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大晦日、今年を振り返る。

年末をバタバタと過ごしておりました。
年末の事をまとめます。



年末の有馬記念は、三連単は逃しましたがトゥザワールド軸の三連複と、トゥザワールドとゴールドシップのワイド厚めでワイドを的中させて、京都で遊んでまいりました。
グダグダの年末京都でしたw
(的中の画像は、賭け金をモザイク加工次第アップしますね。)

兄のトゥザグローリーが有馬記念の馬券になりましたよね。
2500m以内は馬券になって、3000mは馬券にならない。
兄のトゥザグローリーとトゥザワールドは全く同じとふんだのと、騎手のビュイックが前日の阪神競馬場での阪神カップで一着になっていたので、ノリにのっていました。
そう、2500m以内なら馬券になるんじゃないかと。

しかも9番人気で馬券的に美味しかったのでワイドで厚めに購入したのと、馬券にならなかった時の保険で三連複の五頭ボックスを購入、ワイドはトゥザワールドを軸に、一番人気は10年間で馬券になったのが9頭もいたのでゴードシップをワイドで購入。ワイドでエピファネイアも購入しましたが、10年以上シンボリクエス産駒がダメダメだったので、結局馬券になりませんでした。

三連単は、2着トゥザワールド、3着ゴールドシップで購入していましたが、まさかの1着ジェンティルドンナを外してしまいました。有馬記念での牝馬は一番人気のダイワスカーレットが一着になったのと、一番人気のブエナビスタが二着に二度なったのと、一番人気しか馬券になっていなかったので、ジェンティルドンナを一着付けで購入していませんでした。

結果、三連複とワイドで的中できたので、3年連続で有馬記念を的中できました。
有馬記念は一年で一番馬券の購入金額が多いレースです。ちなみに今年は388億円。普段の重賞の数倍になるんではないでしょうか?普段馬券を買わない人や普段より金額を張る人が多いレースなので、予想よりも配当が付きます。毎年思っていた相場の配当の二倍ぐらい付きます。そんな私も普段よりも多めの金額分の馬券を購入しました。

こんな美味しいレースはないです!

データだけで取れるレースです。

最近、馬券の調子が悪かったので、あまり購入していませんでしたが、久々に購入して今年を勝ちで閉めれて良かったです。



昨日は、高校生の時に良く聴いていたバンドのライブに行って来ました。
久々にスタンディングのライブに行って、年を忘れて足腰がガタガタになりましたw
ゲストで世界を代表する日本のギタリストが飛び入り参加して大興奮でした。
全てを忘れて笑顔で楽しめました。
そんな時間を過ごせて幸せな年末でした。



今年も食い道楽を貫きました。
京阪神間のミシュランの星付きレストランや日本料理からB級グルメや立ち飲みまで、幅広く食べ歩きました。
そんな中で何度も訪れたいレストランや居酒屋、立ち飲みと幾つか出会えました。

レストランや日本の文化である日本料理など上質な物に触れて、良い居酒屋や立ち飲みを判断していきたいと思います。

今年も素敵な人達にも恵まれて素晴らしい一年になりました。
一年間ご愛読ありがとうございました。








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  1. 2014/12/31(水) 20:29:35|
  2. 未分類
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某所定食屋

某所定食屋

きよし201412 (3)

今年の印象的だった店。

揚げ物をメインにしている定食屋。

店に入ると油の嫌な匂いがする。
きっと油が酸化している匂いだろう。

店は結構繁盛していて、ひっきりなしにお客さんが入ってくる。
手頃なメニューが並び男性客が多い。

カツ丼やトンカツ定食なんかもある。
土地柄に因んだ、名前がつけられた定食が目当てで、一度行ってみたかったんです。




きよし201412 (1)

油が古く酸化しているのか、黒く揚げられたフライ達。

エビフライは甘海老サイズの小ささw
甘海老を衣たっぷりで揚げて、そこから更に衣をたっぷり付けて、二度揚げしたように衣だらけでスッカスカw

白身魚のフライは、ファーストフードのフィレオフィッシュのような白身魚にガシガシの黒い衣で化粧してある。



付け合わせのスパゲッティの苦味が気になる。
薬品のような苦味がする。

フカフカのミートボールも胡散臭い味。

普段、食事の時は完食するんですが、この日は流石に一口手を付けて残してしまいました。

食べ物さんごめんなさい。







  1. 2014/12/29(月) 23:59:28|
  2. 食堂
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酒肴そば うるおす / 神戸 兵庫区

酒肴そば うるおす / 神戸 兵庫区

うるおす201412 (1)

この店の後に兵庫駅近くの立ち飲み屋に行こうと思ったら、休みだったので、別に用意したのが「酒肴そば うるおす」さん。

名前の通り、酒の肴と蕎麦の店。
たしか神戸の蕎麦屋で修行をして開店したって言ってたはず。


オープン当初とその後に何回か行ってたので、久々です。
数年ぶりですが、よう流行っています。

まさかの満席でドアを閉めようと思ったら、常連さんがお会計を始めてくれたのでラッキー!




うるおす201412 (5)

熱燗をチビチビやりながら、アテの盛り合わせ。

刺身、和え物、煮物も丁寧に作ってはります。



ベロベロに酔っていて、記憶が曖昧になってきたw




うるおす201412 (4)

焼き魚、だし巻きまで出てきて、結構な内容です。

熱燗がすすむ。



みんな、好き勝手に話して、泣いたり笑ったり。
そういう時間を共に出来て感謝。

一生懸命に生きている証拠です。



マスターや隣の席の人とも会話が弾む。

うるおす201412 (2)

最後は蕎麦屋なので、蕎麦を食べましょか。

もりそば、かけそばか悩み、お出汁が飲みたい気分。

「かけそば」

出汁の香りで酔いがさめる。
酒まみれの胃袋にしみる。

しっかりとした蕎麦の香りがあるのに、コシもあり喉越しも良い。



もり蕎麦も旨かった記憶がある。
しかも、かなり親切な値段設定。
近くにあると通うやろな〜

皆さん、気に入ってもらえたようで、何よりです。







  1. 2014/12/26(金) 19:22:55|
  2. 蕎麦
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つつい酒店 / 神戸 兵庫区 上沢

つつい酒店 / 神戸 兵庫区 上沢

やま本201412 (6)

この店の後の二軒目。
歩いて徒歩一分の場所。

次の店が近いと好評ですねw

しかも帰り道は地下鉄の西神・山手線の上沢駅の東1番出口まで50mなので超便利ですw



上沢セブン、筒井酒店がやってる居酒屋です。
目立つ場所なので、気にはなってたんですけど、場所が三宮からだと不便なのでね・・・

今回、ええ機会なので突入!



居酒屋もそこそこの大きさの箱ですが、満席で賑わっている。

満席だったけど、酒屋の方の大きな丸テーブルが空いてたので、そちらへ移動。
私達は、酒屋の空間で個室気分w




つつい酒店201412 (1)

ウォークインセラーから泡を選んで

「ポンッ」




酒屋なので選びたい放題

つつい酒店201412 (2)

つきだしのマリネ。

ちゃんと作ってあって、旨いです。



つつい酒店201412 (3)

ポテトフライ

揚げたてホクホクで大人気!

