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そして本番。いそさかな 一とく / 明石

一とく201503 (11)

前回、天ぷらの練習から一週間後。



ワインショップRさん所で、予算を伝えて、泡と白ワインを見繕ってもらい明石へ。

ワインショップRのWさんと 一とくさんは、ソムリエ仲間らしく、選んだワインに対する 一とくさんの反応が気になるようだ。



最近、明石で知り合った愉快な仲間達が集合。

休店の日に、開けてもらって持ち込みの胡麻油で仲間内で のパーティ。

飲み物は持ち寄りですが、皆さん持ってくるわ、ボトルボトルのオンパレード。

日本酒、プレミアム焼酎、そしてワインがボトルだらけw

商社でワイン売ってる娘がピュリニーモンラッシェなんかも持ってきている。




それでは、スタート

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天ぷらの事は詳しく知りませんが、前回より はるかに旨いです。

ごま油の香り。
歯ざわりと食感が別物のように感じました。

さすが真面目な 一とくさんです。

勉強してくれたのでしょう。





一とく2015042 (20)

〆の半田素麺。
出汁が身体にしみわたる。



もう、ベロベロだ〜w

酔うた



一とく2015042 (1)

酒豪揃いの ほぼ女子会やったけど凄まじい勢いで、ポンポン開けていきましたね。

そして、トークが激しいw
いや〜勉強になります。




一とくさん。
いつもありがとうございます。

また、よろしくお願いします!






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  1. 2015/06/30(火) 23:43:12|
  2. 天ぷら
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いそさかな 一とく 天ぷら準備編 2014年4月/ 明石

一とく201503 (11)

そういえば、この春は よく明石に行っていました。

朝から神戸で用事を済ませて、昼から大阪の南港まで行ってたら、垂水の兄貴からお誘いがありました。
すぐに向かいますw

夜は明石です。

店に入る前の道が、香ばしい胡麻油の香りに包まれている。



一とく2015041 (2)

この日は特別に上質のゴマ油で天ぷらをするらしい。

ここは銀座かw



来て良かった♡





一とく2015041 (15)

カワハギの刺身が河豚のような質感で旨い。



一とく2015041 (16)

最高だ♡

やはり、肝刺身は絶品。



垂水の兄貴が肝を食べてなかったから、兄貴のぶんもこっそり食べました。

ごちそうさまです!キリッ
(怒らんといてね・・・)






一とく2015041 (3)

キリッとした日本酒。

くちの中の油をスッキリ流してくれそう。



飲みやすく、身体にスルスル入ってくる。





そして、スタート!

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一とく2015041 (14)

今回、一とくさんが、初めて扱う胡麻油で天ぷらを揚げてくれました。

油によって融点や特性が違ったりするので、難しかったようです。

大きな食材は、脱水しきれていなかったり、小さな食材は揚げすぎていたりと慣れない油での調理でしたが、美味しくいただきました。



慣れない油でも美味しく仕上げれるのは、さすがの腕前です。

ええ胡麻油での天ぷらは、やっぱり美味しいですね。





一とく2015041 (1)

さっきのカワハギの骨揚げ。

香ばしい。

上の蓮根まで旨い!





一とく2015041 (17)

クロメバルの煮付けやったかな?

グリンとした身の食感が心地よく、引き込まれる優しいお出汁の味。

出汁に浸ったそら豆もええね。



一とくさんのように優しい味。
料理人の性格が、ようでています。





一とく2015041 (18)

実は、この天ぷら。
次週に行われる天ぷらの会の練習編だったのですw

一とくさん、頼んますよ!








  1. 2015/06/29(月) 23:56:19|
  2. 天ぷら
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CIRO チーロ / 兵庫県 明石

チーロ201504 (22)

肉の会の延長で、肉以外に旨いものでも食べに行こうと提案。

明石のチーロを予約。

ここのイタリアンは、大皿料理なので大人数の方が楽しそうと思ってたので好都合です。へへっ♡




チーロ201504 (1)

最高のロケーション。

明石駅から海辺の店まで徒歩10分。

昔、車でテイクアウトで食べに来て以来の数年ぶりで、店内での飲食は初めてだから楽しみ。



夕方までワインショップRでアペってからの夕暮れ。

マスターのWさんも、この界隈出身でよく魚を釣ってたみたいです。

海が近いと釣りが遊びの選択肢に入りますよね。




チーロ201504 (21)

自慢のピザ釜の温度は450℃以上と、そこそこの熱さ。

綺麗なアオだこと。






前菜の盛り合わせ
チーロ201504 (2)

値段を考えると、かなりのボリュームで、これだけで満腹になりそう。






チーロ201504 (4)

本日の鮮魚達。

明石の近海魚で、どの魚をどの料理で食べるか相談。








タコのマリネ
チーロ201504 (11)

明石に来たので、食べとかんとアカンでしょ。

柔らかさと質感は、現地ならでわ。







ムール貝のパン粉焼き
チーロ201504 (12)

パン粉のサクッと感。

大振りの身は、旨さが凝縮している!







明石産、海の幸のフリットミスト
チーロ201504 (3)

間違いない旨さ!

シンプルにレモンを搾って、熱々のフリットをハフハフさせて食べて、冷たいビールや白ワインをキュッと飲むとたまらんね!







マルゲリータ、インテグラーレ
チーロ201504 (5)

やっぱ、水牛のモッツァレラじゃないとね。







海老とフレッシュトマトのパスタ
チーロ201504 (6)

皆さん、海老が食べたいとのことだったのでパスタにしてみた。

クモエビって海老で近海物らしいが、初めて食べますわ。

身は少なめだが、甘い!



甲殻類の出汁で食べるパスタの旨いこと。

リングイネの具合も好み。







いろんな海の幸とレモンのクリームパスタ
チーロ201504 (7)

今回、一番人気!
皆さん絶賛。

何度か食べたことあるけどレモンクリームって難しい。

ここのは美味しい!



