コジ記

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akordu (アコルドゥ) / 奈良 富雄

akordu (アコルドゥ) / 奈良 富雄

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Hola〜!

奈良の富雄って遠いと思っていたんですけど、思ったよりも結構近いですね!

電車から駅に到着する前に立派な建築物が目に入る。

駅を降りる前に一発で店の場所がわかりました。



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外観は大正建築のような煉瓦造りの立派な建物。

文明開化の音がする。

お洒落なアンティークに仕上げられた白い木造の入り口。

女心をくすぐる。

デートをするにはもってこいだろう。

誰かw



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ドノスティアに行ってスパニッシュの美味しさを教えてもらいました。関西のスペイン料理には素晴らしい店が多いと聞き、神戸のカセントを経験して、今回に至りました。


ドノスティアの母体にどうしても来てみたかった。



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立派な建物の中を通ってテラス席に通される。

春から秋にかけて、良さそうなテラス席。庭の木々も冬には枯れているので、建物の中の方が雰囲気は良さそうだけど、小市民の私には、そんなわがまま言えません。



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やっぱ、スタートはCAVAやね。

裏切られた時が怖いので、期待なんてしない方がいいんですけど、楽しみすぎて期待ばかりが先走る。

遠足前の気持ちのよう。



早速スタート

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低温調理した和牛とホタテ、チョリソーのタルタル
半生の牡蠣とブルーベリービネガーのグラニテ
パセリホエー ローズマリーポテトチップ


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上の野菜をかき分けるとタルタルちゃんが登場!

見た目が美味しそうすぎて崩すのがもったいない。

肉の旨みと帆立の甘さが同じ温度で共存。そこに冷たいブルーベリーが口のなかで融点を迎えて其々と融合する。



魚介類と肉と果物の組み合わせは複雑。

超難解な食べ物。



それとは対局に、牡蠣にホエーのソースは面白い。

海のミルクと大地のミルクを掛け合わすセンス。




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パンは温かいのを持ってきてくれる。



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白のグラスは3種類あったかな?

シャルドネ。




冬の魚 オイルコンフィ ターメリックスモークエアともやし
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泡の中はムカゴ、もやし、そしてカマス。

ターメリックがスペインっぽいのかな?ターメリックはサフランよりも料理に合うのかな?




緑米と野菜 ウイキョウとペルノーのジュレ貝
ソパ デ ペスカード
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ソース最強!!

オマールと魚介のソース!!スープのように液状化した濃厚なソース。やっぱり、甲殻類は出汁が旨い!甲殻類は、出汁を取るためにいるんじゃないかと思うぐらい旨い!クロロフィルを含んだ古代米、緑米はもち米なので、もちもちしたオジヤを楽しめる。

ムール貝の上のペルノは昆布出汁を混ぜたジュレ。これは旨い!





真鯛のサルテアード サミカサ茸のインフーション
蕎麦のベシャメルとトリュフ
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魚に蕎麦のソース。

蕎麦のソースは伝統最近の流行りなのか、他所のスパニッシュでは鰻に蕎麦のソースだった。

蕎麦ソースとトリュフの大爆発。

鯛の脂が弱いのか、トリュフと蕎麦に魚が負けているように感じた。






葛城合鴨のアサードと森
紫芋のエッセンスと落ち葉
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地元奈良の鴨ってのが好印象。

きっと鮮度も良いだろう。

冷凍になったビュルゴーのシャランよりもイイ鴨ね〜w?

フランスから冷蔵のAirだと幾らになるんやろね?高そうw



しかも、分厚くカットされていている合鴨は鹿肉にも近いベルベットのよう!

エロい♡



甘い紫芋のソースがあっていて、こりゃ旨い!!

満足度の高いメイン!



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スペインやしテンプラニーリョやったかな。

シッカリした果実味だったけど、鴨が全然負けてない。






青リンゴのジェラート 山椒風味のチョコラテ
生姜のアーモンドビスケット
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お皿の奥にあるのが、温かい山椒風味のチョコラテを生姜のアーモンドビスケットに、かけて頂きます。

山椒と生姜の風味豊かでホッとさせてくれる。

青リンゴのジェラートをビスケットに付けたり科学実験。



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ハーブティーで暫し


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お茶請けの綿菓子。

久々に食べた懐かしい味。

髭なんかも作ってサンタ気分w




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建物が細部にわたって素敵すぎる。


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Stairway to Heaven




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この空間でゆっくり時間をかけて食事をするだけで、価値がある。


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2014年。

今年の3月に閉店する。

最初、人気があるのに何故?と思ったけど、建造物の老朽化。

いたしかたないね。

残念。



これからのアコルドゥさんの活躍が楽しみですね!!

Muchas Gracias.









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  1. 2014/01/31(金) 09:48:30|
  2. スペイン
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ヌードルダイニング 道麺 TAO MEN (タオメン)

ヌードルダイニング 道麺 TAO MEN (タオメン)

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まだまだ、寒い時期が続きますが

これは夏の思い出w



辛〜いカレーや辛〜いラーメンが無性に食べたくなるんですよね〜

でも、ハバネロとかバカ辛いのや、ただ辛いのじゃなくて、中華特有のスパイスが好きなんです。

完全にスパイスジャンキー状態w



真夏の灼熱地獄の中、ひと汗かきましょか。



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食べたのは麻辣坦々麺だったはず。

麻が好きなんですよね〜

辣の色もそんなに赤くない。

激辛坦々麺にすればよかったかな。

まぁ、食べましょか。



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油膜で湯気が漏れてこない。コレは熱々のまんま食べれそう。

スープはそんなに辛くはないですね。

花椒や辣を食べ物に食べなれない人はこれぐらいがいいのかもしれないけど、最近は、香辛料ジャンキーなんで刺激が少ないかな。

胡麻ダレと挽肉のコクがいい。

バランスも良く仕上がっていると思います。



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食感も良かった。

ここも美味しいんですけど。



どうしても、この店と比べてしまう。でも場所柄が不便やからな〜



次は超激辛だな。





  1. 2014/01/30(木) 12:46:18|
  2. ラーメン
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天ぷら はせ川 / 大阪 十三

天ぷら はせ川 / 大阪 十三

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はせ川



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はせ川



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天ぷら

はせ川



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十三って月に一度は訪れる事があるんですけど、いつもは昼間のうちに用を終えてしまって、夜まで居る事があまり無いんですよね。

たまには、十三で一杯やって帰りましょうか。

十三って天ぷらよりも串カツの方かが似合う町なんですけど、串カツ価格で天ぷらを食べれるって事で、前から来たかったんですよね〜



頑固そうな大将と、いかにも大阪な女将さんが迎えてくれます。

頑固な大将と愛想の良い女将さんのバランスが丁度よい。



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揚げたてコース(十品)

1,200円



安っす〜!!



