コジ記

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蕎麦 かね井 / 京都 大徳寺

蕎麦 かね井 / 京都 大徳寺

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春だ!桜だ!京都へ行こう!



京都駅で、いつも「市バス専用一日乗車券カード」を500円で購入するんですけど、この春から利用出来る範囲が広がり、嵐山や嵯峨野までパスカードで行けるようになったみたいですね。しかも京都バスの均一料金区間まで、1枚のカードで乗り放題になったみたいですね。

昔は間違えて、市バスのカードで京都バスに乗ってしまって、料金を払わなければならないって事があったけど、これで安心して、何処でも観光できるようになりました。

詳しくはホームページに載っていますので、確認して下さいね。



京都がんばってはりますね〜!



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店の開店時間に合わせて、家を出たつもりなんですが、バスに揺られて大渋滞に遭遇。観光シーズンなので仕方がないかと思っていたら、原因が まさかの高島屋の駐車場渋滞だった。四条河原町を通過するまでに、かなりの時間のロスで結局開店時間に間に合わず、店に到着したのが12時だったので、列ぶのを覚悟していたら、待っている人が居ない。

そして、運よく最後のテーブルをゲット!

幸先の良いスタートを切れて良かったよ。



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町屋を綺麗にして利用されているみたいで、証明ひとつ取ってもレトロで、ええ感じですね。



カメラ買いました☆

欲しくて色々触ってみたんですけど、最近の一眼レフは、小さくて軽くてシャッター音も消音機能があって、iPhoneのシャッター音よりも小さいのが有ったので、そっこう買っちゃいましたw

単焦点レンズも、かなり軽いのが有ったので、軽い小さいの組み合わせで楽しんでいきたいです。



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京都らしく中庭なんかもあって風情を楽しめる。



蕎麦以外にも日本酒と肴も豊富。

春っていっても、日が差していないせいか、まだまだ寒いかったので、熱燗を註文して蕎麦前を楽しもう。



昼から酒を楽しむぞ〜

ケッケッケッw


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香りが良くて美味しい蕎麦茶。

両手で持つと、冷えた手を温めてくれてくれて、ホッと一息。



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キタ キタ♡

季節に合わせて、春のお銚子とお猪口。

日本酒は、そこそこの品揃えで、熱燗に合う物は2種類ありました。

熟成させているのが有りますけどって、定員さんの言葉に乗ったんですけど、コレが芳醇でコクが有って美味しかった。



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お通しの「揚げ蕎麦」は、パリッと蕎麦の香りも良くて美味しいです。



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酒の付き出しが、「山葵の醤油漬け」

ピリリと程よい刺激。

お猪口を片手に、こいつを食べては酒を呑む。

無限ループの始まり。



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「板わさ」

山葵も自分でおろせるので、酸化せずに出来たての甘みと香りを楽しめる。

酒の肴にピタリ賞☆



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小さく可愛い醤油さし。

中身の醤油も美味しい。



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だし巻きと蕎麦がきが出来ないみたい。

満席だったし、きっと忙しいのでしょうね。

店の都合も有りますからね。

大人の応対をしましょう。



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代わりに、蕎麦豆腐。

ツルンとした食感と優しい蕎麦の香り。



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山葵をおろして、酒の肴。

甘味を感じる山葵は香りも良く、ツーンとくる辛味で酒を飲める。



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もういっちょ。

次はキレのあるタイプだとか。



甘みがあるんですが、くどくなくてスッと消えていく。

置いてある日本酒は、美味しいです。



蕎麦用の塩で、酒を啜る。

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「蕎麦味噌」

上品で甘い味噌は風味豊かで、焦げとのバランスは丁度よく、焦げの苦味は感じられない。

ネギと蕎麦の実の甘みと風味との纏まりが絶妙で、美味しかった!



味噌が乗っている木はヒノキで、ええ香りやね。



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「鴨ざる」

メインの登場!



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細切りの蕎麦。

香りは弱めで、水っぽいく、少し頼りないかな。

喉越しは良かったです。



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鴨出汁は鴨の旨味を含んだ香りが強めで、美味しそうな予感。

旨味を含んだ出汁は美味しくて、それだけで満足。



出汁が強過ぎるせいか、弱い蕎麦では、蕎麦が負けてしまう。

鴨肉は少し匂いが気になるが、山椒でカバー。




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つくねまで入っていて、テンション上がるw



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ピリリと良い香りの山椒。七味も美味しい。

どちらも上品で味わい深い。

それぞれ好みに合わせて使えるのも嬉しいですね。



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蕎麦湯は緩いかな。



鴨出汁かなり美味し!!



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満席の店内で、私達以外は蕎麦のみを啜っていた。

蕎麦前と日本酒を楽しんでみては如何ですか?

もええもんですよ。



フレンチでワインが無いのは太陽が無いのと同じって言葉をよく耳にしますが、蕎麦においても同じ事がいえるかもしれませんね。



蕎麦だけよりも蕎麦前と日本酒を楽しんで〆に蕎麦を食べるのが、この店を最も楽しめる方法かもしれませんね。

定員さんの対応も良かったので、気持ち良く過ごせました。







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京都には、様々な桜の名所があります。

桜の種類も多けりゃ、咲いていない場所もあったり。

場所を選んで、満開の桜を楽しめるのが良いですね。



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ココは京都御苑で京都御所の北側。

雨の影響で、足元が少し悪かったが、下よりも上ばかりに目がいってしまうほど綺麗な桜。



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近衛桜は満開。

朝の雨の影響か、人が少なくて良かった。



去年は、御所の一般公開で見学させてもらいました。

794年から1000年もの期間を繁栄してきただけあって建造物と庭が素晴らしい作りでした。



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京都御苑で美しい桜を見て、散歩するだけで心が洗われました。

昔は京都は人が多くて苦手だったけど、最近好きやわ〜。







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  1. 2014/03/31(月) 12:30:28|
  2. 蕎麦
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Donostia (ドノスティア) 2014 2月/ 大阪 中之島

Donostia (ドノスティア) 2014 2月/ 大阪 中之島

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ずっと再訪問したかったドノスティア!

この前のドノスティアで、好印象だったから、どうしても行きたかった。



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ダイビルの本館は建造物がカッコよすぎ!

ヨーロッパに来たかのように錯覚してしまう。

大阪はベネチアと同じく水の都やからねw




生ビール小 (3.50d)
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しかし、此処は大阪。

スパークリングw



この店の通過はdonostiaの頭文字のd
1d=100円




ピンチョス (2.50d)
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前回、食べるのを忘れていたピンチョス。

2種類あって、イカと玉ねぎを選択。



ハイ、旨すぎ!!

ニヤけるほど旨いですw

美味しいものを口にすると自然と笑顔になれるね。



イカの潮味と丁寧に甘く煮詰められた玉ねぎを自家製のマヨネーズの酸味が繋いでくれる。

素晴らしい出来栄え!





カキのフリット (6.50d)
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牡蠣天旨い!!

秀逸!!



極薄の衣がサクッとしたあとで、フワッとエアリー!

ジューシーでブリンブリンで海のエキスが爆発した瞬間に甘味を感じる牡蠣。



今季一番美味しい牡蠣料理かも!

牡蠣は坂越産。





本日のスープ (4.80d)
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前回もスープが美味しかったから今回も飲まないとね。

今日は、ひよこ豆のスープ。

プレーンで食べたり、ベシャメルを絡めたり、チョリソーのスライスと一緒に食べたり。

楽しめるスープ





本日のスパークリング (6.00d)
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やっぱり、此処はスペイン。

CAVAもいっとかんとね。






的鯛のプランチャ (7.50d)
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此処はスペインバルですよw

レストランじゃないのが驚きです。

クオリティの高い料理がバルで出てくる事に驚き!



