コジ記

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漁師のGORO / 大阪 宗右衛門町

漁師のGORO / 大阪 宗右衛門町

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友人とこの店で飲んだ後に宗右衛門町まで移動。

千日前にあるBAR昭和のマスターに教えてもらった店。

前回の漁師のGOROに行って良かっのと、友人が行ってみたいとの事だったので、行く事になりました。

しかし、舌の肥えた友人だったから、そわそわしながら伺いましたw



カウンターだけの店。
いつも忙しいイメージだけど、この日はのんびりしてはりました。
それでも常連さんが入れ替わり立ち代り。



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蒸し暑い中、難波から歩いてきて、少し酔いも回ってきた。
マスターのチョイスで「COOL DOWN」

一見、日本酒に見えないエチケット。
でも、ちゃんと純米吟醸。

ギンギンに冷やした冷酒でクールダウン。
スッキリとしていて飲みやすいからグイグイいっちゃう。



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「突き出し」

旬のバイ貝は、かなりの大ぶり!
奥はゴマ豆腐やったかな?

真ん中のお猪口は日本酒で、それぞれの味に合わせた日本酒をチョイスしてある。



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そして、チョイスされたのが「純米 春霞」
柔らかな甘みを感じる。



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「刺身の盛り合わせ」

主に鮮度の良い近海の物を使っているので、美味しくいただけます。
それぞれ良かったけど、普段は外食でマグロ食べないけど、ヨコワも良かった。

しかも、この内容で1000円だから驚きの安さ!



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「自家製バクライ」

コレ、良かったよ!
酒、酒、酒w


じょう舌の友人のマシンガントーク。
自然と酒のピッチも早くなってきたw

友人とマスターとの世代が合致。
ガッチャマンと仮面ライダーの話で盛り上がる。
男はいつまでたっても子供だ。

女将の愛里ちゃんは、かなり若いせいか話についてこれていない。



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ポンンンン!



歴史にも詳しい友人。
ケネディ大統領やロックフェラー、宗教の話をしたけど、楽しかったな〜



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グジだったかな?
ほろ酔いで話に夢中で記憶が曖昧。

シンプルに焼いてもらったけど、繊細な鱗はシッカリパリパリ。
身はきめ細かくて、ふっくらしっとりで美味しかった!



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日本酒から焼酎に切り替えてるw



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「自家製ツナサラダ」

前回同様にツナサラダを。
鮪から作ってあるだけあって、こだわりを感じる。
やっぱり美味しい!
サラリとした綺麗なツナ。



刺身、ツナサラダ、バクライ、焼き魚と日本酒が有れば満足!

友人の眠気が来そうだったので解散しますか。
舌の肥えてる友人も満足そうだったし、良かった!

難波には、良い居酒屋が多そうやから、住んでる人はええですね。

















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  1. 2014/06/30(月) 19:52:13|
  2. 居酒屋
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Nadja (ナジャ) 2014春 / 尼崎 塚口

Nadja (ナジャ) 2014春 / 尼崎 塚口

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春のナジャ。

19:00オープン
おまかせ一本勝負!



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凄い植物を発見!
なんじゃこりゃ?



尼崎産のアーティチョーク。
瓶に入った白いのは見たことあるけど、そのままの姿を見るのは初めて。

しかも、尼崎で作られているのには驚き!


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ナジャで最近のシャンパンはコレ!

Champagne
Laherte Freres Blanc De Blancs Brut Nature NV

シャルドネ全開!
柔らかい泡。
ミネラルドライ。



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今日は、よろしくお願いします!

とにかくフードに時間を要する。
一品作るのに30分は以上かかりそうw
でもね。愛情たっぷりでココでしか味わえない料理を味わえるのね。
だから来てしまう。

ビネガーの魔術師と思うね。
酸味を巧みに多用する料理が毎回楽しみ。



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春の発情!
武庫一寸豆。

大阪の浪速伝統野菜の河内一寸豆は、武庫一寸豆からの派生らしいです。



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今から下処理w

手で触れる事によって、外皮の厚さとシャキッとした新鮮さが、指から伝わってくる。
シャンパンを飲みながら、剥き剥きしましょか。



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外皮をパカッと開けるとフワフワの中からは、三つ子のお豆ちゃん。
男性器を思わせる形は、まさに春の発情!



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左右に別れて、くっ付いているのね。



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外皮を剥がすと出てくる三つ子ちゃんの薄皮も剥いちゃいます。

この内皮の薄皮を捲るのが難しい。
今日の食べる分を必死に剥き剥き。

剥いていると慣れてきてコツを掴んで、どんどん上手くなってくる。



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薄皮ん一部だけ剥いたお豆ちゃん。
そして、出てきた実は柔らかくてデリケート♡

大きなサヤからは、信じられないくらいの小さなお豆さんしか残らない。
自分で触れると貴重さが、わかりますね。

世の男性は、お豆さんが大好き♡



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「ビワのすすかい」

フレッシュなレモンの酸味、ビネガー、ピリリと唐辛子の辛味で、胃の調子を整えて食事万全



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「蔵王スター」

山形県でもワイン作ってるのね。
コレ良かったよ。



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「武庫一寸豆」

春の発情!第一弾!
手前がフレッシュ。
トリュフ塩。
奥が茹で。

春の青さ、シャキシャキフレッシュ!

そして、フランスのトリュフ塩の香りに負けないぐらい、味が濃い!

茹でて火が入る事によって、産まれる食感、甘さと香りが良い!



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マッサヴェッキア監修。
色濃く素晴らしい味わい!



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キタ!
「茹でアーティチョーク」

葉を一枚めくって、ガクの根元を前歯でシゴくと芋のような味。
コレは新感覚の味で、止まらない美味しさ!



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剥いて剥いて焦らされて焦らされて、ようやく出てきた軸
アクを感じるが、筍のような食感で濃厚な苦味のアスパラの味で実に美味しい。

「大人の実」そう思わせてくれる。

この軸を味わう為にアーティチョークが存在するのではと思う。



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「海老と豆のパスタオレンジ風味」
春の発情第二弾!

大きめの海老の存在感!
濃厚な海老味噌!
発情の一寸豆がオレンジの爽やかな香りに包まれる。

オレンジを効かせてくるのが米氏の持ち味。
パスタを越えて、ワインのアテになるw



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そんなパスタには。
エチケットは日の丸やけど、ガメイ

薄旨ガメイ。
ガメラーになりましょう!



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春の発情第四弾
「羊ソバ」

羊は、白茄子のバックを持ち、ベルガモットオイルを纏って、フェンネルの花で着飾って、カルダモンの香水でお出掛け・・・



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マッサヴェッキア監修の赤バージョン。
さすがに赤も美味いです。



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春の発情第四弾

箸休めの
「デクリネゾン武庫一寸豆のピューレ」

箸休めどころか、パクパクとイッちゃう♡
塩分、オリーブオイルが堪らん!



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ミネラルw



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パスタも二つ、いったから結構満腹。
しかし、まだまだ終わりませんよ〜

だって、まだ箸休めやもんねw



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夏に向けて
初夏の発情!

小袋、プティポワ、パクチー、フルーツトマト
小さくプリプリした小袋の食感とパクチーの素敵な融合。
こういう料理ってなかなか出てこないよね。

もう、夏ですね。

ベルナルドのオイルサーディン様のお皿。
オイルサーディン使用だから底が四角いからユニークなトレー。



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おむすびマークのパーネヴィーノのオグ!

マスターからのプレゼント☆
嬉しい!

ナジャポイントが貯まったかららしいw
沢山飲むとすぐにポイントが貯まるかもね。



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そして、0:00を過ぎる。
5時間耐久レース!
最長記録かな?