カウンターだけで八席のみの、昔ながらの店。

メニュー表だけでも味がある。




予約の電話が掛かってくる。

30分後に四人。




先客は年配の男性と女性の二人客。

もう、食事も終盤で、ダラダラと飲んでいて、締めのししとうが渇いている。

ええ感じで酔っているみたいですね。

男性「かき揚げちょうだい」

大将「今日は、作られへん」



男性「もう、帰るわ。俺も同業者やから言わせてもらうけど、客が注文したかき揚げ作られへんとか、ありえへん!」



緊張感が走る・・・



女将「日曜日は市場が閉まってるから材料が無くて作られへん時もあるんですよ〜ごめんね〜」

大将「気にいらんねやったら帰れ」



大将かっこええ!



同業者やったら、市場の休みと材料の事、何より天ぷらを作る難しさを理解するべきと思います。



さっそく、本日の教訓!

何があっても捨てゼリフは言わないで店を出る方がスマートだと思う。

よし!捨てゼリフは言わないでおこう。



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天つゆ、塩、大根おろし。

好みで食べましょうね。



漬物は残念ながら売り切れ。




穴子
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最初が穴子とは珍しい。

衣はサクッと身はふっくら!

そして、軽やかでエアリー。

少し匂いが気になるか。




イカ
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美味しい!




キス
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キス♡




貝柱
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甘い!!




海老
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ここで、ようやく海老が登場

小柄ですが、綺麗に揚がっています。




アスパラ
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イイね!




茄子
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茄子は水分が多いので、揚げるんが難しいんですが、美味しく頂きました。




椎茸
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ジューシーで素材が旨い!




レンコン
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輪切りじゃなくて、大きく斜めに切られた繊維のシャクシャクした食感が良かった!




ししとう
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ラスト!

名残惜しい。




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寒いしね。


熱燗でしょ




ここで、かき揚げを注文してみようか悩んでみる。

もしかしたら、作ってくれるかもしれないと、淡い夢を思い描くが、やめておこう。

きっと追い出されるに違いない。





赤出汁
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あ〜

温まる〜




かなり若い草食系のカップルが入ってきた。

かなり渋い店の選択だなw





天丼
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豪華!!

少なめのご飯の量は丁度ええ感じ。

天ぷらを満喫できる!



天茶
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これは、お連れさんの。

満足そうで何よりです。



普通の油と思いますが、軽やかに揚がっている。きっと腕が良いのだろう。素材が美味しい状態で提供してくれる。薄く軽い衣を身に纏いた素材達は、どれも美味しかったです。



1人、3000円ぐらいやったかな。



愛想の良い女将さんが外まで送ってくれました。

ありがとう。

またくるぞ!



  1. 2014/01/29(水) 09:18:05|
  2. 天ぷら
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a la calte (アラカルト) / 神戸 新在家

a la calte (アラカルト) / 神戸 新在家

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阪神新在家の南側に新しい洋食屋さんが出来てたんですが、大阪の人気店だったんですねw



アラアラ、並んではるわ。



おっ!ラッキー!

ギリギリ一席をゲット

すぐに席を立ってくれたみたい。

急かしてスマヌ。



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この日は、確か 週末だったはず。



平日だったら、ハンバーグと牡蠣フライのセットが1000円でスープたライスが付いてくるんですけど、週末はスープとライスが別料金で共に200円。

まぁ、いっか。



トマトベースで野菜を煮込んでありますね。



スープは結構すぐに出てきて、よかったんですけど、忙しいせいか、丁寧に作りすぎているのか、なかなかメインが出てこない。

まぁ、いっか。


気長に待とう。





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ようやく来ました!

待っていました!

お腹がペコリーノ!

焦らすよね〜



見た感じ、仕事は丁寧ですね。



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牡蠣は小ぶりでジューシー。タルタルソース旨いです。



結構小ぶりで優しい煮込みハンバーグはフワフワ。

デミは旨いです。

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でも、ジューっと鉄板で焼いて肉汁が滴るジューシーハンバーグなほうが好みかな。

サイズも味も女性好みかな。


1000円ならオススメだけど、手頃で質の高い洋食屋が多い神戸で1400円は、少しお高いかな。



行くなら平日がオススメ!





  1. 2014/01/28(火) 10:14:33|
  2. 洋食
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濱田屋 HAMADYA / 神戸 魚崎

濱田屋 HAMADYA / 神戸 魚崎

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御影のこの店で昼蕎麦をして、この店で一杯やって、タクシーに乗って阪神魚崎駅近くの濱田屋へ移動。

こちらのお店は日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーなど、幅広く揃えてある酒屋さんで、店の中の別室にテーブルと椅子が置いてあるんで、そのままBYO(持ち込み可)で飲めるんですよね。しかも、普通の店はワインを持ち込もうとしたら、持ち込み料を税抜き1000円ぐらい、徴収する店が多いのですが、この店は無料なんですよね。素敵やん♡

購入したワインなんかをそのまま持ち込んで飲めるんですよね。超便利。


開店時間が17時と思って、早めに行ったけど、結構満席状態。

もっと、早めでもOKなのね。



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レジ横には、一品料理や缶詰めなどなど、酒の肴が並んでいるので、適当にみつくろって、レジにてお会計。

しかも安っす!!



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それをセルフでテーブルまで持っていって、広げて準備OK!

鶏の照り焼き、ベーコンのパン、酒盗チーズ、漬物でテンションMAX



ワイン選びは私が担当。

この日のスタートは、泡が飲みたいとのご要望だったので、ヒトミワイナリーのh3 Caribou (カリブー) 2013 白の微発泡ワインで瓶内には天然酵母と酒石酸などが未加熱のまま、瓶底に沈殿させているので、日々発酵が進んでいます。正に生きたワイン。香りもよく、程よい酸味が有り、デラウェア品種なので、日本人に1番馴染みのある葡萄なので体が受け入れやすいんですよね。

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ワインがすぐに空き。

他にも食料を色々買い足したり。




近所の年配のおじさんは、ワンカップを片手におでんを突つく。渋すぎやろw

スーツのサラリーマングループは、仕事帰りに一杯。

若い子達は大学生かな?若いのに、ええ店知ってるねw



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竹中缶詰、天の橋立シリーズのオイルサーディンは、結構好き♡

これって、ホンマによう出来てますよね。



ヒトミワイナリーのカリブーの評判もメンバー内で好評で、結局 次のワインもカリブーw



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重めの赤ワインも飲みたいとの事なので、酔っ払いながらこちらを選択。

コート デュ ローヌ ルージュ レ カトル テール 2006 ドメーヌ サンタ デュック
Cotes du Rhone Rouge Les Quatre Terres 2006 Domaine Santa Duc

手頃ですが、よう出来ていますね。

旨かったです。



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チェーサーのビールとカリブーをもう一本。

実はこの後にカリブーをもう一本飲んで、ベロベロw

冷蔵庫の中の冷えたカリブーが、無くなったので打ち止め!

カリブーだけで4本飲んだったw



しかし、楽しかった〜!



