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淡路島オニオンキッチン本店 / 淡路島 南あわじ市

淡路島オニオンキッチン / 淡路島 南あわじ市

淡路バーガー201508 (1)

明石海峡大橋を渡って淡路島で食い道楽。

お酒が飲めないパイセンが運転手。
いつもありがとうございますw





淡路バーガー201508 (2)

いっぺん、明石海峡大橋の上まで登ってみたいな。

この日は、朝の早い時間から淡路島にIN





淡路バーガー201508 (4)

さっそく、淡路島を縦断して南あわじ市の道の駅うずしおにある「淡路島オニオンキッチン本店」さんでモーニング。

前回、淡路島オニオンキッチンに行こうと思って行こうとしたけど大渋滞で諦めざるをえなかったので、今回は開店時間の9:30に合わせて行ってみました。

結果、余裕で車もスイスイw
(連休だと休日は朝一番じゃないと大渋滞)





淡路バーガー201508 (6)

「実は玉ねぎが主役です。」

2013年のご当地バーガーランキングの一位にも輝いていたのですね。

ご当地バーガーランキングがあることさえしらなかったw





淡路バーガー201508 (3)

あわじ牛のステーキを挟んだ。一日限定1食のみの「前略、道の駅バーガー」も気になるとこですが、やっぱり一番人気のオニオンビーフバーガーにしときましょか。





淡路バーガー201508 (5)

最高のロケーション

海の地平線と波を眺めながらの朝食は最高の時間。





淡路バーガー201508 (7)

オニオンビーフバーガーとポテトとドリンクのセットで1000円ぐらいやったかな。

ポテトは、淡路島の藻塩で食べまっせ〜。

ハンバーガーといえばコーラでしょ。





淡路バーガー201508 (8)

肉厚の玉ねぎが甘いこと甘いこと!



でもね・・・

なんか・・・

玉ねぎと少しのビーフでは、ものたりない・・・



オニオンビーフバーガーとオニオングラタンバーガーと、クラシックバーガーと食べ比べてみると、淡路牛と淡路の猪豚の合挽きしたパテを使っている、クラシックバーガーが好みやったかな。

オニオンビーフバーガーだとヘルシーでいいけど、ものたりないと感じてしまったかな。






淡路バーガー201508 (10)

こんなんもあるんや!





淡路バーガー201508 (9)

オニオンソフトクリーム

玉ねぎ独特の甘い香りがいいね!



淡路島の玉ねぎが美味しく感じるのは糖度が高いからかな。

とにかく、程よい甘味がたまらんよね。

甘味は旨味っていいますもんね?



早生から熟成まで、どれも美味しいもんね。



食いしん坊万歳やわ

淡路バーガー201508 (11)

鳴門海峡大橋

向こう岸は徳島県





淡路バーガー201508 (13)

橋の中、本当は淡路島を縦断して本州と四国を繋ぐ鉄道が走る予定だったとか。





淡路バーガー201508 (15)

橋の脇から下まで階段で降りれるんですよね。



間近で海峡を見ると海流の速さが、よくわかります。

そりゃ渦潮になるよ。




淡路バーガー201508 (16)

下から橋を見上げるとセクシーな構造美

大きな橋って男心をくすぐる。






淡路バーガー201508 (17)

ちょっと移動して、うずの丘 大鳴戸鳴戸橋記念館。

たまねぎキャッチー

1つキャッチすると一箱貰えるみたいですよ。



淡路島の玉ねぎって最高やね!





世界でも最高級のトスカーナ産エクストラバージンオリーブオイルのシェアの連絡を待っていますね。いつでもコメントで連絡くださいね。本数が揃えば打ち切りますので、早めの連絡お願いします。






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  1. 2015/10/29(木) 23:26:22|
  2. ファストフード
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鶏天 / 西宮

鶏天 / 西宮

toriten201508 (16)

甲子園で高校野球を観戦後。
阪神電車に乗って甲子園球場から西宮まで移動して鶏天さんへ行ってきました。

高校野球!ええね。
プロ野球とは違って、負けると終わり。
負ける事のできない緊張感がたまらない!

