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けとばし屋 チャンピオン / 神戸 三宮

けとばし屋 チャンピオン / 神戸 三宮

チャンピオン201502 (1)

桜の季節。

「桜肉」

パイセンが馬肉が気に入って、馬肉馬肉と連呼するので再訪問。

あっさりとした馬肉が抜群みたいです。




チャンピオン201502 (15)

付き出し

豆腐の上には、桜肉❤︎




チャンピオン201502 (14)

「刺身の盛り合わせ」

タテガミ
赤身
クラシタ
ロース
バラ

宮崎産の甘い醤油と、あっさりとした桜肉が、よう合います。

やっぱり
旨いっす。



チャンピオン201502 (12)

このタテガミと赤身を一緒に食べるのが幸福の瞬間。

脂の甘味と赤身の旨味を一度に味わえる。
こういう食べ方を教えてくれるのがイイネ!

食べ方は重要な要素。




チャンピオン201502 (13)

おかわりしたくなるユッケ。

口のなかで、とろけますがな♡




チャンピオン201502 (11)

桜肉の生レバー。

さらりとした舌触り、ザクザクした食感。
もう牛の生レバーは必要ありません。




チャンピオン201502 (10)

フレッシュなサラダ




チャンピオン201502 (9)

くらした
ビンタ
サーロイン
ベンケイ
イチボ

焼肉は、日によって部位が変わる。





チャンピオン201502 (8)

旨味を含んだものから、あっさりとした後味、部位によって様々な良さなど、バランスが取れている盛り合わせ。

馬肉の焼肉の食べ方で重要なポイント!
刺身の甘いタレを置いておく事!
焼肉のタレは酸味の効いたお酢なので、サッパリしているのは良いが、飽きてくる。

甘味のある醤油を付けて食べるものいいし、醤油にくぐらせてから酢タレにひとくぐりさせてから食べるのも旨い!

美味しく食べるには食べ方が重要で、それぞれの好みにあった食べ方を見つけてほしいですね。




チャンピオン201502 (7)

追加で、柔らかい「ヒレ」とコリコリ感と旨味たっぷりの「ラムダゴ」

コレを食べずしては、帰れない!




チャンピオン201502 (6)

桜肉ソーセージも旨かった。




チャンピオン201502 (5)

桜肉ステーキなんかも食べてみた。

柔らかくて美味しかった。
部位はヒレ。

ヒレは焼肉で十分かな。




チャンピオン201502 (2)

チェックアウトの前に、〆の味噌汁が出てくる。
出てくる迄に満腹状態になっているから、飲むのがキツイですw

やっぱり、馬肉は肉質が良い。
胃がもたれないし、アッサリとしていてビタミンも豊富やし満足!

女性客が多いのもうなずけますね。



また、パイセンが馬肉馬肉、連呼していますw





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  1. 2015/03/31(火) 23:59:12|
  2. 焼肉
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BUN da BUN!! (ブンダブン!!) / 大阪 肥後橋

ブンダブン / 大阪 土佐堀

ブンダブン201502 (6)

前に行って、良かったブンダブン。

前回のブンダブン

オープンキッチンのカウンターで繰り広げられるシェフの動きを眺めながら、ビールをぐびぐび。

カウンターの中は、Tシャツのシェフが素早い動きで鍋を振る。ロックなイタリアン。




ブンダブン201502 (1)

野菜の盛り合わせ。

スパイス、塩やオイル加減が好みの仕上がり。
ローズマリー、クミン、シナモンが素材の良さを高める。




ブンダブン201502 (2)

「ラグーのタヤリン」

前回、気にいったタヤリン。

とにかく薄い!
フワッフワでエアリーな感覚にウットリする♡

シンプルにラグーを絡めて野性味溢れる仕上がり。

やはり、ブンダブンはタヤリン!




ブンダブン201502 (3)

「ラザニア」

ちょこっとラザニア。

熱々の生ラザニアって旨いっす。




ブンダブン201502 (4)

「鴨の赤ワイン煮」

ピエモンテといえば肉料理。
羊が有ったので註文したら、売り切れたばかりだった・・・
(残念、またの機会)

他に気になったのが鴨。
シンプルなのが、ええです。



前回の牛のタンが結構美味しかったから、少し物足りない感じ。




ブンダブン201502 (5)

「シュークルート」

日本ってオイル漬けって少ないですよね。

ワインのええアテです。
食感が好き。



シェフの動きが早いから、料理がサクサク出てくる。

ちょうど、料理が無くなったのと同時に、次の料理が出てくる感じ。



グラスワインも好みのモノがあるし、好きな店。






  1. 2015/03/30(月) 23:55:52|
  2. イタリアン
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とある割烹

とある割烹

一とく (1)

油ばっかり売っているエリート営業マンのセサミ兄貴から、嬉しいお誘い。

友人のイットクさんの店で「三年トラフグの会」に参加してきました。

シーズンも終わり間際に、何とか仕入れていただけたみたいです。

当日は閉店日にも関わらず、朝から準備をしてくださいました。



飲み物は持参するように言われていたので、開店時間に合わせて、岡本のワインショップRさんに行って見繕ってもらったワインが二本。
てっちりに合うワインを何本か用意してもらい選択しました。
どちらもアルザス地方の白ワインですが、二本とも特徴が違うのを選んで購入。一本は古い醸造所のシルバネール種、もう一本は新しい醸造所のリースリング。
いつもお世話になっている兄貴の為に、普段購入しているワインよりワンランク上のワインで、私なりに奮発しましたw

兄貴は日本酒の緑川。



てっさ
一とく (2)


一とく (7)

アルザス地方にある昔からある醸造所のシルバネール種。
ミネラル感が「てっさ」にバシッと合う。




一とく (5)

厚切りてっさ




一とく (6)

しゃぶしゃぶなんかしても美味しい。




一とく (3)

艶っ艶白子ちゃん♡




一とく (4)

てっちり

アクが出ないように沸騰しないギリギリのラインで、アラから出汁を取る。

そしてアラにむしゃぶりつく。

なんて幸せなんだろう。

副菜はシンプル。
河豚エキスが染み込んだ野菜が一番美味しい。




一とく (8)

自家製のポン酢がええ塩梅。

美味しくて楽しくて写真を撮るのを忘れてたw




一とく (11)

「てっちり」にはアルザス地方のリースリング種。
鍋の暖かさで、口腔内の温度が上昇

濃厚な香りとコクが広がる。




一とく (10)

てっちりは、雑炊までのエピローグ



一とく (9)

てっちり最高です♡

冬が去ったばかりですが、次の冬が待ち遠しい。








  1. 2015/03/29(日) 23:04:22|
  2. 和食
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ナマステ タージマハル / 神戸 新神戸

ナマステ タージマハル / 神戸 新神戸

なますて201502 (6)

新神戸で用事。

お昼御飯を食べようと思って、オリエンタルアベニューをウロウロ。



うろうろ

うろうろ




なますて201502 (1)

カレーの香りに惹きつけられて。
スパイスフェロモン全開!

