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BAR CENDRLLON (サンドリオン) / 大阪 中津

BAR CENDRLLON (サンドリオン) / 大阪 豊崎

サンドリオン201501 (3)

老舗BARのオーガスタの姉妹店。
行ってみたかったBARです。

サンドリオンとはフランス語なんですが、日本だとシンデレラ。

素敵な店名ですね。



螺旋階段を降りると、長身でイケメンバーテンダーさんが迎えてくれます。

名刺には、階段を降りるシンデレラのガラスの靴が描かれている。



中津という人通りが少ない場所で、20年以上もされているんですよ!
凄いです。

マスターの軽快なトークと人柄とカクテルの腕前を求めて、人が集まるのでしょうね。




サンドリオン201501 (1)

シンデレラの気分にさせてくれるのだろうか、この日も常連のお姉さん達が、それぞれカクテルを愉しんでいる。



オススメのカクテルを聞いてみる。噂によると日本一のマンハッタンらしい。



サンドリオン201501 (4)

グラス上縁のギリギリまで注がれたカクテル。

まだ、完成形ではないマンハッタン。



一口だけ口にすると・・・




サンドリオン201501 (5)

チェリーを添えて完成。

カクテルとしての一体感を感じる。
まるで、最初から一つのリキュールのように まとまっている。

アルコール度数は高いはずだが、それを感じさせずに、身体にスーっと入ってくる。

さすが、日本一のマンハッタンです。




サンドリオン201501 (6)

ハイボール

氷を使わないハイボール。
柔らかい泡。

初代のニッカ復刻版の黒いボトル
余市らしさからか、ほのかなピート香。
後から広がる蜂蜜のような甘味がリッチな気分にさせてくれる。

このブレンドは、よう出来ています。




サンドリオン201501 (2)

24:00よりも、大分と前の時間。



螺旋階段を登って現実の世界へと帰ります。



外に出ると新御堂筋沿いに、カボチャの馬車は待っていませんでしたw

ガラスの靴を忘れて帰りましたが、王子様は、未だ迎えにこず・・・



おっさんが靴を忘れて帰るのは、ただの酔っ払いですね・・・




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  1. 2015/02/26(木) 23:48:31|
  2. BAR
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たるたる / 大阪 中津

たるたる / 大阪 中津

たるたる (8)

とアル人に連絡をいただき中津駅で待ち合わせ。

何処へ行くのかワクワクする。
中津の「ゆうき」さんの姉妹店の「小料理たるたる」さんへ。

店内はスッキリとスタイリッシュな和食の店で女性にも好まれそう。

近くにある「ゆうき」さんのメインキッチンで仕込まれた食材を「たるたる」さんへ届けて調理されるみたい。

ご飯のコースがあったり、晩酌のコースがあったり万能な店。




たるたる201501

前菜

月替りの小皿料理。
一月だったせいか正月の名残の八寸の小鉢達。



日本酒の温燗をさらう。
酒器を選ばせてくれる。
盃がなかったので、口が広めで変わった形の物を選んでみた。




たるたる (2)

前菜たるたる名物
ウニ、イクラ、トロの飯丼




たるたる (3)

刺身の盛り合わせ




たるたる (1)

茶碗蒸し




たるたる (4)

サラダと自家製たるたる 二種

「自家製たるたる」の他に「オリジナルたるたる」の「明太子たるたる」がサラダのソース。

オリジナルたるたるの発想が面白い。

たるたるソースで温燗を啜る。




たるたる (5)

メインは魚、肉、フライなど数種類か選べます。

焼魚
「太刀魚・さわら」

太刀魚が肉厚で美味しかった。




たるたる (6)

ご飯と味噌汁でフィニッシュ。




たるたる (7)

サービスの「焼き海苔」で、もう一杯。



誘っていただいた とアル人は、私からすれば、憧れで雲の上の人。
素敵な人に、お誘いいただけて光栄です。
話が楽しくて夢中でした。
ごちそうさまです。

これを気に成長したいものです。



どうやら たるたるさんは、本店の奥様がされているみたいですね。



本店の「ゆうき」さんへ行ってみたいと思ったのが、今回の感想です。




  1. 2015/02/25(水) 23:32:33|
  2. 和食
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けとばし屋 チャンピオン / 神戸 三宮

けとばし屋 チャンピオン / 神戸 三宮

ちゃんぴおm (6)

大阪で大人気の馬焼肉の店が、神戸の三宮にできた。

肉の会で神戸のパイセンを誘って行ってみました。



大阪の店は予約が取れないほどの人気店ですが、神戸だと わりと行きやすいです。



簡素な店の作りは、福島の もつ鍋屋チャンピオンと似ています。




ちゃんぴおm (7)

つきだし
揚げ出し豆腐と桜肉とホルモン。

ボリュームが多いw
コレだけで一品料理になる。
トロトロに煮込まれた肉は、サラリと溶けて、ジュワッと旨味が出てくる。




ちゃんぴおm (8)

刺身の盛り合わせ。

タテガミ
赤身
クラシタ
ロース
バラ



熊本の甘い醤油で食べるんですが、まず醤油が優秀。

この醤油で、なめらかでトロけるタテガミを頬張ると、箸が止まらなくなる。

牛よりも馬の方が歯ごたえがあり、肉に旨味があり、サラリとしている。




ちゃんぴおm (10)

タテガミと赤身を一緒に食べる。

こりゃ旨い♡




ちゃんぴおm (9)

ユッケ

甘いタレって素敵やねw
コリャ旨いですわ。




ちゃんぴおm (11)

桜焼肉のタレ
お酢が効いているのか、酸味を感じ白胡麻がたっぷり入っている。

タレの作り方は、秘密らしい。




ちゃんぴおm (13)

ヒレ、ラムダゴ、イチボ、ロース、もひとつ何やったろか?