レモンクリームは酸味よりも甘味と香りが重要なのかな。

爽やかやし、夏に冷静パスタにしても最高。



日本のレモンは酸っぱすぎ。
イタリアのレモンみたいに完熟させた甘いのは、なかなか見かけませんもんね。家で作るのは難しいかもね。





ピッツァパーネ
チーロ201504 (8)

オリーブオイルとオレガノのみの素焼きピザで、スープをさらう。






チーロ201504 (9)

一休み






鮮魚のピザ窯焼き
チーロ201504 (10)

シンプルにオリーブオイルと塩で焼いて、パセリをパラリ。

瀬戸内の白身魚は、シンプルが一番。

フワッフワの身に焼き上げる。

抜群!







チーロ
チーロ201504 (14)

追加w






ビステッカ
チーロ201504 (13)

肉の会やしねw

大きめのんをいっときました。

実は、ワインショップRのWさんのオススメ。海の幸だけじゃなくて肉も旨いと情報。

そりゃ、肉の聖地兵庫県で肉の窯焼きを食べたら旨い!

ピエモンテじゃなくてナポリの旨さ!






デザート達
チーロ201504 (15)

普段は食べないケーキ達。





チーロ201504 (16)



チーロ201504 (17)

この苺のデザートが良かった。
もひとつ食べたい!






チーロ201504 (18)



チーロ201504 (19)




シェケラート
チーロ201504 (20)

最近、明石へ行くことが多い。

瀬戸内の魚をどんどん好きになってきた。

知れば知るほど好きになる。

兵庫県に住んでいて知らないのはもったいないです。

「さくらぐみ」より予約が取りにくいのが難点ですね。

次は、いつ行こか!?






  1. 2015/06/26(金) 23:48:49|
  2. イタリアン
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家料理 藍 / 神戸 長田区

家料理 藍 / 神戸 長田区

藍201504 (5)

新長田を南へ行き、2号線を越えた所の左手側。

プレハブに暖簾がかかっている。



家料理。

どんだけの家料理やねんと思いながら

気になってそのままドアを開けてみる。




藍201504 (1)

バランスも良さそう




藍201504 (2)

シチューが美味しい季節




藍201504 (3)

家料理でキッシュ

ここはフランスかw




藍201504 (4)

家料理って、響きがええね。

毎日でも食べれるものを作ってもらえるのが、一番幸せなのかもしれませんね。



毎日通える定食屋って理想ですね。




  1. 2015/06/25(木) 23:59:04|
  2. 食堂
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ラーメン みなとや / 神戸 兵庫区

ラーメン みなとや / 神戸 兵庫区

みなとや201504 (7)

昔、一回だけ行ったことがあるのですが、どんなラーメンだったのか、正直あんまり印象に残っていませんでした。



たまたま通りかかって、久しぶりに覗いてみると、空いていたので突撃。




みなとや201504 (6)

デッカい ちょうちんが目印。



店に入って、自動販売機で食券を購入するシステム。

「あっさり」、「醤油」、「こってり」、の三種類から選んで、ボタンをポチり。

つけ麺は常に売り切れの様子。




みなとや201504 (1)

この日は、確か月曜日だった。

日曜日に酒を飲みすぎたので、「あっさり」のスープを飲みたかった。

透き通るシンプルなルックス。




みなとや201504 (2)

スープは、魚介と鶏ガラだろうか

お出汁の風味が良い。

チャーシューもトロリとしていて旨い。

あおさ海苔は、香りが強いのでスープが負けてしまう。




みなとや201504 (3)

細めの麺は全粒粉。

艶やかでチュルンとした食感は、喉越しまで良い。



前と印象が違うのか、進化したのか、私の味覚が変わったのか、旨いと思います。

全体的に、もっちゃりとしていますが調和がとれている。




みなとや201504 (12)

ランチタイムは、セルフで炊飯器の中のご飯とカレーが食べ放題。




みなとや201504 (4)

ご飯が食べ放題なので、お茶碗にライスを投入して、ラーメンのスープを注入。

チャーシューなんかもトッピングしてね。




みなとや201504 (5)

炊飯器に入っている名物のカレーも食べとかんとね。



カレーは、鶏ベースで小さな骨なんかも入っているのはご愛嬌w

サービスなんでね。



これで、500〜600円なので大満足。




みなとや201504 (8)

満足したまま2日連続

次は「醤油」



みなとや201504 (9)

甘い半熟卵

フライドオニオンが香ばしい。




みなとや201504 (10)

全粒粉の麺



みなとや201504 (11)

好みに近い醤油。



もっちゃりとしているが、バランスが良い。



カレーも食べますよ〜。




みなとや201504 (13)

そして連続の3日目は、「こってり」




みなとや201504 (14)

鶏ベースのスープ。

ドロッとしていて、鶏の風味が強い。

ザラザラとした舌触りだが、濃すぎるわけでもなく、スープは飲みやすい。

塩分が、もう少し弱いと好みです。



やっぱり、あおさ海苔は必要ないと思う。



まぁ、好みの問題ですけどね。




みなとや201504 (15)

全粒粉の細麺が、クリーミーなスープに よう絡みます。



先にカレーを食べてしまうと、スープの感じ方が変わってしまう。

カレーを先に食べると円やかに感じるから、カレーはラーメンの途中から食べて、違いを感じるのが面白いかもしれませんね。

なんせ、最近ついつい通ってしまいます。







  1. 2015/06/24(水) 23:36:48|
  2. ラーメン
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お好み焼き 青森 / 神戸 長田区

お好み焼き 青森 / 神戸 長田区

青森201504 (11)

神戸の長田区といえば、そばめし発祥の地。

有名店が何店舗かありますが、こちらのお店が発祥だとか。




青森201504 (1)

人気店なので、平日から満席の事がおおいんですよね。

待ちが、でていることもあるから、混んでなさそうな時を狙って突撃。

平日の昼間から飲んでる人も多いですね。




青森201504 (2)

お約束の「そばめし」ができあがってゆく。

コテでリズミカルに、そばを細かく刻んでゆく。

一定のテンポで、カンカンカンカンカンカンカンカン

ぼっかけとウスターソースを加えて

軽やかに作り上げられてゆきます。



見ていて飽きない。




青森201504 (3)

軽やかに鉄板の上を舞ったそばめしは、フワッとした仕上がりでパラパラとしていて焼飯のよう。

水分を飛ばし、焦げる手前。

ウスターソースで薄めの味付けになっていて、ぼっかけの旨味がさえます。




青森201504 (4)

ちょいと長田名物のバラソースをたらしてみるとコクがでる。

やっぱり、ソースの甘味とスパイスと香りの力は凄いね。




青森201504 (5)

「すじやき」は、薄〜く生地を伸ばすのが神戸風。

その上には、千切りキャベツと天かす。




青森201504 (6)

そして、ぼっかけをタップリとトッピング。



よだれが出てくるw




青森201504 (7)

上手にひっくり返して。




青森201504 (8)

しっかりと焼きます。



青森201504 (9)

ソースと青のりで、できあがり!



