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リベルタス / 大阪 中崎町

リベルタス / 大阪 中崎町

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2013年の12月やったかな

とあるバーのマスターがランチに行って良かったみたいなので、すぐに予約して行きましたw

前日に予約の電話をしたら、遅めの時間なら行けるみたいだったのでラッキー!

信頼できる情報などなど、いつもありがとうございます。



お腹を空かせる為に大阪駅からの一駅を散歩がてら歩いて行きましょか。

新御堂筋を越えて、環状線の高架下の串カツやに吸い込まれそうになりながら、予約時間を気にして少し足早。

この界隈の地理には詳しいので、すぐに到着。



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店に入った第一印象は店内がカジュアルで、イタリアンかと思いました。

しかも、イタリアのワインやスパークリングの瓶やオーストラリアのワインなどが並んでいる。

そして、イタリアのエスプレッソマシーンまで置いてあったので驚いたw



店を間違えた!!



不安になり店員さんに、「ココってリベルタスですよね?」って聞いちゃったw

ちゃんとリベルタスで合ってたけど、もともとはイタリアンの居抜きらしく、その雰囲気が残っていたのかもしれませんね。



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席に座って、スパークリングを飲みながら、メニューの確認。

メインを魚か肉を選べる1890円

メインを魚と肉を食べれる2940円

欲張りなので、後者にしよう。



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2席だけのカウンター席。

今日も1人ですよw

女性だらけの店内にオッさんが一人でポツン。

殿方!

フレンチを食べましょうよ!




hors-d'œuvre【オードヴル】
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サーモンの燻製、つぶ貝、金時人参のソース

サーモンの味やスモーク、つぶ貝のコリコリした食感と書きたいところだが

特質すべきは野菜のソース!

甘〜い金時人参にクミンが香る!

泡泡はオレンジで爽やかさも演出されている。



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野菜を捲り、隠れている食材が出てくる瞬間は、いつも新鮮で好き。



肉厚のサーモンもコリコリのつぶ貝も新鮮で、しっかり調理がされていが、ソースが強すぎて素材の良さが伝わりにくい。



もちろんソースは美味しいよ。





pain【パン】
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フォッカッチャ

食パンの生地のバケット





potage【ポタージュ】
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玉ねぎのポタージュ

実に、スパイシーで甘味のカプチーノ。

色合いは美しいが、ピンクペッパーが少しうるさいか。



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オーストラリアかイタリアだったかな?

何故かグラスでフランスワインは、置いてなかったはず。




poisson【ポワソン】
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青森県産天然鱈と白子のムニエル

内蔵のソースと群馬県産下仁田ネギのソース



下仁田ネギのソースが甘くて爽やかな香りが最高!

クリーミーな白子に付けて食べると幸福♡



鱈のキュイソンだけじゃなく、白子も良かった!



プチベールの処理が中華っぽく火が通っているのが面白い。

キャベラーとして好きなタイプ。



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viande【ヴィアンド】
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鹿児島県産茶美豚、セロリの根のソース、豚のソース



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低温でゆっくり時間をかけて調理したのだろうか、ピンクの豚は好き。

ピンクの豚の左側のキャベツの下に隠れている黒い豚バラ肉が、角煮だったのに驚いた!

そして、根セロリのソースが、これまた旨い!



キャベラーとして黒キャベツを持ってくるのもイイね!




dessert 【デセール】
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とんか豆のアイス、金環のコンポート

杏仁?バニラ?複雑な香りのアイスは「とんか豆」

有名ブランドの香水にも使われているスパイスみたいですね。



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気が付くと最後の客になっていました。

サービスの方とお話をさせていただいていると、さっきの「とんか豆」を見せてくれました。



口に入れると歯が折れるぐらいに硬いです。

そして、杏仁の様な香りが良い。



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ハーブティーをいただいていると、シェフが挨拶に来てくれました。



野菜や食材の話をしていると、シェフは元々中華料理出身みたいで、中華の鉄人の陳建一さんを師にされていたみたいで、たまたまフレンチの鉄人の坂井宏行シェフと出会ったらしく、フレンチの道へ。最後にトゥールモンドを経て、開店されたみたいですね。

どうりで、中華の要素が満載なわけだ。



夜にはもう少し中華の要素を取り入れた食事を楽しめるみたいです。

フレンチに中華の要素を取り入れるとは、逆ヌーベルシノワw



野菜を沢山食べた気がする。

なによりも、金時人参、下仁田ネギ、根セロリなど、野菜のソースが良かった!



手頃で身近な野菜などの食材を美味しいソースにしているのが好感。

野菜のソースとメインの材料のソース。各皿に2種類のソースを作っているので、変化も楽しめる。

それをカジュアル、お手頃に楽しませてくれる店が出来て良かったです。



もう少しグラスワインを頑張ってほしいかな。

コレからが楽しみですね!



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ホッと一息ついて

チェックアウト



寒い冬の外へ行くとしますか。


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寒いのでって、ミニカイロ。

こういうサービスってうれしいですね。








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  1. 2014/02/28(金) 12:41:11|
  2. フレンチ
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麺所 水野 / 神戸 元町

麺所 水野 / 神戸 元町

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かなり寒い日。

暖かくて、美味しい蕎麦を食べたくなった。



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魅力的なラインナップ。

創作蕎麦が多く、どれもひと手間加えられていそう。

さすがに、角煮までの冒険はできないw

ちょっと贅沢をして、旬の牡蠣が良さそう。



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「韃靼そば茶」ダッタンそば茶。

初めて聞く名前のお茶。

他のそば茶よりもルチンが100倍含まれているらしい。



ルチンっていっても一般の人には馴染みのない成分ではないでしょうか?

そんな時はGoogleで検索w

ルチンとはポリフェノールの一種で、血管を強くして血液の流れを良くしたり、抗酸化作用もあるので老化防止、アレルギーに良かったり、風邪や癌にも効果がある万能な成分みたいですね。



寒い時に飲む熱いそば茶って、香りが良くて美味しいですね。



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「牡蠣と蕪の吉野蕎麦」

どの変が吉野って?

吉野葛を使用してトロミを付けてあります。



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胡麻油でソテーされた牡蠣と蕪は、使用している油が良いのか上品で芳醇な香り。吉野葛でとろみのあるお汁が、じわじわと絡む。

胡麻油でお汁が油っ濃くなるのかと思いきや、胡麻油の芳醇な香りが心地よく、柚子の皮が爽やかさを演出してくれる。



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縮むことなく大ぶりでブリンブリンの牡蠣は相生産。

毎日市場で良い物を選んで購入しているみたいです。

4枚も贅沢に入っているのも嬉しい。

美味しッ!!


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ソテーされ、胡麻油を吸った蕪の美味しいこと。

吉野葛のトロミが蕪に含まれた油と旨味の広がりを防ぐと共に上手く纏めてくれている。



素晴らしい構成力!

このお汁と具材には、やっぱり蕎麦しかない。

蕎麦をズバズバすすって、餡掛けのお汁で温まる。

冬のちょっとした贅沢。



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美味しかった!!






  1. 2014/02/27(木) 10:43:41|
  2. 蕎麦
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やっちゃば 餃子専門店 / 尼崎 塚口

やっちゃば 餃子 / 尼崎 塚口

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阪急塚口駅って、そこそこの店が、それなりに揃っていて不自由はしないんだけど、行く店って限られているので新しい所を攻めようと思っていたときに新店舗情報があったので、行っときましょか。



駅の南側のバス道を東へ行くんですけど、目立たないから見落としそうだったw



中華料理屋が少ない塚口なので中華料理屋をする方がいいのでは?とは、思ったものの

餃子専門店にするという事は、余程のこだわりや思い入れが、あるのかもしれませんね。



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カウンターだけの小さな店。




なになに



どうやら、ウリは皮から手作りで、国産豚の使用と化学調味料は不使用だそうですね。

今の時代、餃子の皮は専門業者が好みの皮を作ってくれますが、頑張ってはりますね。

「手打ち餃子」って斬新!



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メニューに一通り目を通して、即答。



「ビールセット」クダサイ♡



餃子にビール、ザーサイ、ミニ唐揚げ、スープが付いて850円は安いでしょ?

焼き餃子か、ゆで餃子かを選べるみたいですね。



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ザーサイでビールを飲み。



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単品の鶏と春雨でビールを飲み。



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唐揚げでビールを飲み。

小柄でモチモチ!



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餃子でビールを飲む!



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肝心の餃子。

皮は厚めで、もっちりタイプ。

焼きがあまいかな?

個人的にもう少し、よく焼きの方が好み。



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餡はニンニクが結構タップリ入っているけど、ゆるい味。

もう少しパンチが欲しいところだ。

塩を足した方が良さそう。



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スープまで付いてきて850円はお得ですね!