生でも食べれる馬肉の鮮度。
赤字の札は、表面を炙るぐらい軽く焼く。
黒字の札は、しっかり焼いた方が美味しく食べれるみたい。




ちゃんぴおm (12)

ヒレ

ラムダゴを焼いてもらう。




ちゃんぴおm (14)

ヒレは、表面を軽く炙るだけ。

ヒレの歯触りと柔らかさが素敵すぎ♡
タレの酸味も良いが、刺身用の甘い醤油を付けて食べても旨いです。

また、酸味の効いたタレに潜らせて、醤油を少し付けて食べても、また旨い!



しっかりと焼いたラムダゴは、硬めの肉と思いきや、肉本来の旨味が溢れ出てくる。

コレは醤油で食べる方がいいかな!



焼いてもらった肉は旨いw




ちゃんぴおm (15)

「ハラミの刺身」

柔らかさと脂の甘味と肉の旨味が混在する。

やはり、馬肉の独特な食感とアッサリとした肉質は、いくらでも食べれれる。




ちゃんぴおm (3)

「生レバー」

ザクッとしっかりとした食感。
臭みは皆無。

牛の生レバーのしっとり感は無いが、馬の方が食べやすく旨いんでないの?と思わせる。




ちゃんぴおm (4)

ユッケお代わりw

ユッケ旨いっす!




ちゃんぴおm (1)

メニューに載ってる部位を全部食べたいw

カイノミ、ハツ、バラ、ハラミ

馬の肉は、柔らかく旨味が濃いんとちゃいますかね。
そして、アッサリとしているから女性にも好まれるわけですね。
この日も女性が多かった。




ちゃんぴおm (2)

食べ過ぎたけど、全然胃もたれしない。

馬の焼肉、凄い!
ホンマに、なんぼでも食べれる。
二人で食べ過ぎたけど、達成感と爽快感ですら感じる。

パイセンも大喜びで良かったです。
神戸牛の焼肉よりも好みみたい。
牛の脂でお腹を下すパイセンも、次の日は絶好腸!
コレが馬肉の力なのかな。
アッサリなのが好みの年頃かもしれませんねw






  1. 2015/02/24(火) 23:33:46|
  2. 焼肉
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さぬきうどん 冨家

さぬきうどん 冨家

富家201501 (5)

JRの兵庫駅近くだから不便なんですけどね。

たまに食べたくなるんですよね。

前回のさぬきうどん冨家




富家201501 (4)

「梅もずく」という変わったうどんが、けっこう好きで何度か食べている。

ええもずくを使ってるんですよね。




富家201501 (1)

最近、友人がデトックスの本を購入したみたいです。

その本によると、日本人は食事を食べ過ぎらしい。
昼食を食べ過ぎて、お腹が減っていないのに、夕食を決まった時間にいつもと同じ量を食べると完全に食べ過ぎ。 そして寝ている間の消化で体力を予想以上に使ってしまい、朝がしんどいという具合になるみたい。

それと最近のファミレスやスーパーとコンビニのお惣菜には、添加物まみれで、そういう物を食べないのが一番の健康法と言って、昼にはフルーツを食べていました。

最近では、すこぶる体調が良くなったみたいです。



そんな友人と外食で一番安全な食べ物は、何や?という話になりました。

外食で無添加の美味しい物って、そう簡単に見つからないんですけどね。



無添加で美味しい物。
まず思いついたのは、「ラーメン」と「うどん」

(私が知らないだけで、他にも沢山ありますけどね。)

最近では、こだわりの食材を駆使した店が多いですよね。

しかも、ちゃんとした食材を使っていて、こだわりの一杯は旨いですよね。

まぁ、塩分過多や偏食の問題もあるんですけどね。




富家201501 (2)

さぬきうどんのお店ですが、鰹と昆布などの関西風のお出汁の芳醇な香りが関西人の心を射止める。

食欲のないときでも食べれる優れもの。
この日は、二日酔いちゃいますよw



沖縄県久米島の天然の太いもずく。
この食感とぬめり感。
味わいが何ともええ感じ。

もずくってお酢のイメージですが、梅の酸味をもってくるところが、素敵な演出。

緑の刻まれた物は、ネギじゃなくて大葉。
シソの葉ってのも梅にピッタリ。

しかも、梅ともずくと大葉とのバランスが絶妙で、コレだけでも一杯やれそうだから、酒好きも美味しく食べれる。




富家201501 (3)

ぶっかけ用のうどんは艶やかで、ムッチムチですが、お出汁用のうどんは、しっかり茹でられているのか、お出汁を吸わせるかのごとく、柔軟性に優れていて伸びるうどん。

お出汁で食べるうどんが好きです。



この界隈の相場を考えると、少しお高い値段設定だが、こだわりの食材を使うと、どうしても値段が上がってしまうのはやむをえない。

たまに、食べたくなるんですよね。









  1. 2015/02/23(月) 23:03:13|
  2. うどん
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一碗水 / 大阪 堺筋本町

一碗水 / 大阪 堺筋本町

一碗水201411 (4)

とあるワインバーで出会った関東から来ていた女性が一碗水でランチを食べて良かったと聞いていたので、行ってみたのが前回のこと。

個性的な中華だったのが、楽しくて美味しくて、良い印象だったので両親を連れて二度目の一碗水ランチ。




一碗水201501 (2)

「青梗菜とくさや」

シャキシャキとした食感は、中華鍋のなせる技。
くさやの魚風味を合わせれるのは、一碗水の技。

ビールに紹興酒には、もちろん合いますが、日本酒でもイケそう。




一碗水201501 (3)

「卵焼き」

油の香りか、ちゃんと中華な仕上がり。




一碗水201501 (4)

「青首鴨の心臓」

青首鴨の窒息させた肉が旨いと聞きます。夜には青首鴨肉が食べれると思います。
心臓だけでも、食感と風味といい、抜群の旨さ!




