コジ記

ブログはじめました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

竹家ラーメン / 神戸 灘区

竹家ラーメン / 神戸 灘区

DSC_5964.jpg

竹家ラーメン。

10代の頃から通っていて、昔から結構好き。

寒いうちに行っておこうと昼に味噌ラーメン。



ホンマに久々。

ここの味噌ラーメンを食べると懐かしさに包まれる。



暖簾が新しくなっている。



もちろんBセット(みそラーメンと小ヤキメシのセット)

親父は居なくて息子が鍋を振っている。




壁に貼ってある切り抜きに目を通す。

ここのラーメン屋は札幌ラーメン発祥の店「竹家食堂」の直系で大正11年に中国の麺料理から「ラーメン」と名付けて「拉麺」や「老麺」などのアテ字を作ったらしいですね。



兵庫県の尼崎にある大貫は100年以上もラーメンを作っているので、開店当初はラーメンと呼んでいなかったのかもね。



焼飯は作り置きじゃなくて、白飯から軽快に鍋を振る。

中華鍋に油を敷いて鍋に馴染ませる。

卵を割る。

ネギと人参を投入。

白飯を入れて、チャッチャッチャッチャッチャッ。リズミカル。

タレを絡めて出来上がり。

DSC_5957.jpg

カウンターに置かれると湯気と良い香りが立ち昇って旨そうだ。

人参が多く甘みがあるのが特徴、醤油タレと油の香り、パラパラ感が良い。



昔はもう少し水分が多くて、べっちょりしていた記憶があったけど、好みの焼飯になっている。



DSC_5959.jpg

いかにも、昔ながらの味噌ラーメンのルックス。

チャーシュー、メンマ、昆布、ネギに白胡麻


DSC_5960.jpg

スープはあっさりしているがニンニクが効いているせいか奥行きがあり、最後まで飲み干してしまいそうな優しい味わいに癒される。

何より熱々で湯気をフウフウしながら食べれる熱さが、たまらん。



DSC_5962.jpg

多加水の麺に吐息を吹きかけると、茹で上がった麺の良い香りがダイレクトに鼻腔を駆け巡る。

個性が強すぎないスープだからこそ楽しめる香りではないだろうか?

優しい味噌のスープだからこそ、柔らかめの優しい麺が合うのかもしれませんね。



熱々のスープと味噌の効能で、汗ばむぐらいポカポカになり、心も胃袋も満たされました。



スポンサーサイト
  1. 2014/02/25(火) 11:38:16|
  2. ラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<やっちゃば 餃子専門店 / 尼崎 塚口 | ホーム | ジンギスカン専門店 つる居 / 大阪 十三>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kojikikojiki.blog.fc2.com/tb.php/318-3edb71f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。