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Villa AiDA (ヴィラ アイーダ) / 和歌山県 岩出市

Villa AiDA (ヴィラ アイーダ) / 和歌山県 岩出市

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グルメな人達が口を揃えて言う。
和歌山のアイーダに行っておいで!と

行くなら野菜が発情する春がいいので、的を絞って出動。
紀州路快速に乗って大阪から電車で一時間ぐらいかな。
ビール片手だとすぐでしたよw

紀伊駅からタクシーに乗って「アイーダ」って伝えると、年配さんだったのに伝わった。

下車した駅と違う市街地なのに解った事に驚き。

若い人を紀伊駅からよく乗せているらしい。

何回かアイーダまで送迎しているベテランさんが運転手で良かったよ。
って、安心してたら迷ってしまったようですw

iPhoneのナビを片手にようやく到着。



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緑に囲まれたオーベルジュ。

ホンマは都会の喧騒から離れて、緑の中で美味しい物に囲まれて宿泊したい。

女性ならキュンキュンする立地と建物。



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白を基調とした清楚な空間。



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マダムのお手製?

優しさで溢れている。



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ciao


ちょっとした演出で、食事が華やかになる。



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「自家製ジェーンベリーブランデー、ソーダ割り」

甘くなくドライで爽やか。
なのに優しさとナチュラルな芯があるのね。

アリです。

泡と悩んだけど、これにして正解。
飲まずにいたら気になって後悔していただろうw



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「空豆のブルスケッタとジャガイモ、新タマネギのディップ」

発情の空豆。弾ける若さ!
(房から出てきた一粒一粒の豆は、更に外皮を纏っていて、剥きたての空豆は最高に旨い)
春は発芽成長の季節。


ジャガイモのペーストを焼いた物に、新玉ねぎのディップを乗せて食べるけど、コレが美味しいのなんのって。
的確!っていうのかな。
ピントがバシッと決まっていて、味の輪郭がキリリと出ている。

ジャガイモの香ばしさを最大限に引き出して、フレッシュな玉ねぎのディッブの甘さと爽やかさと香りが素晴らしかった。

アミューズから完全にノックアウト。
やられました。

ええ店です。



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窓からの景色と木漏れ日が最高に気持ちが良い。



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コースに追加で生野菜の「バーニャカウダ」

野菜が美味しい季節。
食べとかんとアカンでしょ!



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フレッシュで瑞々しい野菜達を夢中でバリボリ食べてしまう。

後ろや底まで野菜に満たされている。
濃厚な野菜の味。
これだけの質の野菜だったら、野菜嫌いの子供なんて居なくなると思う。

(手っ取り早く人工的に作られて、漂白剤で洗われたスッカスカの野菜は食べたくない。)



珍しい野菜も豊富で、自家菜園と契約農家から仕入れているみたい。



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イタリアのナチュラルワイン。

濃厚な野菜に負けないワインは必須。
グラスワインは赤白一種類だったから、コレだけで3杯ぐらい飲んだけど、飽きずに良かったです。



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「空豆、ボッコンチーノ、きゅうり」

この絵図らだと緑で苦手な人がいると思いますw
でもね、この緑が美味しいのね。

旬でフレッシュな物を使っているからかな?
生まれたての野菜は外皮が柔らかく食べやすい。

ソースが美味しいのはもちろんやけどね。
発情した空豆の甘さと柔らかさと濃厚な味の感覚が別格。

ボッコンチーノも濃厚!



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パンまで美味しいです。



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「うすい豆のリゾット」

豆ご飯って幼少の頃苦手やったな。そんな事を思い出しながら食べたら別次元の味!

パチンッと弾ける豆は、緑のイクラのよう。

リゾットの味付けが、予想よりま濃い目なのが良かった。
緑の発情がさり気なく感じるぐらいで、ちょうど良かった。



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「甘鯛、フェンネル、新ジャガイモ、白玉ねぎ」

後ろに居るのが甘鯛だけど、画像の主役は野菜。
しかし、甘鯛の上質な質感とオレンジの爽やかな香りが印象的。

春の野菜
若い発情した苦味が春の風物詩。

美味しい!



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「紀州赤鶏、ふだん草」

紀州赤どり。
的確なキュイソン。
きめ細かくバランスの良い食感。
薄く柔らかい皮で食べやすくて美味しいです。



紀州赤どりを紀州備長炭で焼いたら旨いやろな〜



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自家製リキュール。
リモンチェッロとアマーロ



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「苺、ルバーブのコンフィチュール、レモンスープ、ギモーブとオリーブオイルのソルベ」

苦味のある自家製リキュールと合わすと幸せ♡



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「小菓子」

プチシューをレモンリキュールに浸してある。
大人のデザート。



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上品。



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素敵なティーカップで「ハーブティー」

可愛いらしくてキュン死しそうw



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こんな窓がある生活っていいな〜。



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今日のワイン達。
赤もイタリアらしい味わいで良かった。
デザートワインも上質。



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素材の味をシンプルに引き出して、最高の状態で味わえる。

そして、野菜の美味しさにハッとさせられたよ。



オテルドヨシノとアイーダ。これで、和歌山制覇!



見所は熊野古道、白浜、みかん、梅、マグロだけじゃないですよ!



和歌山までは〜・・・
遠いから・・・

と思ってるでしょ?



大阪から紀州路快速でピューっと一時間。



和歌山まで食べに行く価値ありですよ!




アイーダの庭
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アイーダの畑を見学させてもらって、酔い覚ましに散歩。



田畑に囲まれた地域。

少し歩いて温泉へ。
「幸の湯」

お風呂とサウナで汗をかくぞ!

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  1. 2014/05/30(金) 13:02:34|
  2. イタリアン
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南インド料理 インダスレイ / 神戸 元町

南インド料理 インダスレイ / 神戸 元町

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インド料理週間です。
しつこい?w



南インド料理って少ないですよね?
インド料理屋のほとんどが、北インド料理ですよね。

北インド料理はカレーやナン、タンドールや肉料理などコクや旨味成分がタップリで濃い味付けが、日本人には受けやすいんでしょうね。

それに比べると南インド料理は野菜を多様に使っている。アッサリしていてヘルシーだから、女性にいいかもね。

そんなヘルシーな南インドの家庭料理を楽しめるお店がここ。



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「ベジタブルプラウ」

バスマティライスをクミン、クローブ、カルダモンなどのスパイスと、野菜を一緒に炊き込んだご飯。

南インドのスパイスヘルシーな炊き込みご飯ですね。



このまま食べるんじゃないんですよ!



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「ライタ」
ヨーグルトのサラダ。

玉ねぎやキュウリが入っていて、強めのヨーグルトの酸味が特徴的。



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「ベジタブルプラウ」に「ライタ」と、スパイスたっぷりの「じゃがいものカレー」を上にかけて、混ぜ混ぜして食べるんですよ。

「ベジタブルプラウ」は香りが良くて、口に入れるとフワッとスパイスとドライフルーツの甘さで不思議な味なんですけど、「ライタ」と「じゃがいものカレー」を混ぜることによって、スパイシーさと酸味とが、みごとに融合!

なおかつ、合理的な食べ方。

インド家庭料理って凄いね!



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食後のジュースなんかも入れてくれて、インドの家庭は素敵やね。



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別の日。

気になっていた「ラッサムライス」


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爽やかなルックス。
スープカレーのような感じ。

スパイスと酸味が効いたスープに、たっぷりの夏野菜とパクチー。

アッサリで爽やかなスープカレーは、夏にピッタリです!