一碗水201501 (5)

「スープ」
干し牡蠣、牛のタン、蓮根、髪菜(藻)
中国でお正月に飲むスープ。
お金持ちになるという。

ベースになるスープは、前と同じ。
薬膳の香りが、身体に染み入る。




一碗水201501 (9)

この前飲んで、スッキリして美味しかった紹興酒の五年が、もう入荷しないみたい。
残念・・・

なので、8年物を飲んでみた。
やはり五年よりもまろやか。




一碗水201501 (6)

「蟹肉と大根餅の豆チ炒め」

蟹は太い脚のズワイガニ。
美脚です❤︎

大根餅も上品な舌触りで、豆チと合わせてくるのが一碗水風。
発酵食品の扱い方がユニークで旨味を爆発させる。




一碗水201501 (10)

「白子と春雨」

綺麗な白子だこと。
春雨をラーメンのごとく啜ると、しっかりとニンニクの風味が効いていて面白い。
白子のエロい舌触りとニンニクの風味が合わさると不思議な感覚。




一碗水201501 (11)

「水餃子」

しっかりと厚めの皮。
肉の風味は弱めで、生姜が効いている。




一碗水201501 (1)

「干柿と餅のデザート」

こちらは、中国では正月に食べて縁起の良い物みたい。



薬膳と発酵食品とパワーのでる食材で、元気山盛り!

やっぱり、ここの中華好きです。
夜は、昼よりもええ食材を使っているみたいですが、ランチはお得で、オススメ!

食材や味付けや組み合わせもユニークで、勉強熱心といった印象。

その季節の食材を使っているので、各季節、飽きることなく楽しめる。

また、近いうちに行きたいですね。







  1. 2015/02/21(土) 23:59:42|
  2. 中華
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カラピンチャ / 神戸 王子公園

カラピンチャ / 神戸 王子公園

カラピンチャ」201501 (10)

スリランカの国旗が神戸の阪急王子公園駅の近くに見える。

スリランカのカレーが好きすぎて、脱サラをされて始められたお店。




カラピンチャ」201501 (11)

お洒落なカフェの様な店内が、スパイスの香りに包まれる。



カラピンチャ」201501 (7)

本日のカレープレート


カラピンチャ」201501 (6)

カレーは三種類。

マトンが有れば嬉しいんですけどね。今は、日替わりでもやってないみたいです。



カラピンチャ」201501 (12)

「本日のカレープレート」

三種類のカレーから海老カレーを選択した。

レンズ豆のカレー
高菜と大根葉の炒め物
ココナッツのふりかけ
ビーツの煮物
豆の揚げ物



カラピンチャ」201501 (4)

マイルドで優しい味わいの「海老カレー」を下の画像のプレートに、豪快にかける。



カラピンチャ」201501 (2)

大阪のロッダグループのギャミラサの様なプレート。

綺麗に分けられて丁寧な盛り付け。




カラピンチャ」201501 (3)

鮮やかな色彩のアチャールに目を奪われる。

もちろん、こいつも上の画像のプレートへ入れて混ぜ混ぜ。




カラピンチャ」201501 (5)

サイケデリックな世界へトリップ。

優しい・・・
辛さはないけど、スパイスの刺激が心地よい・・・

不思議な感覚。
ナチュラルで身体に調和してくる。

旨味、酸味、辛味、甘味、塩味。
バランスと調和。



ロッダグループの激しいギャミラサとは、正反対の印象を受けた。

あっちは、濃い輪郭の味。
パンチがあってジャンキーな旨さ。
スパイシーで辛く、マトンカレーもあって旨さやコクのある味わい。

こっちは、ナチュラルで身体と調和する。薄味で京料理の様なカレーで日本人にピッタリの味わい。




カラピンチャ」201501 (9)

食材のほとんどが、こだわりの国産。




カラピンチャ」201501 (8)

やしの花蜜掛けヨーグルト
こいつもナチュラル。



隣のお姉さんもフィンガーボールが出てきて、手で混ぜ混ぜしてから食べ始める。

やるね。



こりゃ、有りっすね。





  1. 2015/02/19(木) 23:53:39|
  2. カレー
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お粥 圓記 (ユンキー) / 神戸 元町

お粥 圓記 (ユンキー) / 神戸 元町

インキー201501 (6)

神戸の元町にできた新しい店。
元町っていっても南京町とは逆の山側にある店。

どちらかというと、神戸よりも現地に違い空気感を発している外観。



平日のランチ。
お得なセットがあったので、それをいただく。

飲茶三点
香港風焼きそば
お粥
デザート




インキー201501 (2)

「大根餅」は、豆板醤と醤油を付けて食べる。

表面は、パリッと焼かれている。
餅がなめらかにとろけて品やかで旨い。

町の中華料理店だが、ちゃんとした仕事をしている事が伝わる。




インキー201501 (3)

