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和洋酒菜 ひで / 大阪 心斎橋 宗右衛門町

和洋酒菜 ひで / 大阪 心斎橋 宗右衛門町

ひで201506 (1)

Rコちゃんがやってる「魔女の館」の たこ焼きワインパーティでお会いした「ひで」さん。

コワモテのヒデさんに最初はビビっていましたが、人柄が良いのと心斎橋でお店をされているとのことだったので、行ってみました。

なにより旨いものを作ってそうな雰囲気に惹きつけられました。



宗右衛門町の凄い場所に店があってビビりました。
一流店が揃う場所。

店に入ると客筋が良いのがわかる。
みなさま常連さんみたいです。





つきだし
ひで201506 (2)

炭火で炙られて出てきたのは、貝柱。

短めの串で可愛い貝柱。
見た目は可愛いけど甘味と旨味が凝縮されている。





刺身の盛り合わせ
ひで201506 (3)

ホンマグロ(岩手、大船渡)
コチ(明石)
天然シマアジ(鹿児島)
金目鯛(愛媛)
ウニ(大間)

大間ってホンマグロのイメージですが、雲丹って初めて食べます。

この雲丹の身の大きさにビックリしたw

とにかくデカイ!
味もデカイが甘味もデカイ!

これはこれで面白い。

(そういえば、最近大間の雲丹を見かける。)



春から夏にかけて瀬戸内のコチの活けは、身の張り方とか好き。
食べやすく、ちょうどいい大きさにカットされている。






ポテトサラダ
ひで201506 (4)

ここのスペシャリテ!?

煎られた蕎麦の実がまぶされているのが特徴。

トロリと滑らかな濃い色の甘いジャガイモ。

噛むと香ばしい蕎麦の実が弾ける。



ここのポテサラ好きやわ。





たいらぎ(三河湾)
ひで201506 (5)

梅を乗せてさっぱりと。

少し炙る方が、甘味も旨味も増しますね。





日本酒
ひで201506 (6)

プレミアムな日本酒を500円で提供してくれている。

ついつい杯がすすむ。






ホタテ貝柱(噴上湾)
ひで201506 (7)

大根か!?
と思うほど肉厚ジューシー!

繊維が解けると甘味で満たされる。







本物の明太子
ひで201506 (8)

どう本物なん!?と思って興味本位で註文してみました。

明太子の起源は韓国らしくキムチを漬けるように明太子を唐辛子で漬け込んでいる。

自家製の明太子は辛いけど優しい味。

なんというか
雑味がなくて優しい。






ホワイトアスパラ
ひで201506 (9)

親指のように太いホワイトアスパラを炙ってもらいました。

水分がたっぷりと残っていて甘味が増す。




ひで201506 (10)

肉の塊を炙ってもらう。

肉は塊で焼いてくれるのが素敵。

旨味を閉じ込めて焼いた肉は旨そう。





上州和牛のサガリ
ひで201506 (11)

薬味も優秀。
胡椒や山椒が効いた辛子。

箸先に薬味を少し摘んで、肉へのアクセント。

そこで日本酒を飲む。

これの繰り返しがええ感じ。




ひで201506 (12)

お色気たっぷり♡

黄色と白。
卵黄の色が濃いと日本国旗に見えてくる。

これぞ国食なのではないかと思うほどに愛しいルックス。




ひで201506 (13)

TKG卵かけ御飯って混ぜる速度が重要と思う。

熱々のご飯に卵白が固まらない内に
素早くかき混ぜる。

早ければ早いほど。

小さな気泡を含ませながら素早く。



そうすると、ふわっとした卵かけ御飯に仕上がる。

混ぜる速度が早いほど旨さも比例する。



ご飯の状態と卵の混ざりっぷりがたまらん旨さになる。




ひで201506 (14)

味噌をちょこっと乗せたりすると最後の晩餐は「卵かけ御飯」がええかなって思ってしまう。

ここの卵かけ御飯・う・ま・い・で・す♡



上等居酒屋です。







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  1. 2015/07/31(金) 21:09:58|
  2. 居酒屋
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ミルカレス / 大阪 北新地

