コジ記

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Ristorante QUINTOCANTO (クイントカント) / 大阪 中之島 ダイビル

Ristorante QUINTOCANTO (クイントカント) / 大阪 中之島 ダイビル

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週末のランチは2ヶ月待ちらしいですね。

大阪を攻め落とす勢いで上り詰めてきた関東の人気イタリアン、サローネグループ。

他店も同じく、人気で予約が取れないみたい。



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梅の季節、肌寒い時期だったけど、春らしい色を纏って、福島から散歩がてら中之島へ。



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やっぱ、ダイビルはカッコいい!

しかも、コーナーに店舗があり、重厚な外壁を感じながら入店できるので、1番いい場所を陣取っている。



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豪華絢爛、超ド派手w

Qちゃんw

クイントカントは、五番目の店という意味。



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食事は勿論だけど、本当はグループの統括マネージャーの藤巻さんのサービスを楽しみに来た。

凄まじい勢いで人気店になったサービスを体感したかったんですよね。



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シェフが挨拶に来て下さいました。

若い!
まだ、20代!


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藤巻さんは、コテコテのおっちゃんw

軽快なトークで、ゲストとの距離を一気に縮めてくる。
話しやすくて、何でも相談に乗ってくれるので、安心して食事ができるのかもしれない。



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洗練されたスタイリッシュな空間。
大理石の白と鏡のシルバーの空間が眩しい。

この非日常は、イタリアのレストランにいるように錯覚してしまうが、周りの会話は大阪弁w



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シャンパンでスタート!

美しい美脚のグラスにうっとり。
柔らかな泡、華やかな香り、フルーツの味。

今日はガッツリとデギュスタで行きまっせ〜!



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「コンテフォルマッジョ」

1cm角の24時間冷凍させた、熟成コンテチーズ。

藤巻さんから食べ方の説明がある。
「一口で食べて味の変化を楽しんで下さい。」

飴ちゃんを舐めるように、冷たいコンテが体温で溶けてゆく。
熟成されたチーズの深い香りとコクが、徐々に開眼してくる。
そして甘味まで感じさせてくれる。

コレを口に含みながら、シャンパンで流し込む。

旨さ、大爆発!!
コレは楽しい!

大阪のオバちゃんの鞄の中から、飴ちゃん食べるか?って、出してくれたら、超嬉しいんやけど、そんなオバちゃんは、おらんねw




アンティパスト
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「フォアグラと燻製とホタテ」

フォアグラをホタテ、香草を巻いてソースを付けて食べる。

コレ好き♡

スモーキーなフォアグラ、優しくキュイソンされたホタテの甘み、フェンネル、エストラゴンなどのアニス系のハーブ香が交わる。
フォアグラが薄くスライスされているのもいい!フォアグラが厚いと、他の素材を打ち消しかねない。

しっとりとしたフォアグラに合わせるソースはベリー系の甘酸っぱいソースが、またいい!



シャンパンとの相性が計算されている。



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フォアグラとホタテの燻製に合わせるのは

マルヴァジア 2007 ニコリーニ
Malvasia 2007 Nicolini



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濃い色の白ワインで、イタリアの土着品種。
強いアロマとミネラル感、苦味は、ワイン発祥の地のグルジアワインに似ている。

これぐらい濃くないとフォアグラに負けてしまう。
料理とワインを違和感なく合わせてくる、素晴らしいアッヴィナメント!

さすがです。



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グラスが美しい!




ズッバ ディ ベッシェ
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「富山産の天然鯛、オリーブオイル、オレンジ」

鯛の身が云々よりも、溶け出した鯛の出汁の上品な旨味が、オリーブオイル、香草やオレンジの爽やかな香りで楽しめる新感覚のスープ。



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そして、パンをスープにドボンさせて食べる。

グヘヘw
美味しいパンに変身!



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爽やかなロゼで、次の料理を合わせまっせ〜



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ワインで流し込む食事は、イタリアンの醍醐味!




プリモピアット1
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「魚のラグーソース、サフランのリゾット」

濃厚なラグーソース!
スペインの香りでリゾットとは面白い。



爽やかなロゼは魚のリゾットの臭みを感じさせず、一体感を生む。





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さっきの色違い。

ニコリーニのモスカート。
色からして、美味しい臭いを発している。
モスカートのフルーティで甘いイメージではなく、爽やかに苦味とミネラル感が味わい深い。

このシリーズいいね!