お得そうなAセットにしてみよう。




なますて201502 (2)

インド料理のサラダって、このドレッシング多いですよね。

甘くて、結構すき。

市販で売ってるのかな?




なますて201502 (3)

スープもインドスパイス。





なますて201502 (4)

辛口でお願いしたカレー。
スパイスはしっかりと効いているが、粉っぽさがある。
ゆるくなく、しっとりしたタイプ

ナンは大きくてモチモチしていて旨いです。
ライスは、無くても満足。





なますて201502 (5)

チャイ


王道のインドのカレー屋ですね。



  1. 2015/03/26(木) 23:57:48|
  2. カレー
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とある食堂 / 大阪 北新地

とある食堂 / 大阪 北新地

陽のまえ201502 (5)

今、出ているミーツ「I❤︎梅田北新地」にも登場する食堂で、店主が特別営業。

普段は食堂ですが本日は、Oちゃんのイタリアワインに合わせて、店主がイタリアンを振る舞って下さいました。




陽のまえ201502 (2)


陽のまえ201502 (1)


陽のまえ201502 (3)


陽のまえ201502 (4)

陽のまえ201502 (6)


陽のまえ201502 (7)


陽のまえ201502 (8)


陽のまえ201502 (9)


陽のまえ201502 (10)


陽のまえ201502 (11)


陽のまえ201502 (13)


陽のまえ201502 (12)


陽のまえ201502 (14)


陽のまえ201502 (15)


陽のまえ201502 (16)


陽のまえ201502 (17)


陽のまえ201502 (18)


陽のまえ201502 (19)

デジカメの電池が切れて途中からiPhoneのカメラに切り替わっています。

さて、問題です。
何枚目からでしょうか?



白山平茶碗に、盛りつけられた料理やパスタは食堂ならでは。

ここの店主は、何でも器用にセンス良く料理を提供してくれます。

食材をシンプルに火を通した物を食べるんですが、火の入れ加減と調味料での味付け、薬味のセンスが好き。

カチョカバロやラングスティーヌも焼くだけで旨い!

パスタも生パスタとかじゃなくて、市販の乾麺を最大限に旨い状態にもってくる。

肉に関しては、「安物やけど旨い肉に焼いてみる!」と店主の自信作。
確かにイケています。

料理は、センスなんですかね。



マグナムの白ワインを空ける勢いでガブガブ飲みまくってしまった。

Oちゃんに、ご馳走になった赤ワインも綺麗な味で美味しかったです。



やっぱり、料理人は旨い物を食べないと旨い物なんて作れないですよね。
旨い物を日々食べて研究している料理人は旨い物を作り、そこには旨い物を食べたい人が集まる。

旨い物の連鎖は、不幸になる。
他所の店で食べても美味しいと感じなくなる可能性があるリスクが付いてくる。

それよりもやっぱり
愛情たっぷりの料理を愛するメンバーで食べるのが一番ですよね。

今回も、いつもの愉快な仲間達と楽しく美味しい時間を過ごせました。

皆様、ありがとうございました。












  1. 2015/03/25(水) 23:12:21|
  2. イタリアン
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ぎょうざ舗 兄ちゃん / 大阪 北新地

ぎょうざ舗 兄ちゃん / 大阪 北新地

兄ちゃん201502 (7)

北新地の「兄ちゃん」で、サクッと餃子でもと思って、晩御飯前の一杯。




兄ちゃん201502 (8)

エレベーターの無いスナックなど飲み屋の入った、ソシアルビルで40年以上も営業されておられます。

それだけで、渋すぎるでしょ。



兄ちゃん201502 (2)

餃子を焼いている最中、ビールをのみながら、カウンター越しの「兄ちゃん」と会話を楽しむ。

この店に移る前にも別の場所で餃子屋をやっていらしたみたい。

という事は、半世紀ほど餃子を焼いてはりますね。

飲み屋の仕事もしてたみたいで、北新地で人生を謳歌してはります。




兄ちゃん201502 (1)

焼き方も絶妙でしょ!

この表面の焼き色具合。

綺麗でしょ!




兄ちゃん201502 (3)

表面の皮目がカリッと焼かれていて、中身はモチッとした食感。

中の餡もしっかりとした味付けだが、どこか優しい。

理想の一口餃子のような気がする。




兄ちゃん201502 (4)

この店こそ、北新地や京都の一口餃子の元祖ではないでしょうか。




兄ちゃん201502 (5)

しかし大将、ようしゃべりはりますw

開店間もない時間だったので、カウンター越しにいる「兄ちゃん」と終始二人きりの空間。

いろいろと北新地の話を聞かせてもらいました。

遅い時間だと、お客さんも多そうですね。
二軒目とかに使う人が多そうですね。

常連さんが愛してやまないのが、わかります。

この良さが解る人には解ると思います。

表に出ない銘店。



  1. 2015/03/24(火) 23:47:02|
  2. 餃子
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LA LUNA (ラ・ルーナ) / 大阪 堺筋本町

LA LUNA (ラ・ルーナ) / 大阪 堺筋本町

ラルロ201502 (6)

近くで用事があって、ちょうどランチタイム。

歩いてすぐの場所へ連れていってもらいました。

出来る人は、食事の場所もきっちりと用意をしてはります。




ラルロ201502 (7)

外から見るとイタリアン

しかし、カレー屋のようなメニュー。
店内もイタリア〜ン




ラルロ201502 (2)

せっかくなので2種盛り。
サラダにはオムレツも入っています。

シェフは女性。
どうやら、イタリアンからカレー屋へリニューアルしたみたいですね。





ラルロ201502 (3)