長い時間だけど、空間と空気と美味しいワインで時間を感じない。
そして、ここでしか味わえない料理センスはアーティスト。


また、ワインポイント貯めるぞw




  1. 2014/06/27(金) 19:46:33|
  2. BAR
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焼肉 さつま / 大阪 北新地

焼肉 さつま / 大阪 北新地

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とある月曜日の嬉しいお誘い。
美容師のI君が久々に一杯やろうと誘ってくれた。
美容師は月曜日に休みが多いらしい。



何か食べたい物があるか聞くとI君は、焼肉を食べたいという。
それやったら、ここやなと。

北新地で有名な焼肉屋。

北新地といっても、カウンターだけの狭い店で、ガスコンロで煙り全開。
しかし週末になると遅い時間まで予約で満席。
夜中までクラブのママさん達がアフターで来るらしい。
月曜の北新地は比較的暇で、何とか席をゲット。



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「豆もやし」

I君のチョイス。
センスあるやん。



I君の職場のオーナー美容師のMさんは、毎年パリコレのショーで活躍するスーパー美容師で、美意識が高く、完璧を求める人。そんな刺激的な職場で働くI君。
オーナーとは10数年の付き合いで、新入社員からのI君とは10年近い付き合い。
オーナーの愛情を受けて厳しさに耐えて、成長していく様を見てきた。
当時はシャンプー役だったけど、頑張って今では立派なスタイリスト。
嬉しいかぎりです。
ストレスが溜まったら、いつでもおいでw



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「塩タン」

厚めのタンは、厳選された部分を残して、食べやすいよう綺麗にカットされている。
食べに来る客層の事を熟知している。
さすが、北新地。

表面をサッと炙るだけで食べる。
タン特有の旨味ジュースが、ジュワ〜っと溶け出してくる。



昔、千日前にある松竹座の裏に「白龍」って焼肉屋がありました。
ご夫婦で年中無休で営業をされていて、芸人や俳優、女優が貸切などでよく利用していたという店。
でもメディアへの露出は無く、取材もお断りで穴場の隠れた焼肉屋があった。
一階はカウンター席があって、ガスコンロで焼くんですけど、そこの牛タンは、かなり肉厚で厳選されたタン元しか使わずに、綺麗にカットするこだわりっぷりだった。
食後の冷麺が美味しくて、それを毎年楽しみに食べに行ってたけど、親父さんが亡くなってから閉店してしまった。美味しそうな牛タンを見て白龍の牛タンを思いだした。愛想の良いお母さんの顔が今でも離れない。



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綺麗な「ハラミとミノ」

そこそこの厚さで小ぶりにカットされている。
北新地サイズ。
祇園のお稲荷さんが一口サイズと同じような感じ。


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コロコロ転がしてしまう。
早く焼けないかなぁ〜って思い、何度も裏返してしまう貧乏性w

肉好きに言わせたら、片面をジックリ焼いて裏返し、もう片面もジックリ焼いて、裏返し過ぎるな!
何度も裏返すのは邪道だ!と怒られそうだ。



でもね、ここのハラミ旨い♡
肉質がイイんやろね。

ミノも程よいシャキシャキ感。



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「ハラミと白飯」

普段、焼肉で白飯と一緒に食べないけど、I君が食べてたのを見ると食べずにはいられなくなる。
どうしてもハラミを白飯を乗せたかった!
わかるでしょ?
仕方ないでしょ・・・

言い訳は得意w



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「ロース、ハート」

ロースは、綺麗な刺し。
心臓は、ブリンと箸を弾き返すぐらいの弾力性。



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ロースが焼けると牛脂肪の旨味成分のラクトンが溶け出してゆく。
甘旨脂が溶けて滴り落ちてゆく勿体無さと、脂を落としてヘルシーに食べたい気持ちの葛藤。

しかし、折角の焼肉だ!
脂まみれの旨味まみれで、食べてやれ!
サッと焼いて溶け出した脂と白飯は最高やね!
むしろ、白飯が無いと脂がしんどいねw



ハートは、弾力感!
全ての物を弾き返してくる勢い。
若い娘の肌ようにムチムチ!
(若い肌に戻りたい)
意外に旨かった!



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「てっちゃん」

可愛らしいてっちゃんも綺麗な味で旨いです。



そんなに綺麗な店じゃないけど、全体的に安定した品質の肉を提供してくれる。
そして、小ぶりなサイズがウケるのだろう。
クラブのアフターのママさんでも、夜中に焼肉を食べても、サクッと旨い焼肉が食べれるのがいいのかもね。

ハラミが1番やったかな。



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てっちゃんを食べてたら、団体客が入ってきて、ギリギリ席がない。
気前良く席を開けますよと伝えた。

会計を済ませて店を出る。



そういえば、〆のワカメスープを飲んで、焼肉定食を完成させようと思ってたんだ・・・

完全に
ワ・ス・レ・テ・タ

リベンジせな!



この後は、とあるBARで一杯やってお開き。
楽しい夕食だった。








  1. 2014/06/26(木) 19:28:23|
  2. 焼肉
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サケとスミビのロシュタン / 大阪 難波

サケとスミビのロシュタン / 大阪 難波

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心斎橋でI君に髪を切ってもらい、友人との待ち合わせ時間の10分前。
待ち合わせ場所は難波の店。

スマホで電車の時間を検索。
次の電車では間に合わない。

御堂筋は渋滞。
タクシーでも間に合わない可能性がある。

結局、1500mをダッシュで向かう。
こんな事もあろうかとスニーカーと短パンと半袖のシャツ。
シャツのボタンは無駄に開けて、通気性を強化。

汗が出てきたとこで到着。
何とか間に合いましたよね?w



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西陽が傾く中。
ダッシュの後のビールは最高に旨い。

突き出しは、「ひろうす」
茗荷も爽やか。
そこそこの突き出しでエエ感じ。



開店して間もない時間で満席状態。
人気店ですね。

早目の時間でも売り切れの物が目立つ。



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「雲仙ハムの炭焼き」

雲仙だから長崎のハム。
島原半島産の豚肉が主原料で添加物は最小限らしい。
無添加のを食べてみたい。

表面のカリッと感。
肉厚ジューシー&ジャンキーで旨い!

ビールにピタリ賞☆



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「豚レバーのタタキ」

苦味。

鮮度が良いのか、艶のあるレバー。
火の入れ方と調味料と薬味はエエ感じ。

しかし苦味が強い。
凄く気になる。
原因は飼育?血抜き?

昔、三宮にあった伝説の豚ホルモン専門店「城戸」さんのブリンとした甘い生レバーを思い出す。



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カカシと字体が可愛いエチケットの「篠峯」
純米 伊勢錦 無濾過生酒

山田錦は、よくあるけど伊勢錦ってあるのね。

円やかで美味しい。
奈良のサケ好きです。



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「ラムちゃん」

名前買い!
うる星やつらのラムちゃんを想像してしまう年代。

羊肉だっちゃ♡

ソースは甘めのバルサミコ。
コロコロしたラムちゃんをペロンちょ♡



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「たまひも」

プチンっ!
弾けた瞬間に溢れるトロトロ卵黄の甘み。
(火が通り過ぎると台無しになる。)
この瞬間が毎回好き。



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「茗荷の醤油漬け」

上に乗ってある固形の醤油の味が強い。
浅漬けぐらいのままの方がいいかも。



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お会計の後に、「赤出汁」が出てくる。

こういうサービスってイイよね。



錫器を使っているのが素敵。
夏だから涼しげで良い。
熱伝導率も高いし、料理のグレードが上がったような見栄えになる。
優れた食器。


一軒目だったので軽く食べたけど、ガッツリもいけるし、〆の一軒にも使えそうで便利。
手頃でそこそこの料理を楽しめて使いやすい店。






  1. 2014/06/25(水) 11:39:34|
  2. 居酒屋
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本格讃岐手打ちうどん 穂乃香 / 阪神尼崎