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せっかくなので、ゆで餃子も。



水餃子じゃなくて、ゆで餃子。

焼き餃子よりも皮が厚く感じたんですけど、どうやら焼き餃子と、ゆで餃子は同じ皮を使っているみたいですね。

水分を吸った分だけ、焼き餃子よりも皮が厚くなってしまうんでしょうね。



ゆで餃子は、もう少し皮が薄い方が好みかな。



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餡も焼き餃子と同じタイプですね。



「やっちゃば」とは、やっちゃ場

「やっちゃ」は、競りの時の掛け声みたいです。

現在では、市場を意味するみたいですね。



店主は中華料理店の出身でコース料理の途中などに餃子も作っていたそうですね。

お客さんの意見を聞きながら、餃子を日々変化させているそうです。

色々な店で餃子を食べ尽くして、最強の餃子を完成させてほしいですね。



餃子専門店といえば神戸に沢山あり、この店の近くでは伊丹にもあります。

そんな中で、手打ちを売りにして、焼き餃子と、ゆで餃子の皮の厚さを変えたり、メニュー構成の変化、冷凍餃子の販売などなど
、どんどん挑戦して塚口を盛り上げてほしいですね。



気軽に行けて安いし、また行こっと!




  1. 2014/02/26(水) 10:31:29|
  2. 餃子
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竹家ラーメン / 神戸 灘区

竹家ラーメン / 神戸 灘区

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竹家ラーメン。

10代の頃から通っていて、昔から結構好き。

寒いうちに行っておこうと昼に味噌ラーメン。



ホンマに久々。

ここの味噌ラーメンを食べると懐かしさに包まれる。



暖簾が新しくなっている。



もちろんBセット(みそラーメンと小ヤキメシのセット)

親父は居なくて息子が鍋を振っている。




壁に貼ってある切り抜きに目を通す。

ここのラーメン屋は札幌ラーメン発祥の店「竹家食堂」の直系で大正11年に中国の麺料理から「ラーメン」と名付けて「拉麺」や「老麺」などのアテ字を作ったらしいですね。



兵庫県の尼崎にある大貫は100年以上もラーメンを作っているので、開店当初はラーメンと呼んでいなかったのかもね。



焼飯は作り置きじゃなくて、白飯から軽快に鍋を振る。

中華鍋に油を敷いて鍋に馴染ませる。

卵を割る。

ネギと人参を投入。

白飯を入れて、チャッチャッチャッチャッチャッ。リズミカル。

タレを絡めて出来上がり。

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カウンターに置かれると湯気と良い香りが立ち昇って旨そうだ。

人参が多く甘みがあるのが特徴、醤油タレと油の香り、パラパラ感が良い。



昔はもう少し水分が多くて、べっちょりしていた記憶があったけど、好みの焼飯になっている。



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いかにも、昔ながらの味噌ラーメンのルックス。

チャーシュー、メンマ、昆布、ネギに白胡麻


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スープはあっさりしているがニンニクが効いているせいか奥行きがあり、最後まで飲み干してしまいそうな優しい味わいに癒される。

何より熱々で湯気をフウフウしながら食べれる熱さが、たまらん。



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多加水の麺に吐息を吹きかけると、茹で上がった麺の良い香りがダイレクトに鼻腔を駆け巡る。

個性が強すぎないスープだからこそ楽しめる香りではないだろうか?

優しい味噌のスープだからこそ、柔らかめの優しい麺が合うのかもしれませんね。



熱々のスープと味噌の効能で、汗ばむぐらいポカポカになり、心も胃袋も満たされました。



  1. 2014/02/25(火) 11:38:16|
  2. ラーメン
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ジンギスカン専門店 つる居 / 大阪 十三

ジンギスカン専門店 つる居 /

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十三の夜。



昔は、この筋は「波平通り」だっような?


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鉄腕アトムに顔が波平の看板だったはず。

看板は外形は、そのままで「WEST13」、「十三駅前西側商店街」

普通の名前に変わっている。



もしかしてだけど〜♪もしかしてだけど〜♪

商標登録かなんかで、訴えられたんじゃないの〜?♪



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北海道の方言って、さっぱりわからん。

まったくもって外国語で、通訳が必要なレベル。

札幌だったら標準語で通じますけどね。



そう、ジンギスカンといえば北海道。

心得なんてのがある。

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一、ジンギ鍋は熱いので注意!

一、油はねに注意!

一、肉は焼きすぎに注意!

一、薬味はお好みで!

一、シメは「タレ」でのお茶漬けをどおぞ!


心得なので、頑固親父のように厳しい事が書かれているかと思いきや、優しく食べ方を説明してくれてるのが、ありがたい。関西は牛肉文化で羊肉文化が無いから食べ方がわかりませんもんね。



ジンギ鍋って言うんですね。

仁義鍋に見えてしまうw

兄弟の契りを交わす時に食べるのにいいかもw



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ジンギスカンを食べた事がある人は知っていると思いますが、煙が凄まじい匂いなので、服に付くとなかなか取れないんですよね。

カウンターの足元にはちゃんと荷物や上着などを入れれる袋も完備がされていて親切ですね。



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ジンギスカンってタレが重要!



本場の北海道でも何軒か食べ歩きをしました。

日本の9割の羊肉は、輸入に頼っていて、ほとんどがオーストラリア、ニュージーランドです。

そんな中でも、こちらのお店は貴重な国産の羊肉を使用しているみたいですね。



羊肉と言っても、一歳未満の羊肉が、柔らかくて臭みのない「ラム肉」。

二歳以上で、硬く癖のある「マトン」。

では、一歳と二歳の間な何やねん?と思いますよね?

「フォゲット」って言うんですよね。「ラム」と「マトン」の中間で柔らかさと癖の旨味を兼ね備えた万能羊肉ってのがあるんですけど、美味しさからほとんどが自国で消費されて外国へは輸出していないみたいですね。

北海道産産の「フォゲット」を北海道で食べたことがありますが、やはり鮮度が命の羊肉は北海道でしか食べれないみたいですね。塩で食べましたが、それなりに旨かったです。

北海道で外国産、国産など食べ比べましたが、外国産のマトンを使用した有名店の「だるま」が一番好みやったかな。

「タレ」が旨かったのと、スタッフの叔母ちゃん達に「アジ」がありましたw



羊肉は、栄養価も高くミネラルも豊富でヘルシーなので、食べると元気山盛りになりますよ!



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ジンギ鍋の上に油、脇には玉葱を乗せて登場!

羊肉の油を吸わせて、しなしなになるまで焼いて食べるのを想像するだけで、ヨダレが・・・



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ロースとバラ肉だろうか。二種類の肉が提供される。


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焼いてる時間に紫蘇のさつま揚げでも摘みましょか。

味は、もひとつかな。鍋で焼いて食べれば香ばしくなって、美味しく食べれたかも。



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ジュージュー焼いて、焦げないようにコロコロ転がす。

早く食べたいから、転がす。

まだ焼けてないかな〜って転がす。



焼いてると必死になって、撮影する事を忘れるんですよねw

焼けた画像が無い!



マトンはやっぱり旨いですね。

獣臭も少なく、ジューシー!



淡路島産の玉ねぎも甘くて旨味を十分に吸わせているから旨い!



好みの味と比べるとタレが弱いかな。

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羊肉の旨味を吸って、しなしなに焼きあがった甘〜い玉ねぎを乗せて、タレとお湯をかけて、お茶漬け!

タレはシッカリ入れている方がいいかも。

玉ねぎから、じゅわっと油が広がり、するする啜る。

旨い。



お茶漬けを食べる為にジンギスカンを焼いているのかもしれない。



ジンギスカンも奥が深いですね。

鉄のジンギ鍋に脂などの旨味成分が染み付くのかな?



どうしても「だるま」と比べてしまう。

ジンギ鍋に旨味が染み付いて、タレを改良してくれたら、ジンギスカンファンが増えるかもしれたせんね?

煙の匂いは凄いけど、力がみなぎる羊肉の大ファンなので頑張ってほしいですね。





  1. 2014/02/24(月) 12:39:10|
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agnel d'or (アニエルドール) / 大阪 阿波座 本町

agnel d'or (アニエルドール)

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夏に開店した新店という事でラジオにて情報をゲット。

今時、ラジオなんて聞いてる人って少ないですよね。

結構AMラジオが好きで、テレビよりもラジオ派。



気になっていたので機会があればと思いつつ、あれよあれよと12月の始め。

話題の新星って事だったので、ダメもとで前日に電話したら、すんなり席を確保できました。



今日は男1人でフレンチ。

昔から1人で結構食べに行ってるんですけど、1人だと自分のペースで料理だけを楽しめる。

2人以上だったら、美味しさを共有できたり、会話ん楽しんだりできるんですけどね。

1人の食事する時間も好き。



カウンターがある店ならいいんですけど、テーブルだけの店は気がひけるけど、怯まなくなりました。

客単価を考えると申し訳ないから、ワインをガブガブやるし許して!


