩焼酎専用グラスで飲んでわかった事がある。

安定した分量で、お湯割りを作れるのは、勿論の事で、お湯が先で焼酎が後なので、下のお湯に常温の焼酎が入ることにより、お湯が熱膨張の関係で上へ行くので、自然とステアされる。

それと何より専用グラスが小さいので冷めずに飲めるのがいいですね。




さかなちゃん201509 (9)

サザエのつぼ焼き

食べやすくカットされています。





さかなちゃん201509 (10)

アラカブの唐揚げ

メニューに赤字で書いていたオススメの一品。

唐揚げにできるぐらいだから小柄なものやけど、身はふっくらとしていて旨い!
頭は骨までしっかりと揚がっていて香ばしい。


軽めに食べて、ごちそうさんです!





さかなちゃん201509 (11)

地元スーパーって地方の名産物や見たことのないパン屋のパンが並んでいて面白い。

さっきの活魚料理屋でメニューにあったタカエビが売っている。
スーパーに売ってるのは東南アジア産か・・・






鹿児島201509 (6)

周りの会話が鹿児島弁ってだけでイイね❤︎



さて、二軒目に行くとしますか〜。

ほんならねぇ〜





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  1. 2015/12/03(木) 22:09:32|
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御料理 樋渡 / 京都 丸太町

hiwatasi201507 (1)

7月の「樋渡」さん。

夏の京都は暑さがこたえます。






hiwatasi201507 (3)

いつもは煎茶ですが、夏は暑いので自家製の梅酒。

冷えていて、甘い酸が口と胃を刺激してくれる。






hiwatasi201507 (2)

伏見の酒 「松の翠」を盃でいただく。

すっきりとした口当たりと甘さ。





hiwatasi201507 (4)

最初の器に、梶の葉で蓋がされてでてきた。

昔は、梶の葉に願い事を書いて、七夕の短冊として使用されていたみたいです。



七夕の短冊に隠れたお料理は・・・



hiwatasi201507 (5)

長崎のヤリイカは天の川。
車海老はおり姫とひこ星。
オクラは満天の星。
それらを土佐酢のジュレで頂きます。

ロマンチック♡
女性なら胸キュンでしょ?





hiwatasi201507 (6)

日置桜さんの山滴る。
特別純米生酒、山根醸造、鳥取、山田錦、

純米の香り。フルーティ、甘味は少なめですっきり。

夏にぴったり!





hiwatasi201507 (7)

お椀もの。
徳島の鱧、新銀杏の本葛寄せ。

綺麗なお出汁を全身にまとった鱧。
お出汁を含んだ、ほろほろの鱧の身がたまらん美味しさです。



新銀杏を吉野葛で寄せている。
シャキシャキ感が出ていて面白い。

子供の頃にはわからなかった青い味の良さ。





hiwatasi201507 (8)

兵庫の鯛、鳥取の本鮪、兵庫のコチ、和歌山のしめ鯖

珍しく本鮪まで近海物ばかり。
どちらかというと近海物の魚の方が好きかな。

白身は、塩だけかポン酢をチョコっと付けて食べるのが好き。

塩、ポン酢、醤油と好みの食べ方をさせてくれるのもいいですね。





hiwatasi201507 (9)

まっさんの実家の酒

やはり、熱燗が旨い。

最近、仕入れれなくなってきているみたい。

やはり国営放送の影響力はデカイです。





hiwatasi201507 (10)

香ばしい香り。





hiwatasi201507 (11)

笹の葉で燻された鮎。

食欲をそそる香りに包まれます。





hiwatasi201507 (12)

蓼酢(たでず)で食べる鮎。

初夏の鮎の程よいサイズ感。

夏の苦味と日本酒。





hiwatasi201507 (13)

竹鶴の生酛

やっぱり好きなのは生酛。





hiwatasi201507 (14)

秋田の稲庭うどん
振り柚子の香りがお上品。





hiwatasi201507 (15)

新蓮根の蓮蒸し

鱧と茄子も卵白で固められている。





hiwatasi201507 (16)

睡龍の生酛

奈良の久保本家酒造さんって、「生酛のどぶ」を作ってる酒造さんやったんですね。どうりで、酵母の旨味が強いわけです。こういう酒って好きですね。





hiwatasi201507 (17)

とうもろこしと湯葉のご飯

コーンの甘い香りがフワッと広がる。





hiwatasi201507 (18)

