コジ記

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赤白 ルクア店 / 大阪 梅田

赤白 / 大阪 ルクア

紅白201504 (10)

ルクアイーレがオープンして、冷やかしに行くと、インポート食品の店に岡本にあるワインショップRのワインが置いてあった。手広くやってはりますね。



季節柄サングラスのコーナーがあつて、試着をしてたら似合うサングラスを発見。

値段を見てビックリ!!
シャネル、5万円弱・・・

よし!



試着だけにしておこう・・・



気を取り直して、地下二階にできたバルチカをうろうろしていると、見たことのある店を発見。

そういえば、2年前から何度か行っていた、FIVE近くの赤白と同じだ。

あっちは、立ち飲みですが、こちらには椅子があるので楽チン。




紅白201504 (1)

シャンパン550円の文字に吸い込まれる。



タイミングよく、すぐに入店できた。



一杯のシャンパンを待っているあいだ、すぐに行列ができた。

バルって気軽に食べて飲むもんだが、並んでるってのが凄いね。

バルって並んでたらスルーして次の店に行ってしまう。




紅白201504 (2)

だいこん、ポルチーニ茸のクリームソース。

だいこんをコンソメで柔らかく炊いていた洋風おでん。

そう、この店はフレンチおでんの店。

そこに香りの女王であるポルチーニ茸のクリームソースを絡めてくる。

何度か赤白で食べたけど、やっぱり旨い。

この店のスペシャリテではないだろうか。




紅白201504 (3)

インカの目覚めコンソメ煮、アリオリソース添え

ここでもコンソメじゃがいもおでん


ここでも、ソースで一手間かけている。





紅白201504 (4)

丸ごとトマト、ジェノベーゼ

こちらもコンソメ煮でバジルソース。

イタリアンとかで出てきそう。

ワインにも よう合います。



ただたんに、コンソメで煮込んだだけじゃなく、ソースっていう一手間が女心に響くのかもしれませんね。




紅白201504 (6)






紅白201504 (5)

エビのフリット

ビール入りの衣を使用しているのでカリッと香ばしい。

スペインの天婦羅だ。

タルタルで食べまっせ〜





紅白201504 (7)

ひじきも洋風に変身!




紅白201504 (8)

ピクルスをつまんで、赤ワインを註文。

赤ワインは最初から決めてたローヌのギガル。

しかもエルミタージュがグラスで飲めるのは、嬉しいです。

他のワインよりも値が張りますが、それでもかなり安い。

ギガルは、コートデュローヌをもっと安い価格で出してくれると嬉しいんですけどね。




紅白201504 (9)

おかわりシャンパンと〆のだいこんリピート



5大シャトーのマルゴーのマグナムの空ビンが置いてある。
オープン記念で5大シャトーのマグナムを格安格安で用意してたみたい。

飲みたかったよorz



フランスおでんで、シャンパンや手頃なワインを飲むのが楽しいかもね。

世界中のワインをバランスよく配置。

350円〜のグラスワインとビール。

グラスワインも選んで、ガブガブ飲むと、結構いっちゃいますねw



この夏はビールをやめてシャンパンをガブガブ飲もう!







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  1. 2015/06/19(金) 23:54:22|
  2. 立ち飲み
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立ち飲み 庶民 (二回目) / 京都 四条大宮

立ち飲み 庶民 (二回目) / 京都 四条大宮

庶民201412 (1)

京都で行列のできる立ち飲み屋。

大阪やったら信じられないですよね?

行列になってたら、次いこってなりますもんね。

この前は列んでたから、スルーしましたw



庶民201503 (1)

この日は運良く ならんでいなかった。

ならぶというより、潜り込む感じですかねw

ぎゅうぎゅう詰め。



庶民201503 (8)

なぜ、この店が人気なのか。

人気の秘密は、やはり価格だろう。

かなり安い庶民価格。

そう、京都には安い立ち飲み屋が少ないみたいですね。



庶民201503 (7)

私のような庶民には、ちょうどええ店です。

刺身が250円前後で本マグロは400円。
破格です。

つまみも150円前後で、生ビールは250円。
酒も200円ぐらいやったと思います。



庶民201503 (2)