みんなええ年ですが、食べる勢いが若いw




つつい酒店201412 (4)

チーズをアテに

自然派の白ワインを開けて。



一軒目で、がっつり食べてきたので、こういうアテがいいですね。

皆さん笑が絶えずに笑顔で楽しんではります。

つつい酒店201412 (5)

から揚げをアテに

自然派の赤ワインを開けて。



皆さん、結構酔ってきてるw



さすが、酒屋の肴。
飲ませてくれるねw

一軒目からも居酒屋として楽しめそうですね。







  1. 2014/12/25(木) 19:21:05|
  2. 居酒屋
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牛もつ鍋専門店 やま本 / 神戸 兵庫区 上沢

牛もつ鍋専門店 やま本 / 神戸 兵庫区 上沢

やま本201412 (5)

神戸で有名なもつ鍋屋さん。
神戸でも不便な場所にありますが、かなりの人気店です。

大阪の京橋に支店があるので、そっちの方が便利で行きやすかったりしますw



前から行こうと思ってたんですが、場所的にも不便でなかなか縁がありませんでした。

予約していた時間通りに到着。
今回そこそこの大人数です。
店のドアを開けて名前を告げると 三階に席が用意してあるみたいです。

三階建ての民家を改装しているので、二階を越えて最上階。

靴を脱いで急な階段を上る。
酔っ払うと真っ逆さまに転げ落ちそうw



ビールを註文したけど、見慣れないシルバーのジョッキが出てきた。

持ってみると ビールは入っているのに、かなり軽い。

詐欺やw
そう思ってスタッフに聞いてみるとぬるくならずに、冷たいままビールが最後まで飲める構造らしい。

しかし、量があまりにも少ないように思って、飲み放題に変更w




山芋のたんざく
やま本201412

名物の前菜。

どんぶり鉢で出てきた。
かなりのボリュームなので、鍋が出てくるまでに満腹になりそうw

生卵とネバネバ効果でパワー全開!

味は普通のたんざく。


胃の調子を整える。




酢もつ
やま本201412 (3)

たっぷり過ぎるぐらいのシャキシャキもやし達。
もつを探すのに必死になるw

ボイルされたモツが、ポン酢で和えられていて、サッパリしていて食べやすい。
もつのボリュームがもう少しほしいところ。




牛たたき
やま本201412 (4)

全力でピンボケ画像。

甘めのタレ。
肉肉しい味で、 柔らかくて旨かった。

取り合いになるw




もつ鍋
やま本201412 (2)

みそ風味、しょうゆ風味、しゃぶしゃぶ風味

しゃぶしゃぶ風味が、どんな味が謎で気になるけど、一番人気のみそ風味。



食べれる状態で出されるから、すぐに食べれます。

やま本201412 (1)

出汁が、かなり美味しい。

ニンニクがしっかり効いているけど、しつこくなくて旨味が伝わってくる!

この出汁だけ、ゴクゴクと飲んでしまう魔性の出汁。
鍋って塩分多めなので危険w

しかし、これが止まらない。

明日の口臭なんて気にしないw
それ以上に、お出汁が美味しい!




やま本201412 (7)

真っ白な華が開いたように見えるモツ。
ふわっふわの食感で甘い!

出汁がたっぷり野菜にしゅんでいる。



ここまでで、かなりの満腹感。



〆のちゃんぽんは食べておきたい・・・

画像はないけどねw
満腹で、もう胃袋に入らないと思ってたけど、不思議とペロリで完食!



牛たたき→もつ鍋→〆のちゃんぽん、の流れでいいかな。
生ビールを一杯と後はマッコリ。

このもつ鍋好きだわ♡








  1. 2014/12/24(水) 19:27:51|
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酒亭 ばんから / 京都 先斗町

酒亭 ばんから / 京都 先斗町

酒亭ばんから201411 (4)

晩秋の京都。

人の少ないお寺の暖かい部屋。
畳に座って一面の硝子から紅葉を満喫

バスに乗ると大渋滞は想定内でしたが、四条通りが二車線から一車線にする工事をしているのに驚きました。
観光客が多いので歩道を増設するみたいですね。




酒亭ばんから201411 (3)

先斗町では、外国人が嬉しそうに風景を撮影している。
細い路地に無数の赤提灯が並んでいる情緒に、はしゃいではります。

先斗町の通りを ちょこっと入った「酒亭 ばんから」さん。
人気の居酒屋なので満席です。

京都の居酒屋って結構好き。
昔は、四条河原町の「たつみ」で、よく早い時間から好きなアテを食べて黄桜を飲んでいました。
京阪三条の「赤垣屋」に行って、京都の居酒屋の魅力にはまりました。

京都の夜は、居酒屋の赤提灯ってのもええもんです。




つきだし
酒亭ばんから201411 (2)

南蛮漬け、ごま豆腐、むかご

柔らかい皮のムカゴ。
出汁がしゅんで里芋のよう。

ごま豆腐と南蛮漬けもええお味。



ええ居酒屋と思わせてくれる つきだしの内容。




いくら湯葉
酒亭ばんから201411 (1)

湯葉の風味にイクラの弾ける食感と塩味が重なる。

あくまでも湯葉主体で、京都らしい一皿。





刺身の盛り合わせ
酒亭ばんから201411 (10)

かなり盛り合わせてくれています。

上から時計回りに、寒ブリ、しめ鯖、鯛、蛸、横輪、平目、鰆、センターが鯨。

豪勢ですね。
どれも間違いないっす。




竹鶴
酒亭ばんから201411 (11)

大人気のマッサンの実家。

ウイスキーに似ていて、コクがある。




こっぺ蟹
酒亭ばんから201411 (14)

瑞々しく艶艶で、太めの身!

卵と味噌と絡めながら、日本酒をちびちびとやる幸せ♡

勢子蟹の季節到来!




生酛のどぶ
酒亭ばんから201411 (8)

奈良の濁り酒

やっぱり奈良の酒って好き。
移動距離が短く酒が劣化しにくいから旨いのか、奈良の地酒自体が旨いのか。

地元関西の酒は、やっぱり旨い、




おでん
酒亭ばんから201411 (13)

大根、厚揚げ
上品な優しいお出汁。
綺麗☆

この出汁で湯豆腐が食べたい。




おでん
酒亭ばんから201411 (12)

ネギ袋。
お出汁が、ようしゅんだお揚げさん。
皮を破ると、大量の九条ネギが出てくる。

薄い皮にヌルッとした粘りと甘みがあり旨いです。
香りも良くて、温まる。




のどぐろの塩焼き
酒亭ばんから201411 (9)

安定の旨さ。
身がホロホロ、旨味たっぷり!




小骨は、いつも噛み砕くんですけど、一本が喉に引っかかる・・・

アカン、旨いもん食べてるのにテンション下がる。




独楽蔵 こまぐち
酒亭ばんから201411 (7)

酔うてきた。






自家製味噌漬け卵黄
酒亭ばんから201411 (6)

隣のお客さんが、常連さんみたいで、卵黄漬けをお勧めしてくれた。

常連さんっていっても東京から毎年紅葉帰りには、この店に寄るらしい。

関西の人よりも京都に詳しいw
京都の店や文化って東京や外国人の人の方が、関西人より詳しい事が多いですよね。

肝心のお味は、コク味たっぷりで濃厚。
日本酒にピッタリ♡




蕪蒸し
酒亭ばんから201411 (5)

蕪蒸しって、今まで食べた記憶がない。

すりおろした蕪と餡が絡んで美味しいやん!

