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ジョージアンナイト / 尼崎 塚口 ナジャ

ジョージアンナイト / 尼崎 塚口 ナジャ

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自然派ワインの輸入会社のラシーヌさんの主催でグルジアワインにル・キャトーズィエム(le 14e)の茂野さんのワインに合う料理を提供してくれるコラボ企画。

正直、平日なので気のりせず、ギリギリになってグルジアワインに興味をひかれて最後のひと枠をGETでしました。

これがGETできて、今となっては本当に良かったと思っています。

皆様に感謝!


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イベント名がジョージアンナイトなのに、グルジアワインってどやさ?

ジョージアは英語表記でグルジアはロシア語表記。

グルジア人はソ連の弾圧の影響でロシア語表記を嫌い、英語表記のジョージアと呼んでほしいらしいです。

欧米との交友関係を嫌い輸入が禁止されていたロシアでも最近では、グルジアワインが美味しいから、どうしても飲みたくてロシアへの輸出を再開したみたいですけどね。

グルジア政府も日本政府にジョージアとお呼び!と求めているみたいですね。



そう、グルジアって何処やねん?って思いますよね。

ちょうど、ヨーロッパとロシアと中近東の間で温暖な気候を利用して葡萄を栽培しているみたいですね。

そして、人種の交差点になります。美人が多い地域ですね。重要!



グルジアワインってワインの起源と言われているんですよね。

その歴史は8000年にも、さかのぼります。

作り方は現代の木樽とは違い、今でも甕を土に埋めて発酵、熟成させるみたいです。

紹興酒やマッコリなども甕を利用するのでアジアへはシルクロードで伝わったのかもしれませんね。浪漫。



エジプトまで渡り、絶世の美女クレオパトラをも魅了していたみたいですね。弱さをみせなかったクレオパトラもワインを飲んで1人涙した事から、「クレオパトラの涙」と言われたみたいですね。



世界を魅了し続けている理由を探りに潜入します。



普通、ワインって冷蔵コンテナを船に積んで長期間かけて日本まで運ばれるんですけど、今回のはイベントに合わせて全てエアーでの輸送なので、一本幾らになるんでしょうね。




鹿のパテ、豚のリエットのタルティーヌ
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コリャ旨い!!

味は濃厚、脂はサラリ。

パンもしっとりもっちりで良し!

女性が多かった会なので、料理が余るのでパクパク食べましょう。

お姉様方は面倒見がよくて助かります。

たっぷり甘えときましょかw




ブラッティーネと上賀茂トマト
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旨い!

ブラッティーネはイタリアのチーズ。

鮮度が命なので、こちらもエアーでの入荷。


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トマトとバジルかと思いきや、緑色はバジルではなく、紫蘇の葉!

フレッシュな甘いトマトと紫蘇の爽やかさと香りで、異国情緒あふれる。

これが意外とイケる!

茂野さんが紫蘇好きらしい。





上賀茂野菜のピクルス
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箸休めのセンスの良さ!

パクパクたべれちゃう。

箸休めにならないねw





ジャガイモと牛肉のタルティーヌ
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肉じゃがの風味!

だが、どこか西洋風。




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そういえば、陶器に入ったグルジアワインの赤を飲んだ事があるけど、温暖な気候のせいか甘くて あまり好みじゃなかったんですよね。

だから、足枷になってたのかもしれない。

でも、ワインの原点ってのが興味深いんで、飛び込んで良かった!

普通、こんなイベントってなかなかやっていないですよね?

原点を知る方が面白さが倍増する。

販促のフランスやイタリアワインのイベントばかりでつまらない。




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ラシーヌのGさんはグルジアの民族衣装で素敵。

黒装束なので、最初は話しかけにくかったけど、親切丁寧にワインの歴史について説明して頂けました。

グルジアワインの面白さを教えてもらえました。



やはり、人間は口だけじゃなく脳でも食事や飲料を楽しむ生き物ですね。

だから、食品偽装で騙されやすいのかもねw




ブータンノワール
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ル・キャトーズィエムでも食べた逸品!

もちろん、旨味の爆弾!!

豚の血肉の旨みをここまで引き出すのは、流石フランス仕込み!





ひよこ豆と鶏モモ肉の煮込み
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グルジアワインにはコレが一番合う!

クミンの香り、アジアンスパイスで仕上げられた一品。

ワインの薬草のような苦味にはコリアンダーが合うのだろう。



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円やか複雑で香草のような苦味があるが体にスーッと入ってくる。



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エチケットが卑猥だがwこのロゼ良かった!




サーロイン
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茂野さんのスペシャリテ!!

今回は鹿児島県産黒毛和牛、8歳の経産牛のサーロイン!

7週間の熟成肉!

歳がいった経産牛なんて・・・

と思っていたら大間違い!

すぐに売り切れの旨さ!



昨今、低温調理やらいわれているが、そんなの関係ない!

ひまわり油タップリのスキレットで高温で焼く!

なんと男らしい料理!火傷しそうw

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外を一瞬でカリカリに焼くことで、肉の旨みを逃さずに焼く!

ピンクのエロい肉♡


前回食べた、近江牛の7週間ドライエイジングビーフの方が旨かったかな。

天然のアミノ酸が大爆発!

しかし、即完売の旨さ!!

バクバク食べちゃったよん♡




暗い空間だったので、カメラが頑張ってくれた。

カメラ曰く、光を集めるのに大変らしいです。



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サラダでリフレッシュ!


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今回のワイン達。

左から順番に飲んだけど、全体的に生命力の強さを感じた。

折れない、根幹がしっかりした味わいだから8000年も人間を魅了し続けたのだろう。



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最後のスペシャルワイン。

香草と甘みが上品に演出する。

これは、旨かった!

最後を飾るのに相応しい一杯!


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貴重な体験ができました。

参加の背中を押してもらって感謝です。

ありがとうございました。





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  1. 2013/12/13(金) 10:58:46|
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