外がカリッと焼かれていて、中がもっちりとしている。

広島焼きに近いですが、これが神戸風なのかもね。

キャベツと生地を混ぜるのが大阪風で、大阪風のお好み焼きに慣れてるから、どやさ?って思ってたけど、表面がカリッと焼かれていて、中身がもっちりとしていたのが、思っていたのよりも好印象だった。

サイズは小ぶりで、そばめしと一緒に食べるのには、ちょうどよい大きさ。

単品だとおやつ感覚で食べれます。

そばめし&すじやき
どっちもええね。



近くの「ゆか」さんと比較されますが、別物ですね。

それぞれに味わい深い。

好みは、こっちかな。




  1. 2015/06/23(火) 23:16:50|
  2. お好み焼き・鉄板焼き
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浜中 マルヤ

洋食中華 マルヤ 浜中 / 神戸 御崎公園

マルヤ201504 (1)

ひさしぶりにマルヤさんへ。

数年ぶりですが、綺麗に改装されていてビックリした。



神戸の洋食屋には、中華のメニューがあったり、反対に中華料理屋には洋食メニューがあったりするんですよね。

マルヤって神戸で数店舗あって、昔は神戸のマルヤを全店舗まわったけど、あまり記憶に残っていない。

やっぱりブログやノートなり、残しておいたらよかったのにって事があります。



そして、何故かいつも浜中マルヤにきてしまう。



相変わらず、皆さん車で乗り付けて、食べにきてはりますね。




マルヤ201504 (5)

ハンバーグ、エビフライ、ハム、目玉焼き、スパゲッティのAランチやWとんかつ、オムライスにラーメンが定番。

その中から今回は、オムライスともう一品に悩む。




マルヤ201504 (3)

オムライスと野菜スープ。

ラーメンと悩んだけど野菜スープにしてみた。

レースのように薄く透けている玉子からケチャップライスが顔を覗かせている。



マルヤ201504 (2)

薄く仕上げられた玉子から、ムッチムチのケチャップライスが弾けそうだ。

こげ茶色のデミグラスソースが思ってたよりもマイルドだが、オムライスの味をバシッ引き締める。




マルヤ201504 (4)

ほどほどに煮込まれた野菜スープ

飲みすぎた次の日の胃袋にしみる。



こういう町の食堂が近くにあると便利ですよね。

安くてそこそこなのが
ええね。

なんかね〜

ホッとするんよね。










  1. 2015/06/22(月) 23:40:04|
  2. 食堂
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赤白 ルクア店 / 大阪 梅田

赤白 / 大阪 ルクア

紅白201504 (10)

ルクアイーレがオープンして、冷やかしに行くと、インポート食品の店に岡本にあるワインショップRのワインが置いてあった。手広くやってはりますね。



季節柄サングラスのコーナーがあつて、試着をしてたら似合うサングラスを発見。

値段を見てビックリ!!
シャネル、5万円弱・・・

よし!



試着だけにしておこう・・・



気を取り直して、地下二階にできたバルチカをうろうろしていると、見たことのある店を発見。

そういえば、2年前から何度か行っていた、FIVE近くの赤白と同じだ。

あっちは、立ち飲みですが、こちらには椅子があるので楽チン。




紅白201504 (1)

シャンパン550円の文字に吸い込まれる。



タイミングよく、すぐに入店できた。



一杯のシャンパンを待っているあいだ、すぐに行列ができた。

バルって気軽に食べて飲むもんだが、並んでるってのが凄いね。

バルって並んでたらスルーして次の店に行ってしまう。




紅白201504 (2)

だいこん、ポルチーニ茸のクリームソース。

だいこんをコンソメで柔らかく炊いていた洋風おでん。

そう、この店はフレンチおでんの店。

そこに香りの女王であるポルチーニ茸のクリームソースを絡めてくる。

何度か赤白で食べたけど、やっぱり旨い。

この店のスペシャリテではないだろうか。




紅白201504 (3)

インカの目覚めコンソメ煮、アリオリソース添え

ここでもコンソメじゃがいもおでん


ここでも、ソースで一手間かけている。





紅白201504 (4)

丸ごとトマト、ジェノベーゼ

こちらもコンソメ煮でバジルソース。

イタリアンとかで出てきそう。

ワインにも よう合います。



ただたんに、コンソメで煮込んだだけじゃなく、ソースっていう一手間が女心に響くのかもしれませんね。




紅白201504 (6)






紅白201504 (5)

エビのフリット

ビール入りの衣を使用しているのでカリッと香ばしい。

スペインの天婦羅だ。

タルタルで食べまっせ〜





紅白201504 (7)

ひじきも洋風に変身!




紅白201504 (8)

ピクルスをつまんで、赤ワインを註文。

赤ワインは最初から決めてたローヌのギガル。

しかもエルミタージュがグラスで飲めるのは、嬉しいです。

他のワインよりも値が張りますが、それでもかなり安い。

ギガルは、コートデュローヌをもっと安い価格で出してくれると嬉しいんですけどね。




紅白201504 (9)

おかわりシャンパンと〆のだいこんリピート



5大シャトーのマルゴーのマグナムの空ビンが置いてある。
オープン記念で5大シャトーのマグナムを格安格安で用意してたみたい。

飲みたかったよorz



フランスおでんで、シャンパンや手頃なワインを飲むのが楽しいかもね。

世界中のワインをバランスよく配置。

350円〜のグラスワインとビール。

グラスワインも選んで、ガブガブ飲むと、結構いっちゃいますねw



この夏はビールをやめてシャンパンをガブガブ飲もう!