魚の白身、蟹身に百合根、雲子やキクラゲなどなど超豪華共演。

コレ、美味しかったな〜。




どの料理も上質の物を丁寧に調理されています。
どれを食べても美味しいし、人気なのがわかります。




あっ!
のどぐろの小骨の事を忘れてたw

帰りの電車で喉に違和感。
地元の駅のコンビニでおにぎりで、無事に救出!

ご飯で小骨が取れるって、ホンマやった。





  1. 2014/12/22(月) 19:22:14|
  2. 和食
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讃岐うどん はるしん / 尼崎 JR尼崎

讃岐うどん はるしん / 尼崎 JR尼崎

はるしん201412 (2)

前日に結構飲んだ翌日。
食欲は、あるけど 胃に優しい物を入れておきたい。

お昼の閉店時間前に滑り込めた。
昼営業が15時までやってるから助かります。

前に、ちく天と玉子天の入った「天ぶっかけ」を前に食べたけど、旨かった記憶がある。

「天ぶっかけ」「肉ぶっかけ」が人気みたいですが、今日は寒いし熱いお出汁が飲みたい気分。



うどんを註文してから、麺を切り始める。

やはり「うどん」は、刺身っていうぐらいなので時間は掛かりますが、切りたて茹でたてが一番美味しいと思います。

茹であがるまで、カウンターに置いてある昆布漬けなんかを摘みながら待つのが贅沢な時間。




はるしん201412 (1)

「わかめうどん」

第一印象から決めていましたw



1玉、1.5玉、2玉まで値段が同じだったので、今回は1.5玉にした。



昆布が、よう効いた関西風のお出汁がしみる。

いりこと鰹の風味もするし、讃岐うどんやけど、関西風讃岐うどんですな。

また、それがバランスよく仕上がっていて、どんどん飲んでしまう。

きっと、丁寧にお出汁をとってられるんでしょうね。
それが伝わってくるお出汁。



わかめも美味しいのん使っています。



肝心のうどんは、やや太めで もちもちしていて旨い。

讃岐うどんの硬い剛面とは、少し違いますが、お出汁と共に関西風と考えて食べると、ええ感じです。

関西風の讃岐うどん。
この店のええとこです。




はるしん201412 (3)

セットで用意してもらった「かやくご飯」

このかやくご飯、旨いです!



美味しそうな見た目だったので、飛びついて一口食べてしまったw

うどん屋の炊き込みご飯って好きなので、有れば食べますが、こんなに美しい炊き込みご飯は、あまり見ない。

米粒が立っていて艶艶して輝いている。

丁寧にとった、うどんのお出汁で炊いているのだろう。

そりゃ、旨い炊き込みご飯ができますね。



「釜揚げ」とかも食べてみたいな。
夏には「冷やかけ」やな。



尼崎に東西に伸びる三沿線。
阪急塚口駅は「悠々」
JR尼崎駅は「はるしん」
阪神尼崎駅は「穂乃花」

美味しいうどん屋が各地域にあって、ええ町です。





  1. 2014/12/18(木) 19:21:47|
  2. うどん
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神戸割烹 二幸 / 神戸 元町

神戸割烹 二幸 / 神戸 元町

二幸201412 (2)

神戸の元町駅から大丸との間。
細い路地を東へピュッと入ったところ。

何度か来ている「二幸」さん。
やっぱり昼飯は、手頃で提供してくれている割烹ランチが、お得で安定感があって好き♡

店内は、老舗の風格があり
年期の入った檜のカウンターの上も綺麗な状態で保たれている。

大丸などでの買い物中のマダムの姿。
近くのサラリーマンやOLで満席になる。

皆さん、よう知ってはりますね。




二幸201412 (3)

「日替わり定食」は、毎回「おさかな色々」。

焼き魚のときもあれば、煮魚のときもある。

大きな重いお皿で盛り付けられていて豪華。

サラダが鮮やか!




二幸201412 (1)

「ブリの煮付け」

メインの魚。
この日はブリ大根。

出汁が、ようしゅんでいて旨い。

ご飯にピッタリ♡

酒にもピタリだろう。




二幸201412 (8)

「サラダ」
上には、イモ?を揚げたものが乗っていてポリポリした食感がよい。

スライストマト、ニンジン、大根、水菜、キャベツの千切り、かいわれが入っている。

日本料理屋にしては、奇抜なサラダと思います。

野菜不足の私生活w
かなり豪華なサラダでボリューム満点。

口直しで、何度もがっつり食べても、最後まで残るぐらいの野菜もり。

体が満足です。



女性うけするね。




二幸201412 (7)

小鉢の「切り干し大根」は甘め。

太めだがしっかりと しゅんでいて食べ応えあり〼。




二幸201412 (6)

「味噌汁」

ちゃんとお出汁が効いています。

ほんの少し甘めの味噌。
三つ葉とお揚げさんが入っていて、
お揚げさんがちゃんとしていて旨い。

普通に作っているだけなのかもしれないけど、日替わり定食で出てくる味噌汁としては、嬉しいお味噌汁。




二幸201412 (5)

「ご飯」

おかわり自由のご飯。

少〜しだけ、ゆるめの米粒やけど、おかわりしてしまうご飯。



二幸201412 (4)

「漬物」

柴漬けと大根。
コレだけで、ご飯半分は食べれるw



バランスのとれた内容の日替わり定食。

無難に料理を提供してくれる日本料理屋ですが、ちゃんと手が込んでいて、700円台で食べれるのは嬉しいです。
昔からある老舗はいいですね。






  1. 2014/12/17(水) 19:11:52|
  2. 和食
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麺処 かめや / 神戸 六甲道


麺処 かめや / 神戸 六甲道

かめ家201412 (2)

六甲道の駅近やから便利です。

メニューが多い。
奇抜なメニューもある。

不安やけど、そそるw




かめ家201412 (1)

軒先に貼ってあるメニューを眺めて、一番人気の「アッサリ」ってのを註文しようと思ってたけど、「シンプル」っのを註文していた。

「アッサリ」と「シンプル」って名前は薄口のイメージだが、内容が全然違うw
まぁ、いっか。




かめ家201412 (4)

「シンプル」
どんぶり鉢の中は、丸が沢山。

円盤型UFOの底か、王蟲(オウム)の目に見えてきたけど、酢橘と玉子。



まずは、スープを飲みましょか。

おっ!



あっさりの酢橘スープ。
そしてピリリと辛味がする。
奥にほんのりと旨味。



スープに唐辛子?