DSC_1942.jpg

北新地の とあるBARに行く予定だったんですが、閉まっていたのでミルカレスさんへ。



カウンターへ座りシャンパンをオーダー。

4種類のシャンパンがならぶ。

周年ということで、プレミアムなシャンパンが開いていたので、酔った勢いで註文してもたw




一度飲んでみたかった「アンリジロー」。

しかもミルカレスってロゴ。

こういうシャンパンがグラスで飲めるって素敵すぎ。



何年のヴィンテージか、わからないって言ってたけど、ハチミツの香りがして、口にふくむと柔らかい泡とともに芳醇で高貴でエレガントなアロマが広がる。

フィネスってこういう事なんやろな。

エロいシャンパンって、こういうシャンパンなんやろね♡



セパージュがピノ・ノワールがメインだからなのか、香りにボリューム感がでるのかな。酸味も上品で落ち着いている。

生産者の畑と醸造者が優秀なんでしょうけどね。



白い葡萄のみで作られたブラン・ド・ブランの清楚な感じよりも、黒い葡萄のブラン・ド・ノワールの方が好みかな。



シャンパンが好きで良かった♡

好きじゃなかったら出会えていないし、前よりも好きになれたかもしれません。



こういうシャンパンがあるんや。
こういうワインがあるんや。
こういう食べ物があるんや。

こういう美味しい経験のくり返しが自分にとって重要な要素。





前に飲んだ、ブルゴーニュのピノっ子もエレガント。

ええワインがグラスで飲めるって口福。

(この店に来た経緯。以前、Rコちゃんがやっている「魔女の館」で たこ焼きワインパーティをしたことがあって。
その時に、たこ焼きの焼き方を教えてくれた人が、この店のソムリエのK備さんでした。

僕のたこ焼きの先生ですw)





カウンターでシャンパンを飲み終わる頃に、とあるBARのマスターが来た。

私と待ち合わせをしていた、とあるBARのマスターと私とのツーショットを見て、K備さんがビックリしていた。

どうやらK備さんと とあるBARのマスターは、同じ年で昔からの仲らしい。

飲食業界は狭いですね。
私は素人ですがw



とあるBARのマスター。
アンリジロー
ゴチでした!



二件目は、ゴチさせてください!
という事で、べっぴんさんがやっているワインバーへ。

美味しいワインを飲みながらトランプでゲーム。

気づけば終電がない。



やってもたorz









  1. 2015/07/28(火) 23:28:52|
  2. BAR
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焼肉 花園 / 淡路島 洲本

花園201505 (1)

淡路島に来たからには、淡路牛を食べときたいですよね。

牛肉の聖地兵庫県の淡路島で産まれた牛が本土に渡り、それぞれ特別な環境で飼育された牛が、神戸牛や松坂牛になっていくみたいです。

そのために、淡路島には仔牛の競売場があるんですよね。

最近では、落札価格が上昇しているみたいで、生産者は嬉しいですが、仕入れて飼育する業者にとっては悲鳴が聞こえてきそうです。

そうなると今後の牛肉の高騰になってしまうと、消費者も焼肉が今よりも特別な存在になっていくのかもしれませんよね。

黒毛和牛が産まれる聖地で飼育された淡路牛を食べずには帰れない!



そして、今回よせてもらったのが「花園」さん。

何故花園なんやろって思ってたけど、店の前にきてなるほどね〜

ラグビーの花園なのね!

納得。




花園201505 (2)

焼きのところに書かれているのが、さんまる、ごーまる、ななまる、きゅーまると気になる肉の名前。

スタッフさんに聞くと、さん300円、ごー500円、なな700円、きゅー900円と値段によってバラの肉質がよくなっていくみたいです。




タン刺し
花園201505 (3)

新鮮じゃないと臭みがめだってしまうタン。

厚切りが好みですが、鮮度がよいのか、溶けた脂の甘みが際立っていて旨い。

手頃な価格なのに、やりますな。




キムチ
花園201505 (4)

トロリとした甘みのするキムチ。

後から辛さがきて、皆さまトリコに。

サッパリとしたキムチって多いけどコッテリもありですね。




ナムル
花園201505 (5)

もやしのナムルには、すりゴマがたっぷり。




しおたん
花園201505 (6)

薄めの塩タン。

鮮度は良いが、厚みがほしいところ。




さんまる
花園201505 (7)

一番手頃な「さんまる」をチョイス。

先にええもん食べると、後から食べるもんが、なくなりますもんねw



しかし、ゴマが入っている漬け込みダレって珍しい。




花園201505 (14)