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お皿も熱々で登場!

冬が旬の的鯛は産卵期を迎える前で、旨味を含んでいて、美味しい!

緩くない火の入れ方も好感触。

葉緑素のソースは春を感じさせる色目と味。






奈良 合鴨のロースト (7.50d)
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アコルドゥと同じ質感の合鴨。

マットで滑らかなベルベットのような舌触りは、鹿肉に似ている。

妖艶で しっとりとしたウェット感に充ちた肉厚な合鴨からは、脂と肉の旨味が溢れてくる。

官能的な合鴨の脂と肉汁と戯れる喜び。





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かわいいタイルは鍋敷。





魚介のアロス (8.00d)
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今回も〆は魚介のおじや。

魚介の出汁感は旨味の爆弾。

米の質感やバランスといい申しぶんない。

ホント、素晴らしいよ☆



自家製のマヨネーズを入れるとコクが増す。



神戸の三ツ星のあの店のオジヤよりも好み!!





〆たつもりが、余りにも美味しかったので追加。

デザートは別腹っていうでしょ?w





鶏モモ肉のアサード イカ墨のアロス (7.50d)
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別腹にアロスを投入w



やっぱり美味しすぎる。

皮目をシッカリ焼いて、しっとりとした鶏モモ肉とイカ墨の構成力も面白い。

ペロリでしたw





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サービスの質も良い。

アコルドゥの人も居るし、ホテルやリストランテのようなサービス。



手頃で、ココまで食事の時間を楽しめる所。

高い料理のレベルと低い値段のパフォーマンスは、求めていた店。

「お値段以上」とは、この事ですね。



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このバルが、大阪に有るのが奇跡と思う。



サンセバスチャンでバルのハシゴをしたい!
きっと、楽しいバルが沢山あると思うと興奮する。



  1. 2014/03/28(金) 12:56:58|
  2. スペイン
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広東料理 民生 東店 / 神戸 二宮

広東料理 民生 東店 / 神戸 二宮

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民生といえば、神戸では言わずと知れた老舗の中華料理屋。

大阪や神戸に支店も数件有って、名前は違うけどこの店も支店なので、手広くやっていますね。



本店と違い、今回の東店は不便な場所にありますが、手頃な定食やセットメニューがあるのが魅力。

場所柄、庶民の味方ですね。



大阪のヒルトンプラザのランチも手頃で豪華。

お得感がありました。



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日替わり定食がオススメ。

野菜もタップリで、ボリュームもあるし豪華でしょ?



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メインは八宝菜。

中華鍋でサッと炒められた野菜はシャキシャキで、味付けは優しいが旨味も感じ、オイリーさも程々でGOOD!

画像では確認できないけど、ちゃんと豚肉も入ってるよんw

ええ感じのメイン。



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麻婆豆腐は一般的な中華料理屋の味付けで、ご飯が進むタイプ。

ここで、ご飯のお代わりw



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小鉢には、マカロニサラダ。



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スープは優しく、澄んだ美味さがある。

このスープを飲めば、ちゃんと料理を作っているのが伝わってきますね。





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最近、ランチに通っているけど、優しく上品なので胃もたれも無くw

毎回違うメニューで飽きずに美味しい中華を食べれて満足です。





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ワンタン麺と焼飯のセット。

鉄板でしょ!




画像で伝わるかな?

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透明感のあるスープ。

澄んだ優しい味わい。

柔やかめの細麺。

お上品なラーメン。



濃い味付けが好きな人には、向かないかもね。



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この焼飯美味しいですw

お上品。



画像で料理を伝えるのは難しい。

そして、自分が思い描いている画像とは程遠い。


ギターの神様と言われている、エリック・クラプトンの言葉で「僕は、一音で泣かせたいんです。」って名言があります。ギターの一音で聴衆の涙を誘える演奏を心掛けているのは、流石、エリック・クラプトンです。

私は、食べ歩きブログで「一枚の画像で泣かせてみせる」ってのは難しいですw

一枚の画像で「美味しそう」と思ってもらえるような画像を撮影できるようになりたいですね。

最近、カメラ熱が出てきて、本当は一眼レフでレンズもこだわって撮影すれば、輪郭とボケ具合で臨場感のある画像をアップできると思うのですが、自分の中でこだわりがあって、シャッター音とフラッシュは、他のお客さんの食事中に迷惑になると思うんです。まぁ、食事中にカメラや携帯電話を出しているだけで、品なんてありませんけどねwそれは、言わんといて。

一眼レフだと、シャッター音が出てしまうのが悩ましい。

美味しそうな画像だったから、あの店に行ってみたと言われるような撮影したいですね。






  1. 2014/03/27(木) 11:44:14|
  2. 中華
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韓国料理 デーバク / 大阪 宗右衛門町

韓国料理 デーバク / 大阪 宗右衛門町

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若者文化に触れようとアメリカ村を散歩。

昔から変わらない風景もあれば変わってしまった風景もあったりして、たまには散歩もいいですね。

海外の雑貨屋店では、日本人がデザイン出来ないような奇抜な商品がおおくて、良い刺激になりました。

一休みしようと、心斎橋に来ると寄ってしまうこの店で一杯。オヤツの時間から開店しているBARはありがたい。

超寒い日だったせいか鍋が食べたかったけど、前から気になっていた食べ歩きパイセンがオススメの韓国料理。



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スマホでGoogleMAPを確認してみると、そこはスナックビル。

ホンマにこのビル?って半信半疑で、ビルに突入。



ホンマにありましたw

知らなければ、たどり着けません。



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店に入るとスナックの居抜きで、オモニがママさんとして迎えてくれる・・・



瓶ビールを冷蔵庫から取ってくると、キムチがカウンターに置かれていた。

しっかりと漬けられた白菜は、酸味と旨味が調和していて好み。



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註文しなくてもナムルの盛り合わせが出てくる。

どれも安定して旨いが、セロリのナムルがお気に入り。ビールなんて一瞬で喉を流れて、瓶が空く。



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やっぱり、マッコリいっとかなアカンでしょ。

冷蔵庫からペットボトルに入ったマッコリを持ってくると、ママさんが、物凄い勢いでボールの中へマッコリを注ぐ。

勢い良く入れる方が美味しくなるらしい。



酸味と甘さのバランスも良く微炭酸発酵で、なかなか旨い。



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このチヂミ旨い!!



外はクリスピーでカリッとサクッとしている。

中はもっちりしていて理想の焼き加減。

味もしっかりしている。



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この韓国海苔に・・・


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このキムチと・・・

(筍のキムチだったかな?)



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韓国海苔にチヂミとキムチを乗せて巻くと、コレが旨いのなんのって、ハッピーになる。

コレオススメ!



後から来た隣のカップルが、私が食べているチヂミを見て美味しそうだったのかチヂミを註文した。

出来上がったチヂミをママさんが、海苔で巻いてくれて、熱いから悩ましい吐息でフーフーしてくれて男性に渡していた。

ママさんが、こっちを見て言う。「さっきは、忙しかったから海苔で巻いて作ってあげれなくて、ごめんね」と・・・

店が忙しくて良かったw



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今日の目的の参鶏湯。



大きめのトッペギには、地獄の釜風呂のようにグツグツ言っていて熱々で旨そうだ。

旨味とコク!

優しい味付けだが、程よい塩味。

バランスが最高にいい!



鶏は小分けにカットされていて骨からもツルンと外れやすく食べやすい。

旨味を含んだスープで煮込まれた鶏は、旨い!



本場の有名店よりも好み!



昔は、そのまま鶏の形で提供されていたらしいけど、女性から見た目がアレなんで・・・と言われたので、鶏を崩して提供するようになったみたいですね。



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次々に出してくれるナムル群。

目の前にタッパーを置いてもらって、好きなだけ食べさせてくれる。



優しいママさん、美味しかったです!