豚バラ肉と大根のカレー



ラルロ201502 (4)

カリフラワー、ロマネスコ、じゃがいものカレー




しっかりとスパイスは効いているけど、辛さはあまり感じない。
素材は良いものを使っている印象で、物足りなさは感じるけども優しい味わい。

関西のカレーで豚肉を使うのは珍しいです。

やっぱり、カレーライスには牛肉が基本で、インドカレーには、チキン、マトンが主流。



角が無く丸みがあり優しい味付け。やはり女性ならではの料理のように感じました。





ラルロ201502 (5)

カレーは、ライスにかけて食べます。
コレが意外と手間になる。




ラルロ201502 (1)

チャイじゃなくてエスプレッソなのは、イタリアンのなごり。



女性シェフってのが、少ないから勉強になりました。
女性シェフのイタリアンも食べてみたいもんです。











  1. 2015/03/23(月) 23:48:18|
  2. カレー
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広東料理 順徳 / 神戸市中央区元町

広東料理 順徳 / 神戸市中央区元町

moblog_f0c27245.jpg

春節祭に賑わう南京町。
北新地のとあるBARのマスターが南京町に居ると連絡があった。

たまたま北野界隈をうろうろしていたので、北野の喫茶店からタクシーに飛び乗った。



とあるBARのマスターは、いつもと違い、マトリックスのキアヌリーブスのように黒いフォーマルな格好で
登場。黒のロングコートにレザーの手袋にサングラス。
さっき幼女に「殺し屋」と呼ばれたらしいw



日曜日の神戸。
渋い居酒屋は定休日。

せっかく春節祭で元町まで来ていたので、中華にでも行きましょか。

そして南京町から少し歩いて「順徳」さんへ。




順徳201502 (1)

ビールで乾杯をして「ミル貝」

白髪葱の下には大量のミル貝。

コリコリした食感も良く、パクチーとオイスターソースの風味で味付けも上品。




順徳201502 (5)

「海鮮三種炒め」

揚げたじゃがいものお皿に入った、大ぶりの海老、イカ、平貝。

香りも良く、しっかりとした味だが上品。

素材も良く火の入れ方もええ感じ。





揚げたじゃがいものお皿も香ばしくて美味しい。




順徳201502 (4)

崩して



順徳201502 (2)

「水餃子」

付けダレが特徴的。
お酢とラー油にパクチー!

このタレ、イケてる♡




順徳201502 (3)

皮が厚めで、もっちもちで美味しい!

ネギ汁そばもオススメやけど、満腹みたいですw



今日は、そんなに空腹じゃなかったので軽めのディナー。



ごちそうさまです!
いつも、ありがとうございます。

王道中華を突き詰めると、こういう料理になるのかな。
上質、上等、上品の中華料理店。

大人数で、沢山のメニューを食べたいですね。



北新地のとあるBARのマスター御一行様を二軒目へご案内。
日曜日に開いてるBARを求めて三宮へ向かう。
「BAR崑崙」で一杯飲んで、三宮の「とあるBAR」へ移動。

最後の一杯と言いながら、もう一杯が続く。
黒いボトルに入っていたピートの効いたブレンドウイスキーが美味しくて、更にもう一杯。

時間も遅くなってきたので、お勘定の時に、とあるBARのマスター同士が名刺交換。

北新地のとあるBARのマスターが、「同じ名前や!」と大声をあげる。

どうやら、とあるBARのマスター同士が、同じ名前で、漢字も同じだったようだ。

二人とも同世代。
産まれて初めて同じ名前で漢字の人と出会ったらしく、それを肴にもう一杯と続くのでありました。







  1. 2015/03/21(土) 18:58:40|
  2. 中華
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COFFE サンパウロ / 神戸 北野

COFFE サンパウロ / 神戸 北野

サンパウロ201502 (6)

三宮の北野の細い路地にある喫茶店。



中谷美紀さん主演の映画「繕いたつ人」の舞台が神戸なんですよね。

空気感、色彩、舞台背景など素敵なシーンが多数あって、しびれました!

服に関しては、山本耀司を彷彿させるデザインと感じました。
モードですね。



その映画の中で、よく登場する喫茶店が「サンパウロ」という名前の喫茶店。

まさかと思って調べてみると、実際に「サンパウロ」という店名で営業されていて、実在する喫茶店でした。



興奮冷めやらぬまま、映画を見た翌日に突撃!




サンパウロ201502 (5)

このアングルで、中谷美紀さんが何度もサンパウロに入店するシーンが使用されていました。



中谷美紀さんが居たらええな〜と思いながら入店してみましょか〜。



ハイ!居ません!



いつもの喫茶店のいつもの席で、大きなホールのチーズケーキを嬉しそうに頬張るシーンが印象的でした。




サンパウロ201502 (1)

メニューは、小さな木箱。



中谷美紀さんが座っていた窓際の客席には、女性が座っていて珈琲を飲んでいる。



チーズケーキと珈琲を註文してみる。



映画には出てこないマスター。
どんな人か興味深かったのですが・・・

フムフムなるほど・・・




サンパウロ201502 (4)

大きなホールのチーズケーキは出てこなかったけど、チーズケーキが有るだけで、なんだか嬉しい。



マスターに聞くと、アレは特注らしいです。




サンパウロ201502 (3)

大好きなベイクドチーズケーキ。

しっとりとした濃厚な味が好き♡




サンパウロ201502 (2)

ブレンドの珈琲。

ティーカップは、マイセンでしょうか。
上品なデザインと口当たりが素敵です。




サンパウロ201502 (7)

昼から神戸で映画を見て、サンパウロでチーズケーキと珈琲を楽しむコース。

オススメです。




サンパウロ201502 (8)

新神戸駅の東側を少し登った所。

中谷美紀さんの自宅兼洋裁店から外出していくシーンで、使われていた風景。







  1. 2015/03/20(金) 07:25:18|
  2. 喫茶
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おのろじ / 尼崎 阪神尼崎

おのろじ / 尼崎 阪神尼崎

おのろじ201502 (4)

Bちゃんと二軒目。

早目に解散予定だったが、夕方の5時を回っていたので、お店の開店時間を迎えてしまうと、ついつい行ってしまいます。



まだ新しいこの店は、あの店の店長やった人が始めたみたいです。



「おのろじ」って店名ですが、フランス語のオノロジー(醸造学)が由来です。
ええ店名を付けたもんですね。

南塚口最古のワインバーの店主に「おのろじ」の話をするとフランスのオノロジー、醸造学みたいな名前やねと。
さすがワインも醸造酒。




おのろじ201502 (3)

開店一番!

