コジ記

ブログはじめました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

オリエンタルホテル メインダイニング / 神戸 三宮

オリエンタルホテル メインダイニング / 神戸 三宮

DSC_0038 - コピー

神戸私立博物館でボストン美術館展で、葛飾北斎の作品を見に行こうと旧居留地へ。

オリエンタルホテルでランチをしてから見に行こうと思ったけど、当日予約は満席で15時以降だったらいけるらしいので、先に博物館へ。

ホテルと博物館が隣同士だから楽チン。



葛飾北斎は、日本を代表する浮世絵師。大人気ですね。
チケットはすぐに購入できたけど作品の前は行列。

最初は芸者を書く事が多く文化を絵にしてたけど、晩年にかけて有名な作品を作っています。
富嶽三十六景が有名で赤富士や荒浪の富士などの作品が特に有名ですよね。

作品は殆どが版画で、有名な作品が、A4ぐらいのサイズで、思ったよりも小さかった。
力強いタッチが、絵の存在感を増して、大きく感じていたのかもしれませんね。

素晴らしい構図と色使い!
あの作品を作りだすのは、凄まじい想像力を持った妄想者といった印象をうました。

感動!!



DSC_0040 - コピー

明治初期に開業したオリエンタルホテル。
150年近い歴史がある神戸を代表するホテルだったが、阪神大震災の影響で解体に追いやられたが、2010年に再建されました。



DSC_0036 - コピー

エレベーターで最上階の17階。

ホテルの受付とレストランがある最上階は天井が高く、壁がガラス張りで、神戸港や六甲山を一望できる素敵スポット。



北野にあった「THE HOUSE OF PACIFIC」が閉店になり、オリエンタルホテルに移転しました。

当時から素敵な空間を演出していたので、さすがです。



DSC_0004 - コピー

気軽に来れる洗練された空間。

真っ白なテーブルクロスとホテルの刺繍の入ったナプキン。



DSC_0003 - コピー

集中した後のビールの旨いこと♡



DSC_0005 - コピー

手頃なランチだけど、スタッフの動きやサービスは、素晴らしい。

さすがオリエンタルホテル。

ホスピタリティに溢れています。



DSC_0006 - コピー

家族の笑顔や笑い声。

若いカップルや夫婦、女子会など、皆が特別な時間を楽しそうに過ごしている。



1人で食事をしている俺は明らかに浮いているw

1人でゆっくりする時間は、特別な時間です。



DSC_0008 - コピー

「前菜の盛り合わせ」

涼しげな食器。
ホテルの味。



おっと、暗い。
1.8fの明るいレンズでAF。
ピントを合わす時間や起動の速さは、一眼レフが遅くて、ミラーレス→コンデジの順に速い。
一長一短ですね。

画像は、断トツで一眼レフがいいけど、新しくSONYから発売されるコンデジが、ミラーレスのNikon1と同じサイズのセンサーを乗せて販売されるのが、気になる。でも、8万円!高い!他のメーカーも出せてないから強気の値付け。



DSC_0009 - コピー

高い天井に合わせたガラス窓から、春の六甲の山並みが一望。

ホンマ、ええ場所です。



DSC_0012 - コピー

パスタの付いているセットで「ラザニア」

バランス良くまとめていますね。



昔、アニメのキャラクターの好物がラザニアで、どんな食べ物か想像もつかなかった。
食べてみたくって、母に作ってもらった記憶があります。

その頃から、食い意地だけは張ってたw



DSC_0016 - コピー

鏡の効果で、広い空間演出。

広く空間でゆったりとした時間を過ごすだけで、心にゆとりもできる。



DSC_0018 - コピー

オリエンタルホテル名物の「香住蟹のオリエンタルクリームコロッケ」

これを食べたかったのよ。



DSC_0020 - コピー

薄くライトな衣。
どっしりとした重いクリームコロッケ。

風味豊かな県内産のマッシュルームと、甘い淡路島の玉ねぎ。
濃厚な蟹の風味が美味しい♡

ソースのトマトも甘みと酸味の主張を控えたもので、クリームコロッケを活かしてある。
全体のバランス感覚が優れている。



DSC_0022 - コピー

「デザート」

女性が喜びそうなラインナップ。



これぐらいの明るさで撮影がいいね。



DSC_0024 - コピー

ホッと一息。

のんびり、時間だけがゆっくり過ぎてゆく。
この時間が好き。



DSC_0029 - コピー

床もミッドセンチュリーなお洒落カーペット。

もう少しのんびりしたい。



手頃でホスピタリティに溢れるサービスを受けれるレストランは素敵ですね。





スポンサーサイト
  1. 2014/05/22(木) 12:01:28|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ザ・バージェイダブリューハート(The Bar J.W.Hart ORIENTAL HOTEL) / 神戸 三宮 オリエンタルホテル | ホーム | 大阪王将 / 大阪 上新庄>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kojikikojiki.blog.fc2.com/tb.php/377-1ee20145
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。