この後、もう一軒行って、帰り道の途中に一軒寄って、帰宅。

5人で集合して2時から昼飲み6時解散予定のはずが、途中に何人か抜けつつ結局、帰宅は12時を回っていたようなないような・・・健全な昼飲み、早めから飲んで早めに切り上げる予定が結局、いつも通りに飲んでしまう・・・でも、自然派ワインは二日酔いと頭痛にならないのが良いですね。

予定は未定ですよねw



月1ぐらいで開催予定。しかし予定は未定w






  1. 2014/01/27(月) 11:17:50|
  2. 居酒屋
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Reine des prés (レーヌ・デ・プレ) / 京都 神宮丸太町

レーヌ・デ・プレ

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京都ってフレンチやビストロが美味しいんですよね。

それ以上に魅力が詰まっている町と思うんですけど、昔は嫌いだった。

人が多いのと豪華絢爛の神社仏閣が苦手で、奈良の質素な風情が好きだったので、奈良ばかり行っていました。

最近になって、美味しい物だらけな事に気付いて、京都が好きになりました。


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ただ、人が多いので美味しい食事をしようものなら予約が必須なんですよね。

こちらは開店してから一年ぐらいの店で、ミシュラン掲載前に予約をしていたので、すんなりと予約を取れて良かった。


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真っ白なテーブルクロスには、クリストフルのカトラリーが似合うね。

黒い御影石とのコントラストもスタイリッシュ。




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シェフからラブレターが添えられている。




シャンパン
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ルネ・ジョフロワ 1er キュミエール エクスプレッシオン・ブリュット NV

果実味が素敵♡




師へのオマージュ
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ハイ、早速スペシャリテ!

ラ・ビオグラフィの滝本シェフの18番の卵。

コレを食べに、やってきたようなもんだ。



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卵の中を覗くと、ムース。

「甘味」、「酸味」、「塩味」、「苦味」、「辛味」

人間の味覚の五味に近い味わいを一つの料理として提供されるのが面白い。

最初にスプーンの先に少しだけ取って舐めてみると、舌先がメイプルシロップの「甘味」を感じたとたんに両側でシェリービネガーの「酸味」を捉えた。


なんじゃこりゃ!?面白い!

人間の単純な舌が一番感じやすい味覚なのかもしれない。


そして、中の卵をかき混ぜて、全てを調和させてから食べると、「甘味」「酸味」と続いて、塩の「塩味」、アニス系の「苦味」、ペッパーの「辛味」を感じて、素晴らしい世界が広がる。

卵の中が宇宙!!!



「宇宙!!!」



バカな舌でも五味を感じれる素晴らしさに気付かされる。

味蕾がフル稼働。






シェフの遊びゴコロ・・・
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紋甲イカとカリフラワーとトリュフ

烏賊のねっとりシャクシャクした食感にカリフラワーのピューレが絡む。

甘味も感じれる。火が入っている?

烏賊と薄くスライスされたカリフラワーの硬い食感と相まった瞬間にトリュフが、スパーク!!




パン
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底は熱された石が入っているで、いつでも熱々のパンを食べれる。

最近、この手の箱を見かけますね。

京都のパン屋さん、

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バターは反対に冷やされた石の上に乗っています。



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Michel Picard Saint Aubin 1er Cru Le Charmois Blanc 2010
ミッシェル・ピカール サン・トーバン プルミエ・クリュ ル・シャルモア ブラン 2010

ブルゴーニュのシャルドネ。

時間と共に花や果物が広がって楽しめる。

ブルゴーニュのシャルドネって結構好き。




蟹のリエットた南山城の野菜 柚子の香り
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赤、黄、黒い大根など、南山城の野菜に惚れ込んだシェフのイチオシの野菜達。

甘味や辛味やが混在する野菜達は、瑞々しく甘味も強く、味も濃く、京都特有の粘土質の土壌で育った影響か。


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野菜達に囲まれて、センターをゲットした蟹と雲丹。

甘味で自然と頬が緩む。

「おほほ」と言ってしまう美味しさ。

最強のタッグ!!



「素材を活かしている」





長崎県産伊良のポワレとシャンピニョンのクーリ
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火傷しそうに熱された皿。



そして、素晴らしい火入れ!!

皮はパリッパリで、皮に近い部分がホロホロで、内側にかけてネットリした食感に変化していく。

火入れが、グラデーション!!

そして、魚の繊維が解けていく感覚が艶かしい。

自然な塩加減とマッシュルームの香りが美味しい。

魚の身にストレスを感じない、低温調理の醍醐味だろうか。



「魚を体感」







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グラスの赤ワインは三種類の中から選べます。

ギガルのジゴンダス。

樽の香りもほのかに。

シラーが多いからか、シッカリとした味わい。



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Bourgogne Pinot Noir [1999] Juliette Chenu AOC Bourgogne Pinot Noir
ジュリエット・シュニュ・AOCブルゴーニュ・ピノ・ノワール 1999年

美人姉妹が作ったワイン♡

可愛いエチケット。

まろやか。



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メインにはラギオールにチェンジ。




田舎鶏若様の低温ロースト
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鶏と思ってバカにしたらあきません。

若様ってブランドで自然飼育なんですねw



モモ、ムネ、ササミ、其々の部位に絶妙の火入れ。

手前のモモは表面パリパリに焼かれていて、歯を入れると弾力感があってジューシー。

かと思えば、ムネ肉はしっとりとジューシー。

ササミは、モモとムネの中間で、パリッとムニュっとジューシー。



鶏が気づかないぐらいの優しい火入れらしく、気付いたら料理にされていた。ってな具合らしいですね。

鶏肉って美味しいですねw




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試験管で科学の実験。



香りを確認してハーブティーの選択。

楽しい時間。

1番手前の「レーヌ・デ・プレ」を選択。西洋夏冬草らしい。




ヨーグルトのソルベ
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爽やか。

口をリセットしてくれる。




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「千と千尋の神隠し」の「カオナシ」の様な物が置かれた。




上がスプーンで下がフォークになっている。



林檎のタルト
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タルト?

コレがタルト?



上には林檎。

下にはタルトの生地が散りばめられている。



さっきの、「カオナシ」を使って、上の林檎を崩して、下のタルト生地と混ぜて食べるみたいですね。



口に含むと、林檎のタルトw

シナモンがふわぁ〜ん。




グリオットチェリーとフォンダンショコラ
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濃厚で芳醇なチョコとサクランボの酸味は、

大人の「オ・カ・シ」



ウイスキーが欲しくなるね〜。




ハーブティー
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茶葉は「レーヌ・デ・プレ」

素朴な自然の香りで、ホッと一息。





ミニャルディーズ
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茶菓子に囲まれて幸せの時間。




メートルさんのサービスと料理の説明が良かった。今回、団体さんと私のテーブルだけだったので、団体さんが帰った後は、今日食べた料理の事やプライベートについて色々と丁寧に説明して下さいました。

オススメのお店にも行ってみますね。



シェフの中原さんは火の魔導師。低温の優しい火入れで、素材のもち味を活かした料理が素晴らしかったです。

現代フレンチで重要と言われている「キュイソン(火入れ)」「アセゾネ(味付け)」「プロデュイ(素材)」が、バランスよく発揮されているお店ではないでしょうか。








  1. 2014/01/24(金) 10:29:01|
  2. フレンチ
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金盃 森井本店 / 神戸 三宮

金盃 森井本店 / 神戸 三宮

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隣の店の焼肉平和には何度か行ったんですけど、まさか隣とは思いもよりませんでした。

灘の酒蔵の影響で神戸には古い居酒屋が多いんですよね。

大正7年(1918年)の創業なので、100年近く営業されていますね。

震災の後、建て替えられたみたいですが、現存する神戸の居酒屋で1番古いんじゃないでしょうか?