満腹満足!





  1. 2014/03/26(水) 11:03:36|
  2. 韓国料理
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創作料理 吉膳 / 神戸 元町

創作料理 吉膳 / 神戸 元町

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ランチって簡単に済ませるために、カップ麺、うどんやラーメンを食べる人が多かったり、安い弁当や好きな物だけ食べたり偏食になりがち。

本当は、バランスの良い食生活を心掛けたいところ。

そんな時に、料理屋のランチはお得にバランスよい食事ができるんですよね。



和食の店作りでカウンターと座敷。

昼になると近所のベテランサラリーマンやマダムで溢れて、結構な人気店



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豆腐は、餡掛けに柚子の皮の香りが爽やか。

一手間を加えるだけで、グンと味もよくなるし、柚子効果で上品にもなる。



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嫌いな人が多いけど、青い野菜も美味しく味わえるのがいいね。



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給食でいうと小さいオカズ。

小さいオカズっていうよね?



豚とキャベツと人参と蒟蒻。炒めるだけでご飯もすすむ。



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大きいオカズ。

チキンカツには、トマトベースのソース。


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これだけ、オカズがあると必然とご飯をお代わりしてしまう。



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個人的には全体の塩分が強めに感じたので、もう少し控えめにしてくれれば嬉しいかな。



今まで700円で、がんばって提供してくれていたのですが、4月から750円に値上げされるようです。

4月から値上げをされる店も多いと思います。

高い食事は今週末までにしないとねw



  1. 2014/03/25(火) 10:37:56|
  2. 和食
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くそオヤジ最後のひとふり / 大阪 十三

くそオヤジ最後のひとふり / 大阪 十三

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店の名前だけ見たら、何の店やねん!って思いますよねw

この店の後に、十三駅前西側商店街を通り、現在は火事で焼けてしまった「しょんべん横丁」を通って、開店前の時間に合わせて訪問しました。



しょんべん横丁の居酒屋も焼肉屋もBARも焼けてもた。

先日、十三駅の西口を通ったら、水道管がダメになっているのか、水が吹き出したまんまで、まだまだ触っていないように見えました。

昭和の大衆文化の雰囲気や味わいは、消えてしまいましたが、復興に向けて再開発するみたいですね!

応援しています。



開店15分前だというのに数人が列んでいる。

結構人気店なのね。



そして、開店数分前には道を挟んで行列ができていました。

一回転目には入れそうなので一安心。



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普段から、酒以外は水しか飲みませんw

そう、人は水から出来ている!



ラーメンは「あさり」「しじみ」「はまぐり」と貝が三種類。

「あさり」がメニューの一番最初に書いてあるから「あさり」を注文しそうになる。

体がアルコールの分解を促進するために「しじみ」を求める。

しかし、ここは大好きな「はまぐり」にしよう。



一杯一杯丁寧に作ってはるんで、ラーメンが出てくるまで、そこそこ時間がかかります。



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黒っ!!

ハムに貝に白ネギに棒で独特の風情溢れる丼。

黒いスープが辛くないか不安だが、見た目で美味しそうな予感。




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貝は、蛤が好き。旨味たっぷりで、香りのええ出汁が出ますからね。

桑名の蛤とか大好物♡

大きくなると10cmを超えるサイズもあるが、一般的に美味しいとされる4cmぐらいの小さめのサイズを使用しているのが好印象。



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黒い!!

しかし、黒さ程の醤油辛さはなく上品で、ほんのり蛤の風味がしていて美味しいです。



最近の新しいラーメン屋って、総じて安定感もあって美味しいですね。

美味しく作る方程式みたいなのが、あるのかもしれませんね。



ただ、出汁が効いているラーメンが好みってのもありますけどね。



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薄切りのレアチャーシュー。

このラーメンには、ありですね。



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ツヤツヤの中太麺は全粒粉。

このタイプの麺も最近よく見かけますね。

シコシコしていて美味しいですよ。



メンマは、竹やんw

ちゃんと処理されてて柔らかくて美味しく食べれますよ。



大阪の仲村ワイナリーには「がんこおやじの手造りわいん」っての果実味が凝縮された美味しい赤ワインがある。

「くそオヤジ最後のひとふり」の貝ラーメンも美味しいです。

大阪のオヤジは、なかなか素敵やん。



優等生なラーメン。

これは流行るのがわかりますね。





  1. 2014/03/24(月) 11:08:44|
  2. ラーメン
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オテル・ド・ヨシノ (hotel de yoshino) / 和歌山県 和歌山市

オテル・ド・ヨシノ (hotel de yoshino) / 和歌山県 和歌山市

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一年越しのオテルドヨシノ。
夢にまで見たオテルドヨシノ。

行くなら冬のトリュフの時期に行くのがいいって言われた、昨年の二月の終わり。

ホンマに夢に出てきましたw



ホテルの中に店が有ると思ってたけど、県の施設だったのが以外だった。



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オーナーの吉野建シェフの、フランスにあるレストランは☆付きで、ワールドワイドに大活躍。



和歌山の店を任されている吉野シェフの右腕の手島シェフに某巨匠が直々に予約をしてくださいました。

いつも、ありがとうございます。



万全の状態で食事をしたかったので予約日から当日に向けて逆算して体調管理。

いっちょうらで行く予定だったんですけど、積雪の為に断念・・・

失礼の無いように振舞わないとね。

大阪駅からJRで一本なのでビール片手だと1時間30分かかるけど以外に近かったですね。

雪だし和歌山駅からタクシーで向かいました。



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遠足や修学旅行の前日ぐらいのワクワク感。

期待感が大きくなりすぎると、残念だった時の落胆が多いから心を落ち着かせる。



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二十歳の時にBARで、世の中のパイセン方々に様々な店を教えてもらって、美味しい物を食べた時に感動していた日々を思い出す。

その時に、よく言われていた言葉がある。

「どんどん不幸になっていくね」

美味しい食べ物と出会ってしまうと、他には満足出来なくなる。

どんどん舌が肥えてきて、今まで普通に食べていた味では、満足出来なくなる。

同じ店に何度も通っていると、知らないうちに舌が肥えてしまっていて、店の味は変わっていないのに、店の味が落ちたと錯覚してしまう。

その時は、人生の後先の楽しみよりも目先の美味しい物に魅せられて、まんまと食べてしまう。

それを続けると、もしかしたら食べれる物がなくなって、食べる楽しみもなくなってしまうかもしれない。

最近、その言葉を思い出すことがある。




白いクロスの上にはベルナルドの食器とクリストフルのカトラリー。

レストランに来たのだと実感する。





しかし、画像が青い・・・

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綺麗な色の花も、やっぱり青い・・・





もしかして・・・

カメラをイジイジ・・・

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おっ!

なおった!





グジェール
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アミューズは、チーズを練りこんだシュー

濃厚!!



今日のムニュは満足させて下さいって伝えた、「スペシャルメニュー」

本当は、「トリュフの大爆笑」ぐらいのコースにしようと思ったけど、次回のハードルを上げてしまうから、「スペシャル満足コース」

トリュフの量で値段も変わってくるのだろう。



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最初にソムリエさんとワインの相談。

初っ端から赤。


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甲殻類とキャビアのジュレ カリフラワーのクレーム添え
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王道!



キャビアと足赤海老のジュレにカリフラワーのムース。

いかにもクラシカルな料理だが、和歌山の特産物の足赤海老の甘さとキャビアの塩味。そして素晴らしいジュレの旨味。


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ジュレの中の其々の素材が、順にバランス良く主張してくる。

カリフラワーのムースを付けると、マッタリした味わいとマイルド感が増して優しい味わいは、幸福感で満たしてくれる。



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ジュレとムースの間に、パンを食べると口がリセットされるので、毎回新鮮な感覚で食べれるんですよね。

何度も幸福の絶頂が続く。





ジビエのコンソメ
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ティーカップの乗る大きなお皿はベルナルドのエキュム。

エキュムはフランス語で泡。

ロブションではゴールドが使われていて、ロブションのお弟子さんの吉野シェフはシルバーを使用されています。



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BRAVOOOOO!!!



