コジ記

ブログはじめました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

釜谷 / 尼崎 立花

釜谷 / 尼崎 立花



立花駅から徒歩1分に地元民の社交場がある。
いつ行っても閉まってるイメージだったから、行く時間が悪かったのだと思い、昼に行ったら満席。

大阪の「ましか」ぐらいキチキチの人の入り具合。
客層とお洒落さは程遠いが、凄まじい勢いで客が酒と食事を楽しんでいる!



DSC_0433.jpg

店の親父と、どの魚をどように調理するのかを相談しながら決めて行く。

魚屋に並んでいる魚を選んで、調理してもらえるイメージかな。

目移りするけど、厳選して相談して選べるのが楽しいね。



DSC_0445.jpg

魚だけじゃなくて、洋食屋のようなメニューも沢山あるから魚が苦手な人でもいいかもね。

ピザにパスタ、サーロインステーキ、伊勢海老の味噌汁やフカヒレの姿煮まであるw

メニューが多すぎて、目が回る。



DSC_0444.jpg

カウンターに通されて隣と隣の間が狭いから、座りながらダークダックス状態。

果物酒のベタな落書きが、尼崎のお笑いクオリティ。
阪神タイガースとお笑いがあれば生きてゆける民族なのかもしれない。



DSC_0431.jpg

タイムセール
大瓶350円!!

酒が安けりゃ、肴で儲けて
肴が安けりゃ、酒で儲けて

どっちも安けりゃ、何処で儲ける?
やっぱり、そういう店はお客で満席になるね。



DSC_0430.jpg

さっき、冷蔵庫の前で目が合った「イトヨリ」の刺身。

綺麗でキラキラしていた皮目を脱いで、身を露わにしたイトヨリちゃん♡
格安!そして旨いです!



DSC_0436.jpg

海老とアジの天ぷら。

素材を選ぶと、天ぷらでもフライにでもしてくれる。
フライよりも、天ぷらの方が高級感があるでしょ?w

サクサク、フワフワ、ブリンブリン!



DSC_0439.jpg

「金目鯛」

小柄やけど、ちゃんと焼いてくれるから美味しく食べれる。



DSC_0443.jpg

隣の人が、美味しいって言いながら食べてたクラムチャウダー。

そんなん聞いたら、食べたくなる。

魚屋の「クラムチャウダー」
願ったり叶ったりの味。

美味しいチャウダーって、食べるとホッとする。

これが、結構なボリュームで食べるのに必死。



DSC_0440.jpg

立花名物、「鯨飯」

コロが入った炊き込みご飯。
懐かしい味がする。

コロの脂を噛み締めて、紫蘇の爽やかさとのバランスが、何とも良い。



DSC_0448.jpg

立花はインド料理と立ち飲みが多いイメージ。
ええ店も多いし、ハシゴしてジックリ楽しみたいね。






スポンサーサイト
  1. 2014/04/30(水) 10:47:56|
  2. 居酒屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

酒房 灘 / 神戸 三宮

酒房 灘 / 神戸 三宮

DSC_6927 (2)

三宮の地下のセンタープラザ。
沢山の飲食店があるんですけど、とある人に教えてもらったので行ってみました。

昼の3時も過ぎた時間。
通し営業だから、いつでも開いているから便利な店。



DSC_6919.jpg

昼の3時を回っているので、お茶の時間w



DSC_6922 (2)

天ぷら定食がオススメって聞いてたから注文。

他にも定食が、多数あるから、ランチ使いにはピッタリ。



DSC_6923 (2)

まあまあ、豪華。
確かにお得感はあるかな。



DSC_6924 (2)

ご飯が、美味しい!!
艶艶で好みの配合具合!

何何、県外不出の「三田米こしひかり」
地産地消は、好感度。



DSC_6920 (2)

おでんも有ったりする。



DSC_7012 (2)

「酒房 灘」って名前の店ですもんね。
灘の酒が揃う揃う。



DSC_6926 (2)

ポンしちゃいましょか♡



DSC_6927 (3)

もっかい、ポンしちゃった♡


徳利がええ感じやね。

昼酒たまらん!



DSC_7026 (2)

隣のテーブルに、お洒落な若い娘が1人で来てはりました。
平均年齢60歳ぐらいの渋い店に来るとは、なかなかやるな。
そして、「粕汁定食」を注文。

カッコイイ、渋すぎる!

きっと、この辺りのアパレルの昼休憩だろう。


灘の酒房やもんね・・・
ホンマは、粕汁定食を食べたかった・・・



どうしても食べたかった粕汁。

DSC_7032 (2)

翌日・・・
来ちゃったよ。



DSC_7016 (2)

夢にまでみた「粕汁定食」
ヽ(^ω^)ノ



DSC_7017 (2)

丼鉢にたっぷりの粕汁。

おほぅ、ええ香り〜



DSC_7025 (2)

掘り返すと、具が出るわ出るわで大満足♡



DSC_7020 (2)

おでんも付いてる。

そういえば、この冬はおでん屋さんで、おでんを食べていないような気がする。



DSC_7022 (2)

やっぱ、ここのご飯は美味しい!
コシヒカリが好みってことかな。



DSC_7023 (2)

酢の物。



DSC_7027 (2)

のんびりした空気で居心地が良い。

ええ店ですね。



DSC_7030 (2)



  1. 2014/04/28(月) 10:09:02|
  2. 居酒屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鮨 いしばし / 大阪 茨木

鮨 いしばし / 大阪 茨木

DSC_6471 - コピー

昼飯。
毎日、何を食べるか悩む。
後50年間生きたとして18250日になります。
朝、昼、晩1日3食べると、54750食になります。
そのうち昼食は18250食食べる事になる。

この18250食で、何を食べるかが重要になってくる。



何を食べるか、悩む喜び悩める喜び。

毎日決まった物を食べる不自由は苦手です。



DSC_6474 - コピー

朝から鮨の気分。
都心の人気店は予約で満席だろうと思って、地方の気になっていた鮨屋に電話をしてみた。

何とか一席確保!ラッキー

早速、快速電車で茨木駅まで行ったんですけど、バスの停留所の数が多くて迷うw
ギリギリの時間でバスに飛び乗って、何とか到着。



住宅街の真ん中に店舗があるけど、カップルやマダム達で満席。



DSC_6476 - コピー

こちらの主人は、アメリカ大統領と日本の首相が会食をした今話題の銀座の次郎さんではなく・・・

いしばしさんは、「銀座 久兵衛」で修行さらたみたいですね。

総理の安倍さんは本当は久兵衛さんを贔屓にされているみたい。
副総理の麻生さんは次郎派みたいですね。



DSC_6478 - コピー

「ひらめ」
酢橘と塩で。

綺麗!!



DSC_6482 - コピー

「鯛の昆布締め」
浅めに締められた鯛



DSC_6484 - コピー

「アオリイカ」
醤油、塩と柚子
柔らかくて食べやすい。



DSC_6485 - コピー

「まぐろ」
まったりとした赤身。



DSC_6488 - コピー

「中トロ」
コレは、美味しかった!



DSC_6491 - コピー

「お吸い物」
お上品なお出汁だこと。



DSC_6493 - コピー

蓋を開ける瞬間が楽しみ。



DSC_6497 - コピー

ジャーン!

「茶碗蒸し」
ええ出汁でおます。鯛に穴子、銀杏などなど豪華。



冬季オリンピックの時期だったこともあり、大将のマシンガントークが炸裂!
最近は、宝塚にハマっているらしく、めっちゃ詳しかったですw

DSC_6499 - コピー

「甘エビ」



DSC_6501 - コピー

「平貝の帆立」
炙りで。



DSC_6503 - コピー

「煮あなご」
炙りで。

香ばしくてフワッフワ♡



DSC_6507 - コピー

「巻物」はおしんこ。

トロ鉄火がよかったな〜



小ぶりのシャリは持ちやすく食べやすく、口に入れるとハラリと解けて、バランスが良いですね。

「雅」のコースは以上で終わり。



せっかくなので、追加を・・・



DSC_6510 - コピー

「江戸前ばら寿司」

豪華♡

追加で食べるボリュームちゃいます。
かなり多めの量。

甘めの味付け。
コレが江戸前なのかな?
シャリよりもタレが甘い印象。

お値段以上の内容!



久兵衛さんだと諭吉さんの世話になりますが、茨木「たかはし」さんだと、ビールと日本酒1合、鮨をたらふく食べても樋口さんでお釣りまでくるってのがいいね。



  1. 2014/04/25(金) 12:04:33|
  2. 寿司
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

竹海 (ズーハイ) / 神戸 三宮

竹海 (ズーハイ) / 神戸 三宮

DSC_6584.jpg

加納町の角にあるお気に入りの中華。



DSC_6583 - コピー

ランチは、いつもの加納町セット(日替わりラーメンと丼のセット)

五目、ジャージャー麺、担々麺、など野菜を沢山使っている日替わりラーメンの安定感が好み。



DSC_6575 - コピー

サラダのドレッシングが旨い。

漬物も日替わりで出てくる。



カウンターの迎え側はキッチンなので、中華鍋を降る音が響く。

火の音で火力の強さが分かる。



DSC_6577 - コピー

日替わりの「大陸五目ラーメン」

中華の五目ラーメンは野菜がタップリ入っているから好き。
見た目と香りからして旨そうだ。



DSC_6578 - コピー

強火の中華鍋でサッと炒められていて野菜が生きている。

ベースは塩味でアッサリだけど、ちゃんとコクが感じられて、後味も良い。



DSC_6579 - コピー

変わった形の楕円形の麺。
これが、モチモチしていてええ感じです。



DSC_6582 - コピー

特筆すべきは、焼飯が旨い!!
優しい味付けで、パラパラで理想の焼飯!

