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BAR KUGEL(クーゲル) / 京都 四条祇園

BAR KUGEL(クーゲル) / 京都 四条祇園

クーゲル201412 (3)

年末の遅めの時間。
終電の時間を気にしながらもう一杯飲みたい。

現実との世界とを分けるアプローチ。
この通路を通るのは二回目。


前回このBARへシャンパンを飲みにきたのは、五年以上前だったかな?
慣れない京都でBAR巡りをしていて、シャンパンの面白さに触れれた事を思い出します。
その時は数種類のシャンパンがグラスで用意されていた。

高い天井にはシャンデリア。
そして、重厚な造りの店内。
カウンターは、ほぼ満席で、着物のマダムや仕立てのよいジャケットを着た紳士、芸子さんなど、先生と呼ばれているお客さんばかりで、20代だった私は完全に浮いた存在だった。

そんな中でオーナーさんが、二杯目に三種類ほどの中から選択させてくれて、選んだのが「ジャン・ポール・ドゥヴィル・ブリュットの1989」だった。
10年ほど寝かせていたヴィンテージ。
蜂蜜を感じ、ヴァニラの香りのシャンパンに、うっとりした。
ドライでキレのあるシャンパンとは正反対で、当時ウイスキーばかり飲んでいたので、マッタリとした感じがシックリきた。
こういうシャンパンも存在するんだと驚いた記憶がある。

最後にお会計をして、さらに驚いた。
高い料金は覚悟していたが、かなりお手頃価格だった。

オーナーに話を聞いたら、このBARはシャンパンBARなので、グラスでも手頃に出せるとのことでした。

気にいって、何度か行ったけど、満席で入れない事があったりして、足が遠のいていました。




クーゲル201412 (8)

店に入ると、予想とは裏腹に誰もいない。
ラッキー!

黒いカウンターを独り占めw




クーゲル201412 (4)

やっぱり、シャンパン。

繊細な泡。
すっきりとした酸。
ドライでミネラリー。

グラスもエレガントに見えてしまう。




クーゲル201412 (6)

ブラン・ド・ブラン・ブリュット
ペウ・ジモネ

どうやら、有名なグランクリュの畑らしく、クリュッグがピノ・ノワールを買い付けするみたい。




クーゲル201412 (5)

ドライフルーツをつまみながら、ゆったりした時間が流れる。



色々と話を伺うと、京都で手広くやっているKグループやったんですね。




クーゲル201412 (7)

左右の壁は鏡張りになっている。
えべっさんの笹が目に入った。

この店には、似合わない風景ですが商売繁盛w
どうやら、祇園にゑびす神社があるみたいですね。
毎年、お参りに行ってるみたいです。
東映の女優さんが福笹の授与をされたり、舞妓さんの福笹と福餅の授与があったりして楽しそう。




クーゲル201412 (1)

シャンパンおかわり。

グラスのシャンパンを選ばせてもらえるのは贅沢。
「ドラモット」のブラン・ド・ブラン
さっきのもブラン・ド・ブランだったし、シャルドネの純白のイメージだが、こちらは少し全体的にこってりした味わい。




クーゲル201412 (9)

美しいグラス達。

聞くと、オールドグラスみたい。





そんな中に気になるグラスを発見。

クーゲル201412 (2)

あら素敵♡

ルブタンとバカラのコラボのシャンパングラス。

本物のん履いてる人を見かけると、ついつい目が追ってしまう美しさ。
ルブタン大好き♡



さすがに、このグラスで飲んだ人はいないみたいw
ハイヒールのグラスは、背徳感が味わえるかもねw



京都でシャンパン飲むならクーゲルやね。
京シャンクーゲル。





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  1. 2015/01/28(水) 23:56:43|
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