コジ記

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レストラン コションローズ / 大阪 谷町四丁目

レストラン コションローズ / 大阪 谷町四丁目

IMG_1863.jpg

週末の朝御飯って食べない事が多い。

朝起きて、腹を空かしてガッツリビストロでコッテリと肉が食べたい。

でも、予約なんてしていない。

旨いランチが食べたい。
そんな時に、ブランチがてら飛び込みで面倒をみてくれるのがこの店。

この日も開店時間を過ぎて少し経ってから突撃。
運良く一席が空いていた。



最近、朝食はあんまり量を食べないんですけどねw
野菜と果物のミックスジュースとヨーグルト。
ヘルシーでしょ?

前まで朝食はホットミルク、御飯、納豆、ヨーグルトなど発酵食品中心でガッツリ食べてたんですけど、昼の時間になってもお腹が減らないので、朝食の量を減らしてみた。

体型は気にしています。

平日の晩御飯に米も最近は食べていない。

週末だけ昼も夜も好きな物を食べています。
特別な時間。




DSC_0936.jpg

コションローズって名前が好き。
ローズウッドのカウンターが好き。

ここのシェフって、美意識が高いと思う。

飾られた絵や家具なんかも素敵。

フランスの空気感が伝わってくる。



最近、暑くてビールがすぐになくなる。



DSC_0937.jpg

レンズ豆のスープ。

センスがキラリ。



DSC_0940.jpg

黒豚のロースト。

赤、黒、紫の大根が雪の様に彩られる。

ガッツリビストロではない、繊細なビストロ。
きっと、シェフの性格が出ているのだろう。



DSC_0942.jpg

表面だけ鉄板で炙られた黒豚。

カットした断面はコションローズ。ピンクの豚。

軽く炙るぐらいが旨い!

SPFや無菌の豚だったら安心ですよね。



アルザスのエーデルスヴィッカー。

アルザスってリースリングやシルバネールのイメージやったけど、初めて飲んだ。
そう思って調べてみたら、複数の品種を混ぜてある事をエーデルスヴィッカーってアルザスでは表記されるんですね。



メインの下に敷き詰められたローストされた野菜達も甘さが引き出されていて旨い。



週末、昼の谷四もええね。







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  1. 2015/05/09(土) 16:48:44|
  2. フレンチ
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大西亭 / 大阪 野田、海老江

大西亭

大西亭201503 (9)

久々の「大西亭」さん。

一人だと、比較的直前でも予約を取りやすいです。

席数が奇数のカウンターなので滑り込みセーフ。

ほとんどがペアやしね。
しかも店内ほぼ女性。

予約してまで食べに行くのが億劫の男性が多いって事ですね。



野田と福島の中間地点の住宅街。
不便なのがこの店の好きなとこ。





大西亭201503 (1)

アミューズ。

シンプルにクリームチーズ。
濃厚コク旨!

力強いファーストインパクト!



大西亭201503 (3)

前菜、プラス¥500で盛り合わせ。

盛り合わせにするとかなりのボリュームになるけど、あれもこれも食べたいもんね。

女性は、盛り合わせにすると満腹になってメインが食べれなくなるから注意ですw

豚のホルモン煮込み、ベーコンのオムレツ、野菜のスープ。

ストレートに旨味をぶつけてくる。
セカンドインパクト!



白ワインをカラフェで飲まないと、捌けない分量。



大西亭201503 (7)

メインは神戸ポーク

春巻きの皮に包まれている。

パリパリの食感とジューシーな豚。
甘い玉ねぎと、溢れ出る豚の甘い油がたまらん!




大西亭201503 (8)

デザートにチーズ。



アカン・・・旨い!