日替わり丼は、焼豚丼や他もろもろやけど、どれも美味しいです。
でも、焼飯が1番かな!




そーしーてー

DSC_6585.jpg

別の日。


DSC_6587.jpg

焼豚旨い!



DSC_6588.jpg

日替わり丼は「麻婆丼」

花椒が効いていてるのと、ニラのパンチが素敵。
さっきの焼豚も乗せて食べると最高の丼になる。



DSC_6589.jpg

今日の日替わりラーメンは「天津麺」

フワフワの玉子に絡んだ香る餡掛けは母性のように優しい。
どのラーメンも好み!
中華料理屋のラーメンは旨い!



全体的に控えめな味付けだが、シッカリとコクがあり後味が良い。
女性客が多いのも、うなずけますね。

女性はズーハイセットで、中華粥を食べているのが目立ちますね。



このお気に入りの中華。
三宮の店を7月末に閉店して、丹波篠山に引越しします。
遠っ!!

お気に入りの中華が閉店すると落胆してしまう。
弱っ!!



誰か慰めて|ω・`)
美味しい中華でも行きませんか?






  1. 2014/04/24(木) 10:18:07|
  2. 中華
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

小味加味 / 神戸 三宮

小味加味 / 神戸 三宮

DSC_7046.jpg

最近のランチは、ルーチン化していて、和食、洋食、中華、ラーメン、うどん、カレーなど馴染みの店に行くことが多いです。

気になる店はあるんですけどね。



そんな、とある日に目的の店に行くと定休日、別の店は満席。

今日はついてない。



DSC_7035 (2)

加納町の味加味の暖簾分け。

暖簾分けっていっても同じ加納町で徒歩2分ぐらいのご近所さん。



DSC_7039.jpg

メニューの看板を見ると丼メニューが多いようだ。

日替わり定食が、あったので試してみましょか。

本日はカキフライ定食。



DSC_7033 (2)

味加味と同じ様な創作小鉢。



DSC_7037 (2)

白和え、ホタルイカ、高野豆腐。

夜は居酒屋なだけある。



DSC_7041.jpg

徐々に出てくる、オカズでご飯をパクパク。

メインの為にご飯を残しておきまっせ〜。



そして、カキフライの到着を待つ。

DSC_7043.jpg

ジャーン!



少な!!( ゚Д゚ )



2個やん。ショボーン(´・ω・`)



ご飯は、昆布の佃煮で食べる事にしよう・・・



サラリーマンが2人入ってきて、カレーと日替わり定食をオーダー。
女性の一人客が日替わりをオーダー。しかし、日替わりのカキフライは売り切れ・・・多分、俺が最初の客だったから、カキフライは限定2食!女性は、代わりの海老フライにしてはりました。



人気店の親を見習って頑張ってほしいです。

DSC_7047.jpg

  1. 2014/04/23(水) 10:45:34|
  2. 食堂
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

酒仙房 金生 / 大阪 千鳥橋

酒仙房 金生 / 大阪 千鳥橋

DSC_6648 - コピー

雨の千鳥橋。

阪神電車に揺られて数分なので、思ったよりも近かった。
慣れない土地と雰囲気。

串カツで有名な六覺燈は、もともと千鳥橋で開店してプレミアムワインを激安価格で出していたらしい。
当時は串カツにリーデルでワインを出す店は無かったらしいですね。



本当は違う理由で千鳥橋へ来たんで、ついでのつもりで寄った居酒屋。
しかし、コレがハマってしまった!



DSC_6651 - コピー

「活け帆立の貝柱」

瑞々しさと際立つ甘味!



DSC_6649 - コピー

「活け酢牡蠣」

今年1番の酢牡蠣!
10cmオーバーに肥えたブリンブリンとした身。
チュルンと口に入ってきてパーン!と弾けた瞬間、瀬戸内海の風味の良い香りとミネラル感が口いっぱいに広がる。

濃厚!!



DSC_6652 - コピー

白和え

シッカリとした味付けだが、上品さまで感じれる。
コレが食卓にあると家に帰りたくなる。



DSC_6654 - コピー

ポンしちゃうよ♡



DSC_6657 - コピー

活けわかさぎの天ぷら

身のシッカリ詰まった、立派なワカサギだこと!



DSC_6659 - コピー

鰻巻き

出汁巻き価格で鰻が入ってくる。

DSC_6670 - コピー

関鯖の一夜干し

遅い時間だと売り切れている品目がある。
コレは最後の一匹!

関サバって刺身でしか食べた事がない。
アッサリとした脂は食べやすく嫌味がない。



DSC_6660 - コピー

じゃじゃじゃじゃ〜ん!!

雲丹丼!

最高のルックス
ウフフ♡



DSC_6662 - コピー

一枚ってのがいいね!

大胆なのがいい!
大胆にこられると、こちらのテンションもあがる♡
煩悩。



こいつを全部乗せると最高やろな!
大胆に来られたし、大胆に全部乗せたるで!



大胆にオリャー!

DSC_6664 - コピー

ありゃ?
全然大胆じゃない・・・


半分ぐらいは乗せたかな。
ショボイって言うな・・・

全部乗せたれ!って思ったけど、酒の肴として、半分置いたりしてしまうところが小市民。



俺の大胆ってこんなもんです。



「少量のご飯に雲丹をたらふく食べる幸せ感。」

結局、雲丹丼のご飯の上半分だけ食べて、下半分のご飯に残りの雲丹を全部乗せて、雲丹丼を2回転楽しめた!



次はイクラ丼たぺるぞ!

チェーン店価格で、味は数倍は上やね。
安い旨い居酒屋って最高やね。




  1. 2014/04/22(火) 10:49:15|
  2. 居酒屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

丸福珈琲店 本店 / 大阪 千日前

丸福珈琲店 本店 / 大阪 千日前

DSC_0049.jpg

新しいカメラを手に入れたので、練習も兼ねて試し撮り。

ブログを始めた当初はiPhone4だった画像が、去年の春にコンデジを購入して、夏頃にタンスの肥やしになっていたミラーレス機に単焦点レンズを購入して、レンズの明るさ、コンパクトさと機動力とAFの速さで満足はしていたんですけど、もう少しボケ感と立体感が欲しくなり、今回はセンサーがフルサイズ一眼レフの一回りセンサーが小さいAPS-Cの一眼レフを購入しました。レンズキットのレンズは使わないと思ったので、新古品のボディーと単焦点レンズを別々で購入。


DSC_0067.jpg

本当は一眼レフは大きくて重たくシャッター音が大きいイメージだったんですが、小さくて軽くてシャッター音を極限まで小さくする機能もあるし、小さくて明るいレンズもあったのが、購入の決め手になりました。



DSC_0051.jpg

今年で、創業昭和9年。
80年になるんですね。

丸福珈琲は、始めて喫茶店を好きになった店。
最近、物凄い勢いでショッピングモールに入っていますよね。
でも、やっぱり本店の雰囲気が好き。

10年以上前は、地元のおじさんやチンピラが多かったイメージですが、最近は外国人が多いように感じる。
きっと、外国の観光雑誌に大阪は、たこ焼きとお好み焼きと丸福珈琲店とでも書いているのかもしれない。



DSC_0052.jpg


大倉陶園のカップ&ソーサーに注がれた黒い液体。

芳ばしい香りを漂わせているのは流石。



早速、珈琲を被写体にして1人撮影会。

自家焙煎で、濃厚なコクと苦味ある珈琲は、やっぱり旨い。
そして、後味はすっきりとしているのが不思議。



「カチカチカチカチ」
職人が、ドリッパーを叩く音がこだまする。



DSC_0055.jpg

苦味、コク、濃い味わい。
被写体として捉えるならば、どのように表現すべきか。

「ダンディズム」だ!!



DSC_0057.jpg

カフェで、おしゃべりしながら甘いコーヒーやカプチーノなんて、いらねー!

男は黙って、喫茶店でブラックの珈琲を啜るのがカッコイイ。



DSC_0058.jpg

始めて触るカメラは、使い慣れていないせいか、じゃじゃ馬娘だ。

レンズがカメラと連動して自動でピントを合わせに入る。

珈琲も認識しない。



どうやら、焦点距離が近すぎたみたいw

マクロレンズじゃないもんね。



そしてピントも合わない。

腕が悪いって?・・・



ダンディズムを表現するのは難しい。



DSC_0062.jpg

北浜店の落ち着いた雰囲気も好き。
明治以降の大正浪漫を感じれる。



DSC_0064.jpg

あっ、今日は食べてないけど、チーズトーストも美味しいよん。

厚切りでフワフワでモッチモチのトーストにコク旨チーズがトロリと溶けだす。



思い出しただけで食べたくなってきた。



DSC_0066.jpg

昭和の銘店でしょう。

そして、千日前の重要文化w



DSC_0068.jpg






  1. 2014/04/21(月) 10:39:38|
  2. 喫茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ristorante QUINTOCANTO (クイントカント) / 大阪 中之島 ダイビル

Ristorante QUINTOCANTO (クイントカント) / 大阪 中之島 ダイビル

DSC_6685 - コピー

週末のランチは2ヶ月待ちらしいですね。

大阪を攻め落とす勢いで上り詰めてきた関東の人気イタリアン、サローネグループ。

他店も同じく、人気で予約が取れないみたい。



DSC_6680 - コピー

梅の季節、肌寒い時期だったけど、春らしい色を纏って、福島から散歩がてら中之島へ。



DSC_6684 - コピー

やっぱ、ダイビルはカッコいい!

しかも、コーナーに店舗があり、重厚な外壁を感じながら入店できるので、1番いい場所を陣取っている。



DSC_6770 - コピー1

豪華絢爛、超ド派手w

Qちゃんw

クイントカントは、五番目の店という意味。



DSC_6769 - コピー1

食事は勿論だけど、本当はグループの統括マネージャーの藤巻さんのサービスを楽しみに来た。

凄まじい勢いで人気店になったサービスを体感したかったんですよね。



DSC_6686 - コピー

シェフが挨拶に来て下さいました。

若い!
まだ、20代!