ゴマがどう働くのかが興味深い。

焼いていて思ったのが、白胡麻は焦げやすいから、焼くのが難しいです。

焦げやすいので、焼きすぎずに済むって考え方で焼いていくのがいいでしょう。

繊維を焼きすぎるとパッサパサになって台無しになりますもんね。




花園201505 (13)

肉の厚みと食べやすいサイズがベターです。

誰でも食べやすくて肉がジューシーに感じるサイズにカットされていると思いました。

肉質も申し分無いです。
ええ感じです。

さんまるでも十分に楽しめる肉質です。



しかし気になるのは、強いゴマの風味。

一度、このゴマ抜きで食べてみたいかな。




てっちゃん
花園201505 (8)

綺麗に掃除されている艶やかなテッチャン。

これにも、さんまると同じようにゴマの漬けダレ。

しかし、テッチャンには甘さと風味が意外と合ってて旨いやん!




あかせん
花園201505 (9)

なめらか!

瑞々しい安定感!

アカセンのモチッとした食感がたまらんね。




ハラミ
花園201505 (11)

やはり、暑さとサイズが好み。

美味しく感じるサイズと肉質がマッチングしたときに生まれる、肉の旨さって二倍になるかも。




きゅーまる
花園201505 (12)

「さんまる」から、二回級飛ばして「きゅーまる」へ。

肉の大きな塊が、出てきたと思ったら、ステーキやん!

こりゃテンションあがりまっせ〜。




花園201505 (16)

ジューっと焼いて。ひっくり返して、表面をサッと炙る程度。



花園201505 (17)

アカン。

旨い!!




キャベツ
花園201505 (15)

淡路島は玉ねぎだけじゃなくてキャベツも甘い!




しんぞう
花園201505 (19)

グリンとした、食感が跳ね返ってくる!

さっきまで生きていました、といわんばかりの反発力!




きも
花園201505 (20)

レバーの質が、かなり良い!
臭みが無いのは当たり前で、鮮度の良さがうかがえる。

表面を軽く炙るだけで、口へ放り込むとトロけるうまさ!




みの
花園201505 (21)

サクッとした食感が心地よい。



ハラミ
花園201505 (22)

お代わりハラミ。

やっばりハラミ大好き♡





キムチ
花園201505 (23)

お代わりキムチw




スープ
花園201505 (24)

〆のワカメスープ。




シャーベット
花園201505 (25)

最後にサービスで柚子の自家製シャーベットで口の中も綺麗さっぱり。

満腹満足!!



バラなどの赤身も旨かったんですが、ホルモンの鮮度が良いのと綺麗な処理がされていて、あれもこれも食べたい気持ちが抑えきれずに、片っ端から注文して食べてしまいました。

その土地でしか味わえない肉を味わえて幸せです。



焼肉の漬けダレに、すり胡麻が入っているのが特徴ですが、個人的にはゴマ無しで食べてみたいのが正直な感想です。

肉の風味をダイレクトに感じたい個人的な好みの問題です。



地元のお客さんで満席の店。
地元の住人に愛されている店の空気感を感じたので、このお店を選んだのが、良かったです。

地元に愛されている店でハズレなし!

スタッフさんに、本土から来る人って珍しいと言われましたけど、ええ店と思いました。

また、きたいな。




  1. 2015/07/22(水) 23:52:09|
  2. 焼肉
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若人の広場とイングランドの丘 /淡路島

若人 (10)

淡路島食い倒れツアー。

福良まできたので、若人の広場まで行ってきました。

今回の淡路島で食事以外で、一番楽しみにしていた場所です。




若人 (9)

実は、今年の3月からリニューアルされてオープンしました。

駐車場も綺麗に整備されていて、嬉しくて感動のあまり涙をこらえれませんでした。

ここは、どうしても来たかった。




若人 (2)

若人の広場ってあんまり有名じゃないのですが、丹下健三さんがデザインされた建築物に第二次世界大戦の学徒動員の遺留品や手紙などの現物が展示されていた施設です。

関西大震災の影響で、建物もズタズタになり崩れる恐れがあって危険だったので廃墟状態でした。

当時は昼間でも暗い屋内には戦没者の服や遺品や日本国旗など様々な物が展示されていて、とくに印象に残ったのが遺書でした。

10代の若人が書いた遺書には、たしか「粟じゃない、ちゃんとしたお米を もう一度腹一杯食べたかった」や「綺麗な詩を歌って見たかった」。などの思いや家族に向けてのメッセージなんかも展示してありました。

それが、綺麗になってリニューアル!