まぜまぜ





hiwatasi201507 (19)

ぺそら漬け、トマトと獅子唐の漬物。

ぺそら漬けって山形県の漬物。
茄子を塩と唐辛子で漬け込んで作ってるんだすが、塩で茄子の水分を飛ばして、唐辛子の辛味が狂おしいほど、酒とご飯に合うの。

関西では、あんまり見かけないけどオススメの漬物です。





hiwatasi201507 (21)

ずんだ豆と葛切り

青く爽やか。




hiwatasi201507 (22)

抹茶がずんだ餅の甘味と調和する。



毎度、季節をフルに体感できて幸せです。

食べ物を通して、知らなかった歴史や知識も得れるって素敵。

次が楽しみです。





  1. 2015/10/08(木) 23:17:47|
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御食事 樋渡 / 京都 丸太町

樋渡

樋渡201505 (2)

恒例になってきた「樋渡」さん。

お料理とおもてなしが素敵で、居心地が良いので、ついつい通ってしまいます。





樋渡201505 (1)

隣のイタリアンも美味しいらしくて、行ってみたいんですけどね。

夜は京都の居酒屋や立ち飲みが大好きで、なかなか機会がないんですよね。





樋渡201505 (3)

さて、五月の中旬のお料理。




樋渡201505 (4)

寒い時期も終わり、最後の煎茶。
(夏になると自家製の梅酒に代わる)

この昆布出汁スタートが、いつも味覚と胃を整えてくれる。

さすが、桜田さん出身です。




樋渡201505 (5)

アペリティフは竹鶴




樋渡201505 (6)

長崎のヤリイカ、わた、山菜、こごみ、土佐酢のジュレ

夏を思わせる構成。

薄く滑らかなイカの舌触りが良い!
そしてワタのコクが押し寄せてくる。

さりげなく山菜、こごみの薬味の仕事がいいね!

こういうのを体感できるって口福!



今回の構成
最高!





樋渡201505 (8)

金目、一寸豆、ウド、五月なので流鏑馬に因んで矢の形。

透明感。
何度見ても美しい。

片栗でコーティングされた金目。
箸で割るとキラキラした脂が溢れ出し、旨味成分が広がる。

春の発情!
一寸豆のシャクっとした食感と風味が春を彩る。





樋渡201505 (9)

どんなに気温が上がろうと、竹鶴は熱燗にかぎる。

米の旨味が広がる。



米は炊きたての熱い状態が一番旨いでしょ?

日本酒もやっぱりそう思う。

熱い日本酒が旨い!

竹鶴って、それが実感できるんですよね。

(酒飲みの大将の日本酒論と一致)





樋渡201505 (10)

愛媛の鯛はモッチリ、ムッチリ。
特に今日のは、かなりセクシーな鯛。

鹿児島の本鮪
イサキ





樋渡201505 (12)

そして、竹鶴熱燗。





樋渡201505 (13)

甘鯛のチマキ、淡路の鱧寿司

旬のユニット。



樋渡201505 (14)





樋渡201505 (15)

長崎県産太刀魚の炭火焼

超絶肉厚の太刀魚!

北海道の鮭かと思うぐらいに分厚い。

太刀魚は厚い方が旨い!





樋渡201505 (16)

やっぱり生酛がすき。

芳醇な香りに魂を持ってかれる。





樋渡201505 (18)

たるトマト、せんりょうなす、うすい豆、新生姜

透き通る優しいお出汁が、素材にたっぷりと しみ渡っている。

丁寧さが伝わってきます。





樋渡201505 (20)

毎度楽しみにしている土鍋の中身。




樋渡201505 (21)

キラキラしてる。

白い艶やかな白米。

甘い香りがたまらん。



(最近気づいたけど、白米だと残さず土鍋の中身がなくなる。
混ぜ御飯だと、少し残しておにぎりにしてもらっている。
おにぎりだと、おやつの時間に楽しめるんですけどねw)


樋渡201505 (22)

最強の食卓が完成!

おかずは、鰹のタタキ。
そしてお漬け物。

日本人で良かったよ。






樋渡201505 (19)

この鰹が素晴らしかった!
藁の香。
ねっとりと舌に絡みつく、しなやかな鰹。

そのまま食べても酒と楽しめる。
ご飯と食べても楽しめる。

合わせる原料は、米。

米最強説です。




お漬け物が、ぺそら漬けといって茄子を塩と唐辛子で漬けたもの。
ペソラ漬けは、山形県の郷土漬け物で、素っ気ないという意味ですが、味は素っ気なくない。
ピリリと効いた唐辛子の主張と保存料の塩が効いていて、白い米が止まらない!





