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パセミヤ / 大阪 南森町

パセミヤ / 大阪 南森町

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某レストランのカウンターで、偶然隣同士になったので、久々に行ってきました。
実は、パセミヤさんに行きたかったので、ちょうどよかったです。

前回のパセミヤは、当日予約だったので お好み焼きと焼きそばだけだったので。
今回はがっつり、前もって予約をしてコース仕立てにしてみました。



新梅田食堂街のワインバーで、パセミヤさんの開店時間まで、アペってからタクシーで移動。
19:00開店だと、それまでの時間に結構飲んでしまうw



19:00開店スタート!
カウンター席はカップルカップル。
東京からのお客さんも来られていました。

どんな、ド変態ワインが出てくるか楽しみです。




パセミア201411 (1)

「モッツァレラ、セミドライトマト」

モッツァレラはイタリアからのエアーで輸入。
鮮度が命のモッツァレラ。
水分もタップリで、旨味のジュースが じゅわ〜っと溢れ出す。

トマトの甘味の凄いこと!



シンプルな構成ながら、良い素材を使っていることが、わかりますね。




パセミア201411 (2)

「鹿ハムサラダ」

この鹿ハム濃厚!
甘味と旨味!

野菜の個性、存在感が凄まじい。
グラパラリーフなど珍しい野菜を使っている。
落ち着いた苦味が大人の野菜。



パセミア201411 (5)

「白子」

カリっとした表面の白子は鉄板焼きの成せる技。
中身はトロリと滑らか幸せ♡

ヤーコン、ノコギリソウ、紅真大根、シーアスパラなど、存在感のある野菜と共に。




パセミア201411 (6)

メインの肉は、あけがらし、塩、マスタードで。

山形県の「あけがらし」は、便利ですね。
それだけでアテになる。
酒なんかええね。
ご飯にも合うやろな〜




パセミア201411 (7)

「鴨、野菜」

青森県産の鴨。
鉄板で調理されるから面白い。
ジューシーな味のしっかりとした肉質。
甘い鴨脂が口に滴る。

鉄板で焼かれた、じゃがいも、蓮根、かぼちゃなど、野菜が甘くて美味しい!




パセミア201411 (10)

「牡蠣、お好み焼き」

サロマ湖の牡蠣。

生地と一緒に混ぜ混ぜ。

お姉さんのチエさんが目の前で、焼いてくれます。




パセミア201411 (11)

低温で時間をかけてゆっくりと焼いてゆく。

牡蠣を一緒に混ぜることによって、牡蠣の出汁が生地に行き渡る。



パセミア201411 (12)

20分ぐらいかけて

ゆっくり

じっくり焼くことによって、ホットケーキのように膨らんでくる。



かなり分厚く仕上がってくる。




パセミア201411 (17)

ソースとマヨネーズで完成!

尼崎の至宝「ワンダフルソース」の焼ける香りがたまらん!




パセミア201411 (16)

低温で焼いているせいか、細かく刻まれたキャベツの水分が残っている。
しかも熱せられ、甘味が際立つ。

そして、粉がフカフカに仕上がっていて、美味しい。

尼崎のワンダフルなソースで黒く化粧をしてエレガントなお好み焼き!




パセミア201411 (13)

「牡蠣やきそば」

うどんって註文したつもりやったけど、ご愛嬌。
野暮な事は美味しいから言いませんw

サロマ湖の牡蠣は、しっかりしていて小柄でミネラル感たっぷり。

ソースじゃなくて、醤油が絡んで、鉄板の熱で焼けて芳ばしい。


やっぱり、この季節は牡蠣三昧がええです。




パセミア201411 (3)

ボルドーの「シャトー・クロ・フロリデーヌ・ブラン 2012」

深い香りとミネラル感が旨味たっぷり。
普段は飲まないボルドーの白。

コレは美味しいですね。




パセミア201411 (4)

フランスのローヌ

「ジャンヌ・ガイヤール・マルサンヌ 2013」

華やかでカラフルでリッチな味わい!




パセミア201411 (18)

オーストリアのウィーンで醸造。
街やん

オーストリアのフジマル醸造所みたいなもんかな。

音楽の都で育ったワインは、ミネラリーでエレガント。




パセミア201411 (19)

ニュージーランドの佐藤さんのワイナリー。

生産量が少なく貴重なsatoのリースリングは、エネルギッシュ!




パセミア201411 (8)

北海道のタカヒコさんのは、安定の旨さ。

余市はマッサンだけちゃいますよ。
ちゃんとした美味しいワインを作り出すワイナリーが存在する。




パセミア201411 (9)

北海道の農楽蔵さんの「ノラポン ルージュ 2013」

主体はメルローなのに淡い色合い。
濃い、ボディってワインじゃなくて、薄旨!
体にスッと入ってくる。



パセミア201411 (14)

今回一番のド変態ワイン!

オーストラリアの「パトリック サリヴァン」
「ジャンピング ジュース ハーフ フル 」

名前からキレキレでしょw

ピノノワールに少しのメルロー。
前年に収穫され、自然発酵させたソーヴィニヨンブランを加えた、化学実験のようなワイン!

コレが複雑なのに、よく纏められていて良かった!

こういうド変態ワインが飲みたかった♡




パセミア201411 (15)

レ・コステのロッソ
好きな造り手さん。

いかにもイタリア。
薄く、酸が心地よい。
ジュースのようにグイグイいける。



ワインに合う料理を提供してくれる。
料理に合わせるワインを出してくれる。

お好み焼きにワインってアリでっせ!






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  1. 2014/11/28(金) 19:17:54|
  2. お好み焼き・鉄板焼き
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