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ロックンビリーS1(スーパーワン) / 尼崎市 塚口

ロックンビリーS1(スーパーワン) / 尼崎市 塚口

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お江戸から有名なラーメン屋が来たらしいと話題になっていたので、ブロガーとしては、行っとかなあかんでしょ?

オープン3日目に早速行ってきました。

予め住所と開店時間と席数を頭に入れといてね。



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住宅街にド派手な看板w
やりすぎやろw

行列やったら嫌なので、開店時間前に行ったけど行列や。

人数を数えると、私で10番目。
ギリギリ一回転目で、最後の一席を確保!ロックの神が味方してくれたのかツイテル☆



他に列んでいる人達は、ラーメンTシャツを着ているラオタのツワモノ揃いだ。

皆、ガタイとお腹の出具合が良すぎだ。
ふと自分のお腹を眺めると・・・

まだ大丈夫そうだ・・・



開店時間に店に通される。
計算通り最後の席をGET。
きっと、店の前に鎮座するビリーケンさん(ビリケンさん)の御加護かな。

隣の席の人は、この店が東京に有った時のイベントTシャツを着ている。多分、関東から来ているのかもしれない。凄い店が出来たもんだ。



オープンの三が日は、尼ロックという名前の醤油ラーメンしかやっていない。他には塩ラーメン、つけ麺や丼、チャーハンは後から順次始めるらしい。

デフォルトの尼ロックが800円で味玉入りが1000円、豚、鶏のチャーシューが1100円、全部のせが1300円。

かなりの高額ラーメンだが、初めての訪問なので、調子に乗って全部のせにしてみよう。



10席のカウンター越しから見えるキッチンの景色が独特。

註文を受けると丼鉢を3鉢湯煎する所からロックなラーメンLIVEがスタートする。

スープに火を入れて、麺をてぼに入れて、タイマーをセット。

ラーメン鉢のお湯を戻して、油とスープを入れる。

タイマーが鳴ると麺の湯切りが始まる。丁寧に湯切りが始まり、最後の一振りは、パンチ!

スープに麺を入れて、麺を慣らして油をいれる。丁寧にトッピングが盛り付けられて完成。

この間 店内では皆が無言で店主のラーメンLIVEに見入っている。

そう、キッチンの中は、まるでステージだ。



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安定感のある丼鉢。

10番目の席は、3杯づつ作るから4回も店主のラーメンLIVEが見れるから特等席かもしれない。

客層はガタイの良いラオタばかりで、丼鉢を持ちながら、物凄い勢いで麺を啜って飲み込んでいるツワモノも居る。
ラオタの食べ方は、ホンマに気持ちいい食べっぷりです。

ラオタへの道には、まだまだ遠そうだ。



調味料はカウンターには置いておらず、麺の硬さの指定は出来ない。
店主とのラーメン勝負だ!



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全部のせ(1300円)

オイリーなスープ
湯気が封鎖される勢いの黄金の鶏油。
比内地鶏から取った出汁は上品で美しく、醤油と見事に融合している。
しかし、スープがぬるく感じた。
スローペースのパフォーマンスの影響か、トッピングの多さが熱を奪ったのか、この温度が店主の定めたラーメンの適性温度なのか分からないけどね。

関西は、出汁文化なので中華そばでも魚の出汁の主張が多いラーメンが多いと思うからか、こういうスープってあまり食べた事が無い。

鶏の旨味だけだと、関西の魚の酸味や旨味の効いた出汁のラーメンを食べ慣れているので、物足りなく感じてしまう。
ラオタじゃないので、詳しくはないですけどね。

鶏チャーシューは真空調理のようにレアぎみ。
流行りのレアチャーシューよりは火がちゃんと入っている。

豚チャーシューの方がトロリとしていて旨味も乗っているように感じた。

穂先メンマは中華そばにピタリと合う。

卵も美味しい。



卵が200円は高いので、次に食べるなら尼ロック800円かな。

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「にゅるん」とした中細麺。
コレも新感覚!

博多ラーメンはコシが命と思っている人は、このコシ抜け!と罵倒するだろう。
にゅるんと口に入ってくる麺は、韓国冷麺をしっかり茹でたような感覚。

茹ですぎでは?と思うが、コレも店主のこだわりなのだろう。
食べ応えよりも食べやすい麺だ。



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食べ慣れた関西のラーメンに親近感が湧くけど、食べ慣れない関東のラーメンは実に興味深い。

和歌山や奈良に比べると店が近くだから行きやすい。
今後は、塩ラーメンやつけ麺も解禁になっていくみたいなので、全種類食べてみます。

尼崎のラーメンは何軒か、かなりレベルが高いと思うけど、それぞれが切磋琢磨して美味しいラーメンをこれからも提供し続けてほしいです。

尼崎に面白いラーメン屋が出来たのが正直嬉しいです。













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  1. 2014/07/31(木) 19:31:14|
  2. ラーメン
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満月Pub 2014/7 北浜くくり

満月Pub 2014/7 北浜くくり

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この日は、
「スーパームーン!」
曇りで全然見てへんかったけどねw

満月の夜は皆でワインを飲みましょか。



ということで、この店から電車を乗り継いで北浜まで移動。
以前に一度、満月Pubで来たことがある店だ。



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イタリアのロゼ。
スッキリとした酸。

Nadjaブースでは美味しいワインがいただける。



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つまみの枝豆を食べて、ロゼを飲むとスイカの風味になる。

酒のアテのはずが、デザートになるから不思議。



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おむすびマークのパーネヴィーノのペッジョ2号。

醸造家のジャンフランコ氏曰く「最悪」のワインらしい。
乳酸菌による揮発酸の失敗作。
ところがどっこい、嫌な香りもせずにイタリア土着の旨味が乗った美味しいワインだ。

焼酎は芋が好き
ウイスキーならアイラも好き。
癖のあるお酒が好きな私にとって問題なしに素敵なワイン!



自然界の菌によるものだから変化が面白い。
ヒトミワイナリーの濁りワインも販売当初は、濁ったワインを売り込みに行くと濁ったワインなんて売れないと言われていたらしいけど、今ではそれが当たり前になって、売りにもなっている。強みに変化したんですよね。

酵母にしても乳酸菌にしても変化が面白いですよね。

最近思うんですけど、二日目以降のカレーが美味しいのも、継ぎ足し続けて作っているタレや出汁なんかも、食物に含まれるグルタミン酸が溶け出して美味しくなっているとは思うのですが、グルタミン酸の力だけじゃなくて、一度冷める過程で菌が広がって旨味にも繋がっているんじゃないかって思うようになってきた。
学術的な事を詳しくは、わかんないけどね。



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ジャケ買い、ジャケ飲み!
オーストラリアのワイン。



複雑な味わい。
ハヤシライスの風味がするw
トマトが感じ取れる不思議ワイン。



娘の絵を起用したらしく、娘さんは日本のアニメが好きなのだろう。

日本のワインも日本酒もクールなデザインや渋いデザインを捨てて、アニメのエチケットにして世界に売りに出よう!



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アボカドと何かを和えているけど
飲み過ぎて記憶喪失w

美味しかったことは覚えている。



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FUJIMARUブースで飲みましょか。



ラングドックの「キュヴェ・デ・ガレ」

箱に入った3000mlの安旨ワイン!

甘さを感じ、凝縮した果実味が手頃なワインといってもワンランク上。

これ、家の冷蔵庫に入ってたら嬉しいな〜。



グルナッシュとシラーやカリニャンをバランス良く配合するせいか、ラングドックやローヌは手頃で旨いワインが沢山ありますね。



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LE CANON(ル・カノン)

好きなワイン。
日本人がローヌ地方で作っているのも親しみやすい。

ベリー系の赤や紫の果実に溢れている。スパイシーな一面も見せるけど綺麗にまとまっていて美味しい。グルナッシュ品種が、やっぱり好き。



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ナジャワイン。

オヴェルノワ 2003
11年間のナジャ熟成!

艶やかでエロい!
この白ワイン美味しい!



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店からの差し入れなんかもいただいたり。

Fさんと満月Pubについて話をしたり。



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あっ!

もう23:58や!

日付が変わる前に、外へ出て。
Rコちゃんに時間を伝えて準備万全!





そして、0:00を回りました!

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この日は、NadjaのY氏の誕生日!

照れ臭そうな表情がかわいいw



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フー!

おめでとうございます。



帽子も大きなボウタイも誕生日仕様☆

サプライズって素敵やね!

大勢の仲間達に囲まれて愛されていますね♡



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「パセミヤ特製お好み焼き7重の塔ケーキ」

やっぱり、パセミヤのお好み焼きは、美味しい!

目が覚める美味しさ。
バシッと味覚に訴えかけてくる。

生地自体が旨味を主張してくる。
それに重ねて、尼崎が誇るワンダフルソースの香りと旨味。

店で焼いて持ってきたらしい。
近くやからね。

同じ生地を使っていてもイベントのホットプレートよりも、やっぱり分厚い鉄板で焼いてある方が美味しい。



K先生に「KUSUDA」をご馳走になったけど、美味しかったな。
ソースに負けない白ワイン!



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Bon anniversaire!


