コジ記

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ひの / 神戸 三宮

ひの / 神戸 三宮

ひの201509 (1)

パイセンと焼肉の後の二軒目。

いつもならお好み焼きか魚が食べたいと言い出すパイセン。
あっさりした物が食べたかったので、姫路おでんは?と提案してみたら、あっさりとOK。

予約の電話んかけるが出ない。
相変わらず忙しそう。
直接行ったら、運良く会計中のお客さんがいたので、何とか席をゲットできた。

移転する前よりも少しだけ箱が大きくなっていて、店内は賑わっている。


大きなカウンターで、熱燗を註文。

飲めないパイセンは冷たいお茶w

すると熱燗が出来る前のカンパイ用にと、お猪口で常温の酒を用意してくれた。
こういうサービス嬉しいですね。
(熱燗じゃないのを註文すればよかったなw)

この店の酒は、播州地酒ばかり置いてある。
熱燗で酸味がある忠臣蔵 安兵衛という酒を註文していたが、酸味は緩くて甘味が立つ。

下戸だったパイセンが最近酒を飲み始めた。
美味しい播州の酒だったので、パイセンに取り上げられたw
飲めないパイセンが酒を飲んでる姿が、なんだか嬉しい。






ひの201509 (2)

熱燗の登場!

そしてキレッキレの酸!
常温と全然違う酒みたいに感じますね。

お米って普通は熱い方が甘いと思ってたから、意外な結果で驚いた。
常温の方が甘くて、熱燗にすると酸が出てくる。

ワインもそうだけど、日本酒も醸造酒。
様々に変化するから面白いですね。



おとうしのタコの酢の物。
タコのシコシコした弾力感。
旨味がちゃんと蓄えられてる。





ひの201509 (3)

冷奴も良かった!

だし豆腐。
山形県の「だし」という郷土料理。きゅうりや昆布などを刻んで、かなり粘り気がある。

ご飯にかけても旨そう!





ひの201509 (5)

刺身

蛸と戻りガツオが旨かった。



パイセンが調子にのってお猪口で酒を飲み始める。

下戸だった人が飲みだしたので、最初はおもしろかったけど、急に怖くなってきた。

あきませんって!
男の介抱はしたくないw





ひの201509 (4)

スペシャリティのポテサラ。

しっとりとしながらも、ちゃんとジャガイモの食感も感じられ、フライドオニオンのサックサクの異なる食感と香ばしさがポテサラの世界観を広げる。

結構なボリュームでコレが100円やから凄いよね。





ひの201509 (6)

姫路のおでんは、あっさり出汁と生姜醤油で味わうのが特徴。

どの料理を食べても美味しい安定感。



やさしい出汁がしみる。



熱燗とおでんの季節ですね。





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  1. 2015/12/01(火) 21:52:21|
  2. 居酒屋
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鉄板焼き・おばんざい・お酒 tengo / 尼崎 塚口

鉄板焼き・おばんざい・お酒 tengo / 尼崎 塚口

tengo201508 (7)

塚口にオープンしたお店。

べっぴんの女将さんと、看板娘が笑顔で迎えてくれます。

それだけで癒されるって、完全におっさんですねw



女将さんは、居酒屋、肉系の鉄板焼き屋で修行をしてたみたい。





tengo201508 (9)

オープン祝いを持参していきました。

喜んでもらえて良かったです。






tengo201508 (2)

つきだしのスジコン煮込み。

ニンニクがよく効いていて、パワー全開!
肉自体が旨い!





遅めの時間帯やったし、お店のおまかせでお願いしてみました。

いい客になりたくてねw



tengo201508 (8)

ビールを飲み干して黒霧島。

最近、週末はワイン飲んでるけど、平日は、芋焼酎ばっか飲んでるから、家で晩酌しているような錯覚におちいってしまうw
いい意味でね。



tengo201508 (3)

燻製の鴨ハムやったかな。

ここは、ビストロかwって料理に、ワインじゃなくて芋焼酎がええ感じ。



オープンしたてやったけど、毎日来てる常連さんも居てはる。




tengo201508 (6)

箸休めのもやしが、いがいとイケてたり。





tengo201508 (5)

ハンバーグ

肉のパワーが強い!