「飲茶」
海老餃子、2種類のキノコの餅餃子、

艶艶で透明感のある薄い生地がセクシーにさえ感じる。

お粥を食べにきたつもりなのに、飲茶の美味しさに心が奪われた。

海老がプリプリで旨味もたっぷり。
きのこの良さも伝わってくる。

美味しい飲茶。




インキー201501 (4)

「香港風やきそば」
細麺で、ニラ、もやし、胡麻とシンプルな構成。




インキー201501 (1)

「お粥」
中華粥で、スペアリブとピータンが具材で入っている。

たっぷりと入った、ピータンとスペアリブの旨味が、お粥に馴染んでいて旨い。




インキー201501 (5)

デザートは、温かいカスタードのタルト。
サクっとフワっと甘さ控えめ。

丁寧な仕事のデザートが出てきて、正直びっくりした。



店の雰囲気よりも全体的に、上品な味わいで、調理も丁寧にされています。



全体的に、丁寧な仕事をされていて美味しいと思います。

穴場ですね。










  1. 2015/02/18(水) 23:13:40|
  2. 中華
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健民ダイニング / 神戸 花隈

健民ダイニング / 神戸 花隈

健民201501 (5)

この前、大阪で美味しい焼きビーフンを食べたので、どうしても食べ比べたくなった。

本家本元。
やっぱり関西。
焼きビーフンといえばケンミンで、ケンミンといえば焼きビーフンという方程式。




健民201501 (1)

「平日のランチ」

お手頃でええんとちゃいますかね。
週末だと、少し高くなりますからね。




健民201501 (4)

「スープ」



健民201501 (3)

「油淋鶏」



健民201501 (2)

焼きビーフン

豪快に炒められた焼きビーフン。

細めで、ボソッとした食感が独特。
多分、家で調理するとこういう風に作れないと思う。
家だと、もっと柔らかくなってしまう。
それはそれで旨いんですけどね。



調味料の影響か、ジャンキーな味付け。
アミノ酸系の昭和で庶民的な味付けが、懐かしさをかもし出す。



大阪のAZ/ビーフン東さんは
太めでボソッとした食感。
そして、ナチュラルな味付け。

両極端で面白い。
好みの問題と思います。

それぞれの特徴が味わえるので、食べ比べると面白いよ。

ナチュラルかジャンキー。

あなたなら、ドッチ?






  1. 2015/02/17(火) 23:24:33|
  2. 中華
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スパイスラストラン ぶはら / 神戸 岡本 摂津本山

スパイスラストラン ぶはら / 神戸 岡本 摂津本山

ぶはら201501 (12)

ワインショップRから、徒歩3分。
晩御飯を催促されて、かなり酔っ払っていたが、脳がフルスロットルで記憶を振り絞る。

そういえば、知り合いがこの前「スパイスラストラン ぶはら」が良かったと言っていた。

予約の電話んすると、17時のオープン時間からだったら行けるとのこと。

早速予約して、時間前に突入。




ぶはら201501 (13)

「ラク」と呼ばれる食前酒。
アニスの香りと度数の高いアルコールが胃を刺激する。加水すると白濁する事から「ライオンのミルク」と呼ばれている。酔いが一気に回るw

ぶどうから作られた蒸留酒で、アニスで香り付けしたお酒は、グラッパみたいなものか。トルコでは定番のお酒。




ぶはら201501 (1)

「ピタパン」



ぶはら201501 (2)

「サラダ」

トマトとナスだが、これがカナリ旨かった!
オイル自体にもスパイスがついているのか、素材の良さが活かされている。

フレッシュハーブの風味とライタの酸味が旨味の輪郭を浮き立たせる。




ぶはら201501 (3)

「シシカバブ」

上手いことスパイスが練りこまれていて、ジューシーに焼きあがっている。

旨いです。




ぶはら201501 (5)

「サモサ」

チキンと野菜のサモサ。
鶏のミンチにしっかりとスパイスが効いていて旨い。

野菜はじゃかいもがたっぷり。




ぶはら201501 (4)

鮮烈な香りのスパイス達。



ぶはら201501 (6)

スパイスを調合して、ねりねり。

昼だけの人気カレー屋も手がけていたプロがスパイスを調合してくれる。

スパイスの素材が良いのだろうか、香りが良い。

きっと、調合師のウデが良いのだろう!




ぶはら201501 (7)

カレーは、4種類。
これは「チキンカレー」

スパイスの調和。
バランスがいい。




ぶはら201501 (8)

「マトンカレー」はオイリーでコク深くパンチがある。



ぶはら201501 (9)

「海老カレー」はタイカレーのような味わい。



ぶはら201501 (10)

「野菜カレー」は、マイルド。



どのカレーもメインとなる素材の特徴を熟知しているからか、スパイスの調合のバランスが良くて、どれもこれも美味しかった。

サラダとケバブとカレーが好み。



スパイスを巧みに操る魔術師でしょうね。

インド料理とは違う、スパイスレストランというのが理解できました。




ぶはら201501 (11)

飲みすぎた。
酔うた。



楽しい記憶と美味しい記憶はあるけど、ほとんど記憶喪失w

酔ってない時に、しっかり味わいたいです。



駅まで歩いて電車。
塚口のナジャでグラスワインを飲んで帰宅。



自分が楽しんだ新年会。
皆様、お付き合い下さいまして、ありがとうございました。

グルメな人ばかりだったので、ハードルが高かったんですが、喜んでもらえる事を考えて、企画を立てるのは、楽しいもんですね。

街の空気、店の雰囲気。
誰と食事をするかで、同じお皿の上の料理も何倍にも美味しく感じる。
素敵な仲間に恵まれて幸せです。







  1. 2015/02/14(土) 14:52:08|
  2. 東南アジア料理
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WINE SHOP R (ワインショップ アール) / 神戸 東灘区 摂津本山 岡本

WINE SHOP R (ワインショップ アール) / 神戸 東灘区 摂津本山 岡本

ワインショップアール201501 (3)

とあるイタリアンのシェフに教えてもらったワインショップ。

店で販売しているワインをグラスで数種類、用意しているようなので面白い業態。

翌日に、グルメブロガーの新年会の予定だったので、使えるかもしれないと思って、下見がてら行ってみました。




ワインショップアール201501 (2)

寒い!

