コジ記

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VeM3 (ヴィーノ エ ムジカ) / 大阪 フジマル醸造所

VeM3 (ヴィーノ エ ムジカ) / 大阪 フジマル醸造所

vem201408 (1)

8月の話。
フジマル醸造所で、葡萄を仕込む前に行われている音楽イベント。

関西のレストランシェフ達が包丁やフライパン、ワイングラスをレコードに持ちかえて、それをアテにワインを愉しむイベント。

ボスとナンバー2がお出迎え。



vem201408 (2)

南塚口最古のワインBARナジャのY氏もウィッグを被ってご機嫌さんw



vem201408 (3)

ルマーケのFシェフもダ・ルーポ322のMシェフもブン回します。



vem201408 (5)

もちろんワインも沢山あるよん。

オーストラリアのエチケットが素敵なルーシーマルゴー。
このワインシリーズは、それぞれ変わったお味。

パーネヴィーノのペッジョなどなど変化球の味わいワインが沢山。



vem201408 (6)

今回の飲んだワインでは、レ・ペルゴール・トルテが美味しかった。



vem201408 (7)

ナジャのY氏

打楽器の音って身体に振動して好き。
心臓の音も打楽器のように鼓動を刻み続けてるからかな。

遅けりゃ落ち着くし
速けりゃ興奮♡



vem201408 (8)

ダ・ルーポのMシェフもウィッグを被ると大暴れw

ウィッグって凄い力を秘めていると思う。
人間の深層心理、本来ラテン系の日本人の血が騒ぐのだろうか、本来の自分が出てくる。
マスカレードのように、いつもと違う本当の自分と出会える。

普段被っている化けの皮を引っぺがすw

皆で、踊り狂いましょ♡



vem201408 (9)

ボスもw



vem201408 (10)

楽しい時間



vem201408 (12)

パセミヤのNさんもNO WINE NO LIFE

あっ、この前、とあるレストランで偶然会って、ビックリしましたw



vem201408 (18)

このDJは・・・



DJとちゃいます。
ハムのカットの専門家。

東京から やってきたハムお兄さん。
アンパンマンのジャムおじさんに響きが似てるから、ハムおじさんって呼ばれてたw

東京の調布にある、「サルメリアロッキュー」って名前のハム屋さん。



vem201408 (13)

ハムお兄さん(c3-po)の同行者の機械(R2-D2)

実は、この機械が凄いらしいよ!
大阪まで持って
くるのが大変やったみたいですw
重いし大きいし、新幹線とタクシーに乗せるのが大変やろね。



vem201408 (17)

この大きな肉の塊を


vem201408 (16)

薄く薄くスライスしていく



vem201408 (14)

旨い!!!

かなり美味しいです☆☆☆

薄くエアリーなハム。
脂の甘味!
味が濃くて肉の旨味が押し寄せてくる!
そして香りもナッティで絶好調!

ここまでハムの旨味を引き出すことができるんやって驚きました。

ハムは部位や種類、持ち帰りや食べる時間によって0.1ミリ刻みで厚さを変えているみたい。
こだわりと熱意を感じる。



ハムおじさんって言ってごめんなさい。
ハムお兄さん!


vem201408 (11)

シュクレクールのパンで、パセミヤの焼きそばを挟んだ焼きそばパンも美味しかった。



美味しいワインと食べ物に囲まれてよかった。

あっ!
もちろん音楽もねw







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  1. 2014/10/31(金) 19:04:21|
  2. イベント
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グリル 金プラ / 神戸 新開地

グリル 金プラ / 神戸 新開地

金プラ (2)

「グリル金プラ」だとわかりやすいけど
「金プラ」って名前だけ聞いたら何屋かわからない。

「金プラ」行ってくるわ〜
金とプラときたら貴金属を扱う店かと思えば、そうでもない。

新開地の真ん中にある、この洋食屋では、今日も年配のおじさん達に愛されていて、常連さん達が続々とやって来て、黙々とランチを食べている。

古き良き洋食屋の風景です。





金プラ (3)

ハイシライスが有名な洋食屋ですが、サービスランチも魅力的。

エビフライを「エビフ」と略したり、ハイシライスとカレーの相がけは「ハイカラ」。
ハイシライスにトンカツを乗せると「カツハイライ」





金プラ (1)

せっかくなので名物のハイシライスにトンカツを乗せて「カツハイライ」を食べてみる。

トンカツが揚がるのを見計らってライスに大きな鍋で湯煎してあるルーをかける。

ハイシライスだけだとすぐに食べれるシステム。





金プラ (5)

思っているよりも酸味が強い印象をうける。

よく煮えた玉ねぎがたっぷりと入っています。
ルーに玉ねぎが入っているというより、玉ねぎに酸味のルーが絡まっていると言った方がいい。

肉は少なめやけど、トンカツがガッツリとある。





金プラ (4)

トンカツと衣の一体感なんてあまり関係ない。
厚めのトンカツに満足。
コレは「カツハイライ」という食べ物なのだ。

ライスとルーとトンカツの分量を計算しながら食べる。
微分積分をしながら食べ進める。
理数じゃないけど、センスで食べ進める。

ライスとルーのバランスは、ちょうどよい黄金比だが、トンカツにソースが何もかかっていないから厄介だ。
トンカツにデミグラスソースがかかっていれば、いいんですけどね。

そうこう考えてるあいだにバランス良く完食!



老舗洋食屋の味って感じです。
昭和の古き良き味というんですかね。

デミグラスソースが気になるな〜












  1. 2014/10/30(木) 19:08:04|
  2. 洋食
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まぜそば 縁 / 神戸 灘区

まぜそば 縁 / 神戸 灘区

和え麺縁20147 (7)

JR灘駅と阪神岩屋駅のちょうど中間地点。
この店と同じ路地に行列ができるラーメン屋が出来たみたい。

って、いっても行列は苦手だから行列が出来ない時間を狙い撃ち。

一人二杯までと張り紙がある。
誰が三杯以上も食べれるねんw



メニューを見ると

煮干し中華そば
鶏こくラーメン
鶏濃厚ラーメン
汁なし担々麺…香醇

たしかに三杯ほど食べたいw



和え麺縁20147 (10)

胃袋の許容量は限られているので、「鶏濃厚ラーメン」にしよう。

見るからに濃厚そうなフープに、豚バラチャーシュー、角切り玉ねぎ、厚めに切られたネギがトッピングされている。

スープは、ドロドロクリーミーで、最初に塩辛さが目立つ。
そして鶏の甘味と旨味を感じる。

製麺所が店内に併設されている。
自家製麺は太めの全粒粉でスープがネットリ絡んでくる。

角切りにされた玉ねぎの食感と甘味がアクセントになり、好みです。
厚めに切られたネギもこのスープには、合いますね。
チャーシューも美味しいですね。

ただ、スープが塩辛い。





和え麺縁20147 (9)

「締めご飯」

たっぷり鶏濃厚スープをかけてね。

これだけドロドロだとスープのかけ甲斐がありますね。

ご飯にかけるとええ感じです。





和え麺縁20147 (6)

翌日は、「汁なし担々麺…香醇」

やっぱり他も気になるでしょ。



ミンチとナッツ、松の実などなど
玉ねぎと葱は、鶏濃厚と一緒ですね。

辛そうなビジュアルと香りが、鼻と食欲も刺激する。





和え麺縁20147 (5)

しっかり混ぜ混ぜして食べましょか〜

お〜
ビヨビヨの平打ち麺

最初に甘さが広がる。
それも結構な甘さです。

麺はモチモチしていて食感が良いね〜

後から辛さがくるけど、そこまで辛くはない。
ほどほどの辛さ。

甘味が強いのが気になるけど、辛さもあって
結構、好み♡





和え麺縁20147 (3)

締めご飯

ホルモン鍋のオジヤみたいw
甘辛くて好み♡





和え麺縁20147 (1)

さらに翌日は、「煮干し中華そば」

ライスも付けておいた。

スープは、やっぱり塩辛いです。
出汁は風味もしっかり出ていて、ええ感じ。
優しい酸味。



玉ねぎはいらんかな。
ネギも厚く切りすぎかな。





和え麺縁20147 (13)

汁なし担々麺と同じ麺で、ビヨビヨの平打ち麺。




和え麺縁20147 (12)

替え玉が細麺って書いていたから、細麺でも食べたくなった。





和え麺縁20147 (11)

こっちの麺の方が好みかな。





和え麺縁20147 (8)

三種類食べたけど、個人的には汁なし担々麺が好みかな。

塩辛さが控えめな方が好みかな。







  1. 2014/10/29(水) 19:06:38|
  2. ラーメン
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洋食 SAEKI / 神戸 灘駅

洋食 SAEKI / 神戸 灘駅

洋食saeki201408 (4)

JR灘駅と阪神岩屋駅のちょうど、中間地点。

最近できた、ラーメン屋の行列を横目にしながら、近くにできた洋食屋に行ってみる。

どうやらグリル一平で修行をしていたらしい。

兵庫県内には、グリル一平で働いて独立したシェフが数多くいます。





洋食saeki201408 (2)

「ミックスフライ」
有頭エビフライ、ホタテフライ、ミンチカツ、ポークカツ

他の画像がブレブレだったので、この画像しか残らなかった。
わかりにくい画像ですんません。



四種類のフライは豪華!

