コジ記

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MLESNA TEA HOUSE(ムレスナ) / 京都 四条烏丸

MLESNA TEA HOUSE(ムレスナ) 京都

ムレスナ201505 (3)

昼に樋渡さんで食事をして、店主にお店で使用している食器などの骨董品を扱っているお店を何件か教えてもらいました。

今日は、二件をまわったけど、その内の一件を紹介します。

樋渡さんは江戸時代の九谷焼を使っていたりするので楽しみです。



ムレスナ201505 (1)

Pro Antiques"COM"KYOTOさんです。

鰻の寝床の奥まで、食器が沢山あってお宝の山です。

伊万里、有田、九谷など詳しくないんですけど、どの食器の模様も美しい。

当時の文化や世相が反映されていて面白いです。

高価な手描きの美しい焼き物から、お手頃プライスな印刷模様まであって、手頃なとっくりとお猪口を今回購入してみました。

手頃な昔の焼き物を購入して食器として使用するだけでも、いつもの食事やお酒の味がひと味変わるかもしれません。



日中戦争や満州事変などの出兵祝いや退役祝いなどの とっくりやお猪口があったのも興味深かった。戦争に行く青年や家族の思いを考えるだけで胸がいっぱいになります。



数百年間も前の物なのに、美しい模様や色合いの焼き物の魅力に魅了されます。





ムレスナ201505 (2)

二階には家具などの骨董品も置いてあって楽しめます。



外国人観光客も多いですね。





ムレスナ201505 (4)

アンティークのドアノブや外灯も素敵。





ムレスナ201505 (9)

歩き疲れて一休み。

紅茶を飲みにムレスナさんへ。

スリランカ産の無農薬で無添加のセイロン茶葉を扱っているお茶屋さん。





ムレスナ201505 (5)

水出しだったかな?

透き通るように綺麗なアップルのフレーバー。



こいつを飲みながら紅茶を選びます。

ケーキは、普段あんまり食べないけど、スリランカのカレーが気になって気になって・・・



夕食は神戸での食事会があるからガマンガマン。





ムレスナ201505 (6)

居酒屋でいうと突き出しみたいなものか。

アーモンドにココアパウダー。

クッキーも紅茶を演出する茶菓子。





ムレスナ201505 (8)

おっさんが飲む紅茶でも、「爽やかなお茶会」w





ムレスナ201505 (7)

シンプルなやつにしたけど、茶葉だけしゃなくて水も良いのか嫌な要素がない。

口や喉に引っかかることなくスムーズに飲めます。

個性と言われると別ですが、綺麗で番人受けするタイプではないんでしょうか。



渋い喫茶店が好きですが、お茶屋もええもんですね。

四条烏丸付近で買い物をして、ふらりと寄れるお茶屋さん。










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  1. 2015/08/23(日) 16:26:40|
  2. 喫茶
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COFFE サンパウロ / 神戸 北野

COFFE サンパウロ / 神戸 北野

サンパウロ201502 (6)

三宮の北野の細い路地にある喫茶店。



中谷美紀さん主演の映画「繕いたつ人」の舞台が神戸なんですよね。

空気感、色彩、舞台背景など素敵なシーンが多数あって、しびれました!

服に関しては、山本耀司を彷彿させるデザインと感じました。
モードですね。



その映画の中で、よく登場する喫茶店が「サンパウロ」という名前の喫茶店。

まさかと思って調べてみると、実際に「サンパウロ」という店名で営業されていて、実在する喫茶店でした。



興奮冷めやらぬまま、映画を見た翌日に突撃!




サンパウロ201502 (5)

このアングルで、中谷美紀さんが何度もサンパウロに入店するシーンが使用されていました。



中谷美紀さんが居たらええな〜と思いながら入店してみましょか〜。



ハイ!居ません!



いつもの喫茶店のいつもの席で、大きなホールのチーズケーキを嬉しそうに頬張るシーンが印象的でした。




サンパウロ201502 (1)

メニューは、小さな木箱。



中谷美紀さんが座っていた窓際の客席には、女性が座っていて珈琲を飲んでいる。



チーズケーキと珈琲を註文してみる。



映画には出てこないマスター。
どんな人か興味深かったのですが・・・

フムフムなるほど・・・




サンパウロ201502 (4)

大きなホールのチーズケーキは出てこなかったけど、チーズケーキが有るだけで、なんだか嬉しい。



マスターに聞くと、アレは特注らしいです。




サンパウロ201502 (3)

大好きなベイクドチーズケーキ。

しっとりとした濃厚な味が好き♡




サンパウロ201502 (2)

ブレンドの珈琲。

ティーカップは、マイセンでしょうか。
上品なデザインと口当たりが素敵です。




サンパウロ201502 (7)

昼から神戸で映画を見て、サンパウロでチーズケーキと珈琲を楽しむコース。

オススメです。




サンパウロ201502 (8)

新神戸駅の東側を少し登った所。

中谷美紀さんの自宅兼洋裁店から外出していくシーンで、使われていた風景。







  1. 2015/03/20(金) 07:25:18|
  2. 喫茶
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京都の某所カフェ

京都の某所カフェ

ito201501 (1)

京都の町を散歩。

喉が乾くとビールといきたいとこですが、この日はアノ店が開いているみたい。



月に3度ぐらいしか開店していない幻のカフェ。




ito201501 (2)

京都らしい、なが〜い通路の奥の家の一階。




ito201501 (3)

可愛らしいお姉さんが迎えてくれる。

声も素敵。
女性だったら、こういう女性になりたいかな。



熱い湯呑みを握りしめて、冷たい手を温める。



アップルパイは、売り切れたみたい。



常連さん達に愛されてる。

皆、この日を楽しみにしている。

ゆるりとした時間。




ito201501 (4)

