コジ記

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魚彩 鶴巳(かくみ) / 和歌山 和歌山駅

魚彩 鶴巳(かくみ) / 和歌山 和歌山駅

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和歌山県の岩出市のvilla AiDAに行って、幸の湯でひとっ風呂を浴びた後。

30分に一本の電車を待って、電車に乗り、和歌山まで移動。

幸の湯での出来事。
GWの日曜日、幸の湯の露天風呂では「春の天皇賞」の競馬中継が見れたのが嬉しかった。
レース前に、ぞろぞろと人集りになる露天風呂の周辺は、凄まじい熱気。
裸のおっさん達が熱狂する様は、異様な光景だったw
なんとか、軸にしていたフェノーメノと大本命だったウインバリアシオンの馬連をゲットしたので、夜は和歌山の割烹居酒屋で食事をすることになった。
(負けて安い居酒屋に行かなくてすんだw)

電車には地元の部活帰りの高校生が沢山乗っている。
中吊り広告がほとんど無いローカル線の窓から見える夕日に照らされた田園や山の風景は、それだけで癒しになる。



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日曜日に開いている店が少ない中で、週末にも営業されている、ありがたい店。

付き出し
「蛍烏賊と魚卵の煮こごり」

安心のお味♡



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サウナの後のビールは格別!

カウンターの右端の席を何とかゲットできた。
左端には若い女性が、1人で魚をアテに日本酒をのんでいる。
渋すぎ。

他は、地元の常連客で賑わっている。
小上がりの常連さんは、この前飲んだ美味しい日本酒何やった?などと女将さんと会話をして、上機嫌で楽しい時間を過ごしている。



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「しらすのサラダ」

和歌山に来たら食べとかんとアカンでしょ。

甘くて香りの良いシラスは塩気だけのシンプルな味で、シャキシャキしたサラダを食べれる。



山盛りのシラスご飯も食べたくなる。


カウンター越しで大賞が丁寧に刺身を切っている。
しゃべくり漫才の様に陽気な浪速割烹とは違い、黙々と仕事に打ち込む大賞。



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「刺身の盛り合わせ」

地元の加太や近海で獲れた魚を中心に切ってくれている。

ヨコワのねっとりとした質感と繊細さは流石和歌山。
他も安定感のある刺身。

鯛も美味しい。



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そりゃ、ポンしちゃうでしょ。
和歌山の地酒。

結構地酒の種類があるみたいですね。

酒器も豊富で見た目でも楽しませてくれる。



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「烏賊の天ぷら」

サクッとした歯触りと食感がエエ感じ。
甘めの出汁と繊細な葱のアクセントが合う合う。



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「のどぐろ」

のどぐろって、何故こんなに美味しいのか?
いつも思うけど、答えがわからない。

白身で脂と身の旨味がこんなに凝縮されている魚って、あんまり無いでしょ?

ぷっくり、ちゅるんとした身は、ええ感じの焼き加減。
ホンマ、幸せな気分にさせてくれる魚ですね。



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「加太の鯛と野菜の餡掛け」

加太といえば鯛。

あら、お上品♡

素揚げの鯛は肉厚で香りも良く、塩気もあるので淡白さや弱さは感じない。
優しい餡掛けの味付けと野菜が調和させて上品な仕上がりになっている。



満腹満足!



帰りは、百貨店が閉店時間だったので、和歌山ミオで天然ヒジキのお土産を購入して紀州路快速へ。

電車内で口を開けて爆睡していたので、口が乾燥してカラカラw
水分補給が必要だったので、「Nadja」でワイン。

ええ旅でした。





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  1. 2014/06/05(木) 11:23:57|
  2. 和食
  3. | トラックバック:0
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