しめ鯖

かなり肉厚で浅めの締め方。

やはり、酒が欲しくなる。



庶民201503 (6)

さすが京都な月桂冠。

庶民派熱燗が旨い。



庶民201503 (3)

牛すじ煮込み

京都らしく白味噌で煮込まれているのかと思いきや、関西の大衆酒場にありそうな 醤油でしっかりと煮込まれた甘辛い牛すじ。

ボリュームも多くて、すぐに満腹コースになりそうです。



庶民201503 (4)

釜あげしらす

酒のお供に間違いなし。



庶民201503 (6)

熱燗が止まりません。



庶民201503 (5)

揚げウインナー

ジャンキーな揚げすぎの揚げウインナー。



庶民201503 (6)

熱燗を注文したら10秒ほどで出てくる。




庶民201503 (9)

両方のお客さんが話しかけてくる。

それぐらい密な距離感。

隣のおじさんからニンニクの丸揚げを半分もらえた。

ありがとうございます。

これがなかなか取りにくい。
どうやらコツがあるらしい。

レクチャーをうける。

箸を刺して、先をグリグリ回すとポンって取れる。

ホクホク♡



庶民201503 (10)

揚げ出し豆腐

ど定番。



庶民201503 (11)

はんぱ巻き

常連さんが食べてる裏メニュー。
半端の部分の寄せ集め。

お結びサイズの巻き寿司は350円。



何でしょうかね。
この満足感。

アタリのメニューもあればハズレのものもある。

コリャ旨いってものはないけど、それなりのものを格安で出してくれる。

そんなんがええんやろね。



また行きたくなるけど、長居をする客が殆どなのね。

ラーメン屋と違って、列んでても 何時はいれるかわからない。

長居は粋じゃないと思うけど、この店以外に他がないもんね。

この日も周りの人達より遅くきて早く帰るパターン。

もしかしたら、これも京都の文化になるのかもしれませんね。

長居の立ち飲み「庶民」



  1. 2015/06/08(月) 23:39:23|
  2. 立ち飲み
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立呑処 おかもと / 尼崎 立花

立呑処 おかもと / 尼崎 立花

DSC_0974.jpg

JRの立花から、そこそこ歩きます。

立花って、パチンコと立ち飲みの店がかなり多い町なんですよね。

場末の空気感が、どこか心地よい町。

地元の人しか来ないような住宅地。
昼間の早い時間から町のパイセン達が、かなり渋い。




DSC_0975.jpg

刺身なんかもあるけど、立ち飲み価格で、そこそこいける。

この日の中トロは旨かった。




DSC_0977.jpg

日本酒の獺祭がある。
しかも立ち飲み価格。

ココは新地の料理屋か?と思うような日本酒が何種類かあるのに驚く。




DSC_0979.jpg

金村義明さんのような体格で大声の常連客がかなり酔っている。

皆んな尼崎で育って、今でも住んでいて、地域や学校の話が繋がり盛り上がる。

甘い土手焼きがやけに旨い。




DSC_0981.jpg

好きな紅生姜と三度豆の天婦羅。

ジャンキーで旨い。



酒がすすむ。
酔ってくると、純米酒で十分です。

満足じゃ〜





  1. 2015/04/30(木) 23:46:46|
  2. 立ち飲み
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立飲み処おたべ処 呑べえ(どんべえ) / 明石

立飲み処おたべ処 呑べえ(どんべえ) / 明石

のんべえ201501 (5)

魚の棚商店街の西側を抜けたところにある立ち飲み屋。

店の雰囲気はザ・昭和。
しかも店名が「呑べえ」と書いて「どんべえ」

さっきの店と違って、パンチが効いてそうな店構え。
断然こちらの方が味わい深そうです。





のんべえ201501 (3)

魚のメニューが多く、明石の昼網の魚なんかを出しているみたい。

どれも魅力的すぎる。



それに匹敵する客層。
昼間から地元のパイセン達が勢揃いといったところか。

ほぼ満員の店内は、熱気で満ち溢れている。

「呑べえ」に行けば、いつもの誰かが呑んでいる。
そういった感じで、明石の呑ん兵衛の憩いの場所になっている。




のんべえ201501 (8)

おでんもあるし、立ち飲みとして最高のロケーション。



早速、熱燗で乾杯。

この店の熱燗は、大きな湯呑みに入れてくれる。




註文は、常連のK兄貴に任せよう。

のんべえ201501 (6)

しまあじの刺身

上品な白身と青い旨味のバランスが良く、刺身で食べれる程の鮮度!