本格讃岐手打ちうどん 穂乃香 / 阪神尼崎

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讃岐で、うどん詣に行くと あまりの安さに驚く。
阪神間で讃岐うどんと銘打っている店で食べると現地の三倍程の値段を取っている店も目立つ。
そんな阪神間で四国と物価が違えど、この店は現地に近い値段設定で頑張ってくれている。

値段設定が安いのには理由がある。
もちろん、現地のようにセルフサービス。
トレーを取り、食べたいうどんを註文して受け取り、天ぷらなどのサイドメニューは自分で取って、お会計をして水を取る。そして席に座る。

チェーン店の丸亀製麺などと同じシステム。
(最近では、丸亀製麺の「冷やかけ」などのクオリティーが高くなったと聞く。)



下山酒店で、軽く飲んでから穂乃香まで60m。
徒歩で1分もかからない距離というのが憎い。
ついつい来れちゃうのよねw



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初夏を感じさせられる陽気。
「冷やかけ」が、しっくりくる。

綺麗で円やかな冷たいイリコ出汁。
(冷やした事によって目立つイリコ特有の臭みや棘の様な酸味は余り感じられない)

冷たい出汁で引き締まった麺は、シコシコした食感を楽しめる。



相席テーブルの横で大将が生地を伸ばして麺を切る。
オープン麺切り。
均等に切る様は、見ていて楽しい。



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そして、コレも外せない。
「肉うどん」

甘辛く炊かれた肉。
熱いイリコ出汁で緩くなって食べやすくなった饂飩。
それらを一緒に食べる。

あ〜至福の時だ。



何度となく来店しても毎回思う事がある。
この店が費用対効果(コストパフォーマンス)が1番ではないか?



前回の穂乃香の時と比較すると、画像はが全然違うw
当時はPhone4の内蔵カメラで撮影をしていたけど、画像の処理なども使い慣れずに、ブログパイセンによくダメ出しされていた事を思い出す。

それから、カメラを買い出した。
今ではカメラが楽しい。

欲がどんどん膨らむ。
レンズ地獄に陥らないように気をつけよう。



そして、暑い日は「冷やかけ」を食べに行こう!









  1. 2014/06/24(火) 10:53:31|
  2. うどん
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江州あぶらや / 大阪 心斎橋

江州あぶらや / 大阪 心斎橋

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最近、月曜日にカレーネタが多いです。
月曜日はカレー曜日。

カレーネタばっかりで、見飽きたとクレームもありますがw
温かく見守って下さい。

という事でカレーネタ。



神戸で有名な店のカレーを食べたので、大阪のカレーも食べて比較するのも面白いかなと思って、大阪のカレー屋へ。

大阪のカレーといえば「インデアンカレー」と「カシミール」のイメージ。
カシミールはハードルが高いのでなかなか行けないのが残念。



カレー食べにきたけど、この店は カレー屋じゃないみたい。
ステーキと洋食の店。

でも、メディアや雑誌の影響で、カレーが有名な洋食屋になったみたい。

メニューを見ると、1番上に書いてあったのが、屋号の「あぶらやカレー」1500円
普段なら1番上に書いてあるメニューを注文するけど、この日は最初から1番人気の「ステーキカレー」1000円を食べるつもりで来た。

ステーキが乗っているのに、屋号のカレーよりもお手頃価格。
きっと、あぶらやカレーには、肉厚なビーフがゴロゴロ入っているのか?と想像が膨らむ。

昼の2時を回っているのに、10席ほどのカウンターは、満席だ。
しかも、私の後に来た客は、ご飯が無くなって売り切れで断られていた。
ギリギリ食べる事が出来て、今日は運が良かった。



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カレーって、パッとご飯を盛って、ルーをかけるだけでスグに出てくるイメージがあるけど、ここの店は丁寧に作ってはるんで、そこそこ待たされます。

満席状態で、1人で回してはるんで、しゃーないですね。



サラダとスープが先に出てくるので、食べながら気長に待ちましょか。

スープは、アッサリしているがブイヨンが効いているのか、ちゃんとコクがある。
サラダの黒いはドレッシングは、黒ゴマのペーストのようなもので、香りが豊か。



他の人の食べている牛タンカレーなど気になったが、1番気になったメニューが「ポークマサラ」。大きめにカットされた豚肉と玉ねぎをカレーを構成する複数のスパイスで炒めて、それを豪快にご飯の上に盛るので、カレー味の豚肉をアテに白米を食べるような感じですが、これが旨そうだった。隣の芝は青く見えますよね。急にポークマサラを食べたくなるけど我慢。

次回、来たならポークマサラを食べる事にしよう・・・



カウンター越しに調理風景が見えるのが楽しい。



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名物の「ステーキカレー」

バターとワインでお肉を焼いて盛り付けてくれる。

第一印象は肉が薄い!
ステーキじゃなくて焼肉の厚さやん。

まぁ、場所柄1000円なので仕方がないか。
しかし、肉が乗ってるってだけでテンション上がる。



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肉を食べると、流石はステーキ屋さん。
ちゃんとしたお肉です。

コックの大将に聞くとランプ肉とのこと。
柔らかくて、甘い脂が出てきます。

カレーは欧風で甘め。
辛くはないけどスパイスが効いている。



名物になったステーキカレー。
コックの大将の考案ではなくて、常連客のアイデアらしい。
カレーの上に得意分野のステーキを乗せたら、旨いんちゃうかって事で産まれたらしいです。

常連客のアイデアを素直に受け入れて名物ができた。
人の話を聞く事は重要ですね。

何故口が一つで耳が二つ有るのか?
話をするよりも聞く事の方が重要だからです。



さて、カレーでも食べに行きますか。





  1. 2014/06/23(月) 11:48:49|
  2. カレー
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donostia (ドノスティア) 2014春 / 大阪 中之島

donostia (ドノスティア) / 大阪 中之島

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お気に入りのドノスティア。
母体のアコルドゥが歴史的建造物の保護の為に閉店して、もしかしたらアコルドゥのメンバーも入って、パワーアップしてるんじゃないかと思い訪問。

来年の春までにはアコルドゥを復活させたいらしいけど、なかなか前のように素敵な物件と出会えないらしい。
焦らず根気よく探してほしいです。



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ドライトマトとシードル。

いつもカウンターだったけど、満席でテーブル席しか空いていなかった。
人気店になったもんです。人気じゃない理由がないけど、満席で入れないのは困る。
テーブルチャージと言われて持ってきたのが、「トマトのオイル漬け」
トマトの甘いこと!
フルーツやね!



グラスがシードル専用でアップル。
飲み終わるとグラスの底にレーザーで描かれた林檎が見える。
かわいい素敵なグラス。

蒸し暑い夜だったから、終始シードルをガブガブ飲んでしまった





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「ピンチョス」

アンチョビポテトサラダ、フレンチキャビア。

甘い玉ねぎのフレッシュなシャキシャキ感。
アンチョビの塩分。
フレンチキャビア(鱒の卵)のプチプチ感。
ディルの香り。

上手く纏まっているのは流石っす。



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「本日のスープ」

サクランボ風味のガスパチョ、タコと茄子。

爽やか!
夏の青い香り。

冷たい皿が好感触。
ガスパチョのサクランボの甘酸っぱい香りの感覚が新鮮。
固形のタコと茄子は、タコの食感も良く、手で割ったような水茄子の爽やかさが夏へといざなう。



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「鰹と焼きナスライムの香り」

フレッシュ!