昨今、小手先で提供される新食感や新感覚の料理が多いですが、ダイレクトに旨い!を提供してくれるビストロと思います。

この感覚って自分にとって重要で好きな要素。



シンプルに旨いって重要。


  1. 2015/04/12(日) 00:04:52|
  2. フレンチ
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祇園MAVO / 京都 東山

祇園MAVO / 京都 東山

祇園mavo201410 (1)

京都の新店「祇園MAVO」さん。
MAVO=麻婆→中華で麻婆豆腐の専門店

じゃないですw



「MAVO=matiere+evorution」
前衛的な思想のもと常に進化し自らを高める。

フレンチのシェフ、西村 勉シェフと裕美夫人のレストランです。
神奈川県の小田原で7年間されていた店を閉められて、10年ぶりの帰京みたいで、シェフ生活25年の集大成として京都の地に帰ってこられました。



そこそこ広い空間はスタイリッシュというよりも自然光が差し込んでいてナチュラル。
大きなオープンキッチンが見えるから料理が身近に感じる。

真っ白なテーブルクロスと黒く染められた木のソファのコントラストが素敵。
そして、この椅子の座の座り心地が良く、肘掛けのアールが絶妙で、いつまで座っていても疲れない。



祇園mavo201410 (2)

この日は小田原からの団体マダム達が京都旅行でランチに来られていました。
夜も別で、小田原からのお客さんが来るのだとか。

小田原時代の常連さんが西村シェフの料理を求めて来られるってだけで、コレから出てくる料理が楽しみでしかたがない!

コースは毎日食材によって内容が変わる一本のみで、ワインのペアリングのコースをお願いした。



祇園mavo201410 (3)

「薄茶」

京都らしくお抹茶でスタート。

胃の活性化!



祇園mavo201410 (4)

シャンパンは、Agrapart & Fils Les 7 Crus(アグラパール・エ・フィス レ・セット・クリュ)
ヴィンテージは書かれていないけど、7つの地区のシャルドネ畑の葡萄から作られているブラン・ド・ブラン
7つの地区は、プルミエ・クリュとグラン・クリュ。

泡立ちも良く、爽やかな香りで、シャルドネの酸などのバランスが好み。
このシャンパン、何でも合いそう。
美味しいです!



祇園mavo201410 (5)

「はじまりは卵〜」

京都のフレンチのイメージは、タマゴ。

卵黄のコンフィの温度は65度
イクラの燻製
魚醤の泡
八角

鶏卵と魚卵。
イクラと魚醤の泡は海を感じさせ、生命の始まりとリンクする。

卵黄は65℃が重要なポイント。
65℃から凝固し始める卵黄は、温かくトロトロの状態を最大限に引き出し、卵黄の甘味と香りを最大限に引き出してくれる。

料理において温度の大切さを感じられる一皿。



美味しい♡

そしてシャンパンがピタリと寄り添ってくる!



祇園mavo201410 (6)

イタリアのワインも合わせてくる。
毎朝、今日の料理を食べて、合うワインを選択しているみたい。
それって凄く重要なポイントと思う。

料理とワインの相乗効果を得るには体感しかない。

このワインが次の真鯖のフュメに合わせている。
鯖には柑橘系の白ワイン!



祇園mavo201410 (7)

「真鯖のフュマージュ」

真鯖のフュメの香りの良いこと!
肉厚で舌ざわりと歯ざわりのねっとり感。
杏子の甘さがと香菜のスパイスがバランスよく合わせてくる。



祇園mavo201410 (8)

バケットは、粉のみ発注で、キッチンで焼いている。
画像は無いけど、この後出てきたライ麦のバケットが美味しかった。



祇園mavo201410 (9)

ドメーヌはツィント フンブレヒト
アルザスのピノ・ノワールでハインブルグ 2011

ジェラール・シュレールのピノ・ノワールを飲んでアルザスのピノ・ノワールが好きになったけど、コレも旨味がたっぷり詰まっている。



祇園mavo201410 (10)

「BOYA FARM 子羊」

北海道のBOYA FARMの子羊のテリーヌ
緻密に旨味が構築されている。
子羊の良い風味が鼻腔を通る度に興奮!

フォアグラ 佐々木酒造の酒粕
酒粕と合わせた物は始めて!

酒粕のソルベ
風味が凄まじい!

どれも美味しくて、アルザスのピノ・ノアールが良く合います。



祇園mavo201410 (11)

鳥居平今村の2004

甲州種を使っているけど、アッサリとした印象は無く、蜂蜜のような甘い香りが漂う。



祇園mavo201410 (12)

「フレッシュポルチーニのブルーテ」

ポルチーニのヴュルーテには、ポルチーニ茸のトッピング。
ヌルッとした艶かしい食感と共に芳醇な甘い香りが大爆発!

