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いそざかな 一とく / 明石

一とく / 明石

一とく201503 (11)

加古川で焼肉を食べてからの二軒目。

電車に乗り途中下車で明石駅。

お口直しに魚でも食べましょか。



明石駅から徒歩6分(細かいw)、何回か行ったけど毎回6分。

ウォンタナを越えた細い路地に昔から続いてる割烹の「一とく」さん。
今年に入って、大将と何度か飲みましたが、人柄と料理の腕前に惚れました。



この日は焼肉の後に、席があるか電話を入れると、運良くカウンター席が空いていたのでラッキー。




一とく201503 (2)

桜の前の季節。
今年最後の寒波に凍える指先に熱燗がしみる。



二軒目なのを伝えて、ほどほどの量でお任せにしてもらった。




一とく201503 (1)

「付き出し」

可愛い飯蛸が出てきたのは嬉しい。



若い大将。
常連さんは、今の大将の時代と親父さんが大将だったの時代の味を両方知っている。

それぞれの良さがあったみたいですね。

長年通える店に出会えるとは素敵なもんですね。




一とく201503 (3)

「メイタガレイの刺身」

上方の割烹では重宝されるメイタガレイ。

大きくはないが、艶もあり肉厚。

グリンとした食感が良い。
旨味も出ていて、甘味も感じる。

刺身で食べれるのは、やっぱり贅沢。



口がパクパク動いているので、ついつい割り箸で遊んでしまうw



地魚を使用した強みが活かされている。

明石で魚の美味しさを最大限に味わえる事は喜ばしいです。




一とく201503 (4)

「黒メバルの煮付け」

瀬戸内へ春を告げる黒メバル。

刺身も最高の美味しさですが、煮付けはやっぱり最高の食べ方。

サラッと煮付けてあって、骨からホロリと解れた白身には、少しの弾力感が残るが口に含むと繊細に解けてゆく。

優しい味付けに、黒メバルの旨味が伝わってくる。



付け合せの筍も、かなり美味!



大将の性格に似ていて、優しい味付けなのが良いです。

料理って性格に出るもんですね。



日本酒がドンドン無くなるw




一とく201503 (5)

「メイタガレイの骨揚げ」

さっきのメイタガレイの骨が美味しそうに変身!

パリッとした食感の骨と優しいお出汁が、よう合います。




一とく201503 (6)

「鯛めし」

岡本のワインショップRの渡辺さんがオススメの鯛めし。

そう。
「一とく」さんへ来て鯛めしを食べずしては帰れません。

土鍋でゆっくりとじっくりと炊き上げられた鯛めし。




一とく201503 (7)

「鯛めし」

ひたすら無言で食べて、お代わり。

遠赤外線効果でふっくらと炊き上がった鯛と飯は、最高の贅沢。




一とく201503 (8)

良い牡蠣が入っているからと、ついつい追加してしまうw

今年の牡蠣は、夏の雨の影響でプランクトンが少なく、成長が遅いとか。

ようやくブリンブリンの瀬戸内の牡蠣が本領発揮にして食べ納め。

見た目は、火が入っているように見えるけど、内側は半生にしていてミネラルを感じれる。

(最近、一とくさんで天婦羅やローストビーフを食べたけど、魚や肉の繊維がねっとり残るキュイソンに仕上がっていて満足)

今年最後の牡蠣は、優しい磯の風味が広がる。




一とく201503 (10)

赤出汁で〆。



美味しいのは鯛めしだけじゃない。
他の魚の料理も美味しくいただけます。

素材の特徴を理解して、良さを引き出ししてくれます。



真面目で優しい大将の料理。
やっぱり、好きやわ〜



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  1. 2015/04/22(水) 22:34:40|
  2. 和食
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