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やはり南の暑い地域は、酸味が主張する料理が多いのかな。

酸味やパクチー。
東南アジアとの料理の共通点が見られますね。

気候や文化で食べる物や味付けが変わってくるのが面白いですね。





  1. 2014/05/29(木) 10:19:26|
  2. カレー
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ゲイロード / 神戸 三宮

ゲイロード / 神戸 三宮

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インド料理週間の時の一コマ。

「ゲイロード」
名前だけ聞くと男性の姿を思いうかべて・・・

暑苦しいので、やめときましょかw



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1973年からやってはるんで、40年以上の歴史がありますね。

マリンピア神戸にも支店が有るみたいです。


神戸市立博物館の向かい側の地下一階に降りるとスパイシーな香り。



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3種類あるランチセットの1番手頃なセットにしときましょか。

贅沢は敵!都合が良い言葉ですw



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スープはインドのスパイスが効いていて、胃を刺激してくれる。



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サフランライス、パコラ、ジャガイモのマサラなどがプレートに乗ってるけど、ナンがあるのにライスは無くてもいいと思う。ライスの代わりにタンドリーチキンなどが有った方が、華やかで満足度も高くなる。

場所柄などコスト的に難しいのかな?

それやったら、タンドリーチキンを単品で註文するか、お高いコースを選べばいいだけなんですけどね。



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ダルのカレーやったかな。

スパイスは控えめで、日本人の口に合うように作られていて食べやすい。

もっとスパイシーな方が好みですね。



40年間もの歴史が作り上げた結果、無難にバランスの良い味付けになったのかもしれませんね。
その方が、食べやすくて指示されやすいですもんね。

商売は奥が深いです。



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ナン美味しいですね。
しかも、食べ放題!!

ナンが食べ放題だから、余計にライスは必要ないと思う。

バターとか塗られていないシンプルなタイプ。




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チャイまで付いてくるよん。

これもスパイス控えめ。



広く落ち着いた店なので、ゆったりとした時間が流れていていいですね。






  1. 2014/05/28(水) 10:51:51|
  2. カレー
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クスム / 神戸 ハンター坂

クスム / 神戸 ハンター坂

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ハンター坂を登っていくと左手側の異人ビルの203号室。

付近まで漂ってくるスパイスの香り。

香辛料の山。



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さすが神戸です。

貿易の町。
インド人の多い事。

三宮で飲んでいると、宝石を輸入している人やインド人と仕事をしている人と出会う事があります。
戦後はドル建てで商売をしていたので、結構儲けたみたいですね。
当時は1ドルが、360円で、現在は100円ちょいなので、簡単に見積もっても3分の1以下にしかなりませんよね。
商売の旨みも少ないので、在日インド人三世がインド料理屋を始めだして、最近ではインド料理屋が増えてきたみたいですね。

歴史的背景を見ると面白い。



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ズラリと並ぶスパイスや食材は、量も多くて格安。

200円とかで、本場のスパイスや食材が揃うから、本場の人が買い物しにくる店として有名。

現地と比べるとお高いですけどねw



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壁一面のスパイスや食材を眺めていると、あれもこれも欲しくなるからキケン♡



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元町でインドやネパールの雑貨店をやっていた店長に教えてもらって行ったのは、10年以上前やったかな。

当時は、こんな場所が神戸にあるんやって驚いた事を思い出す。



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食前酒。



じゃなくて、マンゴージュースね。


去年の夏前にインド料理週間を一人で開催していて、寝かせていたネタです。
初夏を感じさせる気温になってきたから、今年の予習を兼ねてアップします。
カメラはコンデジ。



お母さんが、せっせと料理を作ってくれてます。



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何故か「ナポリタン」

結構ボリュームがあるから、これだけで満腹になりそうw

きっと、日本在住のインド人の家庭で出てくる家庭料理なのだろう。



インドの人の瞳の色って、グリーンやブルー、様々な配色で神秘的な色をしていて綺麗なんですよね。



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「サモサ」

ホックホク。
マンションの一室で食べてるから、ホンマに家庭料理を食べに来ている感覚になる。

グリーンソースがスパイシーで、ええ感じ。



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ローカルスタイル。

定番すぎてホッとします。



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ちゃんとバスマティライスを使っていますね。

当時は苦手やったけど、シャバシャバのインドカレーを手で捏ねて食べるには、熱すぎない温度のバスマティライスが丁度いい。



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カレーを混ぜて、手で捏ねて食べる現地スタイル。

シャバシャバ感とスパイスの感じ。
このローカル感は、現地と一緒ちゃいますかね?



左利きなので手では食べていませんw
スプーンで食べました。



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「チャパティ」

神戸で一番、インドに近い場所。


そういえば、尼崎の立花に料理専門で姉妹店が出来てたよん。





  1. 2014/05/27(火) 10:17:03|
  2. カレー
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Malo (マロー) / 大阪 上新庄

Malo (マロー) / 大阪 上新庄

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阪急の上新庄に新しいBARができた!



2月に和歌山グルメツアーの帰り道。
帰り道ってよりか、遠回りだったけど、来ちゃった。
だって、オープン初日に、どうしても行きたかったから。



カメラはミラーレス一眼。
明るめの単焦点レンズを付けているから難なく撮影可能です。(BARは暗い照明が多いので)
AFでの撮影。



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見慣れた顔ぶれは、以前勤めていた店の常連さんたち。
皆が今日の日を待ちわびていたはず。
そう、皆が集まるって事は、人柄の良いマスターが愛されている証だ。

居心地の良い空間を作ってくれているけど、彼の人柄が居心地の良さになっているのかもしれない。
カクテルの美味しさも重要なのかもしれないけど、バーテンダーはテンダー。癒しを作る事が大切。

彼に癒してほしいために訪れる客もいるはずだ。



もちろん、ちゃんとカクテルも作れますよん。



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イケメンのマスター。
バーテンダーでソムリエの資格まで取得している。

手頃で美味しいワインを揃えて下さいませ。

安旨ワインをね。



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皆さん、ええ感じに酒も回ってご機嫌さん。

慣れない阪急上新庄のホーム。

電車に詳しい友人が、通過車輌が通る度に安全確認をする。
リアルすぎて面白いw

昔と違い終電の時間も遅くなったとか、なってないとか。



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終点の阪急梅田駅からJR大阪駅へ乗り換え。

終電に何とか間に合って、電光掲示板を眺めると、終電が1時10分!?
0時25分だったはずの終電が1時間近く遅くなっている。

これから、1時間近く余分に飲めるじゃないか!!



そう思って期待していたけど、駅員に確認してみたけど違うかったみたい。
新幹線が大幅に遅れたために、新大阪からの臨時列車の時刻表みたい。

な〜んや。

でも、新幹線の遅延で臨時列車が走るとは知らなかったです。



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そして、別の日。

この日のカメラはAPS-Cの一眼レフで、ミラーレスと同じ明るさの単焦点レンズ。
条件は同じAFでの撮影。
メーカーは同じやけど、どないでっしゃろ?

ピントが合った部分からのボケ具合が大きいのと、暗さと明るさのコントラストでシャープに写っているかな?