ねっとりとした新鮮な鰹。(臭みなし)
ジャワっと茄子の甘み。
土佐料理、高知県では鰹を茄子と食べるのが主流みたい。
そこに、フレッシュな酸味のリコッタチーズを乗せてライムを合わせてくるのが面白い。

これ、美味しかったな。



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「白エビのフリット(富山産)」

香ばしい!
アテにピッタリ。

富山県でしか漁獲していない白エビは、桜エビよりも一回り大きくて、食べ応えもあり香ばしく焼かれている。



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「鮮魚のプランチャ」

熱々の皿。重要
和歌山のホウボウは、ふっくらとした火入れ。
モホソースのパプリカの味とクミンの香りが鮮烈!
ジャガイモ、キュウリ、ルッコラの付け合わせもピタリと決めてくる。



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「仔羊のグリル」豆、クスクス、獅子唐。

そりゃ、美味しいですよ!
脂身が多いのが気になるけど満足の味。
肉食べた!って高揚感が良い。

仔羊を焼いた時に出てくる脂を 旬の豆と 緑に色付けされたクスクスを 絡めて食べると至福。



最後は〆はいつもなら「魚介類のアロス」なんだけど、本日はまさかの

う・り・き・れ

アロスを楽しみに来たのに、まさかの売り切れ。
あ〜あ

気落ちを紛らわすために、普段食べないデザートを食べましょか。



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「ヨーグルトムースとモヒートのジュレ、メロンの泡とミントのグラニテ」

モヒートのジュレと ミントのグラニテだけで カクテルになる。
真空で抽出しているのか味濃くて、コレが美味しかった♡

デザートええやん!

次からデザートも食べないとね!



アラカルトを自分でコース仕立てに。
ここはバルですからw

お手頃価格なのに相変わらずクオリティ高すぎの料理の数々。


  1. 2014/06/20(金) 11:25:46|
  2. スペイン
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Le Premier Cafe (ル・プルミエ・カフェ) / 大阪 心斎橋

Le Premier Cafe (ル・プルミエ・カフェ) / 大阪 心斎橋

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心斎橋で一休み。
昼食を済ませて少し歩いた昼下がり

1人で珈琲を飲みたい時は必ずココ。
普段、あまり珈琲は飲まないけど、ここの珈琲は好き。
(美味しくない珈琲は飲みたくない。)



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禁煙の喫茶店も珍しい。
携帯電話での通話も禁止。
色々と制約が多いけど、合わなければ来なけりゃいいだけ。

店のドアを開けると広がる珈琲の香りに、うっとりする。
右手にカウンター席、左手にテーブル席。
迷わず右手のカウンター席に座る。



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落ち着いた雰囲気。
心地よいJAZZの音色。
そして客筋が良い。

隣には上品なマダムが1人でカフェオレを飲んでいる。
ノースリーブのワンピースとサンダルが眩しい。

もう世間は夏の装い。



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アイスコーヒーと悩んだが、ブレンド珈琲をホットで。

素敵なティーカップから出る湯気がええ香り。
上品でマイルドだが奥深い味わい。
店の雰囲気にピッタリの珈琲。

珈琲はブラックが美味しいと思わしてくれる。



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清潔感がある店、上品な雰囲気で、何も考える事なく、珈琲が美味しいと思える貴重な時間を提供してもらえます。







  1. 2014/06/19(木) 10:30:10|
  2. 喫茶
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下山酒店 2014年春 / 阪神尼崎

下山酒店 2014年春 / 阪神尼崎

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最近のお気に入りのカクウチ。
朝の10時に開店ってのがええ感じ。
そして真昼間から町のパイセン達で盛り上がっていますw



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べっぴんさんの若女将は茶髪にハイカラな着物。
着物の柄に合わせた足袋まで今日も素敵だ。

着物の構造は、女性の動きを制限すると共に美しい所作を産むからこそ、大和撫子になると考える。



冷蔵庫の中からお気に入りを取ってもらう。



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この時期は、まだ おでんが有った。

もう、今の時期は無いんですけどねw

立ち飲みらしい、ど定番のラインナップが良い。



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扉も窓も開けられている。
涼しく店に入ってくる風が気持ち良いまだ、五月。

近所の人が三和市場までチャリンコで買い物に行く姿が目に入る。



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浅くない、しめ鯖の塩気と酸味。

胃が活性化する。



1人で来た常連客が奥へ行く。
私の後ろを通過する。
そして、1人で来ていた常連客の所へ行くと挨拶をして談笑。
地元に憩いの場がある素敵な老後の生活。



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家庭の味のマカロニサラダに、親近感が湧く。

パクパクいっちゃう。



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チューハイは甘くないのがいい。



さっちと違う常連さんが1人で暖簾をくぐって来た。
いつものビールとマカロニサラダを註文すると黙って飲み始める。



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湯豆腐が有ったので、今年は最後だなって思いながら註文。

おぼろ昆布を乗せて、おでんの出汁をぶっかける。
このおでんの出汁をぶっかけた湯豆腐の旨いこと。旨いこと。



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ハムステーキ

ジャンキーな味が好き♡



年配のカップルが暖簾を手刀で分けて入って来た。
なかなか渋い店の選択だ。



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白ワイン

日本酒と同じガラスのコップに入ってくる。
ワインを表面張力の状態で飲んだのは始めてだ。



ほろ酔い気分で店を出る。



街のパイセン達からしたら 私なんて、まだまだヒヨッコ。
渋く飲めるようになりたい。



そうそう、前回の下山酒店と、塚口のワインバーのマスターも最近お気に入りらしい。朝からやってるしねw






  1. 2014/06/18(水) 10:06:53|
  2. 立ち飲み
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堂島精肉店 / 大阪 北新地

堂島精肉店 / 大阪 北新地

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中之島にある国立国際美術館に行った後、おやつの時間。
お洒落なカフェで、カフェオレとパンケーキなんかを食べながら、マッタリとした時間を過ごすのが理想だが、梅田まで辿り着く前に力尽きて一休み。



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暑い日だったので、喉がかわいていたのよね。

日曜、祝日の北新地はどこもかしこも休日で静寂の街になる。
そんな中で便利なのが、堂島精肉店と喜多郎寿し。

しかも堂島精肉店は、おやつの時間には開店しているので、さらに便利。



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「キューリのしばき」

ごま油と塩で、フルボッコにしばかれたキューリちゃん。
裸のキューリちゃんは、水っぽく感じる事があるけど、少しの化粧で魅力的な味に変身する。

ごま油と塩・・・
愛しの生レバー・・・

まったく凄い調味料だよ。



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「バラ」

弾力性のある歯応えは、肉肉しい。

肉の下に敷かれたのは、プラッチックのパックのトレイなどではない。
この店では立派な皿だ。



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「名物ホルモンMIX」

中華鍋をチャッチャと振る。
その中で踊るホルモン達。

甘〜い脂の白いテッチャン。
にじみ出てきた甘い脂がキャベツと絡まる。

相変わらずジャンキーで旨いです。



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北新地のお土産に使われている「堂島コロッケ」
揚げたてでホックホク。
やっぱり出来たてが1番旨い!



