コジ記

ブログはじめました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

御料理 光安 / 京都 上京区

御料理 光安 / 京都 上京区

光安201412 (3)

2015年のミシュランに二つ星として新しく掲載されましたね。
行ったのは昨年の12月なんですが、予約をしたのはミシュランの発売前だったので、比較的とりやすかったんですが、今はどうなんでしょうか?

さっき、食べログを見たら、前に行った「樋渡」さんにしても今回の「光安」さんにしても、ミシュラン掲載後にドンッ!!とポイントが急上昇wサイトでポイントの調整をしているのでしょうか?アテになりませんねw

自分の舌に合う店を探すべく、まだまだ旅は続きます。




光安201412 (2)

JRの二条城の駅から歩くと遠そうだったので、タクシーでピュー。

京都のバスは、移動するのにビックリするぐらい時間がかかる時があるから、最近は電車移動が多いです。
大渋滞は春と秋の二回だけかな?



細目の路地の住宅街に、落ち着いた雰囲気の店。



予約の名前を告げると、本日はコジさんの予約がありません!キリッ
目の前が真っ白になりましたw
予約したはずだから確認してきてほしいと伝えると、名前がありました。
背骨を抜かれるぐらい驚きましたw

この店は昼、夜と二組しか予約を取っておらず、当日の二組の名前を覚えていないのは、おもてなしとして どやさ?と思う。

若造が間違えて入って来たとでも思ったんですかね?
貫禄がほしいものですw




光安201412 (1)

移動される前の店と同じような作りになっています。
店に入り左手の障子戸を開けて入り、奥の部屋へ。

作りも同じように客間がニ部屋で、奥に箱庭。
前と違うのは、奥のトイレまで廊下があるから、手前のお客さんが奥のトイレまで気兼ねなく行ける。
前の造りだと廊下が無かったので、便利になっている。

前の「光安」さんの店舗は「樋渡」さんが居抜きで営業されているので、最近「樋渡」さんに行ったので、同じような造りなので面白いです。




光安201412 (4)

スタート!




光安201412 (6)

「聖護院かぶらのすり流し」

冬の京都は、よう冷えます。
熱々のすり流しは、滑らかで とろっとろで優しい味付け。
柚子の香りが、全体を引き締める。

綺麗なすり流しで丁寧な仕事。

身体が温まり、気が緩む、




光安201412 (7)

酒器を選べるので、盃を選ぶ。

お猪口よりも盃の口当たりが好き。




光安201412 (8)

熱燗!

熱燗は一種類しか用意してないみたい




光安201412 (9)

「能登の寒ブリ」

皮目を炙った寒ブリ
しっとりとした脂の甘味

豊かなコクの醤油のジュレ

細かくおろされた香味大根が、ブリの脂をサラリと流す。




光安201412 (10)

熱燗おかわりください。




光安201412 (11)

「野菜の揚げ物」
海老芋、紅芯大根、安納芋、金時人参、しめじ

素揚げや天ぷらにして、野菜の風味、甘味、苦味を最大限に引き出す。
良い素材は、シンプルに味わうのが一番なのかもね。




光安201412 (12)

柑橘系の口直しと思いきや



光安201412 (13)

「卵黄の味噌漬け」

お出汁のジュレに泳ぐ卵黄。
ねっとりと濃厚で、卵黄の甘味とお出汁のジュレのコントラストが、日本酒をさらう。

最初は、上品に食べてたけど・・・
まぜちゃえ、まぜちゃえw




光安201412 (14)

熱燗おかわりください。

徳利は、弁慶と牛若丸。




光安201412 (15)

「のどぐろの木の芽焼き」

綺麗な脂と ふっくらとした身。
やはり白身とは思えない旨味!




光安201412 (16)

蓋からの




光安201412 (17)

「白味噌、蕎麦がき」

甘い白味噌は、京都ならでは。
熱で柔らかくなった蕎麦がきの風味が引き立つ。




光安201412 (18)

「土鍋」

どんなご飯が入っているか楽しみな瞬間!





ジャーン♪♪

光安201412 (19)

「香住の蟹、蟹味噌」

蟹味噌の香りが、フワっと部屋に広がる。
自然と笑顔になる。




素敵すぎる土鍋ご飯!



光安201412 (20)

ほぐして、お茶碗によそってもろて




光安201412 (21)

あ〜幸せ♡



蟹肉が甘い!
そして、蟹味噌の風味とお出汁を含んだ御飯が、見事に融合。

上品な味付けが多かったけど、今日一番のインパクト!



〆でまた徳利が欲しくなるw




光安201412 (22)

漬物は酒のアテ。

蟹ご飯をお代わりして完食!




光安201412 (24)

素敵な茶器。

紺、金、朱の色が見事。




光安201412 (25)

「蜜柑の葛湯」

とろりとした濃厚な蜜柑の葛湯
糖度が高いけど、程よい酸味が舌を引き締める。

こういうデザートも面白い。
やっぱり、本葛はええね。



ホッとする。




光安201412 (23)

綺麗に手入れされた庭。



丁寧な仕事です。

料理はシンプルで単調ですが、上質な地野菜や近海の魚を使って作られており、京都らしさを堪能できました。





スポンサーサイト
  1. 2015/01/22(木) 23:45:45|
  2. 和食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<立ち飲み 庶民 / 京都 四条大宮 | ホーム | 新どおぞの / 大阪 北新地>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kojikikojiki.blog.fc2.com/tb.php/546-2c19d335
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。