有頭エビフライは、大きくブリンブリン♡

ホタテフライは、肉厚なのは良かったけど、レアすぎなのでもう少し火が通ってた方が好みかな。

ミンチカツとポークカツはまずまず。
デミグラスソースは、グリル一平のほろ苦いのとは違い、えらくアッサリだ。もう少しコクがある方が好みです。

大きな有頭エビフライがあるし、思ったよりも、お得なセットだ。



ご飯と味噌汁が付くけど、味噌汁が薄い。

全体的に味がぼやけた印象をうけた。





洋食saeki201408 (3)

翌日w





洋食saeki201408 (1)

今回は、手頃な「クイックランチ」
この日のメインは、チキンカツとミンチカツ

薄めのチキンは、柔らかくて食べやすい。良く言えばアッサリだけど、何だか物足りなさを感じる。

ミンチカツは、ちゃんとハンバーグがフライになっている。

でも、デミが弱い。

味噌汁も薄い。



もう少し年をとってたら、ちょうどええ塩梅なのかもしれない。

10〜20年後ぐらいかな。






  1. 2014/10/28(火) 19:04:46|
  2. 洋食
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元町サイクリング / 神戸 花隈

元町サイクリング / 神戸 花隈

元町サイクリング20147 (3)

花隈の満月で焼肉を食べた後の店って、どこがある?
緊張感の漂うこの界隈は、大人の事情で静寂に包まれているので、店も少ない。

しかし南へ下ったら、徒歩一分の所に自転車屋がある。

「元町サイクリング」のドアを開けると自転車が・・・



いや、ここは自転車屋じゃなくて、BARだ。


細長い店だから、なかなか目立たない。
Kさんが最初の店主だが今は、若いお兄ちゃんに変わっている。
最初は、下町サイクロンだとか、名前を悩んでいた頃が懐かしい。





元町サイクリング20147 (2)

女性達は甘くないジンのソーダ割を飲もうとしている。

皆、かっこいい。



俺は、左から二番目の丁度ステアし終えた、黄色のような青のような、甘そうな色のカクテルを注文した。



かわい子ぶっているわけじゃない。



もちろん女子力アップでもない。





元町サイクリング20147 (1)

ペルノのソーダ割り。



店主がペルノには、と見たことのない袋を出してきた。

どうやらオーストラリアのお菓子のようだ。

LIQUORICE
リクオライスって、どんな米のお菓子やねんと思っていたら、読み方はリコリス。

可愛い名前じゃない♡



そのお菓子を袋からとらり出すと、グミの様なゼラチン質の真っ黒い棒が出てきた。

全然可愛くないし・・・

むしろグロい・・・



恐る恐る食べてみるとグミの様な食感で味はアニスの香りがする。

粋な はからいと思ったけど、アニスのアテにアニスてw

フクザツ



後でリコリスをwikiったら、スペインカンゾウといわれる甘草で、日本では生薬の一種に含まれているらしい。
カーボンブラックで黒く着色されている。

日本では人気は薄いみたいやけど、アメリカやヨーロッパでは古くから大人から子供まで親しまれていているみたい。



薄味を好む日本人にアニスの香りは、キツイのかもしれない。
今回のメンバーは、全員アニスがダメでしたw

ウイスキーの正露丸みたいなピートも、ブルーチーズのクセのある香りやアニスの香りも好きな、俺が変態なのかもしれない。





  1. 2014/10/27(月) 19:46:44|
  2. BAR
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善道 / 大阪 北新地

善道 / 大阪 北新地

善道201409 (2)

本日満席!

引っ切り無しに、かかってくる電話。
満席で断られるお客さんたち。

北新地の人気店だ。

一つだけある、奥のテーブルでは宴会。
満席のカウンターは、賑やかで老若男女が中華を愉しむために来ている。

そこまで、人を魅了する秘訣は何か!?






善道201409 (3)

「前菜の盛り合わせ」

「ザーサイ」
シッカリとした味付け。
ごま油が効いていてシットリ感。
コレをゆっくり食べて、料理の繋ぎにしよう。
美味しい。



「コリコリくらげの冷製」
甘酢っぱいクラゲにピリ辛のマスタードが和えられているのが特徴。
甘さと辛さのバランス、酸味がイイね!
美味しい。



「トロトロピータン」
ピータン独特のアンモニアを感じず、濃厚で溶け出しそうなトロトロの卵黄が口の中で とろける。



「よだれ鶏」
しっとりとした鶏に仕上がっており、豆板醤のコクや辛味などソースもイイね!



「蒸し豚」
とろけるア・ブ・ラ♡





善道201409 (4)

「お刺身サラダ、山椒のソース」
これも、前菜の盛り合わせの一部。
微かに香る山椒のソースってのが良いね。





善道201409 (5)

「大きいエビマヨ」

一口で食べれないぐらい大きな海老。
サクッとした歯触り、ブリンとした海老は食感も良く。
マヨのソースにコクもあって美味しい。





善道201409 (6)

「黒酢の酢豚」

トロリと甘く、まろやかな酸味の効いた黒酢。
それをまとった食べやすいサイズの柔らかい豚肉♡

黒酢の効いた山芋も食感も良くて美味しい。





善道201409 (7)

「四川麻婆豆腐」

麻と辣もしっかりめで、ピリリと辛く痺れる花椒が刺激的♡





善道201409 (8)

「鶏のからあげ」

思っていたよりも衣がライト。

食べやすいサイズは、場所柄でしょうかお上品。





善道201409 (1)

「蟹とレタスの焼飯」
油っこくないけど、パラッパラで好みの炒飯。

満腹満足、食べすぎたw



前菜でビールを早々に片付けて甕の紹興酒をストレートで7杯ぐらい飲んだかな。
結構濃い目の味付けやったから、紹興酒がススム!

素材への味付けや、しっかりとしたソースを絡めてあると感じた。
メニューも無駄がなく少なめで、軽やかに作られる料理達。
そこに、ひと手間を加えているのが好印象。



ほとんどのメニューが千円を切る低価格で、量も控えめでちょこちょこ摘めるのが、良いですね。
町の中華以上の味を手頃に愉しめれば人気にもなりますね。

新地で、二軒目や飲んで小腹が空いた時にサクッと入って、紹興酒でザーサイとクラゲやよだれ鶏で、最後に締めの坦々麺なんてのもいいかもね。










  1. 2014/10/24(金) 19:21:31|
  2. 中華
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赤垣屋 / 京都 神宮丸太町

赤垣屋 / 京都 神宮丸太町

赤垣屋291409 (4)

祇園サンボアを出て、歩いて酔いをさます。
そして憧れの居酒屋の「赤垣屋」さんへ。

赤垣屋の赤いネオンに酒好きが集まる。
(こちらの店舗は戦後間もない時からあるみたい。)

居酒屋の代名詞の赤ちょうちんが目印です。
遅がけの時間でも、ほぼ満席状態。
やはり京都を代表する居酒屋の勢いは凄まじい。

運良くカウンター席が空いて、入れ替わりで席をゲットできた。





赤垣屋291409 (11)

おでん鍋と燗鍋がセットになっている。

燗鍋で、お酒を温めている風景だけで、一杯やれそうだ。

店の雰囲気と丁寧な接客で居心地が良いです。





赤垣屋291409 (6)

「お通し」

酢に浸かった玉ねぎ。
酸味が、胃袋を刺激する。

一見チープに見えるが、コレが結構美味しかったりする。





赤垣屋291409 (7)

「しめ鯖」

撮影の角度が悪いw
180°反対から撮影すれば良かったな。

甘酢のようなタレに浸り、生姜と茗荷でいただく。

浅めの酢〆で優しい味わい。





赤垣屋291409 (5)

おでんは売り切れも多かったので、大根と豆腐

薄く優しい上品な出汁が、大根にしゅんでいて美味しい。
豆腐は、おでん出汁で食べるのが好き。



店を入った直後に入ってきた人は、入店出来たけど、次に入ってきた人は、食材の売り切れで断られていた。
ギリギリセーフで良かったよ。
早めの時間に売り切れって、ええ居酒屋ですね。



赤垣屋291409 (8)

「湯葉豆腐」

肴の繋ぎに註文したが、コレをチビチビ摘まみながら、熱燗の追加。

優等生。





赤垣屋291409 (10)

「揚げ出し豆腐」

油の表面は薄く、表面がサクッとしている。

キメの細かいき絹ごしがプリンと弾ける。





赤垣屋291409 (1)

「あさりの酒蒸し」

薄めで優しい出汁が体に染み込む。

砂抜きが甘かったのはいただけない。





赤垣屋291409 (2)

「鯛の荒」

甘めの味付け。
山椒と木の芽の香りで、居酒屋が小料理屋になる錯覚。

ホクホクの身をほぐして食べては、骨をめぶる。

美味しい♡

日本酒追加!