飲み過ぎて、久々に記憶がおぼろげ、写真もピンボケw
飲みすぎたけど、自然派ワインばっかり飲んでたから、次の日はスッキリ起きれたよ。



  1. 2014/07/30(水) 19:14:09|
  2. イベント
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仲村商店 / 大阪 東部市場前

仲村商店 / 大阪 東部市場前

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この店を出て、徒歩で移動。

地元の人が云うには、スーパー「オアシス」の裏辺り。

そして本日の東部市場前の目的の店が此処。



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大阪を代表するワイナリー。
「仲村わいん工房」が運営する立ち飲み屋がある。

ここのワインの存在を知ったのは、南塚口最古のワインバー。ブラインドで出されたのが赤ワインで、ここの「がんこおやじの手造りわいん」だった。力強く果実味のある美味しいヨーロッパの自然派ワインの様な味を感じたのに、大阪のワインと聞いたから衝撃的だった。

大阪でも美味しいワインを作るワイナリーが有るんやって感動した。それから大阪のワインを好きになった。



店の手前にはワイン樽のテーブルの立ち飲みスペースがあり、カウンター席には、ビールのボンベの椅子が並ぶ。奥はワインなどを中心にお酒を販売している。

カクウチだ。



カウンターのビールボンベに腰を下ろして何を飲もうか考える。

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生ワインサーバーには、白が「デラウェア」、「手造りわいんさちこ」、「リースリング」。赤が、「がんこおやじの手造りわいん」、「大阪メルロー」といったラインナップ。



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「リースリング」

仲村商店さんなら、リースリングも飲める!

ボトルで無いよね?
ドイツじゃなくて、アルザスに近いリースリング。
ぬめっとした厚みの有る味と香りが良い。

リースリングは、ドイツよりアルザスが好み。



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「ペンネ・アマトリチャーナ」

ワインのアテは、カウンターの上に並んだお惣菜。

ワインの味を崩さない味付け。
フレッシュバジルの香りが良い。



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「がんこおやじ」

スッと入ってきて、爆発する果実味とボリューム感。

強い旨味と深い味わい。
大阪ワインで完成度が高い。

ブラインドして、コレが大阪って答えれへんと思う。初めてコレを飲んで、答えれたら凄いよ。

やっぱり、このワイン好き♡



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「ビーフシチュー」

がんこおやじワインを飲む為のアテ。

デミとチーズの味も、がんこおやじを引き立てる。



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「手造りわいん さちこ」は、柔らかな果実味が広がり美味しい。

「さちこ」は、がんこおやじの奥様の佐知子さんのお名前。自分の名前のワインを作ってもらえるって幸せだな〜。旦那さんの愛を感じますよね。

今日、一番の感動は、佐知子さんにお会い出来た事♡

ワインの味の様に優しそうで魅力的な奥様でした。

佐知子さんの素敵な所は、ワイナリーのイベント時に友人と「さちこシスターズ」でダンスを披露するのが素敵。ちなみに、この春は「恋するフォーチュンクッキー」を披露されたとか。

衣装も揃えて、スタジオまで借りて練習したらしいw本格的!見たかったな〜



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「チーズカリカリ」

コレがまた、ワインによう合いますわ!

止まらん♡



大阪メルローも美味しかったけど、やっぱり「がんこおやじの手造りわいん」が好みです。

今年中に「さちこシスターズ」を見たいな。



東部市場前駅。
ええ駅です。





  1. 2014/07/29(火) 19:29:30|
  2. 立ち飲み
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森末酒店 / 大阪 東部市場前駅

森末酒店 / 大阪 東部市場前駅

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東部市場駅って駅の名前を始めて聞いた。
天王寺から南東の方角って行くことが無いから知らなかっただけ。

何度か快速で通過はしてるけどね。



何故この駅に降りたかというのは、他に理由があったんですけど、折角なので駅周辺を満喫しようと思って、スマホで立ち飲みを調べてみたら近くに良さそうな店を発見。



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いかにも、地元に根ざした立ち飲み屋。

明るい時間。
地元民で満員の店中。

手刀を入れて寄ってもらい、何とか場所を作ってもらえた。



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ビールを飲みながら、壁に掛けられた手書きのホワイトボードを眺める。



隣の常連さんが、オススメを教えてくれる。
常連さんは70歳ぐらいで、毎日通ってるらしい。

まず、此処へ来れば、マグロのすき身を食べとけと教えてもらえた。

しかも、かなり安い値段設定に驚いたのと、値段なりの物が出てくるのか心配になったが、食べてみましょか。



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「マグロのすき身」

綺麗な色と艶のある身は、乾いていなくて、見るからに美味しそうなマグロ。



調味料が並ぶカウンターの上から常連さんがポン酢を取ってくれた。
ポン酢で食べるのがオススメらしい。

好きに食べさせてくれと思いつつ、俺は他所者だ。
郷に入れば郷に従え。
素直にポン酢をかけて食べてみた。

実はコレが、かなり美味しい食べ方だと気付かされた。

マグロポン酢オススメ♡

しかもお値段以上。



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「オニオンスライス」

野菜も食べとかんとね。
もちろんポン酢でね。

甘さと清涼感が良い。



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「ハイボール」

業務用の冷蔵庫から取り出して手酌酒。

他の常連客が声を掛けてきた。
兄ちゃん、そんなん飲むの勿体ないで。俺の「角」入れたるからソーダで割ったらええのに。

?どういうこと?

常連さんの目の前には、常連さんの名前が書かれたサントリーの「角」1920ml瓶が置いてある。
どうやらボトルキープが出来るようだ。

しかし、もうプシュっとしてしまっていた。
時すでに遅し。

ってか、立ち飲みでボトルキープって初めて見たよw
ほとんどの常連さんの前にマイボトルがある。
マイグラスまで持ってる人もいる。

凄いよ、この立ち飲み屋はw



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「チヂミ」

コレも常連さんがオススメしてくれた。

若者は腹が膨れる物を食っとけってな感じでオススメしてくれたのかな。

マグロが、美味しかったのでチヂミの印象が弱く感じる。



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「瓶チュー」

見たことない瓶。
ラベルの裏を見ると、オエノンホールディングスと書いてある。
見かけないのを見ると飲みたくなるよね。

ドライでスッキリしていて好み。



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「てっちゃん」

常連さんがフランクフルトをオススメしてくれる。
たしかに数人が食べていて気にはなっていたけど、てっちゃんが気になった。

丁寧にオヤジが焼いてくれる。
少し硬めのホルモンだ。

硬いホルモンが歯に詰まった。



フランクフルトにした方が良かったかな。
常連さんの言うことは素直に聞こうと決意した。



ほぼ一人客。
皆が顔見知りの 賑やかで、ええ店でした。

マグロから入って、好きな物を食べてフランクフルトで締めるのが良さそうやね。

地元の皆様ありがとうございました。














  1. 2014/07/28(月) 19:26:16|
  2. 立ち飲み
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ドノスティア 2014/6 / 大阪 中之島 ダイビル本館

ドノスティア 2014/6 / 大阪 中之島 ダイビル本館

ドノスティア20146 (16)

前回は、楽しみにしていた魚介のアロスが、まさかの売り切れだったから、また来ちゃった。

リベンジです!

アレッ!
シェフが1人たりない。

もしや!独立!?
おめでとうございます。



ドノスティア20146 (15)

「シードル」

この前の可愛いグラスじゃないけど。
生ビールならぬ生シードル!



ドノスティア20146 (14)

「イワシの酢漬け」

綺麗な味!
オイルじゃなくて酢漬けってのが興味深かった。

しかし、これが見事にシードルと合わない・・・
シードルは基本的に魚料理と合わないのか?
いや、酢と合わないのか?

料理と飲み物の組み合わせって、食事でホンマに重要な要素。

でも、このイワシの酢漬け自体は美味しいよん♡



ドノスティア20146 (12)

「ピンチョス」鶏胸肉のクリームソース

鶏肉のボリュームが何故かエロい。
毎度、ピンチョスも楽しみのひとつ。
2種類あるから、悩みます。

いつも、完成形態を想像するけど今回はアートw
少し食べにくいけど味はイイね!



ドノスティア20146 (10)

「鱧のフリット・トマトとバルサミコのソース」

夏は、やっぱり鱧。
冬の牡蠣のフリットが、かなり美味しかったからフリット楽しみ。

スペインのフリットは、やっぱり天ぷらじゃない。

衣が違う!
サクッとしていてフワフワライトでエアリー。
ホクホクに蒸しあがった鱧の身が絶妙!



ドノスティア20146 (6)

「香川県産オリーブ牛のアサード」

メインは、合鴨も仔羊も食べたので、今回は牛の出番。

あまり西洋料理で牛は好んで食べない。
ガッカリする事が多いから。
(ええ物食べてない証拠w)

でもね。
この牛肉は美味しい!

火の入り方は完璧で、肉の香りとジューシーさが際立つ。



ドノスティア20146 (3)

「魚介のアロスメロッソ」

前回食べれなかったアロス。
愛しのアロス♡

今回は大盛りで!
満喫しまっせ〜!



ドノスティア20146 (2)

あ〜!
堪らん旨さ!

アリオリソースも乗っけてね。

何度でもお代わりができる喜び。

幸福のアロス!



今回はコレで売り切れらしい。



今日は、白ワインをガブ飲み。

ドノスティア20146 (1)

この木のカウンターも好きやし。
フラリと立ち寄れて、美味しい物食べさせてくれるから好きやわ〜。

でも最近、客が多いように感じるしアロスが売り切れになることが多い。
早めの時間に行かねば!




  1. 2014/07/25(金) 19:22:49|
  2. スペイン
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牛のマークの「えびすや」 / 神戸 神戸駅

えびすや / 神戸 神戸駅

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神戸駅から東へ歩いて行くと、JRより山側に宇治川商店街がある。

片側一車線の道路沿い。
道路の両側にアーケードがあり、商店が並ぶ。

地元に根ざした生きている商店街のひとつだろう。

そのアーケードの中に店舗がある「えびすや」



店に入ると喫茶店や洋食屋の雰囲気で、壁には夜のメニューの写真が飾られている。夜は肉居酒屋になるんやろね。

奥にあるキッチンの前のテーブル席に通される。

四人組の先客が居て キッチンでは、きっと肉を焼いているのだろう。換気扇が機能しているのかわからないけど、煙が店内に充満していて、かなり煙たい。

手頃なカルビやハラミ、ぼっかけ、ステーキの丼やビフカツ定食、A4などのステーキまで幅広いラインナップ。

12時を過ぎるとサラリーマンや地元の客などが、ぞろぞろと入ってくる。

手頃なワンコインのハラミ丼と悩んだけど、贅沢をして800円ビフカツ定食にした。

今回の消費税増税で値上げをしたらしいが、安いと思う。



20147 (5)

注文が入ると揚げてくれる「ビフカツ」は、大きくてボリューミー。

400円の追加でトンカツをダブルにも出来る。

丼の時に使用される鉢にご飯をついでくれるから、結構な量がある。

切り干し大根の小鉢もあるし、ソテーされた野菜などもあって、定食として全体的に満足いく内容ですね。



20147 (2)

ここら辺の洋食屋は、ミディアムの所が多いけど、この店はシッカリと火が入っている。

肉をメインに使っている店なので、肉質は安心かな。まぁ値段が安いだけあってそこそこですが、デミグラスはハヤシライスを濃く煮詰めたような味で酸味もあり、美味しいです。

コレで、800円やったらアリ!