コッテリチーズが上に乗ってて、アッサリポン酢で食べるんですが、コッテリなの?アッサリなの?どっちやねんwってなりますね。

チーズ無しでも十分旨いと思うけどな〜。





美人女将も食べ歩きが好きみたいで、経験した事が料理に反映されてると思いました。

今回は、肉攻めだったのでw
次回は黒霧をキープしてお惣菜が食べたいな。



さて次の店は、南塚口最古のワインバーにでも行きましょか。





年末に一番搾りのエクストラバージンオリーブオイルが届きます。爽やかなフレッシュジュースのようなオイルです。

一般的なオリーブオイルと比べると少し高いと思いますが、他の最高級エキストラバージンオリーブオイルオイルと比べると、かなりお安いと思います。コストパフォーマンスがいいです。

天然のオイルでコレステロール値も抑えれるし、アレルギーを抑える効果や最近では乳癌になりにくい研究結果が出ていました。

料理に使うと、料理が上手くなったと錯覚しますw

両親や兄弟、親族や友人に紹介して、とても喜んでもらっています。

やっぱり、美味しいものは、皆さんに知ってもらって共有したいですよね。

いつも大量に仕入れているのでシェアしませんか?

いつでもコメントくださいね。
メールアドレスを記入していただければ、ご連絡します。コメントの公開は認証制にしていますので非表示にしていますのでご安心ください。






  1. 2015/11/12(木) 23:01:18|
  2. 居酒屋
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和洋酒菜 ひで / 大阪 心斎橋 宗右衛門町

和洋酒菜 ひで / 大阪 心斎橋 宗右衛門町

ひで201506 (1)

Rコちゃんがやってる「魔女の館」の たこ焼きワインパーティでお会いした「ひで」さん。

コワモテのヒデさんに最初はビビっていましたが、人柄が良いのと心斎橋でお店をされているとのことだったので、行ってみました。

なにより旨いものを作ってそうな雰囲気に惹きつけられました。



宗右衛門町の凄い場所に店があってビビりました。
一流店が揃う場所。

店に入ると客筋が良いのがわかる。
みなさま常連さんみたいです。





つきだし
ひで201506 (2)

炭火で炙られて出てきたのは、貝柱。

短めの串で可愛い貝柱。
見た目は可愛いけど甘味と旨味が凝縮されている。





刺身の盛り合わせ
ひで201506 (3)

ホンマグロ(岩手、大船渡)
コチ(明石)
天然シマアジ(鹿児島)
金目鯛(愛媛)
ウニ(大間)

大間ってホンマグロのイメージですが、雲丹って初めて食べます。

この雲丹の身の大きさにビックリしたw

とにかくデカイ!
味もデカイが甘味もデカイ!

これはこれで面白い。

(そういえば、最近大間の雲丹を見かける。)



春から夏にかけて瀬戸内のコチの活けは、身の張り方とか好き。
食べやすく、ちょうどいい大きさにカットされている。






ポテトサラダ
ひで201506 (4)

ここのスペシャリテ!?

煎られた蕎麦の実がまぶされているのが特徴。

トロリと滑らかな濃い色の甘いジャガイモ。

噛むと香ばしい蕎麦の実が弾ける。



ここのポテサラ好きやわ。





たいらぎ(三河湾)
ひで201506 (5)

梅を乗せてさっぱりと。

少し炙る方が、甘味も旨味も増しますね。





日本酒
ひで201506 (6)

プレミアムな日本酒を500円で提供してくれている。

ついつい杯がすすむ。






ホタテ貝柱(噴上湾)
ひで201506 (7)

大根か!?
と思うほど肉厚ジューシー!

繊維が解けると甘味で満たされる。







本物の明太子
ひで201506 (8)

どう本物なん!?と思って興味本位で註文してみました。

明太子の起源は韓国らしくキムチを漬けるように明太子を唐辛子で漬け込んでいる。

自家製の明太子は辛いけど優しい味。

なんというか
雑味がなくて優しい。






ホワイトアスパラ
ひで201506 (9)

親指のように太いホワイトアスパラを炙ってもらいました。

水分がたっぷりと残っていて甘味が増す。




ひで201506 (10)

肉の塊を炙ってもらう。

肉は塊で焼いてくれるのが素敵。

旨味を閉じ込めて焼いた肉は旨そう。





上州和牛のサガリ
ひで201506 (11)

薬味も優秀。
胡椒や山椒が効いた辛子。

箸先に薬味を少し摘んで、肉へのアクセント。

そこで日本酒を飲む。

これの繰り返しがええ感じ。




ひで201506 (12)

お色気たっぷり♡

黄色と白。
卵黄の色が濃いと日本国旗に見えてくる。

これぞ国食なのではないかと思うほどに愛しいルックス。




ひで201506 (13)