鯛の旨味と甘いタレをたっぷり含んだ麩と葱が、また旨い。





京都らしく、鰻の寝床のように細長い店内の奥は、石畳みの中庭があり、奥は座敷になっている。
京都の風情を感じます。

そういえば、ミシュラン2015発売しましたよね。
私にとって、三ツ星居酒屋です。






カウンターには、一人で来ている常連客が目立つ。

常連客は焼鳥やおでんを摘みながら、好きな肴と日本酒を。

こういう居酒屋が、近くにあれば入り浸るね。

理想の居酒屋。
こういう居酒屋が、もっとあればいいのにって思う。



京都。
知れば知るほど、どっぷりハマリマス。









  1. 2014/10/23(木) 19:09:50|
  2. 居酒屋
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祇園サンボア / 京都 祇園

祇園サンボア / 京都 祇園

祇園サンボア201409 (6)

とある居酒屋に行くと満員だったので、少し歩いて祇園さん。
サクッと一杯アペりましょか、ということで祇園サンボアさん。

子綺麗な町屋の並びで、いかにも京都らしい格子戸を横へ開けて入店。
店内はオーセンティックなBARです。

場所柄、年齢層が少しお高めの、お上品な紳士淑女がご機嫌さんにのんでいる。

この界隈の落ち着いた雰囲気のBARは、先輩方のマナーが良いので、居心地が良い空間でお酒を愉しめます。
そして、日本中、世界中の人達が京都へ観光に来るから様々な地方の人達と出会うのも 愉しみの一つです。



祇園サンボア201409 (2)

スコッチが数多く並ぶバックBAR。

ハイボールをお願いすると、好みを聞かれたのでスコッチでオススメを。

オススメで出てきたのは、フェイマスのハイボール。
「有名なハイボール」w

グラスにスコッチを注ぎ、少し溶けかけた大きめのアイスを一つ入れて、ソーダを入れてステア。

少し濃口で細かな泡は、好みのハイボール。



祇園サンボア201409 (3)

晩御飯前の前菜w

このサンドイッチ、美味しいじゃない。





祇園サンボア201409 (1)

ジントニックは少し濃口のタンカレー。

この濃口は、好みだが すぐに酔ってしまいそうだ。



カウンターには、籠の中にフレッシュフルーツが盛られている。

最後の桃の時期だったので、隣の淑女は桃のカクテルを註文している。

年を重ねてデートで祇園のBAR。
フルーツのカクテルを飲むって素敵ですね。



素敵な女性とデートで祇園に来れるような爺さんを目指そう。



フルーツのカクテルの話になって、自家製でザクロのシロップを作っていて、良い出来らしい。



祇園サンボア201409 (4)

サービスで、自家製ザクロのシロップをグラスに入れてくれた。

綺麗な赤色。



ザクロって、お釈迦様が説いた法華経の中に出てくるんですけど、話せば長くなるので手短に・・・
子供の味がすると言われているザクロ。

鬼子母神様が持っているのですが、ザクロは一つの実に無数の果実と種が出てきますよね。
そらが子孫繁栄の縁起を担ぐのだとか。

実際に女性ホルモンを活発にするから、不妊や更年期障害に良いみたいです。
女性を口説くには、ザクロのカクテルを飲ませよう♡


程よく甘味があり、梅の様な爽やかな酸味が美味しい。



祇園サンボア201409 (5)

「ジャックローズ」

折角なので、自家製ザクロのシロップで、カクテルを作ってもらった。カルバドスとライムとザクロのシロップをシェーカーで振ってもらった。

冷えたグラスに注がれるジャックローズ。

天然のザクロシロップで作った贅沢なカクテルです。

綺麗な薔薇色で甘味と酸味が同居する。



アラ、ヤダ!
美味しいわ〜♡

女性ホルモンのせいかしら〜♡
体が熱くなってきたわ〜♡



ヤバイ!
酔っ払ってしまった。
チェックお願いします。



危うく、ザクロを摂取しすぎて、お姉になる所だった。

ということで、夕食を食べに男の居酒屋でも行きますか。









  1. 2014/10/22(水) 19:20:50|
  2. BAR
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SAY★YAN (セイヤン) / 神戸

SAY★YAN (セイヤン) / 神戸

セイヤン201409 (2)

神戸駅の楠公さんの近くの店。

見た目や雰囲気は、カフェですが中華料理屋です。



セイヤン201409 (3)

小鉢に油淋鶏とサラダ。

麺と焼飯のセットを註文したけど、小鉢が付いてくるってお得感を感じてしまう。

ホンマ単純ですw
ボリュームがほしいとこやけど、小鉢やからね。
もっと食べたい油淋鶏!

そして、白飯が欲しくなる。



セイヤン201409 (4)

さて、メインの麺!

この黒い麺は何でっしゃろか?





正解は「黒ゴマ坦々麺」

セイヤン201409 (5)

まぁ、見た目はアレですけど、イカ墨のリゾットやパスタも黒くて美味しいしね・・・

黒ゴマのスープは風味が良くて円やかで、辛さは控えめでピリ辛味。

以外と食べやすいですね。



セイヤン201409 (6)

レンズのピントが全力で合っていない。

弾力のある麺をチュルチュルすする。

スープとの一体感は、あまり感じないけど、黒ゴマの風味とピリ辛さでグングン食べれる。



セイヤン201409 (1)

この焼飯がパラパラで好みの味付け!
美味しい♡



メニューを見てみると、夜はBARでも使えそうでディナーのコースとか、かなり手頃で充実した内容で、女子会なんかにも良さそうですね。





  1. 2014/10/21(火) 19:07:37|
  2. 中華
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大阪ハラール / 大阪 西淀川区 出来島

大阪ハラール / 大阪 西淀川区 出来島

大阪ハラール2014 (2)

ハラールって何でしょ?
普段あまり聞きなれない言葉ですよね。

ハラールとは、イスラムの教えで合法なものを指します。
ということは、イスラムの教えで合法な食べ物を提供してくれるレストランです。

イスラム教は元を辿るとユダヤ教に辿り着きます。
同じユダヤ教の期限をもつキリスト教よりも新しい宗教になります。

イスラム教って豚を忌み嫌いますが、同じく豚を忌み嫌うユダヤ教からの影響ではないかと言われています。
草食の牛や羊と違って雑食の豚が嫌われるのは、高温で乾燥地帯に広まったイスラム教の独特の考え方なのかもしれませんよね。厳しい環境下で豚の餌を確保するのも大変だし、病原菌などからくる食中毒、衛生的にも悪いし、食べるとなると命がけになる。そんな事だったら宗教の戒律で始めから食べない様にしておいた方が良いかもしれませんよね。

日本において、食に対してのイデオロギーが緩くて良かったですw
何でも美味しい物や好きな物を食べたいですよね。



大阪ハラール2014 (4)

昼の三時前、ランチタイムの閉店前の時間だが、お店に入るとスタッフさんが快く出迎えてくれました。

遅めの時間のランチタイム。
日本人は私だけw
とってもエキゾチックな空間!