若人 (3)

「若人よ、天と地をつなぐ灯たれ」

若人 (4)

若人 (6)

滑走路に見立てられていた場所も綺麗に整備されていていました。

ここからの景色が最高なんですよね。




若人 (7)

眼下には、地元の美しい景色。

この景色を見ながら飛び立っていく心境。



若人 (8)

美しい鳴門海峡を見渡しながら、どんな気持ちで飛び立っていったのか。

考えていると胸が熱くなってきます。



整備をしてくださいました、機関に御礼を申し上げます。




そして若人の広場から移動。

若人 (11)

淡路島らしい風景。

玉ねぎ畑がいくつも連なる。




イングランドの丘201505 (1)

イングランドの丘。

ワールドカップの時に有名になりましたよね。



イングランドの丘201505 (2)

そういえば、15数年ぐらい前に来たことがあるけど、相変わらずコアラは寝ているw

夜行性やもんねw




イングランドの丘201505 (3)

ワラビーは発情期だったみたいで、ついつい応援してしまう。




イングランドの丘201505 (4)

フクロウがいたり。



ウサギとも触れ合っていると

ついつい、フレンチのラパンを想像してしまいヨダレが出てくる。




イングランドの丘201505 (5)

カピパラが可愛かったり。




イングランドの丘201505 (6)

冬は快適温度。
夏には蒸し暑い植物園には、南国の花が咲き乱れていたり。




イングランドの丘201505 (9)

このリスザルが可愛いのなんのって。

動きまわっていて全然飽きないのね。

次回は、椅子持参でリスザルを見ながら一杯やることにしよう。



イングランドの丘201505 (17)

園内を乗り物に乗って移動。




イングランドの丘201505 (10)

やはり馬を見るとテンションがあがる。

JRAの神様に捧げます。
万馬券カモーン!




イングランドの丘201505 (11)

池にはスワンボート。

そういえば乗ったことない。




イングランドの丘201505 (12)

羊軍団に遭遇。

この時期は、さすがに暑そうw




イングランドの丘201505 (13)

隣の牧場には、ヤギかな?と思って眺めていたのですが。




イングランドの丘201505 (14)

羊をバリカンでカット中。

オーストラリアの羊が乱暴に蹴飛ばされながら毛をカットされている映像を見た事があったので胸を痛めていましたが、さすが日本人です。

優しくなれた手つきで、何匹もどんどんさばいていきます。




イングランドの丘201505 (15)

ヤギじゃなくて羊だったのねw

羊のサマーカット。

これで涼しくなったね。




イングランドの丘201505 (16)

あっ!

そういえば、グルメブログだった!

運転手さんは、淡路島のラムネ。
アイラブネ・・・
何ともベタなネーミングだが美味しかったみたいです。

閉園前だったので淡路島の生ビールが売り切れだったので、淡路島の瓶ビール。
原材料が米で、ライトな味。



さて、晩御飯でも食べに行きますか。





  1. 2015/07/18(土) 07:51:33|
  2. イベント
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前拓水産とエルム / 淡路島 福良

前拓水産 (1)

ランチで鮨を食べた後。

淡路島食い倒れツアーは、続きます。



淡路島の北にある岩屋から、淡路島を縦断して福良まで移動。

鳴門岬にある淡路島バーガーを食べに行くために、淡路島南インターを下りたのですが、岬までの道が大渋滞。



大渋滞を目の当たりにして、即座に諦めるw

次回は、朝一番に行くことにしよう。




前拓水産 (2)

福良の町の外れにある海辺の店舗「前拓水産」へ行ってみた。

この店では、自家製の干物などを扱っています。





前拓水産 (3)

こちらの一夜干しは、「しわら干し」といわれていて、原材料は塩のみで表面が乾ききらない水分を残した状態のものを製作しています。

淡路島の一夜干しは、漁師が作る「しわら干し」です。



淡路島の特産物コーナーで扱っている店舗やインナーネットなどで、冷凍物なども購入できますが、こちらは出来立てが購入できます。




前拓水産 (4)

今回は店舗で、鯛とトラフグを購入しましたが、お手頃価格で購入しました。

後日、BBQの炭火で炙って、食べましたが、皆さん大絶賛でした。

トラフグには、酢橘を絞って食べるのがオススメ!