  1. 2014/07/24(木) 19:07:38|
  2. 洋食
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ダイビル本館 一周年記念 Meets食堂 / ダイビル本館

ダイビル本館 一周年記念 Meets食堂

ミーツ食堂20147 (1)

べっぴんさんのR子ちゃんから、お誘いを受けたので行ってきました♡

お得な前売り券を取り置きしてもらっておいて、楽しみましょか。



ミーツ食堂20147 (23)

ダルマイヤーさんの「ドイツビール」

ビールサーバーから出てくる生ドイツビール。

駅から歩いてきたから最高に旨い!
汗の水分を補填。



ミーツ食堂20147 (21)

アリアラスカさんの「もち豚と鶏肝のテリーヌ、赤キャベツのクラウディ添え」

豚の甘み、鶏肝のしっとり感とコクが好み。

このテリーヌ美味しかった。



ミーツ食堂20147 (18)

クイントカントさんの「ランプレドット(牛の内臓のトマト煮込み)」

旨味!そしてバランス!
流石です。



ミーツ食堂20147 (3)

添えてあったパンは、シュクレクール

相変わらず、パンは最高に美味しい。



ミーツ食堂20147 (16)

ばかやさんの「唐揚げのセット、もも、せせり、軟骨」

ミュンヘンとええ勝負で美味しい唐揚げ!



ミーツ食堂20147 (15)

ワーシーズさんは、ロゼのスパークリングなんかも用意してくれている。

ロゼは結構好きなので、有れば飲んじゃう。



ミーツ食堂20147 (9)

デュマさんの「オマール海老のガスパチョ」

夏らしい味。
青さが爽やかだが、オマールが弱い。
甲殻の旨さが欲しかった。



ミーツ食堂20147 (10)

旧ヤム邸さんの「カレー和え麺」

スパイス炸裂!
こういう和え麺を食べたかった。
啜るとむせるけど、箸が止まりません。

こりゃ、旨い!



ミーツ食堂20147 (13)

ワッシーズさんの「インドワイン」

ピノブランやったかな?
インドワインは始めて飲む。

ブラインドで出されてもインドって絶対に答えられないだろう。



ミーツ食堂20147 (7)

オレンジペコーのLIVE

夏らしく爽やかな音楽がピッタリ。
踊り出したくなる。

「やわらかな夜」も歌ってくれて嬉しかったな。



ミーツ食堂20147 (4)

科学実験

泡泡泡泡

ミーツ食堂20147 (2)

科学実験で出来たのは
ドノスティアさんの「フローズンモヒート」



次に予定があるので、途中で抜けたけど良かった。

こういうイベントの料理って、あんまり期待していないけど、どの店も美味しかった。
ダイビル本館の一階が、イベントスペースになっているから、店舗のキッチンから直接イベントスペースまで料理を運べるからこそ、料理のクオリティも高い状態で食べれるんやろね。

こういったイベントなどの時に、ビルのスペースを使わせてくれる ダイビルさんの懐の広さが、素晴らしいと思う。

ダイビルの飲食イベント
イケテマス!





  1. 2014/07/23(水) 19:09:22|
  2. イベント
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モジャカレー / 神戸駅

モジャカレー / 神戸駅

モジャカレー20147 (1)

神戸の とあるBARのマスターの情報。
最近、お客さんが神戸駅のモジャカレーが美味しいって言ってたらしので、早速行ってきた。

ちょいと調べてみると、バングラデシュのビッラルさんという人が、大阪、神戸、沖縄の5店舗や通販までやっていて、手広く商売をしているみたい。ちなみにモジャは、バングラデシュ語で「美味しい」って意味らしいです。



駅中のフードコートでカウンターだけで、カレーを頬張るには絶好のロケーション。新大阪駅、神戸駅、姫路駅と家賃は高そうやけど、ええ場所で商売してはりますね。



デフォルトのカレーにトッピングが数種類あって、どのトッピングも手頃で良さそう。

今回は一番人気と、うたっている「ネギとビーフ」のカレーにしておこう。

辛さに関しては
10倍
20倍
100倍
200倍
500倍
1000倍
まである・・・



昔、神戸市灘区の住宅街に「くらしき」という名前のお母さんが1人でやってる自宅兼店舗のカレー屋があった。
町一帯がカレーの匂いに包まれているぐらいのカレー屋だったのを思い出す。店の場所が住宅街で、わかりずらいが、匂いを辿れば店に着くぐらい強烈だった。
そこにも1000倍カレーってのがあったけど、200倍を超える完食者には名前が張り出されていて、辛さランキングまであり、500倍ぐらいまでしか完食者がいなかったはず。

そして、ここにも1000倍カレー!
「治療費でません。無責任ですみません。」と書かれているし、ビッラルさんのコメントでは、100倍までがオススメらしい。

最初10倍から行こうか悩んだけど、10代の頃に、CoCo壱番屋の5倍でヒィヒィ言ってた事を思い出した。

よし!ヘタレなので普通にしておこう。



お皿を取って、大量のご飯を盛って、トッピングを盛り付けて、大量のルーを入れる。

鍋で一人前づつ作らずに、大鍋からルーを盛るタイプなので、手際良く
すぐさま出てくるカレー。



カメラを取り出して撮影しようと思い、電源を入れると「メモリーが入っていません」だと〜!

パソコンに挿しっぱなしや。
やってもた!
ついてへん!
うなだれる。



1口目、2口目と食べ終えて思い出した。こんな事もあろうかと鞄の中に予備のメディアが入っていたはず。

ビンゴ!



モジャカレー20147 (2)

ジャーン!

ネギのトッピングのシャキシャキ感が鮮烈!



ビーフカレーのイメージは、牛肉とカレーを煮込んで出てくるイメージですよね?

でもね。
俺の想像力不足だった。

牛肉は、別に煮込んだ牛丼のような牛肉だ。

ファストフード、チェーン店の「カレー牛丼」のようなルックス。

確かに、この方が一つのルーでコストやトンカツやチキンのトッピングは、しやすい。

しかし、ビーフカレーのイメージは想像の範疇であって欲しかった。

かなりジャンキーなカレーやね。



モジャカレー20147 (3)

フルーティな甘さがくる。

インド系のスパイシーも感じるけど、日本人が好きそうなカレーに上手にまとめてある。

インデアンカレーの様に後からくる辛さは無い。それが物足らないようにも感じる。

辛さを増したカレーも食べてみたい。



そして、かなりのボリュームがあり、CoCo壱番屋の300gは有りそうなご飯の量と、それに負けないルーの量。

この量で1000倍なんて食べた日には、冷や汗が出てきて、白目むいて病院送りになりそう。

次は、カツカレーの10倍かな。














  1. 2014/07/22(火) 19:30:02|
  2. カレー
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la bonne tâche (ラボンヌターシュ ) / 大阪 西天満

la bonne tâche (ラボンヌターシュ ) / 大阪 西天満

ラボンヌターシュ20147 (1)

とあるイベントを途中で抜け出して、タクシーに乗り込み裁判所の北側の老松町へ。

開店時間の18時前に到着したので、少しだけ散歩をしてから、18時に入店。

この筋、結構ええ店が揃っていますね。



ラボンヌターシュ20147 (31)

カウンター越しのオープンキッチンは、綺麗に整頓されていて無駄がない。

調理作業が丸見えなので、楽しめそう。


アラカルトで前菜も魅力的なラインナップで、メインは牛、羊、鴨があるから魅力的やけど
初めてなので、「おまかせコース」にしときます。



ラボンヌターシュ20147 (30)

散歩の後のシャンパンは、ジャン・ヴェッセル。
スパークする泡は、見た目より柔らかいく心地よい。
甘い香りだけど、かなりドライ。



ラボンヌターシュ20147 (27)

「赤ピーマンのムース」

今日はコレを食べに来た。

滑らかでマッタリとしたムースは旨味の塊。

パプリカの香りをあまり感じないのが以外だった。でも濃厚で深く、奥行きのある味が印象的。

トマトのクーリから溢れ出す水分と酸味の爽やかさが、ねっとりと濃厚なムースとの対局がバランス良く纏まっている。

美味しい♡



パリで1988年から三ツ星を取り続けているランブロワジーを立ち上げたベルナール・パコォ氏とパートナーの日本人シェフ。

ランブロワジーで生まれたこのメニューは二人のシェフが作り出した。

パコォ氏のパートナーだった日本人シェフが後に、東京でコートドールを開店させた斉須シェフ。

そのコートドールで修行をされていたのが、この店のシェフ。



シンプルな構成に思えるけど、当時は斬新で世界中のレストランで真似されていたみたいですね。

そんな料理の真髄を関西で味わえるのが感慨深いです。

東京のコートドールもパリのランブロワジーにも行くのが目標!