  1. 2015/06/19(金) 23:54:22|
  2. 立ち飲み
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NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド) / 神戸 元町

NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド) / 神戸 元町

nf201504 (9)

神戸を代表するワインショップ。

「ジェロボアム」

ヴァンナチュールが多く扱われていて、好みを伝えると好みのワインを入手することができる。

ワインに詳しくない人でも安心して購入できます。

大阪の某ワインショップのボスも、この店に憧れてワインショップを作ったとか。




nf201504 (8)

その向かえ側に、姉妹店ができた。

ホンマに真向かいですw



カ・セントは、大ヒットでシェフに譲ったり、色々とセンスがありますよね。




nf201504 (7)

NFと書いて「ネイバーフッド」

近所って意味ですが

ジェロボアムの近所ですもんねw




nf201504 (4)

飲食店というよりは、安全な輸入食材を多く扱っている印象。

ちょいと値は張りますが、旨くて有名なオイルサーディンも置いてある。

日本の食品添加物の基準がゆるゆるなので、ヨーロッパの方が厳しくて安全なイメージ。
関税やらで高価になってしまいますが、味はお墨付きってのを置いてそう。



nf201504 (5)

冷蔵ショーケースには、サンドイッチ、チーズ、ラペ、話題のメイソンジャーなんかも置いてある。




nf201504 (2)

今日は夕食前だったので、アペるために泡を。



nf201504 (1)

赤ワインもある。

超ライト級な飲みやすさ。

ゴクゴクいけるぐらいスルスルと喉を通っていく。




nf201504 (3)

軽くカウンターで一杯。

軽めの泡。

軽めのワイン。

お手軽に飲める場所が近くにある。




nf201504 (6)

ワインって神様からの授かりもの。

この考え方ってスキ。





  1. 2015/06/18(木) 23:31:44|
  2. BAR
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大阪麺哲 / 大阪 東梅田

大阪麺哲 / 大阪 東梅田

麺哲201504 (7)

梅田で軽めに飲食した後に〆のラーメン。

そういえば、梅田に麺哲が出来てたのを思い出した。

行列を予想してたけど、列んでいないw
ラッキー!

即座に店に飛び込む





麺哲201504 (4)

しゅらふなら「醤油ラーメン」の単品を註文しているが、酔った勢いで調子にのって、「醤油ワンタン麺」を註文してしまった・・・

普段は小心者なのに、酒を飲むと調子にのってしまう。

完全に酒に飲まれている証拠です・・・




麺哲201504 (2)

初めて麺哲グループのラーメンを食べたのが、池田の麺野郎。

オープン当初に行ったのを思いだす。

たしか、当時は平日の夜中しかやっていなくて時間を作って車で行った。

つけ麺が流行っていて、旨いつけ麺なんて無いやろって思ってたけど、麺野郎の菱形の麺を食べて、虜になってしまった。

麺をすする食感と喉越しと香りが良かった。

鮨やアテなんかもあって、面白い店。

そういえば、最近行ってへんなぁ。



何度か、食べているうちに豊中にある本店の麺哲にも足を運んだ。



車でしか行った事がなかったから、普段から飲んで、酔って行ける距離に麺哲ができたから、どんな味にしあがっているか興味津々。




麺哲201504 (3)

透き通った綺麗なスープ。

綺麗なだけじゃない。
鶏のコクが感じられて、出汁の風味もしっかりとスープを支えている。



太いメンマ、チャーシュー

肉がしっかりと詰まったワンタンをスープと一緒にチュルンと食べると旨い。




麺哲201504 (5)

そして、麺哲の醍醐味は麺でしょ。

スープとしっかり絡まる麺。
麺がちょい勝ちぐらいの風味なのも麺を活かしているからでしょうね。

食感も喉越しも良いです。



熱々のうちに、一気にすすって完食!



麺とスープで完成していますね。




麺哲201504 (1)

調子にのって、ホタテごはん






麺哲201504 (6)

スープをかけて・・・







た〜べ〜す〜ぎ〜た〜





  1. 2015/06/16(火) 23:17:50|
  2. ラーメン
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鶏一途 / 神戸 住吉

鶏一途 / 神戸 住吉

鶏一途201504 (1)

昼間に花見と散歩。

この春は週末の雨が多かった印象。

快晴の空に、桜の花が冴えますね。




鶏一途201504 (3)

こんな日に家でのんびりしている暇はない。

外に出て、春を感じて一杯やるのが一番でしょ。




鶏一途201504 (4)

岡本のワインショップRさんで一休み。

アペ代わりに軽く一杯だけのつもりが、たまたま抜栓していたラインナップを見て、ついつい飲み比べたくなった。

2010年と2013年のエルミタージュの飲み比べ。




鶏一途201504 (5)

ガーリーなワンピースを着た、若い女の子。

爽やかであどけなさが残る。




鶏一途201504 (6)

さっきのに対して

妖艶なドレスをまとった素敵な女性。



どちらもナチュラルな良さがあるけど・・・

こちらのワインが好みかな。




鶏一途201504 (7)

そして、お隣の駅の住吉まで移動。

鶏一途さん。

なかなか予約が取れませんよね。

なんとか席をゲット




鶏一途201504 (8)

四人までしか予約を取れないから、鶏好きのメンバーで乾杯。




鶏一途201504 (9)

鶏皮ポン酢(つきだし)

素材の良さが垣間見える。



淡海地鶏を使っているだけありますね。




鶏一途201504 (11)

塩とワサビの薬味は好きに付けてね。




鶏一途201504 (10)

刺身の盛り合わせ

白肝、肝、白子、ササミ、モモ、ズリ

白肝は濃厚でトロける旨さ。

白子って初めて食べるけど、睾丸なんですね。
睾丸と言われると抵抗がでるけど、女性陣も喜んで食べていましたw
私としては、共食いのようで、下半身がキューっとなったけど、これが旨かった。
トロリとクリーミーな旨味が舌に流れ出てくる。

他の部位も食べて思ったのは、素材が良いこと。

肉自体の旨味が強い。





鶏一途201504 (12)

厚切り炙りたてタタキ。

皮目がパリッと焼いてあるので香ばしく、厚切りなのでジューシー!