イケメンのマスターが、さらにイケメンに写っているでしょ?ww



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最近、早い時間から飲み歩いて、18:00ぐらいに上新庄に上陸。
十三屋で、ポンしちゃったり、上新庄のBARに行ったり、開店時間まで時間潰しをしながら20時の開店時間のMaloは五件目。

今度から電話で確認してから行くことにしましょか。



濃い目で作ってもらったスコッチのハイボール。
アルコールが血液に溶け込んで、酔いが回っていくのが分かる。

心地よい状態。



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段々と記憶が薄れてゆく事も感じないまま、軽く記憶喪失。

最近、記憶喪失が増えましたねw



ほどほど、嗜む程度と言いながら調子に乗って飲んでしまう悪い癖。



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開店当初はマスターの友人や北新地の顔馴染みの常連さんだけだったカウンターだったのに、最近は地元の常連さんが増えたみたいで、この日もほとんどが地元のお客さんだった。

地元に根付いてきた証拠ですね。

それが、1番嬉しいです。



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ありゃりゃ。
記憶喪失のまま
ショートカクテルまで、飲んでる。

多分、「ギムレット」



レイモンドチャンドラーの小説「長いお別れ」の一節に「ギムレットには、早すぎる。」という代表的な台詞がある。彼の小説はカクテルを巧みに使い、酒飲みには嬉しいかぎりだ。



あっ、「長いお別れ」に出てくる主人公の探偵はフィリップ・マーロウでしたね。

こちらのお店は「Malo(マロー)」です。






  1. 2014/05/26(月) 10:50:02|
  2. BAR
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牝馬優駿 オークス

バウンスシャッセ 5
ハープスター 10

馬連とワイドで勝負します。

5-10
  1. 2014/05/25(日) 09:46:11|
  2. 競馬
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ザ・バージェイダブリューハート(The Bar J.W.Hart ORIENTAL HOTEL) / 神戸 三宮 オリエンタルホテル

ザ・バージェイダブリューハート(The Bar J.W.Hart ORIENTAL HOTEL) / 神戸 三宮 オリエンタルホテル

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この店で、サービスの人に席を確保してもらって、お隣さんの店へ移動。

夜はBAR営業されていますが、昼間なのでカフェ使用で。



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重厚なバーカウンターや窓辺の席やソファ席があり。
夜になれば、窓一面に神戸の夜景を一望できるだろう。

昼間はテラス席以外は禁煙。

風に当たりながら、一服でもするとしますか。



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カクテルを飲もうか一瞬悩んだけど、コーヒーにした。



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あらかじめ、元町商店街の杉本酒販さんでシガーを見繕っていたので、調子に乗って昼から吸いましょか。

神戸でシガーを買うなら杉本さん。
種類も豊富で、1番良い状態で管理されている。

煙草は吸わないがシガーは好き。



今回は初めて吸う「アップマン」
ケネディ大統領が愛煙していた事でも有名。
アメリカとキューバの国交断絶をアップマンを輸入する為に延期したとも言われていますよね。

アメリカ合衆国は、キューバ革命後のキューバをテロ支援国家としてキューバへ武装行為を行い、カストロの暗殺を計画するが、なかなか思うようにはいかず、キューバのカストロがソ連へ支援を求め、米ソ核戦争になりかけた事があります。その後、ソ連がミサイルを撤去して大事には至らなかったが、アメリカ合衆国は、キューバ政権を潰すべくカストロの暗殺計画を繰り返し、カストロがそれを恐れて、ケネディ暗殺計画が遂行されたとも言われています。



「アップマン」
ドライでライトで吸いやすいですね。
コイーバやロメオアンドジュリエッタの方がコクがある。
それに比べると軽快。



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ゆったりと流れる風と時間。

普段、あまり吸わないシガーが粘膜から血液へと入ってくる。
ニコチンやタールに体が支配されていくような感覚。
フワッと宙に浮いたような心地よい浮遊感が続く。

空っぽで抜け殻のように時間だけがすぎていた。



ここのサービスは心地よい。

ケースからシガーを出すと、カッターをお持ちしましょうか?と言ってくれたり、風でマッチの火が消えそうになると、手に持ったお盆で風除けを作ってくれたり、至れり尽くせり。



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テラス席は緑の壁。



昼寝しそう。



そろそろ帰りましょか。



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  1. 2014/05/23(金) 11:11:57|
  2. BAR
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オリエンタルホテル メインダイニング / 神戸 三宮

オリエンタルホテル メインダイニング / 神戸 三宮

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神戸私立博物館でボストン美術館展で、葛飾北斎の作品を見に行こうと旧居留地へ。

オリエンタルホテルでランチをしてから見に行こうと思ったけど、当日予約は満席で15時以降だったらいけるらしいので、先に博物館へ。

ホテルと博物館が隣同士だから楽チン。



葛飾北斎は、日本を代表する浮世絵師。大人気ですね。
チケットはすぐに購入できたけど作品の前は行列。

最初は芸者を書く事が多く文化を絵にしてたけど、晩年にかけて有名な作品を作っています。
富嶽三十六景が有名で赤富士や荒浪の富士などの作品が特に有名ですよね。

作品は殆どが版画で、有名な作品が、A4ぐらいのサイズで、思ったよりも小さかった。
力強いタッチが、絵の存在感を増して、大きく感じていたのかもしれませんね。

素晴らしい構図と色使い!
あの作品を作りだすのは、凄まじい想像力を持った妄想者といった印象をうました。

感動!!



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明治初期に開業したオリエンタルホテル。
150年近い歴史がある神戸を代表するホテルだったが、阪神大震災の影響で解体に追いやられたが、2010年に再建されました。



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エレベーターで最上階の17階。

ホテルの受付とレストランがある最上階は天井が高く、壁がガラス張りで、神戸港や六甲山を一望できる素敵スポット。



北野にあった「THE HOUSE OF PACIFIC」が閉店になり、オリエンタルホテルに移転しました。

当時から素敵な空間を演出していたので、さすがです。



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気軽に来れる洗練された空間。

真っ白なテーブルクロスとホテルの刺繍の入ったナプキン。



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集中した後のビールの旨いこと♡



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手頃なランチだけど、スタッフの動きやサービスは、素晴らしい。

さすがオリエンタルホテル。

ホスピタリティに溢れています。



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家族の笑顔や笑い声。

若いカップルや夫婦、女子会など、皆が特別な時間を楽しそうに過ごしている。



1人で食事をしている俺は明らかに浮いているw

1人でゆっくりする時間は、特別な時間です。



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「前菜の盛り合わせ」

涼しげな食器。
ホテルの味。



おっと、暗い。
1.8fの明るいレンズでAF。
ピントを合わす時間や起動の速さは、一眼レフが遅くて、ミラーレス→コンデジの順に速い。
一長一短ですね。

画像は、断トツで一眼レフがいいけど、新しくSONYから発売されるコンデジが、ミラーレスのNikon1と同じサイズのセンサーを乗せて販売されるのが、気になる。でも、8万円!高い!他のメーカーも出せてないから強気の値付け。



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高い天井に合わせたガラス窓から、春の六甲の山並みが一望。

ホンマ、ええ場所です。



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パスタの付いているセットで「ラザニア」

バランス良くまとめていますね。



昔、アニメのキャラクターの好物がラザニアで、どんな食べ物か想像もつかなかった。
食べてみたくって、母に作ってもらった記憶があります。

その頃から、食い意地だけは張ってたw



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鏡の効果で、広い空間演出。

広く空間でゆったりとした時間を過ごすだけで、心にゆとりもできる。



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オリエンタルホテル名物の「香住蟹のオリエンタルクリームコロッケ」

これを食べたかったのよ。



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薄くライトな衣。
どっしりとした重いクリームコロッケ。

風味豊かな県内産のマッシュルームと、甘い淡路島の玉ねぎ。
濃厚な蟹の風味が美味しい♡

ソースのトマトも甘みと酸味の主張を控えたもので、クリームコロッケを活かしてある。
全体のバランス感覚が優れている。



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「デザート」

女性が喜びそうなラインナップ。



これぐらいの明るさで撮影がいいね。



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ホッと一息。

のんびり、時間だけがゆっくり過ぎてゆく。
この時間が好き。



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床もミッドセンチュリーなお洒落カーペット。

もう少しのんびりしたい。



手頃でホスピタリティに溢れるサービスを受けれるレストランは素敵ですね。





  1. 2014/05/22(木) 12:01:28|
  2. イタリアン
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大阪王将 / 大阪 上新庄

大阪王将 / 大阪 上新庄

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上新庄には縁があって、妹や友人が多数住んでいる。
でも、車で移動ばかりしていたので、阪急の上新庄駅で下車するのは、今年になって初めて。

また、新しい縁があったので最近ウロチョロしています。



そんな上新庄で一番気になっていたスポットが大阪王将。
なんでチェーン店の大阪王将やねん?って思うでしょ?