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ドアを入って、キッチンを見ながらテーブルに通されます。

調理風景や盛り付けも丸見えですよw素っ裸




どうやら満員御礼みたい。

予約しておいて良かった。



俺以外は全員女性。

男!がんばれよ!フレンチ食えよ!

まぁ、1人でフレンチ食べている男は飲食関係や料理人か変わり者ぐらいですよねw



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ビストロってうたっているけど、明るく清潔感のあるカジュアルなカフェのよう。

ランチは1500円の一本でプラス500円でデザートとドリンクですが、今回、デザートはパス。

行きやすい価格設定でしょ?




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フランス、ロワールのシュナンブラン

大きめの泡ですが、優しい味わい。




アミューズ
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杏子とクリームチーズのシュークリーム

思ったよりも塩味が効いている。




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オリーブオイルはショットで飲みます。








な〜んてね

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オリーブオイルはパンに浸すんだったね。

皮面がパリッとしていて中はもっちもち。

筒状のグラスに入ったオリーブオイルをスプーンで、すくうのは至難の技。




秋サバのマリネ/カリフラワー/野菜のジュレ/生ハム
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この前菜良かった!

鯖はビネガーで浅く酢じめされているのだろうか。

柔らかなスモークも感じ素材だけでも楽しめる。

生ハムの塩味と旨味がプラスされ

海と大地の命を下に敷かれたカリフラワーのペーストが優しく包み込む。

上に乗せられた粉末状のカリフラワーが爽やか。

複雑な一皿だが、上手くまとまっている構成力は素晴らしい!

コレでワインが無かったら拷問だ。



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果実味豊富でミネラル感のある濃いめで、自然派の白ワインも置いてありますよん。



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鳥取大山地鶏だったかな。

キノコや野菜のガルニも美味しい。



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中華を連想させる味わい。

しっとりのキュイソンはええ感じです。

甘めのソースが照り焼きソースに思えて、焼き鳥を食べているような錯覚になる。

ポーション小さめで、女性にはちょうどいいかもね。



前菜とメインはどちらも、魚と肉から選べるので好みに合わせれるのがイイね!

気軽に行けるので、メインで魚も食べてみたい。



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世の殿方。

フレンチを食べよう。

そこには、美味しいものがある。





  1. 2014/02/21(金) 11:30:09|
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屋台風かすうどん がちんこ / 宝塚市 仁川

屋台風かすうどん がちんこ / 宝塚市 仁川

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仁川といえば、阪神競馬場。

そう、今日は大事なレースがあるんですよね。と言いたいとこですが、年初めの三が日。





阪神競馬場の内部と周辺に詳しい?w友人夫妻と友人と四人で、かすうどん。



油カス大好き♡



昔は、夜中に開いているのはほとんどが うどん屋だったが、いつしか うどん屋は早い時間に店をしまい、夜中といえばラーメン屋しか開いていない。そんな中、ここは夜中でも開いているんですよね。



しかも、阪神競馬場の迎え側!コリャ、レースの日に居酒屋使いをして一杯やって、うどんを食べて帰るか。

おっと!G1の日曜日は定休日・・・しかも土曜日は昼の3時から6時まで休憩・・・

トホホ・・・



どの うどんにも基本は油カスが入っているみたいですね。

何がオススメか、注文は常連さんに任せましょう。



友人が慣れた口調で言う「肉うどん大盛り、油カス大盛り」



よし、俺の出番だ。

うどん大盛りは正月に食べ過ぎて正直、胃袋がキツイと思いながら負けじと大盛りを注文してやる心意気。

俺が慣れない口調で言う「肉うどん、油カス大盛り」大盛りは油カスだけ。うどんの大盛りを言えなかったのでボロ負けだ・・・

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出汁の表面を覆う油膜から甘〜い香りが漂う。

肉も油カスも大量に入っている。

コレは旨そうだ!



昔、遊んでいたメンバーと会うと昔と同じ感覚になるから不思議。思い出話や、しょーもない話で盛り上がれるのが、いいですね。すぐに二十歳ぐらいの感覚にトリップする。

こういう仲間がいて幸せだと感じる。



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細めで柔らかい うどん。

カスウドンは剛麺じゃない方がいいかもね。

甘い出汁を飲み干しそうになるが、健康の為に途中でやめておくことにしよう。



食べ終わった後に、大盛りうどんを食べていた友人が、何やら錠剤を出して飲み始めた。

とうとう病気を患ってしまったのかと、心配したのは一瞬だった。



どうやら胃薬で、最近食べ過ぎで、胃が悪いらしいw

大病じゃなくて良かったよw

うどんの大盛りを食べないで、負けていた気がしたが、絶好調の胃袋状態の俺は水だけを飲み干して、誇らしげに店を出た。



家から車で送迎してくれた友人夫妻は、そのまま神戸の自宅へ帰るらしく、「この後どうする?」と嬉しい質問。

条件反射で「三宮まで送って下さい!」

友人夫妻に送迎してもらい「ありがとう」

早めの時間から友人と飲みに行ってきま〜す。



知ったBARに新年の挨拶に伺い、地元の店で明け方まで飲んで、次の日の新年会に二日酔いのままで参加するのでありました。


感謝。





  1. 2014/02/20(木) 10:14:19|
  2. うどん
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洋食屋たちばな / 神戸市 神戸駅

洋食屋たちばな / 神戸市 神戸駅

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神戸駅から、歩いて3分のところにある有名な洋食屋さん。

何が有名かって、ボリューム!

タイミングが悪いと行列になっているので、素通りして歩いて10秒のこの店でカレーランチをするパターン。

ちなみにこの日も満席!でも、入れ替わりの時間でタイミングが良かったみたい。


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洋食屋で1000円以下で王道のメニューが並ぶのが嬉しい。

様々なコンビネーションだってできるのもポイントが高い。

チキンカツだったら、ボリューム満点で700円で食べれる。




しか〜し!!

冬の時期にしか食べれない、特別なメニューを狙いますよん。

冬しか食べれない料理とは?



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そう!カキフライ♡



冬は何処に行っても牡蠣が有れば食べてしまう。

洋食屋だってカキフライ目当てで行ってしまう。

亜鉛は食物の中で最も豊富やしね!!

栄養補助食品でミネラルの塊!



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デ〜ン!!と大ぶりのエビフライとカキフライにテンションが上がる。



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ビックリするのがご飯の量!

コレで中サイズ!

茶碗の大盛りで三杯分はありそう!



ご飯の量が多い故にオカズの数が足りるか心配だ。

しかも、それらを胃袋が全てを受け止めれるかが勝負だ!

そして、ご飯とフライ達と胃袋との戦いの火蓋が切られたのである。



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ヒマラヤ山脈のように、そびえ立つキャベツに横たわる大きなエビフライは15cmはありそうだ。

それが、三尾もいるので戦力的には申しぶんない!



大ぶりでブリンブリンのエビフライには、もちろんタルタルソースをたっぷり付けたい!


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しかし、タルタルが少ない!!

コレは緊急事態だ!



何とかカキフライとシェアしないといけないのである。

フライの分量とタルタルの配分を脳内スーパーコンピューターで計算をする。

ベストの配分の答えが出たが、どうしてもポーションあたりのタルタル量が、少なくなってしまうけど仕方がない。



一口分のご飯の量を多めに頬張るけどエビフライが負けじと攻める!


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大きなカキフライは見た目にも戦えそう。

ちょこんと、箸でタルタルを摘まんでカキフライに塗りぬり。

サクッと衣が揚げられて、蒸された牡蠣は香りがたつ。



カキフライにビールやチューハイなど言ってる暇はない。

ひたすら、ご飯を掻っ込む!



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何とかご飯とオカズをバランスよく食べて、何とか完食!!