エルム201505 (2)

福良の中心部へ移動。

さすが、うず潮の町です。



エルム201505 (1)

鳴門のうず潮を見学できる遊覧船やお土産屋があります。




エルム201505 (3)

暑かったので、「エルム」さんでジェラート。

大人気ですね。

ようさん、人が並んでいますわ。




エルム201505 (4)

地元産のナチュラルな素材をメインに使用したジェラートが大人気。

列に並びながら、何を食べるか模索する。




エルム201505 (5)

皆さん、それぞれ好みのジェラートで乾杯。




エルム201505 (6)

私は、淡路島の牛乳ジェラート。

濃厚ですが、サッパリとしていて旨いです。

イタリアの人気店よりは、甘くなくて食べやすい。



あっ!

因みに、大阪の十三の東口から徒歩8分ぐらいにある、フワッフワのカキ氷が食べれる氷屋の野口商店さんでは、カップに入ったエルムのジェラートが、食べれたはずです。

若女将が淡路島出身で、エルムさんとは仲が良くて、置いてるって言ってはりました。




エルム201505 (7)

福良マルシェで、季節もあって新玉ねぎを購入。

アルミホイルで巻いて炭火で炙ったら、トロっとろで甘くとろけて、超絶美味しかったですw

灰ワカメも購入しました。
灰で天日干しをして旨味成分を閉じ込める淡路島の名物です。



そんなこんなで次回に続きます。






  1. 2015/07/15(水) 23:23:04|
  2. テイクアウト
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林屋 / 淡路島 岩屋

林屋201505 (20)

淡路島へ来た目的のひとつは鮨。

せっかくなので、まずは有名店からせめてみようという事になったので林屋さんに行くことになりました。




淡路島テイクアウト201505 (19)

コインパーキングに車を停めて、海沿いを歩く。

港町って、不思議とテンションがあがります。



まだまだ、予約まで時間があったので、静かな町を探検をする事になりました。




淡路島テイクアウト201505 (20)

道端で、各家ごとに見かける この装置。

上には数字のメーターのようなものが、くっついて よく見ると水道メーターになっていました。





淡路島テイクアウト201505 (21)

プロパンガスが主流なんですかね?

やたらと多いです。




淡路島テイクアウト201505 (22)

白い、にゃん子を発見!



そんなこんなで、気づけば予約時間。




林屋201505 (4)

予約で満席の店内。

ずらりと積み上げられた魚の切り身。

カウンターには四人の職人さんが慌ただしく酢飯を握っている。




林屋201505 (3)

暑くても熱燗。





林屋201505 (5)

刺身の盛り合わせ。

鮨と同じようなネタなのかなという印象。



魚屋が母体だけあって、鮮度は抜群。

海が近い魚屋の強みが活かされている。

蛸のシコシコ感、黒とり貝の食感、鯛の風味が旨かった。




林屋201505 (6)

穴子を焼いてもらいました。

香ばしく、ふっくらとした身。



酒がすすむ。




林屋201505 (7)


林屋201505 (8)


林屋201505 (9)


林屋201505 (10)


林屋201505 (11)


林屋201505 (12)


林屋201505 (13)


林屋201505 (14)


林屋201505 (15)


林屋201505 (16)


林屋201505 (17)

雲丹。

甘味と風味が最高!!

惚れました♡




林屋201505 (18)

煮穴子。

ふわっふわ!

こりゃ旨い。




林屋201505 (19)

パイセンが追加で大トロを食べたいと言いだしたので、のってみる。

トロける甘味がたまらん♡





鮨屋というより、旨い魚を食べさせてくれる魚屋といった印象をうけました。

握りは、若手の職人が握っていったシャリに、大将がネタを乗せるだけ。

シャリは、弱めの酢で固く握られていて、おむすびみたいだったので、あまり好みではありませんでした。



店の空気感。
客に優しくないように感じました。



地元のお客さんよりも観光客メインって客層。

パッと食べてパッと店を出る。


林屋201505 (21)

隣が魚屋なので、魚を購入したり刺身なんかも作ってくれるみたいです。

淡路島は、魚屋が優秀ですね。

素材が良いから、調理しなくても美味しいです。








  1. 2015/07/13(月) 23:09:16|
  2. 寿司
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淡路たまらん焼き / 淡路島

淡路島テイクアウト201505 (3)

ゴールデンウイーク。
どこにも行かないのは、さみしいので淡路島グルメツアーを計画。

近っw



せっかくのゴールデンウイークやけど、ご近所さん。



昔は、年に何回も行ってたのですが、最近はご無沙汰だったので楽しみ。




ゴールデンウイークの中日に予定をたてて、出かけたのですが、まさかの雨予報。

ゴールデンウイークで雨予報は、この日だけ・・・

誰や!?雨男、雨女は!!