早速、刺身を盛ってもらった。



新しい店なのに常連のBちゃん。

何度かお会いしたことのある店長。
私の事を覚えてくれていたみたいで会話が弾む。



調理は専門の人が居るみたいで
店主は、呑み専門w




おのろじ201502 (1)

早速、日本の醸造酒を熱燗で。

お任せで出してもらいましたが、この店の日本酒美味しいです。

酒が好きやからこその品揃え。
好きなのが伝わってきますね。
センスあると思います。




おのろじ201502 (2)

おつまみの盛り合わせを摘みながら会話が弾む。

日本酒と同じ醸造酒のワイン。
店主はワインも好きみたい。

日本のワインについて話をしていて、大阪の仲村ワイナリーや滋賀のヒトリワイナリーが好みと伝えると、店の奥から仲村さんとヒトミさんのワインが出てきてビックリ。

好みの国産ワインを扱ってる店が、尼崎の居酒屋に存在したのが、正直嬉しいです。



さすが、おのろじー♡



まだ開店したてですが常連さんもついてきている様子。

酒が美味しいので、今度は店主オススメのワインも飲んでみたいですね。








  1. 2015/03/19(木) 00:06:11|
  2. 居酒屋
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正宗屋 / 尼崎 阪神尼崎

正宗屋 / 尼崎 阪神尼崎

尼崎正宗や201502 (6)

尼崎のBちゃんが阪神尼崎で呑んでいるらしい。

ハイ!すぐに向かいます。



向かった先は、阪神尼崎の老舗大衆居酒屋「正宗屋」さん。

大阪で有名な大衆居酒屋で、尼崎市内にも立花、塚口と三店舗ある。

阪神尼崎の店の前を何回も通っているけど、実際に来るのは初めて。





尼崎正宗や201502 (1)

店の引き戸を開けると調理場を囲む、四角いカウンターにはお客さんがビッシリ。

昼間っから街のパイセン達が酒を仰ぐ。




そんな中で1人で呑んでいたBちゃん。
すでに結構呑んでいるようだ。



オススメを聞くと、「どてやき」が名物らしい。



名物の「どてやき」

そして、どてやきには生ビール。

甘辛く炊いた「どてやき」が多いが、こちらの「どてやき」は、甘くない。

煮込み具合、味など、バランスの良い「どてやき」と思います。





尼崎正宗や201502 (2)

「かますご」

いかなごの親

サッと炙られた「かますご」をポン酢と生姜で食べる。

香ばしく旨い!




尼崎正宗や201502 (3)

当然こうなる。

常連さんいわく、焼酎よりも分量が多くてオススメらしいw

註文すると、あらかじめ温めていた熱燗を直ぐさま出してくれる。

やはり、こういう店では、専用瓶の熱燗が似合う。




尼崎正宗や201502 (4)

おでんを摘もうか悩む。




尼崎正宗や201502 (5)

厚揚げを焼いてもらった。

熱燗を追加して、ほろ酔い。
この空気感が何とも言えないぐらい心地良い。



かなり渋いです。
この店に通う理由がありますね。

休日の昼間から、一杯やって昼寝なんてしたら最高やろうな。

阪神尼崎を代表する大衆居酒屋ですね。

また、阪神尼崎を好きになりました。





  1. 2015/03/18(水) 00:12:07|
  2. 居酒屋
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カルカロドン・カルカリィス / 大阪 十三

カルカロドン・カルカリィス / 大阪 十三

カルカロドン201502 (4)

Kのセサミ兄貴と十三ふらり旅。

昼から飲み続けて
寒いし、最後に一杯だけ。
門限は夜の9時の予定ですw



何度読んでも覚えれません。
カルカロドン・カルカリィス
カルカロドン・カルカリィス
カルカロドン・カルカリィス

噛んでしまいます。




カルカロドン201502 (2)

マスターは料理が得意なミュージシャンらしい。



店の裏の中華料理屋は、現地の食材と同じような料理をするみたいで興味津々。
蚕の料理やアレなんかも食べれるみたい。




カルカロドン201502 (3)

結構、酔ってる。




カルカロドン201502 (1)

ホットのロンサカパ。

ホットラムは、ホンマに温まる。



さて、帰りますか。
門限の夜9時です。




カルカロドン201502 (5)

しかし、外は寒い。

喜八州総本舗で団子をお土産に。

遅い時間まで営業されてるんですね。




カルカロドン201502 (7)

つまみ食いをしながら帰りましょか。

やっぱ、旨いです。








  1. 2015/03/17(火) 00:20:34|
  2. BAR
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酒房 梁山泊 / 大阪 十三

酒房 梁山泊 / 大阪 十三

梁山泊201 (4)

Kのセサミ兄貴が常連の店。




梁山泊201 (5)

カウンターだけの店。

すでに結構呑んでいて酔っている。



頑固そうな親父が居そうなイメージでしたが、優しく店主が迎えてくれましたw

常連さんと行くと、ありがたいです。




梁山泊201 (6)

牛刺しには熱燗





梁山泊201 (1)

蟹には熱燗




梁山泊201 (2)

鴨汁には熱燗



梁山泊201 (3)

かなり寒い日だったので、温かい汁物をお願いしたら、鴨汁が出てきて嬉しかった。

お出汁が美味しい。

餅がはいっているので、満腹満足。



昔ながらの上等居酒屋。
素材が良いし、丁寧な仕事。

ここの日本酒!
美味しいですよ。









  1. 2015/03/16(月) 00:48:45|
  2. 居酒屋
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大衆酒場 平八 / 大阪 十三

大衆酒場 平八 / 大阪 十三

平八201502 (4)

十三駅の西口。

火災によって焼失したしょんべん横丁の現在の風景。

路地に入れるようになっていたので、散歩をしてみた。

広くなった空。

あっ、
同意が揃ったので、従来の道幅で復興が決まったみたいですね。

夏ぐらいら工事が始まるみたいですよ。



これから、エリート営業マンのKの兄貴と昼酒。




平八201502 (5)