樋渡201505 (23)

ずいきの赤出汁で完成。





樋渡201505 (24)

従兄弟のお兄さん家に遊びに行って、美味しい食事を作ってもらう。

最近、そんな感覚になってきております。





樋渡201505 (25)

女将さんの「おもてなし」と会話に癒される。

京都がどんどん好きになってゆく。





樋渡201505 (17)

両親にも味わってもらえてよかったです。
母の日と父の日の中間の日程。

喜んでもらえました。





  1. 2015/08/10(月) 22:02:05|
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御料理 樋渡 / 京都 丸太町

御料理 樋渡 (三度目) / 京都 丸太町

樋渡201503 (7)

三月の終盤。

桜の季節。

大阪駅から京都駅間のお供には、桜に合わせてピンク。

シードルときのこの山のいちご味。

女子かw



樋渡201503 (8)

三度目の樋渡さん。



初来店でお気に入り。
珍しく二度目も満足。
気が付けば三度目。



樋渡201503 (9)

この日は、御主人がお出迎え。

女将さんは、お子さんの保育所の説明会が押しているみたい。

いつも居る人が居ないと寂しいもんです。




樋渡201503 (10)

いつもの煎茶

透き通る味。
柔らかな旨味と酸味。
そしてアラレの香り。



桂米朝さんの落語の様に、最初に小さな声で話を始めると耳を澄ませて聞いてしまう。

そんな感じで、味覚が鋭くなる。



樋渡201503 (11)

竹鶴の濁り。

濃い旨味と甘味。

季節は三月。
ひな祭りの甘酒を意識する演出。




山口県産の赤貝、こごみ、うど。
土佐酢のジュレ、黄身酢。
樋渡201503 (12)

赤貝のコリコリした食感と 溢れ出す香りの良いこと!
そして甘い!

赤貝のワタのコクが、コゴミやウドの春の山菜の苦味とマッチする。

それを土佐酢のジュレと黄身酢の酸味と円やかさが、バランスを纏めてくれる。




樋渡201503 (13)

竹鶴の日本酒。

天気も良くて暑い日だったので、ロックで。

日本酒に氷はタブー?

しかし、ウイスキーのように濃い竹鶴に加水をすると、円やかさが出てきて面白い。




金目鯛、卵豆腐、梅のお椀
樋渡201503 (14)

お椀を出すタイミングから逆算して出てくる。
最高の状態の綺麗に澄んだお出汁。

キラキラした金目鯛の脂が旨味を倍増させる。

卵豆腐と梅も新感覚。




ギリシャ産ホンマグロ、熟成ヒラメ、紋甲烏賊
樋渡201503 (15)

最初は鯛?と思う程に肉厚な平目。
熟成させてあり、ムッチリとした甘味と旨味が乗っている。

紋甲烏賊が、思いの外よかった!
包丁の入れ方もあるのか、サクッとした食感と強い甘味に惚れ惚れ。

どちらも醤油を付けるのが勿体無い。
塩のみか酢橘で甘味を感じたい。



本マグロは、もちろん旨いけど、平目と烏賊が一枚上手。




樋渡201503 (16)

まっさんの酒。

やっぱり熱燗が一番旨い。

暑くても熱燗。

この店の御主人は酒好きだ。
御主人いわく、日本酒の原料は米。
米は炊きたてが旨い。
ようするに米は、熱い方が旨い。

同感です。

やっぱり、酒は熱燗が旨い。




飯、梅、白魚、菜の花、マイクロラディッシュ
樋渡201503 (17)

桃色の飯。

白魚とのコントラストが素敵。

菜の花も春を感じさせてくれる。

マイクロラディッシュも含めてカワイイ♡




樋渡201503 (18)

やっぱり熱燗が旨い。




サクラマス、小松菜
樋渡201503 (19)

鱒って、鱒寿司ぐらいしか食べた事がない。

肉厚の身を炭火で、じっくりと遠火で焼いている。

身はふっくらと柔らかく、鮭よりも美味しいと思わせてくれる。



付け合せの小松菜の酸味が独特。




樋渡201503 (20)

珍しいお酒が入ったからと。

女将さんの御友人が、滋賀県の醸造所で作ったお酒。

槽口ってのが鮮度をものがたる。




赤こんにゃく、長崎県五島列島鯛、レンコン餅
樋渡201503 (21)

炊き合わせのお出汁って重要ですね。

お出汁の餡に絡まってるけど、鯛の風味が活きている。




樋渡201503 (22)

炊き込み御飯。

前までは、新米だったので、初炊き込み。




樋渡201503 (23)

ベビーホタテと新生姜の土鍋ご飯。

生姜新生姜の香りがたつ。




樋渡201503 (24)

ホタテの旨味がご飯に、ようしゅんでますわ。

そして、新生姜が爽やか!