食べ進めてわかったけど、大根おろしですね。
そう、実は辛味は辛味大根。

色物ラーメンです。



チャーシューが乗っているラーメンは生湯葉に変更できるって書いてある。
「シンプル」のラーメンに生湯葉を浮かべても面白そう。




かめ家201412 (3)

麺は細麺で、歯触りもよくてジョクジョク切れる。
豚骨ラーメンで使われてそうな感じ。

スープとは合っていないが、麺の食感は好き。



酢橘スープのせいか、途中から蕎麦を啜ってる錯覚におちいるw
福島区の「まき埜 」で昔、何度か酢橘蕎麦を食べたのとリンクしていたのかも。
酢橘蕎麦は昼にガッツリコース料理を食べた晩御飯とかに、ちょうどよかったりします。
夜は軽めに食べる晩酌が楽チン。



あっさりで軽いスープに大根おろしなので、胃に優しそうです。
酒飲みにはもってこいかも。

飲んだ後の〆には、ええかもね。






  1. 2014/12/16(火) 19:40:03|
  2. ラーメン
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ぎょうざ 龍心亭 / 尼崎 阪神尼崎

ぎょうざ 龍心亭 / 尼崎 阪神尼崎

龍心亭201412 (1)

遅めの時間の阪神尼崎。
中華の気分。

21:30頃に高架下に出来た大手中華料理屋に行ってみると、看板の電気が消えていて閉店作業中・・・
中華が食べたい時って中華を欲する口になる。

店が並ぶ筋を北上すると中華の看板を発見。

どうやら、夜中まで開いているみたい。




龍心亭201412 (2)

ビールと一品、餃子、唐揚げの付いた「満腹セット」や、お得そうな「おつまみセット」なんてのもある。

三人だったので、満腹セットを註文して一品などをシェアしよう。

他にも夜でも定食メニューが多数あってアラカルトも豊富です。



恐る恐るドアを開けて突入!




龍心亭201412 (14)

まず、ビールと付き出しの大根とニンジンの酢漬けが出てきた。

このピクルス結構いけます。

ええ箸休めで大活躍です。




龍心亭201412 (13)

セットの「唐揚げ」

鶏肉の肉質が、あまり好みじゃない。



龍心亭201412 (11)

セットの「豚肉とピーマンの細切り炒め」

量がかなり多い。
これでもか!ってボリューム。
1人だと くじけそうな量w

量が多いけど、旨いのでパクパク食べれます。

ちゃんと料理を作ってくれています。




龍心亭201412 (9)

少し遅れて名物の「餃子」

餃子を箸で持って思った。
鮮度が良い!

皮の剥がれ方も綺麗し、焼き目はパリッとしている。
野菜の甘味と肉の旨味のバランスが良いと思います。

もう少し、よく焼きのが好み。

焼きあがる時間と皮の感じを見れば、註文が入ってから餡を皮で包み始めて焼いているかもしれませんね。




龍心亭201412 (10)

辛めでお願いしておいた「麻婆豆腐」

花椒は香り付けで、辣が多めの仕上がり。
最近、辛めの麻婆豆腐ばかり食べてたせいか、そんなに辛くはないですね。

麻婆豆腐は、奥が深いです。




龍心亭201412 (7)

「牛肉のオイスターソース炒め」

しっかりした味付け。
ビールがすすむw




龍心亭201412 (6)

「ワンタンスープ」

ワンタンたっぷり!
ノーマルラーメンのスープかな。

値段も安い!




龍心亭201412 (4)

「五目そば」

優しいお味。
寒い日だったので温まります。




紹興酒が無いのが残念。
中華には紹興酒でしょ。
ビールもええけど、満腹になるしね。

全体的に無難で安定した中華。
個性が欲しいとこですが、餃子も手作りやろうし、品数もかなり多いし、味で個性を出す難しいかも。
でも、ちゃんとした中華料理が夜中でも食べれるので便利です。

夜中の中華。
出屋敷なら、「王さん」さん
阪神尼崎なら、「龍心亭」さんで決まりやね。

普通の人は夜中に中華なんて食べへんかw












  1. 2014/12/15(月) 19:27:36|
  2. 中華
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御食事 樋渡 / 京都 丸太町

御食事 樋渡 / 京都 丸太町

樋渡201411 (31)

秋の京都。

毎年12月に入る前に行くのですが、今年の紅葉は一週間ほど早かったみたい。
場所によっては真っ盛りですけどね。

11月の後半の三連休の時は、えげつない人の多さやったみたいなので、人足も多すぎる事もなくて、ちょうどよかったです。

黒い寺院に、真っ赤な景色のコントラスト。
暗い部屋の畳に座って、窓枠から見える計算された景色が、いつもより艶やかに映る。

春と秋の繁忙期の京都での車やバスでの移動は、目的地までの時間が予想以上にかかります。
週末ともなれば、下手すりゃ四条河原町に行くのに1時間近くかかるんとちゃいますか?
ランチの予約していた時間に間に合うか不安になる事が、前にあったので今回は地下鉄での移動。
京都駅から丸太町駅まで8分。

お陰さんで店まで余裕をもって到着です。




樋渡201411 (1)

京都で和食の店って久々です。
昔は、若かったせいか量や油分も少なくて、物足りなかったんですけど、ブログを初めてからのデビュー戦。

京都の和食の出汁文化を味わってしまうと、カメラのレンズ地獄のように、アレもコレも味わってみたくなり、出汁地獄にハマってしまいそうで、少し怖いんですけどね。

他の料理を食べても満足しないように、なりかねませんからね。
音楽もビートルズを聞いてしまうと、他の音楽を聞いても満足しなくなる。

京都の出汁文化は、私にとってビートルズみたいなもんかなと思っています。
他の音楽を純粋に楽しめなくなりそうで、ビートルズは聴かないようにしています。

人気店の予約をとるのが大変ですが、新店で実力が有るだろうと判断しました。

今、まさに「樋渡」さんの引き戸。
開けてはならない、パンドラの箱を開けるように感じている。




樋渡201411 (26)

店に入ると、障子戸が開いて女将さんが、着物姿で出迎えてくれる。
日本のおもてなし文化は素晴らしいです。

コートを渡し、靴を脱いで部屋へ通される。
マナーには詳しくないですけど、部屋や畳の縁を踏まないように歩く。

お香の香りがする部屋。

昼、夜、一組限定の贅沢な時間。

畳の上に少し高めのテーブルと座椅子。
座椅子なので、正座をせずに済むし楽チン。




樋渡201411 (2)

お香が消える頃に、昆布茶。

透き通るような旨味の昆布茶。
ぶぶあられの香りが良いです。




樋渡201411 (3)

アペリティフw




北海道のくも子、柿、土佐酢のジュレ
樋渡201411 (4)

(レンズのピントがアレですが・・・)

型が綺麗で揃ったくも子。
上品に弾けて、滑らかでクリーミー。

柿の甘味と、土佐酢のジュレの酸味の奥に鰹の風味がキリっと旨味の輪郭が際立つ。
ジュレにもきっちり出汁を効かせているのは流石です。

構成のバランスが素晴らしい!





樋渡201411 (5)

大人気!
マッサンの実家の酒です。

少し褐色がかっていて、コクがある。



お猪口は選ばせてもらえる。
選んだものに、馬と書かれていた。
縁起がイイらしい。

人間国宝作の物なんてのもありました。




樋渡201411 (8)

洋食では、あまり見かけない蓋。
料理が冷めにくいし、お椀と蓋のデザイン、蓋を取ってから初めて目の前に現れる料理への美意識。

そう、蓋を開ける瞬間が、一番の楽しみ♡



車海老と蕪のお吸い物
樋渡201411 (7)

美しく澄んだ出汁。
透き通る綺麗な色から出てくるとは思えない深い旨味。
蕪に深く しゅんでいて美味しい。

車海老のコク。
崩れる素材が無いので、出汁を濁さずに、全ての素材を良い状態で味わえる。

お出汁は、お吸い物の時間に合わせて、出来たてを提供してくれるから、最高の仕上がり!
美意識BRAVOOOOOOO!