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暖簾も看板もカッコよすぎでしょ!



太田和彦さんが、この店と出会ったのがきっかけで、全国の居酒屋を巡るのを始めたとか。



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樽酒は枡で。

金盃、檜の香りがたまらん。





付き出し
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もめん豆腐はお出汁で、すき焼き風



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名物きずしの盛り合わせ

鯖と鯛の相盛りは、明石が違い神戸ならでわですね。

浅めの酢締めです。



この店の大将も森井本店出身ですね。



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カウンターの上に並ぶ一品料理達。



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カウンターの上から「玉ひも煮」を選ぶ。

ゆで卵なみに火が通った玉ひも。

甘めの出汁と醤油が酒を誘う。




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熱燗。

やっぱ、これでしょ♡



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鯛のアラの潮汁

出汁!!

シンプルで脂コッテリだが澄んでいる。

身もホロホロなのさ。



この出汁で素麺したら旨いやろな〜。

最高の素麺になるやろね。

妄想が広がる。



旅館なんかで出てくる、一人鍋用のインスタントコンロに火を付けてくれる。

熱々のまま食べれるのは嬉しいかぎり。

コレ、美味かった〜。



鯛のアラの潮汁って、魚臭くなりやすいんですけど、コレは良かった。

昆布と鯛だけのシンプルな味付けが好感。

茗荷の薬味もええ感じです。



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年配の一人客の常連さんが多く、好みの品を注文して、サクッと飲んで、サクッと帰る。大人の遊び方ですね。

神戸からむかしながらの店が消えていってるので、続けてほしい店です。




  1. 2014/01/23(木) 09:17:42|
  2. 居酒屋
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蔓牛焼肉 太田屋 / 神戸 元町

蔓牛焼肉 太田屋 / 神戸 元町

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せっかく焼肉屋に来たけど、がっつり焼肉じゃなくてランチで焼肉丼。




本当は、手頃な昼焼肉のランチも出来るんですけどね。

何しろこの日は、時間がなかったもんで。




半個室風で、小綺麗な店内はスーツのサラリーマンやOLさんが多いですね。



隣の席では、年配の夫婦が昼間っからビールに焼肉を注文している。

羨ましいかぎりだ。



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ご飯は大盛りで結構な量。



サラダ代わりの千切りキャベツの上には、肉。

そして、マヨネーズの白いラインが眩しいw




肉にマヨネーズをかけて食べるのは、あまり経験がないな〜


すき家の明太マヨ牛丼ぐらいかな。

実は明太マヨ牛丼は結構好き♡



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肉もそこそこで、魔法の調味料のマヨネーズが結構イケる。

神戸牛では、ないだろうけど国産の黒毛和牛かな?



少し豪華で、ジャンキーな牛丼。

丼のご飯に食べ物を乗せるのだからジャンキーな方がいい。

上品に食べる物ではない。


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カクテキも丼に乗せて食べる方がいい。

丼だからね。



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ワカメスープ。



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牛肉きんぴら牛蒡。

王道ですね。



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「牛肉きんぴら牛蒡」にはボルドーワインを・・・




と いきたい所だが、珈琲でマッタリ。



予定があるので

いそいそと店を出る。









  1. 2014/01/22(水) 09:22:54|
  2. 焼肉
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丸吉 / 神戸 三宮

丸吉 / 神戸 三宮

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三宮センタープラザの地下飲食店街を西へ行った外れ。

この店の真ん中らへんを曲がると店があります。




瓶ビール 399円
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昼営業が終わり、夕方の開店時間を狙って昼の3時。

広い店内には、店員のお兄ちゃんと私だけ。

この時間から飲んでる人間なんていませんよねw

夜になるとサラリーマンで溢れるらしいんですけどね。

なんせ、酒の肴が安いので人で溢れるのだろう。



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ビールの泡を作るのにハマっていた時期w

何点ですか?

太田和彦さんの居酒屋入門で書いてある通りに入れると泡が細かくて消えないんですよね。



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とりあえずの刺身盛り合わせ。

っても、2品だけやけどね。

これで、473円は安いでしょ。


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味は、お値段なりですね。

鮪のが良い。



三宮で、この時間に座れる居酒屋があまり無いんですよね。

立飲みとか、チェーン系の居酒屋ならあるんですけどね。

三宮界隈で座って飲める店、誰か教えて下さいw



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泡を作るの楽しいw



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ふぐ皮おろしポン酢 263円と日本酒 368円でキュッとね。

てっぴは、かなりボリュームがあり食べるのに必死w

味はお値段なりですね。



他にも天ぷらやおでんの盛り合わせも500円以下であるので、ちょっとした時に便利ですね。



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締めて1503円なり!




  1. 2014/01/21(火) 10:17:45|
  2. 居酒屋
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堂島精肉店 / 大阪 北新地

堂島精肉店 / 大阪 北新地

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精肉店って名前ですけど、焼肉屋。

北新地とは名ばかりで、この店はかなりリーズナボー。

だから、いつ行っても満席で、運良く席をGET。

ビニールシートで囲まれていて、カウンターが数席と厨房の中にテーブル席がある面白い作り屋台の雰囲気が漂う。



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数人で来れば色々と注文出来て戦えるのだけど、今日は1人のむねを伝えて精肉店へ宣戦布告。

初めての戦いなので相手の戦闘力がわからない。

1人で戦うとなると胃袋の許容量があるので、注文しすぎると即、戦線離脱を余儀なくされる。

敵のセットリストを見ると、赤系の肉は一通り揃っているようだ。

コレをどう注文するかが攻略の鍵。

ここは、1番値段が安い赤身と1番値段が高いシャトーブリアンで勝負をしてみよう。

安い肉と高い肉の違いが、どれ程あるのかが興味深い。



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店の人が焼いてくれるシステム。

ほほ〜う。

安い肉も高い肉も同じパックに入れて提供されるのか。

コレは完全に試されている。

惑わされないぞ!



きっと、左の肉が綺麗に並んでいるので、シャトーブリアンだろう。

そして、右の乱雑に置かれた肉が、赤身だろう。



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右の肉は乱雑に扱われている感じだが、箸で持ってみると繊維が解けそうな感じで、しなやか垂れる。

赤身でも美味しそうではないか。



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口に含んだ瞬間。

「柔らか〜!」

止めどなく甘い肉汁が溢れてくる。



赤身でも良い肉質ではないか!