なかなかの戦いだった。

間違いなく、晩御飯はいらないぐらいの胃袋具合になりましたねw



次回は、無理をせずにライスの小にしよう。








  1. 2014/02/19(水) 11:39:48|
  2. 洋食
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立呑み 笑和 (しょうわ) / 大阪 ウラナンバ

立呑み 笑和 (しょうわ) / 大阪 ウラナンバ

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某巨匠のFacebookに美しいオムレツの画像が載っていて、気になっていました。


この店の後にテクテク歩いてウラナンバ。BAR昭和のマスターとオムレツの話題になって、こちらの笑和を紹介してくれました。実は某巨匠もBAR昭和のマスターA氏に教えてもらったらしい。



兵吾と人気のお好み焼き屋の門の細い路地を南へ行くと立ち飲み屋が並ぶ。

立呑み笑和のドアに見覚えがある。そういえば昔、日本橋にある喫茶店バビロンでナンパされたマダムが経営するスナックに連れていってもらったのが、確かココだったと思う。元イエローキャブの野田社長に似たオヤジが立っていて、ウイスキーを注文するとオヤジが、アル中で震える右手の瓶を左手で支えながら注いでくれた記憶がある。マダムには色々な店へ連れていってもらって堺筋のタワーマンションへ帰って行った。ドアを見て、そんな事を思い出した。マダムとマスターは元気だろうか?



ドアには張り紙が貼ってある

「本日23:00にオープンします」

どんな店やねん!

完全に飲食業目線の店ですねw



開店まで時間があったので、少し時間を潰してからポールポジションで入店。

内装はスナックの居抜きでカウンターにはホシザキの冷蔵庫には、酒のアテが並ぶ。



ハットが似合う渋めのマスター。

普段はもう少し早めに開店して朝までの営業らしい。



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日本酒が回ってきているので、ハイボールでスッキリ。



2番目の客は近所に住む常連の年配さん。

23:00まで時間を潰すのが大変やったわ〜とマスターと談笑している。



3番目の客はロングヘアでロングブーツの人が入って隣に並んだ。

ベッピンさんだったら嬉しいな。




ふと、注文する声に耳をやると何かがおかしい。

ロングヘアでロングブーツで声はオッサン。



まさかのお姉。

挨拶をすると假屋崎省吾に似たお姉だった。

カーリーは近くで店をやっているらしいが、2013年は休まず営業していた頑張り屋さん!凄いね。



次の客は団体さんで、お店のシェフとお客さん達。

マスターは矢沢永吉の大ファンで先日行われた大阪城ホールのライブの話で盛り上がる。

一応、矢沢永吉の著書「なりあがり」は読んだ事があって人物像は知っているけど、ライブは行った事がないので、話を聞いて興奮する。



良い店には良い客が集まりますね。

大阪の商売人の呑み作法を見ていると、スマートで粋な飲み方をしていますね。きっと、飲み手側の先人の教育が良いのだろう。



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気さくな性格のマスター。

ようやく、オムレツがきた。

小柄なオムレツは美しいラグビーボール。

分厚い玉子はフワフワでエアリー。



この美しさは、大阪民国近代美術館(架空)で展示してほしいレベルですね。


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某ワイン醸造所のオーナーいわく。

昔は大手の飲食店で働いていたマスター。

何百人の従業員のなかマスターの目だけは死んでいなかったらしい。



知らないあいだに、眼を他人には見られているものなんですね。

あなたは今、眼を輝かせて生きていますか?










  1. 2014/02/18(火) 10:51:03|
  2. 立ち飲み
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漁師のGORO / 大阪 宗右衛門町

漁師のGORO / 大阪 宗右衛門町

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ナンバには、月に一度ぐらいかな。

この店に寄って、2杯程サクッと飲んで、マスターにオススメの店を聞いて、晩飯に行くシステム。

ゲームみたいなもんですねw

ハズレに当たらないようにね!

この店も紹介してもらえたし、渋くええ店をしってはります。

信頼しています!



BARで飲みながら電話で予約をして、行きまっせ〜

それと、オススメのメニューを聞いておく。

実はコレが重要!

オススメの店に行っても、オススメのメニューじゃないものを選んでしまうと台無しになりかねない。



宗右衛門町を彷徨う。

見た事のあるビルの一階。

店名を確認する。



あっ!

以前、ビル探検をしている時に気になっていた店やん!

店の扉の前に立つと中の活気が凄かったので、気になっていたんですよね。

それって重要な要素なのかもしれない。


コレは好都合!

運命やねw



それより愛里ちゃんカワエエ♡



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おおおお!!

予約しておいて良かったよ。

カウンターだけの店は満席恩礼。



元気で威勢のいい大将。



ハイボールを2杯飲んだ後やったんで

さけ、サケ、酒!!

好みの味を伝えると選んでくれて、ピタリと持ってくる。

「初亀 純米吟醸」香りもよく上品な甘みで、コレいいね!



BAR昭和のマスターも基本が立ち飲みが好きやから、まさか座れるとは思いませんでしたw

コレだけは食べとけと言われたのが、刺身の盛り合わせとツナサラダ。



付き出し
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北海道の仙鳳趾養殖牡蠣は、ポン酢と一味。

牡蠣は、色々試したけどココのが一番の好みと、大将の太鼓判。

北海道の牡蠣は厚岸の牡蠣を食べて、初めてコレこそが海のミルクだと思った記憶があり、やはり北海道の牡蠣は瀬戸内よりも香りは弱めですがミネラル感が強く甘いんですよね。海水温が関係していてプランクトンなどにも影響があるのかもしれませんね?

千葉のしめ鯖の握りは酢で浅く絞められている。突き出しで握りで持ってくるのが斬新。



どちらもクオリティが高いと思います。

こりゃ、料理も期待できそうだ!


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真ん中のおちょこに入っているのが、日本酒。

「杉勇 特別純米」

突き出しに合わせて注いでくれる。





刺身の盛り合わせ
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オススメされていた刺身の盛り合わせ。

普通は2人前で、1人前でも出来るのでしましょかと粋なサービス。

この盛り合わせで、ナント500円!!ビックリ価格!



新潟寒ブリ。さらりとした脂。

舞鶴さわら。肉厚!鰆は焼くよりも生が好き。

北海道巻貝。コリっこりで甘みタップリ。

香川たこ。プリップリ。

香川穴子。炙りが芳ばしい。

香川平すずき。鯛と思ったらすずき。冬にすずきを刺身で出すとは、自信があるのでしょうね。

真妻の本山葵。心地良い辛味、香りもよく、甘いんですよね。素材の邪魔をしない最高級の山葵を使用しています。山葵だけで、酒を呑める。

コレで、500円は驚き価格!!




ツナサラダ
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オススメのツナサラダ!

なんと、ツナは自家製で鮪の身を1から調理してはるみたいですね。

さらりとした優しい味。

旨いです。




蛸の天ぷら
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刺身用かな?薄くスライスされた物は上品だが、物足りない。

ブツ切りぐらいの方が好み。





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熱燗にするなら、コレがいいよ!と注いでくれたのが「篠峯 悠々 純米酒」

奈良の酒って美味しいのが多いですね。




甘鯛
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焼き物を。

甘鯛って京都では、グジって呼ばれていますよね。

強めの塩で皮をしっかり焼いて、身はホロホロ具合は好み。

デリケートで淡白だけど焼くと柔らかく甘くて美味しいんですよね。



大将!魚と酒が好きなんでしょうね。こだわりも感じますね。

しっかり食べるのも軽く一杯で肴を摘まんでサクッと帰るのにも使える。

BAR昭和のマスターAさん。いつも、ええ店を教えてくれてありがとうございます。







  1. 2014/02/17(月) 12:21:50|
  2. 居酒屋
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(食)ましか / 大阪 肥後橋

(食)ましか / 大阪 肥後橋

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大人気ですね。

夜遅くまで人でごった返している。

それがこの店のええところ。

平日やのに夜遅くまで予約で埋まっているが凄いね。



Rコちゃんに会いにきましたよ。

ちゃんと働いているところを初めて見ましたw

バタバタの店を難なく回すのはさすがです!かっこよかった!

いつも酔っ払いやからねw



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説明書を読まなあかんねんけど、感覚で生きているから読まずに行動してしまう。

子供の頃から、ゲーム機やプラモデルの説明書も読んだことないかもw



しかし、賑やか!隣の人と肘が当たるぐらい席が狭いのも、この店のいい所。

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泡は2杯分の小さな瓶。

チンザノのスパークリングやったかな?

コレしか無い。

折角なんで、気分を味わおう。




白子の天ぷら
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衣は分厚くガリッと、岩塩をパッパと振りかけて出来上がり!

バル的な大味!

ビールにも合いそう!





鯖のきずし
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浅めに漬けられている鯖はリンゴと玉葱のソース。

コレが以外とイケる!!





鴨のフォアグラの炭火焼き
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もう少しボリュームが有る方が美味しいと思うけど、マンゴーとビネガーのソースが良かった!




赤のボトル
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イタリアの赤はボトルで安かったけど旨い!

3900円?でこの味なら大満足!

凝縮間タップリ。

イタリアらしい味わいのワイン!