流石、ヨーロッパの松茸、香りの女王のポルチーニと思わせてくれる!!

ホンマに美味しい♡



鳥居平今村がベストのマッチングだった。
ワインまでが普通よりも美味しく感じた!

ポルチーニはAIRで輸入しているだけあって、コストが掛かってるやろな。
フレッシュと乾燥とでは、やはり別格。



祇園mavo201410 (13)

「本日の鮮魚 今日の流れで」

スズキ、オマール海老のソース。
ガルニのジロール茸、トランペット茸もフレッシュな香り!

赤い粒はオマール海老の卵の珍味。
コレは日本酒にも合いそうw

オマール海老もドーバー海峡からAIRで輸入している。
ディナータイムならお目にかかれそう。



ワインの画像を撮影し忘れた!



祇園mavo201410 (14)

「リセット: 徳島名残酢橘2テクスチャ」

爽快!



祇園mavo201410 (15)

ブリューノ・クレールのサヴィニー。
お上品でしなやか♡

コレをメインに合わせるのですが、真逆の画像無しこ・・・
撮影し忘れるぐらい魅力的なメインに飛びついて食べてしまったw

「岩手吊るし熟成短角ストレスレス」
岩手県産の短角牛の熟成肉をレアで。
表面だけ炙られたレアな赤身はテイラースウィフトの真っ赤なルージュの唇を彷彿させる。
そんなテイラースウィフトの唇に飛びついてしまったw

タンパク質がアミノ酸に変化する熟成肉。
肉の赤身の旨味がナッティ〜!
滑らかなブルゴーニュとの愛称の良いこと。



祇園mavo201410 (16)

「減圧調理器ガストロバックフルーツの再構築タルト」

タルトのイメージよりチョコのとろけるような食感とビター感や粒のチョコはドンパッチって弾けるお菓子をチョコでコーティングしてあって面白い!

甘さの後に弾ける楽しさ。



祇園mavo201410 (17)

「珈琲:%Arabica/ケニア産 美しい酸味」

サイフォンで入れる珈琲は、お近くのアラビカさんの珈琲豆を使っている。

クリスタルで飲む珈琲。
グラスの中に広がる芳醇な香りを楽しむ。

贅沢な時間。

思ったよりも強い酸味に驚いたが、余韻が心地よく、すぅ〜っと消えてゆく。

珈琲の温度は50℃
ちょうど玉露の甘味を愉しむ温度と同じですね。
珈琲は熱いだけが美味しいのではなく、温度を下げることによって、感じる美しい酸味もあるのかもしれない。



祇園mavo201410 (18)

「小菓子」

小菓子を摘みながらシェフとマダムとの会話。
シェフの今後の料理が愉しみ。
料理にお茶を合わせるペアリングも展開されるとか。

マダムの柔らかしサービスで心地よく愉しく食事が出来ました。

まだ、開店して間もないから、スタッフに対して厳しい一言を飛ばすが、美味しい両手とサービスを提供する為の事だけど、それが気になるかな。

今後は、今以上に素敵な空間を提供してくれるでしょう。














  1. 2014/10/17(金) 19:06:06|
  2. フレンチ
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ボンソレイユ / 大阪 北新地

ボンソレイユ / 大阪 北新地

ボンソレイユ20148 (3)

とあるBARで、ボンソレイユのシェフと縁があってお会いして、行ってみたいと思ってたんですけど、やっと行けました。

カウンターの席に腰を下ろすと、テーブル席に友人が家族と入ってきた。
親孝行な友人で、ええ人です。
フラフラ飲み歩いてる俺との差は、10馬身ぐらいの距離を感じた。

向こうも、まさかと思っていたはずw



ボンソレイユ20148 (5)

コースにも出来るみたいですが、昼から飲んでて、そんなにお腹が減っているわけではなかったので、アラカルトにしときます。

カウンターの上にモンサンミッシェルのムール貝と大きな岩牡蠣があったので註文した。



ボンソレイユ20148 (6)

「播州室津産の岩牡蠣」

ちゅるんと逝って、濃厚クリーミ〜!



なんと、とあるバーのマスターが来てくれました。
いつもありがとうございます。



ボンソレイユ20148 (7)

「前菜の盛り合わせ」

手前から右回りで、蛸、鱧、サーモン、生ハム、タルトで、センターはピクルス。

野菜の味が濃くて美味しい!