この上新庄店の餃子の評判が、もっぱら良いんですよね。
アル人は店で餃子を食べ、また友人は週末には持ち帰りで購入するといった具合で、ここの餃子は旨いと口を揃えて言っています。

大阪王将では、「マイスターGP」なる催しを開催して、餃子巻きに対するスピードと美しさを競う全国餃子巻き職人のチャンピオンカップで、全国370店舗から餃子のチャンピオンを決める大会があるみたいで、どうやら過去にチャンピオンになったとかいう噂を聞いていたので、どうしてもたべたかった。



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餃子にとって、必須アイテムの紹介。

新発売の「サントリー・モルツ・ザ・ドラフト」
「麦芽100%使用」「天然水100%仕込」で独自技術の「HHS製法」で、麦芽の旨みがありながら、爽快なのどごしに仕上がったみたいですね。

「HHSは、High temperature(高温)、High pressure(高圧)、Steam(蒸気)の略で、高温高圧蒸気で麦芽を加工することで、通常では抽出できない芳醇な香味成分を引き出す技術。」

へ〜



普通にモルツ好き。



常連さんは、ビールと餃子と何か一品を註文。
一人客が数名座るカウンター席。
餃子を焼く店長と会話をして、サクッと飲んで食べて、そそくさと帰って行く。
立ち飲み屋のように常連客同士の会話も聞こえてくる。



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綺麗なキツネ色に焼かれた餃子は、見るからに美しい。

餃子の皮が破れる事なく、一つ一つがちゃんと独立しており完璧といえる状態。
ええ焼き加減です。

誰が食べても皮が破けない出来栄え。



何が決め手なんすかね?
油の量?水分?



コーテルイーガーは六つの餃子が一塊の構成になっている。この六つから一つの餃子を食べるために箸で剥がしますよね。実は、この瞬間が餃子を活かすか死なすか重要なポイントと考える。この剥がす瞬間に、皮同士がくっ付いていると皮が剥がれてしまって大切な餡が露わになってしまう。破けた状態でタレを付けると餡にタレが染み込んでしまい、味が濃くなりすぎて台無しになってしまう。



しかし、破れにくい餃子の食べ方もある。
何処から剥がせば綺麗に剥がれるか?

餃子を力学的に箸を入れるとすると皮と皮の表面積を考慮して、支点、力点、作用点で分析。
スーパーコジピューターで計算して、出てきた答えは?



「中央」
皮と皮の端から剥がす人が多いと思いますが、中央からソロリと剥がせば破れにくいみたいですよ。
今度、試して下さい。



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肝心の味ですが、こんがり焼かれた面は、香ばしくクリスピー!
皮が破れた瞬間に餡の旨味が飛び出してくる。
少し水っぽいかと思いきや、ニンニクが結構効いていてパンチがある。

大好きな餃子専門店の大阪王伊丹店に迫る旨さですね。




  1. 2014/05/21(水) 11:48:42|
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韓国料理 チャンチ / 大阪 中之島

韓国料理 チャンチ / 大阪 中之島

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国立国際美術館に行こうと思って、鑑賞前に腹が減っては集中できぬ。



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毎度お馴染みダイビルさんへ。

一階を素通りして目的地の2階へ。
2階へ登るのは始めて。



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新福島でラーメンを食べようと思ってたら休み。
その近くのカレー屋は列んでいる。

ダイビルまで行こう。
旧ヤム邸でカレーを食べよう。
気分は完全にカレーモード!

しかし、電気が付いていない。
ドアが開いていない。
休み・・・



アチャー
電話かけとくべきやった。



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もう、腹が減って動けません。



完全に打ちのめされてトボトボエスカレーターを降りようと思っていたら、2階にもう一軒店があるじゃないか。

カレー気分やったけど、気を取り直して入店。



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空いていたし、すぐに入れてラッキー。

スンドゥブの定食が数種類あって海鮮スンドゥブ。
ボリュームもあるね。



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鍋がグツグツ。
熱々すぎて、火傷したw

ちゃんとフーフーして食べなね。



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写真通り、ちゃんと海老も2匹とあさりなども入ってる。



お腹がペコリでブレブレのピントw

がっつきやがれ〜!



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これもブレブレのピントw
空腹が原因じゃないのかな。
腕の問題・・・

「プルコギ」
ナムルの盛り合わせとかが多いけど、プルコギが出てくるとはサービス満点。

甘辛くてご飯がすすむ。



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「赤米」
韓国海苔を巻き巻き。
プルコギでがっつく。

すぐに満腹!



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こんなんが、家の玄関やったらええな。



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センスのあるビルヂング。



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アンドレアス・グルスキー展

世界一の高値が付いた写真を撮影するドイツの写真家さん。
日常を撮影して加工する。

世界一の落札額の写真も展示してありました。
作者の散歩コースのドナウ川の写真が430万ドルw
高っ!!



因みに掲載している丸い金キラ金の写真は、岐阜県飛騨市の神岡高山にある「カミオカンデ」
こんな空間が日本に有る事にビックリですよね。
ノーベル賞を受賞された小柴昌俊東京大学名誉教授の研究装置で、ニュートリノを観測する為に作られました。
ニュートリノって何やねん?調べて下さいw



構図とストーリーのセンスが素晴らしい。



(美術館の展示は音声ガイドがある方が絶対いい)



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  1. 2014/05/20(火) 10:44:16|
  2. 韓国料理
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大衆酒場 十三屋 / 大阪 十三

十三屋 / 大阪 十三駅

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十三の大火災から2ヶ月。

十三駅西口は、まだ閉鎖されたままで、原因もわからないままみたいですね。

昔も火災があったらしくコンクリートで再建された宝石屋は、今回の火災では、難を逃れたみたいですね。火災が起こる可能性がある事を頭に入れていたので、毎日閉店したら貴重品をすぐに持ち出せるように、まとめていたみたいで、今回の火災でも貴重品をすぐに持ち出して避難も出来たみたいですね。

安全管理の重要性を再認識しました。



十三駅西口では、再建の募金活動と署名活動が行われていたので協力させてもらいました。

そして、十三屋が東口で復活したみたいなので、早速行ってきました。
韓国料理屋も東口で再開しているみたいですね。

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店に入ると左手がカウンターで右手がテーブル席。

前の店の時と比べるとキャパは、半分ぐらいになっていて、昼間から常連さんで満席状態。



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朝から飲める貴重な店。
相変わらずお客さんのキャラにもパンチがありますw

スタッフさんも相変わらずで、何よりです。



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しかし、昼からビールとおでんって、たまらんね。

最高の時間。



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肉厚で酸っぱすぎない「しめ鯖」

こんなんが好き。



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ポンしちゃうよ。

しめ鯖食べると、飲みたくなるでしよ。



テーブルの相席。
向かえ側のおばちゃんのキャラが濃すぎw
ド派手な色のシャツを着ていて、住まいは尼崎の戸ノ内にお住まいで、商売をされているみたいです。
尼崎の人は戸ノ内の歴史について知っていますよね。
川に挟まれた島で、かつては新地が栄えていた町です。
今となっては、商売している店自体が激減しています。

最後は領収書は、儲かってると思われるからイラン!って帰って行きましたw



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ポテサラなんかもつまんで。



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タコブツでキュッといって。

〆ましょか。



次回はマグロでも食べよかな。

ホンマに復活してくれて良かったです。



前の場所に行くまで応援してまっせ〜。







  1. 2014/05/19(月) 10:26:47|
  2. 居酒屋
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トムクリオーザ / 大阪 北新地

トムクリオーザ / 大阪 北新地

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昨年の秋にオープンした新地のイタリアン。
12月に挨拶に行ったけど、そん時は深夜に満腹で酒も結構入ってたんで、前菜の盛り合わせとカルボナーラだけ食べたので、今日はリベンジです。