DSC_6689 - コピー

藤巻さんは、コテコテのおっちゃんw

軽快なトークで、ゲストとの距離を一気に縮めてくる。
話しやすくて、何でも相談に乗ってくれるので、安心して食事ができるのかもしれない。



DSC_6690 - コピー

洗練されたスタイリッシュな空間。
大理石の白と鏡のシルバーの空間が眩しい。

この非日常は、イタリアのレストランにいるように錯覚してしまうが、周りの会話は大阪弁w



DSC_6692 - コピー

シャンパンでスタート!

美しい美脚のグラスにうっとり。
柔らかな泡、華やかな香り、フルーツの味。

今日はガッツリとデギュスタで行きまっせ〜!



DSC_6697 - コピー

「コンテフォルマッジョ」

1cm角の24時間冷凍させた、熟成コンテチーズ。

藤巻さんから食べ方の説明がある。
「一口で食べて味の変化を楽しんで下さい。」

飴ちゃんを舐めるように、冷たいコンテが体温で溶けてゆく。
熟成されたチーズの深い香りとコクが、徐々に開眼してくる。
そして甘味まで感じさせてくれる。

コレを口に含みながら、シャンパンで流し込む。

旨さ、大爆発!!
コレは楽しい!

大阪のオバちゃんの鞄の中から、飴ちゃん食べるか?って、出してくれたら、超嬉しいんやけど、そんなオバちゃんは、おらんねw




アンティパスト
DSC_6701 - コピー

「フォアグラと燻製とホタテ」

フォアグラをホタテ、香草を巻いてソースを付けて食べる。

コレ好き♡

スモーキーなフォアグラ、優しくキュイソンされたホタテの甘み、フェンネル、エストラゴンなどのアニス系のハーブ香が交わる。
フォアグラが薄くスライスされているのもいい!フォアグラが厚いと、他の素材を打ち消しかねない。

しっとりとしたフォアグラに合わせるソースはベリー系の甘酸っぱいソースが、またいい!



シャンパンとの相性が計算されている。



DSC_6702 - コピー

フォアグラとホタテの燻製に合わせるのは

マルヴァジア 2007 ニコリーニ
Malvasia 2007 Nicolini



DSC_6703 - コピー

濃い色の白ワインで、イタリアの土着品種。
強いアロマとミネラル感、苦味は、ワイン発祥の地のグルジアワインに似ている。

これぐらい濃くないとフォアグラに負けてしまう。
料理とワインを違和感なく合わせてくる、素晴らしいアッヴィナメント!

さすがです。



DSC_6705 - コピー

グラスが美しい!




ズッバ ディ ベッシェ
DSC_6709 - コピー

「富山産の天然鯛、オリーブオイル、オレンジ」

鯛の身が云々よりも、溶け出した鯛の出汁の上品な旨味が、オリーブオイル、香草やオレンジの爽やかな香りで楽しめる新感覚のスープ。



DSC_6712 - コピー

そして、パンをスープにドボンさせて食べる。

グヘヘw
美味しいパンに変身!



DSC_6715 - コピー

爽やかなロゼで、次の料理を合わせまっせ〜



DSC_6716 - コピー

ワインで流し込む食事は、イタリアンの醍醐味!




プリモピアット1
DSC_6717 - コピー

「魚のラグーソース、サフランのリゾット」

濃厚なラグーソース!
スペインの香りでリゾットとは面白い。



爽やかなロゼは魚のリゾットの臭みを感じさせず、一体感を生む。





DSC_6723 - コピー

さっきの色違い。

ニコリーニのモスカート。
色からして、美味しい臭いを発している。
モスカートのフルーティで甘いイメージではなく、爽やかに苦味とミネラル感が味わい深い。

このシリーズいいね!




クッキアイオ
DSC_6728 - コピー

「スプーンの世界」

カモミールのジェラート、鴨、リコッタチーズ、オレンジピール。

一口でイッて下さい。



宇宙!!




DSC_6730 - コピー

濃い白ワインで宇宙をのどへ流し込むと。



ビッグバン!!




DSC_6732 - コピー

ルイージ・テッチェ 2010 サティリコン
この店で1番濃いワイン。



DSC_6736 - コピー

色からして、濃いワイン。
こりゃ、黒ワインだ!

コレだけだと、濃くてしんどいです。




プリもピアット2
DSC_6738 - コピー

「蝦夷鹿のラグーのキッタラ」

うどん!!

しっかり味付けされた鹿のラグーに、お皿にちょこんと乗ったベリーの甘味を加えると、旨味が一気に広がる。


モチモチした太いパスタと鹿のラグーを一緒に食べて、黒いワインで流し込むと、不思議とスーっと体にはいってくる。





DSC_6741 - コピー

メインに合わせるワインを2種類用意してくださいました。


DSC_6742 - コピー

どっちも合うらしいが、真逆の要素を持った女性と戯れる。



DSC_6747 - コピー

若い娘。



DSC_6743 - コピー

淑女。



DSC_6744 - コピー

どっちも好み♡




DSC_6748 - コピー

さぁ、どっちが合うでしょうか?



仔羊のストゥファート
DSC_6753 - コピー

低音調理された仔羊。
肉自体が旨味を纏っている。

若い娘。
弾く様な甘味と爽やかさ。

淑女。
熟成されて落ち着いて上品だ。



これは、淑女の色気に溶けそうになる。





DSC_6754 - コピー

マルヴァジーア・フリッツァンテ・セッコ 2011
カミッロ・ドナーティ
Malvasia Frizzante Secco 2011
Camillo Donati



DSC_6755 - コピー

微発泡でフルーティ。
柔らかい苦味と酸味の刺激で爽やか。

このワイン好み!
これは、万能なワインかもしれない。



スパゲッティ サルサ ポモドーロ
DSC_6757 - コピー

30g/60g/90gとお腹具合に合わせて注文できる。

アルデンテで理想の「ポモドーロ」
シンプルな程に美味しいのを作るのがむつかしい。

甘くてキラキラしたトマトは、和歌山産のパキーノ種。



俺の作った、特製パスタといい勝負!
負けてないと思う・・・
負けてるかな・・・



今回、1番この料理と微発泡ワインの組み合わせが一番良かった!!



DSC_6759 - コピー

クールで滑らかなクロス。



DSC_6764 - コピー1

「ウバ茶のムース。チョコレートとリンゴ。ハイビスカスとクローブ」

優しい甘味と酸味が心地よくて爽やか!
そして、ハイビスカスの華やかさが口いっぱいに広がる。



小菓子
DSC_6767 - コピー1

「アーリア ディ ノッチョーラ」

フワフワしたヘーゼルナッツのマシュマロ。



DSC_6768 - コピー1

ハーブティーを選んだけど、カプチーノに「アーリア ディ ノッチョーラ」を浮かべた方がよかったかな。



この店は、料理を引き立ててくれるワインの演出が不可欠!!
料理にワインが無いのは太陽が無いのと同じ事を深く感じる。
料理だけだと、この店の本当の良さを味わえない。

料理に対してワインとのアッヴィナメントをかなり研究していると思う。
ワインがツルツル喉を通っていく組み合わせが多い。
ワガママを言えば、料理を飲み込む前にワインを口に含んだ瞬間にスパークするような組み合わせを開発してくれると嬉しいですね!

楽しい食事とワインでした。

藤巻さん、ありがとうございました。
パイセンに宜しく伝えておきまっせ〜w




  1. 2014/04/18(金) 14:18:46|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

KOBE わいん食堂 / 神戸 元町

KOBE わいん食堂 / 神戸 元町

DSC_6928.jpg

南塚口の巨匠の先輩が、神戸にワインを楽しめる店を出したって!

そりゃ、行っとかんとあかんでしょ!



遅めのランチを済ませて、神戸の町をブラブラ。靴屋とセレクトショップでミントグリーンベースにオレンジのナイキマークのスニーカーを探せどレディースサイズしか見つからず、結局ネットで購入する事にする。サイズが心配やから大きめを注文することになりました。



一休みを兼ねて夕方前のオヤツの時間に訪問。

だいたいの場所は把握していたつもりだったけど、目線に看板が見当たらなくて通過してしまった。

目線を変えて、上の方へ。ビルの小さな看板を発見。
そして、ビルの奥へ。



DSC_6940.jpg


長いカウンター。
スタイリッシュな店内。
かなり大きなワインセラー。

さすが、巨匠のパイセンです。



DSC_6930.jpg

カウンターにずらりと並んだワイン。

アレもコレも飲んでみたい。



DSC_6929.jpg

リースリング キュヴェ テオ 2012 ドメーヌ ヴァインバック
Riesling Cuvee Theo 2012 Domaine Weinbach

アルザスのリースリング。

やっぱ好っきゃねん。
やっぱ好っきゃね〜ん♪

ミネラル感よりも爽やかな果物や花を感じさせるアロマ。
リースリング好きですけど、コレは美味しい!



DSC_6931.jpg

ベーコンとアスパラの自家製キッシュ
春ですね〜。

料理もきっちりしたもん出してくれます。




DSC_6934.jpg

葡萄酒のアテは葡萄で。



DSC_6935.jpg

ピノノワール フェルトンロード 2010

エレガントで上品で綺麗なお味。
ニュージーランドのピノっ子でも、ずば抜けて美味しい!



DSC_6938.jpg

チーズ頂いちゃいました。
ごちそうさまです!