鶏一途201504 (13)

ワインリストはナチュールが多かった。

お手頃なカヴァですが、なかなかええ感じです。




鶏一途201504 (14)

地鶏のユッケ。

卵黄と韓国風のタレでまぜまぜ。

濃い味付けなのがもったいないかな。

素材が良い分、タレの味に頼らずに素材の良さを引き出すような工夫がほしいところ。




鶏一途201504 (15)

大根の葉
ササミ
ラディッシュ
ブロッコリー
人参のラペ

野菜も得意みたいです。




鶏一途201504 (16)

この店の名物の雄雌食べ比べ。

ねぎみの雌

丸々とした柔らかな身。
女性の脂が溢れ出す。

エロい♡




鶏一途201504 (17)

ねぎみの雄

筋肉質。
肉の旨味。
肉を食べてるって気になる。




鶏一途201504 (18)

見比べると、よくわかりますね。

上が雌で、下が雄

やっぱり好みは、女の子♡



ポーションが大きく、肉質を楽しめる大きさで食べれるのがいいね。

ただ、焼き加減は普通かな。




鶏一途201504 (19)

皮は、パリッと皮目が炙られている。

雄雌の比較は、ネギ身と同じような感じ。

皮も女の子が好み♡




鶏一途201504 (20)

サガリがモチモチしていて旨かった!




鶏一途201504 (21)

ヴァン・ナチュール。

一番お手頃価格を試してみたけど満足。



鶏一途201504 (22)

むねにく

ネギ身で食べた むね肉。
むね肉だけで食べてみたかった。



鶏一途201504 (23)

ズリ




鶏一途201504 (24)

つくね

フワッフワ。




鶏一途201504 (25)

背肝やったかな。




鶏一途201504 (26)

とりパン




鶏一途201504 (27)

せせり




鶏一途201504 (28)

まつば



鶏一途201504 (29)

手羽先

ジューシー!




鶏一途201504 (30)

ぼんじり

女の子のお尻。
雌尻を使ってる店は珍しいけど、やっぱり、雌が旨い!

ボリュームもあり、食べ応えがある。



ただ、食べさせ方と焼き加減が欠けていると感じた。




鶏一途201504 (31)

親子丼

コレが旨かった!
鶏出汁のきかせ方と味付け。
ご飯の粒加減といい。

火の通った卵と卵黄の濃厚な旨味のコントラストが面白い。




鶏一途201504 (32)

鶏おむすび



鶏一途201504 (33)

とりスープ

旨味たっぷりで、綺麗な味。




鶏一途201504 (34)

デザートは、金柑にクリームチーズを挟んで焼いている。

デザートでさっぱりしたいとこですが、ありですね。





鶏一途201504 (35)

焼き物は片っ端から食べて、単品は食べたい物を註文しました。

淡海地鶏の旨さは、わかりました。
刺身が旨いですもん。

素材が良けりゃ、旨いのは当たり前ですもんね。

素材のパーツが大きく、ボリュームがあるので素材の食べ応えもあり満足。

雄雌の食べ比べは、面白かったですね。

ブロイラーを旨く焼いて食べさせてくれる焼き鳥屋もあるから、焼鳥を極めてほしいです。





  1. 2015/06/15(月) 23:32:31|
  2. 焼き鳥
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桜ノ宮で花見

桜ノ宮で花見

花見201504 (2)

北新地の、とあるBARの常連さんに、たまたまお誘いしていただきまして、お花見に参加。

ワインは、用意してあるみたいで、他は持ち寄りでパーティーを開催するみたい。

「気の効いた物を持ってきてね」と難題wをもちかけられる。



当日は、雨。

桜ノ宮の とあるマンションの一室で開催されるみたいなので ひと安心。

皆様大阪の人ばかりなので、普段 クチにしない物を用意しようと思って、朝一番で神戸まで足を運ぶ。

どうせなら地味に拘りたい。

まぁ、自己満足ですw





花見201504 (1)

神戸のスイーツが欲しかった。

そして選んだのが、ラヴュニューのチョコ。

朝一番から北野までチョコの買い付け。

ワインには、チョコでしょ。

アテが集まると思って、デザートを意識しました。

この店には。大人数が集まると楽しめるチョコが有ったりします。

開店時間を見計らって一番のり。

そして開店と同時に溢れる人だかり。

一番のりなので、余裕で購入!

昼にはチョコケーキとか、完売するぐらいの人気店。




花見201504 (3)

それからワインに合うパンを購入しようと思い、東へ1分移動。

神戸のパン屋といえばサ・マーシュさん。



花見201504 (4)

対面販売なので、ワインに合ったパンを選んでもらえて楽チン。

どのパンも旨そうすぎて選ぶんが大変でした。




花見201504 (5)

そして、南京町まで大移動。

神戸といえば中華街と思いまして。

鶏の丸焼きとか面白そうだったので、劉家荘さんへ。



花見201504 (6)

ホンマは、切らずに丸焼きのままで持って行きたかったけど、切るのが大変そうだったので、中華包丁で豪快に切ってもらいました。

旨そうでしょ?



グルメな人ばかりが集うパーティーなので、選ぶのが大変やけど、考えてる時が凄く楽しい。

あんな事やこんな事をして、喜んでもらいたいとか考えてニヤニヤしてしまいます。




花見201504 (24)

ここはFH先生の隠れ家。

最高のロケーション。

天神祭の花火なんて特等席でしょうね。




花見201504 (12)

乾杯はカヴァのマグナム。

ワインはワイン愛飲家のN先生が用意してくれている。

マグナムを三本持ってくるだけで一仕事やったみたいです。

いつもワインご馳走様です。
ありがとうございます。




花見201504 (7)

とあるBARのマスターが用意してくれた市内人気店のピザ。

香ばしくもちもちクリスピーで旨い。

結構熱い温度で焼いてそう。

パーティーといえばピザ!