真空調理した大山地鶏むね肉と自家製食べるラー油とパクチー
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胸肉はとくに柔らかい部位。

火を入れすぎないのがいい。

ラー油とパクチーのアジアンスパイスを合わせてくるが、ちゃんと洋に仕上がっていて、ワインが止まらん!

旨いね!




秋トリュフ タヤリン 冬瓜とクリームソースだったかな?
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見た目のインパクトは十分!

楽しめるパスタですね。

鰹節状態のように薄〜く、フワッフワに削られたトリュフ。

香りは弱いけど、表面積は多いよねw





フランス産鳩のロースト
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Rコちゃんにオススメを聞いたら鳩がオススメって。

コレが旨かった!


鳩の肉質の旨味も乗っていて、ソースも良かった!




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活きのいい鳩でしょw

賑やかな店だからなせるw




なにわ黒牛のカレー
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締めにカレーを食べれるのが、嬉しいね!

スパイシーで旨味凝縮!



狭くて大人数の客!凄まじい勢いがありますね!ノリに乗っている!

それが、この店のいいところ。



シェフは元ポンテグループ。

最近、大阪にはポンテグループ出身のシェフが多いですね。



賑やかで楽しく過ごす時間。

大味でバル使いにはいいけど、席の確保が大変なのが難。

予約からいろいろ、Rコちゃんありがとうござあたました。

美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいましたよw









  1. 2014/02/14(金) 12:00:19|
  2. イタリアン
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天下一品

天下一品

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特別に美味いとか絶品とかじゃないんですけど

年に数回、どうしても食べたくなってしまう天下一品のラーメン。

しかも、飲んだ帰り道に食べたくなるからやっかいだ。

いつも我慢していましたんですけど、我慢の限界がとうとうきてしまった。

一杯やって深夜0:00



昔は、ドロドロさが苦手やったんですけどね。

鶏の恩恵ドロドロコラーゲンスープ。

麻薬的な効果があるスープをどうしても欲してしまう。

麺を勢いよく すするとスープが絡みすぎて食べ終わる頃には、殆どスープが残っていないんですよねw



先日、関西出身で現在は北海道に住んでいる友人が帰省した際に、真っ先に口にしたのが天下一品のラーメンだったらしく、北海道には無いので、どうしても食べたかったと言ってはりました。久々の関西でラーメンを食べた感想は、味の事よりも店内が賑やかで、うるさいらしく黙って食べている客がいない事をあげていた。やっぱり関西人、食事中も賑やかで北海道の人は黙って食べるんですね。寒い地域の人は寒さで口が動きにくいのかもしれませんね。だから東北の方では口をあまり開けないズーズー弁が文化であるのかもしれませんね。話はそれましたが、結局、友人は帰省中にもう一回、天下一品のラーメンを食べて北海道に帰っていきました。



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京都の総本店が美味しい、いや桂店が1番、やっぱり山科店が・・あそこの店舗は昔ながらの製法で・・・などなど天下一品の都市伝説や好みの店舗など、さまざまな感想があったり、思い入れがあったり話題もつきません。

昔、京都の総本店で食べた事があるんですけど、バカ舌では近所の店舗との違いがわかりませんでしたw

それだけ他の店でも安定したクオリティで、ラーメンを提供できているのかもしれませんよね。

天下一品のスープを作るセントラルキッチンとマニュアル恐るべし!




どこか、昔ながらの出汁の取り方で作っている店舗ってないんでしょうか?

知っている人がいれば教えてほしいです。

それか、誰か作れる人がいれば作ってほしいですよね。


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京都の祇園店なんかは、こってりスープを使った鍋料理を食べれたりするので、一度味わってみたいですね。

いい事を思いついた!お取り寄せやテイクアウトでインスタントスープを鍋に注いで、好きな食材で鍋を楽しんでから、締めにラーメンを入れると自宅でも楽しめる。

今度やってみよう!


深夜0:30、このまま帰って寝ると牛になるので、もう一杯呑んでから帰るとしますか。







  1. 2014/02/13(木) 10:43:56|
  2. ラーメン
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昼飲みツアー たこりき→フジマル醸造所→シャノワール / 大阪 空堀

昼飲みツアー たこりき→フジマル醸造所→シャノワール / 大阪 空堀

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2013の師走の一コマ。

電車を乗り継いで、松屋町までお出掛け。

お出掛けっていっても、昼飲みが目的。

入り口の格子戸がお洒落でしょ?

お店で食事も出来るし、お持ち帰りもありますよ。



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心斎橋付近のビル群から松屋町筋を越えると、下町風情が残る。

そんな一画に、たこりきさんがあります。


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昼に生ビールを飲んでタコ焼きを食べれるって素敵!

さすが、大阪!

しかもハートランドってのがいいね!

お花が出迎えてくれる、カウンターのみ6席ほどの小さなタコ焼きレストラン。



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メニューのタコちゃんが可愛いらし。

このタコに、ソースに青海苔を付けた、たこ焼きを胴体辺りに着せたら、大阪のゆるキャラになりそう。

大阪市長さん、ゆるキャラ作りなら、いつでもプロデュースしますよw




グジェール
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まさか、たこ焼き屋でグジェールが有るとは思わなかったんで、アミューズ代わりに食べたけど、熱々もっちりで美味しかった!



名物ポテトサラダ
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あまり潰していないタイプのポテサラは食べ応えありあり。


たこ焼き
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出汁が十分に効いてるからソースなんて要りません。

外カリで中トロのたこ焼き。

トリュフ塩なんかで、食べたらワンランク上の贅沢で面白いかも。



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ワインとたこ焼きが、食べれるのもいいですね〜。

さすが、大阪!

ラピエールの廉価版だけど、薄旨のガメイなんかも置いてるのは好感。



大阪名物と美味しいワインを楽しめるとは、この店のよう。




イリコン
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イリコンとは、何ぞや?

「こんぶ土居」さんのおつまみみたいですね。

ご近所さんですもんね。

コレをチビチビやりながら、次の料理が焼きあがるのを待つ。



ちなみに、土居さんとこの昆布でたこ焼きの出汁もとっているみたいですね。

昆布は海がもつミネラルの産物、旨味の塊で滋味豊かなものだと、しみじみ思う。




たこ焼きグラタン
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待っていました!

グラタンにまで、しちゃうのね♡

フォークを入れると表面がカリッと焼けていて熱々!



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チーズの芳ばしいさと出汁の融合は薄旨ワインのガメイ種に合いますよね。

もしかしたら、ガメイ自体が日本人の舌に合うのかもしれない。



他にも気になる出汁メニューが豊富にあるので、近々行きたいですね。



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「たこりき」さんを出て散歩がてら、西へ行くと道頓堀川?(道頓堀川を東へ行くと阪神高速一号環状線の所で北にカーブしている)を渡ります。



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フジマル醸造所でハシゴワイン。

ランチタイムが終わり、カフェタイムはワインの時間。



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樽生ワインの白


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樽生ワインの赤

色が綺麗。



薄めのワインをサクッと2杯だけ飲んで、サクッと出ます。



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更に西へ、「シャノワール」さんへ


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ローヌを飲んで楽しいオヤツの時間。



某シェフが開店前にシャンパンをやっている。

開店前に一杯やれる店はありがたいのだろう。

息子へのクリスマスプレゼントの写メを見せてもらったんですけど、最近のオモチャは凄いですね。

オモチャの域を超えている物が子供用であったりするんで、ビックリしますね。



そういえば、カクさんがシャノワールはオムレツがオススメって言ってた事を思い出す。

満腹感はあるけど、食欲には勝てない。

毎回、食欲には、ボロ負けで満腹すぎて、後で後悔するけどオヤツの時間なのでいっときましょか。



ベッピンさんが作る料理を食べたいだけw

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まさか、このルックスのオムレツとは思いませんでした。

ポルチーニのオムレツやったかな?

バターがよく効いていて、重すぎかなと思うけど美味しいです♡

ワインによく合いますね。



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夜の営業の20時からクリスマス会があるらしく、店主がサンタの帽子を被っている。

深くサンタ帽を被る店主は、ゴブリンみたいに見えるw

浅めに被るほうが可愛いですねw



クリスマス会に誘われたけど、20時か・・・

数時間後か・・・



帰りますか・・・







  1. 2014/02/12(水) 12:44:26|
  2. お好み焼き・鉄板焼き
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老虎菜 (ラオフーサイ) 2013秋 / 神戸 摂津本山

老虎菜 (ラオフーサイ) 2013秋 / 神戸 摂津本山

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前回は夏の終わりに行ったのですが、気にいってしまったので、予約の電話をするのも面倒なので帰り際に予約をして帰りました。

帰り際に次の予約をして帰るのは、初めてですね。

食事をして来月や何ヶ月も先の予約をしてから帰るお得意さん。京都や大阪の人気の割烹やミシュランに載せないカウンターだけの数席の店の予約が取れないわけですね。



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パティシエールのべっぴんさんに、「また、カウンターでごめんなさい。」って言われたけど、カウンターの方が好都合。

シェフの鍋さばきと調理風景が見えるので飽きない。

今、何を作ってるんやろ?あの料理、美味しそう!手が混んでる!などなど、バーカウンターの中が一目瞭然のキッチンだから楽しいんですよね〜



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上海ハイボール。

紹興酒の炭酸割りは、お気に入り!