喉を潤すために大衆酒場へ。

開店時間から間もない真昼間から結構な人が入ってます。

生ビールからスタート。




平八201502 (6)

「サーモンの刺身」

大衆酒場特有のジャンキーなサーモン。

この雰囲気で食べるとええもんです。



昼間からオッサン二人で飲むのは、どやさ?と話が弾む・・・




平八201502 (7)

「宇和島のじゃこ天」を肴に、芋焼酎に切り替える。

寒い日なのに水割りにしてしまった・・・

すぐに飲み干して、お湯割りに変更。




平八201502 (1)

「串カツ」

何度でも漬けてよさそうなソースにどっぷりと浸して食べる。

雰囲気勝ちです。




平八201502 (2)

「ふきのおひたし」

若い時は見向きもしなかったけど、オッサンになると食べたくなる。

これから蕗の季節。
春の苦味がええよね。

でも、コレは年中作ってるハウス栽培かな・・・




平八201502 (3)

「鰯の煮付け」



安い大衆酒場
コレだけ食べて二人で7000円
芋焼酎飲み過ぎたかなw



十三の歴史的文化遺産ですね。
復興をしても当時の昭和の味わいは、再現できませんもんね。

また、一から味わい深い町に出来るように、十三へ通うのも良さそうですね。

私達、庶民の憩いの場の復活が待ち遠しいです。






  1. 2015/03/12(木) 23:48:16|
  2. 居酒屋
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Tha Bar J.W.Hart ORIENTLHOTEL(ザ・バージェイダブリューハート) / 神戸 三宮

Tha Bar J.W.Hart ORIENTLHOTEL(ザ・バージェイダブリューハート)


今日はラグジュアリーにオリエンタルホテルのBARへ。

自然と背筋が伸びますw

足元から天井まで広がるガラス張りのワインセラーには、美味しそうなシャンパンやワインが並ぶ。





「シャンパン」で乾杯。

暗い照明。
アルコールランプの炎に見惚れてしまう。



昼間の雰囲気と全然違いますね。
昼ののんびりした爽やかさも好きですが
夜の色気もええもんです。






「ティラミス」

美味しい!

しっとりフワッフワのマスカルポーネ!

これぞ、ティラミス。



姉御の声のトーンも自然と上品になる。
環境が変わると声も変わるw






「フィッシュ&チップス」

上質。

もっとジャンキーな食べ物と思っていたけど、ホテルのF&Cは一味違う。






「ハイボール」

透明感のある大きなアイスに、柔らかい泡。
濃いめで、好みのハイボール。



照明の効果か、女性が綺麗に映る。
べっぴん二割り増し効果w








たまには、こういう空気もいいもんですね。



ちなみに、昼間のTha Bar J.W.Hartは、こんな感じです。






  1. 2015/03/11(水) 23:10:58|
  2. BAR
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リアルタイムプレビュー × くにきや / 神戸 元町

くにきや / 神戸 元町

くにきや201502 (8)

肉食女子を引き連れて「肉の会」で
「くにきや」さん。

神戸牛を求めて元町へ。
最近「くにきや」率が高いです。

肉が食べたくて堪らない顔をしてまっせ姉御w
舌出しがエロいけどモザイクw




くにきや201502 (9)

予約必須の「タンユッケ」

とろけるディープKiss
甘味と旨味が溢れてくる。

やはり鉄板メニューです。
スペシャリテ!




くにきや201502 (11)

「ハツ刺し」

角も立ち、ブリンとした心臓。
食感が最高です。




くにきや201502 (12)

「生センマイ」

艶艶で瑞々しい。
コリコリの食感といい。
皆さんも満足そう。




くにきや201502 (10)

「キムチ盛り合わせ」

月に一度は、焼肉って食べたくなる。
食べたくなるのは若い証拠でしょうか。




くにきや201502 (13)

「タン」

一番最初に食べた時よりも 今日のタンは、良いですね。




くにきや201502 (14)

「上タン」

前回は用意出来なかった上タン。

厚みと刺しがエロい。




くにきや201502 (15)

ほな、焼きましょか〜



くにきや201502 (17)

焼き役は、いつも私か姉御。

今日は姉御が、アンジャッシュの渡辺の焼き方で、焼いてくれる。

片面をしっかりと焼いて、ひっくり返す。
残りの面をサッと炙って出来上がり。

レアが好きなら、サッと炙った面を舌に当たる面にして食べる。
よく焼きが好きなら、しっかりと焼いた面を舌に当てて食べる。

コレが旨い!

この焼き方オススメです!
やっぱり焼き方って重要な要素。

同じ素材でも、良くもなれば悪くもなる。




くにきや201502 (15)

「サガリ」

この美しさ!
綺麗な小豆色に血管のように広がる脂。
ハラミの下の部位のサガリ。




くにきや201502 (23)

姉御が渡辺氏の焼き方でどんどん焼くw

赤身の肉は、ひっくり返さずにクルクル時計回りに回転させて焼く。
ひっくり返すと肉のドリップ(旨味成分)が落ちてしまう。

ハラミもサガリもホルモンやけどねw




くにきや201502 (24)

ほら、旨そうでしょ♡




くにきや201502 (1)

サガリには、ワサビを付けて食べる。

味も美しい。
この店はハラミよりサガリが好き。




くにきや201502 (3)

焼肉にはマッコリ。

ビールと混ぜて「モッコリ」




くにきや201502 (18)

「ハツ」

塩でね。
ブリンブリン!




くにきや201502 (21)

そっちゃん(テッチャン)

綺麗です。




くにきや201502 (2)

そっちゃんをじっくりと時間をかけて育てて食べると格別!




くにきや201502 (20)

「ミノ」

タレで。
サンドミノの脂の甘味。
ザクザクした心地良い食感。




くにきや201502 (19)

「アカセン」

縦にカットされたアカセン。

アカセン好きなドMの肉メンバーが目をキラキラさせて焼けるのを待っている。

旨いっしょw




くにきや201502 (22)

「細切れ」

ロース、カルビ、ハラミの細切れ。
これぐらいのサイズと量で十分。

このサイズが良いね。



くにきや201502 (4)

細切れもこのサイズだと、旨い!