センスがキラリと光る。



DSC_6939.jpg

シャンパンまでも・・・
ありがとうございます。



軽く一杯のつもりが、美味しい時間だったので、ついつい長居をしてしまいました。

ワンランク上の上質ワインをグラスで楽しめる素敵な店ですね。



後日届いたスニーカーのサイズがピタリ賞!
ここ10年程プーマ派だったけど、高校以来久々のナイキ。
派手目の色で春を颯爽と駆け抜ける予定。












  1. 2014/04/17(木) 10:39:15|
  2. フレンチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Chicken King Kobe (グリルチキン神戸) / 神戸 灘区

Chicken King Kobe (グリルチキン神戸) / 神戸 灘区

DSC_6983.jpg

ハワイに行って参りました〜。



神戸のハワイなんですけどね。
鳥取のハワイ温泉みたいなもんです。

せっかくなんで、行った気になりましょうw



DSC_6961.jpg

アロハオエ〜



DSC_6966.jpg

ニモが泳ぐ海もある。



DSC_6962.jpg

さらに〜

どうだ!

ビールまである!!
(泡の状態も絶好調)



DSC_6959.jpg

チキンキングって名前だけあって、ぐるぐる回るチキン達。
ハワイの伝統料理らしい。
屋台や出店で食べれるみたいですね。

日本の焼鳥と違って、ハワイの焼鳥はスケールがでかい。



DSC_6960.jpg

グルグル グルグル

グルグル グルグル

遠火の炭火でじっくり時間をかけて焼かれるチキン。
白い肌は、徐々に綺麗な飴色になってくる。

炭を動かして強火にしたり、弱火にしたり。

板金屋に作ってもらった特注の機械。
ハワイでは、リース会社まで有るらしい。



DSC_6968.jpg

玉ねぎと人参のコンソメ。



DSC_6971.jpg

ワンプレートだが、結構なボリュームで豪華だ。



DSC_6978.jpg

消化吸収の事を考えて、野菜から食べましょね。

一応、頭で食事をしているつもり。
(本当は昼からビールを飲んでいる地点で思考は停止している)



DSC_6972.jpg

半身は、入っているね。


DSC_6982.jpg

コレ、旨いです♡

皮はパリッと焼かれていて香ばしい。
身は遠赤外線効果でパサパサにならずにジューシーに焼かれている。

ご飯もあるけど、ビールがすすむ!



DSC_6975.jpg

この魔法のスパイスを付けると

ああ〜旨い〜



がんばれば、一羽はいけるね!

今回は、腹が出るのは嫌やから、がんばりません。



女性の店長。
ハワイで食べたチキンが忘れられなくて、何度もハワイに脚を運び、研究をして店を始められたみたいです。
好きこそ物の、ですね。

皆さん何が好きですか?



DSC_6976.jpg

デザートはフルーツ。



チキンキングって店名やけど、「臆病者の王様」ちゃいますよ!
焼鳥の王様ですよ!



DSC_6985.jpg

マハロヌイ〜

アロハ〜

  1. 2014/04/16(水) 10:23:54|
  2. 洋食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

立ち飲み ほるもんBAR おかだ / 大阪 大正

立ち飲み ほるもんBAR おかだ / 大阪 大正

DSC_6869.jpg

開店時間までこの店で一服して、時計と睨めっこをしながら、馳せ参ずる。



徒歩30秒w

DSC_6871.jpg

シュワシュワシュワワワワ〜〜

大粒の泡が弾ける。
スーパードライの様に喉越しスッキリ。



DSC_6872 (2)

「ミノのつくだ煮」

冷凍解凍の影響かコリコリ感はあるけどフニャフニャ。
ミノの食感を残してほしかった。

佃煮やし、もう少し味が濃い方が好み。



DSC_6873 (3)

「黒トリッパのトマト煮」

トリッパのコリコリザラザラ感。
トマトのベースに味が欲しいかな。
トリッパとトマトの一体感と言うよりも別々の物のように感じた。



DSC_6874 (2)

焼き物で「ゲタ」

コリコリしていて、肉の旨味満載。



DSC_6876.jpg

アルゼンチンのワイン。
トラピチェのマルベック種

オーク樽で熟成させてあるにも関わらず手頃で楽しめるのが良い。
黒く濃い果実を思わせる。
しかし、タンニンは強くなく滑らかな味わい。

ニューワールドは手頃でバランスのよいワインが多い。
インポーターの人。もっとニューワールドのワインを探してくらさい。



DSC_6877.jpg

アフリカのワイン。
リベルタスのピノタージュ種

アフリカの品種ですね。
ピノノワールとサンソーを掛け合わせた品種で、アフリカでサンソーはエルミタージュと言われていたのでピノタージュと呼ばれるようになったとか。ふむふむ


ピノの香りはあるが、フランスよりは荒くスパイシーで赤い果実のような味わい。

しかし、コレは安いのによう出来てます!



DSC_6879.jpg

「名物ホルモン串」

名物だけあって、コレ・・・
旨いです!!

常連さんは、串三本とビールでスタートしてたもんね。
そっから他のアテを摘まむ。
正解の食べ方ですわ。



DSC_6882.jpg

「温野菜サラダ」

野菜は生より火が通って有る方が美味しいです。
バーニャカウダのソースで食べれるのもいいね!



DSC_6884.jpg

「ほほ肉の赤ワイン煮」

立ち飲みやのに、こんなもんまで食べれます。



DSC_6887.jpg

サービスしてもらいました。
尼崎のブロガーさん、ありがとう。



70年代のR&Bが流れる店内。あまり詳しくないけど、いいもんですね。

70年代はハードロックが好き。
ディープパープルやレッドツェッペリンを聴くと今でも背筋に電気が走り、反射的に反応してしまう。



DSC_6888 (2)

「ホルモン焼きうどん」

ちょっと一杯のつもりやったけど、シメまで食べてしまったw



10年ぐらい前に北浜あたりで立ち飲みワインバーが出来始めた頃に手頃な価格のワインのラインナップに似ているかな。ニューワールドが中心で、当時よりも美味しいと思う。

普段飲まないワインを飲めて楽しかった!



今回はワインだけ飲んでますが、隣の常連さんは、焼酎のお湯割りを註文していました。
しかもマスターの作り方が本格的すぎ。
グラスにお湯を入れて、焼酎を注ぎステアの動きがプロっぽかった。

聞いてみると昔はバーテンダーもしていたみたい。



DSC_6888.jpg

そんなわけで、食後酒w

ボウモア17年
並行品か?サントリーの物ちゃうんかな。

熟成期間が長いからか、12年とは違いピート香が円やかになっている。通常使用するバーボン樽を使用せずに、シェリー樽のみで熟成しているからか、スモーキーさは弱めで甘く、ボウモアっぽくないのが面白い。

アルコール度数も40度ではなく、43度ってのが良い。

テイスティンググラスだったら2倍は楽しめるだろう。
忘れていた。ここは立ち飲みだった。

ショットグラスは仕方ないか。






  1. 2014/04/15(火) 11:17:43|
  2. 立ち飲み
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

コーヒーハウス サンダー / 大阪 大正

コーヒーハウス サンダー / 大阪 大正

DSC_6863 (3)

所用が大正駅の近くであったので、ブラブラする。

せっかくなので、目的の店を作ってみる。
到着したのが、17:00ちょうど。
しかし、店のドアに張り紙がある。
本日、17:30開店します。

なんだってーーー!!



仕方なく時間を潰す方法を考えていると、近くに喫茶店があるではないか。

コーヒーハウス「サンダー」
凄い店名。
雷ですよ。

きっと、カミナリオヤジみたいな怖そうなおっさんが居るに違いない!



DSC_6868.jpg

レトロな空間は昭和の空気。

時間が止まった様に感じて、落ち着く。



雷オヤジは見当たらず、女性の店員さんが2名だったので、珈琲を飲む前にホッと一息w



DSC_6867 (2)

地元や何処の町でも見渡せば、実は一件ぐらいあるでしょ?

朝のモーニングを楽しみに、近所の社会を引退された先輩達が毎日集うカジュアルな店や、落ち着いた雰囲気の喫茶店まで、多種多様ですよね。



一昔前まで、待ち合わせや、仕事中にサボったり、出逢いや別れの場所だったり、様々な思い出が人それぞれにあると思います。

子供の頃に喫茶店で飲んだ、ミックスジュースやメロンソーダにアイスクリームとチェリーを乗せたクリームソーダを飲むのが特別な事で楽しみだった人もいるでしょう。



昔はミックスジュースだったけど

「ブレンドコーヒー下さい。」



DSC_6865 (2)

珈琲には、砂糖とミルクは基本いれません。

入れる時は美味しくない時と決めている。



珈琲は飲むけど、缶コーヒーは飲まない派です。

DSC_6866 (2)

このシャンデリアもええ感じやね。



カフェなどで、お洒落な空気に触れるのもよいが、そういう場所は自分にとっては、刺激を求める目的を持って行く場所。

珈琲を飲むなら喫茶店派です。


DSC_6892.jpg

帰り道に通ると、ネオンで煌びやか。
地元に根付いた昭和の喫茶店は、ええもんですね。











  1. 2014/04/14(月) 10:50:13|
  2. 喫茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

タイガーダイナー 虎食堂 / 大阪 ナンバ

タイガーダイナー 虎食堂 / 大阪 ナンバ

DSC_0085.jpg

今年もペナントレースが始まりました。

オープン戦の時はズタボロで、なるべくタイガースの話はしないように現実逃避をしていましたw

初戦から伝統の一戦で惨敗、ドラゴンズにも二桁得点をお見舞いされて、どうなる事やらと思っていたんですけど、勝ち星も徐々に増やしていってるし、今年はルーキー岩崎投手も頑張ってくれているので、これからが楽しみです。



此処は「虎食堂」さんですが、甲子園ではありません。
ウラナンバの人気立ち飲み「丑寅」さんの姉妹店。
丑寅さんは「和」なのに対して、虎食堂さんは「洋」といった具合。



DSC_0074.jpg

ナンバに来ると一件目に立ち寄るこの店で、情報収集。

このBARは立ち飲みに詳しいので、近場の立ち飲み情報をゲット。
探偵事務所のように情報を持っているから助かります。



雨が降ってる日。
BARから近場がよかったので、徒歩30秒の「虎食堂」さん。



食前酒としてシェリーを飲みながら、黒板にズラリと並ぶメニューを選ぶ。

海ぶどう系のサラダが良さそうだ。



DSC_0077.jpg

隣の常連さんの所にきた「ローストビーフ」が、あまりにも旨そうだったので

海ぶどうのつもりが、口ではローストビーフと言ってしまっていた。



綺麗なピンクで、美しい刺しの入った生のブロック肉を取り出し、調理開始。

表面を軽く炙って、薄くカットされたローストビーフ。



口に含むと体温で脂が溶け出して、甘い幸福感に包まれる。

トッピングの塩で甘味を増やし、味噌でコクを増やす。

神様仏様、お肉様!!