前回の堂島精肉店の時と思った事は同じで、ホルモンミックスが好き♡




  1. 2014/06/17(火) 09:54:34|
  2. 焼肉
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広東料理 (民生支店) 香美園 / 神戸 花隈

広東料理 (民生支店) 香美園 / 神戸 花隈

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二十歳の時から三宮で飲み始めて十数年。
最初に出会ったBARが良かったせいか、今まで色々なBARのドアを開けてきた。

飲み始めだした当初は、BARのマスターにオススメのBARや飲食店を聞いては、しらみ潰しに店を回ってきた。
美味しい物に興味があり、当時から好きだったのかもしれない。

当時は、食べログなどのグルメサイトも無い時代で、情報は飲食の現場の人が一番知っていて、マスターや常連客の情報を頼りにして、色々な店を回ったものです。今でも信頼している飲食の人に聞くのが1番できますけどね。

そう、飲み始めた当初に教えてもらった店が「香美園」
神戸では有名ですが、中華料理屋なのにカレーライスが有名な店。

人の味覚ってのは、曖昧なもので興味がなければ味も感じないし、本人の体調や店の雰囲気や同行者によっても味の感覚が変わってしまう可能性があります。そんな中で、何度か1人でカレーを食べに来ていたから味を当時の味が鮮明に蘇る。

店に入るとカレーの香り。
本当に中華料理店か?と思うような香りだが、まぎれもなく中華料理店だ。



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昼のランチタイムになると沢山のサラリーマンがカレーを註文する。
焼き飯や焼きそばを註文する常連さん。
そして半分以上の人がカレーを食べている。

註文が入ってから中華鍋を振る音が鳴り響く。
具材をカレー粉と鶏ガラスープで炒めて片栗粉でトロミを加える。



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ご飯の上にタップリと盛られたルー。
黄色いカレーで、ルーには少しのトロミ。
関西では珍しく豚肉が入っているカレーで、じゃがいもと玉ねぎの風味が、どこか懐かしい。
シンプルな昭和のカレー。

ボリュームもたっぷりあるので、大満足で帰れる。



日本人が1番好きなタイプのカレーの味かもしれない。
だから皆が、このカレーを食べるために中華料理店へ足を運ぶのだろう。



前回は五目焼きそばを食べていました。どっちも美味しいよ。
次回は焼き飯かな。





  1. 2014/06/16(月) 10:35:41|
  2. 中華
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焼肉 満月 / 神戸 花隈

焼肉 満月 / 神戸 花隈

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神戸の焼肉といえば満月って言う人が多いんとちゃいますかね?

ちなみに、尼崎の焼肉の満月とは、無関係です。



初めて花隈の満月に来たのは、もう10年以上前。
尼崎にあるBARのMさんに紹介してもらって行ったのがきっかけ。

その時に食べた時の衝撃は、今でも鮮明に覚えている。
当時は、7500円のコースかアラカルトだったけど、今では手頃なコースが数種類用意されている。
コースしか食べた事なかったけど、刺身や牛握りから始まり、ナムル、塩焼き、タレ焼きという流れだったけど、世の中には、こんなに美味い塩テッチャンがあるのだと言うことが衝撃的だった。もう、脳天を撃ち抜かれた。
美味しすぎて、早速 親兄弟を招待した。
それぐらい、美味しかった。

俺にとって鉄板の焼肉屋。

この店のマネをしている店がありますが、何処もかないません。



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昼食から軽めに蕎麦を啜り、万全の体調で挑む!



今回は、好きな物を好きなだけ食べたいからアラカルトでいっときます。

「ナムルの盛り合わせ」
華やかに並べられたナムル。
味の安定感。チャンヂャも旨いです。



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生ものは、「センマイとタン刺し」

美しく瑞々しいセンマイは新鮮!
食感も良くとタレの味とピリリと効いた辛さも文句なしに素晴らしい!
白葱を細く千切りにされているのも好感。

タン元を中心に分厚くカットされていて美舌。
歯を入れた瞬間に旨味が溢れ出してくる。
この旨味が溢れ出す感覚を得るには、やはり厚みが必要になってくる。
山葵もちゃんと山葵もちゃんとおろした物を使っている。



生もの苦手なメンバーが居て、最初は食べないって言ってたけど、一口食べた瞬間に美味しい言うて、喜んでパクパク食べていたのが印象的でした。

肉を頬張って幸福感で満たされるって素敵♡



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塩焼「タン、てっちゃん、ミノ、ロース、ハラミ」

やっぱり、塩テッチャンが美しい!
艶やかで、ダントツのスーパーモデル!
俺にとっては、元祖ドーリーフェイスで激太り前のジェマ・ワードのようだ!



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焼くのが好きなので、いつもトングは必須。
でも、トング片手だと撮影のタイミングを逃しかねないから難儀。

今日は焼き手が俺も含めて2人いるから楽チンだ。

ちゃんとカメラの画像センサーにも、美味しい焼肉を食べてもらいたいから、ちょくちょく撮影。



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タンが分厚いからジュースィ〜!
自然と頬がゆるむ。


今回気付いたことがあるけど、ここの炭火は、他店よりも質が良い。
炭がパチパチ言わないし、火の状態が良い。
紀州備長炭を使用との事。



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赤身も焼いてね〜。



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ミノちゃん!



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ほら、来た!ほら、来た!
これよ、コレ!

美白のテツコちゃん♡

綺麗に処理されている。
しかし、良質の脂をちゃんと残してあるのが憎い演出。

そう!
その脂が美味しいすぎて堪らん!



参加してくれたメンバーも大絶賛。
喜んでもらえて良かったです。



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「赤身の盛り合わせ」

内容はイマイチかな?
次は好みをアラカルトで註文しよう。



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生のおビールから切り替えて。
瓶ビールとマッコリで、カクテル「もっこり♡」



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タレも旨いねんけどねw

レバーがブリンブリンで良質!

アカセンも個人で、シッカリ育てて食べたい時が食べ頃です。



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タレのハラミを焼き焼きからの〜



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鮮やかなチシャ菜で〜



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白米でも良かってんけど、ヘルシーにね♡



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「キムチの盛り合わせ」



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「卵スープ」



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「わかめスープ」

箸休めのつもりだが、休む間も無く飲み干してしまう旨さ!



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大好評の塩テッチャンは何度食べても美味しいです。



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タレのテッチャンも食べたかった。
ハラミもタレで追加。



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香ばしい「海苔茶漬け」

海苔茶漬けの出汁にハラミをド〜ン!



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米と海苔と出汁とハラミ!

罪な食べ物。
食べちゃいたい♡



最後に塩てっちゃんを2人前を追加して〆

参加メンバーが大満足で良かった!
次回の予約やね。

大将も以前と変わらずお元気そうで何よりでした。






  1. 2014/06/13(金) 11:42:14|
  2. 焼肉
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たこ○(たこまる)の たこ焼きでタコシャン / 尼崎 立花

たこ○(たこまる)の たこ焼きでタコシャン / 尼崎 立花

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最後の一件に行くことが多いかな。
夜中までやっているし、何より安いから使い勝手がいい。

ええ感じで酔っ払った状態で、ここに来て さらに酔っ払う。



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比較的若い客が多いかな。

皆さん、酒の力もあるのかフレンドリーですぐに仲良しになる。



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初めて会うユニークで愉快な若者達と何度も杯を重ねた事もある。
ファンキーなお姉さんに逆ナンされてホテルへ連行されそうになった事もある。



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其々の人生や生活やストレスを垣間見れて面白いんですけどね。

尼崎という土地柄か、変わった客が多い。



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テイクアウトのたこ焼きが、焼きあがるのを待つ。

この焼いてくれている子も昔からいる。
なかなかの男前で、関ジャニ∞にいそうなイケメン。



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千枚通しで巧みにクルクルと、ひっくり返す。

鉄板をよく見ていると、場所によって、よく焼ける場所もあれば、焼けにくい場所もあるみたい。
ガスの通る場所は、よく焼ける。



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千枚通しを巧みに操るといえば、ドラマの「MOZU」
殺し屋 新谷の武器が千枚通し。
そいつで首の後ろを ひと刺しで殺してしまう!