鱧の湯引きも茗荷で爽やかに食べれる。

印象的だったのは、タルト!
生地から具材まで美味しい!





ボンソレイユ20148 (10)

「ムール貝の白ワイン蒸し」

少し小振りのモンサンミッシェル産のムール貝の殻を二つに割って、身の付いていない方の殻をスプーンにして食べる。

大振りの物が良いとは限らないんですね。小振りでも旨味がギュッと詰まっているし食べやすい。

数が多いから、次から次へと食べまくるのがイイね!



ボンソレイユ20148 (11)

コケコッコ〜!

このSTAUBだったら、料理も楽しく作れそう。




ボンソレイユ20148 (12)

「鮮魚のブイヤベース」

この日はスズキ!
沢山の魚介類が入ったぶいやべあは、スープが楽しみ。

黄色いスープは、サフランが入っているのだろうか、香りもかなり良く、魚介出汁がしっかり出ていて、幸せな気分になる美味しさ。



バケットにたっぷりとスープを染み込ませて食べると最高やね!



ボンソレイユ20148 (15)

「フロマージュ」

食べ頃のチーズを盛り合わせてもらった。

トレーは19番ホールになっている。
ゴルフの後は19番ホールっていいますもんねw



ボンソレイユ20148 (14)

この機械が気になって、使ってほしかった。

三日月型のチーズをセットして、センターの棒が赤く発熱する。

熱で溶けてきたチーズを下のバケットが受け止める。



ボンソレイユ20148 (1)

立ち昇るチーズの香りがたまらん。

コレ、旨そうでしょ?



そりゃモ〜、美味チーズ♡

胡椒がピリリと引き締める。



ボンソレイユ20148 (2)

マールまで飲んで、満腹満足です。



シャンパン、白、赤とフランスのグラスワインも豊富に揃えていたので、かなり飲み過ぎました。

サービスの子のお土産の島根県唯一のワイナリーのデラウェアを飲ませていただいたんですが、甘いデラの香りやけど、すっきりとした味わいで思ったよりも美味しかったのが印象的でした。日本のワインも海外の様に安く出来れば、ファンも増えると思うんですけどね。なんせ一本2000〜3000円だと日常で飲めへんもんね。何とか半額になれば買いやすいけど、コストや酒税やら考えると自然派で作ろうとするのは難しいのかもしれませんね。良い物を低コストで何とか大阪ワイナリー協会で作ってほしいものです。

そう!
サービスの子ですが、凄く気の効く笑顔が可愛い娘だったので、心地良くすごせました。
世の男性はキュンってなると思うw



美味しい料理とサービスの相乗効果で、素敵な時間をすごせました。





  1. 2014/09/12(金) 19:09:10|
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la bonne tâche (ラボンヌターシュ ) / 大阪 西天満

la bonne tâche (ラボンヌターシュ ) / 大阪 西天満

ラボンヌターシュ20147 (1)

とあるイベントを途中で抜け出して、タクシーに乗り込み裁判所の北側の老松町へ。

開店時間の18時前に到着したので、少しだけ散歩をしてから、18時に入店。

この筋、結構ええ店が揃っていますね。



ラボンヌターシュ20147 (31)

カウンター越しのオープンキッチンは、綺麗に整頓されていて無駄がない。

調理作業が丸見えなので、楽しめそう。


アラカルトで前菜も魅力的なラインナップで、メインは牛、羊、鴨があるから魅力的やけど
初めてなので、「おまかせコース」にしときます。



ラボンヌターシュ20147 (30)

散歩の後のシャンパンは、ジャン・ヴェッセル。
スパークする泡は、見た目より柔らかいく心地よい。
甘い香りだけど、かなりドライ。



ラボンヌターシュ20147 (27)

「赤ピーマンのムース」

今日はコレを食べに来た。

滑らかでマッタリとしたムースは旨味の塊。

パプリカの香りをあまり感じないのが以外だった。でも濃厚で深く、奥行きのある味が印象的。

トマトのクーリから溢れ出す水分と酸味の爽やかさが、ねっとりと濃厚なムースとの対局がバランス良く纏まっている。

美味しい♡



パリで1988年から三ツ星を取り続けているランブロワジーを立ち上げたベルナール・パコォ氏とパートナーの日本人シェフ。

ランブロワジーで生まれたこのメニューは二人のシェフが作り出した。

パコォ氏のパートナーだった日本人シェフが後に、東京でコートドールを開店させた斉須シェフ。

そのコートドールで修行をされていたのが、この店のシェフ。



シンプルな構成に思えるけど、当時は斬新で世界中のレストランで真似されていたみたいですね。

そんな料理の真髄を関西で味わえるのが感慨深いです。

東京のコートドールもパリのランブロワジーにも行くのが目標!