焼き茄子と蒸し鶏の葱生姜ソース
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焼き色が付いた香ばしい茄子と、しっとりとした鶏。

両者を繋ぐ葱と生姜のソースの塩味がセンスよし!





上海小籠包
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今回は、飲茶を食べてみたかったんですよね。



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レンゲに小籠包を乗せて薄めの皮をスープがジュワ〜

他の料理と比べると味は普通小籠包の印象。

皮が薄いのが良かったですね。




”老虎菜”特製餃子
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海老と椎茸の餃子。

餡が肉と思っていたから、驚いた!

優しい味つけですね。




鎮江黒醋のとろとろ角煮酢豚
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見た目はフレンチ!ヌーベルの極み。

鎮江の香醋は黒酢の一種で、中国三大酢のひとつに数えられます。もち米を発酵させて酒をつくり、もみ殻を攪拌させて酢酸菌をもって酢化させる。もみ殻の影響で黒くなるらしく、熟成期間が長い為に、酢の酸味も和らぎ、アミノ酸も多く含まれます。

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低温で調理したであろう角煮の表面を高温の油でカリッと揚げられている。

香ばしい角煮に旨味のある濃厚な黒酢のソースが絡む。



ナイフを入れると、表面がカリッとしているが、中はしっとりとしていて柔らかい。

溢れ出てくる豚の脂が食欲をそそる。



そして、以外!

濃いのかと思いきや、黒酢による酸味の影響か、あっさりしていてパクパク食べれる!

コレは素晴らしい!!





紹興酒
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熱燗クダサイ




辣子鶏
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唐辛子たっぷりだがそこまで、辛くない。

下味がシッカリ付けてある手羽先を脂でシッカリ揚げて、中華鍋で香辛料で野菜と炒める。

カリッとした食感の後に様々な香辛料が口中に広がり、ピリリと唐辛子と花山椒の刺激が心地よく感じられる。

コレはスパイシーかつジューシーで旨い!!




自家製チャーシューと白葱の和えそば
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きしめんの様な太麺。見た目はイタリアンのタリアテッレ。

オイリーだけど香りの良い油とソースなのでペロリ。




スパイスと中華鍋を匠に操るシェフは、好みの中華料理を提供してくれる。

自分好みのコースメニューを作る為にも通わないとね。



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次は、魚もデザートも食べたい。

大人数の方が沢山の料理を食べれるから絶対に楽しめる!

そろそろ老虎菜に行きたくなる時期。

予約するんで、メンバー募集中。






  1. 2014/02/10(月) 12:26:39|
  2. 中華
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酒めし 陽のまえ / 大阪 北新地

酒めし 陽のまえ / 大阪 北新地

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北新地に新しい居酒屋が出来たみたいなので、行ってきました。

陽が出る前まで営業しているから「陽のまえ」

営業時間も特殊で、平日は23:45〜7:45で、土曜日が17:00〜23:00です。

飲食業のプロを相手にした営業時間ですね。

しかし、一般市民も土曜日の夕方からだったら行けますよね?

平日の朝ごはんを食べに行くのもいいかもねw



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喫茶店ならティーカップが壁にならび、好みのカップで飲ませてくれたりする。

BARならバックバーに美しいグラスがならび鮮やかなカクテルを提供してくれる。

ここは「酒とめし」の店。ディスプレイには茶碗がならぶ。

好みの茶碗を選んで米を頬張りたい。

素敵なセンス♡



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酒、酒、酒

居酒屋なのに、シャンパンが大量に列ぶのも新地村ならでは。

下町の場末の居酒屋では絶対に見れない風景。

男前に開けてみたいもんです。



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専用の湯煎もあるので熱燗はチロリでチンチロリン。

熱燗は近代兵器で温めるよりも湯煎がいい。



おでんが有ると思いきや。昆布がはいっているんで、豆腐を入れると湯豆腐に変身する。

キッチンの中は何でもできる秘密基地。



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山葵はTUBEちゃいますよ。

太い山葵を鮫肌でおろしまっせ〜。

こだわりを感じる。



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肘を置けるカウンターがある店って好き!

肘を滑らすとダサいから気をつけてねw



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380円の焼酎から28000円のボトルのシャンパンまであるのは流石の新地村。

きっと、どんなタイプのお客さんでも捌けるだろう。



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280円の酒のアテで軽く一杯もいけるし、2580円のステーキでガッツリ食事まで楽しめる。

しかし、こんなに魅力的なメニューでは一杯だけでは帰れない。



様々な組み合わせが出来る具合だ。


ビールとポテサラ

熱燗と湯豆腐

チューハイレモンと蒸し鳥カライヨ

冷酒と板わさ

締めに粕汁なんてのが理想。


色々と妄想が膨らむ。




サッポロラガー
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大瓶は赤星

レッドスター好きなんですよね〜



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男は黒


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女は赤

きっと男女では、お箸の長さが違うのかもしれませんね。



手に馴染んで持ちやすい箸。

そういえば、この店の箸が使いやすかった事を思い出した。

今年は自分の手に馴染む箸でも探してみよう。



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この爪楊枝は、木じゃなくて デンプンで出来ているから食べれるみたいですね。

誰か!食べてみてw





今回は、コース仕立ての「特別メニュー」


切干だいこん
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素朴で優しい味付けは、新地村で普段から強烈な物を食べている人の舌を癒し、心を落ち着かせてくれるであろう。




しじみ汁
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早速締めのシジミ汁。




な〜んてね。

前菜の次はスープが出てくる具合はフレンチのコースw


シジミ貝のミソスープ。


しんじ湖のシジミは身が大きくしっかりしている。

そして大きな貝からは、しっかりした出汁が取れる。

潮抜きもしっかりされていて、味噌よりも出汁を感じれる優しい味付け。




筑前煮
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こういうのを食べたかった!って思う人も多いはず。

頭で食事をしよう。

野菜を食べよう。




サッポロ黒ラベル
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ゴールデンスターは小瓶。

ラベルが笑福亭だったら、「笑福亭小瓶」になる。落語家のお弟子さんみたいな名前になりそう。



刺身の盛り合わせ
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「ひっさげ鮪」引っ下げ。手で引っさげられる大きさの鮪で、ヨコワと一緒かな?

若い影響かキメが細かく、淡白で食べやすい。



「鯖」関西らしく浅めの締め方。脂も程よく食べやすい。

「蛸のぶつ切り」小柄なタコも繊細で、全体的に、難無く食べさせてくれる。




レモンチューハイ
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やっぱり、チューハイといえばタカラ




肉吸い豆腐入り
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某有名店よりも上質。

豆腐の肌もきめ細かい。



七味をパラリと一振りすると豊かな山椒の香りで肉の甘みが締まる!

この、山椒が効いた七味いいね〜。




ご飯
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旨いっ!!

最近食べた米の中でも断トツの旨さ。



艶艶!

茶碗を持って炊きたて熱々の米に息を吹きかけると、米の甘〜い香りが湯気と一緒に立ち昇る。

米が立つ程よい硬さで、際立つ甘みは、好みにドンピシャ!



単体で十分に魅力的なお米ちゃん。

きっとハリウッドでも主役を張れるスター。

おかず、なんていらね〜よ。君が居れば。



9合をガス釜で炊いた上澄み部分。しかも、炊きたて!

アイドルグループに例えるならセンターの人やね。

やはり大量の米を炊くと米が活きる。

大家族でしかできないね。



これはディスプレイの茶碗だ!

まるで、お好みのティーカップを選べる喫茶店のようだ。

しかし、この白山の平茶碗はお洒落で食べやすい角度と質感。

家に欲しい!



今年は、茶碗と箸を購入する事にしましょか。




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米だけでも十分に美味しいけど、やっぱりこういうのもいいよね。

この米と肉吸いがあれば最強のコラボ!



ヒレカツ
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揚げたてのヒレカツはサクッと軟らかくて軽い!

付け合わせのクレソンは、山菜として山で取ってきたものらしく香りがよい。




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水割りをくださ〜い、涙の数だ〜け、今夜は思いっきり酔ってみたいのよ。

なんて歌のBGMが似合う。



懐メロ談義で盛り上がる。




ハタハタ
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20cmはあろう、大きなハタハタは背骨から身がチュルンと綺麗に外れて、皮カリ身フワに焼いてくれている。

塩と焼きがええ塩梅!