今、一番楽しみなドラマ。
そして今日が最終回!

楽しみでソワソワ♡



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首に千枚通しが飛んできたら避ける準備はしていましたが、さすがに飛んできませんでしたw

こちらの彼は千枚通しで、たこ焼きをコロコロ転がす。



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しかし、綺麗に焼きあがるもんやね!

やっぱり、出来たてが1番美味しそう!

時間が経つとシワシワになるからね。

でも、ここのたこ焼きは、シワシワなっても旨いから、早速「Nadja」へGO!!



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毎年恒例の企画。
「タコシャン入荷しました」

この次期だけ、たこ焼きを持ち込み出来るんですよね。

因みに、去年のたこまるタコシャンはコチラ



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今年でカタシモワイナリーは100周年!
歴史があるね!
大阪と切っては切らない存在になってきていますね。

今年の仕上がり。
色は昨年みたいに濃くはないかな。
デラウェアの爽やかで甘い香りと味で美味しい。

そして、瓶の底には オリが多い。



たこ焼きとタコシャンの食べ合わせで、今年のタコシャンを占う。

今年は、プレーンの裸とソースを用意した。



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まずは、そーすよりも味が薄い裸から。

出汁が効いていて旨いたこ焼きがタコシャンを引き立てる!



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そして、こってりのソース

ソースは、ソースでたこ焼き本来が旨い!
けど、ソースが強すぎて、タコシャンをかき消してしまう。



タコシャンには、裸がWINの結果となりました。

昆布などから溶け出すグルタミン酸などの旨味成分があれば、和食などにもタコシャンが合いそうです。
タコシャンも様々な食べ物と合わせてみるのが面白いかもね。

大阪が誇るスパークリングと思います。







  1. 2014/06/12(木) 10:51:15|
  2. BAR
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別館 牡丹園 / 神戸 元町

別館 牡丹園 / 神戸 元町

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近くに本館牡丹園があるけど、別物みたいですね。
ややこしいw

別館しか来たことないかな。

昼は、ここの焼きそばがオススメ。
麺が二種類あってソフトとハードがある。
いつもソフトの焼きそばを註文する。

野口オーバーなメニューが多い中で、焼きそばは野口さん1枚でお釣りがくる。
庶民には、焼きそばぐらいしか食べれませんw

舌の肥えた年配の女性客が多く、大丸の袋を下げている。
神戸の風景ですね。

若者なんかは、到底来にくい値段設定。

昼の焼きそばを求めるサラリーマン達。
高めのランチセットはマダム専用。



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「焼きそば(ソフト)」

美味そうな質感とオーラ!
グイグイとパワーが伝わってくる。

麺の上には、強火で炒められたであろうキャベツと具材が、ドッサリと大量に盛られている。

隣のテーブルの一人マダムも前の家族連れも焼きそば。



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細めのソフト麺。

しっかりとした味付で、オイリーそうに見えるけど、アッサリとしていて、いくらでも食べれそうだ。



鉄板屋でのソースタップリ焼きそばも旨いけど、中華の焼きそばも好きやな〜♡


  1. 2014/06/11(水) 10:38:50|
  2. 中華
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鶏三 / 阪神尼崎

鶏三 / 阪神尼崎

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とある場所で、ここのマスターと出会ったので、ご挨拶に。

結構、酔っ払ってたので憶えてへんみたいやったw
ラフロイグ美味しかったですよ。

開店直後の時間なのに、カウンターもテーブルも座敷も埋まっている。
人気店ですやん!



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「お通し」

ササミと野菜の和え物。
家庭的なお味で、こんなんが家で出てきたら毎日家に帰るだろう。



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「豆腐のサラダ」

ボリューム満点。
これだけで満腹になりそうだw



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「ずり」

隣の席。
町の大パイセングループが夕方から元気に酒盛りしているのを見ると、負けてられへんよね。
しかも、よく食べる!
元気な証拠やね。



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「ねぎま」「せせり」「こころ」

座敷の二つのテーブルには、どちらも若い子連れファミリー。
初っ端から子供は、大きなおむすびを食べている。きっと、これで子供の胃袋を満腹にさせて、鶏肉の消費量を控えさせて、手頃に外食をする作戦か。
子供はアホみたいに食べるからね。
どこの家庭でも、消費額を少なくするためのルールや作戦がある。



せせり、美味しいね。



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「アスパラせせり」「さんかく」

消費額を少なくする作戦。
コジ家では、今はなき宝塚ファミリーランドへ、年に何度か連れていってもらえた。
当時は、阪神パークか宝塚ファミリーランドがメインで、姫路のセントラルパークは、遠いのであまり行く機会がなかったかな。
その宝塚ファミリーランドへ行くと、午前中は動物を見て、昼にはコジ母弁当を食べて、昼過ぎから夕方近くまで乗り物に乗るという予定が毎回組まれていた。

本当は、朝から晩まで乗り物に乗りたいのが男子。
でも、朝から晩まで乗り物に乗られると乗り物代が、高額になる。
それを少しでも少額になるように親の作戦に、まんまと掛かっていたのである。

当時、午前中は動物園で動物を見るのが当然と洗脳されていた。
午前中の動物を見終えたら、午後から乗り物に乗れるという、飴と鞭で上手い事、乗せられていましたw

子供って、単純ですからね。
それで、大満足だった。

お金も無いのに忙しい中、遊園地に連れていってもらったってだけで、今では感謝しています。

ええ思い出です。



鶏肉でアスパラを巻いたのが、他店ではないオススメと聞いたから、食べてみたけど旨かった。



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「つくねチーズ」

焼きすぎかな?
スカスカ気味で好みではない。



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「スープ」

鶏が控えめで、味醂などが目立つかな?
もう少し鶏が強い方が好み。



阪神尼崎って、焼鳥のイメージがないけど、阪神尼崎で焼鳥ならここかな。





  1. 2014/06/10(火) 11:40:44|
  2. 焼き鳥
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田舎そば みゆき / 神戸 元町

田舎そば みゆき / 神戸 元町

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元町の中華街の中にある蕎麦屋。
中華街だからって中華料理屋だけじゃない。
この迎えの店は洋食屋の双平だったりする。

平日の昼の時間帯には、ご近所のビジネスマンやOL達で満席になり、中華街という観光地だが、観光客なんて一人もいない。



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定食の種類も豊富で、名物の蕎麦と丼のセットで何にするか悩む。

カレー丼か親子丼か悩んで、カレー丼とたぬき蕎麦のセット。



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田舎蕎麦と十割そばの定義って一緒じゃないみたいですね。
田舎蕎麦があれは都会蕎麦があるのか?

田舎蕎麦って黒くて太くて短いイメージだけど、こちらの蕎麦は白く細く長い。
田舎の逆で、都会のイメージがしっくりくる。

どってことない蕎麦だけど、優しくほのかに香る出汁も良く、蕎麦はしなやかで食べやすい。



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蕎麦屋のカレー丼って好き♡



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出汁で伸ばされた和風カレー。
日本人の舌の基本ベースにバシッと決めてくる。

カレールーのトロトロ具合も良さそう。

状態の良い白米が顔を覗かせる。
コレを混ぜて一気にかっ喰らう。


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トロトロの和風カレーと状態の良い白米。
こりゃ旨い!