トムさんと出会ったのは、オープン前の夏。
柏原の葡萄農園の収穫のボランティアで出会った。

当時は長年勤めていたポンテベッキオを円満退社されて、開店準備の期間中だったかな。

葡萄がどのように作られて、ワインがどのように醸造されるかを体験と見学をしている姿を見て、熱心な人だと思った。

収穫後に色々とお話をして、行ってみよかなと。



そういえば、あまから手帖の今月号の特集で、香川県にある松本ファームを訪れて、烏骨鶏の卵でカルボナーラを作っています。



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美脚グラスの泡泡泡

イタリアのスパークリング
柔らかくてフルーティー



6時からの予約は埋まっていて、9時からの夕食。

食べ過ぎ注意の時間なのでアラカルト。



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最近、目にするCutipolのGOA。

人間工学的に基づいたフォルムらしいけど、とってもスタイリッシュ。

オペ器具を思わせるカトラリー。
ナイフなんてメスみたいで、持っただけでドキドキする♡



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イタリアのタマニーニ社製のスライサー。
かなり大きなサイズ。

タマニーニのスライサーは、京都のワインBARでも見た。



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ハムをセットして



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手動でシュッ、シュッとスライス。

どうしてもコレが欲しかったらしい。
ハムは薄い方が美味しいらしく、1番薄くスライス出来る機種みたいです。

この機種は、日本?関西?に二台しか無いらしくて、値段は100万円ぐらいするんとちゃいますかね?



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「前菜の盛り合わせ」

「ネロパルマ」30ヶ月の熟成生ハムは、月に40本の生産しかできないので、かなり希少で幻の生ハム。
ハムって分厚い方が美味しいと思うでしょ?
薄くてエアリーなパルマハムは、旨味の凝縮感があり香りも良くて素晴らしい出来栄え。
例のスライサーの威力が抜群に発揮されている。


シエナ・レニエリ家のサラミ。
無添加無着色。
このサラミだったら安心して食べれるね。


豚の顔のテリーヌ。 
イタリアから取り寄せているみたいやけど、メツゲライクスダの物よりも旨味が爆発。
好みの味。
イタリアンの醍醐味!


水牛モッツァレラ。
これもイタリアからAirで輸入品。
濃厚でフレッシュ!


インカのめざめニョッキのフリット。

 
カポナータ。
美味し♡


センス良し!



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硬めの熱々パンは「ル・シュクレ・クール」
ここのパンは、やっぱ美味しいね。



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「仔羊の骨付きロースト」

美しい色彩の仔羊。
肉の熱で溶けてゆくナポリ、ベスビオの炭塩。

柔らかくミルキーな肉は、味わい深く。
優しく羊の香りがする。

飲み込むのが、もったいない。

気付けば、骨までめぶっていたw

旨い!



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カウンターの内側では、パスタ打ち。



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ビヨ〜ンって伸ばして。



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コロコロコロコロ〜



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はい、出来上がり!



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松本ファームの烏骨鶏の卵。

5日に1個しか産まない貴重な高級品。




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少し暗いねw
ホワイトをプラスすれば良かった。

「カルボナーラ」
松本ファームの烏骨鶏の卵を贅沢に使用したカルボナーラは、本場のローマ風に習ってスクランブルエッグに仕上げています。

シンプルに作る程に難しいカルボナーラ。
ムッチリと張りがあり、フレッシュなパスタ。
卵がフワッフワ。
ライトで食べやすい。


かなり個性的なカルボンです。

上に盛り上げても崩れるパスタは、美味しくないパスタって誰かが言ってたけど、これはしっかり盛られている。



前回食べた時は、満腹だったので、今日の方が美味しく感じる。
食事をする時は、胃袋の状態が重要やね。



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ワインはイタリアの物が多く、国産も揃えている。

これは、イタリア。
甘めのピノノワールのような感じだけど、ちゃんとイタリアのワインの特徴が出ている。

普段飲まない感じで面白い味!



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こいつは、しっかりイタリア!

ちゃんと、美味しいワインが置いてあるのがいいね。



夜中の2時まで営業してるから、夜中に軽く飲みに行くこともできる。
閉店後も仕込みがあるので、なかなか飲みにいけないみたい。
店を出て飲みに行っても閉まってるらしいw

真面目。
そんな人柄がこの店の美味しい料理を支えているのかもしれませんね。

これからも、料理でバンバン勝負をして下さい。











  1. 2014/05/16(金) 11:51:15|
  2. イタリアン
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おおさかワインフェス 2014 / 大阪 羽曳野

おおさかワインフェス 2014 / 大阪 羽曳野

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大阪のワイナリーが6社が中心になり、飲食店と野外イベント。
雨予報やったけど、幸いに降らずに持ちこたえてくれた。

ギリギリになって行くことになって、前日に前売り券のキープをお願いしたら売り切れ。
凄い勢いですね!
まさか、売り切れになるとは思ってもいませんでした。

これもメディアの影響がやっぱり大きいのかもね。

羽曳野まで電車を乗り継いで行くと結構な時間がかかる。目的地の近くになると、満員電車ぐらいの乗客になって、人口の多い路線やな〜って思ってたら、ほぼ全員が同じ駅で下車。やっぱり、テレビや新聞の影響は大きい。

ここまで大阪市民が、ワインに興味を示してくれているのは、嬉しいね。



11:00からの開催で、12:00前に到着。
当日券を買いに並ぶと長蛇の列。

スタッフが言う。もしかしたらグラスが無くなって売り切れるかもしれないらしい。

せっかくココまで来たけど、仕方がないよね。
フジマル醸造所のボスに挨拶をして、帰る旨を告げる。

もしかしたら、グラスを用意できるかもしれないから列んでおいてほしいと言われたので、素直に並びました。



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グラスをGET!!!
わ〜い♡



何とか残っていたみたい。

危うく帰るとこやった。



仲村わいん工房の白。
ここのワインは、赤も白もパワフルで大好き。



でもね。
ワインを一杯飲むのにも長蛇の列。
10分ぐらいかかる。



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まだ12:00というのに、もう売り切れで閉店している店がある。
雨予報と予想外の来場者数が影響したのかもしれない。

飲食店も長蛇の列。
並びながらワインが口へと消えてゆく。
食べ物を食べる前にワインがなくなるのも、どうかと・・・

時間配分を考えながらワインを片手に並ぶ。

焼鳥 市松の行列に列んでいると、隣の店に列が無いのに気付く。
同行者に購入してもらったイタリアーノ アランチャさんの「自家製手打ちミートソースパスタ」

外で食べるパスタとワインは、最高♡



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炭火で焼ける鴨。
滴る脂でファイヤー!



ポップなエプロンが素敵。
楽しそうに作業を進めるスタッフさんは見ていて気持ちがいい。



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焼鳥 市松「大阪鴨の炭火焼き・ネギと山椒あんかけ」

凄まじい香り!
匂いが旨そうすぎる!



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鴨もゴロゴロ入ってる♡

炭火で焼かれた香ばしい鴨。
力強い鴨の出汁を山椒の香りが上品にまとめている。

ハイ、コレ旨すぎ!!