DSC_0079.jpg

やっぱり、赤も欲しくなる。



小さなグラスに並々と継いでくれていたのは昔の話。

最近の立ち飲みは、思ったよりも ちゃんとしたグラスで出てくるんですよね。



DSC_0082.jpg

BAR昭和のマスターのオススメの煮込みハンバーグ。
コレとバケットだけで、満腹になると言われていただけあって、凄いボリュームだ!

註文する前にも、いつくか煮込みハンバーグを作っているのを見てたけど、作っている過程を見ているだけで旨そうだった。

陶器の鍋に火をかけて、オーブンから出てきたハンバーグとデミグラスソースをタップリと入れて、煮込み出す。
チーズと卵を落として、バーナーで炙る。

熱々の鍋でグツグツいいながら出てくる煮込みハンバーグは魅力的。



DSC_0083.jpg

このハンバーグ美味しいなぁ。

途中で半熟玉子を潰して〜



半熟玉子を潰すタイミングって悩みませんか?
先発で潰すか、中継ぎで潰すか、抑えで潰すか。

私は、中継ぎ派ですね。
最初は、プレーンで楽しんで途中から徐々に潰していって変化を楽しむ。



DSC_0084.jpg

チーズの焦げた苦味が気になるけど、デミグラスソースで食べるブロッコリーは美味しいよ。


真面目そうなシェフ。黙々と調理に励む姿は見ていて気持ち良い。

立ち飲みやけど、きっちりした料理を味わえる。



DSC_0086.jpg

新しいのに人気店になるのが、わかります。




  1. 2014/04/11(金) 11:32:42|
  2. 立ち飲み
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

RODDA group (ロッダグループ) / 大阪西区 ドーム前

RODDA group (ロッダグループ) / 大阪西区 ドーム前

DSC_0025.jpg

この国旗。
何処の国の国旗かわかりますか?





正解は、「スリランカ」

知っている あなたは、カレー好きw



では、スリランカって世界地図の何処にあるか知っていますか?




インドの南側のインド洋沖に浮かぶ、雫形の島国です。
島国なので日本と同じですね。

スリランカの首都は「スリジャヤワルダナプラコッテ」
世界一長い首都の名前なんですよね。


DSC_0024.jpg

インドの近隣国はカレーを食べる習慣があるので、スリランカレストランといえどもカレーが主食。



DSC_0026.jpg

名物の「ギャミラサ」のセットにしときましょか。
聞いた事もないでしょ?w


マトンが食べたいけど、日曜日じゃないのが残念。



DSC_0021.jpg

店に入ると陽気にスリランカのスタッフさんが陽気に迎えてくれます。

ギャミラサを註文したら、スリランカーが「マトンもあるけど、どうする?」って嬉しい質問。
勿論マトンで!

スシランカ「カライノダイジョブ?」
俺「大丈夫!」


DSC_0020.jpg

近くに座っていた、お兄ちゃんは右手でギャミラサを混ぜている。
そして、バクバクとマトンの骨まで食べそうな勢いで食べている。

強者だ!



現地の家庭でカレー料理を経験した事があるんですけど
手で食べると、手ががカレーのスパイスで痛くなるんですよね。

素材に直接触れることで、素材の持ち味と感覚と熱がダイレクトに伝わるのが魅力。
また、手で触れれる温度で食べるのが、体に一番良い温度といわれています。

でも、今日はスプーンで食べるよw



DSC_0005.jpg

カウンターに並ぶスリランカのビール。

気になったので聞いてみるとスリランカのビールらしい。
黄色いビールか黒ビールがあるみたい。

せっかくなんで、行っと来ましょか。
ライオンスタウト。


コク旨の黒ビールがスリランカに有るんやね。



DSC_0009.jpg

ハイ、これがギャミラサ

真ん中には、マトンカレー
周りにはゴトゥコラ(ハーブ)、ビーツ、パリップ(ひよこ豆のカレー)、パパド(豆せんべい)、パパドに隠れたオレンジ色のポルサンボル(唐辛子とココナッツふりかけ)、ビーンズカレー。

これだけの具材って楽しそうでしょ?



DSC_0011.jpg

スパイスの香りがええ感じ。

マトンカレーだけ食べてみる。
本場のスパイスの味で旨い!!

ご飯はバスマティライスって書いてあったけど、日本米っぽい。



「ゼンブマゼテタベルトオイシイヨ」

変換すると

「全部混ぜて食べると美味しいよ。」



DSC_0016.jpg

コレは旨い!!

スパイシーで旨味、塩味、甘味、酸味、辛味の宇宙。

辛味が食を加速させる!

夢中出たべる!
必死に食べる!

気がつくとマトンを骨までめぶっていた。



しかも、カレーを足してくれるサービスまであります!
これは、ありがたい!



絶頂にも似たような、食べ終えた高揚感の余韻が続く。



DSC_0019.jpg

チャイで口をマイルドに落ち着かせる。

大満足!!


「ゴチソウサマ」
「マタクルヨ」




  1. 2014/04/10(木) 10:54:47|
  2. カレー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

お好み焼 あっちゃん / 神戸 春日野道

お好み焼 あっちゃん / 神戸 春日野道

DSC_6917.jpg

お好み焼きをネットで検索。
上位に出てきた「あっちゃん」

下町のお好み焼き屋さんの風貌で、狭い店内には地元の常連さんで賑わう。



テコを巧みに操る、おかあさんが迎えてくれる。

DSC_6903.jpg

スジと悩んだが、無難に豚にしておこう。

手馴れた手つきで、生地をお玉で薄く伸ばし、千切りキャベツとネギを乗せる。
生地とキャベツを混ぜて、具材を上に乗せた「神戸風」でもなければ、全てを混ぜた「大阪風」でもない

「広島風」だ。



DSC_6904.jpg

天かすや蒟蒻、魔法の粉をパラリ。



上に豚肉を乗せて、記事を垂らす。

DSC_6905.jpg

クルリンパッ!



ジュー、ジュー。

ジュー、ジュー。

DSC_6910.jpg

テコを返し、空を舞うお好み焼き。



表面はパリッとした仕上がり。

キャベツは火が通り、しんなりしていて旨そうだ。

DSC_6912.jpg

お好み焼きにご飯は、有り派です。
家では、お好み焼きにご飯食べないけどねw外では有り。

味噌汁は、味噌が下に溜まっているので、混ぜ混ぜ。



DSC_6907.jpg

調味料は、自分で調合。

ソースだけ塗り塗り。


DSC_6914.jpg

ハイ、出来上がり!



DSC_6916.jpg

甘いキャベツとソースが、ええ感じ。

お好み焼きからソースが鉄板に垂れて、ジュ〜〜ってソースが焼ける匂いと絵面を撮影したかったのが、心残り。



DSC_6913.jpg

コチュジャンを塗って食べるのも、この店の特徴。

辛味とコクが増してええ感じですね。



DSC_6909.jpg

このホルモンみたら、ぼっかけを食べたくなる。



お好み焼きも奥が深いっすね。
















  1. 2014/04/09(水) 09:27:53|
  2. お好み焼き・鉄板焼き
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Mturite (マチュリテ) / 神戸 元町

Mturite (マチュリテ) / 神戸 元町

DSC_0381.jpg

BBQの帰り道。
解散をして、一人で散歩。

ドアウエストは、中学や高校生の時によく来ていた場所やけど、店が昔と全然違う。
昼間に歩くと雰囲気が若々しい。

神戸独特の空気で大阪とは、また違う。

前から行ってみたかったマチュリテさん。
神戸の自然派ワインの宝庫、ジェロボアムさんが始めたワインバー。
天然酵母のパン屋のマルメロさんも手掛けているので、カセントはシェフに譲ったものの絶好調のジェロボアムさん。



DSC_0396.jpg

場所は、スマホで確認してたので、大体は把握していたつもりだったけど、看板を探しながらだと見つけにくい。
ポストにも名前が書かれていない。

このビルだろうと地図を確認。
階段を登ると店が有りました。

隠れ家ですね。



DSC_0386.jpg

シンプルなカフェのような店内。
長いカウンター席と奥にテーブル席。
女性2人が出迎えてくれます。

BBQの後で、煙に燻された状態では、少々場違いだったかもしれませんw



DSC_0387.jpg

柔らかい配色でツートーンのBARカウンターの先にはクーラー。

数本のスパークリングが並んでいたので、泡をお任せで。



もちろん、ジェロボアムのワインを愉しむことができる。



DSC_0383.jpg

柔らかい曲線のグラス、

ロワールのスパークリング。

窓辺のカーテンが春の風に揺れているように、細かく柔らかい泡が優しく弾ける。
女性的で春の花の香り。



DSC_0392.jpg


フードメニューも有ったので眺める。
満腹だったので、野菜のピクルスかポテサラぐらいを摘もうかな。

念のためにお勧めも聞いておこう。

オススメは、「パン・デピスとシャウルス」
ナンジャソリャ?

