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御料理 樋渡 / 京都 丸太町

御料理 樋渡 (三度目) / 京都 丸太町

樋渡201503 (7)

三月の終盤。

桜の季節。

大阪駅から京都駅間のお供には、桜に合わせてピンク。

シードルときのこの山のいちご味。

女子かw



樋渡201503 (8)

三度目の樋渡さん。



初来店でお気に入り。
珍しく二度目も満足。
気が付けば三度目。



樋渡201503 (9)

この日は、御主人がお出迎え。

女将さんは、お子さんの保育所の説明会が押しているみたい。

いつも居る人が居ないと寂しいもんです。




樋渡201503 (10)

いつもの煎茶

透き通る味。
柔らかな旨味と酸味。
そしてアラレの香り。



桂米朝さんの落語の様に、最初に小さな声で話を始めると耳を澄ませて聞いてしまう。

そんな感じで、味覚が鋭くなる。



樋渡201503 (11)

竹鶴の濁り。

濃い旨味と甘味。

季節は三月。
ひな祭りの甘酒を意識する演出。




山口県産の赤貝、こごみ、うど。
土佐酢のジュレ、黄身酢。
樋渡201503 (12)

赤貝のコリコリした食感と 溢れ出す香りの良いこと!
そして甘い!

赤貝のワタのコクが、コゴミやウドの春の山菜の苦味とマッチする。

それを土佐酢のジュレと黄身酢の酸味と円やかさが、バランスを纏めてくれる。




樋渡201503 (13)

竹鶴の日本酒。

天気も良くて暑い日だったので、ロックで。

日本酒に氷はタブー?

しかし、ウイスキーのように濃い竹鶴に加水をすると、円やかさが出てきて面白い。




金目鯛、卵豆腐、梅のお椀
樋渡201503 (14)

お椀を出すタイミングから逆算して出てくる。
最高の状態の綺麗に澄んだお出汁。

キラキラした金目鯛の脂が旨味を倍増させる。

卵豆腐と梅も新感覚。




ギリシャ産ホンマグロ、熟成ヒラメ、紋甲烏賊
樋渡201503 (15)

最初は鯛?と思う程に肉厚な平目。
熟成させてあり、ムッチリとした甘味と旨味が乗っている。

紋甲烏賊が、思いの外よかった!
包丁の入れ方もあるのか、サクッとした食感と強い甘味に惚れ惚れ。

どちらも醤油を付けるのが勿体無い。
塩のみか酢橘で甘味を感じたい。



本マグロは、もちろん旨いけど、平目と烏賊が一枚上手。




樋渡201503 (16)

まっさんの酒。

やっぱり熱燗が一番旨い。

暑くても熱燗。

この店の御主人は酒好きだ。
御主人いわく、日本酒の原料は米。
米は炊きたてが旨い。
ようするに米は、熱い方が旨い。

同感です。

やっぱり、酒は熱燗が旨い。




飯、梅、白魚、菜の花、マイクロラディッシュ
樋渡201503 (17)

桃色の飯。

白魚とのコントラストが素敵。

菜の花も春を感じさせてくれる。

マイクロラディッシュも含めてカワイイ♡




樋渡201503 (18)

やっぱり熱燗が旨い。




サクラマス、小松菜
樋渡201503 (19)

鱒って、鱒寿司ぐらいしか食べた事がない。

肉厚の身を炭火で、じっくりと遠火で焼いている。

身はふっくらと柔らかく、鮭よりも美味しいと思わせてくれる。



付け合せの小松菜の酸味が独特。




樋渡201503 (20)

珍しいお酒が入ったからと。

女将さんの御友人が、滋賀県の醸造所で作ったお酒。

槽口ってのが鮮度をものがたる。




赤こんにゃく、長崎県五島列島鯛、レンコン餅
樋渡201503 (21)

炊き合わせのお出汁って重要ですね。

お出汁の餡に絡まってるけど、鯛の風味が活きている。




樋渡201503 (22)

炊き込み御飯。

前までは、新米だったので、初炊き込み。




樋渡201503 (23)

ベビーホタテと新生姜の土鍋ご飯。

生姜新生姜の香りがたつ。




樋渡201503 (24)

ホタテの旨味がご飯に、ようしゅんでますわ。

そして、新生姜が爽やか!




樋渡201503 (25)

合間に赤出汁をすする。




木の芽のきんとん
樋渡201503 (26)

木の芽って菓子にも使えるんですね。

きんとんの甘さと木の芽の風味の融合が絶妙。




樋渡201503 (27)

お抹茶を点てていただく。



京都ってええね。



樋渡201503 (28)

酒好きの御主人が作る御料理と女将さんのおもてなしに、本日も大満足!



食材が最高の時期を迎える冬が終わり、どんなものかと伺いました。

正直、冬の食材の方が優れていると思っていました。

そして、出てきた食材は、春を感じさせてくれた。

脂の乗った食材の旨味よりも、季節を感じさせてくれる料理に感動を覚えた。

日本の料理って素晴らしいと思った。

春、夏、秋、冬。
そして一年、十二ヶ月。
もっと分けると日本の二十四節気。

それぞれの時期に、それぞれの旬や文化が取り入れられているって素敵やん。



樋渡201503 (29)

桜の季節

ソメイヨシノが満開の一週前



樋渡201503 (3)

雨が続いていた時期やったけど

この日は、雲ひとつない快晴



樋渡201503 (1)

京都植物園に行けば

様々な桜が満開



樋渡201503 (2)

ベンチで昼寝して



樋渡201503 (4)

日本の時期に酔いしれる



樋渡201503 (6)

やっぱり、京都

好きやわ



樋渡201503 (5)





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  1. 2015/06/02(火) 23:59:47|
  2. 和食
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