淡路島テイクアウト201505 (2)

渋滞の事を考慮して、かなり早めに出かけたのですが
渋滞もなくて、かなり早く淡路島へ到着。

せっかくなので、淡路島の岩屋にあるサービスエリアを満喫。

観覧車がある下り側へは何度も行った事がありますが、上り側のハイウェイオアシスへは行った事がありません。

興味本位で入ってみると お土産やさんとフードコートなどがあって、興味津々。

淡路島の個人商店がやっている、魚の干物や玉ねぎや日本酒など様々な商品が置いているので、結構たのしめます。



そして、お土産の人気ナンバーワンの玉ねぎスープのコーナー。

淡路島テイクアウト201505 (1)

なんと、試飲に出来てるほど行列の大人気w

行列が途絶えたところを狙って飲んでみると、玉ねぎ甘味と風味を上手に加工しています。

みなさんお土産として購入してはりました。



私は、淡路島の日本酒を。

お酒な飲めないパイセンは運転手。
人使いの荒い後輩達w





淡路島テイクアウト201505 (4)

ランチの予約の時間まで、まだまだ時間がある。
そして高速を降りて、岩屋の道の駅へ。

お腹を空かした状態で、ランチを楽しみたいとこですが、つまみ食い。

タコのてんぷら。

モチモチのシコシコの弾力感。



生しらす丼が魅力的だったのですが、食べ過ぎ危険のフラグが挙がる。

やめておこう・・・

しらす丼・・・




淡路島テイクアウト201505 (11)

うろうろ散歩をしていると気になるものを発見!

なになに!?


その名は、
「たまらん焼き」




淡路島テイクアウト201505 (7)

淡路島のたまねぎ
こだわりの北坂たまご。
淡路の米粉で作った、一銭焼きのようなもの。

「たまねぎ」とたまごの「らんおう」で「たまらん」なのかな?



そりゃ、たまらんB級グルメになりそうと思って、全員一致で食べる事になりましたw





淡路島テイクアウト201505 (5)

朝一番。
鉄板に火を入れたとこで、1番客。



今回のメンバーも最近 口が肥えてきたから、食べるものに興味がわいているみたいですねw




淡路島テイクアウト201505 (6)

というわけで、「淡路たまらん焼き」を作ってもらいましょう。

まずは、米粉を薄くひきます。



米粉ってボコボコ沸騰するのねw




淡路島テイクアウト201505 (8)

米粉の上には、キャベツと淡路産の玉ねぎを乗せます。

って、キャベツも乗せるんかいw




淡路島テイクアウト201505 (9)

そして、北坂のたまごを投下!

この北坂のたまごって、どうやら有名みたい。
スイーツでたまごプリンがあるのですが、テレビや雑誌に引っ張りだこみたいです。

調べてみると、日本で6%しか居ない純国産の鶏、「さくら」と「もみじ」を飼育していて、飼料も遺伝子組み換えの物は含まずに、丹精込めて飼育しているみたいです。



コレで卵かけ御飯とか、してみたいーー!




淡路島テイクアウト201505 (10)

卵黄を潰して、クルンっとヒックリ返す。




淡路島テイクアウト201505 (12)

そこから、軽く火を通してソースをかけて、半分に折って出来上がり!





淡路島テイクアウト201505 (13)

米粉を使っているだけあって、もっちりとしている。

そこへ、玉ねぎの甘味と卵のコクと風味。



こういう地産地消のB級グルメって、素敵やん!



淡路島を楽しむのに、ふさわしいグルメツアーの一品目でした!





淡路島テイクアウト201505 (14)

通ってきた、世界最長の吊り橋も下から見ると、どでかい!

