コジ記

ブログはじめました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

三貴 / 大阪 ぶらり横丁

三貴 / 大阪 ぶらり横丁

三貴20146

私鉄の乗り降りや買い物客が行き交う、世界最大級の地下街にある「ぶらり横丁」
戦争の時は防空壕としても利用されていた地下街で、戦後間もないころから商売をしていただけあって、狭い通路に暖簾にカウンターだけの店が並び、昭和の空気を醸し出している。

しかし、その古き良き昭和の店が消える。
地下街の改装に伴い、占有を打ち切られたみたい。
酔っ払った帰り道に1番手前のうどん屋には何度かお世話になったが、奥の店には入った事がない。

居酒屋、BAR、串カツ屋などが入っていて、お姉さんが客引きをしている。
その店の中で1番古い店が「三貴」だ。



DSC_0972 - コピー

「サメカレイの刺身」

鮫肌のカレイであまり美しくない魚。
珍しさから注文したけど、外観とは裏腹に、上質の白身を思わせる様な見栄え。
こってり脂が乗っていてトロリと滑らかで、思ったよりも美味しい。



ぶらり横丁で一番古いお店の「三貴」は、60年以上の歴史を持つ。
初代は今の御主人のお祖母様で、今の御主人で三代目。



DSC_0973 - コピー

この「しめ鯖」が、ちゃんと漬かっていて好みで旨かったな。



暖簾には白地に大きな文字で三貴と書いてあった。
(撮影し忘れた。後日撮影しに行く予定w)

暖簾フェチ♡
お店の看板やからね。
デザイン、配色、センスが色濃くでるから大好物。
暖簾って日本だけの文化?
海外で暖簾の記憶がないような。



DSC_0974 - コピー

鱧を卵で包んでいたもの。



DSC_0975 - コピー

「クリームチーズとドライフルーツ」

オススメされただけあって自家製で美味しかった。



常連さんに愛されている店。
1人でもふらりと入れる居場所を提供してくれている。
それって凄く重要な事かもしれない。

常連客も親子3代で通っていた人もいるだろう。
そんな思い出も来年には、記憶の中でだけ残る事になる。



DSC_0971 - コピー

サラリーマンの憩いの場。
そして、古き良き昭和の風景が、またひとつ消える。

無くならない内に、行かないとね。









スポンサーサイト
  1. 2014/07/02(水) 19:31:34|
  2. 居酒屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<香港麪専家 天記 / 神戸 元町 | ホーム | うどん工房 悠々 / 尼崎 塚口>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kojikikojiki.blog.fc2.com/tb.php/410-f79c29d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。