店内がワインセラーのように気温が設定されている。



飲んだことがあるワインが多数揃えてあります。

多分好みのワインと出会えそう。





ワインショップアール201501 (1)

昼食後だったので、軽くグラスワインを飲もうと思っていました。



フランスの白ワイン
店主の渡辺さんはセルロイド系の味と言っていたけど、個人的には桐のタンスのニュアンス。
こういう変態系のワインは素敵。

一気に店の魅力に引き込まれた。



一杯だけと思ってたけど、もう一杯。

スペインの土着の赤ワイン。
綺麗なタンニン。
フランスの樽の感じと南イタリアの果実味で面白い。




ワインショップアール201501 (8)

フランスのロゼ。
ロゼも用意されているから素敵♡
赤ワインのしっかりとした香りと風味。薄い出汁の感じと柔らかな酸味。

赤ワインに近いロゼ。



渡辺さんが、日本のロゼをサービスしてくれた。
こちらは白ワインの香りと風味。
酸が強いけど綺麗な酸。

白ワインに近いロゼ。




ワインショップアール201501 (9)

次にさっきのフランスのロゼを飲むと面白かった。
甘味を感じるから不思議だ。

日本の酸の効いたロゼがフランスのロゼの甘味を引き出したのだろう。

口に酸を含むと、甘味に感じるのね。

こういう科学反応って、なかなか楽しめないから貴重な体験。



結構、長く話し込んでしまいました。

ワインの説明もわかりやすく、食べる料理を告げると、ピッタリのワインを用意してくれるみたいだから、新店舗でも常連客が、すでに付いています。お洒落な町、岡本という土地柄、ワインの摂取量も多いのかもしれませんね。



翌日の新年会の二次会で利用させてもらえるかどうか確認すると、すんなりOK!

どのボトルでもBYOが1000円なので、どんなワイン飲めるか楽しみです。



ええ店見つけました!
事前に確認しにきて良かったです。




ワインショップアール201501 (4)

翌日。

新年会、老虎菜の後の二軒目。

デザートワインと中華の後にビッタリのワインを用意してもらう。



さすがです。



デザートワインも上質。
赤ワインもバシッと決めてくれる。



楽しい時間。




ワインショップアール201501 (6)

調子よく軽快にワインを見ながら、店主と会話をするグルメのプロ。
ええワインばっかり飲んでいるから詳しいっす。

その人が、ええワインを選んでくれました。




ワインショップアール201501 (5)

妖艶な花やバニラを感じる。
綺麗なタンニンで角も無くて、まろやか。
繊細で上品。

よい状態でした。




ワインショップアール201501 (7)

最後にグラッパをサービスしてくれました。

ありがとうございます。



(途中で知り合いが、ワインを買いに来てビッタリしたw)



当初、晩御飯は、食べへんやろ〜って予定でしたが、酒も入って皆様ご機嫌さん。

予定は未定ですw



晩御飯の店を用意しましょか。







  1. 2015/02/10(火) 22:55:26|
  2. BAR
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老虎菜 / 神戸 東灘区

老虎菜 / 神戸 東灘区

DSC_4749.jpg

今年の新年会は、私が幹事。
ええもん食べてはるグルメブロガーが、集まるから店選びのプレッシャーがのしかかる。

今回は神戸ですることに決定したので、中華にしようと決めていた。

自分で納得した店じゃないと、グルメなメンバーの舌を納得させれません。



勝負の1日。
昼からスタート!




上海ハイボール
老虎菜201501 (1)

紹興酒のソーダ割りね。




鮮魚のサラダ
老虎菜201501 (2)

この日はブリの刺身。
ブリの脂やタレの甘味をパクチーがバシッと纏める。




口水鶏
老虎菜201501 (3)

鶏のしっとり感。
ソースのバランスもよくて旨い!





羊肉のキャレ 十三香粉炒め
老虎菜201501 (4)

羊肉に様々な香辛料が絡まる。
中華鍋で、この火入れの技術とクミンなどの香辛料の香り。

老虎菜201501 (5)

やっぱり、旨い!




家鴨のロースト
老虎菜201501 (6)

表面がパリッ!
肉はしっとりとマットな質感。
品やかな肉質!




牛ハチノスと牛タンの四川麻辣ソース
老虎菜201501 (7)

四川の辛い味付けのホルモンって初めて食べる。

しっかりした味付けで紹興酒に合う。





鎮江黒酢の酢豚
老虎菜201501 (8)

表面がカリッとしていて、中身がトロトロの酢豚。

トロトロの角煮を一度揚げて、かりっとした食感を演出している。

黒酢のマイルドな酸味が引き締める。

これもやはり旨い!