オーナーが、「パン・デピスとシャウルス」を提供する為に、この店を作ったみたいです。



じゃあ、それw



DSC_0388.jpg

「パン・デピスとシャウルス」

「パンデピス」とは、アルザス地方から伝わるフランスの伝統菓子で、クリスマスの時期に食べられる大人のケーキ。シナモンやジンジャー、とアニスなどスパイスを使ってあるので、スパイシーで美味しい!柑橘類の爽やかさも感じる。

「シャウルス」とは、シャンパーニュ地方にある「シャウルス」という町の修道院で作られた白カビのチーズです。



DSC_0389.jpg

パンデピスの焼けた熱で上のシャウルスが、徐々に溶け出してくる。
パンデピスのスパイシーさと、シャウルスのクリーミーさと酸味の心地良さが、絶と妙です。

こいつは、美味しいや!
フランスには美味しいお菓子が、あるもんですね!

スパークリングに、ホンマによく合いますね〜



パンはマルメロさんに特注で作ってもらっていて、スパイスなどの分量を何度も何度も試行錯誤して完成した一品です。



DSC_0390.jpg

せっかくなので、もう一杯。

コートデュローヌの色ワイン。

これまた、フローラルなワインだこと!



女性ならウットリしちゃう店じゃないかな?



DSC_0393.jpg

静かな空間でワインを片手に、ゆっくり時間だけがすぎてゆく。

考え事をしたり、頭を空っぽにしたりする時間って必要。



DSC_0395.jpg

ウォークインセラーまで完備している。



15:00開店だから、オヤツの時間にスパークリングとパンデピスとシャウルスで、のんびりした時間を過ごすのもいいかもしれませんね?



DSC_0391.jpg

きっと、溶ろけそうな時間をすごせますよ。



  1. 2014/04/08(火) 12:03:30|
  2. BAR
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お花見でBBQ 2014年4月 / 神戸

お花見でBBQ 2014年4月 / 神戸

DSC_0365.jpg

神戸の山を少しだけ登ってBBQ
神戸は、午前中から雨やったみたい
天気予報と睨めっこをしながら、寒さと雨が気になったが、傘を持たずに薄着で山にチャレンジ。
ヒマラヤ登山に行くなら真っ先に死ぬタイプですねw

いつものBBQは、自分達で用意をして行くのですが、今回は手ブラで良いって言われたから楽させてもらいました。場所取りまでしてくれていたみたいで、屋根があって、小雨でも大丈夫。
いつもありがとうございます。


DSC_0368.jpg

急な坂と階段。

まだまだ息切れしなかって一安心。
体力の低下を年齢のせいにする前に、体力をつけないとアカンのにね。
なかなか行動に移せない。
食べてばかりで、先が思いやられるw



DSC_0366.jpg

手と口を清めて、安全を祈りましょう。

しかし、この場所では、始めてのBBQだったけど、先客も居たし何組かBBQを楽しんでいました。


DSC_0318.jpg

女性陣は、せっせと肉を取り出して、調理をしていきます。

寒い中、頑張ってくれていますね。



私は、撮影に専念している振りをして、何も手伝わずw


DSC_0319.jpg

肉には、洗濯機で大量に焼肉のタレを作っている長田の平沼さんとこのタレとビールを入れて味付け。

いや〜、赤身とホルモンの肉自体が綺麗!

屠殺場直送ちゃうのん?w



DSC_0321.jpg

最年少のTちゃんもお手伝いしてくれました。
ついこの前まで幼稚園児だったと思っていたのに、あっという間に、お姉さんになるもんやね。
好きな男の子と両想いのおませさんになっていて、オッさんの私は、もう相手してくれませんw

でも、レンズを向けるとカメラスマイルになってくれるのは、流石女の子。



DSC_0327.jpg

ちゃんと、満遍なく混ざっていて美味しそう!




DSC_0328.jpg

女性陣が、多いと助かります。

飲兵衛が多いから飲みながらの準備w

座ったらええのに靴を脱ぐのが面倒くさいらしく、立ったままでの準備、ご苦労様です。



DSC_0320.jpg

タンも一本を切ってくれたらしくて、超分厚い!!

コレは旨そうだ!



DSC_0331.jpg

塩胡椒をして、準備完了!


DSC_0332.jpg

ジュージュー焼ける音と肉の焼ける匂いが、たまらん!



DSC_0333.jpg

新鮮で分厚くジューシーなタンは、にやけるぐらい旨いですw

満足行くまで食べれて、タン元とか旨すぎ!

旨味が牛なだけに、ギューって詰まっている。



DSC_0329.jpg

ホルモン鍋もあるよ!

土鍋の中には野菜をカットしてくれている。



DSC_0341.jpg

キムチの汁を大量に入れて、テッチャンとセンマイを投入。



DSC_0342.jpg

最後にキムチを入れて


DSC_0343.jpg

水とヤンニンジャンと焼肉のタレとウェイパーを入れて、着火して出来上がるのをまちましょか。



DSC_0334.jpg

長田のキムチ屋製。

本場の味わい!


DSC_0335.jpg

カクテキも美味しいのを用意してくれました。

焼きながら摘まんでビール!



DSC_0339.jpg

男性陣は火おこしと焼き担当です。

料理人さんも来てくれましたので心強い味方です。



DSC_0337.jpg

今から焼く肉達はホンマに綺麗!



DSC_0338.jpg

綺麗な刺しに綺麗なテッチャンやホルモン、レバーは艶艶で、どの肉もこのまま食べれそう。



DSC_0340.jpg

ボールごと大量に投入〜



タレの焼ける匂いが、旨そうすぎる。

ちょいと辛い平沼のタレで、BBQは旨すぎる。



DSC_0344.jpg

左下のステーキサイズのレバーは、トロトロのブリンブリンで甘〜い!

旨すぎや♡



DSC_0346.jpg

魅了し続ける肉質と焼き加減は、皆の食べる手を止めさせない。




DSC_0323.jpg

シャキシャキの野菜に巻いて、味噌を塗って焼肉を挟む。



DSC_0374.jpg

外の開放感と肉の旨さが大爆発!

やっぱり、気の合う仲間とのBBQは最高!



DSC_0358.jpg

ポンもしたよん。



DSC_0356.jpg

きゅうりに味噌って最高やね〜

コレも止まらん!



DSC_0360.jpg

満腹になってきたので、散歩。

花見やしね。

桜も綺麗に咲いてるね。



DSC_0361.jpg

ピントを変えるとポートタワー。

昔は大きく見えたけど、今では可愛い神戸の象徴。



DSC_0363.jpg

桜と記念撮影もしたり。

最近、カメラでの撮影が凄く楽しい。



DSC_0352.jpg

基地に戻ると、ホルモン鍋が出来ていた。

おふっ!旨そうな匂いがプンプンする。

寒さもあったので、冷えた体に染み入る辛めの出汁。

ホルモンの旨味と甘み、野菜の甘みも際立っていて最高に旨い!



DSC_0376.jpg

ハルカスのメゾンカイザーのバケットやパンの差し入れを炭火で温める。

自然発酵のフランスのパンは、美味しいですね。



コレとビールが、また合うw



DSC_0377.jpg

おにぎりには、焼肉のタレを付けて、焼きおにぎり。

別腹が四つぐらい必要でした!

牛になってしまうw


画像が無いけど
一応野菜も焼いたよw



梅雨までの暖かい期間にBBQしたいな〜

DSC_0378.jpg

桜も散ってきたので、新緑の季節は、もう其処ですね。

美味しかった〜!





  1. 2014/04/07(月) 11:19:46|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

グリル 洋食 末松 2014 年 4月 / 神戸 三宮

グリル 洋食 末松 2014 年 4月 / 神戸 三宮

DSC_6837.jpg

桜の季節。

桜を満喫されていますか?

週末は雨で寒くなるみたいなので、花見の人は、雨対策と体調管理に注意して下さいね。



DSC_6829.jpg

ここのスープは薄めやけど、入れ放題の粉チーズを入れると、コクがグッと増す。



桜の季節になると食べたくなる末松オリジナルのサクラライス

サクラライス♡



DSC_0307.jpg

年中あるんですけどねw

シェフが、赤穂の「さくら組」出身なので、オリジナルメニューでサクラライスと名付けたみたいですね。



DSC_6830.jpg

ケチャップライスの上には、豚業界の神戸ビーフと言われている雪姫ポークのカツレツが一面に乗っていて、さらに上にはホワイトソースをかける贅沢な洋食。

ケチャップライスの赤とホワイトソースの白が桜を連想させてくれる。

ライスは大盛りにしたので、結構な量があります。



DSC_6835.jpg

皆の好きな食べ物を一度に味わえる構成力の高さ。

夢の共演やね。



サクラライスを食べてる途中で、一つのメニューに目が止まったんですよ!

コリャ、近いうちに食べたいと思って





DSC_6843.jpg

別の日。



「タンのバターカレー」が気になって後日。



隣の客の体臭が気になる。

最悪やと思っていた時にピクルスが登場。

辛そうでクミンのスパイスなどが入っていて香りが良い。

アチャールですね。

そして、スパイスの香りがカーテンになってくれて体臭をシャットアウトしてくれて救世主になってくれた。


DSC_6838.jpg

カレー好きにとって、洋食屋のタンのバターカレーは興味津々。

アカン、ええ香りや〜♡

バターの香りとスパイシーな刺激的な香りがする〜♡



DSC_6841.jpg

洋食屋のカレーと思って食べたせいか、インドカレーの要素がはいっている。

インドカレーに使うスパイスの刺激と香りがする。

良い意味で予想外だった。



DSC_6852.jpg

大盛りライス。

山盛りやねw

フライドオニオンが洋食的。



DSC_6855.jpg

タンは1.5cm角ぐらいにカットされていて、噛むと旨味のジュースが出てきた瞬間に幸福感に満たされる。

一部のタンは形が残っていて好みの状態だったが、ほとんどのタンはホロホロに煮込まれていてた。

タンは形が残っている方が美味しいと思う。

タンシチューの様なスパイシーカレーは、欧風カレーの上品さとインドカレーのスパイシーな刺激が絶妙なポイントで見事に融合している。

神戸で、このカレーだけで店をやっていけるかもって思わせてくれる。

好みの味!