お代わりしたいw



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仲村わいん工房
飛鳥ワイン
河内ワイン
ひめひこワイン
フジマル醸造所
カタシモワインフーズ

6社のワインを屋外で存分に楽しんで、ええ気持ち。



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羊肉とか、うずら屋のつくねとか、他のもの食べたかったけど売り切れのオンパレード。

リストランテ・リサータ「なにわ黒牛ミンチ肉のカレー煮込みと八尾枝豆のトルティーヤ」
名前が長いw



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パセミヤのお好み焼きが焼きあがるのを待つ。

毎度お馴染みの出張鉄板。



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パセミヤのお好み焼きは、旨い。

店で食べる方が美味しいけどね。
屋外には、屋外で食べる良さがある。



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何やら炭火の良い香りと思って目をやると

つくねが売り切れになった、うずら屋さんが手羽元を焼いている。

せっかくなので、食べましょか。



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旨い♡



おおさかワインPR大使「ビリケンさん」のお陰さんか
ホンマに大盛況。
ただ、クレームも多かったみたい。

前売りが1000枚
当日券が1000枚
グラスが売り切れて1000人も断ったみたい。
ありゃりゃ、そりゃあクレームもでるね。

前回の大阪ワインフェスは、こんなにも人が集まらなかったみたいだったから、主催者側の大誤算。
やはりメディアの影響は大きいですね。
テレビカメラも来てたしね。

後は、行列が長くてワイン飲むのも食べるのも一苦労。



でも、こんなにワインに興味を持っている人が近隣に居るのには正直、驚いた。



なかなか根付かないワイン。
居酒屋でビールと焼酎。
最近はウイスキーのハイボールは皆飲んでるけど、ワインとなると、なかなか飲まない人が多い。

何故か?
ワインって飲むと頭が痛くなるイメージってありませんか?
僕もそう思っていました。

自然派ワインを飲むまではね。

本場のフランスでは、水を飲むようにワインを飲んでいますよね。
じゃあ、フランス人は毎日頭が痛くなっている?

そんな事はないみたいです。

では、何故頭が痛くなるイメージがあるのか。

日本のワインの添加物の基準は欧州よりも緩いんです。

頭が痛くなるワインは、もしかしたら大量生産をする為に大量の農薬、保存料、アルコールを添加しているかもしれません。

私は、たまたま飲んで美味しいと思ったワインが自然派ワインだっただけであって、美味しいワインは他にも沢山あると思います。



一本1000円以下のワインって、美味しいのを見つけるのは難しいけど2000円台のワインだったら、かなり美味しいのがある。

税金の影響でコストがかかるのね。
デイリーで2000円は痛いね。
ウイスキーや焼酎だったら2000円もあれば、数日楽しめるけど、ワインだと1日2日でお終い。
そう考えると発泡酒、ウイスキーや焼酎を購入してしまうのが心理。



でもね。
自然の力だけで作られたワインって美味しい。
美味しいワインと出逢えると幸せな気分になる。

世界各国、種類もかなり豊富で、年、熟成年数などで同じ銘柄でも毎回新鮮な感覚を楽しめる。

魅力的なワイン。



しかし、これだけの人を集める事は凄いよね。
フジマル醸造所のボスが、いつも言っているワインを日本人に広めたい気持ちが伝染してきているのであろう。

フジマル君。
手頃で毎日飲めるワインを作ってね!

「NO WINE NO LIFE」



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  1. 2014/05/15(木) 11:00:40|
  2. イベント
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麺や紡 / 大阪 茨木

麺や紡 / 大阪 茨木

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雨の日。

人気店には雨の日に行け。
偉い人が言います。

ハードルが高すぎて、なかなか行けなかった。
なんせ土日は休みで昼の営業しかしてないからね。

電車で茨木駅から歩くと遠いけど、家から車で行くと予想以上に近かった。
名神の吹田インターからも5分ぐらいかな。

開店時間の11:00に合わせて逆算。
朝起きて戦闘体制。
8:30に家を出て
8:45に到着。

既に3人が列んでいた。皆様早すぎw
店の前には、待つ為の椅子が6席設けられてあり争奪戦。
何とか4席目をゲット。
ポールポジションには、神戸のブロガーさんがいる。

雨の日。
ここで1番重要なのは、6席の椅子を何としてでもゲットしなければならなかった。

さて、二時間程、読書に励みますか。
どんどん集まる人達。
みるみるウチに行列になる。

ラーメンを食べる為に朝から本気。
そして快適な読書時間を手にすることができた。

待ち時間に読書は必須ですね。
慣れてはる人は本やタブレットを持参していますね。

待ち時間の店から漂うスープの香りに胃袋がうずく。
パブロフの犬状態だ。



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10:55入店

11:10ラーメン到着。


店に通されてメニューと睨めっこ。
まぁ、食べる物は決めていたけど一応ね。

こってりの熟成ラーメン、あっさりの淡成ラーメン
限定の20食の熟成つけ麺、淡成つけ麺、チャーシュー丼などのラインナップ。

2時間以上も待つと何を食べるかが重要になってくる。



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「熟成ラーメン」煮玉子トッピング。

鶏白湯と魚介出汁のダブルスープ。

思ったよりもトロミがなくて、サラリとしている。

鶏のモミジを強火で長時間煮込んで一晩寝かせて、魚介と合わせた無化調のスープ。

甘みとクリーミーな鶏白湯。
一晩寝かせている影響か、落ち着いていて上品。

鶏白湯と魚介は、どちらが立つ事もなく、バランスは良い。

化調に頼らないからか
塩分を効かせてあるので、少し塩辛く感じる。
カドが有る。


上品で旨味とコクがあるスープ。
丁寧に作られている印象。



チャーシューが、かなり旨い!



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モッチリとした太麺。
スープもしっかり絡んでいて完成度の高いラーメン。

食べやすいんですよね。
ラーメンがツルツル入ってくる。



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二杯目行っちゃいました。

「熟成つけ麺」チャーシュートッピング。

チャーシューをトッピングしといて良かったよ。
トロっとしているが、柔らすぎずバランス感覚に優れている。
しっかりとした味付けも好み。

チャーシュー丼も良さそう。
つけ汁にチャーシューを浸して、ご飯に乗せて食べても旨そう。



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チャーシューに隠れていた麺と御対麺!

麺は全粒粉。
食感はモチモチで、香りは普通かな。

麺は京都の有名店の方が好み。



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やはり、塩分が強い印象。
つけ汁は濃いからね。


でもね。
スープ割りしたら美味しくなった♡

ラーメンのスープよりも魚介出汁が効いている。

つけ麺の後のスープ割りでスープを飲む時間が好き。
食後のコーヒーのような感覚。

熱々のスープで、ホッコリ心地良く締めれる。



11:30退店

店を出てビックリ!
50人以上列んでた。
一時間で20人だと、これから3時間程かかる!?

まったく、凄い店やよ。
しかし、待ち時間が長いのが難点やね。





  1. 2014/05/14(水) 12:16:12|
  2. ラーメン
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立ち呑み処 日の丸商店 / 尼崎 JR尼崎

立ち呑み処 日の丸商店 / 尼崎 JR尼崎

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夕方に立花で一杯やろうと、目当ての店を数件回ったけど、閉店時間。昼からやっている店が多いから閉店時間も早いのか。

しかし、まだ6時台。
早すぎでしょ。

他の開いている店は満員で入れない。


しかたがない。
JRの尼崎へ行くか。



電車で3分移動する。



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JR沿線で尼崎市においては、立花駅の方が立ち飲みが多いんですよね。

だから、JR尼崎駅での立ち飲みってお初です。

有るのも知らなかった。



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右側にヘベレケのお姉さん。
左側にはスーツでバシッと決まっているコッテリビジネスマン。

他には、作業着の人や地元のベテランさん達の憩いの場。



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浅めでサッパリしたしめ鯖をアテに会話が弾む。

初めて訪れる よそ者を受け入れてくれる温かい店の雰囲気。
店長の元気なキャラクターの影響かもしれない。



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にごり酒を飲む。

おいおい、右側のお姉さん。グラスを運んでくれたのは嬉しいけど、ヘベレケで酒がこぼれとる。

ベロベロやから帰りなはれ。



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南蛮漬けを肴に会話が弾む。

十三の火事の時期だったから、昔話に花が咲く。

左側の仕立ての良いスーツを着た人は、2度目の来店らしい。



DSC_6864 (2)