ジビエのコンソメの中には大量のトリュフがイン!

様々なジビエで出汁をとったコンソメは強靭で凄まじい香り!

野生の力がみなぎる味だが、エグ味や臭みは、一切感じない!

こんなに強靭で凄まじい香りで美味しいコンソメは初めて!



凄まじい量の冬の黒トリュフが強靭なジビエの香りの風味付けになっている。

なんとも贅沢なスープ。



「滋味深い」や「滋味豊か」という言葉は、このスープの為にあるのかもしれない。



おかわりって言いそうになるが、我慢をします。

本日、一番頑張りましたと言われていただけあって、最高のコンソメでした。





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主張しすぎないパンは料理を食べる為の口直しにピッタリ。

料理を一層美味しく感じさせてくれる。



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ワインは、全てお任せ。





ちりめんキャベツ、フォワグラ、黒トリュフのテリーヌ
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ちりめんキャベツ、フォアグラ、黒トリュフのテリーヌ 吉野シェフのスペシャリテ。



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奈良漬けちゃいますよ!?w



分厚いトリュフ!!

そう、このスペシャリテが夢に出てきた。

ちりめんキャベツに添えられた黒トリュフが薄くて小さすぎてガッカリする夢w

夢だけで良かった〜!

俺は心の病かw



大きくて分厚いトリュフで良かった♡


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凄まじいトリュフ香が舞う。

甘みのある、ちりめんキャベツ

白い泡はフォンドヴォライユにフォアグラを溶かし込み、
生クリームで乳化したソース。

コレを食べにきた。



トリュフをボリボリ食べると薫りがスパーク!!

香りのビッグバン!!





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次の魚料理には赤ワインも合うらしいよ。





サワラの軽いフュメ、季節の根菜、フロマージュ・ブラン
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ナイフを入れるとネットリとした感触、かなりのレア状態。

低温調理と薫香。



実は鰆って苦手。

薄い身で焼くとバサバサ感がダメなんです。

この前、家で焼いた分厚い鰆を表面カリッと中がレアの状態の物を食べた時に、初めて美味しい状態の鰆を食べた。



この鰆は分厚くて、レアの状態で美味しい。

鮮やかな甘いビーツを絡めて食べると合うね〜。





ジビエのトゥルト
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ジビエのパイ包み。

パイ生地の熱と芳ばしい香りが漂う。
香りだけで美味しさが伝わってくる。

かなり上手に焼いてはる。



この冬に50個以上焼いたみたいですね。

今日の為にパイを焼くのを練習してくれてありがとうございますw

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エロい!!

上が鹿、下が鳩と真ん中にフォアグラ、トリュフが挟まれている。

周りのミンチは鹿と鳩。

このミンチ旨すぎ!

野生の力に満ちていて、これでもか!ってぐらい主張してくる。



口腔内が、凄い事になっています。



「宇宙!!」



もうね、宇宙から帰って来れない!




年とると食べるのが、しんどいかもね。



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超濃厚なソース。

赤ワイン、コニャックなどクラシカルなソースだが複雑で濃厚な味は熟れたエロさを感じる。

このソースで溺れたい。





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初めまして。

クリストフルのワゴンさん。


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美しい!カッコよすぎ!

ワゴンで車を買えるんとちゃいますか?w



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「紀の国」「紀伊国」「紀州犬」を文字とった、和歌山国体キャラの「きいちゃん」

かわいいね。




プレデセール
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コーヒーのプリン。

白いのにコーヒーって思うでしょ?
東京の人気レストランでも出てくる白いコーヒープリン。

滑らかな口溶けの白いコーヒープリンは、ちゃんとマイルドに珈琲の香りがしてくる。





チョコレートのスフレ、バニラアイスクリーム
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焼きたてのフワフワの状態での提供。

時間と共に萎んでいくから直ぐに食べないとね。

温かいうちが華。



最近、チョコスフレが何処のレストランでも多いですね。




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ヴィルマールのラタフィア。
シャンパーニュ伝統の甘口ワイン。

サービスで頂きました。ありがとうございます。

甘いワインは苦手ですが、これは美味しいですね。
食後酒にピッタリ!




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今日のシャンパン。





コーヒーと小菓子
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コーヒーカップの中身が、違うとわかっていても、ジビエのコンソメスープだったらと思って覗きこむ。

しかし、コーヒーだった。



どのお皿も太い杭で支えられているぐらい安定している。

期待をすればするほど、残念だった時の落胆具合が大きくなりますが、ここには素晴らしい料理がありました。

正統派のフランス料理を堪能させてもらえましたよ。

手島シェフの素晴らしい料理に、ワインよりも酔いしれてしまいました。

惚れた♡



これで、また不幸に一歩近づいたかもしらない。

本場でフレンチを食べてみたい。

でも、楽しみは後に取っておく方がいいかもね。



次回の為にトリュフ貯金、がんばるぞ!!







  1. 2014/03/20(木) 15:17:26|
  2. フレンチ
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お好み焼 ひろかずや / 大阪 堂山

お好み焼 ひろかずや / 大阪 堂山

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朝方まで営業しているから便利で、昔は結構利用させてもらっていたけど、今回はたまたま近くに寄ったので、久々に突撃!



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昼から飲み会でハシゴして、夕方から百貨店のバレンタイン特設会場でチョコを試食したりチョコソフトやホットチョコを飲んだりで満腹だったけど、散歩をして小腹が減ってきた。



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ラ・メゾン・デュ・ショコラのホットチョコレート美味しかったなぁ〜♡
つい最近まで東京にしか無かってお土産で購入したことがあるけど、今では梅田阪急でも購入できるし、便利になったもんやね。

自分で食べたいチョコを買うのもいいよw



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東通り店もあるらしいけど、本店しか来たことがない。

忙しくなると、近くの東通り店からヘルプが来るから便利なもんですね。



タイミングが悪かったせいか、ヘルプが来ているにもかかわらず、なかなか出てこない。

焼きそばを食べる前には、ビールで満腹。



後から来た年配さんは、捨てゼリフを吐いて、怒って帰って行きました。



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焼きうどんは、醤油で味付けしてもらいました。

アッサリしていて結構すき。



場所柄、殿方同士の客に目がいってしまう。

以前、山ピーに似たピンクのタンクトップを着た可愛らしい男の子と、オジサマがイチャイチャしていたのを思い出す。



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丸く綺麗に焼いてはりますね。



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外はカリッと焼いていて、中はふっくらしていて、ええ感じ。

鰹節も踊ってる。



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キャベツも細かく刻んでいて、フワフワで、品よく優しい味。

出汁がよう効いてるから好きなんかな〜。



今まで意識して食べてませんでした。



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どうしても、ねぎ焼きも食べたかってん。
満腹やのにね。
控えることを知らずに、食い意地だけは一人前。



やっぱり、ネギ焼きはソースよりもあっさり醤油が一番!

ネギ焼きの具材はスジ。

細かく刻まれたネギと出汁の効いた生地。

スジネギ焼き最強!



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そういえば、お好み焼きって、決まった店にしか行ってないな〜。

探そかな?

でも、大阪やったらパセミヤ、オモニ、ひろかずやで満足かな。



「ひろかずや」で検索すると、アイドルグループの「嵐」がヒットする。
アイドルグループが貸切していたみたいですね。

聖地みたいになってるw



神戸も美味しかった店があったけど、潰れてしまったから、神戸で探してるみよかな。





  1. 2014/03/19(水) 10:58:18|
  2. お好み焼き・鉄板焼き
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釜竹 / 大阪 羽曳野

釜竹 / 大阪 羽曳野

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暖簾は掛かっていない。
準備中の札が目に入る。

開店して間もない時間に閉店か?