クッキアイオ
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「スプーンの世界」

カモミールのジェラート、鴨、リコッタチーズ、オレンジピール。

一口でイッて下さい。



宇宙!!




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濃い白ワインで宇宙をのどへ流し込むと。



ビッグバン!!




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ルイージ・テッチェ 2010 サティリコン
この店で1番濃いワイン。



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色からして、濃いワイン。
こりゃ、黒ワインだ!

コレだけだと、濃くてしんどいです。




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「蝦夷鹿のラグーのキッタラ」

うどん!!

しっかり味付けされた鹿のラグーに、お皿にちょこんと乗ったベリーの甘味を加えると、旨味が一気に広がる。


モチモチした太いパスタと鹿のラグーを一緒に食べて、黒いワインで流し込むと、不思議とスーっと体にはいってくる。





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メインに合わせるワインを2種類用意してくださいました。


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どっちも合うらしいが、真逆の要素を持った女性と戯れる。



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若い娘。



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淑女。



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どっちも好み♡




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さぁ、どっちが合うでしょうか?



仔羊のストゥファート
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低音調理された仔羊。
肉自体が旨味を纏っている。

若い娘。
弾く様な甘味と爽やかさ。

淑女。
熟成されて落ち着いて上品だ。



これは、淑女の色気に溶けそうになる。





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マルヴァジーア・フリッツァンテ・セッコ 2011
カミッロ・ドナーティ
Malvasia Frizzante Secco 2011
Camillo Donati



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微発泡でフルーティ。
柔らかい苦味と酸味の刺激で爽やか。

このワイン好み!
これは、万能なワインかもしれない。



スパゲッティ サルサ ポモドーロ
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30g/60g/90gとお腹具合に合わせて注文できる。

アルデンテで理想の「ポモドーロ」
シンプルな程に美味しいのを作るのがむつかしい。

甘くてキラキラしたトマトは、和歌山産のパキーノ種。



俺の作った、特製パスタといい勝負!
負けてないと思う・・・
負けてるかな・・・



今回、1番この料理と微発泡ワインの組み合わせが一番良かった!!



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クールで滑らかなクロス。



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「ウバ茶のムース。チョコレートとリンゴ。ハイビスカスとクローブ」

優しい甘味と酸味が心地よくて爽やか!
そして、ハイビスカスの華やかさが口いっぱいに広がる。



小菓子
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「アーリア ディ ノッチョーラ」

フワフワしたヘーゼルナッツのマシュマロ。



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ハーブティーを選んだけど、カプチーノに「アーリア ディ ノッチョーラ」を浮かべた方がよかったかな。



この店は、料理を引き立ててくれるワインの演出が不可欠!!
料理にワインが無いのは太陽が無いのと同じ事を深く感じる。
料理だけだと、この店の本当の良さを味わえない。

料理に対してワインとのアッヴィナメントをかなり研究していると思う。
ワインがツルツル喉を通っていく組み合わせが多い。
ワガママを言えば、料理を飲み込む前にワインを口に含んだ瞬間にスパークするような組み合わせを開発してくれると嬉しいですね!

楽しい食事とワインでした。

藤巻さん、ありがとうございました。
パイセンに宜しく伝えておきまっせ〜w




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  1. 2014/04/18(金) 14:18:46|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<丸福珈琲店 本店 / 大阪 千日前 | ホーム | KOBE わいん食堂 / 神戸 元町>>

コメント

ほとんど同じもん食べられたんですね、全く同じ感想です(笑)
見てたらまた行きたくなりました、藤巻さんいつまで大阪にいるんだろう?
  1. 2014/04/18(金) 15:13:11 |
  2. URL |
  3. ケイ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> ケイさん、コメントありがとうございます。

一ヶ月周期でメニューを変えているみたいですね。
イタリアンって、口に入れた瞬間に、「旨い!!」って思える、爆発的な旨さを感じれないとイタリアンじゃないという自論です。イタリアンは食堂で十分満足するんですが、リストランテの良さを知ると行きたくなりますよね〜。
  1. 2014/04/18(金) 19:14:14 |
  2. URL |
  3. コジ #-
  4. [ 編集 ]

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