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「浪の音」

滋賀県の酒らしい。




熱燗
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たまらん!




蒸し鶏カライヨ
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食べたかった一品で、蒸し鶏好きなんですよね。

中華でヨダレ鶏があると頼んじゃう。



しっとりとした火入れに辛い薬味は、酒にもご飯にも合いそうだ。




ひじき
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ひじきなら甘くても許せるんですよね。



最近、給食で出てくるなら小さなオカズみたいなのに、そそられるんですよね。

切干だいこん、筑前煮、ひじき、小さいオカズだからって、決して雑魚キャラじゃないと思う。

立派なオカズで、酒の肴にもなる。




白ワイン
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店主いわく、イエルマンといえば白ワインらしいです。

エレガント!!

香りも味も芳醇な果実味が大爆発!





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めで鯛!大きな鯛!

50cmオーバーでしょ?

日本酒に合わせるなら、そのまま食べてもよし。

白ワインで食べるなら、オリーブオイルをかけて食べるとイタリアンに変化する!

小技で変化させるセンスとは、憎い店主ですね!




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シャトーグランジェ。しかもマグナム!

クリーミーで滑らか。

普段なら自力で飲めませんw



サーロインとヘレ
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エロい肉達♡贅沢な肉質



サーロイン
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レアってエロいね〜

脂が多かったので心配していたんですけど、舌に着地した途端に解ける脂の甘味。

それでいて、くどくない。

ボルドーとステーキをシルプルに楽しむのもいいね!




ヘレ
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こちらの方が好み。

ついつい箸がのびてしまう。

火入れもよく肉が旨い!



ボルドーのマグナムをカンウターの右の席の人に注いで、注いで回していく。

たまらん!!




だし巻き
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この辺りから記憶が曖昧に・・・

ちゃんぽんしすぎたかなw

シャンパンを何倍か飲んで、店を出た記憶はあるんやけど、ハットを忘れて帰ってしまった。

酔っ払うと忘れてしまうね。



開店時間前から顔馴染みが自然と集まって、好きな物を食べて飲んで、好きな事を話して

ホンマに楽しかった!

ボトルでシャンパンにワインまでご馳走になりまして、ありがとうございます。

ごちそうさまでした!


今後とも、皆様よろしくお願い致します。




家庭的な料理と家よりちょいと上質飯を気軽に楽しめる。

新地で行きやすくて、ええ店が出来て嬉しいです!







  1. 2014/02/07(金) 11:19:21|
  2. 居酒屋
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味加味 / 神戸 三宮

味加味 / 神戸 三宮

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今日はホンマに寒いね!



寒いときには、マッチに火を灯して妄想に浸って、現実逃避をしましょう。

私はマッチ売りの少女には、なれなかったので、灼熱の真夏の事を思い出す事にします。



メニューにもハモが全盛期の次期w

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和、洋、中な万能メニュー。

日替わりには和食だけならず、洋食でも うどんが付きます。

もともと、うどんが得意な店だったみたいですね。



不便な場所ですけど、入れ替わり立ち替わりで、ランチを求める人達でいっぱいなんですよね。

アメリカンな店内。皆さん好きな物を注文して食べているし、自由な雰囲気が漂っていますね。

きっと、オーナーが そういう人なのでしょうね。


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昼ビール。






と、いきたいが、水が瓶に入ってでてくる。

気分だけねw




味加味ランチ800円
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サーモンのタルタル、日替わりおかず4品、ミニミニうどん、漬物。

そこそこのボリューム感。



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「サーモンのタルタル」

肉厚のサーモンはサクッと揚がっていて、タルタルソース効果で、ご飯がすぐになくなる!



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「鯛のマリネ」濃い目のタレとオリーブオイルでマリネされているので、ご飯にも合いますね!

水菜のシャキシャキ感もGOOD。



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左から。

ササミの天ぷらは、紫蘇の葉と明太子が巻かれていて、コレが結構イケる!完全に酒の肴w

小松菜とお揚げさんの炊いたん、栄養価の多い野菜は助かります。

練り天ぷらには、大きめの魚卵が入っていてプチプチしていて食感と旨味が生まれる。



ちょっとしたオカズに、ひと手間や創作感が有るだけで嬉しいもんですね。



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コレだけオカズが有ると漬物分のご飯が無くなってしまうんですよねw



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しかも、うどんまで付いてくる!



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箸袋の裏を見ると、手広くやってるみたいですね。



おっ!!

BAR バンブーも系列なんや!

昔、二十歳やそこらで、行ったけど地下の階段を降りると、竹やぶが見れる お洒落で大人のBARやったよな〜

今行くと違う空気を味わえるかもしれませんね。

今度、覗いてみるか。





  1. 2014/02/06(木) 10:21:39|
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Nadja (ナジャ) 2013秋 / 尼崎 塚口

Nadja (ナジャ) 2013秋 / 尼崎 塚口

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週に一回はきているナジャ。

本日は、年に1度か2度のナジャご飯。


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毎度お馴染みのシュルランはシャープで柑橘どすえ。




飲み終わる頃に一品目!

シャンパンおかわりクダサイ。

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そして、コレッ!!

「柿のススカイとホタテ山椒」

最近食べた前菜でも印象の美味しさ!



食材の秋冬コレクション。

柿とホタテの異なる食感が楽しい。柿の熟した甘さとライムやオレンジやビネガーの酸味にホタテと和えられた山葵が、融合している。

ホタテに山椒をもってくるセンス!

お見事!アッパレ!

幸福感に満たされる。




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「尼崎産の菊菜」

関西の有名なフレンチやイタリアンのシェフが使用する尼崎産の野菜。

ホンマに!?って思うでしょうw

公害と犯罪のイメージしか無いでしょうけど、ホンマです。

時代は公害から変わってきているみたいですね。




しかし、不思議。

最初は菊名て!って思ってたんですけど、スパイスと酸味が恐ろしいほどワインを飲ませるんですよね。




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最近ナジャさんで、ワインを飲む時は必ずブラインドで出てくる。

ビンもエチケットもわからないままグラスに入った液体のみ提供される。

液体の色と香りと味の情報のみ。

本当は何もわからないまま飲む方がいいのかもしれませんね。

人間は視覚と脳でもワインを飲んでいます。

こうすると嗅覚と味覚が鍛えられて純粋にワインを楽しめる。

美味しいと感じるか、不味いと感じるか、自分に合うかそれだけです。

日本酒、焼酎、ウイスキーだって同じ。



コレが難しいんですよねw

なかなか正解できないんですよね。

じぶの味覚と嗅覚の曖昧さがわかります。

間違える事にビビっていないで、どんどんいきましょw



ソムリエのバッチ付けてる人でも当たらないんですよねw

バッチは、お客さんが楽しめるワインを提供できますよって印やから、ワインをブラインドで当てるとかは、関係ないんですけどね。



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さっそく白のブラインド。


きっと、コレは葡萄かな!w麦ではないはずだ。

それぐらいは判るw




円やかで酸

日本かな?




ビンが「太陽の塔」みたいになっていますが

フジマルの高井田パピーユ。

フジマル樽生ワインより好みかな。

久々の正解w


白はあんまり飲まないけど、飲んでると覚えてくるのね。




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タン塩じゃないよん。




「尼崎ビーツ」


バンドっぽい名前でしょ?w

冬の到来を感じる根菜の鼓動。

赤黒いビーツにホワイトソースのコントラストが芸術的作品。



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赤のブラインド。

香りはガメイっぽい薄い酸で味はピノノワール。

フランス!



正解はブルゴーニュ。



この日は、奇跡的に正解が続くw




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根菜類の葉、洋風の漬物。

バターのフレバーや酸味を巧みに使っている。

こんな漬物初めて!

ブルゴーニュにも合う合う。



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赤のブラインド。

色と香りがグルナッシュ。

フランス!

YOYOちゃんっぽい。




正解はYOYOちゃん!

好きなワインはわかります♡




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「尼崎ホルモンのパスタ・ワンダフルビネガー」

スーパーアルデンテ!

太目のパスタは茹で時間がかかってしまうので商業主義の店では嫌われているが、時間がかかる分、茹で時間を少し間違えたとしても、安定のモチモチ感を演出してくれる。

プリプリのホルモン達が尼崎の甘辛い地ソース「ワンダフルソース」と絡まる。

黒キャベツなどの野菜は尼崎野菜で地産地消。

コレ旨いです!!