TKG卵かけ御飯って混ぜる速度が重要と思う。

熱々のご飯に卵白が固まらない内に
素早くかき混ぜる。

早ければ早いほど。

小さな気泡を含ませながら素早く。



そうすると、ふわっとした卵かけ御飯に仕上がる。

混ぜる速度が早いほど旨さも比例する。



ご飯の状態と卵の混ざりっぷりがたまらん旨さになる。




ひで201506 (14)

味噌をちょこっと乗せたりすると最後の晩餐は「卵かけ御飯」がええかなって思ってしまう。

ここの卵かけ御飯・う・ま・い・で・す♡



上等居酒屋です。







  1. 2015/07/31(金) 21:09:58|
  2. 居酒屋
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おのろじ / 尼崎 阪神尼崎

おのろじ / 尼崎 阪神尼崎

おのろじ201502 (4)

Bちゃんと二軒目。

早目に解散予定だったが、夕方の5時を回っていたので、お店の開店時間を迎えてしまうと、ついつい行ってしまいます。



まだ新しいこの店は、あの店の店長やった人が始めたみたいです。



「おのろじ」って店名ですが、フランス語のオノロジー(醸造学)が由来です。
ええ店名を付けたもんですね。

南塚口最古のワインバーの店主に「おのろじ」の話をするとフランスのオノロジー、醸造学みたいな名前やねと。
さすがワインも醸造酒。




おのろじ201502 (3)

開店一番!

早速、刺身を盛ってもらった。



新しい店なのに常連のBちゃん。

何度かお会いしたことのある店長。
私の事を覚えてくれていたみたいで会話が弾む。



調理は専門の人が居るみたいで
店主は、呑み専門w




おのろじ201502 (1)

早速、日本の醸造酒を熱燗で。

お任せで出してもらいましたが、この店の日本酒美味しいです。

酒が好きやからこその品揃え。
好きなのが伝わってきますね。
センスあると思います。




おのろじ201502 (2)

おつまみの盛り合わせを摘みながら会話が弾む。

日本酒と同じ醸造酒のワイン。
店主はワインも好きみたい。

日本のワインについて話をしていて、大阪の仲村ワイナリーや滋賀のヒトリワイナリーが好みと伝えると、店の奥から仲村さんとヒトミさんのワインが出てきてビックリ。

好みの国産ワインを扱ってる店が、尼崎の居酒屋に存在したのが、正直嬉しいです。



さすが、おのろじー♡



まだ開店したてですが常連さんもついてきている様子。

酒が美味しいので、今度は店主オススメのワインも飲んでみたいですね。








  1. 2015/03/19(木) 00:06:11|
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正宗屋 / 尼崎 阪神尼崎

正宗屋 / 尼崎 阪神尼崎

尼崎正宗や201502 (6)

尼崎のBちゃんが阪神尼崎で呑んでいるらしい。

ハイ!すぐに向かいます。



向かった先は、阪神尼崎の老舗大衆居酒屋「正宗屋」さん。

大阪で有名な大衆居酒屋で、尼崎市内にも立花、塚口と三店舗ある。

阪神尼崎の店の前を何回も通っているけど、実際に来るのは初めて。





尼崎正宗や201502 (1)

店の引き戸を開けると調理場を囲む、四角いカウンターにはお客さんがビッシリ。

昼間っから街のパイセン達が酒を仰ぐ。




そんな中で1人で呑んでいたBちゃん。
すでに結構呑んでいるようだ。



オススメを聞くと、「どてやき」が名物らしい。



名物の「どてやき」

そして、どてやきには生ビール。

甘辛く炊いた「どてやき」が多いが、こちらの「どてやき」は、甘くない。

煮込み具合、味など、バランスの良い「どてやき」と思います。





尼崎正宗や201502 (2)

「かますご」

いかなごの親

サッと炙られた「かますご」をポン酢と生姜で食べる。

香ばしく旨い!




尼崎正宗や201502 (3)

当然こうなる。

常連さんいわく、焼酎よりも分量が多くてオススメらしいw

註文すると、あらかじめ温めていた熱燗を直ぐさま出してくれる。

やはり、こういう店では、専用瓶の熱燗が似合う。




尼崎正宗や201502 (4)

おでんを摘もうか悩む。




尼崎正宗や201502 (5)

厚揚げを焼いてもらった。

熱燗を追加して、ほろ酔い。
この空気感が何とも言えないぐらい心地良い。



かなり渋いです。
この店に通う理由がありますね。

休日の昼間から、一杯やって昼寝なんてしたら最高やろうな。

阪神尼崎を代表する大衆居酒屋ですね。

また、阪神尼崎を好きになりました。





  1. 2015/03/18(水) 00:12:07|
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