お造り
樋渡201411 (9)

明石の鯛の薄造り、淡路のモンゴウイカ

滑らかな舌触りの鯛。
鯛は厚くてゴリゴリしたのより、薄い方が良いね。

ポン酢に広がる脂。
味の濃い白身。



イカのねっとり感。
細かく包丁が入っているので、食べやすい。



扇のお皿も縁起が良い。






樋渡201411 (10)

マッサンの実家シリーズ。

「生酛」

熟成させてたヴィンテージ。
甘味もあり綺麗。
コレ美味しいです。




樋渡201411 (12)

何やろ何やろ

中身は何やろ?




飯、北海道の雲丹、湯葉、長芋
樋渡201411 (11)

飯の艶艶モチモチ感。

湯葉の香り滑らかな舌触り。
雲丹のコクと甘味。



うっとり♡




鰆の幽玄焼き
樋渡201411 (14)

炭火で焼いた肉厚の鰆。
強火の遠火で焼いてあるので、フワッフワ!

出汁のしゅんだ鰆は滋味深く最高の仕上がり。
(家でやくとパサパサになりがちの鰆を食べて苦手な人に食べてもらいたい)

わさび菜はお出汁がしゅんでいて、温かくて素敵なガルニチュール。





樋渡201411 (15)

マッサンの実家シリーズが続きますw

純米清酒の「秘傳(ひでん)」




炊き合わせ
樋渡201411 (16)

海老芋、納豆、自家製厚揚げ、小松菜
納豆で炊いた海老芋の酸味とコクが印象的。
納豆を使うのはユニーク。
勝負していますね。

厚揚げもシルクの滑らかさ。
なんせ出汁が美味しいから、炊き上がりが素晴らしい。




樋渡201411 (17)

土鍋の蓋が開いた瞬間に甘い湯気が立ち昇る。

普段は炊き込みご飯やけど、新米はそのままが一番美味しいみたいなのでプレーンで。

艶艶の新米は香りが凄まじい!




樋渡201411 (18)

小さく盛ってもらう。

モチモチで少しアルデンテで登場して、蒸らしながら最高の状態に仕上げる。

小さく盛られたご飯に息を吹きかけると、甘い香りを直接楽しめる。
幸せの瞬間♡

コレが、美味しかった!
ご飯をアテにご飯が食べれる感じ。
ご飯だけで十分幸せになれる。

本来のご飯を味わえた。




樋渡201411 (20)

お漬物は、御主人の山形の実家のお母様の自家製です。

東北名物の「焼きしそ巻き」も手作りで、甘くてええ感じ。
味噌を巻いた紫蘇を揚げてあるタイプ。





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美味しいご飯と美味しいお漬物は、最強のコンビネーション。




樋渡201411 (21)

ご飯、漬物ときたらお味噌汁。

この お味噌汁は、山形県で食べられている納豆味噌汁。
京都で納豆味噌汁とは、だいぶと勝負にでていますねw

しかし、これが甘めの白味噌で食べると美味しいんです。

寒い山形県。
身体もポカポカになりますよね。




樋渡201411 (22)

今日は馬と縁があるようです。

競馬に縁があるかもw




樋渡201411 (23)

デセール




ぜんざい
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餅の香ばしくさ。
小豆の上品な甘味。



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お抹茶。




樋渡201411 (13)

とても満足です。

美味しくて優雅な時間を過ごせました。

女将さんのサービスもちょうどよい距離感で、居心地も良かったです。

気付けば京都の出汁文化の魅力にどっぷりと浸ってしまった。




  1. 2014/12/13(土) 14:53:19|
  2. 和食
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徳田酒店 / 大阪 駅前第一ビル

徳田酒店 / 大阪 駅前第一ビル

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堂島の地下街から梅田方面まで歩いてた時に、天丼「かえん」の迎え側に賑やかな立ち飲み屋が目に入った。

ちょうど喉も渇いていたとこだったので、思わず吸い込まれてしまったw



客層が幅広く、老若男女が満遍なく来店している。




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ビールが安い。

定番メニューと その日のオススメがある。


オススメメニューから
アテには刺身の二種盛りを。

「マグロとイカ」
立ち飲みとしては、アリです。




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やみつききゅうり

ごま油に塩のお約束の味。

焼酎に切り替えても合いますな。




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名物の「漬け込みハラミ」

皆が註文してたので、乗っかってみる、

ロースターに乗せて焼くハラミちゃん。

タレが焼けるええ香りがしてきた。



柔らか♡



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厚揚げはロースターで焼かれて、表面はカリッとしていて旨い。



少なくもなく、多くもない厳選されたメニュー構成。
定番と当日のオススメがあり、満遍なく酒のアテが揃う。
お手軽、お手頃で便利なのが、この店の魅力ですね。

立ち飲みの素敵要素が詰まっています。

昼すぎから開店してるし、徳田酒店に行こかって、なりますよね〜。






  1. 2014/12/12(金) 10:32:44|
  2. 立ち飲み
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味包 / 西宮 甲子園口

味包 / 西宮 甲子園口

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甲子園口の駅の南へ伸びる商店街沿い。

古くからある店も目に入りますが、知らぬ間に新しい店も増えていますね。



麻婆豆腐が好きで、調べていたらヒットしましたw



ほろ酔いの二軒目。




餃子
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しっかりと焼かれた表面。
皮がもっちりしている。

キャベツなど野菜が多めでアッサリ餃子。

野菜が多いせいか、水分が多く感じる。





5年物のスッキリとした紹興酒を飲みながらの餃子もええもんです。




春巻き
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出来たての熱々でサックサク!

火傷したw

しかも具沢山で美味ひぃ〜!
熱々w




麻婆豆腐
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花椒の香りが広がる。
そこまで辛くない。

絹ごし豆腐が滑らか。

この麻婆豆腐の挽肉は牛肉を使っている。
麻婆豆腐は豚ミンチのイメージだけど、本場では牛肉で作るみたい。

香りが良くて、旨味と滑らかさを備えたバランスの良い麻婆豆腐。



素材や調理は安心安全に、こだわっている。

ここのシェフは中国の特級厨師の資格を持っている。特級厨師は中国料理調理師において最高の資格。いわば、中国料理のマイスター。



資格を持っていても、持っていなくても、旨けりゃ満足!




刺激的じゃないけど、安定して優等生な中華です。




サンラータン
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程よい酸味で優しい味。



体が熱くなる。

紹興酒がすすむ。




結構酔っ払った〜。





  1. 2014/12/10(水) 19:36:21|
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喫茶naked(ネイキッド) 自家焙煎珈琲 / 大阪 淀屋橋

喫茶naked(ネイキッド) 自家焙煎珈琲 / 大阪 淀屋橋

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大阪の淀屋橋のオフィス街。

店に入った瞬間に、珈琲の芳ばしい香りに包まれる。





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カウンターに座ろうと思ったけど、カウンターの上にはサイフォンや豆が山積みになっていて、マスターの仕事場となっている。

カウンターが見えるテーブル席に腰を下ろしメニューと にらめっこ。



世界中の豆の銘柄が並んでいます。




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普段、喫茶店に入るとブレンド珈琲を註文するけど、メニューの一番上にある「極深珈琲」が目に入った。

マスターのオススメのスペシャリティと聞くと飲んでみたくなる。




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バシッと白衣にネクタイ。
首からはストップウォッチが下げられている。

珈琲をいれる時に、挽かれた豆を見る眼差しと眼光が鋭い。

プロの出で立ちだ。



紙のドリップに、細いく長いお湯がゆっくりと注がれる。

豆にお湯が触れた途端に、珈琲の良い薫りが立ち上りはじめる。



時間をかけて、何度も何度もゆっくりと、お湯を注ぐ。




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「極深珈琲」

美味しい!!!