羽曳野まで来て閉店だったら辛いな〜と、恐る恐る店の中を覗くと満席状態。

ドアを開けて定員に尋ねると、「椅子に座ってお待ち下さい。」



セーフ!!




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昭和60年12月1日
開店して28年の月日。


朝から昼までの営業。

ハードルが高くて、なかなか来れなかったけど、今日を逃すと後悔すると思ったから、朝うどんの為に羽曳野まで来ちゃった。



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ザクザクザクザクと一定のテンポで、うどんを切る音が高い天井まで響く。



釜揚げにするか、ざるうどんにするか究極の選択。

どっちも食べたい。




慌ただしい合間に店主が自ら酒を選んで出してくれる。
酒の種類も厳選されていて安心できる。

奈良の酒で、好みの篠峰があるじゃな〜い

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店主もこの酒が好きらしくて、辛口と言っていたが、飲み口はマイルドで甘みも感じるが最後はスッと消えていく。

若干の発砲があり心地良く飲める。



日本酒は温度管理された冷蔵庫で熟成させている。

しかも蓋が開いた瓶には、バキュバンで真空状態にして保管する具合。

日本酒好きの拘りを感じる。



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酒のアテのメザシは、焼きたてでほんのり温かく柔らかい。



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旨い酒に、旨いメザシ。

コレだけで満足。



こんな居酒屋があれば、いいのになぁ。



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釜揚げうどん。

不揃いで、少し縮れたうどん。

何も付けずにそのまま口へ運ぶと、硬めで独特の食感。

強い小麦の香りが鼻腔を抜ける。

食べ進めるうちに、もちもちの食感になってくる。



鰹、鯖、うるめ節の出汁かな?

香りが良い出汁は辛めだけど、釜あげうどんを啜ると丁度いい塩梅。



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ざるうどん、細麺。

稲庭うどんよりも細くて、ひやむぎの様に品やかな細麺。



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コレが、想像以上にシコシコした食感!

釜揚げとは別の返しが強い冷たい出汁で啜ると出汁の辛さと甘さが気になるが、すぐに食べ干した。



閉店間際のこの日は、11:30にはシャッターを半分下ろし、引っ切り無しにかかってくる電話を断っている。

後回しの行動をして後悔しない人生をおくりたい。

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「体力の限界」

サポーターを両手にしながらうどんを打つ。



2014年(平成26年)3月16日閉店。

28年間お疲れ様でした。

ゆっくり体を休ませて下さい。



そして、昭和の銘店が暖簾を下ろす。





  1. 2014/03/18(火) 12:11:04|
  2. うどん
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カレー丼 たつや / 神戸 湊川

カレー丼 たつや / 神戸 湊川

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ブログ用の画像を纏めて編集するから、外の画像の青さに気づいていない時期w
一応、昼ですよ〜。
こまめに整理していたら、すぐに気づくのにね。



あいかわらず、行列の絶えない店。

海老カツカレー丼で有名な「かつや」さん。

食べようと思って、いつも店まで行くんですけど、行列を目の当たりにして通過する日々w

人が少ない時にしか入る気がしません。



年始の超寒い日にどうしても、食べたくなって久々に行ったが、行列を見て撃沈。

翌日、行ったらなんとか入れそう。



しか〜し!
海老カツ丼が値上げしてる!
前まで海老が3尾で1000円やったのに、2尾で950円、3尾で1200円に値上げされている〜

ランチで1000円を越えると大勝負になる。

ここは2尾で950円にするのが無難だ!



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はい、結局見栄をはって3尾になっていました。

だって、食べたいもん♡



丼の真ん中の輝く卵黄は目玉。

長い美脚の様な3本の海老はエクステンションしたロングまつ毛。

某テレビ局のイラストのようだ!



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卵黄と比べると長さと太さがわかる。

長さは20cmありますね〜

直径は2cm!

ロングでワイドな海老は食べる価値がありまっせ〜!



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美脚にかぶりつく!

薄い衣に巻かれた、ブリンブリンの海老は食感サイコー!

コレだけ太い海老フライは、うどん屋でなかなかありません。

何か特徴や強みを活かすと少々値段が高くてもお客さんがつきます。

うどんと蕎麦屋やけど、丼で勝負しているのが面白いですよね。



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うどん屋のカレー丼は、やっぱり関西風の出汁の味がしてカレー丼足る由縁。

カレーは万能。出汁も万能。バランスよく丁度ええカレー出汁の緩さと米が絡むと旨いです。



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あ〜

潰しちゃった〜

卵黄も万能。

最初はプレーンで楽しんで、途中から潰す楽しみ。



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そう、ここはうどん、蕎麦屋でしたw

温冷のうどんか蕎麦が付いてくる。

ホンマは冷たい蕎麦を食べたかったけど、あまりの寒さに温かい出汁とうどん。



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名物の大海老、全てが万能すぎて、ちと優等生すぎるよね。

売れる仕組みの作戦勝ち。

まいりました。




  1. 2014/03/17(月) 11:00:12|
  2. カレー
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宝楽 / 神戸 新開


宝楽 / 神戸 新開

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結構好きな中華料理屋。

週一ぐらいで行ってた時期もあるぐらい好み。

中華料理って言っても飲茶や料理は夜だけで、昼はラーメンや丼もん専門なんですけど、昼の行列が凄いんですよね。

行列は苦手なので空いてる黄金時間を目指して、いつも行きます。

まぁ、並んでいても相席なので回転は早いんですけどね。



店に入るとチャキチャキのお母さんが1人でテキパキとサービスをしてくれる。

ここのお母さんええ感じです。

厨房のお父さんは、黙々と調理をする。

これが夫婦の黄金比かもしれませんねw



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焼豚たっぷりの冷麺が名物の店なんですけど、ラーメンの方が好きなんですよね。

シンプルなヴィジュアルで、焼豚、もやし、ネギにニラのみが潔い。



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見た目は、どって事のないラーメンに見えるでしょ?

何が魅力なんでしょうか。



このスープって、シンプルで優しい出汁に甘味が強いんですよね。

その甘味に惹かれるのかもしれませんね。



優しくて甘い、母性を感じるスープ



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ストレートの細麺も程よい硬さで提供されて、スープとベストマッチやね。



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焼豚は新生公司に似ていて旨いです。

コレが目当てで来る人もいるぐらいですからね。



小さく刻まれたニラが、優しいくて甘いスープに入ると刺激的な香りで、ええ仕事するんですよね。

二日酔いの日に食べるのもいいですね。



「優しくて甘い、母性を感じるラーメン」



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ラーメン定食には焼飯も付いてくる。

日によって、ご飯の状態や味付けが変わるから、当たりの時は得した気分になるw

結構薄味なので胡椒や醤油で自分好みにアレンジしたりする人が多いんですが、最近は優しさ全開の焼飯と思って、もっぱらプレーンで食べています。




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そして、別の日。

五目定食。

冷麺も名物でラーメンもシンプルで旨いんですけど、実は五目定食が1番好きなんですよね〜。



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ベースのスープに炒められた野菜がタップリ入っていて、スープも香ばしくなる。

中華料理屋の五目ラーメンって、様々な野菜を調理している店が多いんですよね。

だから、最近は野菜を食べる為にラーメン専門店よりも、ついつい中華料理屋のラーメンを食べに行く事が増えたかな。



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木耳と豚肉と卵を麺と絡めて食べると旨いよ!!

それに刻まれたニラのアクセントが、たまらん!!