ラボンヌターシュ20147 (32)

おっ!
ジェラール・シュレールや!
ワインは自然派を置いてあるんですね。

ライトな印象のピノブランでも、コレはジューシーで美味しいね。



ラボンヌターシュ20147 (24)

「自家製パン」

もちもちしていて女性好みかな。




ラボンヌターシュ20147 (21)

「フォアグラのソテー」

熱い皿がカウンターに置かれる前から漂うバターの香りで、食欲が一気に掻き立てられる。

表面がパリッと中はトロトロで濃厚な味。申しぶんない出来栄え。

マデラソースとフォアグラの融合が官能的!

豆やイチジクなどのガルニもかなり美味しいのは流石。
イチジクと豆を絡めて食べると最高!
周りまでも引き立たせるフォアグラが優秀なんやろうね。



ラボンヌターシュ20147 (19)

ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー
柑橘ミネラリー!

普通の白ワイングラスだった。
出来ればブルゴーニュグラスをフルスイングで、ぶん回して開花させたい。



ラボンヌターシュ20147 (14)

「エイのムニエル」

エイといえばランブロワジーとコートドール!
キャベツは無いけどね。

エイは食べるの初めて。

また、凄まじいバターの香り。
瑞々しいエイの繊維が綺麗にほどけてくる。

なんと美味しい魚なのでしょうね。
これまた、ソースが旨い!

軟骨まで、ボリボリ食べれるって教えてもらったから、食べちゃった。



ラボンヌターシュ20147 (18)

ガメイがあるのが嬉しいね。

ガメイにしては、かなりタンニンが強い。



ラボンヌターシュ20147 (9)

「牛頬肉の赤ワイン煮込み」

トロトロで繊維が、ほどけていく印象の料理だが、それをあっさり覆す。

肉の繊維が緻密で滑らかに、溶けてゆく。
しっとりとしたコラーゲン。
そしてソースが美味い!

甘い人参のピュレが鮮烈濃厚!
牛肉の赤ワイン煮は、牛蒡といい 濃い味の根野菜がよう合いますね。



ラボンヌターシュ20147 (12)

シャトー・オー・マレ2010

酸味と甘みが綺麗で、円やかでバターの様な味わい。

ボルドーの安価ワインと思って小馬鹿にしたらあきませんよ。
コレ!
手頃なグラスワインだけど美味しい!

コレが牛頬肉の赤ワイン煮込みとすこぶる合うのね!




ラボンヌターシュ20147 (4)

「クレームブリュレ」

カラメルがパリッと割れる。
中身は濃厚。



ラボンヌターシュ20147 (2)

「コーヒー」



料理の作業と味の引き算が徹底されている印象。
無駄が無いって事ね。

料理の構成と無駄のない作業と店内の独特の雰囲気が、シェフの人間性を投影しているように思えた。
リズミカルに淡々と調理を進めている姿も見入ってしまう。

1人で回されているんですけど、予め段取りされた食材が多く、1人で簡単に料理を出せるようなメニュー構成になっている。焼いたり、時間がかからない調理方法の料理が用意されている。しかもその厳選された料理が、かなりのクオリティで、さらりと出てくるのに驚かされる。

同じ食材でもソースのバリエーションがあるから、全く違った楽しみ方も出来そう。

神戸の「Bec」も1人でされているけど、同じ様に無駄がない。料理の方向性が全然違うけどね。



良心的な価格だし、細かな指摘なんて必要ない。
文句なしに満足!
まだまだ、食べたい料理があるから行かないと!

王道でクラシックなフレンチって大好き♡







  1. 2014/07/18(金) 19:52:21|
  2. フレンチ
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シェフ / 尼崎

シェフ / 尼崎

シェフ20147 (11)

店の前に掛けられた、目立つ木彫りの看板には目立つ字体で「シェフ」

名神高速の尼崎インター近くにある定食屋?洋食屋?
昼はボリュームのある定食があり人気店である。

夜は居酒屋使いの人が多く、常連さんがビールや酎ハイに焼酎などでアテを摘む。



この店で晩御飯を食べる予定じゃなかったけど、たまたま通りかかった縁があって訪問。
夜でも定食が食べれるみたいだったから、定食にしときましょ。



シェフ20147 (1)

何を食べよかな〜
夜だけど、「Bランチ」w



あっ!

ビールもね。



年配のお爺さんが調理をされていて、閉店間際だったみたいだから、何だか申し訳ない。

常連らしい客が、だし巻と冷酒を飲みながらテレビを見ている。
かなり渋い。



シェフ20147 (2)

「Bランチ」

メインはトンカツとハンバーグのセットである。
厚くはないけど、わらじサイズのトンカツとハンバーグの相盛りは圧巻。
しかも、かなりのボリュームで800円だから驚きだ。



シェフ20147 (4)

わらじの様に大きなトンカツの下には、これまた大きなハンバーグが忍び込んでいる。

味は、家庭的なお味でボリューム満点で安いんだから、そりゃ常連さんが付きますよね。



常連さんが帰ってしまったので、私が最後の客となる。

テレビの横に、並ぶ焼酎やウイスキーを眺める。
焼酎も鹿児島の芋焼酎の三岳などが目に入り、そこそこのラインナップ。

しかも驚いた事に、ウイスキーは「クライヌリッシュ」や「ハイランドパーク」などのシングルモルトが並ぶ。
こんな定食屋を見たことがないw

クライヌリッシュは、始めて好きになったウイスキー♡

これらのウイスキーはBARなどで飲むと1000円を越すようなものだ。
それをこの店なら幾らで飲めるのか?と考えながら眺めていた。



シェフ20147 (9)

すると、テーブルの上にドンッ!と、店主が大きな梅酒などを漬ける大きな容器が出てきた。
余程うらめしそうにボトルを見ていたんやろねw

「コレは、シングルモルトを35種類ぐらいとブレンデッドを数種類、カナディアンとバーボンを一種類づつ混ぜた、ワシの特製ブレンドウイスキーや。」

「一杯飲むか?」



もちろん呑みます♡

シェフ20147 (6)

棚のディスプレイに置いてあったウイスキーの残りを整理する為に、このブレンドを作ったらしい。
どんな定食屋やねんwそう思いながら、余程の酒好きな爺さんだ。

香りは複雑かと思いきや、以外と纏まっている。
香りだけだと、バランスの良いウイスキーだろう。
でも、嗅いだ事のない独特の香りには違いない。

普通のウイスキーよりもアルコール度数が高めで、喉がカッとなる。

店主いわく、50度の原酒が何本もあったから、42.5度ぐらい。

シングルモルトの分量がかなり多いせいか、様々な特徴がぶつかるのかと思いきや、思いの他いける。
バランスも良くて美味しいです。
複雑な味ですけどね。

混ぜた店主も予想以上に美味しかったんや。と笑みをこぼす。
「お兄ちゃんはウイスキーの良さを分かってそうやったから飲んでほしかった」と言ってくれたのが、また嬉しい。



シェフ20147 (7)

店主が分厚いファイルを持ってきてくれた。

分厚いファイルの中身は、飲んだお酒のエチケット。
そのほとんどが日本酒で、ウイスキーやワインもちらほらある。
このファイルが50冊あるみたいで、今まで3500種類のエチケットが揃っている。
最近では、あまりのファイルの数なので、奥様に怒られるらしいw

日本酒や酒造会社について興味深い話をしてくれる。

画像にある日本酒竹鶴のエチケットは、広島にある酒造会社で、北海道にあるニッカウヰスキーの創業者の竹鶴さんの実家だとか。広島から大阪の酒造会社で洋酒の製造に携わり、イギリスにウイスキー作りを学びに留学をして、サントリーでは日本初のウイスキーの製造に成功し、のちにイギリスに似た北海道でニッカウヰスキーの設立を果たし、日本の「ウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝氏。日本で日本のウイスキーを飲める事が幸せだ。



シェフ20147 (10)

チコリって野菜知っていますか?
岐阜県で生産されているんですけど、10センチぐらいの小さな船みたいな形のシッカリした葉っぱで、葉の上に具材を乗せて食べるんですけど、フレンチやイタリアンなどで使われているのが多いかな。

そのチコリを使った焼酎のエチケットなんかもあって、興味津々。
爺さんが立ち上がると棚の奥から、チコリのグラッパを出してきた。

チコリのグラッパ
アンディーブ・グラッパ44度
岐阜県のちこり村では焼酎やグラッパが作られている。
ちこり焼酎の原酒で作られたグラッパは、イタリアに負けないスマートなデザイン。
甘さを感じ、パンチがあるが円やかにスッと消えてゆく
美味しい。

愛知県には美味しい酒造会社が少ないらしく
愛知で唯一美味しかったと言われる純米吟醸の日本酒を出してくれた。
甘くフルーティで美味しい。

小樽出身の大将は縁あって尼崎に50年。
日本全国、1道1都2府43県の各地の日本酒を集めるのが趣味で、珍しい酒の情報が入ると、どうしても飲んでみたくなるらしい。貴重な舟口の酒や、手に入らないと言われている日本酒も、各地のネットワークを駆使して集めることができるみたい。相当の酒好きですね。

大将もお年なので、ほどほどの飲兵衛ぐらいにして、長生きしてもらいたいですね。












  1. 2014/07/17(木) 19:39:48|
  2. 居酒屋
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ホルモンうどん 権兵衛 / 大阪 西成区

ホルモンうどん 権兵衛 / 大阪 西成区

権兵衛20147 (5)

この店を出て、カラオケ居酒屋や西成警察の筋を北へ上って、次の店へ移動する。

西成警察が要塞の様に檻に囲われている理由は、50年以上前から続く西成暴動が原因だろう。
日雇い労働者の町、通称「あいりん地区」や「釜ヶ崎」と呼ばれるドヤ街で、日雇い労働者達の不満が爆発して暴徒化した事件があった。タクシーに轢かれて死亡した日雇い労働者に対しての警察の処理の仕方に不満が爆発したのが発端で始まった西成暴動。求人に対するトラブルや、飲食店などとのトラブルなどが原因で、合計20回ほど暴動が起きている。