各高校の応援が、独特でおもしろいですね。
市立尼崎高等学校の吹奏楽部が演奏してたりするんですよね〜





toriten201508 (1)

鶏一途さんで、淡海地鶏の素材の良さを教えてもらったので、他所で淡海地鶏を食べれないもんかと調べたら、すぐに検索できました。便利な時代ですね。





toriten201508 (2)

「極上白肝入りの刺身4種盛り」



toriten201508 (3)

おーー❤︎
フォアグラのようにトロける白肝は、風味も豊か!



toriten201508 (4)

心臓も艶々!
瑞々しさが伝わるといいな。

ズリ、心臓の食感もよく、鮮度がイイのがわかる。

ササミは甘くねっとりとしている。



やっぱり、淡海地鶏って旨いですね。





toriten201508 (6)

ちょっとええ京都の薬味




toriten201508 (5)

「つくね」がフワッフワ!
肉の味が濃くて、こりゃ旨い!





toriten201508 (7)







toriten201508 (8)

ねぎま





toriten201508 (9)

ほんのりレアのささみ



toriten201508 (10)

ブリンブリンの心臓





toriten201508 (11)

「たまひも」

卵黄に火が通り過ぎて、ゆで卵のよう。
プチンと半熟卵が弾けるぐらいが好み。





toriten201508 (12)

「手羽先」
サクッとした皮目の歯触り
しっとりとした肉質
ギュッと詰まった旨味。

バランスよくて、プルンとしてる!

こりゃ旨い!





toriten201508 (13)

雛の「ぼんじり」

焼きすぎて脂が落ちている。
プリップリ感がもっとほしい。





toriten201508 (14)

最初に食べた「つくね」が、旨かったから、リピートしちゃった。

でもね、今回はパッサパサw
焼きすぎですね。





toriten201508 (15)

玉子かけごはんと鶏ガラスープ

鶏ガラスープが結構濃厚。




toriten201508 (17)

「玉子かけごはん」



店が忙しい時間を迎えると、焼きすぎになる傾向にあります。

せっかく、いい素材があるからもっと丁寧に焼いてもらいたいもんです。





先日アップした、オリーブオイルの件ですが、問い合わせがありました。ありがとうございます。コメント欄にメールアドレスを入力してもらえれば連絡致します。コメントを認証制にしているので、他人に連絡先が漏れる心配はありませんので、いつでも連絡してきてくださいね。毎回、沢山購入しているので、お分けしますよ。












  1. 2015/10/29(木) 00:02:57|
  2. 焼き鳥
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ブタマミッレ / 大阪 中崎町

ブタマミッレ / 大阪 中崎町

ぶたまみれ201508 (5)

10年以上前頃から、この界隈も劇的に変わりましたね。
昔は、カンティプールサイドや、かね又のシチューうどんの店とかしか無かったのに、リノベーションされたお洒落な店が増えましたね。



夏にオリーブオイルを輸入してくれている人の食事会で知り合ったメンバーとの食事会。

そのオリーブオイルは、イタリアの最高級品が作られているトスカーナのエキストラバージンオリーブオイルの一番搾りで、隣の畑で作られた日清オイリオで通販限定で販売されているオリーブオイルは500mlが6000〜7000円程するのに、いつも友人からトスカーナの最高級エキストラバージンオリーブオイルを格安で譲ってもらっています。

植物性の天然オイルなので体にも良くて、コレステロール値も下がるし、エキストラバージンオリーブオイルにのみ含まれているオレオカンタールという物質が含まれていて、抗アレルギー効果もあるみたいです。花粉症の人にも効果があるみたいです。

もう10年近く使っていますが、フレッシュでリンゴの様な香りがして、オリーブオイルだけ飲んでも美味しいんですよね。

料理やドレッシング、パンに付けたり、ヨーグルトに入れたりして、いつも使っています。

オイルが変わるだけで、これだけ料理が変わるのかってぐらい変わりますよ。

いつも使っているオリーブオイルで卵焼きを焼くだけで、オイルの違いがわかります。
練習もしてないのに料理が上手になったと思うぐらい、料理が美味しくなりますw

気になる人がいれば、連絡くださいね。
よろしければ、お求め安い価格でお譲りしますよ。




そんなオリーブオイルなメンバーの行きつけのお店のブタマミッレさんでの食事会。

この日のドレスコードは、ピンク
皆さんピンクの物を身につけての参加。

ちなみに私はピンクのパンツで参加w
誰も聞いてませんね。失礼しました・・・





ぶたまみれ201508 (1)

スプマンテで乾杯。

実は、早めに到着していて、先にイタリアのビールをグビーーーっと、やっちゃったw





ぶたまみれ201508 (2)

前菜の盛り合わせ

泡を一気にさらう。




ぶたまみれ201508 (3)

カプレーゼ

モッツァレラ!
フレッシュ!
溢れ出るお乳の風味が良かった!