ラボンヌターシュ20147 (32)

おっ!
ジェラール・シュレールや!
ワインは自然派を置いてあるんですね。

ライトな印象のピノブランでも、コレはジューシーで美味しいね。



ラボンヌターシュ20147 (24)

「自家製パン」

もちもちしていて女性好みかな。




ラボンヌターシュ20147 (21)

「フォアグラのソテー」

熱い皿がカウンターに置かれる前から漂うバターの香りで、食欲が一気に掻き立てられる。

表面がパリッと中はトロトロで濃厚な味。申しぶんない出来栄え。

マデラソースとフォアグラの融合が官能的!

豆やイチジクなどのガルニもかなり美味しいのは流石。
イチジクと豆を絡めて食べると最高!
周りまでも引き立たせるフォアグラが優秀なんやろうね。



ラボンヌターシュ20147 (19)

ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー
柑橘ミネラリー!

普通の白ワイングラスだった。
出来ればブルゴーニュグラスをフルスイングで、ぶん回して開花させたい。



ラボンヌターシュ20147 (14)

「エイのムニエル」

エイといえばランブロワジーとコートドール!
キャベツは無いけどね。

エイは食べるの初めて。

また、凄まじいバターの香り。
瑞々しいエイの繊維が綺麗にほどけてくる。

なんと美味しい魚なのでしょうね。
これまた、ソースが旨い!

軟骨まで、ボリボリ食べれるって教えてもらったから、食べちゃった。



ラボンヌターシュ20147 (18)

ガメイがあるのが嬉しいね。

ガメイにしては、かなりタンニンが強い。



ラボンヌターシュ20147 (9)

「牛頬肉の赤ワイン煮込み」

トロトロで繊維が、ほどけていく印象の料理だが、それをあっさり覆す。

肉の繊維が緻密で滑らかに、溶けてゆく。
しっとりとしたコラーゲン。
そしてソースが美味い!

甘い人参のピュレが鮮烈濃厚!
牛肉の赤ワイン煮は、牛蒡といい 濃い味の根野菜がよう合いますね。



ラボンヌターシュ20147 (12)

シャトー・オー・マレ2010

酸味と甘みが綺麗で、円やかでバターの様な味わい。

ボルドーの安価ワインと思って小馬鹿にしたらあきませんよ。
コレ!
手頃なグラスワインだけど美味しい!

コレが牛頬肉の赤ワイン煮込みとすこぶる合うのね!




ラボンヌターシュ20147 (4)

「クレームブリュレ」

カラメルがパリッと割れる。
中身は濃厚。



ラボンヌターシュ20147 (2)

「コーヒー」



料理の作業と味の引き算が徹底されている印象。
無駄が無いって事ね。

料理の構成と無駄のない作業と店内の独特の雰囲気が、シェフの人間性を投影しているように思えた。
リズミカルに淡々と調理を進めている姿も見入ってしまう。

1人で回されているんですけど、予め段取りされた食材が多く、1人で簡単に料理を出せるようなメニュー構成になっている。焼いたり、時間がかからない調理方法の料理が用意されている。しかもその厳選された料理が、かなりのクオリティで、さらりと出てくるのに驚かされる。

同じ食材でもソースのバリエーションがあるから、全く違った楽しみ方も出来そう。

神戸の「Bec」も1人でされているけど、同じ様に無駄がない。料理の方向性が全然違うけどね。



良心的な価格だし、細かな指摘なんて必要ない。
文句なしに満足!
まだまだ、食べたい料理があるから行かないと!

王道でクラシックなフレンチって大好き♡







  1. 2014/07/18(金) 19:52:21|
  2. フレンチ
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