滑らかな飲み口
良い香りが鼻を抜ける。
深いコクが広がる。
残る甘味が心地よい。
スッキリとした後口。
香ばしい余韻。

バランスも良く、完成度が高い珈琲。



珈琲って、美味しいと思わせてくれる。




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小さな焙煎機から凄まじい珈琲の薫りがしてきた。

ストップウォッチで、焙煎時間を計っている。

冷却まで丁寧に愛情が注がれる。

焙煎の温度、時間、ロースト具合で同じ豆でも変わってくる為、重要な行程みたい。

今回焙煎していたのは、香ばしい薫りの良い豆だったけど、豆によってはフルーティな酸味を有する豆もあったりするみたいです。




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世界各国の豆をこだわりの自家焙煎で豆を仕上げてくれるので、家で挽いて ドリップしても美味しそう。

自分の好みを伝えたら、好みの味を再現してくれるみたいです。

オリジナルの珈琲をその場で飲んで、気に入れば豆を購入出来ます。

珈琲ソムリエですね。






  1. 2014/12/09(火) 19:13:49|
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立ち飲み ザクロ / 西宮 甲子園口

立ち飲み ザクロ / 西宮 甲子園口

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ちょいと気になってた立ち飲み屋さん。

甲子園口で下車。
甲子園口って駅名ですが、甲子園までの距離は遠いですw

南へ伸びる商店街沿いに店があります。



店に入ると、大きな声でお母さんが迎えてくれる。




ワンコインのちょい飲みセット
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常連客は、皆さんワンコインのちょい飲みセットからスタート。
ワンドリンク➕2品を選べる。

カウンターの上には、お母さんの手作りの日替わりのお惣菜が並んでいる。
お惣菜を選ぶと、お母さんが盛り付けてくれる。

ちゃんとしたジョッキで入っているビール。
思ったよりも量の入っているお惣菜。
このセットでワンコイン(500円)には驚いた。

お得です!



スパムともやし炒めなどジャンキーだが、味付けが優しく美味しいです。



どてやき、マカロニサラダ
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お連れさんとセットのおかずをシェア。



どてやき

牛スジと蒟蒻が白味噌で煮込まれていて、少し甘めのどてやき。牛スジは赤身がタップリで綺麗なスジ!
この牛スジ美味しいです♡

甘く綺麗な味の どてやきです。

美味しいと大絶賛してたら、お母さんが大声でガハハと笑う。
この どてやきは定番メニューで、美味しい秘訣は愛情がタップリ入っているからみたいです。

なるほどw



マカロニサラダも優しい味付けで美味しいです。

お惣菜は、全て手作りで、国産品を使っていて、なおかつ お酒のアテを低価格で提供してくれる!

一品一品、丁寧に手作り。
手間がかかっているはずです。

それが愛情なのかもしれませんね。



この二品は鉄板かもしれませんね。




湯豆腐
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寒かった日。
湯豆腐がええ感じ。



お母さんとの会話。
冗談混じりのやり取りw
元気な受け答えで気持ちがいい。

常連さんも多いのがうなずけますね。

お母さんの愛情に、皆が集まるんですね。



玉子焼き
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ドーン!!

ドデカいw

凄まじい 出で立ち。
卵を4個も使っている玉子焼きは圧巻です。

お出汁が よう効いていて半熟で中身は、ベッピンさんの瞳の様にウルウルと輝いていて、トロける〜♡



この日は、ハッピーサンデイ!
二杯飲むと三杯目が無料になる。

もちろん二杯目に芋の水割りから三杯目のおかわり。

おかわりすると、お母さんと常連さんにハッピーサンデイのコールを歌ってくれる。

ハズイw



息子さんがオーナーで、別の仕事をしているみたい。そして料理上手のお母さんが、お店を任されている。
ザクロって店名は、ザクロの実のように、皆が集まるような店になるよう 願いが込められている。

ええ店と思います。



しかし、大きな声で元気なお母さんですw
これからも おふくろの味を楽しませてください。



三宮や大阪の帰り道には、甲子園口駅で下車して、最後の一杯に訪れる事必須ですね。






  1. 2014/12/08(月) 19:29:14|
  2. 立ち飲み
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BAR 立山 / 大阪 本町

BAR 立山 / 大阪 本町

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立ち飲みで一杯やって、まだ早目の時間。
北新地の店は何処も開店時間ではないような時間だったので、散歩がてら本町の靭公園付近まで移動。

オープン当初に何度か訪れた「BAR立山」さん
バーテンダーの立山さんは、大阪市一円に数々のBARをオープンさせては、繁盛店にする。

その繁盛店にした店を、後輩に譲っていく。
そして、新たなBARを作っては、また譲っていく。

かっこええ人です。

福島駅の人気店の「BARカモメ」は姉妹店で、そこからも何人かBARを独立開業させている。

そんな人気店を作る立山さん。
関西の雑誌にも多数出ていますが、全国区のダンチューなんかにも出ていました。




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四つ橋と阪神高速環状線の間。
築古の物件の味を残しながらリノベーションされた空間に明かりが灯る。

昼間だとBARとは気づかずに素通りしてしまう。




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店に入ると、さり気なく往年のジャズが流れている。

カウンターの奥にマッキントッシュのアンプと真空管のパワーアンプが見える。
JBLからジャズが、ええ音で さり気なく流れている。

一流のシステムをさり気なくしようしているのがカッコいい。




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この店の名物はハイボール。

置いているお酒は、いたってシンプル。



オーセンティックでお洒落なBARを幾つも作ってきて、珍しいウイスキーも揃えてきて、行きついた先が「毎日でも来れるようなBAR」

珍しいウイスキーも必要ない。
普段飲んでいるウイスキーをいつも通り楽しむ。

肩肘張らずに、気楽に常連さんと話せるBARって、確かに理想かもしれませんね。



この日も早い時間からスーツ姿の常連客がハイボールを飲んでいる。




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普通にハイボールを註文すると角ハイボールが出てくる。
角ハイボールが600円なのに対してスコッチのハイボールが800円と少しだけ高価。



濃口のハイボールだ。

松山の「BAR露口」を思い出す。



最初に数杯の角ハイボールを飲んでいると、隣の常連さんはスコッチのハイボールを飲んでいる事に気づいた。
どうやらシーバスリーガルでハイボールを作っているようだ。

この店やカモメさんの開店当初は、ホワイトホースの12年を使っていた事を思い出す。
立山さんに確認してみるとブレンドの配合が変わってピート香が強くなったので、ホワイトホースからシーバスに変えたみたいですね。