スラリとした高い身長で、彫りの深い目鼻立ち。
白い帽子を被り、白装束を着て、長い髭が特徴。

スーツを着た1人客もいたり、どんな仕事をしているか気になる。

スプーンで食べている人もいれば、
伝統的に右手(素手)で食べている人もいる。




この日は、ブッフェ形式で好きな物を取って食べてよい日でした。

四角い蓋のついた、ステンレス製の鍋が三つ並んでいて、マトンビリヤニ、マトンハリーム、チキンと豆のハリームが用意されている。

他にサラダ、ミントのプラウ、パクチー、デザートが食べ放題だ。

料金は1200円。

食べ放題だと、元を取ろうとしていつも以上に食べようとしてしまいます。
いやしいですねw



大阪ハラール2014 (3)

店主が、かなり優しくて何かと丁寧に説明してくれる。

辛くないですか?大丈夫ですか?足らなければ言って下さい。などなど

イスラムって怖いイメージを持っている人もいるけど、「自分の富は、他人に分け与える」っていう、神の教えがあるぐらい優しい人が多いのかもしれませんね。



ビリヤニはクローブ、シナモン、カルダモンなど大量のスパイスの香りが漂ってくる。それらのスパイスと骨つきのマトンとバスマティライスの炊き込みご飯です。
なんちゃってビリヤニじゃなくて、この店は伝統製法で作られていますね。

ビリヤニを作るには分量が必要になるので、専門店で週末とかじゃないと、なかなか作れないんですよね。
予約をしておけば作ってくれるみたいだけど、やっぱり大量に作った時に食べたいですよね。
その方が美味しいはず。

ここのビリヤニは、スパイスもふんわりしていて、柔らかく優しい感じです。



プラウとパクチーも乗せて食べます。
南インド料理に似ていますよね。

この界隈の国は5000年以上も前からインドを中心にスパイスで作られたカレーを食べていたみたいですもんね。
中華料理よりも歴史がありますやね。
もともとは薬膳として始まったんとちゃいますかね。



マトンハリームは、マトンを骨ごとしっかりと煮込まれているので、骨と羊肉エキスが抽出されていて、旨味たっぷりで美味しい!

プラウの酸味とパクチーの香りが爆発して刺激的♡

パクチー乗せて食べるのは始めてですね。



チキンと豆のハリームも、一緒に煮込まれていて、豆がスパイスと旨味エキスをたっぷり吸っているので、美味しいです!

チキンよりも豆が自分にとってメインになりますわ。



それが美味しいこと、美味しいこと!

スパイスの辛さの刺激が次の一口を加速させる。





大阪ハラール2014 (5)

ナンを少しだけ千切って、ビリヤニを巻いて、ハリームを付けて食べるのね。
コレが店主の食べ方。

真似てみるけど、なかなか上手に食べれませんw
ポロポロポロポロとビリヤニは、こぼれるしハリームも上手につけれない・・・

でもね、見よう見まねで食べていると上手に食べれるようになるんよね!



大阪ハラール2014 (6)

スパイスの辛さをマンゴーラッシーで中和させる。



二杯目は、ビリヤニにパクチーとプラウ全開で、マトンのハリームをたっぷりでチキンハリームを少し入れてガックツ!

三杯目と四杯目もリピートして満腹満足の白旗です。



三時を過ぎてスタッフさんは休憩ですが、追い出されたりしません。
ゆっくり食べて下さいと言う店主。

他のお客さんも珈琲を飲んでのんびりしてはります。
生き急がなくてもいい空気感が良いですね。



大阪ハラール2014 (1)

甘めで果物がたっぷり。

神戸の「ナーンイン」のハラールはエネルギッシュで力強い。
「大阪ハラール」は優しい感じかな。

大阪と神戸のハラールは、どっちも美味しいな〜。

スパイス最高♡










  1. 2014/10/20(月) 19:28:11|
  2. カレー
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祇園MAVO / 京都 東山

祇園MAVO / 京都 東山

祇園mavo201410 (1)

京都の新店「祇園MAVO」さん。
MAVO=麻婆→中華で麻婆豆腐の専門店

じゃないですw



「MAVO=matiere+evorution」
前衛的な思想のもと常に進化し自らを高める。

フレンチのシェフ、西村 勉シェフと裕美夫人のレストランです。
神奈川県の小田原で7年間されていた店を閉められて、10年ぶりの帰京みたいで、シェフ生活25年の集大成として京都の地に帰ってこられました。



そこそこ広い空間はスタイリッシュというよりも自然光が差し込んでいてナチュラル。
大きなオープンキッチンが見えるから料理が身近に感じる。

真っ白なテーブルクロスと黒く染められた木のソファのコントラストが素敵。
そして、この椅子の座の座り心地が良く、肘掛けのアールが絶妙で、いつまで座っていても疲れない。



祇園mavo201410 (2)

この日は小田原からの団体マダム達が京都旅行でランチに来られていました。
夜も別で、小田原からのお客さんが来るのだとか。

小田原時代の常連さんが西村シェフの料理を求めて来られるってだけで、コレから出てくる料理が楽しみでしかたがない!

コースは毎日食材によって内容が変わる一本のみで、ワインのペアリングのコースをお願いした。



祇園mavo201410 (3)

「薄茶」

京都らしくお抹茶でスタート。

胃の活性化!



祇園mavo201410 (4)

シャンパンは、Agrapart & Fils Les 7 Crus(アグラパール・エ・フィス レ・セット・クリュ)
ヴィンテージは書かれていないけど、7つの地区のシャルドネ畑の葡萄から作られているブラン・ド・ブラン
7つの地区は、プルミエ・クリュとグラン・クリュ。

泡立ちも良く、爽やかな香りで、シャルドネの酸などのバランスが好み。
このシャンパン、何でも合いそう。
美味しいです!



祇園mavo201410 (5)

「はじまりは卵〜」

京都のフレンチのイメージは、タマゴ。

卵黄のコンフィの温度は65度
イクラの燻製
魚醤の泡
八角

鶏卵と魚卵。
イクラと魚醤の泡は海を感じさせ、生命の始まりとリンクする。

卵黄は65℃が重要なポイント。
65℃から凝固し始める卵黄は、温かくトロトロの状態を最大限に引き出し、卵黄の甘味と香りを最大限に引き出してくれる。

料理において温度の大切さを感じられる一皿。



美味しい♡

そしてシャンパンがピタリと寄り添ってくる!



祇園mavo201410 (6)

イタリアのワインも合わせてくる。
毎朝、今日の料理を食べて、合うワインを選択しているみたい。
それって凄く重要なポイントと思う。

料理とワインの相乗効果を得るには体感しかない。

このワインが次の真鯖のフュメに合わせている。
鯖には柑橘系の白ワイン!



祇園mavo201410 (7)

「真鯖のフュマージュ」

真鯖のフュメの香りの良いこと!
肉厚で舌ざわりと歯ざわりのねっとり感。
杏子の甘さがと香菜のスパイスがバランスよく合わせてくる。



祇園mavo201410 (8)

バケットは、粉のみ発注で、キッチンで焼いている。
画像は無いけど、この後出てきたライ麦のバケットが美味しかった。



祇園mavo201410 (9)

ドメーヌはツィント フンブレヒト
アルザスのピノ・ノワールでハインブルグ 2011

ジェラール・シュレールのピノ・ノワールを飲んでアルザスのピノ・ノワールが好きになったけど、コレも旨味がたっぷり詰まっている。



祇園mavo201410 (10)

「BOYA FARM 子羊」

北海道のBOYA FARMの子羊のテリーヌ
緻密に旨味が構築されている。
子羊の良い風味が鼻腔を通る度に興奮!

フォアグラ 佐々木酒造の酒粕
酒粕と合わせた物は始めて!

酒粕のソルベ
風味が凄まじい!

どれも美味しくて、アルザスのピノ・ノアールが良く合います。



祇園mavo201410 (11)

鳥居平今村の2004

甲州種を使っているけど、アッサリとした印象は無く、蜂蜜のような甘い香りが漂う。



祇園mavo201410 (12)

「フレッシュポルチーニのブルーテ」

ポルチーニのヴュルーテには、ポルチーニ茸のトッピング。
ヌルッとした艶かしい食感と共に芳醇な甘い香りが大爆発!

流石、ヨーロッパの松茸、香りの女王のポルチーニと思わせてくれる!!

ホンマに美味しい♡



鳥居平今村がベストのマッチングだった。
ワインまでが普通よりも美味しく感じた!

ポルチーニはAIRで輸入しているだけあって、コストが掛かってるやろな。
フレッシュと乾燥とでは、やはり別格。



祇園mavo201410 (13)

「本日の鮮魚 今日の流れで」

スズキ、オマール海老のソース。
ガルニのジロール茸、トランペット茸もフレッシュな香り!

赤い粒はオマール海老の卵の珍味。
コレは日本酒にも合いそうw

オマール海老もドーバー海峡からAIRで輸入している。
ディナータイムならお目にかかれそう。



ワインの画像を撮影し忘れた!



祇園mavo201410 (14)

「リセット: 徳島名残酢橘2テクスチャ」

爽快!