赤身って、あんまり食べないけど、コレ、結構好き。

しかもお値打ち価格w




くにきや201502 (5)

アカセン、レバー、そっちゃん

ホルモン三昧。




くにきや201502 (6)

最後に、焼肉の〆。
タンをお代わりw




くにきや201502 (7)

〆がさっき終わったので、肉の会、閉会式の「クッパ」

結構あっさり、優しいお味。



皆さん大満足の「くにきや」さん。





  1. 2015/03/10(火) 23:46:27|
  2. 焼肉
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マサラ食堂 / 大阪 高槻

マサラ食堂 / 大阪 高槻

マサラ食堂201502 (6)

JRの高槻駅から、西へ少し歩いた住宅街の真ん中。

ホンマに住宅街の真ん中で、スパイスの香りが漂っています。

家の隣やったら、スパイスの香りでカレーが食べたくなるレベルw




マサラ食堂201502 (1)

民家の軒先。

店に入ると、「ほっしゃん」さんに似たロン毛の店主が迎えてくれる。




マサラ食堂201502 (2)

フィッシュ、キーマ、チキンの三種類のカレーが用意されている。

三種盛りにしようと思ってたけど、この日は あいにくフィッシュカレーが売り切れ。

結局、マサラチキンカレーにしてみた。

一つ一つ鍋で作るので、提供されるまでに、そこそこ時間がかかります。




マサラ食堂201502 (4)

コッテリでオイリー。

スパイスたっぷりで、キレのある辛さ。

その奥から旨味がグ〜ッと出てくる。


日本のカレーよりも現地のカレーに違い感じです。

力強いカレー!




マサラ食堂201502 (3)

ライスはターメリックかな。




マサラ食堂201502 (5)

骨つきのチキンが三本。

スパイスたっぷりのチキンをめぶる。

骨の周りの肉は旨い。



スパイスと辛さと旨味。
結構イケます。





  1. 2015/03/09(月) 23:35:59|
  2. カレー
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明石焼 いづも / 明石

明石焼 いづも / 明石

いずも201501 (1)

明石といえば、やっぱり明石焼。

そういえば、昼に魚の棚商店街の中で、行列の明石焼の店が何店舗かあって、ビックリするぐらい行列を作っていた。

夕方で閉店時間前の「いづも」さんは、お客さんも引いていて、しっぽりとした雰囲気。



ビールを飲みながら、卵焼きが焼けるのを待つ。



いずも201501 (2)

長年やってきた老舗の空気感が心地良い。

心地良いのは、酔っ払ったからかw
さっきの店で熱燗を5杯ぐらい呑んで、結構酔っている。




いずも201501 (3)

この店は他店とは違い、出汁が旨いらしい。

確かに、鰹が効いていてシンプルな出汁。



明石焼談話をすれば、話が長くなるぐらい、皆さんこだわりがあるみたいですね。
あの店は、代替わりしたからアカンとか、あの店は出汁が効いているとか。




いずも201501 (4)

画像を見ると形が綺麗ではないが、酔っ払いには、形なんて関係ない。

ふわふわの卵焼きを出汁につけて、ほぐすと油が出汁に溶けだして、出汁がキラキラする。

出汁をたっぷりと含んだ卵焼きにグリンとした大きな蛸。

やはり、現地で食べると老舗の空気感もあり旨いです。



この後は、カラオケを歌いにスナックへ行き、ピザが食べたいということで、明石大橋の見える海辺のイタリアンへ移動したが、そこで撃沈。

早々の9時頃に解散。

早い時間からのハシゴ酒は、次の日の負担が少なくてすむので楽チン。



明石。
ええ街です。





  1. 2015/03/07(土) 22:50:09|
  2. オヤツ
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立飲み処おたべ処 呑べえ(どんべえ) / 明石

立飲み処おたべ処 呑べえ(どんべえ) / 明石

のんべえ201501 (5)

魚の棚商店街の西側を抜けたところにある立ち飲み屋。

店の雰囲気はザ・昭和。
しかも店名が「呑べえ」と書いて「どんべえ」

さっきの店と違って、パンチが効いてそうな店構え。
断然こちらの方が味わい深そうです。





のんべえ201501 (3)

魚のメニューが多く、明石の昼網の魚なんかを出しているみたい。

どれも魅力的すぎる。



それに匹敵する客層。
昼間から地元のパイセン達が勢揃いといったところか。

ほぼ満員の店内は、熱気で満ち溢れている。

「呑べえ」に行けば、いつもの誰かが呑んでいる。
そういった感じで、明石の呑ん兵衛の憩いの場所になっている。




のんべえ201501 (8)

おでんもあるし、立ち飲みとして最高のロケーション。



早速、熱燗で乾杯。

この店の熱燗は、大きな湯呑みに入れてくれる。




註文は、常連のK兄貴に任せよう。

のんべえ201501 (6)

しまあじの刺身

上品な白身と青い旨味のバランスが良く、刺身で食べれる程の鮮度!

旨味も備えつつ、さっぱりとしていて爽やか。



K兄貴いわく、この店の刺身は最高らしい。
ええ物食べてるK兄貴の選択は、間違いないです。

鮮度が良いです。




のんべえ201501 (7)

黒めばるの刺身

貴重なクロメバルの刺身が500円なんかで有ります。

さすが、明石の昼網。
瀬戸内海の魚が得意ですね。

煮付けとかにしても旨そうです。




のんべえ201501 (4)

「鶏と大根の旨煮」

K兄貴が、友人を呼んだらしい。

しばらくして来たのが、イットクさん。
どうやら、K兄貴と同じ年らしい。

この三人の共通点はフリーダムw
皆さん宿命を持ちながら、自由にいきています。




のんべえ201501 (2)

「ウインナーのフライ」

コレは、イットクさんのお気に入りらしい。

赤ウインナーのフライはジャンキーで旨い。




のんべえ201501 (1)

「生海苔の天婦羅」

コレ、旨かった!
海苔の香りと味が濃い!