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途中から辣油と唐辛子をふりふりして食べるのがコツ。

一味かわると別のラーメンになって、2度楽しめるラーメン。



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五目定食の場合、名物の焼豚は焼飯の上にド〜ンと乗ってくる。



今日のランチは「宝楽」で決まりやね!






  1. 2014/03/14(金) 10:34:36|
  2. 中華
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割烹 みやた / 神戸 元町

割烹 みやた / 神戸 元町

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去年の前半にお気に入りで何回も行ってたけど、アップするタイミングを逃してしまっていました。

割烹いうても魚がメインの昼定食が手頃で、昼になると普段から、ええもん食べてそうなサラリーマンで満席になる。

そして早めの時間に、ご飯が売り切れて店仕舞い。



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立派なカウンターの店内。

ご夫婦でさらていて、大将は足が悪く火の前で魚をじっくり焼いていて、女将さんは2階まである店舗をチャキチャキと動き回っておられます。



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もやしのお浸し。

ブラックペッパーと和えている。

出汁がしみじみ美味しい。



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自家製のぬか漬けも美味しいです。

コレだけで、酒も米も何杯でもいけそう。



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女将さんが、魚が焼けるタイミングを見計らって、その都度それぞれの鉢を運んでくれます。

艶艶で炊きたてのご飯は、ご飯だけでも美味しいので、普段はしないお代わりを必ずしてしまう魔法にかかる。



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赤出汁は、きちんと出汁を味わえるので、満足の味噌汁。

昼の安価な定食で、ここまで美味しい味噌汁は、なかなか出会えない。



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メインの鮭。

肉厚の鮭は遠赤外線の遠火で焼かれていて、身はしっとりジューシー。

塩がまぶされた厚めの皮もカリッと香ばしく焼かれていて美味しいです。


だし巻は、上品な出汁が効いていて美味しい。



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塩の効いた鮭と、熱々で艶艶の米だけで、大満足してしまう。



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隙がない理想の定食!

こういう定食を探していた。







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別の日に秋刀魚開き定食。



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やっぱり焼き方が上手で、干された身は余分な水分が飛んで魚の味も凝縮されていて美味しい。

猫がまたぐほど綺麗に食べてしまう。







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また別の日は、鯖の塩焼き定食。



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皮目の焼き加減も好み。

ジューっと焼き音を残しながら、凄まじい鯖の良い香りと共にやってくる。



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肉厚の鯖。

ギトギトでジューシーな脂ではなく上品な脂具合で丁度ええ感じの塩加減。

コレだけで、ご飯を何杯でも食べれそう。







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またまた、別の日。

この日は、鰹のタタキ定食。



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いつものだし巻きの横には、秋刀魚の開きが一切れ乗っているのは嬉しい限り。

こういう、ささやかな事がグッとくる。



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カットされた状態で冷蔵庫から提供されるが、焼かれた香ばしさと生のモチモチの食感とポン酢の酸味は、最高に合う。

日本酒に鰹のタタキは、最高に旨いけど、ご飯でも最高に旨い。

鰹を9mmぐらいにカットしてあるのが美味しいのかも。



鰹は足が早い魚です。現地の味と同じ物を求めるのはコクだが、満足のいくレベルで提供してくれる。

いつも丁寧な仕事をしてはります。

だからこそ、隙のない定食を提供できるんでしょうね。



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鰹のタタキ定食が700円。

1番手頃な定食だけど、1番満足度が高いです。

こいつを求めて行くけど、遅めの時間に行くと売り切れ。

常連さんは美味しいもんを知ってはります。



書いてると食べたくなってきた。



しかし最近、暖簾がかからない。

昨年の夏以降から長期にわたって暖簾がかからない。

大将もご高齢だったからかな。

理想の定食を見つけれたと思って嬉しかった日々は、つかの間。

さみしさとせつなさの感情が交錯する。



昭和の良い店が消えてゆく。








  1. 2014/03/13(木) 10:57:55|
  2. 和食
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麺道 しゅはり / 神戸 灘区

麺道 しゅはり / 神戸 灘区

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修行をすることで師の型を「守り」、修行に専念して自分の型を作るべく師の型を「破り」、独自の型を自由に使いこなして師の型を「離れる」

日本の武道、剣道、茶道など「道」の話で、よく耳にする言葉。



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今でこそ、JR六甲道から阪神新在家の縦のラインで、ラーメン屋って増えましたけど、昔はリピートしていたのは、「しゅはり」ぐらいやったかな。



開店当初の頃は結構好きなラーメン屋だったのですが、久々の数年ぶりの訪問です。

この店のラーメンは「塩」じゃなくて「潮」ラーメン。

確かに、海の香り感じれるようなラーメンだったような記憶が残っています。



カウンターだけの店内には、2人の店員。

この日は、カップルや女性だけの客が多い印象。



各席に四角くて、ラーメンが置かれるお盆が前もって置いてある。

お盆の上にはメニューが貼られていて、何やらいろいろ書いてあるみたいですね。



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無化調のラーメンでトッピングも豪華!

チャーシュー、メンマ、ワカメに海苔、白葱の上には干し海老が乗っていて、「潮」という言葉にピッタリですね。



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スープを一口飲む。

???

違う。



明らかに塩辛い。

こんなんじゃ、なかったと思うねんけどな〜。



豚骨、鶏ガラベースに魚介出汁。

油は多めだが、豚骨のパンチも鶏ガラの旨味も魚介の出汁も弱く感じるぐらいに、塩が効いている。



もっと、美味しかった記憶があるから、頭の回路がパニックに陥る。



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全粒の麺は、平麺で縮れていて、もちもちで旨いですね。

しかし、塩の味が前面に出てくるのが、やはり気になる。



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他のトッピングなどの具材は、処理も丁寧で旨いですね。



こんなはずじゃなかったと思い、ネットで調べてみると、店主が代わったみたいですね。

ラーメンから農業に行ったみたいで、常連客が店を引き継いだみたいですね。

たまに、常連客や素人が後を継ぐってのを聞きますが、なかなか「道」は厳しいです。

前の店主の型を「守り」、型を「破り」れる腕を身につけて、「離れる」ことのできるラーメンを作れるように頑張ってほしいです。







  1. 2014/03/12(水) 10:36:54|
  2. ラーメン
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レードル / 神戸 元町

レードル / 神戸 元町

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元町四丁目のグルメエリア

昼になるとOLさんやスーツ姿、買い物ついでにランチ求める人達がウロチョロしています。



地下へと続く階段を降りると喫茶店のような佇まい。

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甘辛カレーと手作りハンバーグ専門のお店。

甘辛いカレーは、あまり好みでは無いので、今回はハンバーグ定食にしようかな。



L字カウンターだけの店内。

可愛いお姉さんが迎えてくれたら嬉しいが、年配のマスターが迎えてくれます。



時間をかけて丁寧に作っている様子です。

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ハンバーグ!

男子!好きでしょ!?




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ナイフを入れると、中から溢れ出る肉汁。

甘めでフルーティなデミグラスソースで軽やか。

ふんわりしたタイプで、肉の風味が良く、ブラックペッパーが刺激的。



途中から半熟状態の卵に入刀する。

黄色いドロっとした液体が刺激的な肉に絡まると、円やかさが加わり、円熟味を増す。



刺激的な肉に華やかなデミグラスソース。卵黄の円熟味を纏うと、まるでハンバーグという名前の子供が成長して、デミグラスソースの様に色気を持ち、卵黄の優しさと愛を纏う。

ハンバーグの中に人生を投影できるのではないかと思ってしまう。



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寒い日だったから温かいスープが冷えた、手と体を温めてくれる。



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レードルに伺った日が、1月17日。

阪神淡路大震災の日だ。

ラジオに耳を傾けると、震災の話が自然と耳に入ってくる。

必然とマスターと震災の時の話になる。



三宮の東遊園地では、竹灯篭に追悼の意を込めた希望の火が灯されている。

神戸の土地で、この日は特別な日。



様々な記憶が蘇り、其々の気持ちが一つになる。

地震の時の悲惨な記憶は消える事は無いが、辛さに耐えて頑張ってきた神戸が大好きだ。



そして、今日は3月11日。

東日本大震災の日。

皆の気持ちが一つになる日。

復興を祈り、命が有る事に感謝をして、大切な人の事を考えてみてはどうでしょうか?



