コジ記

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老虎菜 (ラオフーサイ) 2013秋 / 神戸 摂津本山

老虎菜 (ラオフーサイ) 2013秋 / 神戸 摂津本山

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前回は夏の終わりに行ったのですが、気にいってしまったので、予約の電話をするのも面倒なので帰り際に予約をして帰りました。

帰り際に次の予約をして帰るのは、初めてですね。

食事をして来月や何ヶ月も先の予約をしてから帰るお得意さん。京都や大阪の人気の割烹やミシュランに載せないカウンターだけの数席の店の予約が取れないわけですね。



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パティシエールのべっぴんさんに、「また、カウンターでごめんなさい。」って言われたけど、カウンターの方が好都合。

シェフの鍋さばきと調理風景が見えるので飽きない。

今、何を作ってるんやろ?あの料理、美味しそう!手が混んでる!などなど、バーカウンターの中が一目瞭然のキッチンだから楽しいんですよね〜



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上海ハイボール。

紹興酒の炭酸割りは、お気に入り!




焼き茄子と蒸し鶏の葱生姜ソース
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焼き色が付いた香ばしい茄子と、しっとりとした鶏。

両者を繋ぐ葱と生姜のソースの塩味がセンスよし!





上海小籠包
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今回は、飲茶を食べてみたかったんですよね。



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レンゲに小籠包を乗せて薄めの皮をスープがジュワ〜

他の料理と比べると味は普通小籠包の印象。

皮が薄いのが良かったですね。




”老虎菜”特製餃子
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海老と椎茸の餃子。

餡が肉と思っていたから、驚いた!

優しい味つけですね。




鎮江黒醋のとろとろ角煮酢豚
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見た目はフレンチ!ヌーベルの極み。

鎮江の香醋は黒酢の一種で、中国三大酢のひとつに数えられます。もち米を発酵させて酒をつくり、もみ殻を攪拌させて酢酸菌をもって酢化させる。もみ殻の影響で黒くなるらしく、熟成期間が長い為に、酢の酸味も和らぎ、アミノ酸も多く含まれます。

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低温で調理したであろう角煮の表面を高温の油でカリッと揚げられている。

香ばしい角煮に旨味のある濃厚な黒酢のソースが絡む。



ナイフを入れると、表面がカリッとしているが、中はしっとりとしていて柔らかい。

溢れ出てくる豚の脂が食欲をそそる。



そして、以外!

濃いのかと思いきや、黒酢による酸味の影響か、あっさりしていてパクパク食べれる!

コレは素晴らしい!!





紹興酒
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熱燗クダサイ




辣子鶏
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唐辛子たっぷりだがそこまで、辛くない。

下味がシッカリ付けてある手羽先を脂でシッカリ揚げて、中華鍋で香辛料で野菜と炒める。

カリッとした食感の後に様々な香辛料が口中に広がり、ピリリと唐辛子と花山椒の刺激が心地よく感じられる。

コレはスパイシーかつジューシーで旨い!!




自家製チャーシューと白葱の和えそば
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きしめんの様な太麺。見た目はイタリアンのタリアテッレ。

オイリーだけど香りの良い油とソースなのでペロリ。




スパイスと中華鍋を匠に操るシェフは、好みの中華料理を提供してくれる。

自分好みのコースメニューを作る為にも通わないとね。



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次は、魚もデザートも食べたい。

大人数の方が沢山の料理を食べれるから絶対に楽しめる!

そろそろ老虎菜に行きたくなる時期。

予約するんで、メンバー募集中。






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  1. 2014/02/10(月) 12:26:39|
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