どうやらイタリアからエアーで輸入しているみたい。





ぶたまみれ201508 (4)

ハムの盛り合わせ




ぶたまみれ201508 (6)

イチジクとゴルゴンゾーラのペンネ。

ゴルゴンゾーラのコクと風味をイチジクの甘い果実味が、しっとりと包み込む。





ぶたまみれ201508 (7)

カラフルなラギオール達。
カワイイね❤︎

現地ならカラフルラギオールも激安らしいよ。お土産とかに良さそう。





ぶたまみれ201508 (8)

ブタマミッレ!
豚まみれw

分厚い豚は、旨いですよね。



たっぷり食べて食べ物だけで2500円ぐらいやったかな。
満腹満足!

ボトルは、バンバン開けちゃったけどねw

なんせ、手頃で楽しめた!





ぶたまみれ201508 (9)

ガヤのグラッパ

さすがネッビオーロ。
甘く複雑なアロマがエレガント!

45%と思わせないぐらいまろやか。


他のお客さんが引いた。
皆さんワインが入ってご機嫌さん。

サルサを踊っている紳士淑女も参加していたので、ステップを教えてもらったりしてサルサの良さが伝わりました。

よく笑って、よく踊って、楽しい時間ってアッちゅう間に過ぎますよね。





ぶたまみれ201508 (10)

塚口へ帰還。
Nadjaでフジマル醸造所のノーネーム。

年々美味しくなっていってる。







  1. 2015/10/22(木) 21:43:59|
  2. イタリアン
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vem4 フジマル醸造所 / 大阪 島ノ内

vem4 フジマル醸造所 / 大阪 島ノ内

IMG_0062.jpg

8月の第一週目の日曜日。
葡萄酒の仕込むみが始まる前、甕やステンレスのタンクが置かれている中、醸造所がクラブへと変わる。




vem201508 (2)

ワイングラス片手に踊る。





vem201508 (9)

ヴェルジェのグランクリュ。
しかもコルトン ヴェルジェンヌ1995
オスピス ド ボーヌ

20年熟成のシャルドネって官能的。
トロリとした液体でクラシカル。





vem201508 (8)

DJは、西宮のイタリアンのシェフは、往年のテクノ




vem201508 (5)

ハムお兄さん発見。




vem201508 (3)

ハムお兄さんのダンスがセクシー!
踊りなれてはるなと思ったら、DJとかやってたみたいですね。

そんで、生ハム販売したら大当たりして転職。

最近は、都内の食事会とかでも引っ張りだこみたいですね。





vem201508 (6)

このペルシュウってハムが凄いの!

岐阜県のボンダボンって店がハムを作ってるんですけど、非加熱の無添加でハムを作ってるみたい。
生の豚肉って、なかなか管理が難しいから、ほとんどが添加物だらけですが、店主は現地のパルマハムの工場で修行をして、海塩で作る無添加のペルシュウって現地で呼ばれているハムを岐阜県で生産しているみたいです。

そのブンダブンのペルシュウをサルメリア69のハムお兄さんがカットする最強の生ハム。





vem201508 (7)

うっす薄のスッケスケのペルシュウちゃんは、かなりセクシー❤︎

17ヶ月熟成と25ヶ月熟成のハーフアンドハーフにしてみました。

食べ比べると、よ〜く違いがわかりますね。

17ヶ月でもエアリーで旨味が十分なんですが、25ヶ月熟成は香りが良い。

熟成肉のナッティな香りが大爆発!!!





vem201508 (10)

新地の新ダイビルのイタリアンのシェフが回したり。



vem201508 (11)

ジャケ飲み必須。

オーストラリアのピノ。





vem201508 (12)

パニョ的なアラーキーさんは、フレンチエレクトロポップでキュンキュンしつつ。





vem201508 (16)

やっぱり、飲食関係者か、いつものワイン好きなメンバーが多いかな。

一般市民にワインを浸透させるのには、まだまだ時間がかかりそう。



今日のフジマル樽生ワインのデラウェア美味しかった。

初年度から飲んでるけど、去年から香りが良くなってきて、今年は味も良かった。

って、フジマル君に伝えたら照れ笑いしていました。

どんどん良くなっていってますね。
(エラソにすんません。)





vem201508 (14)