雨やから橋の上が雲に隠れてるw




淡路島テイクアウト201505 (16)


淡路島テイクアウト201505 (15)

明石海峡大橋をつくる時に使用された「潜水艇」が展示してあったり




淡路島テイクアウト201505 (17)


淡路島テイクアウト201505 (18)

橋脚を固定している、バカでかい「シンカー」に圧倒されつつ、旅は続きます。





  1. 2015/07/10(金) 23:25:49|
  2. オヤツ
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Vel LOsier(ヴェルロオジエ) / 西宮 苦楽園

ヴェルロオジエ

ヴぇ (15)

とても暑いゴールデンウイーク。

阪急の夙川から電車を乗り継いで、苦楽園駅まで一駅。

店までの道のりで、強い日差しに負けてコンビニで冷たい缶ビールを購入する。




ヴぇ (16)

店までの道のりが遠いw

それだけビールも旨く感じる。




そして缶ビールを飲み干す頃に到着。



外から細長い窓越しに、キッチンが覗ける。




ヴぇ (1)

スタイリッシュな店内。





ヴぇ (2)

オープンキッチン。





さて、問題です。

何の店でしょうか?





ヴぇ (3)







ヴぇ (4)

白ワインは、ドイツのリースリング

ドイツだからって甘くない。

どちらかというとアルザスのような感じ。

最近のドイツワインは、こういうタイプが多いみたいですね。





ヴぇ (5)

プーアル茶で燻した自家製のスモークサーモン。

サーモンのねっとりとした質感がエロい♡

プーアルが強くなく、柔らかく香る。



赤がビーツとパクチーのソース。
緑がバジルと花椒のソース。

中華でフレンチやイタリアンのようなソースをもってくるのはユニーク。

しかもパクチーや花椒など中華の要素が入っているから、見た目は西洋だが、味は ちゃんと中華なんですよね。



そう、この店は中華料理!



それと、トマトの杏露酒漬けが、美味しい!
印象に残った。






ヴぇ (7)

紹興酒。

もっとライトなのが欲しかったけど、グラスでは15年ものの紹興貴酒しかないので、それをお願いします。



そりゃ、味の複雑さが違いますよねw




ヴぇ (6)

蘭王のロワイヤル。
豚肉と新玉葱の雲呑スープ。



蘭王のロワイヤル?

高級卵らしいが、どこにいるかわからない。



スープが美味しい♡

味が濃いとかじゃなくて、コクがしっかりしている。

出汁は烏骨鶏がメインらしく、新玉葱の甘味。

白く柔らかいキクラゲの食感。

トロける雲呑の舌触りが、うっとりさせてくれる。



食べ進めていくと、スープの下から現れたのは、



なんと、茶碗蒸し!



蘭王のロワイヤル。
なるほどね。



このスープええやん。





ヴぇ (8)

海老と筍と蓮根もちの春巻き。
海老のマヨネーズソース。




旨いねんけど、パリパリに揚げられた春巻きの衣をナイフとフォークで着るのが難しく食べにくい。



海老も間違いなく旨い!



ヴぇ (9)

雪姫ポークと山査子の酢豚。

南京のピュレと揚げた茄子。



この酢豚!
かなり旨い!

ねっとり感と旨味と甘味。
肉を食べてる野性味溢れる感覚があるのに、上品さを損なわない。


甘い南京のソースを付けても、美味しいけど、そのままでも旨い!





ヴぇ (10)

満腹感が足りない人限定で、だしてくれる中華粥。



コレが実に美味しい。



出汁を聞いたら烏骨鶏がメインみたいやけど、好きな味♡



おかわり欲しい♡





ヴぇ (11)

マコトバ布丁、紹興貴酒15年カメ。

布丁は、プリン。

濃厚だけじゃない!
なんやろこの感覚。

ズシンとしたコクが、口で華やぐ。

紹興酒のカラメルの香りが相乗効果。

こんなプリン食べたことない♡





ヴぇ (12)

杏仁豆腐、杏露酒、グレープフルーツのグラニテ



ポップロックキャンディが口の中で弾けだす。

昔のドンパッチって駄菓子を思い出す。



最近、この手のデザート。
フレンチで見かけますよね。




ヴぇ (13)

ミニャルディーズ




ヴぇ (14)

オリジナルブレンドの中国茶。

烏龍茶とアールグレイのブレンドお茶。



シェフは、中華がメインやけど普段は、フレンチやスパニッシュを食べ歩いてるみたい。

どおりで、西洋の要素が含まれてるけど、本質は中華なわけやね。

兵庫県の神戸には、本格的な中華が多いけど、フュージョンなヌーベルをガッツリ楽しませてくれるのがええよね。



いや〜
興奮しましたw

面白い遊び場見つけた!




