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Mturite (マチュリテ) / 神戸 元町

Mturite (マチュリテ) / 神戸 元町

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BBQの帰り道。
解散をして、一人で散歩。

ドアウエストは、中学や高校生の時によく来ていた場所やけど、店が昔と全然違う。
昼間に歩くと雰囲気が若々しい。

神戸独特の空気で大阪とは、また違う。

前から行ってみたかったマチュリテさん。
神戸の自然派ワインの宝庫、ジェロボアムさんが始めたワインバー。
天然酵母のパン屋のマルメロさんも手掛けているので、カセントはシェフに譲ったものの絶好調のジェロボアムさん。



DSC_0396.jpg

場所は、スマホで確認してたので、大体は把握していたつもりだったけど、看板を探しながらだと見つけにくい。
ポストにも名前が書かれていない。

このビルだろうと地図を確認。
階段を登ると店が有りました。

隠れ家ですね。



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シンプルなカフェのような店内。
長いカウンター席と奥にテーブル席。
女性2人が出迎えてくれます。

BBQの後で、煙に燻された状態では、少々場違いだったかもしれませんw



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柔らかい配色でツートーンのBARカウンターの先にはクーラー。

数本のスパークリングが並んでいたので、泡をお任せで。



もちろん、ジェロボアムのワインを愉しむことができる。



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柔らかい曲線のグラス、

ロワールのスパークリング。

窓辺のカーテンが春の風に揺れているように、細かく柔らかい泡が優しく弾ける。
女性的で春の花の香り。



DSC_0392.jpg


フードメニューも有ったので眺める。
満腹だったので、野菜のピクルスかポテサラぐらいを摘もうかな。

念のためにお勧めも聞いておこう。

オススメは、「パン・デピスとシャウルス」
ナンジャソリャ?

オーナーが、「パン・デピスとシャウルス」を提供する為に、この店を作ったみたいです。



じゃあ、それw



DSC_0388.jpg

「パン・デピスとシャウルス」

「パンデピス」とは、アルザス地方から伝わるフランスの伝統菓子で、クリスマスの時期に食べられる大人のケーキ。シナモンやジンジャー、とアニスなどスパイスを使ってあるので、スパイシーで美味しい!柑橘類の爽やかさも感じる。

「シャウルス」とは、シャンパーニュ地方にある「シャウルス」という町の修道院で作られた白カビのチーズです。



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パンデピスの焼けた熱で上のシャウルスが、徐々に溶け出してくる。
パンデピスのスパイシーさと、シャウルスのクリーミーさと酸味の心地良さが、絶と妙です。

こいつは、美味しいや!
フランスには美味しいお菓子が、あるもんですね!

スパークリングに、ホンマによく合いますね〜



パンはマルメロさんに特注で作ってもらっていて、スパイスなどの分量を何度も何度も試行錯誤して完成した一品です。



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せっかくなので、もう一杯。

コートデュローヌの色ワイン。

これまた、フローラルなワインだこと!



女性ならウットリしちゃう店じゃないかな?



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静かな空間でワインを片手に、ゆっくり時間だけがすぎてゆく。

考え事をしたり、頭を空っぽにしたりする時間って必要。



DSC_0395.jpg

ウォークインセラーまで完備している。



15:00開店だから、オヤツの時間にスパークリングとパンデピスとシャウルスで、のんびりした時間を過ごすのもいいかもしれませんね?



DSC_0391.jpg

きっと、溶ろけそうな時間をすごせますよ。



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  1. 2014/04/08(火) 12:03:30|
  2. BAR
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  4. | コメント:0
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