お好み焼きじゃなくて、今日はレコードを回してます。





vem201508 (13)

ロワールのパスカル・シモニュッティ
オン・サン・バ・レ・クイーユ

ピストルズを彷彿させるパンクなワイン。



前から好きで、好きな香りと酸がしてると思ってで

コレ、ずっとガメイって思ってた。
ガメイにしては、コクがあって好みにドンピシャ。

でも調べてみたらガメイとピノドニスやったのね。ムニュも少々。


どっちも好みのセパージュで納得!
好きなわけですね。

数を飲んでると好みの品種が自然とわかってきますね。






vem201508 (15)

自然派ワインの巨匠は、相変わらず打楽器と変態路線で魅力的。





vem201508 (1)

今回は、初回ぐらいの楽しさがありました。

何故楽しかったか、考えてみました。

早い時間からボスのフジマル君が絶好調で楽しんでたからかなって思いました。

場所を貸してくれてる本人が楽しんでるのが一番ええですね。

その感覚ってすぐに伝染するから、皆が楽しめてた。



音楽とワインが一緒になる。

音楽って、スピーカーから響く音楽を楽しむ。

ワインって、グラスから響くワインを楽しむ。

共通する部分が多いと思います。



音楽とワインで踊るって、凄く楽しいよ。

もともと日本人はラテン民族。

酔って踊り狂いましょう❤︎



次回は2016年の第一日曜日、8/7!
次は、どんなワインと音楽が出てくるか楽しみ!




  1. 2015/10/19(月) 23:27:29|
  2. イベント
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恵愛 / 神戸 住吉

恵愛 / 神戸 住吉

keiai201507 (1)

神戸の住吉で用事があったけど、早めに用事が済んだ。

まだ、10:45やけど朝飯も食べていなかったのでお腹が減っている。

時間が早いけど、11:00から営業している恵愛さんなら、もうすぐ開店時間。

JR住吉駅から歩くと、少し遠いんですけどねw



開店前に到着して、開店と同時に結構な人が入ってきて、みるみるうちに満席状態になった。



久しぶりに恵愛の恵愛。
昔から変わらないおばちゃんが、註文をとりにくる。

淡々とした口調も昔と変わっていない。





keiai201507 (2)

チャーシューネギラーメンと半焼飯のセットと瓶ビール



満腹になるけど、この組み合わせがこの店の最強のパターンかと。





keiai201507 (7)

ラーメン鉢を覆いつくすぐらい大きなチャーシュー。

大きすぎるチャーシューが3枚。

このチャーシューにかぶりついて、ビールをぐびぐびやるのが最高。





keiai201507 (3)

大きなチャーシューをペロンチョするとネギラーメンの全貌が明らかに!

チャーシューと白ネギの細切りが辣油や黒胡椒で炒められていて、鶏ガラスープのラーメンに乗せられている。



これが結構ジャンキーで、ラーメンもビールもすすむんですよね。






keiai201507 (5)

細めのストレート。

ネギとチャーシューの具を崩しながら麺を食べ進める。



そして辣油が効いているので、慌てて麺をすするとむせるのは定番ですw





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崩しながら食べ進めると、徐々にネギチャーシューがスープと馴染んでゆく。




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甘めの鶏ガラ醤油のスープ。
程よい辣油の辛さ。
ついついスープを飲んでしまう。



高血圧に注意せな。





keiai201507 (6)

焼飯は、アッサリとお上品。

ラーメンの味が濃いから、バランスが取れててちょうどええ感じ。



アッサリ焼飯が物足らなければ、ラーメンの上のネギチャーシューを焼飯に乗せて食べても旨いです。





  1. 2015/10/13(火) 22:07:36|
  2. ラーメン
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御料理 樋渡 / 京都 丸太町

hiwatasi201507 (1)

7月の「樋渡」さん。

夏の京都は暑さがこたえます。






hiwatasi201507 (3)

いつもは煎茶ですが、夏は暑いので自家製の梅酒。

冷えていて、甘い酸が口と胃を刺激してくれる。






hiwatasi201507 (2)

伏見の酒 「松の翠」を盃でいただく。

すっきりとした口当たりと甘さ。





hiwatasi201507 (4)