天婦羅にして、熱を加えると海苔の香りが口に広がる。

シンプルに調理するだけで、素材が華ひらく。



明石でも、生海苔は一定の飲食店しか仕入れれないみたい。

いろいろとあるんですね。



どの魚料理も素材が良いので旨いです。

立ち飲み屋の理想郷が此処にあります。





K兄貴の一言から、三年とら河豚の話で盛り上がる。
冬の終わりまでに三年とら河豚を仕入れて、テッチリをしようという話。
イットクさんが、河豚を仕入れてくれるみたい。

楽しみが出来た。












  1. 2015/03/06(金) 22:54:54|
  2. 立ち飲み
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立ち飲み処 田中 / 明石 魚の棚商店街

田中 / 明石

田中201501 (9)

とアル人と終電まで飲んで、地元のワインバーで遅くまで飲んで、若干酒が残っていた次の日の昼。

明石という馴れない町を案内してもらった。

油ばっかり売ってるエリート営業マンのセサミ兄貴が、今回の案内人です。感謝。

どうやらセサミ兄貴も二日酔いらしいw



明石駅から2号線を越えて「魚の棚商店街」へ。

東側から商店街に入って、少し歩いた右手に酒屋がある。

酒屋の脇の通路の奥に、低めの引き戸がある。




田中201501 (8)

引き戸を少しかがんで入ると
店内は、昼から超満員w

昼から皆さんご機嫌さんです。



豊富なメニューはお手頃価格ですが、二日酔いなので見ているだけで目が回る。

明石らしいメニューなんかもあって、どれも興味深い。




田中201501 (7)

二日酔いには迎酒。
ビールで乾杯。

カウンターの大皿に並ぶアテ。

しかし
ホンマに凄まじい勢いで、お客さんが出ていっては、入ってくる。

昼間やのにw

若いのから、かなりパイセンまで幅広い客層。




田中201501 (3)

自家製のオイルサーディン。

案内人さんの、お気に入りらしい。

確かに旨いです。




田中201501 (6)

ビールで喉を潤してからの酒

スイッチが入ってきた。




田中201501 (5)

鯖のきずし

綺麗な「きずし」
味も綺麗。

刻まれた生姜の風味が良い。




田中201501 (4)

タコの煮付け

せっかく明石に来たしね。
蛸も食べときたい。

柔らかくて旨い♡




人気店の理由がわかります。

店を出て、商店街を散歩。

田中201501 (2)

明石の商店街を散歩。

ここの魚介類は、生きていました。

さすが明石の昼網です。




田中201501 (1)

ええ町の予感♡










  1. 2015/03/05(木) 23:47:19|
  2. 立ち飲み
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煮込み 鈴や / 京都 四条烏丸

煮込み 鈴や / 京都 四条烏丸

鈴や201501 (1)

夜は、町の居酒屋で一杯。

カウンターだけの店で、牛肉とおでんを出してくれるとこ。

古家をリノベーションしていて、レトロお洒落。



常連のおじさん達やカップルなど、様々な客層です。

用途は、早めのサク飲みから二軒目まで幅広く使いとしてもいけそうな雰囲気。

メニュー数も少なめでシンプルな構成。




鈴や201501 (2)

名物の「モツ煮込み」

皆が註文するモツ煮込み。
白味噌で甘い味付けが、いかにも京都らしい。

ホルモンも柔らかく煮込まれていて旨いです。



お代わりしたいぐらいやけど、他にも食べたいしね。我慢。




鈴や201501 (3)

おでん
「大根、厚揚げ、牛すじ」

大根は厚さがあり、均等に染み込んだ薄めで上品な出汁の味わいが美味しい。

厚揚げ、牛すじを肴に熱燗がススム。




鈴や201501 (4)

「ハツ刺し」

目の前で捌かれるプルプルの赤い塊。

手馴れた手付きで包丁が均一に入れられる。

角の立った新鮮なハツ刺しは、鮮やかで新鮮なのが一目でわかる。

食感も良く舌に絡みついてくる。




鈴や201501 (5)

「ハラミ」があったので焼いてもらった。

ステーキサイズのハラミを炭火で炙っている。

カウンター越しに焼けたハラミ。
包丁が入ると中は、鮮やかな赤色。



お〜
ジュースィ〜な「ハラミ」





鈴や201501 (6)

おでん
「大根、がんも、しらたき」

大根が美味しかったから、もう一つ。

お出汁が良くしゅんだ「がんも」と好きな「しらたき」を食べてご機嫌さん。




鈴や201501 (7)

一本きゅうり
みんな食べてたので乗っかる。



熱燗もほどほどに「ごちそうさん」



「肉とおでん」って変わった組み合わせやね。
もつ煮込みは、確かに旨い。
雰囲気もええし、サクッと飲める。
この店、好きやな。



うわっ!
しまったー!
食べようと思ってた、おでんの「たまご」食べるの忘れてたー!



また、行ったらええかw






  1. 2015/03/04(水) 23:05:34|
  2. 居酒屋
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京都の某所カフェ

京都の某所カフェ

ito201501 (1)

京都の町を散歩。

喉が乾くとビールといきたいとこですが、この日はアノ店が開いているみたい。



月に3度ぐらいしか開店していない幻のカフェ。




ito201501 (2)

京都らしい、なが〜い通路の奥の家の一階。




ito201501 (3)

可愛らしいお姉さんが迎えてくれる。

声も素敵。
女性だったら、こういう女性になりたいかな。



熱い湯呑みを握りしめて、冷たい手を温める。



アップルパイは、売り切れたみたい。



常連さん達に愛されてる。

皆、この日を楽しみにしている。

ゆるりとした時間。




ito201501 (4)

春摘みのダージリン。

ファースト・フラッシュっていうみたい。

春、年の最初に手摘みされた茶葉は、まるで緑茶のよう。

若い香りが爽やか。



無添加茶葉の紅茶を使用していて、香りも味もナチュラル。




ito201501 (6)

夏摘みダージリン

セカンド・フラッシュっていうみたいです。

さっきの春摘みとは農園が違うみたい。

熟成されたコクと深みを楽しめる。



紅茶の華やかさというよりも、純粋に お茶としての紅茶を楽しめました。

ナチュラルな茶葉で飲む紅茶は、やっぱり美味しい。



月に3度ほど出現する幻のカフェ。
ハードルが高いですが、機会があれば、また行きたいです。

気になる人は個人的に聞いてくださいね。






  1. 2015/03/03(火) 23:51:45|
  2. 喫茶
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御料理 樋渡 / 京都

御料理 樋渡 / 京都

樋渡201501 (7)

前に行って良かった「樋渡」さん。
前回の樋渡さん

私にとって、京都の出汁文化はビートルズのように不変のもの。



女将さんのおもてなしと旦那さんの美味しいお料理が最高だったので、また来ました。

正月が明け1月の京都。
画像はiPhoneね。



樋渡201501 (8)

冬の京都は寒さがこたえる。

お店に入り、可愛らしい女将さんのおもてなしに心もホッコリする。

田舎のおばあちゃんの家に、冬休みに来てのんびりすごすような雰囲気。

一組だけの贅沢な時間が始まる。




樋渡201501 (9)

「香煎茶」

綺麗な昆布出汁。
喉にスッと入っていき身体が浄化される感覚。




樋渡201501 (10)

竹鶴の濁り

前の竹鶴尽くしの事を憶えてくれてはりました。

コク旨!