花見201504 (8)

劉家荘の焼鶏(しょうけい)

丸焼きのままの方がインパクトがあってよかったかなw




花見201504 (9)

サ・マーシュのバケット



花見201504 (10)

イベリコ豚のチョリソー入りグリッシーニ。

コレ、旨かった。

スパイスも効いていて、ワインにピタリ。




花見201504 (11)

チーズ、イチジクなどのドライフルーツ入りのパン。

コレがワインにホンマによく合って旨かった。




花見201504 (13)

K兄貴は、新婚さん。
ご夫婦でいらっしゃいました。

素敵なご婦人で羨ましいです。



K兄貴の自家製ローストビーフが絶品。
やっぱりプロの用意する物は違いますね。

ドリップを閉じ込めていて旨味たっぷり。
肉らしさの旨みと甘味が同居する。




花見201504 (15)

キャンティのマグナムや



花見201504 (16)

ブルゴーニュの白が冷蔵庫の野菜室から出てきたりw




花見201504 (17)

焼きアナゴは、垂水のセサミ兄貴。

トースターで炙って食べたら

旨っ!!



日本酒がよう合いまんがな。

セサミ兄貴は体格が大柄すぎて、日本酒の一升瓶を手に持っていても、四号瓶に見えるから驚きだw




花見201504 (18)

とあるBARのマスターが、シャンパンを抜栓するが

ポンって音を期待してたけど
スカスカの音で、転けてしもたw




花見201504 (19)

K兄貴が用意してくれた、ヴーヴ・クリコの85のロゼ。

桜にちなんで、ロゼを用意するって素敵。

30年の熟成でゴールドになってる。

ヴーヴって酸が強いイメージですが、こちらは酸も落ちついていて複雑味が増している。
なんと情報量の多い液体なのだろうか。

バルト海の難破船から水揚げされた200年間海で眠っていたシャンパンもヴーヴクリコ。
瓶内の醗酵ってロマンを感じる。




花見201504 (20)

K夫妻が用意してくれた、お手製のお惣菜。

ロゼのシャンパンも美味しかったです。




花見201504 (21)

チーズ

旨いサンドイッチもあった。



花見201504 (23)

セサミ兄貴が持ってきた天ぷらをつまんで。




花見201504 (25)

ベランダから桜を眺めつつ。



でも、やっぱり花より団子です。


花見201504 (14)

そして、本日のメインのワイン

オーパス・ワンの1999のマグナム

まさか、こんなワインを飲めるとは思ってもいませんでした。

感謝。



果実味と風味が豊かで複雑。
落ちついたエレガントな女性のよう。




花見201504 (26)

たこ焼き機まで登場。

具材もたっぷり入れて。



花見201504 (29)

べっぴんさんのSちゃんが焼いてくれる。

以前から、最高に旨いたこ焼きを焼いてくれると言っていたから楽しみにしていました。




花見201504 (27)

大阪の家庭に必ずある、たこ焼き機。

手際よく焼いてくれてます。




花見201504 (28)

舟まで用意していて本格的!

屋台やんw

お出汁も効いていて、ちゃんと外カリ中トロで旨いです。




花見201504 (30)

たこ焼きとオーパスワンのペアリング。

ソースと出汁のたこ焼きは関西人の魂にエレガントなオーパスワン。

A級ワインとB級グルメのコントラストが融合する。

関西でしか味わえない感覚だろう。




花見201504 (31)

複雑な味わいの液体の情報量に、どっぷりとハマってしまう。

普段飲めないワインを飲むと、今までとは違う味覚の基準が増える。

経験や体感の刺激を経て生命体は進化していく。

もっと、いろいろな刺激が欲しいw




花見201504 (22)

ラヴュニューのソーセージのようなチョコ。




花見201504 (32)

ソーセージチョコを切ると中にはマシュマロとドライフルーツが入っています。

美味し♡

大人のチョコ。
甘くてビターがトロける。
ドライフルーツとマシュマロの食感も面白い。




花見201504 (33)

野球中継で阪神タイガースを応援したり、競馬のメインレースを見て一喜一憂。

ゲームをしたり。




花見201504 (34)

桃鉄をしたり、昼寝したり、婚活したり、酔うてベロベロなったり、皆様自由きままw




花見201504 (35)

よう飲みました。

飲みすぎた〜w




花見201504 (36)

最後は一本締めで解散です。



素敵な会に誘っていただきまして、ありがとうございました。



また、よろしくお願い申し上げます。





  1. 2015/06/12(金) 12:10:47|
  2. イベント
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銀座 天一 / 大阪 伊勢丹

銀座 天一 / 大阪 伊勢丹

天一201503 (3)

京都ラーメンの天一じゃなくて、こちらの銀座の天一は天ぷら。

伊勢丹の地下のイートインにあるからJRからなら便利でなんですよね。

両親がサクッと食べれて旨かったと言ってたので、真似てみる。



天一201503 (2)

季節の天丼
海老、牡蠣、鰆、菜の花、筍

実に春らしく爽やか。




天一201503 (1)

油は、ごま油とコーン油

さすがに、ごま油100%だったら値段も上がるだろう。

カラッとあがっているというよりは、しっとりと揚がっている。

個人的には、サクッとした衣が好きかな。



牡蠣が旨い!
風味豊か!

そして、特に筍が良かった!

若い筍は、水煮されていて味を含ませてあり柔らかくて美味しかった。

手間がかかっていますね。



日曜日。
さて、ワインバーにでもよって帰りますか。








  1. 2015/06/11(木) 00:32:21|
  2. 天ぷら
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浅野日本酒店 / 大阪 梅田

浅野日本酒店 / 大阪 梅田

浅野201503 (3)

梅田のはずれ。

泉の広場を さらに東へ行くのですが。

そこそこ歩きます。



店に入ると、試飲スペースで結構な人数が酒を飲んでいる。

しかも女性の多いこと。

日本酒って男よりも女性に人気なの?