昼に勝負ランチとかじゃなくて、店の昭和な雰囲気の中で、気楽に食べれて、そこそこなのが良い。

無難を極めた老舗の味。
無難を極めたからこそ、街に愛されて老舗になったのかもしれませんね。







  1. 2014/06/09(月) 10:25:18|
  2. 蕎麦
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安田記念

安田記念って相性が悪いけどいっときます。
G1だから馬券を購入するって悪い癖。

◎13のフィエロ。
○10ジャスタウェイで勝負予定。

10-13のワイド一点買い


16:00昼寝をしてしまって馬券を購入できず。
しなくて良かったw

鳴尾記念と安田記念。
血統と枠が重要。
  1. 2014/06/08(日) 14:36:43|
  2. 競馬
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Nadja (ナジャ) 2014上半期 / 尼崎 塚口

Nadja (ナジャ) 2014上半期 / 尼崎 塚口

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週に一回は行くナジャ。
たまに、飛ばしてしまいますけどね。

しっかり飲んだ後の2軒目や3件目に必ず寄って帰宅というパターンが多い。

カメラを持って行った時は、撮影してしまう習性。
気付くと画像が溜まってきてたので小出しにしときましょか。



フードメニューを註文するとキッチンにこもって30分は出てこないので、年に2度の春と秋にゆっくり食事をすると決めているけど、気になる物は食べたくなる。
それが、食いしん坊の性。



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「尼崎ホルモンコブクロ・春野菜」

小さめにカットされたコブクロのプニプニとした食感。
レモンやビネガーなどの程よい酸味。

ビネガーを多種多様に使い分ける達人。

白ワインなんかとキメたら最高だろう。



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「rouje et noir」

赤と黒
奇抜=イクセントリシティ

闇に浮かぶ太陽は、食を超えて芸術の領域。



鰻と野菜のイカ墨のノワールと真っ赤に染められたクスクスルージュ。



ここでしか食べれない独創的な料理。



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年明けはシャンパン。



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イタリア



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フランスはアルボアのワインなんかもある。



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1963年のポートワイン。
大分と年上です。
落ち着いた甘みが、お上品。



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薄旨。



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オメガ。
思い出深い酸。



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何故かハーブの恵みw
養命酒が出しているみたい。
養命酒って美味しいらしいよ。
飲んだことない。
今度、飲んでみよっかな。



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最初は苦手だった、このボトルの酸味。
飲めば飲むほどハマる。
このブルゴーニュ。
スキ



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おむすびみたいなトレードマークの「パーネ・ヴィーノ」
UVA

失敗作の葡萄を混ぜ合わせたら、美味しいワインになっちゃった。
人種のサラダボール。アメリカの国旗をパロったエチケットのセンスも抜群。



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ブラインドで何度か飲んだけど、よく間違えたw
美味しいのに覚えれない。



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いかにもイタリアらしいイタリア



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香りは素晴らしいが、味が少し薄いかな。
大阪のフジマル醸造所作品。
年々美味しくなっていってる。
頑張っています!



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ボトルが太陽の塔になる!



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バルベラの魔術師カーゼ・コリーニは相変わらず旨味爆発!

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No name



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マッサの兼価盤でも、美味しいよ♡



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東北キュヴェ
コレは飲んでないけど、飲みたかった。
来年は飲めるのかな?



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ワイン発症の地。
グルジアワイン
こんなワインを飲める店ってありませんよね?

甕で作られた密造酒は野性味溢れる。



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7月に入ると今年も折り返し地点。
今年はどんなワインを飲めるだろうか。
楽しみ♡





  1. 2014/06/06(金) 11:34:19|
  2. BAR
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魚彩 鶴巳(かくみ) / 和歌山 和歌山駅

魚彩 鶴巳(かくみ) / 和歌山 和歌山駅

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和歌山県の岩出市のvilla AiDAに行って、幸の湯でひとっ風呂を浴びた後。

30分に一本の電車を待って、電車に乗り、和歌山まで移動。

幸の湯での出来事。
GWの日曜日、幸の湯の露天風呂では「春の天皇賞」の競馬中継が見れたのが嬉しかった。
レース前に、ぞろぞろと人集りになる露天風呂の周辺は、凄まじい熱気。
裸のおっさん達が熱狂する様は、異様な光景だったw
なんとか、軸にしていたフェノーメノと大本命だったウインバリアシオンの馬連をゲットしたので、夜は和歌山の割烹居酒屋で食事をすることになった。
(負けて安い居酒屋に行かなくてすんだw)

電車には地元の部活帰りの高校生が沢山乗っている。
中吊り広告がほとんど無いローカル線の窓から見える夕日に照らされた田園や山の風景は、それだけで癒しになる。



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日曜日に開いている店が少ない中で、週末にも営業されている、ありがたい店。

付き出し
「蛍烏賊と魚卵の煮こごり」

安心のお味♡



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サウナの後のビールは格別!

カウンターの右端の席を何とかゲットできた。
左端には若い女性が、1人で魚をアテに日本酒をのんでいる。
渋すぎ。

他は、地元の常連客で賑わっている。
小上がりの常連さんは、この前飲んだ美味しい日本酒何やった?などと女将さんと会話をして、上機嫌で楽しい時間を過ごしている。



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「しらすのサラダ」

和歌山に来たら食べとかんとアカンでしょ。

甘くて香りの良いシラスは塩気だけのシンプルな味で、シャキシャキしたサラダを食べれる。



山盛りのシラスご飯も食べたくなる。


カウンター越しで大賞が丁寧に刺身を切っている。
しゃべくり漫才の様に陽気な浪速割烹とは違い、黙々と仕事に打ち込む大賞。



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「刺身の盛り合わせ」

地元の加太や近海で獲れた魚を中心に切ってくれている。

ヨコワのねっとりとした質感と繊細さは流石和歌山。
他も安定感のある刺身。

鯛も美味しい。



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そりゃ、ポンしちゃうでしょ。
和歌山の地酒。

結構地酒の種類があるみたいですね。

酒器も豊富で見た目でも楽しませてくれる。



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「烏賊の天ぷら」

サクッとした歯触りと食感がエエ感じ。
甘めの出汁と繊細な葱のアクセントが合う合う。



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「のどぐろ」

のどぐろって、何故こんなに美味しいのか?
いつも思うけど、答えがわからない。

白身で脂と身の旨味がこんなに凝縮されている魚って、あんまり無いでしょ?

ぷっくり、ちゅるんとした身は、ええ感じの焼き加減。
ホンマ、幸せな気分にさせてくれる魚ですね。



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「加太の鯛と野菜の餡掛け」

加太といえば鯛。

あら、お上品♡

素揚げの鯛は肉厚で香りも良く、塩気もあるので淡白さや弱さは感じない。
優しい餡掛けの味付けと野菜が調和させて上品な仕上がりになっている。



満腹満足!



帰りは、百貨店が閉店時間だったので、和歌山ミオで天然ヒジキのお土産を購入して紀州路快速へ。

電車内で口を開けて爆睡していたので、口が乾燥してカラカラw
水分補給が必要だったので、「Nadja」でワイン。

ええ旅でした。





  1. 2014/06/05(木) 11:23:57|
  2. 和食
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NAAN IN (ナーン イン) / 神戸 三宮

NAAN IN (ナーン イン) / 神戸 三宮

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先週からインド料理週間で飽きてきましたよね?w

ということで、今回はパキスタン料理。

パキスタンって何処にあるか知っていますか?



インドの西側に隣接する国で、パキスタンの西側はイランやアフガニスタンがある。

ということで、インド料理に近いんですけど、ビリヤニなどイランの影響も受けているのが特徴です。



インド料理ちゃいますよw
パキスタン料理ですよ!



