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御料理 樋渡 / 京都

御料理 樋渡 / 京都

樋渡201501 (7)

前に行って良かった「樋渡」さん。
前回の樋渡さん

私にとって、京都の出汁文化はビートルズのように不変のもの。



女将さんのおもてなしと旦那さんの美味しいお料理が最高だったので、また来ました。

正月が明け1月の京都。
画像はiPhoneね。



樋渡201501 (8)

冬の京都は寒さがこたえる。

お店に入り、可愛らしい女将さんのおもてなしに心もホッコリする。

田舎のおばあちゃんの家に、冬休みに来てのんびりすごすような雰囲気。

一組だけの贅沢な時間が始まる。




樋渡201501 (9)

「香煎茶」

綺麗な昆布出汁。
喉にスッと入っていき身体が浄化される感覚。




樋渡201501 (10)

竹鶴の濁り

前の竹鶴尽くしの事を憶えてくれてはりました。

コク旨!




樋渡201501 (11)

「子持ち昆布、若狭の鯛で巻いた
生姜のジュレ」

やはり、出汁が美味しい。

そして、素材が上質。

ジュレの綺麗な酸味が素材を上手くまとめている。

正月を感じさせる一品。




樋渡201501 (12)

竹鶴の生酛は、この前良かったから早速手を出してしまった。

熱燗がええね。

やはり、他の日本酒よりも力強いコクを感じる。




樋渡201501 (13)






樋渡201501 (14)

お椀
北海道の雲丹、鏑

美しいという言葉がぴったり。
透き通った 美しいお出汁。

食べる時間に合わせて、お出汁をとってくれている。

お椀に雲丹って珍しいよね?

しかし、雲丹を頬張って 美しいお出汁を飲むと、一言「幸せ」って言葉が出てくる。



雲丹は崩れにくいように吉野葛で纏めているので、お出汁が濁らずに食べれる。

しゅんだ鏑の美味しいこと。




樋渡201501 (15)

刺身

山口の赤貝
インド洋、本マグロ
明石の鯛

良い素材を使ってはります。
醤油で食べるのが勿体無いぐらい。
醤油は、ほとんど使わなかった。

特に赤貝の香りが良くて塩かポン酢を少しだけで食べると最高!

本マグロは塩で、脂の質も上々。
明石の鯛はポン酢に浸すと、脂が溶け出す。薄いのが良いね。




樋渡201501 (16)

マッサンの実家の竹鶴。

褐色の液体は、コク味たっぷりぷり。




樋渡201501 (17)





樋渡201501 (18)

「自家製カラスミ、飯」

上品なしっとり感。
塩辛さの奥から甘味が顔をのぞかせる。

二階で育ててるみたいです。
こんなんが家に何本も吊るされてたら、晩酌がヤバイっすねw
摘んだら止まらんよ。

艶艶もっちもちの飯と食べても、酒の肴でも最高♡

紅芯大根、柚子、腕も熱々。
辛み、塩気、甘み

飯の中にもカラスミが隠れているのが嬉しい演出。




樋渡201501 (19)

マッサンの実家のサケ。




樋渡201501 (20)

鰆の幽玄焼き、トマト挟み
天然のあん肝、ちりず

鰆って苦手だったけど、火の入れ方が良いと美味しいのね。
良い素材を使っていてもキュイソンが悪いと台無しになる。

樋渡さんとオテルドヨシノさんの鰆は、美味しかった♡

前回も鰆だったので、今回はトマトを挟んだ構成にしてくださいました。

最初は、いらん事はせずに、シンプルに食べた方が美味しいはずと思っていたけど、コレが結構イケる。

トマトの甘味と酸味と青味がムチムチの鰆をアッサリと食べさせてくれる。

やっぱり炭火の遠火は、美味しく焼ける。



好き嫌いは、特に無いんですけどねw
どちらかといえば苦手だったあん肝。
天然物みたいで、クセも無くコクと旨味で酒が止まらんw

ええ素材だと、ここまで美味しいもんなんですね。

大根おろしもええ仕事しています。




樋渡201501 (21)





樋渡201501 (22)

「太ゴボウ、レンコン饅頭、小松菜」

安定感。




樋渡201501 (2)

「土鍋」

湯気と共に立ち昇るお米の香り。

ニヤリとしてしまう。



ゆっくり火を通す方が良いらしいね。

素材のグルタミン酸が増すみたい。




樋渡201501 (3)

言葉は、要りません。

美味しいご飯。





樋渡201501 (23)




樋渡201501 (1)

お味噌汁

正月の京都は白味噌。
日の出のような人参。

縁起モノです。




樋渡201501 (5)

椿




樋渡201501 (6)

抹茶



樋渡201501 (4)

だいたい二度目の訪問って、がっかりする事が多いのですが、この店は二度目も大満足のまま お店を出ました。



もうすぐ春の京都ですね。

次が楽しみです。

私にとって、京都のホームになりつつあります。
通ってみよかな。



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  1. 2015/03/02(月) 23:42:53|
  2. 和食
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