樋渡201503 (25)

合間に赤出汁をすする。




木の芽のきんとん
樋渡201503 (26)

木の芽って菓子にも使えるんですね。

きんとんの甘さと木の芽の風味の融合が絶妙。




樋渡201503 (27)

お抹茶を点てていただく。



京都ってええね。



樋渡201503 (28)

酒好きの御主人が作る御料理と女将さんのおもてなしに、本日も大満足!



食材が最高の時期を迎える冬が終わり、どんなものかと伺いました。

正直、冬の食材の方が優れていると思っていました。

そして、出てきた食材は、春を感じさせてくれた。

脂の乗った食材の旨味よりも、季節を感じさせてくれる料理に感動を覚えた。

日本の料理って素晴らしいと思った。

春、夏、秋、冬。
そして一年、十二ヶ月。
もっと分けると日本の二十四節気。

それぞれの時期に、それぞれの旬や文化が取り入れられているって素敵やん。



樋渡201503 (29)

桜の季節

ソメイヨシノが満開の一週前



樋渡201503 (3)

雨が続いていた時期やったけど

この日は、雲ひとつない快晴



樋渡201503 (1)

京都植物園に行けば

様々な桜が満開



樋渡201503 (2)

ベンチで昼寝して



樋渡201503 (4)

日本の時期に酔いしれる



樋渡201503 (6)

やっぱり、京都

好きやわ



樋渡201503 (5)





  1. 2015/06/02(火) 23:59:47|
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ダイニング木下 / 神戸 東灘区 岡本、摂津本山

ダイニング木下

木下 (7)

ワインショップRで一杯だけと思って訪れたけど、結局あれもこれも飲んでしまって、結構ご機嫌さん。

ワインショップの店主が、この前行ってみて良かった店を教えてもらったので、寄ってみることにした。

どうやら魚がオススメらしい。




木下 (6)

「熱燗」

好みを伝えて、オススメを入れてもらった。

最近は、甘い日本酒も好きになってきた。

日本酒は米から出来ているのを理解すると、熱燗の甘い酒は旨い酒です。




木下 (1)

ダイニング木下って名前が、あチャラいと思っていましたが・・・ちゃんとしてそうです。

学生の町ですもんね。




木下 (2)

「付き出し」

肴が二種類出てきてご機嫌さん。

蟹と海苔とキュウリの和え物が、風味も良くて旨かった。




木下 (3)

刺身を盛ってもらう。

三種盛り

初鰹の身が柔らかく旨味を含んでいて美味しい。

秋の戻り鰹は脂を蓄えているが、きめ細かな身のもっちり感が春の風物。

ヨコワも良かった。




木下 (4)

ほたるいか、あおやぎ、わけぎ、うるいのぬた


ほたるいかの文字を見て、反射的に註文。

ほたるいかと日本酒❤︎
ホンマによう合います。

あおやぎも甘くて旨い。

ぬた和え、ええね。

味覚がどんどんオッさん化していってますw




木下 (5)


「鰆の幽庵焼き」

最近まで鰆って苦手やったけど、昨年ぐらいから良さに気づいた。

美味しいお店で鰆を食べるとビックリするぐらい美味しいもんです。

だから、最近は鰆を食べる回数がふえました。

薄っぺらいパッサパサのんは苦手。
肉厚でジューシーなのが好み。

この店は後者でそこそこ。





今回は16:00ぐらいからやっているから、開店時間と同時に訪問。
予約なしで、すんなり入れたけど夕方の時間は予約で満席。

常連さんは早めの時間に来店して、サクッと飲んで帰りはります。

メニューは2人前ですが、一人で行っても対応してくれるし便利です。

岡本にしては、なかなかのお店。
魚料理を食べたい時はオススメです。





  1. 2015/04/24(金) 23:59:13|
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