祇園mavo201410 (15)

ブリューノ・クレールのサヴィニー。
お上品でしなやか♡

コレをメインに合わせるのですが、真逆の画像無しこ・・・
撮影し忘れるぐらい魅力的なメインに飛びついて食べてしまったw

「岩手吊るし熟成短角ストレスレス」
岩手県産の短角牛の熟成肉をレアで。
表面だけ炙られたレアな赤身はテイラースウィフトの真っ赤なルージュの唇を彷彿させる。
そんなテイラースウィフトの唇に飛びついてしまったw

タンパク質がアミノ酸に変化する熟成肉。
肉の赤身の旨味がナッティ〜!
滑らかなブルゴーニュとの愛称の良いこと。



祇園mavo201410 (16)

「減圧調理器ガストロバックフルーツの再構築タルト」

タルトのイメージよりチョコのとろけるような食感とビター感や粒のチョコはドンパッチって弾けるお菓子をチョコでコーティングしてあって面白い!

甘さの後に弾ける楽しさ。



祇園mavo201410 (17)

「珈琲:%Arabica/ケニア産 美しい酸味」

サイフォンで入れる珈琲は、お近くのアラビカさんの珈琲豆を使っている。

クリスタルで飲む珈琲。
グラスの中に広がる芳醇な香りを楽しむ。

贅沢な時間。

思ったよりも強い酸味に驚いたが、余韻が心地よく、すぅ〜っと消えてゆく。

珈琲の温度は50℃
ちょうど玉露の甘味を愉しむ温度と同じですね。
珈琲は熱いだけが美味しいのではなく、温度を下げることによって、感じる美しい酸味もあるのかもしれない。



祇園mavo201410 (18)

「小菓子」

小菓子を摘みながらシェフとマダムとの会話。
シェフの今後の料理が愉しみ。
料理にお茶を合わせるペアリングも展開されるとか。

マダムの柔らかしサービスで心地よく愉しく食事が出来ました。

まだ、開店して間もないから、スタッフに対して厳しい一言を飛ばすが、美味しい両手とサービスを提供する為の事だけど、それが気になるかな。

今後は、今以上に素敵な空間を提供してくれるでしょう。














  1. 2014/10/17(金) 19:06:06|
  2. フレンチ
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attic / 大阪 新梅田食堂街

attic / 大阪 新梅田食堂街

attic201409 (1)

新梅田食堂街の二階。

一階にあった立ち飲みワインが二階に移動したようです。



前の一階時代は立ち飲みやったけど、二階の新しい店は、コの字のカウンターには椅子も有れば、奥には立ち飲みスペースまである。

一席だけカウンター席が残っていて、通されたけど手持ちの荷物が多かったので、奥の立ち飲みスペースへ移動する。



オープン間もない時期だったせいか、飲食関係者が目立つ。
ワイン好きやワイン初心者まで、客層は様々。

立ち飲みスペースの一番奥では、ビールに燻製を摘まんでいるサラリーマンがいる。
(ワインは飲まずに帰っていった)


attic201409 (2)

樽生のレーベンブロイとポテトサラダ。

ゴロゴロジャガイモを黒胡椒が引き締める。

そいつをビールで流し込む。
幸先の良いスタート。



attic201409 (3)

好みを伝えると、ちゃんと好みのワイン(アルザスのリースリング)が出てきた。



attic201409 (4)

自家製テリーヌ

しっとりと緩めテリーヌはシッカリとした味。

緩めなのでバケットにも塗りやすい。

こうなると赤ワインが欲しくなる。



attic201409 (5)

テリーヌを食べる前は、ピノッ子を飲もうと思っていたけど、テリーヌにはオーストラリアのカベルネソーヴィニヨンを薦められた。

スクリューキャップだったけど、コレが結構いける。

黒い果実というのだろうか、シッカリとした味わいで、樽香も感じ、甘みがテリーヌにバシッと絡みつく。

ピクルスも美味しい。



普段はワインを飲まないけど、入りやすい雰囲気だからワインを飲んでみようって、入店してくれる人が増えると面白いやろな〜。





  1. 2014/10/16(木) 19:10:10|
  2. BAR
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とある週末のにっき 2014.10 / 大阪

とある週末の日記 2014.10 / 大阪

とある週末201410 (10)

とある週末。
新今宮のホルモン屋「たつ屋」さん

昼の15時だと空いているかなと思って、行ってみたけど大行列。
幸い5名、5名の団体だったので、少し並べばカウンター席をゲットできそうだ。

それにしても昼飯を抜いてオヤツの時間。
腹減りがMAX。
店の同じ区画にあるコンビニで、濃口ハイボールを片手にチーチクを頬張る。
久々に食べたけど、腹が減っていれば何でも旨い。

長居する輩のワーストタイムが書いてある。
8時間が最長みたい。
行列の出来る店で長居は無粋。
食べたらすぐに出るのが礼儀だ。

数十分で、店の中へ通された。
まぁ、ええ感じの待ち時間です。
待ち時間が食事にとって一番のスパイスです。

カウンター席に腰を下ろす。
スタッフで愛想の良いリーゼントのお兄ちゃんの前の席。

(この日はiPhoneで撮影)

とある週末201410 (3)

ジャ〜〜ン!!

鍋に火を入れながら瓶ビールで、ひたすら待つ。



火が入っていく、ホルモンと野菜を眺めて一杯やる。

パブロフ状態だ。



とある週末201410 (4)

ほ〜ら
旨そう♡

ここのホルモン鍋が好きだ。



とある週末201410 (5)

甘味のある出汁に甘いホルモン。
出汁が染み込んだ野菜達は、最高に旨い!
キュンキュンする。



とある週末201410 (6)

にごり酒に切り替え。

にごり酒とホルモン鍋は好相性。
マッコリも置いてあるが400円なので70円も高いからついつい330円のにごり酒。
この70円はシビア。



とある週末201410 (1)

テッチャンと野菜を追加。

具材に火が入るのを見ながら、にごり酒を一杯やる。

このホルモンに火が入る間の待ち時間。
待ち焦がれて、恋い焦がれる。



とある週末201410 (7)

〆の前の中華そば。

相変わらず旨いです。
ズバズバ食べれる。



とある週末201410 (8)

総〆の雑炊。

出汁が多いと減らしてもらい、ご飯の小と卵。
卵は溶いたのを最後に入れる。
ネギをパラっと出来上がり!



とある週末201410 (9)

あ〜

なんと旨いんだ!
至福の時間。



もう満腹で食べれません。



とある週末201410 (11)

散歩がてら、新今宮から日本橋まで移動。

通天閣から夕方五時の鐘が鳴る。
一時間毎に鳴るんかな?

初めて鐘を聞いた。




とある週末201410 (12)

ワインショップFUJIMARUで、五種類のテイスティング。

泡を飲んだ後は、2007年のボージョレー。
ガメイは寝かせてもサラリと薄旨。



とある週末201410 (13)

チリのスーパープレミアムワイン「SENA」セーニャの1997ヴィンテージ。
安旨のチリワインの中でもコレはかなりの高級品らしい。

運が良くて、たまたま有ったらしく最後の一滴まで入れてもらう。

カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフランなど他もろもろと入ってるみたいやけど、お高いボルドーのように旨味たっぷりで、香りも豊かでヴァニラを感じる重く滑らかな味わい。

高級ボルドーの味に匹敵するのだとか・・・
こんなん飲んだら不幸になりますね。



とある週末201410 (14)

ここ1年ぐらい流行のジョージアワイン。
最近、グルジア表記をしないように政府から要請がありましたよね。
ワインの生まれ故郷のジョージアワイン。
樽じゃなくて甕で紀元前から作ってるワインです。

何が書いてるか、サッパリ読めませんw

今回は白。
今まで飲んだことのあるジョージアワインは苦味や薬草やドロっと濃い印象だったけど、コレはスッキリしていて飲みやすい。



五種類の追加にロゼを一杯飲んで、ワインを一本購入してお会計。



酔い覚ましに木津市場まで散歩。
市場内のとある店の予約をしてから。

市場内にある日本酒の「やまなか」さんに移動して、日本酒と肴を楽しむ魂胆。



とある週末201410 (15)

最近、夜は冷えるので熱燗でポン!