春摘みのダージリン。

ファースト・フラッシュっていうみたい。

春、年の最初に手摘みされた茶葉は、まるで緑茶のよう。

若い香りが爽やか。



無添加茶葉の紅茶を使用していて、香りも味もナチュラル。




ito201501 (6)

夏摘みダージリン

セカンド・フラッシュっていうみたいです。

さっきの春摘みとは農園が違うみたい。

熟成されたコクと深みを楽しめる。



紅茶の華やかさというよりも、純粋に お茶としての紅茶を楽しめました。

ナチュラルな茶葉で飲む紅茶は、やっぱり美味しい。



月に3度ほど出現する幻のカフェ。
ハードルが高いですが、機会があれば、また行きたいです。

気になる人は個人的に聞いてくださいね。






  1. 2015/03/03(火) 23:51:45|
  2. 喫茶
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喫茶naked(ネイキッド) 自家焙煎珈琲 / 大阪 淀屋橋

喫茶naked(ネイキッド) 自家焙煎珈琲 / 大阪 淀屋橋

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大阪の淀屋橋のオフィス街。

店に入った瞬間に、珈琲の芳ばしい香りに包まれる。





DSC_0600.jpg

カウンターに座ろうと思ったけど、カウンターの上にはサイフォンや豆が山積みになっていて、マスターの仕事場となっている。

カウンターが見えるテーブル席に腰を下ろしメニューと にらめっこ。



世界中の豆の銘柄が並んでいます。




DSC_0599.jpg

普段、喫茶店に入るとブレンド珈琲を註文するけど、メニューの一番上にある「極深珈琲」が目に入った。

マスターのオススメのスペシャリティと聞くと飲んでみたくなる。




DSC_0595.jpg

バシッと白衣にネクタイ。
首からはストップウォッチが下げられている。

珈琲をいれる時に、挽かれた豆を見る眼差しと眼光が鋭い。

プロの出で立ちだ。



紙のドリップに、細いく長いお湯がゆっくりと注がれる。

豆にお湯が触れた途端に、珈琲の良い薫りが立ち上りはじめる。



時間をかけて、何度も何度もゆっくりと、お湯を注ぐ。




DSC_0597.jpg

「極深珈琲」

美味しい!!!



滑らかな飲み口
良い香りが鼻を抜ける。
深いコクが広がる。
残る甘味が心地よい。
スッキリとした後口。
香ばしい余韻。

バランスも良く、完成度が高い珈琲。



珈琲って、美味しいと思わせてくれる。




DSC_0598.jpg

小さな焙煎機から凄まじい珈琲の薫りがしてきた。

ストップウォッチで、焙煎時間を計っている。

冷却まで丁寧に愛情が注がれる。

焙煎の温度、時間、ロースト具合で同じ豆でも変わってくる為、重要な行程みたい。

今回焙煎していたのは、香ばしい薫りの良い豆だったけど、豆によってはフルーティな酸味を有する豆もあったりするみたいです。




DSC_0601.jpg

世界各国の豆をこだわりの自家焙煎で豆を仕上げてくれるので、家で挽いて ドリップしても美味しそう。

自分の好みを伝えたら、好みの味を再現してくれるみたいです。

オリジナルの珈琲をその場で飲んで、気に入れば豆を購入出来ます。

珈琲ソムリエですね。






  1. 2014/12/09(火) 19:13:49|
  2. 喫茶
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NGORO NGORO COFFEE (ンゴロンゴロ珈琲) / 大阪 天満橋

NGORO NGORO COFFEE (ンゴロンゴロ珈琲) / 大阪 天満橋

ンゴロンゴロ201411 (6)

天気が良かったので、梅田から散歩。

西天満で蕎麦をすすって、また散歩。

目的の喫茶店へ行くと休みだったので、肩を落とす・・・

せっかくなので、さらに近辺を散歩。

少し歩くと真新しい喫茶店を発見。



思わず店に吸い込まれる。




ンゴロンゴロ201411 (2)

一人のソファー席、カウンター、テーブル席。
ちょうど開店時間だったみたいで、貸切状態です。

奥のカウンターで註文会計を済ませる。

珈琲豆の種類が数種類あるが、始めての喫茶店では「ブレンド」を頼むことに決めている。




ンゴロンゴロ201411 (5)

ブレンドに使用されているのは、何処産の豆かは聞かなかったけど、店内の絵画や装飾品がアフリカなので、アフリカ方面の豆を使っているのかな?って想像しながら待つ。

ンゴロンゴロで調べてみると、タンザニアの自然保護地区の名前みたい。




ンゴロンゴロ201411 (3)

イケメン店長が珈琲をいれてくれる。

挽きたての豆をペーパードリップへ入れる。

お湯を注ぎ立ち昇る湯気と芳醇な薫りがたまらん。

ゆっくりと丁寧な所作。




ンゴロンゴロ201411 (1)

酸味が引き立つ。

珈琲を飲み始めた頃は、丸福珈琲の本店で濃いめの珈琲を好んで飲んでいたけど、最近は珈琲の酸味が好きになってきた。

ワインは濃いのも美味しいけど、薄い味で酸味の効いたガメイなんかが、好きになってきている。




ンゴロンゴロ201411 (4)

愛想の良い女性スタッフと蕎麦談義。

谷町六丁目から最近、天満橋まで移転してきたみたい。

美味しい珈琲を飲んで、ホッと一息。






  1. 2014/11/27(木) 19:09:44|
  2. 喫茶
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