店の向かえ側には、モスクがある。
パキスタンでは、97%の人がイスラム教徒だから礼拝のついでに丁度いい立地。
(イスラム教は1日に5度お祈りをする)

イラン、アフガニスタンの宗教がイスラム教。
食生活はムガル帝国の影響を受けているから、インド料理。(インドはヒンズー教が多い)

宗教など、生活様式はアラビア半島の影響を受けていて、食文化はムガル帝国などインドの影響を受けているのが興味深いですね。



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今回、この店に来たのは、毎週金曜日のランチタイムのハラールバイキング

ハラールは、イスラム法で許された項目の事を指す。
豚は不浄な物なので、食べませんもんね。



この日も、テーブルには礼拝に来ている人達がいる。
日本人の女性客も多い印象。



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大量のバスマティライスは、ビリヤニ。
羊肉と炊き込まれている。



パキスタン料理の特徴は、肉、肉、肉!


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骨付きマトンが眩しい♡

これを好きなだけ食べれるって想像しただけで大興奮!

凄まじいインド系スパイスの香り!
体臭がスパイスになりそう。



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チキンもしっかり、カレー!

マトンもチキンもカレーに肉が入っているんじゃなくて、肉をスパイスで調理している。
コレは、ちょっとええ洋食屋のビーフシチューなどに通ずる贅沢感。



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野菜のカレーと三種類のカレーが並ぶ。

コレが食べ放題ってのが素敵すぎる。
料金分を回収せねば!



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真ん中に山盛りに盛った、ビリヤニが隠れるぐらいのマトン、チキン、野菜のカレー達。

パコラ(野菜の天ぷら)やサラダもあって、ナンはスタッフが運んでくれる。

パキスタンでは、飲み物はコーラが主流らしい。
もちろんコーラも飲み放題。
久々のコーラ。



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旨めーーー!
コレは、旨い!

料理に対して肉の容積が大きいからか、羊肉の旨味が大量に溶け出して、スパイスと合わさって濃厚に調理されている。

そりゃ、美味くなるわな。

辛さも効いていて、ホンマに美味い♡


結局、三回お代わりしたw
元をとったかな。

普段バイキングって行かないけど、このバイキングは大歓迎。



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カーテン席がある。
イスラムですね。
女性には、カーテンで目隠しが神秘的。



羊肉を大量摂取したからか、夏バテを忘れて、力がみなぎる感覚が食後、すぐに出てきた。
やっぱ、羊肉の力は凄い!



金曜日のランチバイキングって、なかなか行ける機会がないと思うけど。
行く価値あります!





  1. 2014/06/04(水) 11:24:01|
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マドラスキッチン / 神戸 三宮

マドラスキッチン / 神戸 三宮

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こちらも、神戸では人気店の南インド料理屋さん。



生田神社の道を北へ。
中山手通りを越えた右手に店があります。

そういえば、ちょい先にあるBARで、よう飲んでた事を思い出す。
もう、ありませんけどね。
懐かしい界隈。



そう。
この店では、どうしてもビリヤニを食べたかった。
ちゃんとした、作り方をしている店って少ないんですよね。



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「ハイダラバード・マトンビリヤニ」

ハイダラバードは、ノンベジで肉主体。
南インド料理なのに、野菜じゃなくて肉が入っている。
まぁ、インド全土で食べられてるから問題ないか。

ビリヤニってペルシャ語語源で、イランから渡ってきて、東南アジアの各国でも食べられているみたいですね。

作り方は、マリネした肉と米を一緒に蒸し焼きにして作ります。



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バスマティライスの中には、骨付きのマトンがゴロンゴロン入っていて、様々なスパイスの香りが胃袋を刺激する。

食材を蒸しあげるから、香りが立つんすかね。
ホンマに、ええ香り。



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南インド料理といえば、「ライタ」

さっぱりとしたヨーグルトのサラダと・・・



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辛いのダイジョブ?
うん、大丈夫!

しっかり香辛料を効かせてくれていますね〜。



そう、「ライタ」と「カレー」を「ビリヤニ」にぶっかけて、混ぜる!



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お〜!

本格的な仕上がり!



こういうビリヤニを出してくれる店って少ないかな。
ビリヤニもどきみたいなのが多い気がする。



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お口直しのチャイ。



現地でビリヤニは食べた事ないけど、現地に近いと思います。
大阪のビリヤニも攻めたくなってきた。
今年の夏は、毛穴を開けるために食べに行きましょか。






  1. 2014/06/03(火) 10:49:22|
  2. カレー
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ショナルパ / 神戸 三宮

ショナルパ / 神戸 三宮

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神戸でインド料理といえば、昔からショナルパってイメージがあります。
たは
夜は行ったことがあるけど、昼は始めて。
そん時は、かなり美味しかった印象が記憶に残っている。



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「トマトのスープ」

かなりクリーミーでスパイシー。

クリームが重要な要素かな。
トマトの酸味を抑えて甘みがあり、奥行きがあって深い味わい。

上品、まるでホテルのレストラン。

こりゃ、美味しいですわ。



他の料理も期待出来そうって思わせてくれる。



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ケバブとタンドリーチキン。

お〜
肉がジューシ〜でスパイシ〜
玉ねぎのシャキシャキ感もエエ感じ。

タンドリーも美味しいな〜。



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このスパイスを付けて食べても、美味しい。



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ジャ〜ン!!



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日替わりの「野菜カレー」

夏の野菜の甘みが強い。
カレー自体を辛口に、してもらった方が良かったかな。

でも、上品で美味しい!



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「ナン」

カレーを引き立てる丁度ええ味付けとバランス感覚。



上品で奥深く力強い。
昔と変わらず、洗練されたインド料理。
素晴らしい店ですね。

ランチだと、お得だけどカレーが一種類しかなくて、選べないのが不満かな。
羊のカレーが食べたかったってのもあるけど、チキンでもいいから肉系の旨味を含んだカレーを食べたい。
野菜のカレーは、それで美味しかったけど、次回はもう少し辛さを強くしてもらおうと思う。

また、夜に好きなカレーを食べに行きたいなぁ。



  1. 2014/06/02(月) 10:22:47|
  2. カレー
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東京優駿 (日本ダービー)

今週は先週よりも自信がありませんが、購入予定の馬券を記載します。
実際には、馬体重の増減などを考慮して、ギリギリの時間に馬券を購入する予定です。

トゥザワールド 5
レッドリヴェール 16

5-16のワイドの一点勝負!



14:50現在、レッドリヴェールが-8kgなので切ります。

例年通り1着、2着を人気馬から3着の穴馬に流すか、割りに合わなければパスします。




21:21現在

マイネルフロスト買えなかったです。
ダサっ!

今回は撃沈!
やっぱり、自信が無いとだめっすね。

1番人気を1着着けで馬券を購入するのは、苦手です。
馬券妙味かないですからね。

皐月賞の1着で1番人気は4.0.1.1なんすよね。

でも、関東馬の関東騎手は、来ないのが鉄則ってのもありますしね。
しかも、13番。

まぁ、1着は無いかと。

日本優駿の東京の芝は、内枠有利の1〜5番の人気馬が有利なんで、来年は仕留めたいな〜
今年は馬券力不足です。

データ通り、頭は内枠の人気馬っすね。
今年の東京のハーツクライ産駒は絶好調。
先週、先々週と1着!

総流しできたらいいんですけど、ヘタレなんで、なかなか無理なんですよねw
フルスイングでいかなダメっすね。



昨日の土曜日11R 欅ステークス
スズカセクレターボの複勝は自信があったんですけど、次から自信がある時だけ勝負しようと思います。

そう言いながら、昨日、ブログアップしてへんw
後だしジャンケンは、駄目っすね・・・

来週は、鳴尾記念、安田記念っすね。
来週もハーツクライ産駒が来るんすかね?
がんばろっと。


来年への戒めと教訓で綴りました。

来年のダービーはバシッと決めたいものです。




  1. 2014/06/01(日) 09:52:16|
  2. 競馬
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