旨味も備えつつ、さっぱりとしていて爽やか。



K兄貴いわく、この店の刺身は最高らしい。
ええ物食べてるK兄貴の選択は、間違いないです。

鮮度が良いです。




のんべえ201501 (7)

黒めばるの刺身

貴重なクロメバルの刺身が500円なんかで有ります。

さすが、明石の昼網。
瀬戸内海の魚が得意ですね。

煮付けとかにしても旨そうです。




のんべえ201501 (4)

「鶏と大根の旨煮」

K兄貴が、友人を呼んだらしい。

しばらくして来たのが、イットクさん。
どうやら、K兄貴と同じ年らしい。

この三人の共通点はフリーダムw
皆さん宿命を持ちながら、自由にいきています。




のんべえ201501 (2)

「ウインナーのフライ」

コレは、イットクさんのお気に入りらしい。

赤ウインナーのフライはジャンキーで旨い。




のんべえ201501 (1)

「生海苔の天婦羅」

コレ、旨かった!
海苔の香りと味が濃い!

天婦羅にして、熱を加えると海苔の香りが口に広がる。

シンプルに調理するだけで、素材が華ひらく。



明石でも、生海苔は一定の飲食店しか仕入れれないみたい。

いろいろとあるんですね。



どの魚料理も素材が良いので旨いです。

立ち飲み屋の理想郷が此処にあります。





K兄貴の一言から、三年とら河豚の話で盛り上がる。
冬の終わりまでに三年とら河豚を仕入れて、テッチリをしようという話。
イットクさんが、河豚を仕入れてくれるみたい。

楽しみが出来た。












  1. 2015/03/06(金) 22:54:54|
  2. 立ち飲み
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立ち飲み処 田中 / 明石 魚の棚商店街

田中 / 明石

田中201501 (9)

とアル人と終電まで飲んで、地元のワインバーで遅くまで飲んで、若干酒が残っていた次の日の昼。

明石という馴れない町を案内してもらった。

油ばっかり売ってるエリート営業マンのセサミ兄貴が、今回の案内人です。感謝。

どうやらセサミ兄貴も二日酔いらしいw



明石駅から2号線を越えて「魚の棚商店街」へ。

東側から商店街に入って、少し歩いた右手に酒屋がある。

酒屋の脇の通路の奥に、低めの引き戸がある。




田中201501 (8)

引き戸を少しかがんで入ると
店内は、昼から超満員w

昼から皆さんご機嫌さんです。



豊富なメニューはお手頃価格ですが、二日酔いなので見ているだけで目が回る。

明石らしいメニューなんかもあって、どれも興味深い。




田中201501 (7)

二日酔いには迎酒。
ビールで乾杯。

カウンターの大皿に並ぶアテ。

しかし
ホンマに凄まじい勢いで、お客さんが出ていっては、入ってくる。

昼間やのにw

若いのから、かなりパイセンまで幅広い客層。




田中201501 (3)

自家製のオイルサーディン。

案内人さんの、お気に入りらしい。

確かに旨いです。




田中201501 (6)

ビールで喉を潤してからの酒

スイッチが入ってきた。




田中201501 (5)

鯖のきずし

綺麗な「きずし」
味も綺麗。

刻まれた生姜の風味が良い。




田中201501 (4)

タコの煮付け

せっかく明石に来たしね。
蛸も食べときたい。

柔らかくて旨い♡




人気店の理由がわかります。

店を出て、商店街を散歩。

田中201501 (2)

明石の商店街を散歩。

ここの魚介類は、生きていました。

さすが明石の昼網です。




田中201501 (1)

ええ町の予感♡










  1. 2015/03/05(木) 23:47:19|
  2. 立ち飲み
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