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一腕水 (イーワンスイ) / 大阪 堺筋本町

一腕水 (イーワンスイ) / 大阪 堺筋本町

一碗水201411 (4)

予約が取れないって聞いてたから敬遠してたけど、ご縁があってランチに伺いました。

なんせ人気店ですからね。
カウンターだけの中華ってのも興味があったし、カウンターだけってのがそそります。

12:00に一斉スタート。

その方が段取りが、いいですもんね。



下午餐

一碗水201411 (2)

前菜三碟

※れんこんの五目挟み揚げ紅腐乳風味
※はくさいの辛み炒め
※柿と株のごま和え




一碗水201411 (3)

「はくさいの辛み炒め」

辛い!
シャキシャキ!

出汁がよう効いてます。




一碗水201411 (1)

「れんこんの五目挟み揚げ紅腐乳風味」

丁寧な仕事。
発酵食品を使っている面白さ。
食感良く、香りも穏やかで美味しいです。




一碗水201411 (12)

「柿と株のごま和え」

柿の甘味、株の瑞々しさ、優しい胡麻の風味。

ちゃんと中華に仕上がっている。



瓶ビールをよく冷えた薄張りグラスで、すぐに飲み干し紹興酒を選ぶ。

たしか5年、7年、10年、15年とあったけど、飲もうと思ってた7年が品切れ。

5年か10年か悩む。
見栄で10年といきたいとこだが、料理のストレートな優しい味わいに5年を選択してみた。

コレが5年にして正解!

ワインで例えると、ボージョレなどに使われるガメイ種のような感じ。
フレッシュな酸味が良かった。

ガメラーとしては、嬉しい発見。

品切れなどのハプニングで、良い効果を得れる事がある。




一碗水201411 (11)

「うずら、乾燥ゆば、杏仁の土鍋スープ」

うずらが半身。
滑らかな湯葉。
杏仁の風味。

構成が面白い。
旨味も出ている。
スープ自体のザラザラした舌触りが気になる。




一碗水201411 (10)

「白身魚の菊花揚げ、きんもくせいソース」

綺麗に咲いた鯛!

繊細です。

甘いキンモクセイの香りと甘味が鯛の風味を引き立てる。




一碗水201411 (8)

「カキの卵焼き、チリソース掛け」

小さめの牡蠣だが、身はプリプリしてる。

牡蠣の卵焼きも斬新でチリソースの甘辛いのが、また良いです。




一碗水201411 (7)

「水豆豉(トウチ)と鱶(フカ)肉のチャーハン」

ここでも発酵食品登場。

豆豉とサメのチャーハンって始めて!
(サメの事を関西ではフカって言うんですね。フカのヒレでフカヒレなので納得。)

米が長いと思ってたらタイ米を使用しているから、パラパラハラハラに仕上がっている。

淡白なフカ肉、豆豉酵母の旨味がタイ米に絡ませるセンスとバランス感覚が素敵。




一碗水201411 (6)

「ジャスミン茶」

食後に中国茶を飲んでみる。

あ〜
やっぱ、美味しい。

落ち着く。




一碗水201411 (5)

「棗(なつめ)入り小豆餅の中国式クレープ」

ナツメって漢方ですよね。
デトックス効果もあり、胃腸の調子を整えて、ビタミンCが豊富なナツメを使うのは美肌効果もあり女性にはうれしい演出ですね。

甘すぎることなく、クレープが香ばしく美味しいです。




一碗水201411 (9)

単品、全体の構成力が、センスよく医食同源を感じさせてもらえました。

丁寧で繊細な中華。

中華鍋を振る姿が美しい。
スラリと背が高く、鍛えられた背筋が素敵。

勉強研究熱心な南シェフ。

見せる!
感じる!
一腕水劇場に、通ってみたくなりました。






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  1. 2014/11/21(金) 19:24:06|
  2. 中華
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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