徳利と盃がシンプルで良い。
盃の角度も良く、口当たりも良い。



付き出しから手が混んでいて旨い。



とある週末201410 (17)

旬の魚の刺身を摘まみながら、熱燗をチビチビやる。

ビニールシートの内側のカウンターは熱燗を飲んでるせいか、少し暑い。



辺鄙な場所だが、ゾクゾクとお客さんが入ってくる。
角に座っているせいか、左斜め45度のお客さんの声が、よく聞こえる。
左斜め45度のお客さんは、センスのあるアテを選んでいる。
なかなかヤるな。と思いつつ、熱燗を啜る。

その隣の可愛らしい女の子二人は、日本酒をグイグイ飲んでいる。
凄い女子会だ。



自家製のオイルサーディンの画像は無いけど、それも旨かった。

とある週末201410 (18)

秋刀魚と胡麻。

どの料理も酒の肴にピッタリで、そこそこ美味しい。
スタッフが二人だから、全然店を回せていない。
もう一人スタッフが居る方が、居心地がよいと思う。
こっちが気を使ってしまう。



左斜め45度のお客さんが、酒を註文する。
センスのある註文だ。
只者じゃない。
註文していたのは、愛媛県の「石鎚」
愛媛県に行って美味しかった酒だ。



ふと、左斜め45度のお客様と目が合う。
帽子を被りボーダーのカジュアルなお兄さんが声をかけてきた。

「もしかして、コジさん!?」
「そうですけど・・・(顔は知ってるけど誰やろう?)」

想像しよう。
帽子を取って、カジュアルな姿をスーツに変えてみる。

「もしかして、Oちゃん!?」
Oちゃんと、隣のベッピンはMリリンだった。

奇遇の乾杯。

Oちゃんは、北新地の とあるBARで、このブログ名を一緒に考えてくれた人の一人。
一回り年上で酒のプロだ。
いつもはスーツでバシッと決めているから、カジュアルな格好だと最初わかりませんでした。
スンマセンw

オススメの店の話やプライベートの話が進み
あれよあれよと盃もすすみ、Oちゃんオススメの店へ移動。



黄色いタクシーに乗ってしまう。



とある週末201410 (19)

ナンバハッチの裏。
Oちゃんの隠れ家です。
なかなか素敵なロケーション。

ジントニックを何杯か飲んで終電前。



帰るか帰らぬか・・・

Oちゃんが、ご馳走してくれるみたいなので乗っかるw
単純だ。

とある週末201410 (22)

燻製料理が得意な桜川駅の「Jammy」さんへ。
隠れ家から歩いて1分。



さっき通りかかった時は満席やったけど、終電も無くなって、空いている。

付き出しで、こんなローストビーフを出されるとテンションも上がる。

とある週末201410 (21)

「燻製の盛り合わせ」

凄まじい薫香!
そした美味しい。



とある週末201410 (23)

やっぱりワインを飲んどかんとね。

おっ!
コレは!
Oちゃんが輸入しているワイン。



とある週末201410 (20)

ワインと一緒にパチリ!
カメラ目線やけどモザイクw



「Oさん」と言ってたら「Oちゃん」と呼んでくれって、懐が広いです。
って、酔ってるでしょw

Mリリンは理解もあって大人で優しいです。

赤ワインも開けて、もうベロベロ。



Oちゃんごちそうさまです。
楽しい1日だった。



OちゃんとMリリンと別れてすぐにスイッチオフ。
撃沈・・・



二日酔い・・・

購入したはずのワインもナイ・・・

モウオサケハノミマセン・・・





  1. 2014/10/15(水) 19:14:49|
  2. イベント
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HAKKAKU 広東料理ハッカク / 神戸 神戸駅

HAKKAKU 広東料理ハッカク / 神戸 神戸駅

DSC_0070.jpg

今年の3月にオープンした店。



近くの八角軒とは姉妹店みたいですけど、あちらは町の中華料理屋で、こちらはお洒落なカフェ風で、コンセプトが少し違うようです。



女性でも入りやすいですね。



DSC_0069.jpg

飲茶のセット、日替わり定食、ラーメンと焼飯のセットなどなど



ラーメンと焼飯のセットが気になったので註文してみる。

青春焼飯って、どう青春なのかが気になってしまった。



DSC_0064.jpg

女性を意識しているのか、底が深くて斜めのオサレな器。

ボリュームが少し、さみしい気がする。
満腹になるか心配・・・



DSC_0065.jpg

シンプルで潔いルックスというよりは、麺と青梗菜の扱い方が雑です。

スープは緩めで優しいですね。

細麺は神戸の中華料理屋でよくあるタイプ。

少し物足りない印象です。



DSC_0067.jpg

青春焼飯とは如何に?

魚卵?
青春?

ムツカシイ



ハイ!
コレが焼飯自体が結構美味しくて、魚卵のプチプチ感もええ感じ。

魚卵の塩分とサラリとした油で、ハラッとした感じでバランスが良いですね。



女性には適量でしょうけどね。
やっぱりボリューム的に、少し物足りないかな・・・



日替わり定食も気になるな〜





  1. 2014/10/14(火) 19:13:56|
  2. 中華
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la ballotta (ラ・バッロッタ) / 大阪 日本橋

la ballotta (ラ・バッロッタ) / 大阪 日本橋

バッロッタ (1)

日本橋の駅から黒門市場を通って、店を目指す。

黒門市場って、ここ数年で海外の観光客が増えましたね。
中国の人が多いのかな?
マグロや魚をテイクアウトして、イートインスペースで食べている姿が目立つ。
マナーが気になるところですけどね。
どちらにせよ、市場に活気があるのはええ事です。
観光事業での成功例になりますかね?

海外での日本の魚のクオリティは、どう写っているのだろうか?



バッロッタ (4)

お洒落をした女子会やデートが目立ちますね。
女子会に混ざりたいと思いながら、オッさん1人でイタリアン。



バッロッタ (3)

端の若いカップルが昼からワインを飲んで、イタリアンを食べている姿を見ると嬉しくなる。やるね〜
やっぱり、イタリアンにワインは必須です。

私は、歩いて汗をかいたので、ビールで水分を補給!



バッロッタ (2)

突き出し
レッドアンデス、羽曳野のイチジク、生ハム

赤い皮のアンデスのじゃがいものスープ。生ハムでイチジクを包んだ物と一緒に食べる。

イチジクの甘味に生ハムの塩分が絡みつく。
じゃがいものスープ自体にも塩が効いているので、バシッと引き締まる。



夏から秋が旬のイチジク。
イチジクって料理に便利な果物ですよね。
魚の塩分にも合うし、今の時期やったら、秋刀魚なんかと合わせても美味しい。



バッロッタ (5)

鰆、京都の万願寺

皮目を炙っただけで内面は、ほぼレア。
鰆は刺身もりシッカリ火が入った物より少し火が入って水分が多い方が好み。
ただ、もう少し火が入っている方が好みだったかな。

万願寺のソースは苦味が強いのが気になった。
青い香りと甘味がある方が好み。



バッロッタ (7)

パスタ

鰯、ウイキョウ、レーズン、松の実、トマト

内側が開いてるストローのような形のブカティーニ。

食べにくいけど面白い食感。
様々な食感と風味が混在しているけど、鰯の臭みが少し気になる。
匂いを消す素材が欲しかった。



バッロッタ (8)

仔羊、ガルムのソース

好み!
ミルキーな仔羊に、ガルムの塩分と旨味がええ感じ。


ガルムは魚醤。
イルカのマークのデルフィーノ社の物が好き。
カタクチイワシの魚醤で香りも風味も良いんですよね。
(ガルムの話をするとスタッフさんが瓶を出してくれた。するとイルカのマークのデルフィーノの物だった。イイね。)



バッロッタ (9)

パンナコッタ、パイナップルのスープ

暑い日だったから、冷たく爽やかなデザートがイイね!



バッロッタ (10)

エスプレッソで〆。

コースは良心的な価格。
スタッフさんはフレンドリーに話してくれるので、美味しい話の情報交換。
ワインはグラスも数種類づつ好みに合わせて出してくれます。イタリアがメイン。果実味の良い白ワインとガメイのような薄旨赤ワインもあったのが良かった。




ワインショップ フジマルへ寄り道して、五種類のワイン。白と赤ともスッキリとした日本のワインが多かった。

お土産で、カタシモワイナリーの一升瓶ワインのキングセルビーとヒトミワイナリーのMMBAの2013を購入して撤収。MMBAはマスカットベリーAなのに最初の香りがピノドニスなのが面白いワインなんですよね。

ヒトリワイナリーは、手頃で魅力的なワインを作ってくれているから嬉しいですね。

関西のワインにも美味しい物や好みに合ったワインが沢山あります。でも全体的に値段が高いかな。ヨーロッパよりかなり高いでしょ。理想は1000円以下やけど、1500円までの値段帯じゃないと殆どの人がデイリーで飲めないと思う。

2500〜3000円だとヨーロッパのワインを選んでしまう。

関西のワインをもっと皆に飲んでもらいたいけど、一日一本だとして、一本2500〜3000円のワインだと30日だと7.5〜9万円になる。そうなるとスーパーで100円の酎ハイやビール、焼酎、ウイスキーにシェアを持ってかれる。

