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荒凡夫 / 大阪 西天満

荒凡夫 / 大阪 西天満

西天満で蕎麦屋といえば、有名店がありますよね。
寒くなってきた この時期には、蕎麦前で熱燗をグイッとやってから、温かい牡蠣そばを啜りたい気分ですが、気になっていた、有名店のすぐ近くのお店。

「そば切り 荒凡夫」

蕎麦には詳しくないんですけど、美味しそうな蕎麦を出してくれると思ったので興味津々。



ちょうど入れ替わりの時間だったみたいで、店内には店主と私の二人のみ。

静かな店内には、シンプルで綺麗。
奥に置かれた蕎麦粉を眺めながら、カウンター席に腰をおろす。



蕎麦がメインに書かれたメニュー。
酒のアテは少しだけ。

蕎麦で勝負するということは、よほどの自信が有るんでしょうね。




荒凡夫 (3)

オススメのアテと日本酒を聞くと、「牡蠣の佃煮」と三重県の「而今」がオススメということで、註文。




荒凡夫 (2)

「而今」

フルーティな甘味で美味しい。




荒凡夫 (4)

「牡蠣の佃煮」

三重県浦村産の牡蠣の佃煮。
三重県の牡蠣のイメージって的矢ですが、浦村産の牡蠣の方が多く流通しているみたいです。

甘く炊かれた牡蠣は、辛くなく 小柄ながらも旨味が凝縮されている。



酒に佃煮って、ええね。



佃煮を摘まんで、酒を呑みながら店主と蕎麦の相談をする。

「二八もりそば」「二八ざるそば」「十割」「粗削り十割」「おろしそば」「鴨つけ蕎麦」など、的を絞ったメニュー構成。



メニューの中で、「二八」「十割」「粗挽き十割」の三種類を半盛りずつ味わえる「そば三昧」なる魅力的なのがある。
実は其れが目当てで、来たようなものだ。
其々の蕎麦の良さが理解できると思ったわけ。



店主が、タイミングを見計らって、蕎麦を茹で始める。



荒凡夫 (5)

「蕎麦つゆ、山葵、塩」

薬味もシンプル。

山葵は丁寧におろされている。



カウンター越しで調理をする店主が見える。
茹で方や湯切りなど丁寧な仕事が伺える。




荒凡夫 (6)

「二八蕎麦」

蕎麦が綺麗!
第一印象がそれだった。

蕎麦切りなだけに、蕎麦の切り方も美しい。
そして艶がある。

蕎麦に詳しくないので、食べ方のレクチャーを受けながら食べました。
まずは、そのまま
お次は、塩を付けて
そして、山葵を付けて
最後は、ツユに付けて

そのまま食べると、程よい香りと食感と喉越しが抜群に良い!!!
こりゃ美味しい、お蕎麦ですわ!

塩や山葵よりも おつゆかな。

おつゆが、シッカリとした味で、かえしも強い。

おつゆに少しだけ付けて食べるのが好みかな。
そしてズバズバと啜ると喉越しがかなり良い!

最後に短い蕎麦や切れ端が残ることなく食べ終える。
美しき蕎麦切り!




食べている途中から次の蕎麦を茹で始めてくれる。
しかも絶妙のタイミングで次の蕎麦を出してくれる。

荒凡夫 (7)

「十割蕎麦」

香り!!!
さっきより、香りが良い!

食べ比べないと、バカ舌なのでわからないですw
それでも食べ比べると流石に違いが分かりやすいです。

喉越しも悪くない。
塩、山葵と楽しめてハイブリッドなお蕎麦。

この蕎麦美味しいです。




また、絶妙のタイミングで、お蕎麦が登場。

荒凡夫 (8)

「粗挽き十割蕎麦」

香りが素晴らしい!
蕎麦湯ぐらい濃い香りがしっかりと感じ取れる。

蕎麦の香りが消えるのが勿体無いので、お塩で食べるのがええです。

酒のアテになる。




いやぁ〜
蕎麦って美味しいんですね!

この蕎麦屋オススメです。




荒凡夫 (1)

「蕎麦湯」

トロリとした蕎麦湯。
ホッと一息。




城好きの店主。
日本全国の蕎麦屋を100件以上食べ歩いたらしく、自分の勝負できる蕎麦と場所を考えて、西天満で蕎麦のみで勝負に来られたみたいです。

二八は、北海道産の新蕎麦
十割は、北海道産の新蕎麦
十割粗挽き、一年寝かした福井県産は、小粒で緑色が濃い。

小粒緑で緑が濃い蕎麦の実は、香りが良いらしく、其々に合った蕎麦の実を使い分けています。

今年は雨が多く蕎麦の育ちが悪いらしく福井県では絶望的みたいですね。

そんな中で、良い蕎麦に触れれました。



蕎麦の魅力にどっぷり浸りそうですw




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  1. 2014/12/02(火) 19:21:12|
  2. 蕎麦
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