最初の器に、梶の葉で蓋がされてでてきた。

昔は、梶の葉に願い事を書いて、七夕の短冊として使用されていたみたいです。



七夕の短冊に隠れたお料理は・・・



hiwatasi201507 (5)

長崎のヤリイカは天の川。
車海老はおり姫とひこ星。
オクラは満天の星。
それらを土佐酢のジュレで頂きます。

ロマンチック♡
女性なら胸キュンでしょ?





hiwatasi201507 (6)

日置桜さんの山滴る。
特別純米生酒、山根醸造、鳥取、山田錦、

純米の香り。フルーティ、甘味は少なめですっきり。

夏にぴったり!





hiwatasi201507 (7)

お椀もの。
徳島の鱧、新銀杏の本葛寄せ。

綺麗なお出汁を全身にまとった鱧。
お出汁を含んだ、ほろほろの鱧の身がたまらん美味しさです。



新銀杏を吉野葛で寄せている。
シャキシャキ感が出ていて面白い。

子供の頃にはわからなかった青い味の良さ。





hiwatasi201507 (8)

兵庫の鯛、鳥取の本鮪、兵庫のコチ、和歌山のしめ鯖

珍しく本鮪まで近海物ばかり。
どちらかというと近海物の魚の方が好きかな。

白身は、塩だけかポン酢をチョコっと付けて食べるのが好き。

塩、ポン酢、醤油と好みの食べ方をさせてくれるのもいいですね。





hiwatasi201507 (9)

まっさんの実家の酒

やはり、熱燗が旨い。

最近、仕入れれなくなってきているみたい。

やはり国営放送の影響力はデカイです。





hiwatasi201507 (10)

香ばしい香り。





hiwatasi201507 (11)

笹の葉で燻された鮎。

食欲をそそる香りに包まれます。





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蓼酢(たでず)で食べる鮎。

初夏の鮎の程よいサイズ感。

夏の苦味と日本酒。





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竹鶴の生酛

やっぱり好きなのは生酛。





hiwatasi201507 (14)

秋田の稲庭うどん
振り柚子の香りがお上品。





hiwatasi201507 (15)

新蓮根の蓮蒸し

鱧と茄子も卵白で固められている。





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睡龍の生酛

奈良の久保本家酒造さんって、「生酛のどぶ」を作ってる酒造さんやったんですね。どうりで、酵母の旨味が強いわけです。こういう酒って好きですね。





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とうもろこしと湯葉のご飯

コーンの甘い香りがフワッと広がる。





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まぜまぜ





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ぺそら漬け、トマトと獅子唐の漬物。

ぺそら漬けって山形県の漬物。
茄子を塩と唐辛子で漬け込んで作ってるんだすが、塩で茄子の水分を飛ばして、唐辛子の辛味が狂おしいほど、酒とご飯に合うの。

関西では、あんまり見かけないけどオススメの漬物です。





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ずんだ豆と葛切り

青く爽やか。




hiwatasi201507 (22)

抹茶がずんだ餅の甘味と調和する。



毎度、季節をフルに体感できて幸せです。

食べ物を通して、知らなかった歴史や知識も得れるって素敵。

次が楽しみです。





  1. 2015/10/08(木) 23:17:47|
  2. 和食
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灘寿司 / 神戸 東灘区 岡本

nadasushi201507 (3)

最近この界隈をうろちょろしているので、昼ごはんに好都合の灘寿司さん。

岡本という場所柄か、品のあるマダム達が多いですね。





nadasushi201507 (7)

昔から変わらない値段。
女将さんの手書きの値段表が、当時から変わらずに残っている。

阪神大震災で、奥様を亡くされて以来20年間値段は据え置き。

女将さんの思い出が詰まった値段表を外さず、物価が高騰する中、値上げをせずにがんばっておられます。

それにしても綺麗でバランスの良い字ですね。





nadasushi201507 (4)

白い花なら百合の花
人は情と男だて
恋をするなら命がけ
酒は大関 心意気



大将の奥様への愛情を感じながら、大関の熱燗





nadasushi201507 (2)

マダム達は、上にぎりの盛り合わせ。

庶民の私は、並にぎり。



安定感のあるネタとシャリ。

高級寿司店とは違い、店に入りやすく安心して食べれる。

なんちゃない寿司ですが、それが良いのかもしれませんね。

地元密着型の街寿司。



20年間据え置きの値段に目頭が熱くなります。





nadasushi201507 (5)