ホワイトホースの話に花が咲く。
バックBARの奥から、ホワイトホースを出してきた。
そして、ショットグラスに注いでくれた。

味見をしてみる。
バランスも良くて美味しい。

立山さんも久々のホワイトホースにご満悦のようだ。

久々にホワイトホースのハイボールを飲んでみますか?と立山さんが言ってくれた。
もちろん飲みます。



薄張りグラスに、多めのウイスキーを注ぐ。




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ウイスキーに炭酸を加える。



この炭酸の後、最後に加えるのが、ひと塊りの大きな四角い氷。

この氷が重要で、大きな氷の板の不純物が無い部分を四角に使用している。
四角くカットされた氷を表面がほんのり溶けて、馴染んできたものをハイボールに使っている。

冷凍庫から出したての氷だと、炭酸が勢い良くたってしまい、氷がパキパキ割れてきてハイボールが下品に仕上がってしまう。
一方、馴染ませた氷を炭酸に潜らせると、柔らかく上品な炭酸の艶やかなハイボールに仕上がる。




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最後に、スッと一回転のステアをして完成。

このハイボールを作る一連の所作が素敵。




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レトロな生地のコースター。
立山さんの濃口ハイボール。



あ〜
やっぱり美味しい♡

氷が溶けにくく、一定の味が持続する。
艶やかなハイボール。



このハイボールは、作り方や濃さなど三宮の とあるBARのハイボールに似ている。
立山さんと三宮の とあるBARのマスターは仲が良い。



画像は我慢出来ずに一口つけちゃったw




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ハイボールを何杯も飲んで、大分とご機嫌さん。

G1レースの枠順の確定も決まっていて、隣の常連さんが出馬表を出している。
マスターも交えて競馬会議になった。

ホワイトホースも飲んだ事やし、当たりそうな予感w



トイレは外に有るんですけど、桜の木が敷き詰められていて、好きなトイレ。




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時間も遅くなりはじめて、常連客が集まる。
年齢層が高めのお洒落な紳士が多い。

ご隠居生活の紳士がやってきた。



そろそろ北新地に移動しようと思い席を立とうとすると、ご隠居紳士に止められた。
素直に席に着くと、紳士がすき焼きのお土産を出してくれた。

すると、立山さんが すき焼きのおじやをバターで炒めて作ってくれた。
鉄板皿の上で焼けるバターの香り。
それが、すき焼きの旨味と甘味と融合する。

コレがメチャクチャ美味かった!

夢中で食らいついて取り合いw



そういえば、ドライカレーが乗っていた鉄板皿。
美味しかったけど、今はやっていないみたい。




DSC_0621.jpg

50歳前後のバーテンダーは脂が乗っていて、大人の色気を放つ。
かっこいい人が多いように思います。

笑顔が素敵です。







  1. 2014/12/05(金) 19:02:34|
  2. BAR
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Sorriso (ソリッソ) / 尼崎 立花

Sorriso (ソリッソ) / 尼崎 立花

sorriso201411 (1)

立ち飲み屋やパチンコ屋が多い、おっさんの町 立花にパスタ屋が出来ていた。

立花駅の北側の北東に商店が続く道。
王将を通過した辺りに新しくイタリアンが出来てると思ってて、外のメニューボードを見ると、どうやらパスタ専門店のようだ。

見た事のあるようなパスタのメニュー。
シーフード、あさりの白ワインソース、エビのトマトソース、ズワイガニ、サイドメニューのチキンディアボラ、デザートのババロアなど見たことのあるメニュー。
塚口のタントと同じですやん。

どうやら、タントから独立されてたみたいですね。



メニューはタントよりも大分と高めの設定。
立花という場所柄を考える割高な印象。

セットには、サラダとソフトドリンクが付いてくる。
サラダは食べたいけど、ソフトドリンクは飲まない。

白ワインが飲みたい気分。
ソフトドリンクに追い金をしてワインにしてほしいと伝えると、出来ないとキッパリ。



白ワインと「シーフード」下さい。




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白ワインはイタリアのテーブルワインで300円。
そこそこの味で手頃なのは、ありがたい。

「シーフード」
シーフードは、ガーリックバターソースでええ香り。




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海老、イカ、貝柱、アサリの具材と、太くもっちりとしたパスタ。

ガーリックバターソースがしっかりと具材に絡んで、懐かしくノスタルジーな味。

パスタって感じじゃなくてスパゲッティって感じが 懐かしさを加速させる。



久々にタントに行きたくなった。

当時高校生ぐらいやったかな?
タントのパスタを食べて美味しかって、結構通っていたけど、今考えるとあの魅力は化調やったのかなって今回食べて思った。

あの懐かしい味。気づかないうちに染み付いているもんですね。

茄子とベーコンのパスタが食べたい。





  1. 2014/12/04(木) 19:18:03|
  2. イタリアン
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ボタニカリー / 大阪 本町

ボタニカリー / 大阪 本町

ボタニカリー201412 (3)

大人気のカレー屋。
前から行こうと思ってたけど、並ぶのが嫌だったので行っていませんでした。

この日は、中途半端な時間に予定が入っていたので、時間を埋める為に行ってきました。

細い建物の通路。
予想通り並んでいたので、本を取り出して読書。
普通なら行列を見てスルーするけど、今日はカレータイム。

周りの会話が気になるけど、ひたすら読書。



食べ終えて店を出るお客さん達が、目の前を通過する。
普段ならお姉ちゃんのシャンプーの香りに うっとりするが、スパイスの香りにうっとりしてしまう♡



結局、一時間近く並んだので、結構読めましたw
充実した時間です。




ボタニカリー201412 (2)

そういえば、読書に夢中で何を食べるか決めてへんかった!

常連そうな人の食べているカレーを眺めてみる。
メニューを眺める。



屋号のボタニカリーを1辛で、トッピングの自家製クリームチーズ豆腐と玉子ピクルスお願いします。



大きな寸胴からカレーを取り出して小さな鍋へ入れる。
一つ一つ鍋でカレーを作っている。




ボタニカリー201412 (4)

ジャーン!

華やかで、素敵なデコレーション♡

野菜のピクルスやじゃがいもとかは、見かけますが、ワカメと鰹節は珍しい。




ボタニカリー201412 (1)

ゆるめのシャバシャバカレーは、スパイスが よう効いています。
主張し過ぎない穏やかなルーは、1辛なので ほんのりピリ辛。

ご飯を崩し、カレーを絡め、惣菜を巻き込みながら、食べ始める。



チマチマ食べているのに耐えきれずに、全部混ぜにするw

カレーに沢山の惣菜。
大正区のラッダグループのギャミラサに似ている。

コクや旨味は、ロッダグループが濃い
こちら軽やかに日本人が好きそうな要素が詰まったカレー。

キーマを絡めると旨味が大爆発!
旨味が出るように、丁寧に作っているのが伝わってくる。

キーマの旨味と野菜ピクルスの酸味とシャキシャキ食感が一度に楽しめる。

小さめの半熟玉子ピクルスもええカレーのアテになる。
クリームチーズ豆腐の酸味とまろやかさがサワークリームのようで刺激的。



周りのトッピングを作るだけでも手がこんでいます。
丁寧な仕事をしていると思います。

様々な要素が混じり合い色物カレー。
いや、コレは混ぜカレー。

日本人が好きな要素が詰まったカレー。
こりゃ人気店になるわけですね。









  1. 2014/12/03(水) 19:13:31|
  2. カレー
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荒凡夫 / 大阪 西天満