Cuvve Tohoku(キュべ 東北)
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The image taken by Nadja.







  1. 2014/03/11(火) 09:26:21|
  2. 洋食
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天ぷら 鷹秀 / 神戸 六甲道

天ぷら 鷹秀 / 神戸 六甲道

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画像は青いですが、昼のランチ。

六甲道で、天ぷらをコースで食べれるって知りませんでした。

しかも、手頃で楽しめるみたいだったんで、行っときましょか。

今回はお手軽コースの1890円にしときます。



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泡もきめ細かくて、昼ビー最高!

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大将と息子さん?

息子さんが、かなり若くお手伝いかな?



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里芋豆腐



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戦闘準備完了

武器は、天つゆ、大根おろし、塩、レモンと用意されていて、その都度オススメの食べ方を教えてくれます。

魚と海老以外は、カットされて2パーツで出てくるので、オススメの食べ方の後は、残りを天つゆに潜らせて食べるのが、いいかも。


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海老

ブリンとした身に纏った衣は薄めでサクッと揚がっていて軽い。



やっぱり、天ぷらは揚げたてを食べる方がいい。



腰が低く真面目に仕事をする大将の姿が仕事に現れている。


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茄子

噛み締めるとジュワッと広がる熱い水分が好き。




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キス

天ぷらも串カツもキスは大好き。

小柄な身だけど、ふっくら揚がっている。




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さつまいも

ホフホフしながら甘みを頬張る。




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紋甲イカの紫蘇巻き

これ、美味しかったなぁ〜。

内面は、ほんのりレアでグラデーションのキュイソン。

面白い食感とイカの甘さを感じれる。




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熱燗の季節もそろそろ終わるね。




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かぶら

熱々で根菜の繊細で甘い水分が溢れ出す。




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オクラのササミ巻き

創作天ぷら。

ネバネバとアッサリとした鶏肉を海苔で巻いて揚げているが、美味しかったです。




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本当は天茶を食べたかったけど、420円のプラスを考えてえんりょしてしまったw

しかし、ご飯のままで正解!

米が旨い!!

甘く艶が有り立っている米は最高に旨いですね。

もりもり食べてしまう!




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シーラカンス




んな訳ないな

ワカサギです。



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海老の紫蘇巻き

再び海老との再開。

最初に出会った時とは違って紫蘇を纏っているのでセクシー。




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ブロッコリー

見た目はアレだが、茹でるだけよりも衣で揚げる事で食べやすい。

クワイも揚げている方が食べやすくて好き。




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そして、追加のかき揚げ

小柱や野菜に海老、紫蘇と内容も豪華。



実は、作戦通り。



そして、こいつを丼の上にド〜ン!

天つゆをかけて

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かき揚げ丼の完成♡



ご飯は、お代わりをして315円のかき揚げを乗せる作戦は大成功!

美味しいご飯で食べるかき揚げ丼を頬張ると至福。



綿実油みたいですね。劣化しにくく、香ばしくて軽く、サクッと上がる。

食べ過ぎたけど満腹満足。




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林檎のシャーベットでお口直し。



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お土産に天かすまで、もらえました。




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2時に食べ終わって、5時から晩御飯の予定・・・

食べ過ぎて満腹・・・



胃袋がもう一つ欲しい。




  1. 2014/03/10(月) 11:28:18|
  2. 天ぷら
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焼肉 平和 / 神戸 三宮

焼肉 平和 / 神戸 三宮

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夜に三宮駅から高架下の山側を元町駅まで歩いていると、生田ロードを越えた辺りで、いつも焼肉の良い香りがする場所がある。

昔から好きな焼肉屋の「平和」さん。

開店と共に満席になる。



店へ入ると上着や荷物をビニール袋の中に入れてくれる。

無煙ロースターなんてのはない。



この日は、女子会でのアテンド。

煙?ニンニク?関係ねぇ!!

出陣じゃーー!!



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店内は換気扇がフル稼働するが、煙が立ち込めていて容赦無く押し寄せてくる。

煙で最初は目がシュパシュパするが、時期に慣れてくる。



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テーブルに、はめ込まれたレトロなガスのロースターが味わい深い。



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よし!カクテルを作ろう。

気分はバーテンダーw



マッコリのビール割。

通称「モッコリ」

泡が足らんな・・・



冗談ちゃうで〜ホンマに「モッコリ」言うねんでw


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カメラを向けると、どうしても写りたがる、べっぴんさんw



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カクテキと白菜キムチを摘みながらで肉を待ちましょね。



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タンは、分厚目にカットされていて肉自体が綺麗だ!

片っ端から焼いてくぞ〜!


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熱っ!!

ひっくり返して、転がして転がして〜



ジュウジュウやける肉の音と香りが悩ましい!

早く君を食べてしまいたい♡

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タン元とかじゃないけど、肉厚で噛み締めるとジュワジュワと甘みが溶け出してくる。



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ロース、ハラミ、上ミノ、テッチャン。

一人前ずつでも結構なボリュームがある。



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肉厚で細かな刺しが入っているロースは、サッと焼いて。


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ヤンニンとニンニクを投入して、甘めのタレで食べるロース。

じゅわ〜

広がる甘い肉汁が、たまらん!

旨すぎる!!

焼肉はホルモンが好きだけど、ここのロースは大好き♡



そして、この店はホルモンも旨い。

上ミノやテッチャンも旨いけど、ハラミが旨いんですよね〜。



個人的にはロースが一人前と好みのホルモンを一人前ずつと、ハラミを大量に食べるのがベストチョイス!



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そうそう、キャベツが甘くて美味しい!!

デザート感覚。

お代わりしちゃった。



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ナムルの盛り合わをはさんで



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ハラミを食べつつきながら、ホルモンの盛り合わせ。

お気に入りのテッチャンを焼きながら育てるのが楽しくて楽しくて。

酔っ払って何の話をしたかも覚えてないけど、楽しかった事だけは憶えている。

焼肉って楽しいよな〜



  1. 2014/03/07(金) 11:06:18|
  2. 焼肉
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中村商店 / 大阪 高槻

中村商店 / 大阪 高槻

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高槻って、ラーメン屋が多いですね。

高槻で勤めてる人にオススメって聞いてたんで、行ってきました。



飲んだ後の〆のラーメンじゃなくて、飲み始めのラーメンw

〆にラーメンってなると、満腹状態でも食べてしまうし、後から後悔してしまうので、スタートにラーメンを食べておくって健全でしょ?



一軒目でラーメンって味気ないっちゃ〜味気ないですけどねw



店に行ったのはいいものの、2名が外で待っている。

寒いのにね・・・

暖房器具が完備されていたから、待ちましょか。

待っている間にメニューを定員さんに渡されたんですが、ラーメンの種類が多すぎて、どれを食べるのか悩む。



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一番人気の「金の塩」

鶏と魚のダブルスープ

正に黄金。



旨そうな見た目で、完成度が高い。



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スープは超熱々で好感触!