昔と比べると暴動は、減ったらしいが、住民の不満がいつ爆発するかわからない状態だ。
大阪府や大阪市の不正や収賄が発覚すれば、また暴動事件が起こるだろう。

なかなか濃い地区同士でもある、釜ヶ崎と尼崎は、名前が似ていて間違えられるけど別物であるw
似ているのは、ホルモン屋が多く、シロ(小腸)とフワ(肺)の豚ホルモンが旨い事ぐらいかな。



カラオケ居酒屋の雰囲気を覗いたり、良さそうなホルモン屋を見つけたりしながら、43号線までの道のりは興味深。

ホルモンマルフク20147 (1)

北を向いて環状線の新今宮駅と阪堺電車阪堺線の南霞町駅をパシャリと撮影。

43号線を渡ると新今宮駅の高架下の「権兵衛」さん。
この一本の道路は、大阪とあいりん地区を分ける国境のように思える。
実世界た別世界を分断している。



権兵衛20147 (4)

最初に行った店の常連さんに教えてもらった店で、〆の焼きそばを食べようと訪問。

萩之茶屋一丁目にあるこの店も一応、あいりん地区に含まれるんですけどね。

暖簾に「ホルモンうどん」と書かれていたので、うどんにしようか悩んだけど、オススメって言われた「焼きそば」と結構満腹だったので、小瓶を註文すればいいものを、調子にのって大瓶を註文。

焼きそばには、ホルモンが入っている。
小、中、大と1玉、2玉、3玉と選べるので小にした。

ホルモン焼き、ホルモン煮、ホルモン豆腐など魅力的なホルモン料理もある。



そばをサッと湯がき、鉄板で炒め始める。
鍋からホルモンを取って、そばと一緒に炒める。
それをソースで炒めて、ハイ出来上がり!

権兵衛20147 (1)

ホルモンはシロ(小腸)とフワ(肺)
甘めのソースがしっかりと絡んだ中太の麺は、しっかりと焼かれているが、モチモチしていて美味しい。

甘いソースが絡んだホルモンとソバをビールで流し込む。



かなりの満腹感に襲われる。
調子にノッて大瓶にしたのが失敗だ。

今回の教訓
次からは、おとなしく一言「小瓶で」と言うことにしようw



この店も西成文化遺産に登録w



権兵衛20147 (2)

もう一軒オススメしてくれた、隣の岩田屋でホルモン煮を食べる予定だったけど、あいにくの定休日。
まぁ、そんな日もあるさ。

満腹状態だったから、むしろ定休日で良かったw
次の機会にしーよおっと。



ホルモンマルフク20147 (2)

43号線から、あいりん地区を南を向いてパシャリ。
伝説のファミマが見えるw



他のホルモンの店や、スッポン鍋の店があるらしいから、近いうちに行こかな。

ホンマ濃い街、西成♡





  1. 2014/07/16(水) 19:38:53|
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ホルモン やまき / 大阪 西成区

ホルモン やまき / 大阪 西成区

ホルモンやまき20147 (1)

この店を出て、西成散歩。

西成警察の筋を南へ移動。
昼間から歩道に座って、缶チューハイを片手に宴会をする地元民。
居酒屋カラオケの店が多く、カウンターにはお姉ちゃんが立っていて、暑さをしのぐために開いたドアから歌声が漏れている。

西成警察は丈のある格子に囲まれていて、檻のような独特の雰囲気。

街に溢れる罵声と喧嘩。
原因は些細な事なのにね。
きっと、心に余裕がないのだろう。

「先週は2人死んだね。知ってる?」
地元民の会話が聞こえてくる。

どんな町やねんw



ホルモンやまき20147 (2)

阪堺電車の阪堺線今池駅の高架下。
頭の少し上を電車が走る。

阪堺電車って乗った事ありますか?
阪堺線は一両編成の地元密着電車。
家と家の間の細い空間を走っているので、となりのトトロの猫バスのような電車。
まぁ、そんなにメルヘンな町でもないんですけどねw



立ち飲みホルモンというよりも屋台の雰囲気で、地元民が鉄板を囲み談笑している。

ホルモンやまき20147 (11)

缶チューハイ250円を片手に

ホルモン70円を二本。
消費税の増税前までは、60円だったみたいやけど、昔は50円だったはず。

常連さんは勝手に取って串の数でお勘定。



ホルモンやまき20147 (5)

鉄板の隅に配置されたタレの入ったアルミのトレー。

「二度漬け禁止」

濃いめのニンニクの効いたタレは、かなりパンチがある。
この旨味がホルモンの旨さを倍増させてくれる。

久々の味。
ホルモンにニンニクを効かせた西成スタイル。
相変わらず旨いです。



ホルモンやまき20147 (3)

キモを焼いてもらう。

プルンプルンの肝の塊を取り出して、大きめにカットして焼いてくれる。
見るからに旨そうなキモだ!



ホルモンやまき20147 (4)

年配の常連らしき人が隣に来た。
串を取って、焼き上がった肝の塊にひと刺しして、タレに浸して旨そうに貪り食う。
そして肝をもう一つ取って、また旨そうに食べている。
最後にホルモン串を二本と缶のお茶を飲んで、お勘定と思いきや
「明日、お金払うから付けといて〜」と言い残して当然の様に去っていく。

ホンマに払いに来るんか?と思ったけど、昭和の文化が色濃く残っている場所なのかもしれない。

大将は、沖縄出身らしく穏やかな人柄で、はにかんだ笑顔が素敵だ。



ホルモンやまき20147 (6)

キモ70円。

鮮度が良いせいか、厚切りの肉の塊はプルンプルンで、臭みも無くかなり旨い!
コレはオススメ!

パンチの効いた、ニンニクタレは刺激的に旨さを引き立てる。



この場所と雰囲気で食べるから旨く感じるのかもね。

西成ホルモンスタイル最高やね♡

西成文化遺産に認定w




  1. 2014/07/15(火) 19:09:02|
  2. 立ち飲み
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立ち呑みホルモン マルフク / 大阪 西成区

ホルモン マルフク / 大阪 西成区

ホルモンマルフク20147 (3)

無性に西成のホルモンが食べたくなってきた。
もう、居ても立ってもいられない。

寝癖のまま、ヨレヨレのシャツに短パンにサンダルに、ボロボロのビニール傘。
オシャレなんてして行く場所ではない。

地下鉄堺筋線の上の道路沿いを歩く。
43号線を南へ渡ると別世界が広がる。
昔と変わらず何人も色黒のオッさんが、歩道で寝ている。

そしてマルフクは、昼だというのに、お客さんでいっぱいだ。
看板が綺麗にリニューアルされている。



ホルモンマルフク20147 (8)

カウンター後しから見える鉄板。



10年ぶりぐらいのホルモン マルフク。
初めて来た時は衝撃的だった。
安くて旨いホルモンとお客さんのキャラが濃い印象が記憶に残っている。



ホルモンマルフク20147 (6)

注文が入ると予め火が通されて保温されているホルモンを 熱々の鉄板の上でタレを入れて調理する。
強面の大将の手慣れたテコさばきが見れる鉄板の前は特等席。



ホルモンマルフク20147 (14)

大瓶とプラッチックのコップ。
ホルモンが入った、プラッチックのトレーはホルモンにピッタリ似合う。

ビールとホルモンは黄金のコンビ!



ホルモンマルフク20147 (13)

「ホルモンとレバー」の盛り合わせ。

豚のホルモンだろう。(犬ちゃうよw)

常連さんが、ホルモンにニンニクと唐辛子を入れて食べている。
思わず真似てみる。

ホルモンは昔と変わらず旨い!
レバーは少しパサついているけど臭みはなく、ニンニクと唐辛子で食べるパンチの効いた、西成スタイルが何とも旨い。

どちらも140円で、合計が280円。
安いでしょ?

でも、消費税の増税で120円から値上げしたらしい。
昔は100円だった事を思い出す。
ホルモン、ハイパーインフレやね。

昔は、1番安かったビール、通称「赤ビール」を頼む常連さん。
朝の開店時間8:00から夕方まで飲んでヘロヘロのオッさんが、店員の三つ編みのお姉さんに「いつまで、飲んでるねん、あんたに出す酒はもうない!水飲んでさっさと帰れ!」って怒られていたっけな〜。
かなりのツワモノだ。

キリンの赤ビールは、震災で茨木県の工場が損壊して出荷ができなくなって以降、取り扱っていないらしい。



ホルモンマルフク20147 (10)

「チューハイ」を飲んでいると、右の常連と左の常連が豚足を旨そうに食べている。
豚足には、ボイルと煮込みがあり、右の常連さんに確認すると、煮込みの方が旨いらしい。

スグに注文すると、オモニの手作りのチャンジャも旨いと教えてくれる。
こういう立ち飲みの常連客は懐が深く親切だ。

昔、見かけた三つ編みの女性は、オーナーの妹さんらしい。
家族経営なんですね。



ホルモンマルフク20147 (12)

「豚足の煮込み」

コレにもニンニクと唐辛子を投入する。
この豚足は、かなり旨い!

