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おおさかワインフェス 2014 / 大阪 羽曳野

おおさかワインフェス 2014 / 大阪 羽曳野

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大阪のワイナリーが6社が中心になり、飲食店と野外イベント。
雨予報やったけど、幸いに降らずに持ちこたえてくれた。

ギリギリになって行くことになって、前日に前売り券のキープをお願いしたら売り切れ。
凄い勢いですね!
まさか、売り切れになるとは思ってもいませんでした。

これもメディアの影響がやっぱり大きいのかもね。

羽曳野まで電車を乗り継いで行くと結構な時間がかかる。目的地の近くになると、満員電車ぐらいの乗客になって、人口の多い路線やな〜って思ってたら、ほぼ全員が同じ駅で下車。やっぱり、テレビや新聞の影響は大きい。

ここまで大阪市民が、ワインに興味を示してくれているのは、嬉しいね。



11:00からの開催で、12:00前に到着。
当日券を買いに並ぶと長蛇の列。

スタッフが言う。もしかしたらグラスが無くなって売り切れるかもしれないらしい。

せっかくココまで来たけど、仕方がないよね。
フジマル醸造所のボスに挨拶をして、帰る旨を告げる。

もしかしたら、グラスを用意できるかもしれないから列んでおいてほしいと言われたので、素直に並びました。



DSC_0451.jpg

グラスをGET!!!
わ〜い♡



何とか残っていたみたい。

危うく帰るとこやった。



仲村わいん工房の白。
ここのワインは、赤も白もパワフルで大好き。



でもね。
ワインを一杯飲むのにも長蛇の列。
10分ぐらいかかる。



DSC_0453.jpg

まだ12:00というのに、もう売り切れで閉店している店がある。
雨予報と予想外の来場者数が影響したのかもしれない。

飲食店も長蛇の列。
並びながらワインが口へと消えてゆく。
食べ物を食べる前にワインがなくなるのも、どうかと・・・

時間配分を考えながらワインを片手に並ぶ。

焼鳥 市松の行列に列んでいると、隣の店に列が無いのに気付く。
同行者に購入してもらったイタリアーノ アランチャさんの「自家製手打ちミートソースパスタ」

外で食べるパスタとワインは、最高♡



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炭火で焼ける鴨。
滴る脂でファイヤー!



ポップなエプロンが素敵。
楽しそうに作業を進めるスタッフさんは見ていて気持ちがいい。



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焼鳥 市松「大阪鴨の炭火焼き・ネギと山椒あんかけ」

凄まじい香り!
匂いが旨そうすぎる!



DSC_0457.jpg

鴨もゴロゴロ入ってる♡

炭火で焼かれた香ばしい鴨。
力強い鴨の出汁を山椒の香りが上品にまとめている。

ハイ、コレ旨すぎ!!

お代わりしたいw



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仲村わいん工房
飛鳥ワイン
河内ワイン
ひめひこワイン
フジマル醸造所
カタシモワインフーズ

6社のワインを屋外で存分に楽しんで、ええ気持ち。



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羊肉とか、うずら屋のつくねとか、他のもの食べたかったけど売り切れのオンパレード。

リストランテ・リサータ「なにわ黒牛ミンチ肉のカレー煮込みと八尾枝豆のトルティーヤ」
名前が長いw



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パセミヤのお好み焼きが焼きあがるのを待つ。

毎度お馴染みの出張鉄板。



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パセミヤのお好み焼きは、旨い。

店で食べる方が美味しいけどね。
屋外には、屋外で食べる良さがある。



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何やら炭火の良い香りと思って目をやると

つくねが売り切れになった、うずら屋さんが手羽元を焼いている。

せっかくなので、食べましょか。



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旨い♡



おおさかワインPR大使「ビリケンさん」のお陰さんか
ホンマに大盛況。
ただ、クレームも多かったみたい。

前売りが1000枚
当日券が1000枚
グラスが売り切れて1000人も断ったみたい。
ありゃりゃ、そりゃあクレームもでるね。

前回の大阪ワインフェスは、こんなにも人が集まらなかったみたいだったから、主催者側の大誤算。
やはりメディアの影響は大きいですね。
テレビカメラも来てたしね。

後は、行列が長くてワイン飲むのも食べるのも一苦労。



でも、こんなにワインに興味を持っている人が近隣に居るのには正直、驚いた。



なかなか根付かないワイン。
居酒屋でビールと焼酎。
最近はウイスキーのハイボールは皆飲んでるけど、ワインとなると、なかなか飲まない人が多い。

何故か?
ワインって飲むと頭が痛くなるイメージってありませんか?
僕もそう思っていました。

自然派ワインを飲むまではね。

本場のフランスでは、水を飲むようにワインを飲んでいますよね。
じゃあ、フランス人は毎日頭が痛くなっている?

そんな事はないみたいです。

では、何故頭が痛くなるイメージがあるのか。

日本のワインの添加物の基準は欧州よりも緩いんです。

頭が痛くなるワインは、もしかしたら大量生産をする為に大量の農薬、保存料、アルコールを添加しているかもしれません。

私は、たまたま飲んで美味しいと思ったワインが自然派ワインだっただけであって、美味しいワインは他にも沢山あると思います。



一本1000円以下のワインって、美味しいのを見つけるのは難しいけど2000円台のワインだったら、かなり美味しいのがある。

税金の影響でコストがかかるのね。
デイリーで2000円は痛いね。
ウイスキーや焼酎だったら2000円もあれば、数日楽しめるけど、ワインだと1日2日でお終い。
そう考えると発泡酒、ウイスキーや焼酎を購入してしまうのが心理。



でもね。
自然の力だけで作られたワインって美味しい。
美味しいワインと出逢えると幸せな気分になる。

世界各国、種類もかなり豊富で、年、熟成年数などで同じ銘柄でも毎回新鮮な感覚を楽しめる。

魅力的なワイン。



しかし、これだけの人を集める事は凄いよね。
フジマル醸造所のボスが、いつも言っているワインを日本人に広めたい気持ちが伝染してきているのであろう。

フジマル君。
手頃で毎日飲めるワインを作ってね!

「NO WINE NO LIFE」



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  1. 2014/05/15(木) 11:00:40|
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