鶏油が多めかな。

味のバランスも良くて優等生。



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メンマも分厚く長く食べ応えがある。



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麺は太めの正方形で若干の星型でスープが絡みやすい設計。

焼豚も味が漬け込まれていて、醤油辛いけど旨いです。



全体的にパーツが太いので食べ応えもあるし、満足感が高いですね。



阪急の高槻市駅の同じ系列のラーメンは、口に合わなかったけど、こっちはアリかな。

そして、こちらの店へ行くのでありました。






  1. 2014/03/06(木) 12:01:58|
  2. ラーメン
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丸鍋 / 某所

丸鍋 / 某所

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丸鍋って結構好き。

京都は、丸鍋やってる店が多いけど、雑誌に載ってる新しい店とかはハズレが多いんですよね。出汁がショボいんですよね。

昔からやっている店の方が好みです。



天然で臭みの無いのんがええけども、コストを考えると養殖でも、十分に美味しい出汁が出る。

丸ちゃんの何が好きって、大量の旨味を含んだ出汁が好き。

出汁さえ飲めれば、別に鍋なんて、せんでもええと思う自分がいる。



本当は割烹とかで、鍋とかせずに「濃厚なスープ」として出てくるのが好き。

それこそ滋味豊かという言葉がピッタリ。



好きな食べ物を聞かれる事があるけど、今の好みは「滋味豊かで濃厚なスープ」



でも、割烹ってなかなか行けないので、居酒屋だったら手軽に丸鍋を楽しむ事ができるんですよね。

別にシークレットの店でもないけど、此方の都合で書きません。

そっとしといて下さいね。



つきだし
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1月の始めだったので数の子と葉物のおひたし。



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鍋が出来るまで、平目のカルパッチョ。

酢〆した平目。上のソースは梨のソースで、緑はフレッシュバジル。



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待っていました!

丸ち〜ゃん♡



グツグツ

湯気と一緒にええ香り。



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コラーゲンもタップリで皮から身にかけてプルンプルン。

丸ちゃんの出汁を吸った野菜は美味しさが倍増する。

雌だったら卵も入っている。


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〆の雑炊を待っている間に銀杏を剥き剥き。



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丸鍋の後の雑炊は格別!

コレを食べる為に鍋を食べたと言っても過言ではない。

雑炊の作り方で其々、好みがあると思うんですが、シンプルな方が好きかな。

卵だけぐらいが好き。

他の薬味で折角の出汁が台無しになりかねないからね。

薬味は最初から入れるよりも好みによって足して行く方がいい。



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今回は海苔も葱も最小限。

やっぱり、丸ちゃんの雑炊は最高や!



ホンマ、お出汁だけ水筒に詰めて持って帰りたいw



画像が青い!
新年会の時に酔っ払ってカメラを2度落としたからかな?
カメラに詳しくないから、どうしていいのかわからないけど、何とかいじくりまわして好みの色に仕上げないとね。






  1. 2014/03/05(水) 10:28:25|
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千代 / 神戸 元町

千代 / 神戸 元町

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中山手タワーの一階店舗。

この一階店舗界隈には、店舗だけ新しくなり昔ながらの銘店や新しい店舗などが入っていて、食事をするにしても、満席なら別の店へ行きやすいのが、便利だったりする。




広東料理とお好み焼きが売りの店って神戸ならでわ。

常連さんは日替り定食で、マダムは中華とお好み焼きのコースが定番。



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何度か来ているけど、安定感と食のバランスの良さがいいんですよね。

日替り定食の価格も890円と安くはないせいか、落ち着いた客層が多い。

若者が多い店よりもマダムが多い店にハズレは少ないのかもしれませんね。

若者の舌は、信用してません。




新ごぼうと牛肉香り炒め
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牛肉と根菜の組み合わせは、最強!

特に牛蒡は大好きな組み合わせ。

甘辛く炊いたらご飯に最高に合う!





五目豆腐のふんわり蒸し
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お皿ごと蒸された様子。

細かく刻まれた野菜たちは、豆腐と一緒に蒸されて温野菜になりヘルシーな一皿になる。

調味料の使い方で、ちゃんと中華料理になる。

きっと調味料がお出汁なら和食になる。





切り干し大根含め煮
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最近、こういうのが愛しい。

いかに現代人の腸が疲れているのかがわかる。

時代のせいにして、本当は普段から食べ過ぎで腸が疲れているだけだ。





ほうれん草のスープ
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面白い味。

中華スープなんだけどバターのようなコクとシットリとしたスープ。




珈琲とデザート
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珈琲にミルクと思って、入れてしまいそうになったのは、デザートのタピオカ。




野菜も取れて、ボリュームもありバランスの良い食事。

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中山手タワーの一階の店舗。

新しい建物になれど、千代の歴史を感じるのは実力がある店だからでは、ないでしょうか。




  1. 2014/03/04(火) 11:16:43|
  2. 中華
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はるぴん / 大阪 高槻

はるぴん / 大阪 高槻

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阪急高槻駅の南側の路地を入った所。

細い路地などの店を探す際にGoogleマップが役にたつ。



カウンターだけの中華で、アテ専門。

中華のアテを摘みながら酒を楽しむ。

カウンターには1人で来た常連客ばかり。

皆さん、紹興酒のグラスを片手に、ご機嫌さんです。



カウンターの内側にはお姉さんとお兄さんの2人。



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グラスがFreeだから、中身はアルコールでも視覚効果で、もしかすると酔いが遅くなるかもしれない。

瓶ビールを飲みながら註文するネタを考える。



複数の大皿にアテが並ぶ。

どれもこれも旨そうだ。

さっき、ラーメンを食べたところだ。自分の胃袋と相談しながら、厳密に考える。



常連さんの皿の上に乗っているアテを眺めながら、お姉さんにオススメを聞く。

水餃子と春餅(春巻)をすすめられる。

素直に従う。



「水餃子と春餅、それと、干豆腐。」



何故干豆腐かって?



干豆腐はカウンターに座るベテランらしき飲兵衛の紹興酒のアテで、大皿に入っていたから、水餃子に火が通るまでの間に、摘まむには丁度いいから註文してみた。



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キャベツの千切りでも、麺でもない。



干豆腐だ。

とても仕事が細かい。



味も塩加減もええ塩梅で、食感も良い!

長持ちするアテとしても優れている。



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女子力を高めようと思って、クレープ。

中には、ホイップクリームとイチゴ♡





クレープなんてメニューには載っていなかった。

春餅は春巻。

春巻のイメージは揚げたものだけど、どうやら違うみたい。



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タコスの様な生地はモチモチで具が辛味。

生春巻きのように巻かれていて、錦糸卵と野菜には味付けがされていて、そのまま食べれる。



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待ってました〜。

コロコロトゥルンとして、美味しそうな水餃子。



水餃子のタレは見当たらない。

水餃子自体に味付けがしてあるみたいなので、そのまま食べます。



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生地は手作りで水餃子にしては薄いのが好印象!

水餃子は生地が薄い方が旨いと思う。

餡も細かく刻まれていて味も付いていてそのまま食べれる。

肉の味と味付け加減もいいし、これは旨い!



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カウンターの隅には紹興酒の入った壺。

常連客は紹興酒。



ロックかストレートか。



ストレートで。

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ワンショットじゃなくて、タップリ注いでくれて上機嫌。



常連客に誘ってもらい会話の中に入れてもらう。

カウンターならでわのやり取り。

この時間がたまらなく好き。

一人客が五人並んで紹興酒。

中国の食文化で会話が盛り上がる。



話に花が咲き、紹興酒をついついもう一杯。



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常連さんのご厚意で中国の国酒があるので、お試しでショットグラスで味見。

中国の国酒は、紹興酒と思ってたんですけど、どうやら違うみたいですね。



マオタイ酒、53度の蒸留酒。

始めは梨の様な香りで、味はウイスキーに近い。

次第に香りがクセをもつ。



三杯飲むとぶっ倒れるらしいw



人情に囲まれて温かく幸せな時間だったので、ついつい長居をしていまった。









  1. 2014/03/03(月) 11:02:58|
  2. 中華
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