プルンプルンのゼラチン質、甘辛いタレの味が染み付いていて、箸が止まらない。
これで明日のお肌もプルンプルンになるはずw

手を使わずとも、骨と肉がチュルンと箸で綺麗に剥がれて食べれる。
両手も汚さずに食べれる豚足は、新鮮で丁寧に煮込まれているのだろう。

この豚足なら踏まれるのも歓迎♡w



ホルモンマルフク20147 (11)

「チャンジャ」

チャンジャもかなり美味しい!
食感と味付けがエエ味出してます。
こういうのんは、自家製が旨いのかもしれませんね。



常連さんに、この界隈の事情について、色々教えてもらいました。
最近では、ネットの情報でマルフクも観光地化されているらしく、外国の欧米人やデートで来るツワモノも居るらしい。
観光客は新世界までで、43号線を越えてくるなんて事は無かったらしい。
昔では考えられない事が起こっていると常連さんが話す。

後は西成ホルモンのオススメの店を聞いて、お会計。

たっぷり食べて飲んでも、1000円ちょいでいけるのが西成の魅力だろう。

西成文化遺産に認定w








  1. 2014/07/14(月) 19:47:51|
  2. 立ち飲み
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BAR 崑崙(コンロン) / 神戸 三宮 生田ロード

BAR 崑崙(コンロン) / 神戸 三宮 生田ロード

崑崙 20146 (11)

この店の後は、ひとりで三宮界隈をパトロール。

満腹の胃を引っさげながら、元町から生田ロードにあるBAR崑崙を越えて三宮までウォーキング。

三宮まで行くには理由がある。

BAR崑崙に行く前に、いつもの店でハイボールを飲んでからスタートする為だ。

ひとりで飲むと、自分のペースで移動できるし、飲めるし物思いにふけれる。



崑崙 20146 (7)

三宮の とあるBAR

見慣れたドア。



崑崙 20146 (5)

「いらっしゃい。久しぶりやね。」
昔から変わらない声。
変わったといえば、年齢と腹回りぐらいかw

気付くと、マスターがこの場所でBARを始めた年齢に近づきつつある。

当時、二十歳だった頃の私は、30代のマスターの渋さや格好良さに憧れていた。

少しでも、マスターみたいに なれるように、色々な経験を仲間としてきたけど、なかなか格好良くはなれず、今もダサいままw

何よりも、このBARに集まるお客さんが良かった。お酒の飲み方やマナーや美味しい店などを教えてくれた。そのお客さん達と出会えた事は、自分にとって財産でもあるし感謝しています。



ドアを入るとカウンターには季節の生花が活けてある。
夏の時期は大輪の真っ白い百合の花。



崑崙 20146 (1)

初めてこの店で飲んだのがハイボール。

当時のグラスは廃盤になっていて、使用しているブレンデッドウイスキーも輸入元がサントリーに変わってアルコール度数が43度から40度に変わって、口当たりと風味が少し変わった。

しかし、入れ方は変わっていない。
*グラスにウイスキーを注ぐ。
*少し溶かして表面がぬれた、大きなひと塊りの四角い氷をいれる。()
*炭酸を注ぐ。
*ステアは、氷の上をマドラーで軽くひと突き。
*グラスを持って、カウンターで軽くグラスの底を叩いて泡を立たせる。

スッとコースターに置かれたハイボールは、濃い目に仕上がっていて、柔らかな炭酸が心地よく、香りもよくて、相変わらず美味しい。



崑崙 20146 (6)

戸棚に並ぶ珍しいシングルモルト達が飲んでくれと言ってくる。

「レンピッカ」の色気のある眼差しと いつも目が合う。
セクシーで素敵な写真だ。



崑崙 20146 (3)

戸棚の中のシングルモルトは、お高めなので、今日はやめておこうw

ボウモアのスモールバッチ

バーボン樽のファーストフィルとセカンドフィルを混ぜて作った物らしい。熟成年数は書かれていない。
ボウモア特有のピート香は柔らかく甘い香りで、全体的に円やかで、荒々しい感じがしない。

最近、年数の書かれていないモルトを見かける事がある。
世界でモルトウイスキー不足の影響があるのかな。



崑崙 20146 (4)

この店で、遅い時間に飲んでいるとBAR崑崙のマスターが飲みに来るのを何度か見かけていたのを思い出す。その人は、ハイボールを注文して、コースターに置かれた瞬間に、グラスを持って一口で飲みきって、会計をして直様、店を出て行く。飲みっぷりが良いせいか、よく覚えている。



崑崙 20146 (8)

そして、「BAR崑崙」

(あまり、ネットでも情報が無くてアップするのを躊躇したけど、ホームページがあるぐらいなのでアップしました。)

中国古来の伝説上に出てくる山岳の名前らしい。あまり知らない伝説だけど、名前はかっこいい。



花が咲き乱れる素敵なBARだ。

客層も良く、素敵な常連さんが多い印象。

崑崙 20146 (12)

ココでも一杯目はハイボール。
ジョニ黒で神戸ハイボールにしますか?と聞かれたが、崑崙ハイボールにした。

声のトーンが低めで、落ち着いた口調が渋い。



崑崙 20146 (10)

二杯目にシングルモルト
ハイランドパーク
見たことのないエチケット。

エチケットの上の三種類の絵に、香りと味が描かれている。
上から、バニラ、キャンディ、波

かなりガツンとくると思ったら、アルコール度数が60度だが、香りも良くて、美味しい。
60度のモルトは珍しい。



隣の席にマダムが座った。
かなりの常連客の様だ。

彼女の名前はマダムM

彼女は周りのお客さんを巻き込み、楽しい時間を演出してくれる。

会話が弾み、マスターの隠れ家のBARへマダムM御一行と移動。

雨が降り出してきたので、マスターが傘を貸してくれた。サービス満点だ。



崑崙 20146 (13)

人通りの少ない路地。

長い階段を上るった所にBARがある。



崑崙20147

確かに、素敵なBARである。



落ち着いた雰囲気。
一脚一脚の大きなソファ。

デートで来るにはイイかもね。

今日はマダムMとデートと思う事にしよう。

ポートタワーが見えるし、神戸らしいBARだ。



「モヒート」

しっかりめのモヒートで目が覚める。

ここで、カメラの電池が切れる。
やってもたw
(充電するのが面倒くさいのが仇となる)

この後は、シャンパンを飲んだ。
ピノ・ノワール
ピノ・ムニエ
シャルドネ

シャンパンの品種三種類をバランス良く使用しているものだった。


良いBARを紹介してもらえた。
飲兵衛は、良い店を知っている。
だから飲みに行くのが、やめられない。



零時を回って少しした頃。
ココで、マダムMがお帰りの時間。

マダムMは、近くにお住まいらしい。
羨ましい限りです。

さて、俺も帰るとしますか・・・



あらっ・・・



終電がない・・・










  1. 2014/07/11(金) 19:36:42|
  2. BAR
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くにきや / 神戸 元町

くにきや / 神戸 元町

くにきや20146 (1)

神戸では有名な焼肉屋。
初めての訪問。

あら、お兄さん。
満面の笑みじゃないですかw
(焼肉を食べたい病にかかっていたみたいだったので予約しましたよ)

店内は予約で満席。
2回転目も満席。

座敷に通されるが掘りごたつじゃないのが不満。
(女性は不便だろうし、ブーツだと足の香りが・・・)

よく確認すると、神戸牛の専門店らしい。



くにきや20146 (11)

「タンユッケ」

この店のスペシャリテ!

2日前までに予約を下さいと張り紙がある。
実際に予約の電話の時に、入荷の関係でご用意出来ない可能性もありますが、よろしいでしょうか?と言われるぐらい希少らしい。

この日は、運が良くて用意できたみたい。
いつも思う事だがラッキーだw

厳選されたタン元のみを使用してあるだけあって、ピンクで綺麗なタン!
フレッシュな舌だと生でイクのがいい♡

臭みなんて、全く感じない。
卵黄と絡まりねっとりとしたタンは、甘さがあり旨味もたっぷり!
はい、美味しいです!

いつまででもタンユッケとディープkissを続けていたい気分♡

そこそこのお値段だが、食べて納得!



くにきや20146 (10)

「タン」

ええ場所使っていますよ。
しかし、さっきのタンユッケと比べると酷。
少し臭みを感じるしね。
比べてしまうから過敏に反応してしまう。
他所で食べるよりは十分の味かな。



くにきや20146 (9)

「盛り合わせ」

上ロースと上カルビとホルモン一式、てっちゃん、ミノ、心臓、レバー、センマイ、アカセンなどなど。

赤身の脂の入り方は、天下一品!
バランス良く入っていて、見るからに旨そうだ!

ホルモン達も産声をあげたばかりの赤児のように瑞々しさが伝わってくる。



くにきや20146 (8)

赤身は炙るていどで、ホルモンはサッと火を通す物とジーっくり焼いたのと。

赤身は脂も甘く文句なし。
少し摘まむぐらいが丁度いい。

てっちゃんイイね!
心臓のブリンと弾き返す弾力感。
レバーの瑞々しさ。美味しい!
甘んまいアカセン。



ここからアラカルトで

くにきや20146 (6)

「ミノ」

心地よいシャクシャク感。



くにきや20146 (7)

「サガリ」

横隔膜の一部でハラミの下部分
均等で繊細な美しい脂の網。
間違いなく美味しそうなヴィジュアル。



くにきや20146 (5)

「サガリ」塩でいきます!
満遍なく行き届いた脂の層が、口に含むと、体温で崩れ 肉の旨味と脂の甘みが、一気に押し寄せてくる!

本日のオススメだけあって、こりゃ美味しい!



くにきや20146 (4)

「ハラミ」

タレでいったけど、さっき食べた塩のサガリと比べてしまうと、やはり酷。



くにきや20146 (3)

「そっちゃん」

てっちゃんをこの店ではそっちゃんと呼ぶ。

綺麗にされてある、そっちゃんを焼くのが可哀想になってくる。



でも、容赦無く網へ放り込むw

ケッケッケッw

美味しく焼いてやるぜ!