魚の蒸し物
老虎菜201501 (9)

鯛の蒸し焼き。

フワッフワに解ける繊維。
味が少し濃いめだが、味付けが素晴らしかった。



素人の私がサーブをしたが、手こずって少し冷めぎみになったのが残念・・・




タラ白子の金砂炒め
老虎菜201501 (10)

タラの白子のフライ。
サクッとした食感。
トロリとした白子。
香ばしい衣。




麻婆豆腐
老虎菜201501 (11)

麻辣のバランスが良い。
好きな麻婆豆腐。

やっぱり旨い!




青菜の炒め物(蝦味噌)
老虎菜201501 (12)

シャッキシャキの鮮やかな青菜。




ずわい蟹餡掛け炒飯
老虎菜201501 (13)

ずわい蟹の身をふんだんに使った贅沢な炒飯。
アッサリとした炒飯が、カニの風味を活かしエレガントな味わいになる。

旨い!




干し帆立の炒飯
老虎菜201501 (14)

炒飯攻めまっせ〜w
帆立も大量!
旨味が凝縮!

旨い!



毎度、上品で美味しい中華です。
味にメリハリがあって、バランスも良くて、わかりやすい。

中華は大人数で食べる方が、色々と楽しめていいですね。

昼から、いったい何本の紹興酒が空いただろうか。

会話が楽しくて素敵な時間を過ごさせてもらいました。

念願が叶った感じです。
プレッシャーよりも充実した感覚がたまりません。

皆様、ありがとうございました。



もう、すでに皆様 昼から酔っ払いw








  1. 2015/02/09(月) 19:21:17|
  2. 中華
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BUN da BUN!! (ブンダブン!!) / 大阪 肥後橋

BUN da BUN!! (ブンダブン!!) / 大阪 肥後橋

ブンダブン (3)

肥後橋に去年できたイタリアン。
良いって噂を聞いていたので、一人で突撃!

今年も攻めますw



カウンターがメインで、奥には個室があるみたい。女子会やってます。

カウンターに並ぶ料理が、どれも旨そうに見える。

この店の料理は、ピエモンテ州の料理。海の幸豊かな南イタリアのナポリとは反対に位置して、フランスに近い北イタリアにピエモンテがあり、山の幸が豊富。イタリアワインの王様バローロなどを生産しているのもピエモンテ州ですね。

イタリアって、各地方によって郷土色豊かなので、どの地方にも美味しい料理があるんですよね。
各地方の方言の料理名がメニューに並んでたりして、どんな料理かサッパリわからない事が多いですw



シェフの気まぐれコースみたいなのがお得にあるんですが、今回は好きな物を食べたいからアラカルトでいっときます。



他の席のポーションが、かなり多いから、どれを食べるか悩む。




アンティパスト
ブンダブン (2)

色々と食べたかったので、盛り合わせ
「お野菜いろいろ」

ポテトサラダ。レンズ豆。カボチャにはローズマリーの香り。

ニンジンはシナモン風味。マッシュルーム。カリフラワーとフェンネルのグラタンは旨かった。

赤カブとパンチェッタを和えていたり。豆にはクミン。赤キャベツのほろ苦さ。

どれもシンプルに素材の個性を引き出していて旨い。

白ワインをガブガブ飲んでしまう。
イタリアンってそうこなくっちゃね。




プリモ
ブンダブン (4)

「タヤリン、サルチッチャ、ラグーソース」


生地が、かなり薄くてフワッフワでエアリー。

この食感は、新感覚!



ラグーソースの旨味がシンプルに伝わってくるのもイイね。

パスタが薄いと表面積が広くなり、ソースを拾いやすいしし、生地が旨味を吸収しているのだろう。

このタヤリンは、食べてもらいたいというよりも、一度 体感してもらいたい。




セコンド
ブンダブン (6)

隣の二人組の豚料理の量が凄まじかったので、どの料理を食べるか相談しながら決めました。

「牛タンの柔らか煮、パプリカ」

分厚い!
3センチぐらいある!
ピエモンテ的、肉の塊!

スッーと入るナイフ。
煮込まれた牛タンは、旨味をたっぷり含んだ、牛タンのスープ状態。
旨味大爆発!!

イタリアンの肉料理って、残念なとこが多いけど、コレは当たり!

他の肉料理も食べてみたい。




ブンダブン (5)

グラスで、ええワインが開いてるとの事だったので、お願いしました。

ピエモンテのネッビオーロ。
torraccia del piantavigna
トッラッチャ・デル・ピアンタヴィニャ
ガッティナーラ 2001

黒い果実と華やかで複雑な香りが深い。

トリュフを感じる香りがたまらん!
キノコ、しかもトリュフ香のワインとは、さすがピエモンテ。
綺麗なタンニン。
美味しいワイン。

ワインは、イタリアばっかりやったと思います。



ガツンとくる旨味を感じながらワインをガブガブやれる。
シンプルだが、こだわりを随所に感じた。



この店は、「とあるイタリアン」に似ている。



特徴は違うけど、どっちも好みの店。
2店を交互に楽しむのもありかな。



白トリュフも用意されてて、オムレツといきたかったけど、一人だと勿体無いから、無くならないうちに誰かと行ったときに挑戦してみようと思います。

誰か白トリュフとオムレツ食べに行きませんか?