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赤のブラインド。

土の様な香り、若干薄い色は気になるが・・・

フランスのシラー。

地域がローヌかな。



正解はプロバンスのシラー。

地方は不正解。品種は正解。

連敗つづきだったブラインドも今日は高打率!

やっぱりブラインドは楽しい。




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「牛頬肉の赤ワイン煮込み」

頬肉はコラーゲンの塊。

シラーに合う合う。



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隣の小皿には牛頬肉と一緒に煮込まれた「牛蒡の赤ワイン煮」

画像は大きいけど小皿ですw



牛肉と牛蒡の赤ワイン煮込みって、勝手にボルドーって思っていたけど、シラーでも合うね。

やっぱり食事にワインは楽しい!




そして、もっ回、シャンパン下さいw

やっぱりシャンパンLOVE♡



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デザートワイン

いつもありがとうございます。

ごちそうさまです。




尼崎ワインを満喫。

五時間の長丁場の食事。一品に一時間!?

ガッツリ食べるには広い心と覚悟がいるw

美味しいワインが有れば時間が気にならない。

フードを注文するとキッチンに引きこもり、30分は出てこないので、食べるのは春と秋の二回と決めている。

料理は珍しい物や複雑な味を演出し、愛情たっぷり♡

手頃で美味しいワインが出てくるのが何よりも良い!

なによりも、ここのワインは好みにあう!




  1. 2014/02/05(水) 10:14:30|
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大衆中華料理 第10兵庫楼 / 神戸 三宮

大衆中華料理 第10兵庫楼 / 神戸 三宮

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この店構えが、何とも町の中華料理屋ってな雰囲気で、店の前を通りかかると、中華鍋を振る音と鍋から立ち昇る油の香りに惹かれて、店を覗いてしまう。

店名は第10兵庫楼ですが、第1や第2兵庫楼は無いんですよね。

昔は他にも営業されていたのかもしれませんけど、現存する兵庫楼は第5、第10、第16みたいですね。



店中では昔ながらの中華料理屋のノスタルジーな空気感を味わえる。

この空気感だけで一杯やれそうだ。



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この第10のスペシャリテは「オ・ム・カ・レ・ー」

「オムカレー」



人気メニュー?なのに上の方に書かれていない。

しかも昼のメインレーンの下から2番目。

控えめに大人しく存在する。



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カレーライスにオムレツってだけで豪華と思いませんか?

いや、どちらかというとオムライスにカレーがソースとしてかかっていて・・・


どっちゃでもええですねw



カレー自体は緩めで、いかにも中華料理屋のカレーのルー

最初、甘いんだけど、後からピリリと刺激がきて甘辛いですね。



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オムライスをカレーに侵略されない位置からスプーンを入れて割ってみると、ホワッと湯気が上がり、香ばしい香りと共にライスが出てくる。

そう!

このライス!

実は焼飯なんですよね!



世の中に三代ライスが存在するならば、カレーライス、焼飯、オムライスになると思う。

超贅沢でしょ?w

夢の共演ですよ。

男心をくすぐる♡

ドンピシャの構成力!



万人受けする懐かしい味付け。

それが、いいのかもしれませんね?


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普通はスープが付くんですけど、贅沢してワンタンにしてもらいました。

どうって事のないスープでも、ワンタンの肉汁がスープに溶けると、スープに旨味が増すんですよね。



一食一食工夫して食事を楽しむと心が豊かになれるんですよね。







  1. 2014/02/04(火) 10:36:10|
  2. 中華
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豚の骨 / 無鉄砲

豚の骨 / 無鉄砲

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奈良公園の南側に行列のできるラーメン屋、無鉄砲がありました。

10数年前にラーメンを食べるために奈良まで行った。

その時も1時間以上ならんだのを思い出す。

その時期はラーメンを結構食べ歩いていて、晩御飯で3件回った時もあったな〜。もう出来ませんw

無鉄砲って、背脂チャッチャの超濃い豚骨のイメージが脳裏に焼き付いている。

当時は、その店 一軒やったけど、あれよあれよという間にチェーン展開。

ここまでチェーン展開をしている事を知りませんでした。だから、他の無鉄砲グループの味を知りません。



最近になって年に一回ぐらいオープンするラーメン屋が奈良にあるって事を知って調べてみると無鉄砲グループのボスが帰ってきた時にだけ暖簾がかかる「豚の骨」の存在を知りました。

知らない間に東京でも活躍されているみたいで、ラーメン会のカリスマ的な存在にまで上り詰めているみたいですね。



どうしても、久々に食べたくなってホームページをちょくちょく覗いてたら年末の有馬記念の日と被ってしまって、JRAのウインズで中継を見たかったので、最後まで悩んだんですけど、食欲には勝てませんw



悩んだあげく、行くことを決意しました。

しかし、ハードル高すぎw



折角行くのだったら旅を楽しもうと一週間前にアコルドゥの予約の電話をすると、すんなり取れたのでラッキー!



結局、有馬記念は一万円以下になりそうな馬券は切り捨てていたので、三連単は外したんですけど、保険で購入していた三連複だけ的中していました。結果、河豚は無理だったんでラーメンで良かったですw



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奈良公園の南側に行こうと思って計画していたんですけど、前日に京都の本店の10周年記念で京都の木津で暖簾がかかるのに気づく。

がっつりランチを食べた後だったんで、酔い覚ましもかねて、木津から歩いて行こうと思っていたんですけど、運良くタクシーをゲット。

寒空の下、何もない新興住宅地は殺風景で冷たい風が突き刺さる。

きっと歩いて行ってたら途中で凍死してたかもしれませんw


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奈良観光もせずに、開店の1時間45分前に到着したんですけど、すでに40人程ならんでいはります。

強者揃いですね。

何度か寒さに負けそうになりながら、ひたすら寒さと戦う。

寒さで俺は何をやってるんや。何の為に寒いのに並んでいるんや。自問自答を繰り返す。

小さな子供や女性も並んでいる。不満げな顔で明らかに楽しくなさそう。

男のエゴと寒さの戦いは続く。



「豚の骨」では、限定メニューの豚骨と煮干しのダブルスープの「豚にぼ」がある。

ほとんどの人はコレが狙いだ。

「豚にぼ」と「豚骨」の2杯分のチケットを券売機で購入。2杯分も買ってしまうとは、寒さて頭が壊れてしまったのだろうw

ここまで、がんばったんやし。2杯食べたろ。




2時間15分ほどでようやくラーメンにありつけた。

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「とんこつラーメン」

麺硬め、スープ濃いめ、ネギ普通。



見た目の油とスープのトロトロさと香りと味。

一気に10数年前の記憶が蘇る。

町の匂いや香水の匂いで過去を思い出すような感じ。

他にここまで濃厚でトロトロした豚のコラーゲンのようなゼラチン質を出して、背脂まみれのスープって無いですもんね。

骨の髄まで豚の旨味エキスを引き出しましたといわんばかりの濃厚さ。

それでいて、マイルドな豚骨は豚臭さなんて感じません。



食べ手ての年齢も代われば舌も変化しているだろうが、昔食べた時よりも美味しいです。

もしかしたら、スープ自体が進化したのかもしれない。



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豚骨ラーメンって細麺のイメージがあるんですけど、加水低めの太い平たい麺じゃないと、トロトロでヘビーなスープでは麺を持ち上げれません。

重いスープから重い麺持ち上げて一気に啜る。

重たいのかと思いきや、濃厚な風味と麺の香りが軽快に駆け抜ける。

濃厚で、しっかりとコクがかるがマイルドで軽やかに食べれる。

きっと、ここでしか味わえないだろう。



満足感も高い!




食べ終わる前に二杯目の「豚にぼ」をオーダー。

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麺硬め、スープ濃い、ネギ普通。

「とんこつ」と見た目一緒やんw



でもコレは、ひと味ちがう。


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濃厚なとんこつスープとタレ。

そして、煮干しのほのかな出汁の香りと酸味。

この煮干しの酸味がドロドロの豚骨を飽きる事なく食べれる効果があるのかもしれませんね。

このバランス感覚が多くの人を魅了して病みつきにさせるのかもしれませんね。


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麺の見た目もさっきと一緒

しかし、コッテリの2杯は胃袋がキツかったけどなんとか完食。

2杯味を味わえて、結果良かったです。



無鉄砲グループ内で、同じ材料を同じ分量で店舗ごとにスープを作っても、きっと全然違うスープができると思う。鍋の温度と材料を釜に入れるタイミングなどの様々なファクターによって、全く別物のスープになると思います。



無鉄砲中毒になる人もいるだろう。

もしかしたら、ムテ中やムテ病にかかってしまうかもしれない。

もしも、ムテりたくなった時は、大阪店にお世話になってみようかな?







  1. 2014/02/03(月) 12:24:51|
  2. ラーメン
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