店が明るく小綺麗なのも一因かな。




浅野201503 (2)

この店、酒屋なんですよね。

そして奥に有料の試飲スペースがあります。

酒屋がやってる立ち飲みはカクウチで、確か 酒屋と立ち飲みを壁で分けないとダメやったはず。

しかし、この店は試飲スペースということで、同じフロアで営業できている。

最近、こういう店が増えてきていますね。



この日の目玉商品は仙介。

入荷によってオススメは変わります。




浅野201503 (8)

45mlと90mlが選べるシステム。

しかも試飲だけあって手頃な価格で飲める。




浅野201503 (4)

さっそく仙介を。

春らしく爽やか。
灘界隈の酒造会社は六甲の宮水を使っているからか、柔らかくてまろやか。



浅野201503 (5)

北庄司酒造店 酒粕入り焼きねぎ味噌

コレが、よう出来てます。

酒に合う合う。



こいつを つまみながら日本酒をちびちびやると至福の時間。




浅野201503 (6)

情や とろ鯖燻製

皮目が炙られていて、焼けた脂の香りと塩気が堪らんわい。




浅野201503 (7)

龍力 純米吟醸 ドラゴン黒

これも兵庫県の地酒。

甘くはない。
旨口でスッキリと飲める。

ドラゴンって銘柄にピッタリ。




浅野201503 (9)

ワイン酵母仕込みってのにピンとキタ!

どうしても気になる。




浅野201503 (1)

せっかくなので飲んどきましょか。

越後の鶴亀。
縁起の良い名前ですね。

甘口フルーティ!
デザートですね。

たまには、こんなんもええですね。



浅野201503 (10)

四十萬谷本舗 かぶら寿司

かぶら寿司とは、何ぞや?

蕪の間に寒ブリを挟んで、麹で漬け込んだ金沢の名産品。

乳酸で発酵させてるのも面白い。

酸味が強いと思ってたけど、まろやかで旨味タップリ。



デザート日本酒と漬物のコントラスト。




アテはこだわりの市販品で、店頭でも販売しています。



去年ぐらいかや、日本酒が好きになってきた。

やっぱり国酒です。



日本酒の発信店として、ますますの活躍を期待しています。







  1. 2015/06/09(火) 23:59:52|
  2. BAR
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立ち飲み 庶民 (二回目) / 京都 四条大宮

立ち飲み 庶民 (二回目) / 京都 四条大宮

庶民201412 (1)

京都で行列のできる立ち飲み屋。

大阪やったら信じられないですよね?

行列になってたら、次いこってなりますもんね。

この前は列んでたから、スルーしましたw



庶民201503 (1)

この日は運良く ならんでいなかった。

ならぶというより、潜り込む感じですかねw

ぎゅうぎゅう詰め。



庶民201503 (8)

なぜ、この店が人気なのか。

人気の秘密は、やはり価格だろう。

かなり安い庶民価格。

そう、京都には安い立ち飲み屋が少ないみたいですね。



庶民201503 (7)

私のような庶民には、ちょうどええ店です。

刺身が250円前後で本マグロは400円。
破格です。

つまみも150円前後で、生ビールは250円。
酒も200円ぐらいやったと思います。



庶民201503 (2)

しめ鯖

かなり肉厚で浅めの締め方。

やはり、酒が欲しくなる。



庶民201503 (6)

さすが京都な月桂冠。

庶民派熱燗が旨い。



庶民201503 (3)

牛すじ煮込み

京都らしく白味噌で煮込まれているのかと思いきや、関西の大衆酒場にありそうな 醤油でしっかりと煮込まれた甘辛い牛すじ。

ボリュームも多くて、すぐに満腹コースになりそうです。



庶民201503 (4)

釜あげしらす

酒のお供に間違いなし。



庶民201503 (6)

熱燗が止まりません。



庶民201503 (5)

揚げウインナー

ジャンキーな揚げすぎの揚げウインナー。



庶民201503 (6)

熱燗を注文したら10秒ほどで出てくる。




庶民201503 (9)

両方のお客さんが話しかけてくる。

それぐらい密な距離感。

隣のおじさんからニンニクの丸揚げを半分もらえた。

ありがとうございます。

これがなかなか取りにくい。
どうやらコツがあるらしい。

レクチャーをうける。

箸を刺して、先をグリグリ回すとポンって取れる。

ホクホク♡



庶民201503 (10)

揚げ出し豆腐

ど定番。



庶民201503 (11)

はんぱ巻き

常連さんが食べてる裏メニュー。
半端の部分の寄せ集め。

お結びサイズの巻き寿司は350円。



何でしょうかね。
この満足感。

アタリのメニューもあればハズレのものもある。

コリャ旨いってものはないけど、それなりのものを格安で出してくれる。

そんなんがええんやろね。



また行きたくなるけど、長居をする客が殆どなのね。

ラーメン屋と違って、列んでても 何時はいれるかわからない。

長居は粋じゃないと思うけど、この店以外に他がないもんね。

この日も周りの人達より遅くきて早く帰るパターン。

もしかしたら、これも京都の文化になるのかもしれませんね。

長居の立ち飲み「庶民」



  1. 2015/06/08(月) 23:39:23|
  2. 立ち飲み
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うえと / 京都 東山

うえと / 京都 東山

うえと201503 (3)

京都で ひとやすみ。

昼間っから、こんなに素敵なBARが開いていると助かります。



左手に伸びる、長いカウンターに腰を下ろす。



無駄な物を一切 置いていないカウンターとバックBAR。



壁には一輪の花



京都らしい凛とした空気感が漂う。

自然と背筋が伸びる。




うえと201503 (1)

天気も良く歩いたせいか、喉が渇いていたので、よく冷えた白ワイン。

ここのワインは、基本ナチュラル。

三種類の白から、オーストラリアのゼルナー。

滑らかなで お上品。
果実味よりも旨味のお出汁。
柑橘を感じて爽やかに喉を通る。



グラスが、かなりの美脚で見惚れてしまう。





天井から吊られた、十二面体の変わった形のスピーカーから優しい音でジャズが流れている。



先客の紳士は、読書の途中でお昼寝中。

昼間っからこの空間は、たしかに心地よい。




うえと201503 (2)