荒凡夫 / 大阪 西天満

西天満で蕎麦屋といえば、有名店がありますよね。
寒くなってきた この時期には、蕎麦前で熱燗をグイッとやってから、温かい牡蠣そばを啜りたい気分ですが、気になっていた、有名店のすぐ近くのお店。

「そば切り 荒凡夫」

蕎麦には詳しくないんですけど、美味しそうな蕎麦を出してくれると思ったので興味津々。



ちょうど入れ替わりの時間だったみたいで、店内には店主と私の二人のみ。

静かな店内には、シンプルで綺麗。
奥に置かれた蕎麦粉を眺めながら、カウンター席に腰をおろす。



蕎麦がメインに書かれたメニュー。
酒のアテは少しだけ。

蕎麦で勝負するということは、よほどの自信が有るんでしょうね。




荒凡夫 (3)

オススメのアテと日本酒を聞くと、「牡蠣の佃煮」と三重県の「而今」がオススメということで、註文。




荒凡夫 (2)

「而今」

フルーティな甘味で美味しい。




荒凡夫 (4)

「牡蠣の佃煮」

三重県浦村産の牡蠣の佃煮。
三重県の牡蠣のイメージって的矢ですが、浦村産の牡蠣の方が多く流通しているみたいです。

甘く炊かれた牡蠣は、辛くなく 小柄ながらも旨味が凝縮されている。



酒に佃煮って、ええね。



佃煮を摘まんで、酒を呑みながら店主と蕎麦の相談をする。

「二八もりそば」「二八ざるそば」「十割」「粗削り十割」「おろしそば」「鴨つけ蕎麦」など、的を絞ったメニュー構成。



メニューの中で、「二八」「十割」「粗挽き十割」の三種類を半盛りずつ味わえる「そば三昧」なる魅力的なのがある。
実は其れが目当てで、来たようなものだ。
其々の蕎麦の良さが理解できると思ったわけ。



店主が、タイミングを見計らって、蕎麦を茹で始める。



荒凡夫 (5)

「蕎麦つゆ、山葵、塩」

薬味もシンプル。

山葵は丁寧におろされている。



カウンター越しで調理をする店主が見える。
茹で方や湯切りなど丁寧な仕事が伺える。




荒凡夫 (6)

「二八蕎麦」

蕎麦が綺麗!
第一印象がそれだった。

蕎麦切りなだけに、蕎麦の切り方も美しい。
そして艶がある。

蕎麦に詳しくないので、食べ方のレクチャーを受けながら食べました。
まずは、そのまま
お次は、塩を付けて
そして、山葵を付けて
最後は、ツユに付けて

そのまま食べると、程よい香りと食感と喉越しが抜群に良い!!!
こりゃ美味しい、お蕎麦ですわ!

塩や山葵よりも おつゆかな。

おつゆが、シッカリとした味で、かえしも強い。

おつゆに少しだけ付けて食べるのが好みかな。
そしてズバズバと啜ると喉越しがかなり良い!

最後に短い蕎麦や切れ端が残ることなく食べ終える。
美しき蕎麦切り!




食べている途中から次の蕎麦を茹で始めてくれる。
しかも絶妙のタイミングで次の蕎麦を出してくれる。

荒凡夫 (7)

「十割蕎麦」

香り!!!
さっきより、香りが良い!

食べ比べないと、バカ舌なのでわからないですw
それでも食べ比べると流石に違いが分かりやすいです。

喉越しも悪くない。
塩、山葵と楽しめてハイブリッドなお蕎麦。

この蕎麦美味しいです。




また、絶妙のタイミングで、お蕎麦が登場。

荒凡夫 (8)

「粗挽き十割蕎麦」

香りが素晴らしい!
蕎麦湯ぐらい濃い香りがしっかりと感じ取れる。

蕎麦の香りが消えるのが勿体無いので、お塩で食べるのがええです。

酒のアテになる。




いやぁ〜
蕎麦って美味しいんですね!

この蕎麦屋オススメです。




荒凡夫 (1)

「蕎麦湯」

トロリとした蕎麦湯。
ホッと一息。




城好きの店主。
日本全国の蕎麦屋を100件以上食べ歩いたらしく、自分の勝負できる蕎麦と場所を考えて、西天満で蕎麦のみで勝負に来られたみたいです。

二八は、北海道産の新蕎麦
十割は、北海道産の新蕎麦
十割粗挽き、一年寝かした福井県産は、小粒で緑色が濃い。

小粒緑で緑が濃い蕎麦の実は、香りが良いらしく、其々に合った蕎麦の実を使い分けています。

今年は雨が多く蕎麦の育ちが悪いらしく福井県では絶望的みたいですね。

そんな中で、良い蕎麦に触れれました。



蕎麦の魅力にどっぷり浸りそうですw




  1. 2014/12/02(火) 19:21:12|
  2. 蕎麦
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ばっこ志 / 大阪 十三

ばっこ志 / 大阪 十三

ばっこし201411 (2)

十三の有名なとんこつラーメン屋です。
オープン当初から店の前を何度も通っていて、何度か食べようと思っていたのですが、満席や営業終了やらで縁がありませんでした。

ようやく食べれる!

遅めの時間だったせいか、客も少なくてラッキー。

暖簾をくぐり、「とんこつラーメン」の食券を購入する。
基本ベースの「とんこつラーメン」「アカ」「クロ」「特濃」があるけど、基本ベースを理解しておかないと、次へは進めない。

チケットをカウンター越しの定員さんに渡す。

アレッ!?
いつもいる店長ではない・・・

様々な支店や関係店の張り紙が壁にびっしりとあるので、他所に居てはるんですかね。

女性の一人客が、アカを食べていたり、カップルなんかも目立つので、女性でも食べやすいのかな。




ばっこし201411 (3)

お〜

チャーシュー、葱、キクラゲ
シンプルな構成で、スープが綺麗ですね。

丼まで、ちゃんと熱々です。
厚めの丼鉢なので、冷たいままだと、ラーメンがすぐに温くなる。
丼鉢が熱々なのは、ホンマに重要な要素。




ばっこし201411 (4)

ライトなとんこつで、甘味を含み、滑らかでクリ〜ミ〜♡

丁寧にスープを作っているんでしょうね。

西宮の金田屋さくら亭に似ているけど、向こうの方が、もっとクリーミーで芳醇でコクがあると思う。
それに対して、こちらはライトでスルスルと飲めるスープ。
かといって、薄いわけでもなく、スルッと口に入ってきて、グッと旨味がきて美味しいです。

最初の綺麗な味から、フィニッシュに若干の獣臭を感じる。

綺麗なスープなので、紅生姜を入れるのが勿体無い。けがしたくない。そのまま楽しんで飲み終えたい。

麺は食感とザクザクと歯切れの良い細麺。

チャーシューも旨味を含み、トロリとしていて美味しい。




ばっこし201411 (1)

「チャーシュー丼」

セットであったので、註文してみた。
チャーシュー、シャケフレーク、特製タレがタップリと掛けられている。

タレが多すぎかな。

とんこつスープを丼に入れて、お茶漬けにしてタレの濃い味を薄めて完食。



次は、とんこつラーメンと替え玉にしよかな。







  1. 2014/12/01(月) 19:21:17|
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