ウイスキーのトマーティンがある店も珍しい。

確か、梅田のオーガスタで飲んだハイボールはトマーティンだった。

ショットでください。



会話が弾む。



お代わりください。




焼酎が美味しそう。

ロックで。



会話が弾む。

マスターは、酒屋だったみたい。



お代わり下さい。



奈良の日本酒が旨そうだ。

DSC_6862 (2)

奈良の日本酒イイね。


会話が弾む。

最後は、右側のスーツの人と一騎打ち。



お代わりください。


会話が弾む。

右側のスーツの人も色々あるみたいです。



どうやら閉店時間のようです。

サクッと飲んで帰る予定が、ついつい長居してしまった。
それだけ居心地がよかった。
やっぱ、立ち飲み。
好きやな。

ええマスターの周りには、ええ客が集まってきます。



また、行きます。










  1. 2014/05/13(火) 10:33:00|
  2. 立ち飲み
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グリル ピラミッド / 神戸 三宮

グリル ピラミッド / 神戸 三宮

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三宮センタープラザの西館

店の前は、何度も通っていたのでグリル ピラミッドって名前の店が有るのは知っていた。



看板だけ見てて、ずっとエジプト料理と思ってた。

たまたま、メニューに目がいってビックリ!



薬膳カレー
アレクサンダー、クレオパトラ



カレー屋やん。



思い込みやったのねw



そういえば、昔尼崎にグリル ピラミッドって店があって、そちらのピラミッドはエジプト料理専門店で、大阪の中津に移転したみたいですね。



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ハブ茶

蛇のハブを漬けるハブ酒の仲間とちゃいますよ。


生薬の決明子(ケツメイシ)を炒って作るみたいですね。
便秘、肌、滋養強壮・・・
何でも効くのね。

さっそく薬膳やけど、苦くもなくて飲みやすい。



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お〜

ピラミッドやん

なるほどね。



玄米のピラミッドに黒いルー



アレキサンダーが男性用のボリュームで、クレオパトラは女性用のボリュームみたい。

医食同源の熟成カレー。



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牛すじ肉の甘さから、辛味がグッとくる。

出汁とイカ墨のコクが押し寄せてくる。

かなりパンチありますね。ニンニクパワーが、かなり強い。



旨いですね。

昼からピラミッドパワーで元気山盛り!!



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  1. 2014/05/12(月) 10:41:42|
  2. カレー
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松葉 地下店 / 大阪

松葉 地下店 / 大阪

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梅田で串カツといえば、松葉が有名。
関東からの出張帰りに一杯やってくって人も多く常連さんから観光客もよく見かけます。

そんな手広くやっている松葉さんの地下店。



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大阪駅をバックに



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阪神百貨店が見える地下へ通じる階段を降りた所にある。

関西人やったら見た事ない人って、いないんとちゃいますか?



そう、この風景。

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阪神百貨店の地下食料品売り場や、地下街から大阪駅に上がる時の昔からある馴染みの風景。



当たり前の風景。

馴染みすぎて風景や記憶に溶け込んでいる。



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各種類の食材が、まとめて揚がる。

いつも脂の匂いが漂ってきて、店の前を通過する時に串カツ食べたいって、思う人も多いんとちゃいますか?



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開店時間から飲んでる人生のパイセンさん。

昼から飲んでる常連さん。

夕方の仕事帰りの勤め人。

一杯やった帰り道に、締めの一杯のご機嫌さん達。

皆、肩を並べて串を摘まむ。



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戦後、すぐに営業を始めて、立ち直っていく日本や高度経済成長期の日本やバブル崩壊後の日本。

日本の良い時期、悪い時期を支えてきた銘店。

数々のドラマがあった事でしょう。



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油の匂いとソースの香りに吸い込まれる。

揚がってある分を温めるために揚げなおしてくれるけど、

キャベツを摘みながら、揚げたての串カツ狙って待つハイエナ。



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揚がった瞬間に手を伸ばす。

熱くて火傷しそうな串を指で摘まむ。

そしてソースへ。



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甘く香ばしいウスターソースにトポンッ。



クルッと回転



化粧をしたらソースから上げて

滴るソースを切る。



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銀色の皿。

ジャンキーな油と甘いウスターソースが、どこか懐かしく、コレが大阪の味なのかもしれない。





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天井から吊られた布巾で、油やソースに塗れた指を拭き



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また、揚げたての串カツを摘まむ。

ソースの二度漬け禁止は、家庭教育と小学校の道徳の時間で習う。



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若鶏は、大好物♡

カレー風味でジャンキー!



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キスもスキ



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海老の揚げたてを食べて、長いは無粋。



千円と小銭を置いて
サクッと帰りましょ。

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この当たり前の大阪の街に溶け込んだ風景が無くなる。

阪神百貨店の改装工事に伴って八月いっぱいで、閉店するらしい。

昭和の動乱期に庶民の胃袋を支えてきた銘店が、姿をけそうとしている。

また、昭和がひとつなくなる。



なくなる前に、行きましょか。










  1. 2014/05/09(金) 10:46:56|
  2. 串カツ
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焼肉 味苑 / 尼崎

焼肉 味苑 / 尼崎

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JR尼崎の南側に昔からある焼肉屋。

ちょろりと調べると40年ぐらいやってはるみたいですね。



店のドアが実家の廊下からリビングへ続くドアと似ていて親近感がわいてしまう。



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ザ・昭和!な焼肉屋

でもね。
綺麗にしてはるから清潔感がある。



常連さんが多くて地元に根ざしてる感じやね。



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無煙とかじゃなくて、煙も味わいのうちでしょ。

家族経営かな?
隣のテーブルでは、お嬢ちゃん達がご近所の話や家族会議をしている。



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ビール



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豆もやし



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キムチ

ビールと豆もやしとキムチの三点セットは肉が焼けるまでの必須アイテム。



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塩タンを食べようって言っておきながら、塩タンがない。
完全に註文するの忘れてたw

ロースとハラミ。



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焦げないように、丁寧に焼きましょね。

焼肉サイコー!



「肉と鉄板とガスの青い火」のコントラスト。
日常のたまらない風景。



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上ミノとテッチャン



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ミノちゃんが、鉄板の上で熱さで縮み、反ってくる姿を見ているとキュンとなる♡

サクサクの食感がええ感じ。



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テッチャンもキレイやね。

外側をシッカリ焼いて

焼肉サイコー!



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お代わりしちゃうよ♡



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温麺

懐かしい味のスープ。
優しい味わい。



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石焼ぴびんば

シッカリ焦げを作りながら、まぜまぜ



昔ながらの味わい。
長く続く店には理由があるのかもしれませんね。






  1. 2014/05/08(木) 10:47:52|
  2. 焼肉
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あなご料理 大善 / 神戸 三宮

あなご料理 大善 / 神戸 三宮

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瀬戸内海で穴子が有名なのは広島ですよね。

牡蠣みたいなもんで、同じ瀬戸内海の兵庫県でも、ちゃんと穴子が捕れて専門店まであります。

一匹を丸揚げしたアナゴ天なんかも、ふっくらしていてアッサリで美味しいですよね。



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センタープラザ西館って、フラワーロードからだと結構な距離があって、市場なんかもあってマニアックな地域。

でも、面白い店もあるから、足が伸びてしまいます。

夜中から朝までやってる老舗の淡路屋で、朝に食べた黒いカレーや豚汁を久々に食べたくなる。



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年季の入った店内は落ち着いた雰囲気。

ランチの時間。
穴子料理は蒲焼や ほにゃらら定食が何種類かあったけど「穴子丼」にしてみました。



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しっかりしたボリューム。
山椒の香りが良い。



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たっぷり、かかったタレは甘くなくて軽め。

鰻のようなギトギトした脂感はない。
若者だと物足りなく感じるかもしれないけど、アッサリしていて食べやすい。



もう少し肉厚で炭火で香ばしく焼いてくれた方が、好みに近いかな

かなり低価格で頑張ってくれてはるんで、価格を考えると満足です



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鰻ザクのような、穴ザクが付いて



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お吸い物まで付いて



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千円で、結構なお釣りがくる。

鰻丼の3分の1ぐらいで食べれるってのが嬉しいね。



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  1. 2014/05/07(水) 11:43:36|
  2. 食堂
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ホルモン鍋 たつ屋 / 大阪 新今宮