まるでシャトーブリアン?




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綺麗にセットされた左の肉♡

さっきの肉質を考えると、期待が高まる。

箸でつまむと、張りのある肉質。



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さぁ、食べちゃうぞ〜♡

「しっかりとした歯ごたえで、この肉は・・・ザ・赤身」



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反対だった〜



左が赤身、右がシャトーブリアンだったのねw



マンマと引っかかってしまった。

並べ方で判断したらあかんね・・・



人は見た目で9割が判断されてしまう。

自分も清潔感に気を使おう。



赤身はしっかりとした歯ごたえで380円やったら納得ですね。

シャトーブリアンは柔らかくて値段相応でした。

両者に違いはありすぎでしたw



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気を取りなおして、名物MIXホルモンで勝負。

実は、赤身よりもホルモンの方が好き♡

強火のコンロ。

中華鍋には大量のホルモンとキャベツが投入され勢いよく振られる。



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結構なボリューム!

満腹になりそうだ。

最後まで戦えるだろうか?

「ホルモンの甘みと様々な食感が何とも旨い!」

お値段以上の一皿ですね。

満腹に近いが、なんとかホルモンを倒した!



なかなか良い勝負だった。




スタッフが店名の入った紙袋を持って、何度も外へ出ては帰ってくる。ミンチカツも有名らしいので、きっとクラブのお土産だろう。時代は移りゆくもんですね。










  1. 2014/01/20(月) 10:47:11|
  2. 焼肉
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トラットリア ダ ゴイーノ (Da Goino) / 西宮北口

トラットリア ダ ゴイーノ (Da Goino) / 西宮北口

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数年前まで、この店は洋食屋だった。洋食屋だった頃、当時お店を構えようと考えていたゴイーノ氏が訪れた際に、この店の雰囲気を気に入りました。老夫婦で営業なさっていた洋食屋の主人にゴイーノ氏が「失礼な事を申し上げますが、もしお店を閉められる時期がきた時に、宜しければ私に譲って頂けませんか?」と言い、連絡先を残して店を後にしました。2年程が経過した ある日、洋食屋の店主から連絡がありました。高齢なので引退するのでゴイーノ氏に、お店を譲りたい。と、夢にまで見た連絡を受けました。そして、お店は洋食屋のご主人に譲って頂いた状態のまま、ダ ゴイーノを始められました。素敵なエピソードですよね。



とあるイベントで、ゴイーノ氏と出会ってから一度行ってみようと思っていたところ、西宮北口の芸術文化センターに行く予定だったので行ってみました。



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グラスワインも赤、白3種類ずつワンコインからあるので親切。

しかも、おいしい。これ重要。ワインがもひとつだとテンション、ガタ落ちになるからね。



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イタリア食堂は本日も満席。

断られているお客さんも出ているぐらいの人気店になっていました。




前菜の盛り合わせ
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現地の味に近い!

オイル、ビネガー、イタリアンパセリ、セージ、塩加減、野菜の焼き方と引き出す甘味。

大阪のサンタルチアに近い感じかな?



それぞれの食材のポイントを押さえた調理と濃い目の味だが、バランス感覚が良くワインを飲ませる。

構成力が高いです。

満足の前菜。

お皿も家庭的で好き。




パンチェッタとカリフラワーのショートパスタ、ファルファッレ
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kawaii!!

見た目の可愛さとは裏腹にパンチェッタとソースのパンチが良い。

見た目と中身のギャップってそそります♡

お連れさん注文のパスタ

これ、旨いです!




牡蠣とかぶらのルーコラのタリアテッレ
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大ぶりのシッカリした牡蠣は食べやすくカットされていて、しかも形を崩す事なく調理されています。

牡蠣の風味は根菜のかぶらとの相性もよくて、満足の一皿。




サルシッチャと白インゲンのトマト煮
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サルシッチャって、あまり好きじゃないんだけど、これは旨い!

肉肉しい味が濃すぎでクセもある感じはなく、控えめで肉の旨みを感じれる。

まさに、イタリアの家庭料理。




1杯か2杯と決めていたグラスワイン

結局、グラス3杯飲んでしまったよw



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デザートまでついてくる。


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エスプレッソをキューっと!



前菜とパスタとドリンクで1000円

前菜とパスタとメインとデザートとドリンクで1800円
デザート無しで1500円だったら嬉しいな。



近所でこんな食堂あったらいいな〜

バランス感覚が良いですね。

理想の食堂かも。

しかも、お値打ちでっせ〜!

  1. 2014/01/17(金) 10:19:28|
  2. イタリアン
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あす流 / 大阪 高槻

あす流 / 大阪 高槻

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高槻にて所用が終わってから飲みに行く事になり、何故か一軒目にラーメン屋w

結構な人気店ですね。

3人程ならんではりました。

回転も早いので待ちましょか〜



塩ラーメンと海老醤油ラーメンの日本柱なんですね。

メニューの最初が塩なので塩ラーメンにしときましょ。



一軒目の飲み歩きなので、ビール片手にラーメンを待つ。


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見た瞬間に旨そうってな感じの好みのビジュアル。

同時に熱々の湯気と共にスープの良い香りが鼻腔を抜ける。

旨いと予想が出来る仕上がりで美しい。



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立ち昇る湯気。レンズが曇らない様に吐息を吹きかけながら、瞬時に撮影するw

麺まで、全ての撮影の所要時間は10秒弱。

なるべく早い撮影をするように心掛けている。



油が多く、塩味が強めでコクがある。

これが旨い!

ベースの塩がしっかりしているので、油のコクにガッチリと舌と心をホールドされる。

重要なポイントですね。



チャーシューは、柔らかくホロホロで口に入れると解ける食感で好みの味。

カイワレの辛味も良いですね。




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麺は多加水でツヤツヤ、艶やか!

しなる様な歯ごたえと喉越しが良いですね!

塩ラーメンでは、この麺大好き♡



酔っ払って満腹でもラーメンって食べちゃうから、もしかしたら一軒目の方がいいかもねw

しかも味を鮮明に覚えていれるw




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別の日にも一軒目での利用w



同じ物を飽きずに何度も食べる人は、マザコンの傾向にあるらしい。って言いながら2度目の塩ラーメンを注文する同行者w

私はブログをやっています。同じネタはつまらないので海老醤油ラーメン。



瓶ビールで細かい泡の作り方を練習しながら、ラーメンを待つ。



海老醤油ラーメンも旨そうなビジュアルで、海老の香りがほのかに香って良い


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海老油をかけただけじゃなく、全体に行き渡る海老香は芳醇だが、ベースを潰す事なくさり気なく、化学式の様にバランスよく組み込まれている。

旨いですね!



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塩ラーメンと同様でツヤツヤの麺は食べごたえもあり旨いです。

塩ラーメンの方がシンプルで好みかな。

どっちも食べれて満足感謝!