こちらもオーストラリアの白で、セップムスター。

赤は飲んだことあるけど白は初めて。



硬めでキレのある力強い酸。



静かな空間でのマスターとの少ないトークの中で、シュールな笑いのセンスが結構すき。



勘定を済ませて店を出て、カメラのキャップを閉めようと思ったら ナイ。

大慌てで取りに戻ったら椅子の背もたれに忘れていた。

おっちょこちょいが、治りません。







  1. 2015/06/05(金) 22:07:18|
  2. BAR
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御料理 樋渡 / 京都 丸太町

御料理 樋渡 (三度目) / 京都 丸太町

樋渡201503 (7)

三月の終盤。

桜の季節。

大阪駅から京都駅間のお供には、桜に合わせてピンク。

シードルときのこの山のいちご味。

女子かw



樋渡201503 (8)

三度目の樋渡さん。



初来店でお気に入り。
珍しく二度目も満足。
気が付けば三度目。



樋渡201503 (9)

この日は、御主人がお出迎え。

女将さんは、お子さんの保育所の説明会が押しているみたい。

いつも居る人が居ないと寂しいもんです。




樋渡201503 (10)

いつもの煎茶

透き通る味。
柔らかな旨味と酸味。
そしてアラレの香り。



桂米朝さんの落語の様に、最初に小さな声で話を始めると耳を澄ませて聞いてしまう。

そんな感じで、味覚が鋭くなる。



樋渡201503 (11)

竹鶴の濁り。

濃い旨味と甘味。

季節は三月。
ひな祭りの甘酒を意識する演出。




山口県産の赤貝、こごみ、うど。
土佐酢のジュレ、黄身酢。
樋渡201503 (12)

赤貝のコリコリした食感と 溢れ出す香りの良いこと!
そして甘い!

赤貝のワタのコクが、コゴミやウドの春の山菜の苦味とマッチする。

それを土佐酢のジュレと黄身酢の酸味と円やかさが、バランスを纏めてくれる。




樋渡201503 (13)

竹鶴の日本酒。

天気も良くて暑い日だったので、ロックで。

日本酒に氷はタブー?

しかし、ウイスキーのように濃い竹鶴に加水をすると、円やかさが出てきて面白い。




金目鯛、卵豆腐、梅のお椀
樋渡201503 (14)

お椀を出すタイミングから逆算して出てくる。
最高の状態の綺麗に澄んだお出汁。

キラキラした金目鯛の脂が旨味を倍増させる。

卵豆腐と梅も新感覚。




ギリシャ産ホンマグロ、熟成ヒラメ、紋甲烏賊
樋渡201503 (15)

最初は鯛?と思う程に肉厚な平目。
熟成させてあり、ムッチリとした甘味と旨味が乗っている。

紋甲烏賊が、思いの外よかった!
包丁の入れ方もあるのか、サクッとした食感と強い甘味に惚れ惚れ。

どちらも醤油を付けるのが勿体無い。
塩のみか酢橘で甘味を感じたい。



本マグロは、もちろん旨いけど、平目と烏賊が一枚上手。




樋渡201503 (16)

まっさんの酒。

やっぱり熱燗が一番旨い。

暑くても熱燗。

この店の御主人は酒好きだ。
御主人いわく、日本酒の原料は米。
米は炊きたてが旨い。
ようするに米は、熱い方が旨い。

同感です。

やっぱり、酒は熱燗が旨い。




飯、梅、白魚、菜の花、マイクロラディッシュ
樋渡201503 (17)

桃色の飯。

白魚とのコントラストが素敵。

菜の花も春を感じさせてくれる。

マイクロラディッシュも含めてカワイイ♡




樋渡201503 (18)

やっぱり熱燗が旨い。




サクラマス、小松菜
樋渡201503 (19)

鱒って、鱒寿司ぐらいしか食べた事がない。

肉厚の身を炭火で、じっくりと遠火で焼いている。

身はふっくらと柔らかく、鮭よりも美味しいと思わせてくれる。



付け合せの小松菜の酸味が独特。




樋渡201503 (20)

珍しいお酒が入ったからと。

女将さんの御友人が、滋賀県の醸造所で作ったお酒。

槽口ってのが鮮度をものがたる。




赤こんにゃく、長崎県五島列島鯛、レンコン餅
樋渡201503 (21)

炊き合わせのお出汁って重要ですね。

お出汁の餡に絡まってるけど、鯛の風味が活きている。




樋渡201503 (22)

炊き込み御飯。

前までは、新米だったので、初炊き込み。




樋渡201503 (23)

ベビーホタテと新生姜の土鍋ご飯。

生姜新生姜の香りがたつ。




樋渡201503 (24)

ホタテの旨味がご飯に、ようしゅんでますわ。

そして、新生姜が爽やか!




樋渡201503 (25)

合間に赤出汁をすする。




木の芽のきんとん
樋渡201503 (26)

木の芽って菓子にも使えるんですね。

きんとんの甘さと木の芽の風味の融合が絶妙。




樋渡201503 (27)

お抹茶を点てていただく。



京都ってええね。



樋渡201503 (28)

酒好きの御主人が作る御料理と女将さんのおもてなしに、本日も大満足!



食材が最高の時期を迎える冬が終わり、どんなものかと伺いました。

正直、冬の食材の方が優れていると思っていました。

そして、出てきた食材は、春を感じさせてくれた。

脂の乗った食材の旨味よりも、季節を感じさせてくれる料理に感動を覚えた。

日本の料理って素晴らしいと思った。

春、夏、秋、冬。
そして一年、十二ヶ月。
もっと分けると日本の二十四節気。

それぞれの時期に、それぞれの旬や文化が取り入れられているって素敵やん。



樋渡201503 (29)

桜の季節

ソメイヨシノが満開の一週前



樋渡201503 (3)

雨が続いていた時期やったけど

この日は、雲ひとつない快晴



樋渡201503 (1)

京都植物園に行けば

様々な桜が満開



樋渡201503 (2)

ベンチで昼寝して



樋渡201503 (4)

日本の時期に酔いしれる



樋渡201503 (6)

やっぱり、京都

好きやわ



樋渡201503 (5)





  1. 2015/06/02(火) 23:59:47|
  2. 和食
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