日々のストレス解消で、アルコールの摂取を止めて、心健やかにワインを飲める考え方や環境作りに励みたいもんです。



帰り道に重たくて手が千切れそうになったw
塚口のワインバーの店主に「二本で重い言うてたらアカン!片手六本で両手で十二本ぐらい持たな」って怒られるw
瓶の重さも含めると両手で10キロ越えになる。
う〜ん、、、腕の前に袋が千切れそうw





  1. 2014/10/10(金) 19:16:53|
  2. イタリアン
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中華料理 華園 / 神戸 花隈

中華料理 華園 / 神戸 花隈

華園 (5)

神戸の人気の洋食屋に何度か通っていると、向かい側にある中華料理店が気になった。

年齢層はやや高めだがスーツ姿や地元の人で、いつも満席状態の中華。

う〜ん。
気になる。



行ってみよう。



華園 (1)

1人客は奥の円卓へ通される。
常連さんは、日替わり定食や五目焼きそば、ラーメンと焼飯などを食べている。

家族経営で、大女将と常連客が笑顔で笑い話をしている。

「いつもの」で通じる常連客と大女将。

お気に入りの店に足繁く通って、常連さんになって、好みを把握してもらえるのは、ええもんですね。



五目焼きそばと悩んだが、メインが二品とスープ、ライスの日替わり定食、700円にしました。

本日の日替わりメニューは、肉団子と海老玉、フヨーハイ
ご飯の量も多く、見た目だけで満腹感を得られる。



華園 (2)

一口で食べると火傷してしまうぐらい大粒の肉団子は、その都度揚げられて熱々の状態で提供される。
少し火が通り過ぎと思ったが、餡の状態や甘さも良く、ご飯を食べるのに申しぶんない。

程よくてバランスが良いですね。



華園 (3)

エビ玉は、中華鍋から折りたたまれて皿に盛り付けられており、肉厚で思ったよりも食べ応えがある。

強火でサッと火を入れた玉子は、油の香りがフワッとしたと思うと、緩めの食感と海老の旨味で、ご飯が足りない。



華園 (4)

スープは優しい味付け。



全体的に味付けは濃くなく優しい味付けです。



こういう店が近くに有るとええなって思わせてくれる。

町の理想の中華料理店って言い方が、しっくりとくると思います。






  1. 2014/10/09(木) 19:01:56|
  2. 中華
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ペペ / 大阪 北新地

ペペ / 大阪 北新地

ぺぺ (1)

一杯やりながら、軽く肴を摘まんで、〆のラーメン。

夜中のラーメンは危険なので、早目の時間のラーメンw

夜のラーメンには気を使います。



北新地の角地にあるソシアルビルの二階にある小さなラーメン屋。



キッチン側のカウンター席は埋まっている。
仕方がないので壁のカウンター席に座る。



何ラーメンにするか悩んでいるとカウンターのお客さんが、お会計。
すかさず、キッチンのカウンターへ移動。



酒の肴もメニューに並ぶ。

金髪の大将にオススメを聞く。
「ペペしお」がオススメとのこと。

「ぺぺしお」お願いします。



ぺぺ (2)

「ぺぺしお」

底のあるラーメン鉢は、スタイリッシュ。

串に刺さった、チビ太のおでんが入っている。

お菓子のような見た目のラーメン。



酔っ払っていると「ペペシオ」って響きがツボにハマって、不思議とわらけてくる。

ペペシオペペシオペペシオペペシオ



ぺぺ (3)

スープは塩気が強めかな。
出汁と鶏の油の風味が良いですね。

加水が少なめの麺が、ボソっとした細めの縮れ麺。

酔っ払いには、強めの塩味と細めの食べやすい麺がええんでしょうね。



チビ太のおでんは、チャーシューと鶏つくね、葱をパンチェッタで巻いた物。

自然とビールのアテに思えてくる。



とあるBARの近くにあるから便利だ。





  1. 2014/10/08(水) 19:11:51|
  2. ラーメン
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BACCANALE (バッカナール) / 神戸 灘区 阪急六甲

BACCANALE (バッカナール) / 神戸 灘区 阪急六甲

バッカナール

阪急六甲駅から徒歩30秒。

エレベーターに乗って六階のワインバーへ。

昔は「トップシックス」って名前で、夜景が綺麗で一世風靡したBARがあった場所。
女性を口説く店として利用していた人も多いと思いますw

そのトップシックスが、リニューアルしてワインバーに変身!

ウォークインセラーまでありますやん。
店主のOさんは、お代わりなしで独立されたみたいですね。



もう一人立ってたけど、知った顔で、串カツと葡萄畑のOさんだったのでビックリ!
(前の職場は円満退社されて新しい事を始めるまで、お手伝いで来ているのだとか。)

店主もどっちもOさんでしたねw

キッチンには料理人もいるみたい。



バッカナール (3)

大輪が美しいカサブランカのユリ。

リューアルオープンをして間もない時期だったので八月。



ビルの六階といっても、山の中腹なので大阪湾が一望。
神戸や大阪の夜景。
関空の向こうは、和歌山まで見渡せる。



バッカナール (7)

ユリの花瓶を中心にして、右手と左手に広がる大きな窓から広がる夜景からは花火が見える。
(デートに来てみたいシチュエーション)

バックバーに並ぶクリスタルの脚や形が美しい。



バッカナール (2)

フルートグラスも画になる。



バッカナール (5)

赤・白ワインともグラスで三種類ずつ用意されていて、世界各国バランスよく用意されています。

オーストラリアのシャルドネ。
長い美脚は木村硝子さんのピーボ。

超軽い!
薄いグラスは口触りもよく、若い白ワインは、この形が良いですね。

神戸のワインバーでたまに見かけるけど、木村硝子のグラスって良いですね。
(昔はロブマイヤーで修行をしていたって聞きます。)



バッカナール (8)

軽めのツマミをお願いします。



バッカナール (1)

「エステザルグ協同組合」が作る赤ワイン。

お願いして、ロブマイヤーのバレリーナで飲ませてもらいましたw
(無理を聞いてくれてありがとうございます。)

ロブマイヤーなんて、置いてるワインバーって、なかなかないですもんね。

薄い軽い!
割ったら怒られるやろなw

好きな品種が混ざっていて好み。

やっぱ、ハンドメイドのワイングラスはええね。



バッカナール (4)

ボルドーのポムロールは、ネナンのセカンド。

なんのこっちゃw



バッカナール (9)

このローヌ美味しかったな〜。

手頃で飲めるのも嬉しい限りです。



ハンドメイドのグラスは、一つ一つ形が微妙に違う。
さっきのバレリーナとボディのラインが、ほんの少しだけ違う。

ロブマイヤーのクリスタル欲しいな〜
割れるのが恐いから、庶民にはロブマイヤーと同じ内容の木村硝子のCAVA(サヴァ)で十分かなw





  1. 2014/10/07(火) 19:14:35|
  2. BAR
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ホルモン肉喰 すすむ / 大阪 天満

ホルモン肉喰 すすむ / 大阪 天満

焼肉すすむ (17)

東京で流行ってる立ち食い焼肉。
こちらは、天満にある立ち食い焼肉「電撃ホルモン ツギヱ」さんの姉妹店の「すすむ」さん



焼肉すすむ (1)

立ち食いなので、1人焼肉をするには、ちょうど良いですね。
いこった七輪を独り占め。



焼肉すすむ (2)

好きな「セロリ漬け」を摘まみながら、焼肉が焼けるのを待つとしましょか。
(常連さんは、叩ききゅうりと生の白センマイを註文しているのが目立っていた。)



焼肉すすむ (4)

「上ハラミ」

綺麗なハラミですね。

厚めのサイコロ状にカットされているのが特徴。



焼肉すすむ (3)

名物の「俺のタタキ」

肉の塊を自分で焼いて、タタキを作るシステムです。

普段ローストビーフは、調理されてカットされた状態で出てきますが、自分で炭火で焼くのは始めてです。

素人が焼くと上手くいかんねやろな〜



焼肉すすむ (5)

タタキを作るべく、1面ずつ焼いていきます。

トングで焼けた肉の表面をプニプニ触りながら、中の具合を確認します。

火が通るとプニプニした感触から硬くなっていくのが、わかります。

プニプニ過ぎるとアカンし、硬くなり過ぎるとタタキじゃなくなるw

その感覚が難しい。




焼肉すすむ (9)

タタキが焼けるのを待ってる間に、サイコロ型の上ハラミも1面ずつ炙っていきましょか〜



焼肉すすむ (15)

上ハラミが綺麗にやけた!