ホルモン鍋 たつ屋 / 大阪 新今宮

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天王寺方面の空気感がホンマに変わりましたね。
フープが出来て、チンチン電車を挟んでキューズタウンが出来て、ハルカスが出来て。
大阪の開発は止まらない。北区は、これから阪神百貨店の大増床工事が始まる。

北区は外国人観光客が多くて、ホテルの値段も昔に比べると安く宿泊できていたホテルも高い値段設定にしていたり、ナンバも外国人観光客だらけで、店員も中国人専門部隊や簡単な接客英語を話す店が増えていますよね。



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新しいショッピングモールができても、次々とまた新しいショッピングモールができて、すぐに飽きられてしまう。

結局、日本初上陸や関西初上陸など、新しいってだけが魅力であって、中身と内容がスカスカだからすぐに飽きられてしまう。
そして、翌年から来場者数がどんどん減ってきて、半減してしまう。

最終的に魅力なんて最初から無かったのかなぁ?って思ってしまいますよね?

外国人観光客に頼るだけじゃなくて、自国の人がリピートしてもらえる内容と魅力ある町であってほしいです。



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そんな、大阪の魅力って、天下の台所!
「天下の台所」って言葉が凄く好き。

東京に比べると、安くて旨い店が沢山ある。
お江戸とは物価が違うけどね。
それにしても、安くて旨い店が多い。

お江戸の観光客も京都で止まる人が多いので、通過して大阪まで来た方がいいよ。
河豚も焼肉もビックリするぐらい安いって感動すると思うw



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そして、ホルモン鍋の「たつ屋」も長く、新今宮に鎮座していますよね。
長く続く店には、何かしらの魅力がある。
来客者を魅了し続ける何かがある。



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来るタイミングを間違えたら、えらい待たされる。
寒かったり暑い時期には並ぶのは災難。

この日は、30分ぐらいの待ち時間。
運が悪い日は、多分1時間30分以上待たされるかも。

それだけの魅力があるんですよね。

待ち時間が、1番の美味しく食べるスパイスって言いますけどね。



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鍋を着火して、煮えるまで豆もやしを摘まむ。



何年か前に来て以来何度か来てるけど、毎回大満足で帰れる。
けど、行列のイメージが頭に残ってるから一年間以上も足が遠のいていた。



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ハルカスついでに一駅歩いて、この界隈の独特な雰囲気を味わいながら、ホルモン鍋の味を思い出して、完全に胃がホルモン鍋モード。



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野菜の水分が、じゅわ〜っと溢れ出てくる。

悩ましい。



あ〜悩ましい。



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欲求を抑える理性との戦い。



早く食べたいと私は言う。

もう少し待ってと君は言う。



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もう、食べちゃうよ?



焦らされて
焦らされて

そう、今が食べ頃。



いっただっきま〜す!!



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甘いホルモンと口の粘膜が絡み合う時間が官能的♡

ニンニクと言う名の媚薬を入れるとエクスタシー!



甘いホルモンと甘辛いタレとのバランスがええ。



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そして、2回戦♡

欲求は止まらない。



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ホルモン煮込みを摘みながら、同じように待つ。

プニプニフワッファの甘いホルモンは優しい味付け。
葱の緑と唐辛子の赤のコントラストが冴える。



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にごり酒。
いや、マッコリ。

そういえば、古くなった暖簾がリニューアルされていた。



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具材を食べ終わったら、ご飯をダイブ。

ピロータイムといきましょか。



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はじめとろとろなかぱっぱ

あかごないてもふたとるな〜



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葱と玉子を入れて、火を切ります。

ええ具合の色合いになってきた!



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さぁ、めしあがれ♡



旨すぎ!!!



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ご飯の中サイズにして、量が多いと思ってたけど、あっ中間に完食!

これだけ食べて、安いホルモン鍋屋の半額で旨いホルモン鍋を食べれるのが、スゴイよ。




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大将!

私にとっては、大阪の文化財レベルの店です。



長く続いている店には何か理由がある。
お客さんが来るシステムが構築されている。

ネットなどで情報を沢山検索して色々な店へ行けるけど、最後は信頼できる人の口コミと自分の舌を信じる事が大切。
ローカルで血の通う情報が1番大切。

これからも、新しい店に挑戦をして、やっぱり彼処が一番やな〜って何度も思ったり、新しい店で感動したりする事の繰り返しになるだろうけど、そんな時間が楽しくてたまらない。



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  1. 2014/05/02(金) 10:34:42|
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ラ ランテルナ ディ ジェノバ / 大阪 中崎町

ラ ランテルナ ディ ジェノバ / 大阪 中崎町

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べっぴんさん特集!
中崎町を歩くのは久しぶり。若者が多いね。
古民家をリノベーションした雑貨屋とカフェが至る所にあって、女性に嬉しい町ですよね。

そんな、「ジェノバの灯台」も古民家をリノベーションした店の作りで、店内はオシャレな食堂といった感じ。



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日本語が堪能なジェノバ出身のベッピンさんが笑顔で、迎えてくれてトロケソウ♡
イタリアの女性って、目鼻立ちがシュッとしてい美しい。

イタリアって、マンマのレシピが辞典のように沢山あって、家庭の味をしっかり後世に伝え続けている文化が素敵。



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太陽がサンサンと降り注ぐ、中崎町のランチ。

冷えたビアンコがたまらん。

400円だから親切。
すぐに飲み干して、オカワリ。



3種類からパスタを選べるのは親切。

ジェノバといえばジェノベーゼ。
ホンマは、スペシャリテのジェノベーゼを食べたかったけど、ランチでは食べれないみたい。

美味しいジェノベーゼって、なかなか出会えないんですよね。
イタリアから空輸した消費期限が二週間の無添加バジルで作ったジェノベーゼは美味しかったけど、それ以来は美味しいジェノベーゼと出会っていないなぁ〜。

次は、ディナーで訪れたい。



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「前菜の盛り合わせ」

どれも安定していて、旨い。

人参の後ろにあるケーキみたいなやつ。
米、ベシャメル、チーズかな?コレがかなり旨かった。

イタリアンって、口に入れると旨味が大爆発する。



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そして、ジェノバといえば、フォッカッチャ。

もっちり感。
ドライトマトとバルサミコ。
センスが良い!

ジェノバといえば「母をたずねて三千里」
あれはイタリアの港町、ジェノバの話なんですよね。



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かなり細めのパスタやけど、シッカリしているし食べやすい!

この細いサイズを扱うのは難しそう。
少しの茹で時間と乳化時間で、台無しになりかねない。

和牛のラグーと糸を引くチーズが絡まると旨いです!

好み♡



具材をフライパンで炒める。
そこへパスタを投入。
パスタの茹で汁をお玉で少量を二回入れて、軽快にフライパンを振りながら、具材とパスタを一煮立ちさせる。
最後にオリーブオイルと粉チーズを入れて軽めにフライパンを振って出来上がり。

乳化の仕方は様々ですね。
最高の乳化の定義とは?
如何にオイルと水分を馴染ませるか。
オープンキッチンは楽しい、



カウンターで1人だったので、調理の手が空くと世間話。
アットホームで、落ち着く。



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美味しいジェノベーゼを食べたい〜!

最後はベッピンさんが笑顔で外まで、送ってくれます♡




  1. 2014/05/01(木) 11:31:24|
  2. イタリアン
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