くにきや20146 (2)

外の皮を炭火の遠赤外線で、じっくり焼いて内面の脂を育てる。



ジュワッと良質の甘い脂が、溢れ出てくる。

あ〜、至福の時間だ。



ハラミと共にご飯を食べようと思ったけど、満腹過ぎて食べられへん。



「サガリ」が特に美味しかった!
他は、「タンユッケ」と「そっちゃん」

焼肉は、赤身よりもホルモンがいいね。

たっぷり食べて、そこそこ値段いきました。さすが神戸牛です。兄貴いつもありがとうございます。

もう少し、肉を厳選して注文すると、手頃に収まるかな。



他にも安くて美味しい焼肉屋が多い神戸。
ホルモンは、大阪の焼肉屋よりも好きかな。






  1. 2014/07/10(木) 19:38:39|
  2. 焼肉
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酒膳 ちろり / 大阪 西中島南方

酒膳 ちろり / 大阪 西中島南方

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ボディバックのシルバーのバックルがダメになった。
リモンタ社のナイロンとレザーの異素材コンビは丈夫に出来ているが、金具がダメにたるって、どやさ。
鞄メーカーとセレクトショップとのコラボ商品だったので、購入店へ持っていくとシルバーのバックルは用意できずに、他メーカーのプラスチック製の物になるらしいって、どやさ。
さすがに鏡面のシルバー色から黒いプラッチックって、どやさ。
しかも高めの修理代設定って、どやさ。

ネットで調べると、梅田に鞄メーカー修理の専門店があるらしい。
さっそく持って行くとオリジナルのバックルで修理が出来るとの事。
しかも以前より品種改良をされてロック機能まで付いているらしい。
早速見積もりもとってもらったら、お手頃だったので修理を依頼しました。

ようやく悩みが解消☆



気分が良い状態で、阪急梅田から電車に飛び乗って、西中島まで移動。
そこから5分程歩いた居酒屋の「ちろり」さん

店名からして、冬に熱燗のイメージがあるけど、初夏の暑い時期に襲撃!
(あまから手帖だったか、何かの雑誌に掲載されていて以前から気になっていた店)


ちろり20146 (20)

「ビール」

歩いた距離と比例して、ビールの旨さは倍増する。



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突き出しの「枝豆」

美味しい枝豆が出てきた。
最初に良い居酒屋と感じる瞬間。



ちろり20146 (18)

「造り盛り合わせ」

真鯛は熟成の影響か淡白ではなく旨味が乗っている。
よこわも繊細。
生しらすを食べれるのが嬉しい。



ちろり20146 (17)

「インゲンとスナップエンドウのごまポンあえ」

シャキシャキ!
そしてポン酢の爽やかさが、エエ仕事してくれてはります。

こんなのが家で出てきたらええな〜



ちろり20146 (16)

「自家製オイルサーディン」

オイルサーディンが好きで、メニューに有れば注文してしまう。
ここのオイルサーディンは、オイルも良いせいか、鰯の熟成させた旨味がグッと引き立つ。
こいつは、美味しい!



ちろり20146 (7)

カウンター席の背中に並ぶボトル達。

スコッチの古酒、旧ボトルが並んでいるのを見るだけても楽しい。
大将は、かなりのスコッチ好きなのだろう。

これを見てしまうと、きりりと冷えた冷酒を飲む予定だったけど、ハイボールを飲みたくなる。
ハイボールのメニューは、松、竹、梅とあるのがユニークでランクと共に値段も上がるシステム。
まずは、庶民の梅から行くことにしよう。



ちろり20146 (13)

梅で出てきたのが「赤ジョニのオールドボトル」
確か特級だったはず。
梅でも大分と楽しめる内容だ。

しかも、濃い目くナッティで甘めで美味しい。
大将もハイボールが好きだと思う味わい。

(最初は、ジョニ赤かよ。って思ったけど、コレは飲める)



ちろり20146 (14)

「わた入りいか丸干しごろいか炙り」

干されていても、しっとりとした食感と、ワタの旨味が最高のアテ。
やっぱり日本酒にしといた方が良かったかなw



ちろり20146 (11)

「北海道・時しらず」

柔らかく、ふっくらした身。
良質の優しい脂の旨味が、じゅわりと滲み出てくる。

皮もパリっと焼かれていて、最高のご馳走になる。
(百貨店で時しらずを購入して、家で焼いてもここまで美味しくやけない。)

白米が欲しくなる。



鮭って秋が旬。
秋じゃなくて春に採れた白鮭が、時しらずという稀少なブランド。
若くて産卵前の鮭は、栄養を卵に持っていかれることなく、身に旨味が集中する。



ちろり20146 (9)

「ジョニーウォーカーのSwing」

お次は、竹ハイボール。
しかも43%のオールドボトル。
これも特級ボトルだったかな?

オールドパーのボトルと一緒で、揺らしても転けないスウィング!
底の形にこだわりがあって、船で置いても転げないようにした設計。
転覆しない縁起の良い贅沢なハイボール。



ちろり20146 (8)

「子持ちこんにゃく」

ししゃもの卵の入った蒟蒻。
しっかりとしたねっとり感とプチプチ感が面白い。

醤油よりも酢味噌は派。



ちろり20146 (5)

「しらす丼卵のせ」

フワフワに茹でられた塩気のしらす。
状態の良い白米と卵黄と絡まり至福の時。
コレを食べずして帰れない♡



ちろり20146 (3)

「徳島半田そうめん」

満腹やったけど、気になって ついつい追加w
太めの素麺で艶艶!
もちもちした食感は、食べ応えあり!


ちろり20146 (2)

「Langs」ハイボール

梅、竹ときたら、次は松や!
と言いたいとこやけど、庶民は梅で十分w

これも、オールドボトル。

炭酸と食べ過ぎで満腹!



日本酒やワインって醸造酒は樽で発酵させて、詰めた瓶でも発酵する。その熟成を楽しむ事ができるから、一定温度で何年も寝かせますよね。

ウイスキーって蒸留酒は、樽から出したら年齢が止まる飲み物だと教えられたし思ってた。
何種類かのオールドボトルのウイスキーを飲んで感じた事がある。

もしかしたら、ウイスキーも瓶内で熟成か何らかの化学反応が起きているのではないかと思う。
落ち着いた味わいやナッティな香りや甘みをジョニ赤で感じた事がない。

オールドボトルを集めるのも面白そう。
そういえば、家にジョニ黒とオールドパーのオールドボトルがあるけど、そろそろ開けてみるかな。

ちょいと、ええ居酒屋です。
かなり、楽しめました!
また来ます。






  1. 2014/07/09(水) 19:39:10|
  2. 居酒屋
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劉家荘 / 神戸 元町

劉家荘 / 神戸 元町

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開店と同時に、ぞくぞくと入ってくるお客さんで、すぐに満席になる。
そんな中で、一階のカウンター席をGET。
いつも列ばずに食べれてホンマにラッキー☆

どうやらテレビに出たらしいので、その影響だと店員はいう。



店外のガラスウインドウから中を覗くと、北京ダックのようにテカテカになった鶏の丸焼きが、何羽もぶら下がっていて美味しそうだ。

この店は、焼鶏と書いて「ショウケイ」が名物。



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ローストチキンのような焼鶏。
カウンターには美味しそうな焼鶏が五羽乗っている。
その内の一羽を取って、大きな四角い中華包丁で鶏を半分に切る。
半分になった鶏を豪快に骨ごと切って、お皿に盛り付けたものが一人前分の焼鶏。



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「焼鶏セット」

コレが見た目以上に、結構なボリューム。
鶏の半身は、そこそこの量がある。

この店も半身の焼鳥w



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兵庫県の淡路島産の若鶏をスパイスに漬けて1日寝かし、高温の油で表面の皮をパリッと焼き、時間をかけて蒸して作られた焼鶏。



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皮は香ばしく、中は柔らかくてフワッとしている。
口の中に八角などの中国スパイスが広がる。

思ったよりも塩が効いていて、少し塩辛いかな。
ご飯と合わせるには丁度良い。

もちろんビールに合うのは間違いない!

そして、ご飯が美味しいこと。
艶艶していて、硬さと質感が好み。



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湯は柔らかな味付けで、卵も細く滑らかで上品。

バランスが良いランチ。



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別の日

気になっていたメニューがあったので再訪。

「焼鶏ラーメン」

ラーメンに焼鶏が乗っているだけやけどね。
食べたかったの。

焼鶏とチンゲン菜とシンプルな構成で、他に無駄がない。
スープは鶏ガラの醤油。
鶏が名物やし、そりゃエエ出汁が出るでしょう。
コクが強いせいか、後味が残る。



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「焼飯」

焼豚じゃなくて焼鶏が入っているのが特徴。

見た目、火を入れ過ぎかなって思ってたけど、鶏の味が効いていているのと、ホロホロの米で、美味しかったです。


何度か通ってしまう魅力がある。
持ち帰りもしているから、パーティやチキンが必要な日に持ってくと喜ばれるかもね。
家でビールとチキンとか最高♡





  1. 2014/07/08(火) 19:23:29|
  2. 中華
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EST.EST / 神戸 栄町通

EST.EST / 神戸 栄町通

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トリコロールが気になってて、フレンチかと思いきや、店の前のメニューのボードを見るとパスタがウリみたい。

おもしろそうと思って入店。

店内にはシェフのプロフィールがある。フランス凱旋やアランシャペルに勤められていたみたいですね。名店が姿を消すのは胸が痛い。



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「サラダ」

ちゃんとした野菜とドレッシング。
コレが美味しくないとダメだから安心。



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「梅と豆乳の冷静ラテパスタ
豆乳の和風泡ソース」

爽やかな見た目、梅の赤と紫蘇の葉の緑がアクセントカラー。

泡のソース、フレンチの要素やね。

どんなパスタが入ってるか、わからないから楽しめる。手探りなのがいい。

(他にもパスタの種類が有ったけど、暑い日だったから冷静を選んだ。)



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豆乳の甘い香りと和風出汁の泡。
思ったよりも泡にシッカリと味が付いていて香りが良い。

パスタはカペリーニ。
かなり細くてスレンダー。
稲庭うどんより細くて、素麺よりも太い。博多ラーメンの低加水麺のような細さ。

細いからアルデンテは難しい。
でもね、ちゃんと歯ごたえがある。

茹で上げた後に、氷水で締めたからパスタが引き締まっているのかな。

このパスタは、冷静のスープパスタで食べるのが正解。

泡とパスタの下には、冷たい豆乳の出汁スープ。しっかり洋風に仕上げている。

梅と紫蘇の爽やかな酸味や アーモンドのアクセントも効いてる。



女性が食べたら絵になるし、満足してもらえるだろうけど、おっさんには、ちと物足りないかな。

実際、お洒落な街で買い物に来た女性やお洒落なOLばかりで、おっさんは俺ひとりw

他の構成だと1000円オーバーになってしまう。

でも、他のパスタも気になるねんな〜。

よしっ!
次はパスタを山盛りにしてもらおう!