「この、タンのバターカレー美味しいです。」



カーテン効果で、さっき大活躍のアチャールは酸味と辛味が強くスパイシー。

オーナーの奥様がインドカレーが好きで手作りだそう。コレいけてるよ。洋食屋で食べれると思わなかった。

カレーはインドのチキンバターカレーをイメージして作ったようですね。





DSC_0285.jpg

せっかくなので、別の日のビフカツも載せときましょ。

タップリ、粉チーズを入れましょね〜。



DSC_0287.jpg

大堂の洋食ビフカツのルックス。

コレだけでテンションマックス!



DSC_0289.jpg

神戸で多く見られるデミグラスソースの色とほろ苦い味。

綺麗なキツネ色に揚げてありますね。



神戸やったら末松の洋食好きやわ♡


DSC_0291.jpg

神戸の桜は満開。

北野坂を少し入って一宮神社の桜。

毎年、美しい桜を咲かせている。



DSC_0296.jpg

神戸の中心地は三宮と呼ばれるように、一宮神社から八宮神社まであるんですよね。



DSC_0300.jpg

生田川沿いは、桜の名所。

川の両脇には桜。



DSC_0302.jpg

夜のライトアップも桜が浮き上がって見えるので、エエ感じですよ。



DSC_0303.jpg

生田川では、この時期の週末に、シートを広げてお花見をする人達で賑わう。

昔は、花見という明目で、三回ぐらいBBQやってたな〜

花より団子やったねw



DSC_0312.jpg

ええとこ神戸、一度はおいで。



DSC_0284.jpg


  1. 2014/04/04(金) 11:49:40|
  2. 洋食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

和dining 清乃(せいの) / 和歌山 有田川市

和dining 清乃(せいの) / 和歌山 有田川市

DSC_6384.jpg

この店で食事をして、ブラブラと有田川市まで移動しました。

有田川市といえば、ブランド品の「有田みかん」が有名ですよね。

市内の傾斜地には、みかん畑が目立ちます。



有田川で穫れる青海苔を1度食べてみたいのですが、この日は出会えずに残念。



DSC_6382.jpg

雪に降られ、寒風に吹かれて体が芯から冷えました。

有田川には、温泉地があるので、最終目的地の近くの温泉にでも行きましょか。



有田川温泉「光の湯」

無色透明の温泉は、ぬめっとした泉質で、お肌をしっとり保湿してくれる。

紀州ウバメガシの備長炭を壁に敷き詰めた加湿型サウナなどもあり、2時間程のんびり過ごすと、温泉効果で体はポッカポカで疲れも回復!

温泉最高!





ほな、タクシーを呼んでもらって移動しましょか〜

DSC_6385 (5)

食べログのキーワード検索で「ラーメン」を検索すると一番上に出てくる店なので、食べ歩きブログとして、行っとかんとアカンでしょ。

何がビックリしたって、この店はラーメン屋じゃない!

和ダイニングなので、居酒屋なんですよ!



メニューを見ると居酒屋メニューがならび


DSC_6386 (4)

裏を捲るとラーメンのメニューが並ぶ。

ラーメンが有名なんですけどねw



DSC_6387 (4)

今回は、上のラーメンからいっときましょ。

角長しょうゆ「匠」と有田川ブラックを食べましょか。



DSC_6386.jpg

角長しょうゆ「匠」

見た目も色も美しく美味しそうなルックス。



DSC_6388.jpg

鶏ガラと魚介出汁には、さすが和歌山ですね、湯浅の生醤油を合わせてきます。

スープの色以上に鶏のコクやイワシの出汁が強く、湯浅醤油の円やかな甘みと酸味がバランス良く纏めている。

このスープはコク旨で美味しいです!



DSC_6387.jpg

レアチャーシューって流行?



DSC_6385 (2)

細麺で少しザラザラした感じがスープをとらえて、食感も喉越しもGOOD!



完成度の高いラーメンと思います。





DSC_6389.jpg

「有田ブラック」

色w

脂w

これは強敵で手強そうw



チャーシューが入っていないのは、ホルモンが入っているから。



DSC_6390.jpg

しかし、甘くてホルモンの脂のええ香りがファ〜っと漂ってくる♡

においが旨い!



そして、スープが見た目ほど濃くなく、アッサリとしたスープのギャップ。

怖そうなオッさんが優しかったりしたら、ギャップで好感が持てるでしょ?w

見た目以上に飲みやすくて、ギャップにやられた。



DSC_6386 (3)

スープに溶け出すホルモンの脂と強いコク。

獣臭は感じるが、醤油で円やかになっていて、そこまで気にならない。



DSC_6386 (2)

甘い脂を纏った小ぶりなホルモン、乾燥小柱を口で溶かすように旨味が口一杯に広がる。



DSC_6393.jpg

つけ麺の様に太い麺。

この麺がホルモンスープに特別に合っているとは思わなかったけど、ホルモンスープには太い麺の方がいいね。



色物ラーメンやけど、予想よりも美味しかったです。

完成度が高い。


DSC_6414.jpg

帰路中に和歌山駅でみかんジュースを買って、飲みながら電車まで時間を潰す。

普段はお土産なんて買わないのに、見つけちゃいました。

通販で買おうと思っていた「湯浅醤油の魯山人」

この醤油を作る為に北海道で、不可能と言われていた無農薬大豆を作り、普通の醤油よりも時間をかけて熟成させた奇跡の醤油。

日本での醤油の起源は、和歌山の湯浅といわれています。だから関西圏では醤油文化が発達していて、京都の食文化や大阪の天下の台所では、濃口薄口醤油などなど、様々な醤油が作られました。関東に黒い醤油しかないのは、そういった文化が左右しているみたいですね。

この魯山人醤油は、添加物無しで天然の醤油本来の味を味わえます。

ワイングラスで醤油だけを試飲すると、醤油だけで強烈な出汁のような旨味と甘みが感じられました。

煮物の仕上げ、刺身醤油、卵かけご飯などにかけると最高ですよ!



和歌山ええとこ、一度はおいで!










  1. 2014/04/03(木) 13:06:03|
  2. ラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

某所 / 京都

某所 / 京都

DSC_0216.jpg

都合により店の名前は内緒♡



店までの道のりで、見慣れたベッピンさんの後ろ姿を発見。

観光地の辺鄙な場所に居るわけないわと思っていたら、道を曲がっていきはりました。



ようやく店に到着。

ドアを閉めて、上着を脱いだ瞬間にドアが開いた。



まさかの、さっきの後ろ姿!

「チカ姉様!」

目ん玉が飛び出ましたw



近所に住むワイン好きのお姉様です。

チカ姉様も私が居たので、驚いてはりましたw

しかも、隣のテーブルで女子会w



そういえば、去年の春先はル・キャトー・ズィエム le14eで、ワイン軍団と偶然に遭遇した事を思い出しました。



世の中は狭いというよりも皆さんの行く場所は同じなんですよね。

京都って凄い場所ですw



DSC_0217.jpg

結構歩いたので、泡が飲みたい。



スパークリングもあったけど、シードル。

林檎の甘味がええ感じです。





黒板に書かれたメニューには魅力的な食材が多くて、どれを食べるか悩む。



DSC_0218.jpg

パン用にバター

赤色のペーストはトマトにクミン

黒色のペーストはブラックオリーブ



黒が好み。



DSC_0221.jpg

大量のバケット。

食べきれるかどうかが心配だったが、温かく外カリ中モチのバケットだけでも美味しくて、シードルが一気に無くなる。



パンと炭酸。

コレがよく合う!



バケットをビールで飲み込む人の気持ちがわかった気がした。



DSC_0220.jpg

お通しどすえ。

見た目からして旨そ!



ドライトマトにすることによって水分を飛ばしているが、ドライすぎず、旨味と甘味を上手に凝縮させています。

ジャガイモとニンニクのペーストのカナッペは、滑らかでニンニクの辛味に白ワインがピシャリ!

サラミの強い旨味。

焼きイモまで隠れていた。



お通しのクオリティが高いですね。

安心して、料理を楽しめそうです。



DSC_0223.jpg

メイン料理の付け合わせのサラダ。

これが付け合わせどころか、凄まじいボリューム!

自家製のドレッシングも酸味が効いていて、新鮮でシャキシャキの野菜を美味しく味わえる。



ポテサラまで、いちいち美味しいです!

トロリとしたポテサラは滑らかで、ジャガイモ自体も美味しかった。




DSC_0226.jpg

ロワールの白ワインは、白い花の香り。



DSC_0232.jpg

「マカロニグラタン」

熱々の鍋でグツグツと登場。



「ほな、よばれましょか」



チーズの薄い膜の下には、大量のベシャメルソース。

このベシャメルソースの旨味が大爆発!!

ベシャメルソース自体に濃厚なコクがあるんでしょうね。

しかも、海老やホタテの豪華な具材の旨味エキスがソースにも溶け出してさらに重奏の旨味を感じさせる。

そして、そのエキスを吸ったソースを纏ったマッシュルーム。

こんなに美味しいグラタンって、なかなか味わえませんね。




お代わりしたい!