山葵と醤油で食べたけど、分厚いだけあって肉の層がほどけるように崩れてゆく。

中身は、ほんのり赤色レア状態!

やらか♡



焼肉すすむ (11)

俺のタタキ

焼きあがったタタキをスタッフに渡すとカットしてくれる。

コレも山葵と醤油で食べたけど、そこそこの出来栄え。



焼肉すすむ (12)

「マッコリ」

ホルモンにはマッコリでしょ!



註文を纏めてすると、一気にカウンターがいっぱいになるから、焼き終えたら、その都度註文する方がええです。



焼肉すすむ (6)

「ハツ」

弾けんばかりのプリプリ感が、最近好みのハツ。



焼肉すすむ (7)

「テッチャン」

好きな部位はハラミとテッチャン。
ホンマは、その二種類さえ食べれば満足。



焼肉すすむ (10)

「骨付きラム」ちゃん

骨付きのラムちゃんがあったので註文しちゃったよ。

ついつい飛びついてしまった。



焼肉すすむ (13)

じっくり炙って。

食べたい気持ちをじっと堪えて。



焼肉すすむ (14)

ハツもプリプリに仕上げて、塩でかぶりつく。



ラムちゃんは、熱い骨ごと持ってかぶりつく。
柔らかい肉質。

豪快に食べただけあって旨い!
骨の周りをめぶってめぶって。

ラムちゃん好きやわ♡


焼肉すすむ (16)

「テッチャン」

タレは葱ポン酢やったかいな。
サッパリ食べれます。



コレや!って肉には出会えなかったけど、1人で入りやすいから便利ですね。

量が少ないので食べ過ぎると結構ええ値段になります。

立ち飲みなので、もう少し安い値付けだと嬉しいですね。





  1. 2014/10/06(月) 19:17:39|
  2. 焼肉
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大栄 / 神戸 王子公園

大栄 / 神戸 王子公園

大栄 (1)

神戸の中央区の焼肉を食いつくしたいメンバーと月に一度の肉の会。

この日は、少し足を伸ばして灘区の「大栄」さん。
普段は焼肉やけど、今回は趣向を変えて鉄板料理です。



メニューを開いて、あれこれとアラカルトを組み立てて、コース仕立てにする。

食べたい物を食べたいだけ選べるのは幸せです。



大栄 (2)


「牛刺身盛り合わせ」

牛トロ、タン、イチボ、ヒウチ 

弱肉強食、早い者勝ちで、食べつくせ!
一斉に箸を伸ばして、がっつく肉食女子達!

サラリとした脂が、ジュワ〜っと溶けてゆく。
脂の融点が低くて甘い神戸牛。

外国人が、日本に何を求めてくるか?
神戸牛を求めて、神戸まで食べにくる!

脂分が多いせいか、肉の旨味が、もう少し欲しいところです。
このバランスが難しいんでしょうね。



大栄 (3)

「胡麻豆腐サラダ」

胡麻の風味濃厚!
ええ豆腐ですね。



大栄 (4)

「自家製ローストビーフ」

焼けた表面の香りとレアの赤身の肉肉しさ。

噛む噛む噛む噛む。

飲み込むのが、モ・ッ・タ・イ・ナ・イ

このローストビーフが一番美味しかったです♡

牛刺身よりも好みかな。



大栄 (5)

「すじオムレツ」

フワフワの卵に牛スジの甘味が合体!



大栄 (6)

「鉄板ホルモン焼き」



大栄 (7)

「神戸牛 A-5 サーロインステーキ 300g」

歓喜の声と同時に箸で奪い合うw

柔らか♡



表面をサッと熱しただけのレア具合。

キメの細かい刺しが、鉄板の熱で融解し、柔らかくなる。

肉を噛むと表面が焼けた香ばしさと、溢れる甘味。

甘味が特徴やね。



赤身の熟成肉に比べると旨味が弱いかな。

最近は、脂の少ない熟成の赤身肉のステーキをワシワシ噛みながら肉本来の旨味を愉しむ事が多いけど、王道の神戸牛をシンプルに食べるのも、どっちも好き♡

肉肉肉!



大栄 (9)

ステーキの隣に野菜もきた!

大きな神戸牛のスタンプの付いた大きな肉の塊をカットしていました。



大栄 (8)

「ガーリックライス」

神戸牛のサラッと軽く甘い脂まみれのガーリックライス。

美味しい♡



大栄 (10)

「じゃがカス焼き」

じゃがいもと油カスのお好み焼き。
この組み合わせって、珍しいので食べてみたかった。

じゃがいものホクホク感と油カスの甘味が、ええ感じ。



大栄 (11)

この後、大きな魚介類がゴロゴロ入った、海鮮焼きそばとチーズだし巻きを食べて満腹!

これだけ食べて、神戸牛のステーキを食べて飲んでも、1人5000円でお釣りがきます。

皆でワイワイやるには、ええ店ですね。






  1. 2014/10/03(金) 19:02:12|
  2. お好み焼き・鉄板焼き
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TEA ROOM Cofee エデン / 神戸 新開地

TEA ROOM Cofee エデン / 神戸 新開地

エデン (5)

神戸で一番古い喫茶店の「エデン」は、昭和23年創業。

エデンとは、メソポタミアの大平原を指す。



エデンの園は理想郷



エデン (3)

港町神戸を思わせる、船舶のような内装で、静かに時間が流れる



ここは新開地の理想郷



エデン (1)

ノスタルジーなソファ



エデン (4)

レトロなシュガーケース



エデン (6)

酸味が強く、ほろ苦い珈琲



エデン (2)

サクッとモーニング



創業当時、神戸では一番の繁華街。
戦後、間もなく創業されて「エデン」と名付けられた店主の思いが伝わってくるような気がしました。

当時のお客さんは、食料や物資が少ない中、戦後の復興を夢見て「エデン」という名の船に乗船して、理想郷へ舵をとっていたのかもしれませんね。



昭和が色濃く残る空間へタイムスリップ。






  1. 2014/10/02(木) 19:16:00|
  2. 喫茶
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洋食の店 なんじゃろ? / 神戸 灘区

洋食の店 なんじゃろ? / 神戸 灘区

なんじゃろ (1)

店の名前が「なんじゃろ?」

日替わり定食は、手頃で揚げ物が出てくる。
その内容が面白いんですよ。

チキンをトマトやチーズで巻いたチキンカツや、海老チリを揚げた海老チリカツなど、食べた時にナンジャロ?ってメニューが飛び出てくる。

カウンターがメインの昔からある洋食屋で、阪神大震災の影響で現在の灘駅の近くで営業を始められました。



洋食って、男性は好きですよね。
ハンバーグにエビフライにオムライス。
男性の心を鷲掴みにします。

男性は子供の頃と何も変わっていませんよねw

そんな男性の心を鷲掴みにする要素が、存分に詰まっていてお手頃価格だから、男性率がかなり高い。

男心だけじゃなくて、女性も愉しめる豊富なメニュー構成を演出してくれているところは、シェフの遊び心が反映されています。



なんじゃろ (5)

日替わり定食も魅力的だが、やっぱりハンバーグ!

好みのハンバーグを作ってくれる店って、なかなか無いんですよね。

メインのお皿、ご飯と味噌汁が付いてくる。



なんじゃろ (3)

ここのハンバーグは、結構好き。

何が好きかって、考えてたんですけど、ハンバーグのお皿を見て納得しました。
半熟玉子の黄色、お皿の黒と縞模様が阪神タイガースに見える!!
大好きな馴染みのカラーに仕上がっているから、自然と親近感もわきます。



見ためだけじゃ、ありませんよ。

なんじゃろ (6)

表面に、こんがりと焼き目を付けて、オーブンでじっくりと火を通す。
出来上がったハンバーグには、特製のデミグラスソースとハヤシライスのルーを混ぜたダブルソース。
そして、ミルクの入った、半熟玉子が乗っている。

程よくフワッとしていて、表面がこんがり焼けている食感と香ばしさ。
ソースの旨味と酸味に、とろけるような半熟玉子を絡めて食べるのは、罪。

あぁ、何とあなたは肉肉しいのでしょうか。
あぁ、あなたが肉い!



なんじゃろ (4)

ご飯には、卓上のふりかけ「ゆかり」
久々に「ゆかり」ちゃんを振りかけて食べるとええもんですね。

鰹がよく効いたお出汁の味噌汁も、なんじゃろ?ってぐらい濃厚。



一度、なんじゃろ?を体感すると
もう一度、なんじゃろ?を体感したくなるかもしれませんよ〜









  1. 2014/10/01(水) 19:31:29|
  2. 洋食
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