  1. 2015/02/06(金) 19:37:28|
  2. イタリアン
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洋食 赤ちゃん / 神戸 三宮

洋食 赤ちゃん / 神戸 三宮

あかちゃん

神戸で有名な洋食屋の赤ちゃん。
大阪まで沢山の支店がありますが、本店は、この店、あの店などなど都市伝説の様に語られていますね。

実は、新開地にかつて存在した「赤のれん」という洋食屋から暖簾分けを認められたのが「赤ちゃん」と聞いたことがあります。



そんな「赤ちゃん」の三宮店。
三宮に昔は もう1店舗あったんですけど、今は東門街の店だけになってしまいました。

この東門街の店も細い路地にあるので、わかりにくいんですよね。

生田神社の南の鳥居と東門街の間ぐらいなんですけどね。



幼少の頃から神戸の三宮に住んでいる人がオススメするメニューが気になって、突撃してきました。




赤ちゃん201501 (4)

本日の定食は、とんかつ定食とチキンカツ定食。



他にも、沢山の洋食メニューがあって、高額の和牛ステーキなんてのもある。

そんな中で、三宮のベテランさんのオススメメニューは「チキンカツ定食」

普通だったら、ビフカツなんかを注文しがちだが、チキンカツがオススメみたいです。




赤ちゃん201501 (1)

ザ・洋食屋!

デミグラスソースも濃厚そうですね。

そして赤いスパゲッティにもそそられる。



赤ちゃん201501 (2)

ムネ肉かな?
程よい厚みでサクッとジューシー。

デミグラスソースは、コクがありマイルドだがサラリとしていて、イイね!



さすが、ベテランさんの言う事は聞いとくもんです。

他にも気になるメニューがあるけど、次も多分チキンカツを食べると思う。

普通に旨いもん。




赤ちゃん201501 (3)

温かい味噌汁を一気に飲みほして、勘定を済ませて店をでた。



神戸の洋食屋は、下町の感じで好きです。



京都のあの洋食屋の味を思い出した。
京都の洋食屋もレベル高いです。
食べたくなってきた。
グラタンやカツを思い出しただけで、お腹が鳴りそうですw











  1. 2015/02/05(木) 19:46:53|
  2. 洋食
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焼き芋 / 兵庫県、西宮「芋笑」、大阪府、中崎町「蜜芋屋」

焼き芋 / 兵庫県の西宮、大阪府の中崎町

やきいも201501 (3)

寒い季節になると食べたくなる焼き芋。
昔は家の近所まで、石焼き芋の車が売りにきてたけど、最近はあまり見かけませんよね。

最近、立て続けに美味しい焼き芋屋があると噂を聞いたので、どうしても食べ比べがしたくて行ってきました。




やきいも201501 (2)

こちらは西宮の山手幹線沿い。
ちょうど171号線と西宮ガーデンズの中間ぐらいにある「芋笑」さん。

西宮えびす神社の参拝の帰りに散歩がてら突撃!


数種類の薩摩芋が用意されていて、時期によって旬や揃えている品種が違うみたいです。

どれを食べるか、相談しながら決めました。




やきいも201501 (4)

安納芋が最強の甘さだと今まで思っていたんですが、どうやら他にも より甘い蜜芋が存在するなんて知らなかったので楽しみです。

割った瞬間に立ち昇る湯気。

熱々のホックホクで火傷しそうw



皮が、カラカラに乾燥しているけど、中には しっとりとした蜜芋。

じっくり焼いて、芋の水分を飛ばして収縮させる事によって濃縮されている感じ。




やきいも201501 (6)

艶艶でエロい♡

皮から剥がれた状態なので食べやすい。

安納芋よりもかなり甘いです。
芋自体が、蜜飴を絡めた大学芋みたいな甘さ。

予想以上の甘さに驚愕です!

芋の糖度が相当高いんでしょうね。

コレは、スイーツ♡



熱い日本茶が飲みたいw

甘さは好みですね。

正直、安納芋や他の芋と食べ比べてみたいです。
好みの甘さと美味しさのバランスを見つけるのも面白そうですね。




やきいも201501 (10)

こちらは、とアル方に教えていただきましたお店。

中崎通り商店街の人気ラーメンやの脇に入ると、お芋さんの甘〜い香りが漂う。

この香りに悩殺。

甘い香りの先は、スーパーマーケットの前の露店。




やきいも201501 (8)

芋の種類は甲、乙、丙の三種類。

もちろん、甲をいっときます。



やきいも201501 (9)

どうやらオーナーが土壌の人て、土のプロフェッショナルみたいです。

帝塚山大学などで講師もされているらしい。



米ぬかなどを混ぜたオリジナルの栄養素を種子島へ送って、専用の農家にお願いして芋を育てています。

こだわり抜いた土で生産された芋は、丸くて手に収まります。




最近、ロケミツの撮影があったみたいで、食べ物の温度対決で、たこ焼きの80何度の王座から、蜜香屋の焼き芋が103度の王座に輝いたみたいですw




やきいも201501 (7)

3つ買って、お持ち帰り。

すぐに食べるんですけどねw



すぐに食べるのが一番美味しい食べ方でしょうが、オーブントースターで温めると皮も香ばしく焼けて良いみたい。




やきいも201501 (1)

こちらも、じっくり焼いていて綺麗な黄金色の芋が出てきました。

芋の香りと甘みやコクのバランスも良くて美味しいですね。

こりゃスイーツ♡



「芋笑」と「蜜香芋」
どっちも良さがあるし、食べ比べると楽しいです。

焼き芋の概念が変わります。



芋の品種によって繊維が違うし糖度も違う。

芋は深いな〜
焼き芋恐るべし!