樋渡201501 (11)

「子持ち昆布、若狭の鯛で巻いた
生姜のジュレ」

やはり、出汁が美味しい。

そして、素材が上質。

ジュレの綺麗な酸味が素材を上手くまとめている。

正月を感じさせる一品。




樋渡201501 (12)

竹鶴の生酛は、この前良かったから早速手を出してしまった。

熱燗がええね。

やはり、他の日本酒よりも力強いコクを感じる。




樋渡201501 (13)






樋渡201501 (14)

お椀
北海道の雲丹、鏑

美しいという言葉がぴったり。
透き通った 美しいお出汁。

食べる時間に合わせて、お出汁をとってくれている。

お椀に雲丹って珍しいよね?

しかし、雲丹を頬張って 美しいお出汁を飲むと、一言「幸せ」って言葉が出てくる。



雲丹は崩れにくいように吉野葛で纏めているので、お出汁が濁らずに食べれる。

しゅんだ鏑の美味しいこと。




樋渡201501 (15)

刺身

山口の赤貝
インド洋、本マグロ
明石の鯛

良い素材を使ってはります。
醤油で食べるのが勿体無いぐらい。
醤油は、ほとんど使わなかった。

特に赤貝の香りが良くて塩かポン酢を少しだけで食べると最高!

本マグロは塩で、脂の質も上々。
明石の鯛はポン酢に浸すと、脂が溶け出す。薄いのが良いね。




樋渡201501 (16)

マッサンの実家の竹鶴。

褐色の液体は、コク味たっぷりぷり。




樋渡201501 (17)





樋渡201501 (18)

「自家製カラスミ、飯」

上品なしっとり感。
塩辛さの奥から甘味が顔をのぞかせる。

二階で育ててるみたいです。
こんなんが家に何本も吊るされてたら、晩酌がヤバイっすねw
摘んだら止まらんよ。

艶艶もっちもちの飯と食べても、酒の肴でも最高♡

紅芯大根、柚子、腕も熱々。
辛み、塩気、甘み

飯の中にもカラスミが隠れているのが嬉しい演出。




樋渡201501 (19)

マッサンの実家のサケ。




樋渡201501 (20)

鰆の幽玄焼き、トマト挟み
天然のあん肝、ちりず

鰆って苦手だったけど、火の入れ方が良いと美味しいのね。
良い素材を使っていてもキュイソンが悪いと台無しになる。

樋渡さんとオテルドヨシノさんの鰆は、美味しかった♡

前回も鰆だったので、今回はトマトを挟んだ構成にしてくださいました。

最初は、いらん事はせずに、シンプルに食べた方が美味しいはずと思っていたけど、コレが結構イケる。

トマトの甘味と酸味と青味がムチムチの鰆をアッサリと食べさせてくれる。

やっぱり炭火の遠火は、美味しく焼ける。



好き嫌いは、特に無いんですけどねw
どちらかといえば苦手だったあん肝。
天然物みたいで、クセも無くコクと旨味で酒が止まらんw

ええ素材だと、ここまで美味しいもんなんですね。

大根おろしもええ仕事しています。




樋渡201501 (21)





樋渡201501 (22)

「太ゴボウ、レンコン饅頭、小松菜」

安定感。




樋渡201501 (2)

「土鍋」

湯気と共に立ち昇るお米の香り。

ニヤリとしてしまう。



ゆっくり火を通す方が良いらしいね。

素材のグルタミン酸が増すみたい。




樋渡201501 (3)

言葉は、要りません。

美味しいご飯。





樋渡201501 (23)




樋渡201501 (1)

お味噌汁

正月の京都は白味噌。
日の出のような人参。

縁起モノです。




樋渡201501 (5)

椿




樋渡201501 (6)

抹茶



樋渡201501 (4)

だいたい二度目の訪問って、がっかりする事が多いのですが、この店は二度目も大満足のまま お店を出ました。



もうすぐ春の京都ですね。

次が楽しみです。

私にとって、京都のホームになりつつあります。
通ってみよかな。



  1. 2015/03/02(月) 23:42:53|
  2. 和食
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BAR SIMBAR (シンバ) / 大阪 北新地

BAR SIMBAR (シンバ)

シンバ201501 (2)

カボチャの馬車で北新地へ移動。

二度目のBARシンバさん。
前に来た時は、美味しいカクテルと状態の良いシガーを提供してくれたのを憶えている。




シンバ201501 (3)

「ジンフィズ」

風味良くスッキリ!




シンバ201501 (4)

チャームの揚げたパスタ
高カロリーなんやろな〜と思いながら、コレがお代わりしたいぐらい結構好き。




シンバ201501 (5)

シガーに火をつけてくれる中島さん。

昔はヤンチャやったみたいですw




シンバ201501 (6)

軽めにロブスト。



美味しいカクテルに合わせたい。

そういえば前に来た時に、とアル人がシガーとアレクサンダーのマリアージュを愉しんでいた。




シンバ201501 (7)

甘めのカクテル「アレクサンダー」



実に良く合う。

カクテルの甘さとシガーの香りの余韻。

細くなった血管を揺さぶる。

心地良い感覚。




シンバ201501 (1)

「ハイボール」

やっぱり飲んでしまうハイボール。



シガーのせいか、アルコールだけじゃないフワフワした気分。
そして、北新地の「とあるBAR」へ移動。

いつものメンバーがいて、ホッと一息。
シャンパンを飲んでいると、先生が美味しい白ワインを開けてくれました。
ごちそうさまです。





  1. 2015/03/01(日) 22:07:50|
  2. BAR
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