好みのラーメンでした。






  1. 2014/01/16(木) 10:34:52|
  2. ラーメン
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藤乃 / 大阪 福島

藤乃 / 大阪 福島

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Rコちゃんが最近、蕎麦屋で働いているって言っていたので、昼に訪問。

◯曜日に居るって聞いていたのんですが、残念ながら今日はお休み。またね。



昼のオススメは、「河内鴨の親子どんぶりとおそば」

国産の蕎麦粉で河内鴨、980円のセットはお得感がありすぎですね。

ホンマかいや?やり過ぎでしょw



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11月の暮れ。新蕎麦の時期。

新蕎麦をガッツリ食べたい衝動で、200円の追加で大盛りに。

冷たいせいろの蕎麦。


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ネギも綺麗で山葵も擦っています。



通ぶって、蕎麦だけで食べてみるw

香りは控えめ。

コシは有るがボソボソした感じ。

喉越しは良い。



背伸びして、塩を付けて食べてみるw

甘味を感じる。



つゆは、濃い目の醤油ベースで鰹出汁が香る。

美味しいですね。




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河内鴨の親子どんぶり

深紅だった鴨が小さめにカットだが、ちゃんと入っていますね。

途中で山椒などを加えながら。



蕎麦湯のアテに親子丼をかっ喰らう。



980円って思うと大満足。



オーナーの藤田さんが、Rコちゃんに来店してたよメールを送信してくれていました。

ありがとうございます。美味しかったです。

藤田さん、超ダンディー!ダンディズムって言葉が似合う!



蕎麦粉って魅力的♡




  1. 2014/01/15(水) 10:10:08|
  2. 蕎麦
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カレー&スパイス創作料理 LABYLINTH (ラヴィリンス) / 大阪 四ツ橋駅

カレー&スパイス創作料理 LABYLINTH (ラヴィリンス) / 大阪 四ツ橋駅

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新町を散歩していたら迷宮に迷い込んでしまいました。


迷宮がカレー屋なら大歓迎です。




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ネギまみれのキーマカレーとかエビカレーとか魅力的なラインナップで、迷った挙句のチョイス。

「活けはまぐりのグリーンカレー」にしました。




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シャバシャバ系でココナッツ風味のタイカレーです。

しかし、スパイスの辛味がビシビシきますね。

蛤の出汁の旨味。

やっぱり好きやな〜



うどんとかラーメンでも蛤ってあったら反応してしまう。



ヤングコーン、ブロッコリー、オクラ、キノコ、カレーに良く合っています。



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強烈なキャラのお母さん?がサラダを盛り付けてくれるんですよねw

見どころです。



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ピクルスも浅めの酢漬けで食感も良く、旨かったです。



大阪のカレーはスパイスを効かせた店が多いので、好きですね。








  1. 2014/01/14(火) 10:46:19|
  2. カレー
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韓国料理 のれのれ / 尼崎 立花

韓国料理 のれのれ / 尼崎 立花

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JR尼崎駅の南側、線路沿いを西側に行った所にある韓国料理屋の「らごん」に行った時に、店長が今度独立する話を聞いてはいたんですけど、立花をウロウロしている時に、たまたまド派手な看板を発見。見覚えのある看板の絵を見て、もしかしてこの店は・・・らごんの店長?と思って、ドアを開けるとやっぱり「らごん」の店長がいてはりました。


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よく冷えたビールをキューっとね〜


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付き出し?

ササミの湯引きだったかな?

ごま油などの調味料が、よく合っていて旨い。


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焼豚だったかな?

オススメだったが、薄くてボリュームに欠ける。

タレは旨いよ。


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3種類あるナムルの盛り合わせは、塩味、甘味、酸味のバランスよく酒が進む。


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マッコリも飲まんとね。


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海鮮チヂミは「らごん」の時からのオススメメニュー。

ニラと生地を伸ばしただけのチヂミじゃなくて、薩摩芋やカボチャなんかも入っていてボリュームもありお好み焼きに近いです。

外側サクサクで、もっちりしていてええ感じです。



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グツグツ煮立っている激辛チゲ。

熱々で旨そうでしょ?

寒い季節には、コレが一番。

体も温もるし、野菜もタップリ入っていて栄養満点。



「らごん」で海鮮チヂミと激辛チゲを食べた時は、1人だったこともあり、ボリュームもあるし満腹すぎて食べるのに必死やった事を思い出す。





そして、別の日

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付き出し?

甘辛いスルメはビールとマッコリが進みすぎるという魔力を秘めている。

ザラメが多すぎかな。


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チャプチェ。

甘めの味付けで最初は抵抗があったが、食べ進めて行くうちに、いつしか虜になっている。


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前回と同様に海鮮チヂミを食べて、これは野菜タップリの味噌鍋。


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野菜たっぷりで青唐辛子も入っているので、寒い冬を健康に乗り切るにはピッタリの夕食と思います。



こんな格言がある。
「食事は頭で食べなさい」

自分の食べた物が体を作る。考えて食べないと偏った食生活になって、病気になりやすい体にもなるので、栄養やバランスを考えて食べる事が重要です。





  1. 2014/01/12(日) 18:11:32|
  2. 韓国料理
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まんかい / 大阪 福島

まんかい / 大阪 福島

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博多一風堂で19年間勤められ、チェーン店を統括されていた方が独立されました。

一風堂に有るのと同じで、人が入れるような大きな特注の鍋が置いてあるのを見ると、円満退社と思います。

この鍋が凄い威力らしく、骨の髄まで旨味を抽出できるらしいんですよね。



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店に入ると自動販売機でチケットを購入するんですけど、ベースが純とん、潮とん、トマとん、三種類があるみたいなんですけど、ここは無難に純とんで勝負しときましょか。



バリカタで注文。


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チャーシュー、キクラゲ、もやし、葱とシンプルな構図。

豚骨特有の泡は立っていない模様。



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スープを一口飲むと、豚骨のクセもなく円やかなお味。

一風堂と違い味噌などの配合物は入っていない、豚骨勝負。

飲みやすいっちゃ〜飲みやすいけどね。

しかし、弱い。

そして、ぬるい。

博多ラーメンはこんなもんじゃない。


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焼豚は、バラチャーシューでしっとりしていて好みの味。


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博多直送の28番麺は、細めの低下水のストレートはスープが一番絡みやすい麺形態でズバズバ啜ると喉越しも良く美味しいけど、やはり熱々のスープをふぅふぅしながら食べたいと強く思った。


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一応替え玉もね♡

福島もラーメン激戦区になりつつありますね〜


飲んだ後にはピッタリですね!








  1. 2014/01/11(土) 15:36:04|
  2. ラーメン
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北京料理 大連 / 尼崎 塚口

北京料理 大連 / 尼崎 塚口

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アカン!やってもた!の巻



塚口の中華料理屋さんで、何故かランチを食べているが、あまり記憶にない。



夕方から飲んで。

塚口最古のワインバーで気付けば夜中の2時。



ワインバーの巨匠と朝の5時まで開いている串カツ屋での飲食。

5時頃にBARに行けど閉まっている。



朝方だ。

開いている店はない。

アテも無い。



そして、塚口最古のワインバーが朝の5時開店。

静寂の朝。

窓からの陽射しが眩しく感じる。

外を眺めると自転車に車、話し声。



何時だ?