  1. 2015/02/04(水) 19:53:55|
  2. テイクアウト
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くま食堂 / 神戸 花隈

くま食堂 / 神戸 花隈



店の前は何度も通ってて、気になっていた洋食屋。

混む前の時間帯に突撃。

名前は可愛らしいですが、オッさん率の高い洋食屋ですw






メニューの種類は豊富で、素材にもこだわっているようです。

ハンバーグとフライとか、メインメニューの相盛りなんかもやっていますね。

手頃な日替わり定食なんかもあったけど、結局、一番上に書いてあったチキンカツ定食にした。

常連さんは日替わり定食が多かったです。






薄めのチキンは、お好み焼きの様に大きい!



デミグラスソースか、かつソースを選べるけど、そりゃせっかくなのでデミでいっとくでしょ。



ん!?

かなり大きいから薄く見えてたけど、ちゃんと厚みが有りますねw



デミグラスソースに、コクなり個性がもう少しほしいところ。



キャベツの千切りが、薄く細かくて好み。フワッフワで食べやすくて食感もイイね!






iPhone6のPLUSと比べるとかなり大きいのがわかるでしょ。
そう考えると相当大きい。


なーんてね。
ホンマはiPhone5。

それでも、かなりのボリュームで食べ応えがある。ガッツリ洋食屋!



女性には、アイスクリームのサービスなんかもあって、女性にもオススメ。




  1. 2015/02/03(火) 19:24:44|
  2. 洋食
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焼肉 じゅん亭 / 尼崎 塚口

焼肉 じゅん亭 / 尼崎 塚口

jyunntei201501 (17)

塚口にあったBARの店主に教えてもらってから。
通い始めて10年近くになるかな。

BARの店主は、今では香港で大成功しているみたいですけどね。

当時、BARの店主に神戸の焼肉満月を教えてもらって、「じゅん亭」は神戸の焼肉満月を意識して、良いところを自店に取り入れていると聞いて行ってみたくなったのを思い出す。

色んな人を誘ったけど、皆様満足していただいていました。
この界隈では、良い肉を手頃な値段で提供している店の代表格ではないでしょうか。



今回は、久々です。
年明けの時期の遅めの時間。
そんな中で遅い時間までやっていたのが「じゅん亭」だった。

今では、串焼きや肉とワインの店やら、手広くやっているみたいです。




jyunntei201501 (20)

「前菜の盛り合わせ」

昔の焼肉満月を意識した盛り付けから変わっていて、ポテサラやローストビーフなどオリジナルの盛り合わせになっている。

どれも、個性があって旨いです。




jyunntei201501 (18)

「厚切りタン」

かなりの厚切り。
角柱のタンのステーキ!




jyunntei201501 (21)

これだけの厚さ。
焼くのが難しいです。

表面がカリッと焼けてステーキ状態。



じゅわ〜っと溢れる旨味。
若干臭みもかんじたが、レモンでさっぱりと食べれる。

やはりタンは暑い方が旨い!




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「サガリ」

サガリは塩で。




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「厚切りハラミ、上カルビ、上赤身(ランプ)」

タレものも いっときましょか〜




jyunntei201501 (24)

「厚切り上ハラミ」

ステーキサイズの厚み!
コレは分厚い鉄板で焼いてみたい。
やはり火の通し方が難しい。

質の良いハラミ。
食べ応えも十分!

普通の上ハラミも今度食べてみたい!
きっと、それでも満足できるはず。




jyunntei201501 (1)

「上カルビ」
これぞ焼肉って感じの脂。
一枚で十分。




jyunntei201501 (2)

とろける脂と肉。

ライスにドリップを染み込ませて食べたい!




jyunntei201501 (23)

上赤身「ランプ」

コレは日によって部位が異なるかも。




jyunntei201501 (3)

赤身の旨味が凝縮していて、肉を食べてる感が満載!

このランプいいね!




jyunntei201501 (6)

自然派のワインもお手頃価格。
お味は、お手頃なり。




jyunntei201501 (4)

「テッチャン」

綺麗なテッチャン

艶やかなヒダヒダが妖艶で、食欲を誘う。




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「上ミノ」

厚くサクサクした食感が好感触。




jyunntei201501 (9)

厚切りハラミ。
厚切りじゃなくても、ええかな。
普通のんが食べてみたい。



jyunntei201501 (10)

「上ロース」

普段はあまり食べない脂たっぷり。
たまにはコテコテの肉もええね。




jyunntei201501 (12)

上ロースは
ライスが必要やね。

乗せて食べたい〜〜!




jyunntei201501 (11)

「ツラミ」

このツラミ旨い!

薄くて、しなやか。

部位によって、厚くて旨い部位もあれば、薄い方が旨い部位もある。




jyunntei201501 (16)

「豚チヂミ」

やばい!
満腹なってきたw




jyunntei201501 (14)

「ガーリックライス」

石焼ビビンバのような石鍋でジュージューいいながら登場。
コレ、良いアイデア!

ライス、スジ、牛脂、バター。
高カロリーやろなw

牛脂とバターがライスと絡まっていく。
バターが石鍋で溶けて焦げそうになる香りが堪らん!

お焦げを作りながらまぜまぜ。




jyunntei201501 (15)

アカン・・・
旨い!!

コクと香りが素敵♡



普段は晩御飯にライスは、控えてる。
「禁断の果実」は、やはり魅力的。



jyunntei201501 (8)

「ワカメ卵スープ」



地元の三田牛もええもんですね。

肉に安定感があるけど、スペシャリテがあれば、もっと良いかな。

次に食べる構成をもう考えた。



昔と比べると、オリジナリティが出ています。
かなり進化しています。



店主に久しぶりのご挨拶。
変わってませんねw











  1. 2015/02/02(月) 19:09:14|
  2. 焼肉
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