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和dining 清乃(せいの) / 和歌山 有田川市

和dining 清乃(せいの) / 和歌山 有田川市

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この店で食事をして、ブラブラと有田川市まで移動しました。

有田川市といえば、ブランド品の「有田みかん」が有名ですよね。

市内の傾斜地には、みかん畑が目立ちます。



有田川で穫れる青海苔を1度食べてみたいのですが、この日は出会えずに残念。



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雪に降られ、寒風に吹かれて体が芯から冷えました。

有田川には、温泉地があるので、最終目的地の近くの温泉にでも行きましょか。



有田川温泉「光の湯」

無色透明の温泉は、ぬめっとした泉質で、お肌をしっとり保湿してくれる。

紀州ウバメガシの備長炭を壁に敷き詰めた加湿型サウナなどもあり、2時間程のんびり過ごすと、温泉効果で体はポッカポカで疲れも回復!

温泉最高!





ほな、タクシーを呼んでもらって移動しましょか〜

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食べログのキーワード検索で「ラーメン」を検索すると一番上に出てくる店なので、食べ歩きブログとして、行っとかんとアカンでしょ。

何がビックリしたって、この店はラーメン屋じゃない!

和ダイニングなので、居酒屋なんですよ!



メニューを見ると居酒屋メニューがならび


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裏を捲るとラーメンのメニューが並ぶ。

ラーメンが有名なんですけどねw



DSC_6387 (4)

今回は、上のラーメンからいっときましょ。

角長しょうゆ「匠」と有田川ブラックを食べましょか。



DSC_6386.jpg

角長しょうゆ「匠」

見た目も色も美しく美味しそうなルックス。



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鶏ガラと魚介出汁には、さすが和歌山ですね、湯浅の生醤油を合わせてきます。

スープの色以上に鶏のコクやイワシの出汁が強く、湯浅醤油の円やかな甘みと酸味がバランス良く纏めている。

このスープはコク旨で美味しいです!



DSC_6387.jpg

レアチャーシューって流行?



DSC_6385 (2)

細麺で少しザラザラした感じがスープをとらえて、食感も喉越しもGOOD!



完成度の高いラーメンと思います。





DSC_6389.jpg

「有田ブラック」

色w

脂w

これは強敵で手強そうw



チャーシューが入っていないのは、ホルモンが入っているから。



DSC_6390.jpg

しかし、甘くてホルモンの脂のええ香りがファ〜っと漂ってくる♡

においが旨い!



そして、スープが見た目ほど濃くなく、アッサリとしたスープのギャップ。

怖そうなオッさんが優しかったりしたら、ギャップで好感が持てるでしょ?w

見た目以上に飲みやすくて、ギャップにやられた。



DSC_6386 (3)

スープに溶け出すホルモンの脂と強いコク。

獣臭は感じるが、醤油で円やかになっていて、そこまで気にならない。



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甘い脂を纏った小ぶりなホルモン、乾燥小柱を口で溶かすように旨味が口一杯に広がる。



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つけ麺の様に太い麺。

この麺がホルモンスープに特別に合っているとは思わなかったけど、ホルモンスープには太い麺の方がいいね。



色物ラーメンやけど、予想よりも美味しかったです。

完成度が高い。


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帰路中に和歌山駅でみかんジュースを買って、飲みながら電車まで時間を潰す。

普段はお土産なんて買わないのに、見つけちゃいました。

通販で買おうと思っていた「湯浅醤油の魯山人」

この醤油を作る為に北海道で、不可能と言われていた無農薬大豆を作り、普通の醤油よりも時間をかけて熟成させた奇跡の醤油。

日本での醤油の起源は、和歌山の湯浅といわれています。だから関西圏では醤油文化が発達していて、京都の食文化や大阪の天下の台所では、濃口薄口醤油などなど、様々な醤油が作られました。関東に黒い醤油しかないのは、そういった文化が左右しているみたいですね。

この魯山人醤油は、添加物無しで天然の醤油本来の味を味わえます。

ワイングラスで醤油だけを試飲すると、醤油だけで強烈な出汁のような旨味と甘みが感じられました。

煮物の仕上げ、刺身醤油、卵かけご飯などにかけると最高ですよ!



和歌山ええとこ、一度はおいで!










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  1. 2014/04/03(木) 13:06:03|
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