  1. 2014/07/07(月) 19:25:50|
  2. フレンチ
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萬春(マンハル) / 大阪 兎我野町

萬春(マンハル) / 大阪 兎我野町

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グルメなメンバーで中華を囲む。
っていっても、円卓じゃないけどねw

天満の有名中華「双龍居」さんの料理長が独立された店みたい。
麻婆豆腐や牛肉の四川風煮込みが有名らしいから、四川に力を入れてるのかな。



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「紹興酒の10年もの」で乾杯

中華はやっぱり紹興酒!
10年も熟成されていれば、味が安定している。
ザラメは入れずにストレートかロックで飲む方がいい。



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「蒸し鶏の冷菜」

何処の中華でも、有れば食べたい蒸し鶏。
スタートに相応しい冷菜。



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「ピータン」

キタ、アンモニアシュウ。
熟成の硫化硫黄の香り。

こいつを口に含んで、紹興酒で流し込む。
其れが1番ピータンを楽しめる方法。



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「干し貝柱と卵のふわふわ炒め」

綺麗な彩り。
貝柱って出汁がでるから便利な食材。
もう少し旨味が欲しいかな。



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「ピース」

美味しそうな指・・・
じゃなくて、



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「豚のミミ」

ミミガーはサッパリ!
口直し


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「牛肉の四川風煮込み」

ホロホロの牛肉。
バンバンジーのようなピーナッツソースで濃い目の味付け。
ヒィヒィ言うような辛さが刺激的♡

辛い辛い言いながら、次の牛肉を取り食べてしまう。
気付けば辛さで刺激の虜になっている。



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付属のラーメン。
店長が混ぜ混ぜしてくれるから楽チン。

手慣れたもんで、よう馴染んでます。



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麺をすすると、辛さでむせるw
隣の師匠もかなり むせてますw水水


辛すぎて、辛いんか旨いんかわからへんくなるw
でも、この刺激が病みつきになるんやろうな。



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「麻婆豆腐」

辛くないタイプ。
好みは花椒と辣油タップリが好み。
(さっきの牛肉の四川風煮込みが辛すぎて、もしかしたら辛いのかも)



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「白身魚のチリソース」

店長のサービス品!
ありがとうございます。謝謝



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「木須肉」

「ムーシューロウ」って注文したら、店長が「お客さん、中華かなり好き?」みたいな事聞かれたけど、このメンバーで、中華へ行くなら合言葉みたいなもの。

日本では、「キクラゲと豚肉の卵炒め」

この組み合わせを確立した料理人は凄いよ。



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「レタスチャーハン」

レタスチャーハンのレタス抜きw
アンチレタスチャーハンの人がいましてね。

ライス、海老、卵、ネギだけのシンプルな構成。
油っこくなくパラパラで香ばしくて、すこぶる旨かったな〜。



料理は味がシッカリ付いていて、分かりやすい中華。

これだけ食べて満腹で1人2000円!
安すぎてびっくりした。
この値段やったら、ありありやね。
皆さん数件目やったし、あんまり飲まなかった影響もあるんやろうけどね。

やっぱり、中華は大人数の方が沢山の料理を食べれて楽しい!

他の中華も大人数で楽しんでみたいな。





  1. 2014/07/04(金) 19:31:05|
  2. 中華
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香港麪専家 天記 / 神戸 元町

香港麪専家 天記 / 神戸 元町

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元町商店街から路地に入った所にある、ラーメンや和え麺を扱う麺屋。

この時期にコッテリのラーメンは、汗だくになるからキツイけど、熱いラーメンが食べたい。
そんな時にもってこいと思って訪問。

あまりの暑さだ。
蒸し鶏や辛めのヨダレ鶏の和え麺もよさそうだ。
しかし、オススメの海老ワンタン麺を食べるのが目的!

無愛想な大将が麺を茹でる。
麺を上げると機械に麺をザルごと投入する。
エアータオルのように大きな音を立てての湯切りだった。



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美しいビジュアルの「海老ワンタン麺」

清々しく感じるほどにシンプル。
スープには麺と海老ワンタンと少量の水菜のみだ。

中華料理店のラーメンに近い。

ほほう。
これだけシンプルに出てくると、具材の特徴が顕著に出てくる。
余程の自信があるのだろう。



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スープは鶏ベースの塩で、鶏の綺麗な脂が浮いているが超アッサリ!
鶏のコクはあるけど、もう少しパンチが効いていてもいいと思うけど、そうすると味のバランスが崩れるのだろう。

海老ワンタンは立派な海老が、海老の練り物をまとって、その上からワンタンに包まれている。
ブリンとした食感と甲殻類の旨味が出ていて、海老ワンタン美味しい!



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麺屋の温麺は、超細麺!
博多ラーメンより細いかな。

緩すぎず、ちゃんと食感も残っていて、ズババババーッ!とすすれる。



ホンマね〜
一瞬で食べ終わったよw



ラーメンだけやったら物足らんかな。
しかも増税で920円・・・

海老の価値やな。
何が良かったって海老ワンタンが良かった。

贅沢なラーメンです。



辛口の「よだれ鶏の和え麺」も気になるな。
そのうち食べよっと。






  1. 2014/07/03(木) 19:35:14|
  2. ラーメン
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三貴 / 大阪 ぶらり横丁

三貴 / 大阪 ぶらり横丁

三貴20146

私鉄の乗り降りや買い物客が行き交う、世界最大級の地下街にある「ぶらり横丁」
戦争の時は防空壕としても利用されていた地下街で、戦後間もないころから商売をしていただけあって、狭い通路に暖簾にカウンターだけの店が並び、昭和の空気を醸し出している。

しかし、その古き良き昭和の店が消える。
地下街の改装に伴い、占有を打ち切られたみたい。
酔っ払った帰り道に1番手前のうどん屋には何度かお世話になったが、奥の店には入った事がない。

居酒屋、BAR、串カツ屋などが入っていて、お姉さんが客引きをしている。
その店の中で1番古い店が「三貴」だ。



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「サメカレイの刺身」

鮫肌のカレイであまり美しくない魚。
珍しさから注文したけど、外観とは裏腹に、上質の白身を思わせる様な見栄え。
こってり脂が乗っていてトロリと滑らかで、思ったよりも美味しい。



ぶらり横丁で一番古いお店の「三貴」は、60年以上の歴史を持つ。
初代は今の御主人のお祖母様で、今の御主人で三代目。



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この「しめ鯖」が、ちゃんと漬かっていて好みで旨かったな。



暖簾には白地に大きな文字で三貴と書いてあった。
(撮影し忘れた。後日撮影しに行く予定w)

暖簾フェチ♡
お店の看板やからね。
デザイン、配色、センスが色濃くでるから大好物。
暖簾って日本だけの文化?
海外で暖簾の記憶がないような。



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鱧を卵で包んでいたもの。



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「クリームチーズとドライフルーツ」

オススメされただけあって自家製で美味しかった。



常連さんに愛されている店。
1人でもふらりと入れる居場所を提供してくれている。
それって凄く重要な事かもしれない。

常連客も親子3代で通っていた人もいるだろう。
そんな思い出も来年には、記憶の中でだけ残る事になる。



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サラリーマンの憩いの場。
そして、古き良き昭和の風景が、またひとつ消える。

無くならない内に、行かないとね。









  1. 2014/07/02(水) 19:31:34|
  2. 居酒屋
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うどん工房 悠々 / 尼崎 塚口

うどん工房 悠々 / 尼崎 塚口

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大阪じゃなくても うどん美味しいよ。
昨今の阪神間のうどんは、十分に美味しいと思う。
その中でも悠々は好みのうどん屋。
塚口の食のレベルを上げてくれている存在。
本場の讃岐詣での〆の店に利用しても満足できるレベルかも。
もしかしたら、それ以上?

尼崎の中でも、自分の中でホットなうどん屋。



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「野菜の天ぷら」

女性店主だけあって、天ぷらのチョイスにもセンスを感じる。
全国から旬の野菜を仕入れているので、野菜の甘みをフルに感じれる。

揚げたてを出してくれるので、天麩羅屋のように薄い衣でサクッと食べれる。



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「冷やかけ」が食べたかったけど、この時は まだ無かったから「冷やしぶっかけ」

熟成庫から出てきた生地を機械で伸ばしカットされ茹でられる。
茹で上がってキラリと輝く肌は、もっちり伸び〜るうどん。

添えられたワカメ自体もかなり美味しい。



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「鱧と夏野菜の天ぷらのぶっかけうどん」

もう鱧の季節。
不味い鱧はどうしようもないけど、去年と同様にココのは美味しく食べれます。
トマトとナスの天ぷらも夏真っ盛り。



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こちらのカレーうどんは、昨年の話。
阪急塚口の「さんさんタウン」の30周年記念イベントで作られた、「悠々」のうどん と「アングル」のカレーを合体させたコラボ企画。

悠々の伸び〜るうどんと アングルのホテルの様に上品でクリーミーなビーフカレーを合わせるってだけで凄い事!

尼崎市民だったら、夢の超豪華コラボとちゃいますか♡
最後はライスを投入してカレーライスも満喫!



研究熱心なので、年中楽しめます。

それより、悠々の冷やかけ。
早く食べたい。








  1. 2014/07/01(火) 19:21:21|
  2. うどん
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