赤出汁は鯛のアラで、ちゃんとお出汁をとっていて美味いです。







nadasushi201507 (6)

客の出入りが引っ切り無しにあるので、ネタの回転率もよく、地元のお持ち帰りの人も多いです。
持ち帰りで、上巻きすし、バッテラ、にぎりの盛り合わせなどなど。


カウンターの奥では、後継ぎの息子さんもにぎっています。



真面目に寿司をにぎり続ける大将、そして人情があるからこそ40年間、地元の人に愛され続けているのかもしれませんね。

老舗の歴史は、お店とお客さんと共につくっていくのですね。

応援したいお店です。




今度は。ワインでアペってから来てみよう。




もしかしたら、自分の地元にもこういう素敵な店があるかもしれませんね。





nadasushi201507 (1)




  1. 2015/10/05(月) 21:31:45|
  2. 寿司
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焼肉割烹 鶴屋 / 神戸 三宮

鶴屋

鶴屋201507 (1)

神戸の焼肉割烹で一世風靡した二宮にあった「鶴参」の姉妹店。
鶴参は閉店して行けませんでしたが、鶴屋さんで焼肉割烹を楽しめるから嬉しいですね。





生センマイ
鶴屋201507 (2)

この店の名物の真っ白な生センマイ

細くカットされ、柚子が香り、ポン酢であっさりと上品に生センマイを食べれる。

この食べ方が肉割烹と呼ばれるゆえん。
普通の焼肉の生センマイは、真っ赤な辛味と酸味のタレで食べるから、薬味によってセンマイの性質の感じ方が、ここまで変わるのが面白いです。

真っ白だからこそ、この食べ方が さえますね。





鶴屋201507 (3)

ハツ刺し





鶴屋201507 (4)

タン刺し






鶴屋201507 (5)

ミノの湯引き

薄めにスライスされた物を湯引きしているので、ミノの食感がありながら食べやすい。





鶴屋201507 (6)

刺身も上品になるもんですね。





鶴屋201507 (7)

上ロースの冷しゃぶ

大将の眼差しが薄くスライスされた上ロースに集中する。

厨房のコンロの鍋の前で、眼を離さずに熱いお湯に入った上ロースを見つめる。

うっすらピンクになったら、スッと湯から肉を上げる。



ベストの状態で提供された、ピンクの上ロースの冷しゃぶ。



甘い!!
とろける旨さ♡



これ以下、これ以上の火入れで、最高の状態でなくなりそう。

多分、一秒単位での火入れだろう。





鶴屋201507 (8)

サラダ





鶴屋201507 (9)

肝の唐揚げ





turuya201507.jpg

アバラ





鶴屋201507 (11)

上ハラミ





鶴屋201507 (12)

イチボ





鶴屋201507 (13)

タン根





鶴屋201507 (14)

コテツ

上に掛かってるのは山椒やったかな?






鶴屋201507 (15)

しんぞう





鶴屋201507 (16)

上ミノ





鶴屋201507 (10)

塩焼きの盛り合わせ6種です。





鶴屋201507 (17)

上バラ





鶴屋201507 (18)

甘い♡





鶴屋201507 (19)

上ハラミとコテツ

夢の共演♡





鶴屋201507 (20)

タレ焼き3種





鶴屋201507 (21)

上ロース





鶴屋201507 (22)

上バラ





鶴屋201507 (23)

ホルモン





鶴屋201507 (24)

夢の共演♡





鶴屋201507 (25)

場所柄、食べやすく小さくカットされた肉をポン酢で食べると 焼肉はお上品に感じます。

この店の良いところは、刺身類の調理の仕方と思います。

白い生センマイと上ロースの冷しゃぶは、美味しかった!

焼き物は、ええ肉質ですが焼くのが客なので、いつもの焼肉と同じような感じです。



大将が手を加えた料理は、美味しいのですが、大将がお弟子さんに厳しい。

厳しい事はええ事ですが、ピリピリしすぎて、お弟子さんのお皿を持つ手が震えています。

ピリピリが気になって、気になって焼肉どころじゃなかったですwww



上質な肉が食べれます。

最初はコースで食べて、二回目からはアラカルトで好みの食べ方をした方がよいですね。






  1. 2015/10/02(金) 22:29:28|
  2. 焼肉
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