DSC_0228.jpg

ロゼワインがグラスであるのは、「よろしおすえ。」



DSC_0233.jpg

「フォワグラのソテー バターライス添え」

あはっ♡

素敵すぎるヴィジュアル。



バターライスのベッドの上で、甘〜いフェロモンを漂わせるフォアグラちゃん。

表面をサッと炙って、ブリンとした身体の中はトロ〜リと舌に纏わりつく。

あゝ 君は、なんて官能的なんだ。



このまま、戯れ続けたい。



DSC_0240.jpg

イタリアのシラー。

フランスよりも果実味に溢れ、スペインよりも柔らかく、オーストラリアよりも甘すぎることなくフルーティ。



DSC_0243.jpg

「ブルーチーズのポークカツレツ」

黒いデミグラスソースが上のカツの存在感を主張させる。



カツの中のチーズがグツグツ踊っていて、今にも衣の中から弾けそうな勢い!



DSC_0246.jpg

ナイフを入れると卵巣から大量のイクラが出てきたように勢い良く飛び出してきたブルーチーズ。

ポークから溢れ出した白いチーズと黒いデミグラスソースとのコントラスト。

ブルーチーズの独特な香りと塩味の主張とデミグラスのコクと苦味。



満腹だったけどペロリといけちゃう。



もう少しポークの面積よりも厚みがある方がジューシーでいいかもね。

神戸の一平風のデミグラスと違う京都のデミグラス。



DSC_0251.jpg

隣のテーブルでチカちゃんがお代わりしていたブルゴーニュが眩しくて、〆に一杯。



チカちゃんのテーブルの炊き込みご飯の香りが、メッチャええ香り!

反対のテーブルのコーンポタージュの濃厚な香りが胃袋を刺激する!



次は、コーンポタージュ、炊き込みご飯、鴨のコンフィ辺りを食べたい。

今年中には、食べに行きたいな。





DSC_0262.jpg

京都は町全体が、日常の非日常を味わえる空間。



夜の清水寺辺り、ねねの道。



DSC_0266.jpg

高台寺の前の桜のライトアップ。

力車のお兄ちゃんにナンパされw見頃の場所を教えてもらって、円山公園を経て、祇園まで。



DSC_0272.jpg

琵琶湖の疎水沿いには桜が連なっていて、散歩するには最高のコース。



DSC_0274.jpg

鴨川越えて急ごう

古びた景色に、はしゃぐ人たちも。



京都はフランスに似ているから好きって人がいるけど、最近わかるようになってきた。

古き良き文化が残っている町って、素敵ですよね



DSC_0279.jpg

白川のライトアップ。

色気のある町並み。

川辺で食事を愉しむ人達。



DSC_0282.jpg

桃色の宴よ

桜の花よ



DSC_0283.jpg

京都駅に映る京都タワーを見ながら「いのか〜」


「ほな、さいなら。」

  1. 2014/04/02(水) 11:37:15|
  2. 洋食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 / 京都 京都市役所前

一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 / 京都 京都市役所前

DSC_0198.jpg

最近、美味しいお茶を飲んだ記憶ってありますか?



DSC_0191.jpg

壺の中身は茶葉。

紹興酒ちゃいますよw



散歩をしていて近くを通ると、ついつい覗いてしまう。



お茶っ葉を求める大勢の観光客。

販売している脇を奥へ行く。



週末の喫茶室は、いつも満席で大行列すぎて諦める事が多いんですけどね。

今日は運も良くて、待ちも少なかったので久々に、美味しいお茶でも飲みましょか。



DSC_0166.jpg

ここの「ほうじ茶」は手頃で美味しいくて、食後に熱いのをクーっと飲むとホッとするんですよね。

一般市民なので、ほうじ茶でも十分美味しくいただいちゃいます。

ほうじ茶や番茶を侮る事なかれ。



しかし、この喫茶室にくると飲むのは毎回「玉露」。

名前は聞いたことある人は居ても飲んだことがある人ってなかなかいないですよね?

普段は飲まないし、ここに来たからには、ちゃんとした美味しい飲み方をレクチャーしてくれるから、美味しいお茶を飲めるんですよね。



玉露を家で飲むには温度管理が難しいんですよね。

熱々のお茶よりも、温い方が美味しく頂けるのが不思議。



DSC_0176.jpg

茶菓子も付いてくるんですけど、コレがまた美味しいんですよね。

お菓子はあまり食べない主義ですが、飲み物があるといいもんですね。



DSC_0173.jpg

「抹茶」「玉露」「煎茶」「番茶」四種類から選ぶんですけど、いつも「玉露」

大体、ワンコインから1枚ぐらいの手頃な値段です。



「玉露」でも三種類程あって、いつもは手頃なものを飲むんですが、久々に来たんだし贅沢して1番高級なのを勇気を振り絞って註文してみよう。



その名も「天下一」!!

「天下一」てww名前が単純すぎw



DSC_0168.jpg

茶葉自体は、そんなに香りはしないですね。



ワインやウイスキーにカクテルなどのお酒で一杯2000円ってのは、よくあるけど。

お茶で2000円近くするのは始めて飲むので楽しみですね。




DSC_0169.jpg

小柄な一保堂の特性急須に茶葉を全て投入する。

庶民の俺には、半分ぐらいでもいいんじゃないかとさえ感じるが、ここは贅沢にドーン!



DSC_0171.jpg

茶器のセットとポットが運ばれてきます。

湯呑みが四つ必要なんですよね。

四つも家で用意するのは、なかなか出来ないから、ココに来ると玉露を飲むんですよ。



この湯呑み軍団の仕事は、熱湯を冷ます為に必要になってきます。



まずは、ポットから熱湯を湯呑みに八分目まで注ぎます。



DSC_0186.jpg

ポットから熱湯を注ぐと90℃。

なのかなり熱いですw

火傷に注意!



熱々の湯呑みを持って・・・

DSC_0190.jpg

隣の湯呑みに移します。

一回、移すことによって10℃温度が下がります。

これで、温度が90℃から80℃に下がりました。



一般的に番茶は熱く、玉露は温くってのが定説です。

しかし、ちゃんとした温度管理が難しいみたいですね。

一つの湯呑みでは、湯呑みにもお湯の熱が伝わっているので、湯呑みが熱くても中のお湯が温すぎるって現象も起こるみたいなので、お茶を美味しく飲もうと思えば、複数の湯呑みを使って確実な温度管理が必要になってきます。



DSC_0177.jpg

残り二つの湯呑みにも移して、お湯の温度が80℃から70℃になり、70℃から60℃へと下げていきます。

ここまでくると両手で湯呑みをもっても温かいぐらいの温度になりましたね。



DSC_0180.jpg

そして、60℃のお湯を茶葉の入った急須に入れます。



茶葉が開くまで四杯は楽しめるみたいですね。



DSC_0167.jpg

50℃のお湯で1分20秒(80秒)間蒸します。



DSC_0172.jpg

急須を傾けてお湯を絞り出します。

お湯が残ってしまうと茶葉が開いてしまって渋みに変わります。

最後に急須を二、三度振って出来上がり。



DSC_0175.jpg

一番搾り!生w



八分目まで入れたお湯が6分目ぐらいに減ってしまいました。

茶葉がお湯を吸ったんですかね。



お茶の香りは、それほど感じませんが飲んでビックリ!!

香りとは裏腹に、鮮烈な旨味と甘味を感じる!!

旨味と甘味が凝縮されていますね。



玉露の場合は、温度が高いと香りは立つが甘味は出ないみたい。

玉露は甘味を愉しむお茶。



こんなに、美味しいお茶は飲んだことがない!

贅沢な時間がユックリ流れる。





飲んでる内から次に飲む為のお湯を段取り良く、次々と湯呑みに移していきます。

そして、また急須にお湯を注ぐ。



二度目からは1分20秒(80秒)間を待たずに、お湯を急須に注いで、すぐに飲みます。



DSC_0185.jpg

茶葉が開かないように、シッカリお湯をきりましょうね。



DSC_0182.jpg

美しい。

味は円やかさが出てきました。

違う味わいになるのが、面白い!



三杯目から旨味と甘みが薄まって、すっきり。

四杯目から渋味が出てくる。



お茶は、一番茶を愉しむ為にあるのかもしれませんね。



DSC_0188.jpg

結局 五杯も飲んで、お腹はタプタプw



ほら、茶葉が開いてるでしょ。

こうなると渋みが出てくるんですね。



トイレに行くと、また行列が出来ていたので、長居は無粋。

さて、桜散策にでも出掛けますか。



隣のテーブルのマダムは、二時間ぐらい居る模様。図太いw



DSC_0197.jpg

「玉露」の甘味を愉しんで、帰りに「ほうじ茶」のお土産を購入して、帰宅した時に熱い「ほうじ茶」をズズ〜っと啜って一息つくのが、いいかもしれませんね。



ご馳走様でした。

充実したお茶の時間を楽しめました。





DSC_0199.jpg

高瀬川沿いの桜は、見頃を迎えている。



DSC_0203.jpg

四条河原町から高瀬川を上ります。



DSC_0205.jpg

毎年見てるけど、何度見てもええもんです。

花より団子ですけどねw



DSC_0208.jpg

こんな居酒屋で一杯やりながら、川のせせらぎをを聞いて、桜を眺めるのも良さげ。



DSC_0210.jpg

満開の桜は、やっぱり美しい。

桃色の宴やね。



DSC_0212.jpg

花見をしながらズブロッカ。

ズブロッカって、桜の花の香りがするんですよね。

だから、勝手に春の酒のイメージw




DSC_0213.jpg

夕刻の祇園界隈には舞妓さん。

お座敷遊びをしてみたいw







  1. 2014/04/01(火) 11:58:11|
  2. 喫茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。