昼前の11時間。

うどん屋が開店時間だ。

ランチに行こう。



そんな予定だったのに、何故か画像は中華料理。

無茶せずに帰ればいいのに、やっちまった〜。



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昼ビーちゃん。



開店時間、直後だったのに結構な客入り。

自分達が並んだのか並んでいないのかの記憶も曖昧。


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モチモチタイプの唐揚げ。

美味しさに目が覚める。



巨匠のiPhoneケースいいな〜



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野菜炒めなんかも食べてる。

しっかりした味付けだったと思う。



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餃子も食べてるね。

よく焼きの皮。




結構な勢いで客が待っている。

人気店なのね。


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〆の焼飯だ!

アッサリしていて食べやすい。






と、思いきや・・・


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焼きそばまで食べてるやんw

好みの焼きそばだったような記憶。

美味しい記憶が残り、不味い記憶は無い。



よし、もう一度行ってみよう。




結局、13時ぐらいに解散。

飲みすぎると、おかしくなるねw

そして、二日酔い。



よしゃ〜いいのに、やっちまう。

アホはなおらない。








  1. 2014/01/10(金) 10:31:57|
  2. 中華
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スペイン食堂 マル・イ・ティエラ (MAR・y・TIERRA) / 西宮市 JR西宮駅

スペイン食堂 マル・イ・ティエラ (MAR・y・TIERRA) / 西宮市 JR西宮駅

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JR西宮駅の南側の駅近に新しいスペインバルが出来たという噂を聞いたので行ってみようという事になりました。

出来て間もない時期。遅めの時間だったので、すんなりと席をゲット!

安っぽくないオシャレな店内ですね。

関東の輸入食材屋が始めた事業みたいで、シェフも この前まで東京で働いていたみたいです。



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ガラス張りの壁には、

美味しそうな美脚がならぶ♡

この美脚は全て、イベリコ・ベジョータ。

イベリコ豚っていっても、ランクがあるんですよね。

基本は後脚で黒い爪が特徴のイベリコ豚。スペインのイベリア半島で育った豚は、全てイベリコ豚と呼ばれて放牧中にドングリを食べて育ったものが、最高級のベジョータと呼ばれます。ベジョータの意味はドングリなんですよね。

穀物飼料や人工飼料などが加わるとランクが下がる仕組みなのです。

放牧でドングリを食べて育ったイベリコ・ベジョータは、ドングリに含まれる成分が脂身の甘味を引き出し、熟成させると赤身の旨味と脂身が調和して、甘味と旨味を備え持つ最高のハムになるのです。

一本10万円以上するみたいですね。


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カウンターにはタパスが並び品定め。



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生ビールを飲みながら、手でナイフを入れた少し厚めで、36ヶ月熟成させたベジョータちゃんを摘まみます。




イベリコ・ベジョータ
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このベジョータ、旨いです!

口へ運ぶと体温で溶ける脂の甘味。

程よい塩加減で赤身の旨味が甘い脂と融和する。

シ・ア・ワ・セ・ダ♡



脚の付け根が美味しいんで、多めにお願いしましたw

しかも、お値段も魅力的なんですよね〜




タパスの盛り合わせ
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アンチョビポテトの塩加減としっとり感、ピストの野菜、オイルサーディンのオリーブオイル、安定していてどれも美味しいです。




CAVA
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強めの泡で程よい酸味。

飲みやすいのをもってきますね。




赤穂牡蠣のアヒージョ。
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プルプルの大ぶりの牡蠣がグツグツ揺れながらやっきました。

牡蠣とニンニクの風味が大爆発!

これは旨い!

美味しいオリーブオイルを使っていますね。




カジョス
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牛胃とチョリソー。

白インゲン豆のトマト煮込み。

安定の旨さ。




ポテト
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食べると止まらないw




グラスワイン
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スペインのテンプラだったと思うんですけど、バニラの風味で、ちょっと良いボルドーの様。

お値段以上。




タコのアヒージョ。
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イベリコ・ベジョータ
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おかわりw

しかもLサイズで!



トルティージャ
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兵庫県産「赤玉のアン」って卵のトルティージャ。

フワッフワw




イベリコ豚・ロースのロースト
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シンプルな調理です!

だからこそ、素材の良さがわかる。

メインの料理でテンションが下がる事は多いんですが、コレはありです。

厚みもあり、肉質も柔らかく、脂の甘味がジュワッと〜っと溶け出てくる。




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デザートもあるよん。


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輸入食材を取り扱っているだけあって、手頃で安定した物を提供してくれました。



パエリア食べるの忘れてたな。

次回は食べよっと!





  1. 2014/01/08(水) 11:43:29|
  2. スペイン
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尼崎ツアー / 竹生→かき金→nadja(ナジャ)→BAR River(リバー)

尼崎ツアー / 竹生→かき金→nadja(ナジャ)→BAR River(リバー)

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昨年の一コマ

有名なブロガーさん達にお誘い頂き感謝しております。


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撮影会。

私にとって食べ物、飲み物はアイドルw


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一軒目。

夜の竹生はお初です。

お昼の繁忙期とは、うってかわって

夜は穏やかな時間が流れています。



竹生名物の焼豚も、昼にのんびりビールとなんて楽しむ暇がない。

カレー中華や焼飯のトッピングにしても旨いんですよね。

夜だからできる喜び。


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だし巻も昼の忙しい時に注文なんてできません。

出汁が、よう効いています。


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一口カツ。

トンカツやんwって大きさでビールがすすみますね。


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常連さんと行ってたんで、イカナゴの釘煮なんてのもサービスで出してもらえました。


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相変わらず、親父の背中はカッコイイ!

ホンマはカレー中華も食べたかったけど、一軒目なんでね。



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二軒目。

かき金。

秋冬の半年間しか営業しない地元の有名店ですね。

元々は、かき船から始まったみたいで歴史もある店。

よう流行っています。


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牡蠣の塩辛。



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牡蠣酢。



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牡蠣フライ。



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牡蠣ご飯。


行く機会に恵まれず、やっと行けた店です。




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三軒目。

ナジャ。


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普段は少人数なのでグラスばかり飲んでいますが、初めてボトルでお願いしました。

4本ぐらいから選ばせてもらいました。

イタリアの赤ワイン。


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チーズの盛り合わせ。

普段はあまり註文しませんが、其々の味はワインとの相性も良く散りばめられたドライフルーツやお皿のセンスも良い。


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ナジャのCAVEで10年もの期間を熟成。

ポール・ルイ・ウジェーヌの“胡椒の唄"の2000年。


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13年の眠りから覚めた熟成ワインはスパイシーで時間の経過と共に醤油のように変化していき、楽しい時間を演出してくれました。


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ホタルイカと春野菜、生青海苔のクスクスまみれ(尼崎アルルカン)。

実は昨年の春先。

素晴らしい構成の一皿。

ビネガーとオイルの繋ぎが良し。

イカが道化師になる。


コレに白ワインを一本開けて。



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塚口の老舗。

BAR リバー。


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昔、訪れたけどあの頃は若すぎた。


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シガーはキューバ。

その中でもやっぱりコイーバが好き。

太いと吸いやすいですね。

久々に吸うと旨いです。

吸いなれないと灰がポロポロ落ちるので注意。


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1日に3本吸うベテランさんは、吸い方も美しく綺麗に吸いはります。

カッコイイ吸い方を目指すぞ!