  1. 2015/07/08(水) 23:32:47|
  2. 中華
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ねぎ焼き すじやき 美作 / 神戸 三宮

ねぎ焼き すじやき 美作 / 神戸 三宮

美作201504 (5)

焼肉を食べたあと。
パイセンと焼肉のハシゴをしようと、盛り上がる。

しかし、さすがに焼肉のハシゴは胃袋がキツイ。



そしたら、粉もんにしときましょかと。




北野坂へ向かう坂道。

水車の正家さんの手前の角。

よく見る看板ですよねw




あいかわらず、よう流行ってますわ。




美作201504 (2)

私は、すじねぎ。

隣でパイセンが、モダン焼きを頬張っている。
ホンマに、よう食べますねw
焼肉ハシゴ行けたんと、ちゃいますかw




美作201504 (4)

ポン酢系のタレでアッサリと食べるのが好き。



三宮ってお好み焼き屋が少ない。
にさん件しか知らない。

ホンマは、もっとあるんでしょうけどね。

粉もんってなるとここになってしまう。




すじねぎを完食して

もう、満腹。




酒を飲まないパイセンが、もう一杯飲めとすすめてきた。





美作201504 (3)

パイセンの豚玉。

こっそり註文してたんやw
モダン焼きと豚玉てw
食べ過ぎやろw



パイセンいわく、「お好み焼き屋は、豚玉を食べて評価する」らしい。

格言ですねw








  1. 2015/07/06(月) 23:30:42|
  2. お好み焼き・鉄板焼き
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焼肉・ホルモン鍋 まる福 / 神戸 二宮

ホルモンまるふく (1)

三宮から東へ。

二宮の辺りには、昔からやっている焼肉屋が何軒かあります。

どこも個性があり、おもしろいんですよね。





ホルモンまるふく (2)

パイセンの買い物に付き合って、歩き疲れてへとへと。

そんな時には、焼肉屋で動物性たんぱく質を摂取して、ビールを浴びるのが一番ですw





キムチ
ホルモンまるふく (3)




もやしナムル
ホルモンまるふく (4)

この店の特徴は、予約が取りやすくて、神戸牛が手頃で食べれる。

地元の神戸牛ってのがええよね。




ホルモンまるふく (5)

ガスロースターは、綺麗に磨かれている。





ホルモンまるふく (6)

タレは、醤油ベースに甘味。
酸味はポン酢かな。

アッサリ系。





タン
ホルモンまるふく (8)

そこそこで旨いです。





生せんまい
ホルモンまるふく (7)

綺麗だが、も少し張りが欲しいとこ。





塩ハラミ
ホルモンまるふく (9)

綺麗な小豆色で、バランスの良い刺し。





ホルモンまるふく (10)

綺麗なハラミのお味です。






塩てっちゃん
ホルモンまるふく (11)

艶艶で、綺麗に掃除されていて、波打ってる。




ホルモンまるふく (13)

綺麗に掃除されたテッチャンって、シンプルな味なのね。

まるでイカのようで、面白い!

新感覚。



綺麗すぎると、少々物足りないかな。

甘味に欠ける。






タレハラミ
ホルモンまるふく (12)

塩に続いてタレ。

どっちも食べとかんとね。






ミックスホルモン
ホルモンまるふく (14)

ホルモンの張りと瑞々しさは、そこそこ。





カルビ
ホルモンまるふく (15)

王道ですね!





ミノ
ホルモンまるふく (16)

サックサク。






アカセン
ホルモンまるふく (17)

やっぱり綺麗にしてある。

綺麗な方がいいが、綺麗に掃除しすぎると物足りなく感じてしまう、この矛盾。






上ロース
ホルモンまるふく (18)

ええかんじの美しさ!

肉の色と脂の艶。




ホルモンまるふく (19)

柔らか!

こりゃ、旨いわ♡

脂がサラリとしていて、肉が溶けたような錯覚と甘味につつまれる。

しかも、ちゃんと肉の味がするってのが、いいね!

肉の旨味と甘味の余韻が続く。



普段から赤身って、好んで註文しないけど、ここのロースは旨いです。

良い食材って、もしかしたら心地よい余韻が続くことなのかも。



ホルモンも綺麗やし、予約せずに神戸牛を手頃で食べれるのが素敵やね。

でも、ここは上ロースが一番かな。





  1. 2015/07/01(水) 23:54:44|
  2. 焼肉
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