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年齢は違えど、利害関係の無い仲間と交わす酒は楽しくて素敵な時間でした。

今年も、何処かマニアックな土地の老舗を回るようなツアーをしたいですね。

幹事さん!よろしくお願いしますw




  1. 2014/01/06(月) 12:17:08|
  2. イベント
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ヒトミワイナリー / 滋賀県 神崎郡

ヒトミワイナリー / 滋賀県 神崎郡

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この日は、滋賀県までワイナリー見学。

この時に岩谷さんから熱いワインへの思いと情熱を語ってもらって、11月に見学に来ると面白いとお聞きして、ええ時期になりましたので、お伺いしましょう。


普段の行動範囲が阪神間から京都までだと、滋賀県の神崎郡ってサッパリわかりませんw

電車で近江八幡駅で昼から焼肉で近江牛を満喫して、日本一区間価格が割高な近江鉄道八日市線を終点の八日市駅。そこからバスで30分程の大移動。

所要時間、2時間30分以上。東京に行けるやんw



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こういうワイナリー見学は、こちらのワイナリーと合わせて2件目ですね。


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今年、2人入った新入社員によって見学ツアーをしてくれました。

初々しさが、いいですね。


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瓶詰めも手作業です。



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ビオ、ビオって言わなくても日本のワイナリーって結構、無添加葡萄でVIOなワイナリーが実は多いんですよね。

超、綺麗に道具が使われていて掃除も行き届いていますね!

気持ちいい!



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岩谷さんお手製の無添加食パン。

ワインに合うパンを作りたい志。



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以前より、かなりワインの種類が増えていますね。



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初めて作ったワインを酒屋に売り込みに行った時に、濁ったワインって売れなかったらしい。

濁っていない綺麗なワインを作れないなんて、ダメワイナリーだと言われたそうです。

濁ったワインを逆手にとって、それを売りにする発想が素晴らしい。



濁りは酵母なので、瓶内で発酵するので数本を其々の季節に飲むと一年間でも結構楽しめると思う。


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新しいボトル!

フレッシュな果実味たっぷり!



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エチケットは全て岩谷さんのお手製。

さすが、元アパレル業者です。

そして、ネーミングが素敵。

春待ちにごりワイン。

ボトリングされたてなので、春頃に飲み頃を迎える。



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どれもこれも個性がある。


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白ワインもキレッキレの酸味タップリの者から柔らかい物まである。



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香りも面白い!


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MMCA!

好みの味の色!

色を見て一目惚れ!


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この色は、もしや?と思って飲んでみると若干思っていた味とは違うが好みの味!

この舌にくるマッタリ感。

ピノ・ドニスっぽい!



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そして、さっきと同じMMCAを開けてもらう。

さっきのは瓶の底の方だったみたいですね。

そして開けたての上の方を入れてもらいました。



ハイ!この香り!

ピノ・ドニス!

本当はマスカット・ベリーAですが、香りがドニスって面白い!

今回1番の好みですね!


エチケットは樽の中で自然発酵している模様を化学式を交えて描かれている。


東京での試飲会でも皆さんドニスだって間違えたらしいですねw



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スパッとスッキリ!



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これも面白かった!

塩辛っぽい香りで味は円やかで美味しかったw

ユニーク!



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エゴスタルジアの円い香りも独特。



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梅ワインなんかも作っている。

これは甘くて女性むけかな?



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さっきの梅酒の上から、白のスパークリング、カリブを上から足してブレンドすると

これまた、たまげた!

美味しいです!

和歌山ロワイヤルと銘々w



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フレッシュな酸味が際立つ。

やはり瓶詰めした途端のボトルは保存してから飲んでみたいです。

瓶詰めしたての味も知っている方が楽しめますね。



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これも好み!

さっきの赤ワインもそうだけど、ここのMBAは面白い仕上がりになりますね!

ただ、こちらはメルロー入り。

メルロー苦手なんで、美味しいメルロー飲みたいです。




天然酵母の素晴らしさ。

発酵の面白さを体験できました。

次の収穫時期には、お手伝いにも参加したいですね。



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隣のバス停まで散歩をして葡萄畑を見学。

岩屋さんに、残ってる葡萄があったら食べてみて!と言われて必死に探す。


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必死に探すが結局見つからず・・・

バスが来た。

帰りのバスはグッスリ熟睡元気全開!



そして京都で途中下車してこの店に行くのでありました。







  1. 2014/01/02(木) 20:23:57|
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新年

新年

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あけまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

突然ですが、昨年飲んだ美味しかったワインを忘れないうちに纏めておきます。



赤ワイン

生産者:ヤン・ドゥリュー

生産地:フランス ブルゴーニュ

品種:ピノ・ノワール

ブラック・ピノ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ 



初のビンテージが2010なので期待の新星ですね。

ブルゴーニュなんて興味なかったけど、DRCに携われただけあって、素晴らしい造り手と思います。

複雑かつピノ・ノワールの華やかさと旨味を存分に楽しませてくれた。

新しい作りてとは思わせない、素晴らしい存在だと思います。

ロマコンとか飲んだことないけどねw

機会があれば飲んでみたいですね。

誰かw開けてくださいw飛んで行きますw





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素晴らしいと思います。

今年一番の赤ワイン!




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白ワイン

生産者 : ファブリッツィオ・ニコライーニさん
生産地:イタリア トスカーナ州
品種:ヴェルメンティーノ、トレッビアーノ
    マルヴァジーア

マッサ・ヴェッキア、ビアンコ


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白ワインというよりも、オレンジ!

この色と香りと味!

濃いです!

素晴らしき白ワイン!


結構、イタリアではこの辺が当然の存在なので、もっと変態ワインを今年は飲みたいです。


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総合で昨年一番の変態ワイン。

グルナッシュの様な濁った色合いとマッコリの様な発酵トロトロ感が融合したようなワイン。

これも良かった。

トロトロのピノ・ドニス

印象深い味わいでした。



今年は、もっとド変態ワインと出会えるように身を軽くしようと思います♡



今年は午年。
JRAが始まったのも確か午年
JRAの神様が万馬券でロマコンをプレゼントしてくれるはず!

今年も他力本願w

自分で飲めるようにならんと駄目ですね。








  1. 2014/01/01(水) 14:52:42|
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